ヒーラー始めました、まだまだ修行中 in FF14

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    こんばんは、Ticoでございます。

     

    順調に復職時期も6月に決まり

    復帰に向けて某所のリワークプログラムに通う日々です。

     

    とまあ、そんなこんなで忙しくしているうちに

    前回のブログ更新が約一か月前!

    あいやー、放置しすぎでござるよ。

     

    色々ネタはあるのですが、サックリ書けるのは

    やはりFF14ネタでございます。

     

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    さてさて、FF14の戦闘職には役割に応じて「ロール」なるものが決められています。

     

    まず、敵の攻撃をひきつけ、その防御力でPTの盾となる”タンク”。

    そして、多彩な攻撃アクションでPTの矛となる”DPS”。

    最後に、回復アクションでPTのHPを回復させる”ヒーラー”。

     

    ダンジョン攻略などの最少人数の「LIGHT PARTY」では、

    タンク1、DPS2、ヒーラー1で組むことになります。

    レイドや討伐戦などの戦闘での「FULL PARTY」ならこの各人数が2倍になる、と。

     

    それで、Ticoはこれまでタンクについては、戦士をメインとしつつも

    暗黒騎士とナイトもレベルカンストさせてまして、

    DPSについては近接白兵戦を仕掛ける侍と、

    中距離からの魔法攻撃を扱う赤魔道士を修めておりました。

     

    というわけで、見ての通り、ヒーラー職はほとんど触ってなかったのですよ。

    理由はいくつかありますが、FF11のイメージが強くて、

    「なんか大変そう」「MP管理面倒そう」「というか他人の面倒見る自信ない」

    という実にネガティブなイメージを持っていたのでありました。

     

    Tico自身、割と先頭切って突っ込んだり、

    イケイケで攻撃したりって戦い方が性に合ってるもので、

    一歩下がってPTを支えるヒーラーはどうもピンとこないものがあったのです。

     

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    【それがどうしたことかヒーラー始めたんですよね、突然に】

     

    思い立ったのはほんの二週間前、寝起き際に何か夢でも見てたのか、

    起きたその時に「そうだ、ヒーラー上げよう」と決意した次第。

     

    理由はいくつかあるようなないような気がしますが、

    もともと赤魔道士にもケアルとレイズの亜種魔法があって、

    PT支援する機会がしばしばあって「これなら……」というのと。

    あとはパッチ4.3までどうにも手持無沙汰は否めなかったので、

    その隙に、もとい復職前の時間たっぷりの今の時期に

    さっくり上げちゃおうぜと思ったのかしら。

     

    で、レベル16まではソロで黒衣森をうろついて白魔道士のレベル上げして、

    そこからいざダンジョンデビュー。そこからはダンジョン通いまくってずんずん上げて、

     

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    【約1週間で白魔カンストさせて、エウレカ武器もGETです】

     

    FCメンバーからは「ちこさんが白魔!?」と驚かれ、

    その三日後には「もうそんなレベル!? 速いよ!」とさらに驚かれ、

    そっかー、やはり皆もTicoがヒーラーって意外だったかー。

     

    で、当初Ticoが抱いていたネガティブイメージでしたが、

    実際にやってみると実に食わず嫌いのナンセンスだと判明しました。

     

    判明1:「大変そう」→「踊れ踊れ! わたしのケアルの掌の上で!」

     

    タンクはダンジョンでは先頭を走って真っ先に敵とぶつかる花形ですが、

    ヒーラーは地味に見えて、やってみると「わたしがこのPTを支えているんだ」感が

    ものすごくやりごたえがあります。

     

    タンクが無茶な数の敵をひきつけても、

    範囲攻撃に巻き込まれてDPSが要らん被害を受けても、

    想定外のトラブルでしっちゃかめっちゃかになっても、

    「さあww 盛り上がってまいりましたwww」と

    ヘンなテンションになってPTが壊滅しないように必死の回復回し。

     

    「わたしこそ、このPTの影の支配者!」という満足感がすごいです。

    そっかー、世の中のヒーラーはこの感覚を味わっていたのか……

     

     

    判明2:「MP管理面倒そう」→「そうでもないよ?」

     

    これまたFF11のイメージがダメな影響を与えていた例だなと

    今にして思えば赤面ものなのですが……

     

    FF14では動いている間も一定時間ごとにMPが徐々に回復するので、

    限られたリソースでそこから削減勝負って感じではないのですよね。

     

    ダンジョンも高レベル帯になったり、レイドなどへ行くと、

    敵も範囲攻撃を頻発するようになり、MPを圧迫しますが、

    そのころにはMP回復の手段を習得していたり、

    MPを消費しない回復アクションなども手に入れていたりします。

     

    まあ、零式レイドや極戦に行くと、ぎりぎりのところで

    戦う必要があると思いますが、普通にダンジョン程度なら

    あまりMP管理で心配することはありません。

     

     

    判明3:「他人の面倒なんて……」→「HUDを使いやすく!」

     

    FF14のPTリストの画面表示は、

    これまたFF11よりぎゅっと色んな情報が見やすく並べられておりまして。

     

    そのメンバーのHP/MP/TP、アクション中の行動と発動状況、

    現在ついているバフ(強化)とデバフ(弱体)も判別できます。

    これは敵も同様で、「いまこんだけ弱ってるなー」「次はこの技くるなー」ってのが

    分かるようになっています。

     

    このへんのHUD表示はカスタマイズができるので、

    見やすく配置することが可能。ちこはヒーラーに当たり、ちょろっといじりました。

     

    ヒーラーは画面内の動きと敵の行動とPTの状況の三か所に

    目を配る必要がありますが、そんなに難しいものでもなくこなせました。

     

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    【レベル70での白魔AF3、ドレスみたいなデザインでいいですね】

     

    さて、そんなヒーラーですが、今は高レベルダンジョンやアライアンスレイドで

    腕試しをしながら、いろいろと最適な動きを試行錯誤しているところです。

    機会があれば、いずれ零式や極戦もこれでいきたいなあ

     

    あと、今回Ticoがカンストさせたのは「ピュアヒーラー」と呼ばれる白魔道士なので、

    「バリアヒーラー」と呼ばれる種類の学者や占星術師などもちょっと興味がわくところです。

    まだまだ精進が欠かせませんね


    ガルパン シネマティック・コンサート

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      こんにちは、Ticoです。

       

      前の日記であちーあちーと書いていたら

      天の神様が「よかろう、すこし涼しくしてやろう」とでも思ったのが、

      肌寒い日が続いていて寒暖差かないませんね

       

      ええい、『ARIA』に出てくるサラマンダーの気象操作かっ、てなもんで。

       

      そんな花冷えながらもお天気はよかった昨日

      とあるリアルイベントに出かけてまいりました。

       

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      【ガルパン&オーケストラ、行ってきたよ!】

       

      「ガールズアンドパンツァー シネマティック・コンサート」です!

       

      東京の方で公演されていたのが、ファンの熱意で追加公演が決定、

      大阪は中之島、グランキューブ大阪での開催となりました。

       

      ちこは早めに家を出て、天六商店街でちょっと外食したあとに、

      徒歩で中之島へてくてく。途中、東洋陶磁美術館に寄って

      ヨーロッパ陶磁器の企画展で心を養ってから、いざ本丸へ。

       

      会場に着くとガルパンおじさん濃度がハンパなく濃い……

      開場15分前になっていきなり「1階に入場列作ってまーす」との

      アナウンスがなされ、1階というかもろ屋外にならばされて

      川辺の風が冷たいながらも訓練されたガルパンおじさん達は

      (少数ながらガルパンお嬢さんもいましたヨ!)

      文句もいわずに列形成するのでした……さすがだぜ。

       

      【生ボコにも会えました! 中の人はこれがラストボコだとか】

       

      この催し、劇場版ガルパンを上映しながら、

      劇伴BGMをすべて東京フィルハーモニー交響楽団が演奏するというものです。

      観客が席に就き終わると、楽団の人が入ってきて、

      オーケストラならではの音合わせ。

      ふわーっと浮き上がる音の調べに期待が高鳴ります。

       

      上演時間になるとほぼ満席になり、いよいよスタート。

      最初はオーケストラの演奏に合わせて、歌手のChouchoさんが登場!

      一曲うたわれたのですが、初めて聞くもので、はてなんだったのか。

       

      そうこうしているうちに映画本編スタート。

      オープニングのやりとりの後、西住殿の「パンツァーフォー」につづいて、

      ガルパンのテーマ曲が……おおお、本当に生演奏だ!

       

      演奏の音は少し抑えてあるのか、映画のセリフも聞き取りやすく、

      それでいてオーケストラの音色も楽しめる趣向。

      しかしすごいのは劇場やBlu-rayで聞いた音楽とほぼ変わらない

      音色のぴったり加減。

       

      劇伴BGMだから短いパートもあるのですが、タイミングばっちりでした。

      演奏を聴きながら、あらためて「ガルパンの音楽はいいぞ……」となっていました。

      そして演奏を聴いていて、改めて感じさせられたのが、

      「演奏ではない音」つまり戦車の駆動音や砲撃音です。

      劇場版前半の大洗市街戦ではBGMがない箇所も随所にあるのですが、

      その際の戦車から発せられる音はまさにもうひとつのシンフォニー

      こ、これは一粒で二度美味しい……

       

      再び廃校のピンチを角谷会長の頑張りで「あとは勝てばどうにかなる」まで

      持ち込んでからの試合直前の各校大集合のシーン、

      ちょっとメロディーラインが違うかなと思っていたら、

      そのまま映画本編がシネオケ待機画面に切り替わって、

      演奏が続いていって、盛り上げる盛り上げる!

      それがすんだところで休憩時間。はふー、大学選抜との後半はこりゃノンストップですな。

       

      後半の試合のBGMも申し分なし。

      特に戦局が大きく動く終盤近くは頻繁にBGMが切り替わるのですが

      演奏もまったくブレずにタイミング合わせて流れ、

      そしてなんといっても終盤の西住姉妹VS島田愛里寿の対決シーン!

       

      このシーンはほとんどセリフがないことで知られていますが、

      シネマティックコンサートにおいては、

      オーケストラが奏でる音楽と、戦車の奏でる音がそれぞれに盛り上げあって、

      なんだこのサウンドの幸せな結婚……!

      まさに手に汗握る音のシンフォニックバトルとなっていました。

       

      最後のエンディングテロップ時には、Chouchoさん再び登場。

      劇場版主題歌の「Piece of youth」を熱唱されました。

      終わってからは会場が満場の拍手。

      ここで指揮者の栗田さん(「ガルパン大好きおじいさん」と自己紹介!)が

      「皆さん、よろしければもう数曲おつきあいください」との言葉に、

      会場が再び割れんばかりの拍手。

       

      まずは劇場版BGMから愛里寿出撃時に流れた「無双です!」が演奏

      ここで映画上映本編時には押さえていた音量を解放したオーケストラが、

      圧倒的な迫力の演奏で魅せてくれました。ブラヴォー! おお、ブラヴォー!

       

      そして続いてはChouchoさん三度目の登場

      オーケストラをバックにTVシリーズOP曲の「Dream Riser」を熱唱!

      収録音楽とは異なる熱いソングに皆が酔いしれていたのもつかの間──

       

      さらに続けて佐咲紗花さんが登場!

      今度は最終章前半OP曲の「Grand Symphony」を熱唱!

      Tico、かねてより、この曲のメロディーラインはオーケストラにすると

      迫力あるだろうな……と思っていたので、まさかまさかここで聞けるとは!

       

      会場の観客全員、拍手、拍手。

      最後に「いいぞ三唱」ということで、指揮者の栗田さんの音頭で、

       

      「ガルパンはー!」「「いいぞー!」」

      「オーケストラは―!」「「いいぞー!」」

      「みんなでー!」「「いいぞー!」」

       

      に続いて、オーケストラの演奏にあわせて

      Chouchoさん、佐咲紗花さん、そして観客のみんなで一斉に

      おなじみED曲「Enter Enter Mission」を歌うことに。

      観客皆で手拍子しながら歌い、ちこもへたっぴながら声出しましたよ!

       

      終わってみると、会場前の冷えはどこへやら、

      すっかり身体ぽかぽかしながら、ほかの観客と同じであろう

      「ガルパンはいいぞ」状態になっていました。

       

      もともとガルパンの音楽(特にバトル時の曲)はマーチが多いので、

      自然と元気が出るのですよね。療養生活中のTicoには良い刺激になりました

       

      いろいろと広がりを見せるガルパンの世界。

      今後の展開が色々とたのしみですネ!

       

       

       

       


      零式レイドと思って筋トレするちこさん

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        こんにちは、Ticoです。

         

        やー、暖かい日が続きますね……って、あちーですよ

        外出したら日差しがじりじり照ってくるし、

        地下鉄に乗ったらもうエアコンついてる始末ですよ!

         

        マジで地球温暖化どないかせんといかんと思いつつ、

        本日のテーマは気象問題ではありませんで。

        ちこの体調についての話題でございます。

         

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        最近のTicoさんはすこぶる快調なのですが、

        実は二週間前までは「こりゃどうしたもんか」と頭を抱えておりました。

         

        主治医から言い渡された復職に必要な条件はふたつ

         

        1、毎日決まった時間に寝て、決まった時間に起きれるよう、生活リズムの整備

        2、1日1時間程度の運動をしても疲れないこと

         

        2月半ばから取り組んでみたものの、次のような悪循環に陥ってました。

         

         ・小一時間ウォーキングしてみる×2日

          ↓

         ・足が痛くなってきて疲れで3日目にダウンして寝込む

          ↓

         ・寝込んだぶん睡眠をとりすぎて次の日眠れない

          ↓

         ・生活リズムぐちゃぐちゃになって戻すのが大変

         

        こりゃいかん、何か変えねばこのままではスパイラルから抜け出せぬ……

        と思っていたちこさんが何の気なしにTwitter見ていて

        次の漫画家さんのツイートに遭遇したのです。

         

         

        「え〜、筋トレでござるか?」とちこは最初懐疑的

        筋肉が何事も解決するよという言説は前々から見聞きしていたものの、

        あまりにもご都合主義すぎる気がして、敬遠しておりました。

         

        しかし、現状のちこは何か変えねばならぬのも事実……

        漫画に描いてある鈴木達也さんのYoutube動画を見ると、

        10分間の初心者トレーニング動画が載っていたのですが、

        最初のちこの目論見は「これ取り入れたらウォーキング時間を短縮できるんじゃね?」

        という実に不埒なものでございました。

         

         

         

        ところが、なんだかんだと真面目にこのトレーニング動画を見ながら

        身体を動かしていると、ちょっとずつ体調がよくなってきたのです。

        あれ? これ効いているんじゃね?と気づいてからは、

        ネットでいろいろ調べてみて、朝食前に1時間のトレーニングをしております。

         

        いまではたっぷりの朝食もぺろり。以前悩まされていた食後の眠気もすっかりなく、

        日中も疲れを感じることなくいろいろな活動ができるようになりました。

        これは……マジで効くぞ。筋肉鍛えていないほど筋肉鍛えるべきだぞ。

        おかげで復職の目途もつき、5月か6月には職場復帰できそうだなーとみております

         

        しかし、なにゆえ、この鈴木さんのトレーニング動画を続けていられるのかなーと

        思ったのですが、挙げてみるとこんなところがポイントでしょうか。

         

        ・10分間と区切ってあるので、そんなに長時間には見えない

        ・「10回」とか「10秒」とかの区切りでいろいろ変えてくるので特定部位がすぐに疲れない

        ・その割に鍛える箇所は合計すると重点でトレーニングしている

         (スクワット40回、腕立て20回、腹筋40回はやるんですよ、コレ)

         

        はた、とちこ気づきました。これ零式レイドだわ。

        各メニューが敵の攻撃タイムラインでギミックをこなしながら、

        最後は火力もとい筋力で押し切るというやつだわ。

         

        ただ漠然と歩くだけじゃなくて、

        こうして「ちょっとずつこなしていける!」「昨日より進んだ!」と

        感じられる小さな成功体験を身体で実感できるのがミソなのかなあ、と。

         

        現在のちこは、

        ・起床してすぐにラジオ体操:5分

        ・ストレッチ体操:5分

        ・ウォーキング:40分

        ・筋力トレーニング:10分

        とこなしてから朝食摂ってます。

         

        終わってからは頭の中がさわやかーになって実にイイのですよ。

        なにより、朝イチでトレーニングこなしておくと、日中にだらーんとしていても

        「うむ、これはだらけているのでない。筋肉を育てているのだ」

        謎の言い訳ができるようになります。

         

        職場復帰後もこのトレーニングは続けていきたいので、

        起床時間を30分早めて、出勤時間までに諸々済ませられるように

        調整したいなといまは考えてます。がんばるぞー!


        FF14:夢のMサイズハウジング!

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          こんにちは、Ticoです。

           

          今週に入って一段と暖かくなりましたね。

          職場復帰に向けて体力づくりの運動をしていますが、

          朝のウォーキング時に立ち寄る神社の桜が実に見ごろでいい感じ。

           

          桜の花を見ると心なしか気分も晴れやかになりますね。

           

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          さて、FF14のTicoのおうち(ハウジング)の名前も

          ”SAKURA SWEET”という名前をつけていたりします。

          その名の通り、庭には桜の木をずらっと植えているんですが。

           

          4.1のパッチ実装時にSサイズのハウジングをとりあえず買ったものの、

          「やはりもっと広いところがいいなあ」と思いつつ、

          4.2パッチでかなり余裕ができた冒険者居住区界隈を

          ぶらっと下見がてら散歩していたんですが……

           

          なんと海沿いの一等地Mサイズが底値であるじゃないですか!

          クラフターの装備更新があるかと思ってため込んでいたギルなら

          余裕で買える額。さっそくポチっと購入してお引越し!

           

           

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          【というわけでTicoのニューおうちでございます。さすがMサイズ、デカい!】

           

           

          ■まずはお庭のご紹介

           

          "SAKURA SWEET"という名称の由来なんですが、

          ひとつは庭に植えた桜の木から。

          もうひとつは庭に販売員NPCを置いて甘味系を

          売っているからなんですよねー。

           

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          【桜の木と販売員NPC。いまの売り物は豆腐パンケーキとクリムゾンサイダーの本気メシ!】

           

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          【海が臨める方角にはテーブルを配置。きらきらしてるのは収穫を控えた畑です】

           

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          【チョコボ厩舎ももちろん完備。外装設備のひさしがエーテライト置くのにイイ感じです】

           

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          【玄関横には大物庭具の雲神ビスマルクの噴水! 夜になると水面が光るギミック!】

           

           

          ■1Fの様子 ── 応接とリビングのくつろぎスペース

           

          1Fは内壁で仕切ろうかとおもったんですが、

          階段を考えると窮屈になるので、いっそオープンにしてみました。

          入って左に応接スペース、右にくつろぎスペース。

          右奥にお手伝い系NPCをカウンターに設置!

           

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          【入るとメイドさんがお出迎え。ミコッテメイド、いいですね】

           

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          【下への階段には火の番人としてイフリートの燭台を飾ってあります】

           

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          【サザンカウチとザナラーンカウチを組み合わせたリビング。奥はNPCズを配置】

           

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          【天井から見るとこんな感じ。応接はひんがしの白銀様式です!】

           

           

          ■BFの様子 ── 厨房とバスルーム

           

          Ticoはマイスター調理人で金策も食品製作がメインになっています。

          なのでやっぱりちゃんとした厨房がほしい!

          前のおうちにもこじんまりと作っていたのですが、

          今回はこだわって作りました。

           

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          【階段を降りるとワイン樽をずらっと並べたカスラックがお出迎え】

           

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          【厨房入り口。ホールパーティションで区切ってカウンターっぽくしています】

           

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          【クラフター設備のオーブンと、御用邸の調理台。オーブン横の壁かけ家具がポイント!】

           

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          【カップボードも各種置いてみました。奥がラノシア様式、手前がザナラーン様式!】

           

          バスルームはまえのおうちから二倍くらいの大きさになりました。

          特大アクアリウムを置いて、壁面はステンドグラスでゴージャスにして、

          というところは変わらないのですが、比較的サイズの大きい

          オリエンタルバスを置いてもなおスペースが余ったので、

          熟慮の結果、過去の強敵たちの彫像を置くことにしました。

           

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          【広々したオリエンタルバス。明け方はステンドグラスから差し込む光が幻想的です】

           

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          【バスルーム奥には、ラクシュミ、スサノオ、ニーズヘッグ、アルテマウェポンの彫像!】

           

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          【なんとなくマイナスイオン効果がありそうなので雷神ラムウのランプも設置】

           

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          【そして特大のG4アクアリウム。お風呂に入りながら泳ぐ魚を鑑賞できます】

           

           

          ■2Fの様子 ── 仕事部屋とプライベートルーム

           

          2Fは二室に区切って、階段上がってすぐを仕事部屋にしてみました。

          Ticoは彫金師マイスターでもあるので、作業台を置いてみて、

          あとはあこがれの楽器、ハープシコードも置いてみたり。

          壁面には窓を多めに配置して日中の採光を多くしてみました。

           

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          【階段あがってすぐの光景。蒼天エリアの絵画とウソウソ提灯がお出迎え】

           

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          【前から置いてみたかった御用邸のハープシコード。窓からの明かりもまぶしい!】

           

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          【彫金師のクラフター家具。細工物をする作業台ですね】

           

          そしてプライベートルームなのですが、これは以前の2倍近い広さになりました。

          全体の雰囲気は変わらないのですが、家具を増やしてゆったりした空気に。

           

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          【プライベートルームを入ってみたときの光景。ひんがし様式の飾り棚と、エオルゼアの地図がお出迎え】

           

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          【部屋の入口入って右手に念願の本棚を置けました……うう、知的な生活って素晴らしい】

           

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          【前のハウジングから引き続きのロミンサン形式の冒険熟慮デスク。これは変えたくなかったので……】

           

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          【寝台スペースの周囲には出身国を忘れないようにリムサロミンサの風景画を飾っています】

           

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          【そして、今回のエウレカで入手できるシャーレアン様式の家具も置いてみました。上手くなじんでますね】

           

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          【ちなみにFCのギルドマスターから以前いただいたクマの敷物は大事に使っています。おお、ゴージャス!】

           

          パッチ4.2のハウジング大幅追加でFCのメンバーも何名か自宅を買ったようですし、

          なかなかFF14運営もナイスなことをしますねえ。

           

          なにはともあれ、Ticoは新たなハウジングにほくほくでありますよ。


          FF14レビュー:「禁断の地エウレカ アネモス編」

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            こんにちは、Ticoです。

            暖かかったり、雨が降ったり、寒の戻りがあったり、
             三寒四温ですねえ。


            Ticoも体調が徐々に戻ってきて、
             生活リズムを整えているところです。


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            【霧にけぶる謎の地、エウレカ!】


            さて、FF14では先週に大人数参加型のバトルコンテンツ、
            「禁断の地エウレカ:アネモス編」が実装されました。

            ひんがしの国のさらに東、大海である瑠璃洋に突如現れた謎の島、
             属性が乱れ、凶暴なモンスターがはびこるその島に、冒険者は
             探検隊の一員として上陸します……


            と、書いてみましたが、
            このコンテンツ、実現したかったのは「昔のMMOの良さ」ではないかなと思うのです。

            同時参加144人まで可能なインスタンスフィールド、
             コンテンツ内でシャウトで募集をかけるスタイル、
             パーティを組んで手探りで島を切り拓いていく……

             

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            【出発地点のポートに冒険者が集う姿は昔のMMOをほうふつとさせます】


            実装当初こそ「なんで昔のスタイルを」「これ糞コンテンツじゃない?」との
            声もあったものの、いまでは「楽しい!」「いつの間にかのめり込んでる」との
            好評を博しているようです。

            実際、エウレカではFF11をかなり意識しているようで、
             出てくるノートリアスモンスターもFF11オマージュの名前が出てきます


            とはいえ、昔の「おススメ」そのままではウケないことも事実。
            そのために実に計算して作られている配慮がそこかしこに見受けられます。

            ということで、Ticoなりに分析したエウレカのポイントを挙げてみますと……


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            ■ 1、ノートリアスモンスター(NM)狩りでウマーできる!

            エウレカでの経験値稼ぎは基本的にパーティを組んで
            格上の雑魚敵を数狩ってチェーンをつなげて
            ボーナスを得つつ経験値をためていくスタイルです。

            しかし、特定のトリガー雑魚を狩っていくと出現する
             NMを討伐することで大量の経験値と、その他報酬アイテムがどさっと手に入ります。

             

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            【画面奥に見えるのがNM、ボンバディール。なかなか範囲攻撃の痛い敵です】


            このNM、出現する際はFATE形式なので、マップ上に表示がされます。
            (FATE=Full Active Time Event。FF14でのフィールドイベントのこと)
            なので、NMが湧いたら雑魚敵を置いておいてNMに駆け付け、ボーナスウマーとするのが
             実に良いスパイスになっています。


            むろん、NM湧かせを目的として狩りをすることもありで、
            最近は最初からNM湧かせを狙ってパーティを組むこともあるようです。


            ■ 2、マギアボードで属性パズル要素!

            属性が乱れた地、エウレカ。
            ここでは敵に「エレメンタルレベル」という固有のレベルがあり、
             格上の敵は本当に強く、まともに戦ったのでは
             与ダメは伸びず被ダメは痛く、たちまち苦戦します。

             

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            そこでモノを言うのがマギアボード。
            自身の属性を伸ばすことで敵の属性に合わせて防御に徹したり、
            逆に敵より強い属性にセットすることでダメージを増やしたりして、
            対処していきます。

            属性は六種類あって、3つずつ2パターンの三すくみになっています。
             これを狩る相手に応じてマギアボードをくるくる回して合わせるのが
             パズル的要素があって、単調な狩りになるのを防いでいます。



            ■ 3、バトル後のお楽しみ、ロックボックス開け!

            先に述べたNM戦では、NMの強さに応じてロックボックスという
             中身のわからない箱が手に入ります。

             

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            【ロックボックスの当たりアイテムのひとつ、マウントのティラノサウルス!】


            これは拠点のNPCに開けてもらうことができるのですが、
            ハズレは花火アイテムなのですが、中には装備強化できるマテリアや、
             換金用アイテム、チョコボ外装やマウント呼び出しアイテムなど、

            いわば「ガチャポン」を開けるような楽しみがあります。

            自然と金策の助けにもなるので、
            これはうれしいお楽しみ要素ですね。


            ■ 4、そしてなによりコミュニケーション!

            FF14では「コンテンツファインダー」というシステムがあり、
            ダンジョンやレイドをはじめ様々なバトルコンテンツについて、
            MOライクに「いつでも・どこでも」参加申請をして、
            乗り込むことができるMO的要素が入っています。

            旧来型のシステムではウケないと判断しての英断でしたが、
            一方でこのシステムのためにプレイヤ―間で
             特にバトル中のコミュニケーションが減ってるのも事実。

            これはFF14が「新生エオルゼア」になるために必要なことでしたが、
            一方でMMOの楽しみのひとつである「ふれあい」が少ないことも確か。

             

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            【アネモス編のボス的位置づけのNM、パズス。湧かせから討伐まで事前の打ち合わせが必要です】

             

            それが「エウレカ」では、狩場の選択からNMに駆け付けるかの判断、
             メンバーの募集や補充などなど、コミュニケーションが俄然重要になるので、
             プレイヤー間のふれあいが増え、それが「温故知新」的に
             FF14に慣れたプレイヤーには新鮮なものに映るようです。



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            以上、Ticoの考えてみた「エウレカ楽しいポイント」でした。
            FF11の楽しさだけを抽出して、そのうえでスパイスを利かせて
             食べやすいコンテンツに仕上げる
            あたり、FF14開発陣はスゴイなあと
            思う次第なのです。

            最後に。
            FF11のオマージュでありリスペクトなんだな、と思うゆえんは、
             オシャレ装備ではありますが、FF11のNMドロップアイテムが
             出ることがあるからなんですよねー。

             

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            【スコピオハーネスと皇帝羽虫の髪飾り! 横乳は健在です!】


            それが「皇帝羽虫の髪飾り」「スコピオハーネス」「ストライダーブーツ」なのですが、
            これは本当に旧来ファンにはうれしいサービス!

            Ticoも上記三種手に入れてエウレカ行きのミラプリには
            これで挑んでますよ!

            「禁断の地エウレカ」、全体で三部構成っぽいのですが、
             続きが楽しみですねえ。さて、今日も島に上陸して探検探検。


            アニメレビュー「A.I.C.O. Incarnation」

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              こんにちは、Ticoです。

              体調のアップダウンを繰り返し、
              なんだかんだで療養期間が延びちゃいました。


              主治医とも相談しながら色々取り組んでますが、
              まーあ、慌てず焦らずたゆまずといったところでしょうか。

              さて、近況報告はここまでにして。

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              今回はアニメレビューとして「A.I.C.O. Incarnation」をご紹介したいと思います。

              Netflixオリジナルアニメとして、つい先週の3/8に配信されたばかりなのですが、
              まだTwitter上とかでも反応が薄いので、微力ながらTicoが応援記事かければな、と。
              (というか公式アカウントのフォロワーが2000行ってないのは不憫すぎる)

              いや、本当にこの作品、極上のバイオSFアクションなのですよ!
              近未来でのバイオハザード事変を端緒とした本当に良い出来栄えのアニメで、
              このクオリティの作品をさらっとオリジナルで作るNetflix、
              マジで黒船だよなあと感心したり戦慄したり。


              さてさて、次の三つのパートでご紹介していきたいと思います。

              1、簡単に世界観とあらすじ
              2、ここが見どころ! ヒロイン・アクション・人間ドラマ
              3、「本物」と「偽物」の違いとは……ヒロインの決断に心ふるえる


              なるべくネタバレはしないように、公式サイトや予告編などで
              公表されている範囲で書いていきますねー。


              ■ 1、簡単に世界観とあらすじ

              ときは西暦2035年の近未来
              黒部峡谷の奥深くの「人工生体」研究所でのバイオハザード「バースト」により、
              水脈沿いに「マター」と呼ばれる肉塊が峡谷全体を覆いつくし、
              時の政府が必死になって封鎖している状況。

              黒部峡谷各地に点在する「人工生体」関連の研究資料を
              サルベージしてくる「ダイバー」と呼ばれる職業
              がある一方、
              日本海を目前に迫った「マター」の対処に人々が手をあぐねている現状。

              そんな中、バーストによる事故で家族を失っていた少女、
              アイコ
              はある日、突然やってきた転校生に驚愕の事実を告げられます。

              アイコの身体が人工生体による作り物であること。
              交通事故に遭ったアイコに対して人工生体を用いた手術が原因でバーストが起こったこと
              失ったはずの母親と弟が、バーストの爆心地「プライマリーポイント」で生きていること
              そして、アイコの存在こそ、バーストを終わらせるカギであること。

              本当の自分の体を求めて、家族を救うため、アイコは謎の転校生──神崎雄哉に連れられ、
              選抜されたダイバーたちと共に峡谷の最深部、プライマリーポイントを目指す……



              ■ 2、ここがみどころ! ヒロイン・アクション・人間ドラマ

              まずはこの作品の魅力として、
              主人公にしてヒロインであるアイコを取り上げねばなりますまい。
              キャラクターの外見は、まあまあ人並みに可愛い系のちょっと芋っぽい女の子です。
              ですが、それだけに、ストーリーが進展するにつれて、人工生体の身体ゆえの特異性が際立ってきます

              性格は素直で家族思いで一生懸命な子。
              プライマリーポイントへ向かう旅路で過酷なストレスにさらされ、
              それでも家族を救う一心で目的地へ向かい、自分なりに道中の仲間を思いやる心のありようは、
              見ていて素直に応援したくなり、また好感の持てる人物造形になっています。
              クライマックスでは彼女のさらなる秘密が明らかになり、それによって、
              アイコは大きな決断を迫られるのですが……それについては後述!


              次にアクションがカッコいいのです!
              アイコの決死行に同行するのは凄腕のダイバーたちなのですが、
              それぞれに一癖二癖もありつつ、魅力的なキャラクターになっています。
              そして、汚染地区に入るための生体スーツに身を包んだ彼らは、
              ローラーダッシュで地を駆け、ジェットパックで宙を飛び、
              ワイヤーフックで高所へ軽々と飛び移ります。

              暴走肉塊であるマターに対処するために携行するのは
              細胞を不活性化させるレーザーガンと薬剤銃。
              遭遇するマターを分析しながら、対処していく彼らのアクションは
              実に気持ちよく動き、爽快感と緊迫感の両方が楽しめます。


              そして、人間ドラマ。
              プライマリーポイントへ向かうアイコ達一行の間での、
              団結・対立・協力のドラマも見ごたえがあるのですが、
              汚染エリア外のいわば場外で繰り広げられる「大人たち」のドラマも見どころ。
              各自がそれぞれの立場で、それぞれの目的のために最善を選択し、
              それがアイコ達一行の行路を取り巻いていき、クライマックスで
              収束していくさまはまさにストーリーのダイナミズム!

              ちなみにマター対策局の局長さんの声はCV田中敦子さん!
              きりっとした声がデキるキャリア官僚の空気バリバリで実にイイ感じです。


              ■ 3、「本物」と「偽物」の違いとは──ヒロインの決断に心震える

              作り物の肉体を持ち、本当の自分の肉体を求めて、
              プライマリーポイントへ向かうアイコ。
              その中で徐々に彼女は事の真実に触れていき、
              ようやく到着した目的地では衝撃の事実を告げられ、葛藤します。

              いったんは仲間たちの元から逃げ出すことさえした彼女
              しかしある出会いが彼女に本当の想い、本当の気持ちを確認させます。
              アイコ自身の重大な秘密を伏せていた神原雄哉に対して、
              クライマックス前に彼女が告げた、「私はあなたの嘘でできている」から
              続くアイコの言葉は作中屈指の名セリフでしょう。


              さて、こんな感じでご紹介させていただきましたが、いかがでしょうか。
              なんだかんだで最後はハッピーエンドの作品なので、そこは安心して見れますよ。
              ちなみに絵のクオリティは劇場版作品と遜色のない出来栄えで、
              実に贅沢な作りとなっています。



              Netflixは2週間の無料トライアルがありますので、
              その期間を利用してみるのも吉。
              見ごたえたっぷりのこの作品がもっと広まれば、と切に望んでやみません。
              ちょっと気になった方は記事最後の予告編動画をチェックです!


              ゲームレビュー 「アズールレーン」

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                こんにちは、Ticoでございます。

                最近暖かくなってきましたねえ。
                Ticoも復帰に向けてぼちぼちと体力づくりの運動など始めてますが、
                なにぶん基礎体力がそもそもないので、運動の疲れでダウンするなど
                本末転倒なことも起こしていて、うーん、この滑ってる感。

                あせらずたゆまず取り組むしかないのでしょうが、
                まだまだ復帰の道は長いのか……

                あ、ちなみに明日、誕生日を迎えるTicoさんです。
                めでたいというかもう若くないズをひしひし感じていて、
                せめてゲームやアニメ関連の感性は若く持っておきたいものです(コラ)


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                さて、今回はスマホゲーム「アズールレーン」をご紹介したいと思います。

                 

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                【起動前のロード画面からしてロイヤルのクイーンエリザベス級姉妹で掴みにかかってます】

                 

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                【タイトル画面。イベントやシーズンに合わせて差し変わります。いまはロイヤル空母ヴィクトリアス!】


                艦船美少女擬人化ゲームといえば、偉大なる「艦これ」が先達としてありますが
                (そのさらにさきがけに知る人ぞ知る萌えミリ雑誌「MCあくしず」も)
                このジャンルでは艦これオンリーと言っていいTwitter絵描きさん界隈が
                 昨年頃にどわっとアズールレーン関連が増えて、知ったという人も多いのでは。


                当初は大陸中国産のゲームということで、
                「また艦これのパクリ」「何とかの手先」「課金はすべて某国の軍事費になります」と
                わかりやすいものからひねくれたものまで反発もみられたものの
                年も明けて三月になるとすっかり落ち着いて定着した感があり、
                 これは元のゲームがよくできている証左でありましょう。


                というわけで、

                1、アズールレーンとはどんなゲーム?(実はSLGにあらず!)
                 2、その魅力的なキャラと世界観(的確に盛って差別化だ!)
                 3、フレンドリーなシステム(“応援されている”と感じる仕様とは?)


                という三つの視点からTico独自のご紹介をさせていただければと思います。
                長文になりますが、ご容赦のほどを〜。

                -----------------------------------


                ■アズールレーンとはどんなゲーム?(実はSLGにあらず!)

                さて、「艦これ」がなければ
                「アズールレーン」も生まれなかっただろうことは事実なのですが、

                かたや「艦これ」が
                 「実は兵站ゲームで来るべきイベントに備えていかに日々の蓄積をするか」
                 という、実はかなり硬派なSLGである
                点は提督経験者の皆様におかれましては
                ご理解いただけるかと思いますが。

                では「アズールレーン」は何かというと、
                 これ公式には「横スクロールSTG」なんですよね。

                そう、シューティングゲームです。弾幕飛び交う中を自機を操作して避けまくり、
                ある時は必殺ボムや強力ウェポンで一撃必殺なアレでございます。

                 

                【弾幕が飛び交い、ダメージ表示がすこんすこんと連発される……うん、まごうことなきSTGです】


                まずは簡単にゲームシステムをご紹介しますと、
                艦これと同じくキャラごとにいろんな艦種にカテゴライズされるのですが、このうち、

                駆逐艦・軽巡・重巡から3隻編成して、前線で戦う「前衛部隊」を編成、
                 戦艦・空母などから3隻編成して、後方から攻撃する「主力部隊」を編成して、
                 合計6隻を1艦隊として操作します。


                ここでミソなのが、
                プレイヤーが操作して弾幕を避ける攻撃の主役が前衛部隊の役目となり、
                 対して主力部隊はスーパーウェポンやボムの役割を果たすというところです。

                戦艦や空母は前線に出てこず、前衛部隊がやられるとその時点で部隊は全滅扱いです。

                面白いのが、火力と耐久に優れた重巡を中心に前衛を編成すると機動が遅くなったり、
                逆に駆逐艦だけで前衛を組むとびっくりするぐらいの快速になることです。
                船足の速さが目に見えてわかるのはちょっとうれしいですね。

                 

                【マップ画面。自軍ユニットを動かして、敵と重なると交戦、後から出てくるボスを倒せばステージクリアです】


                さて、STGと聞いて
                「操作めんどそうだなー」「忙しそうだなー」と思われた方もいるかもしれませんが……
                実は序盤のステージクリア早々にオート操作の機能が追加され、
                 これは戦闘中に任意でオンオフできます。


                手ごわいボスだけ手動に変えて操作したり、
                ずっとオートにしておいて、ながらプレイもOK!
                撃沈してもロストという仕様ではないので、そのあたりも安心仕様です。

                SLGとして兵站の妙味を楽しんでもらうのが艦これの狙いなら、
                アズールレーンはSTGという形で
                 バトルのダイナミックさを楽しんでもらうのが狙いなのでしょう。



                ■その魅力的なキャラと世界観(的確に盛って差別化だ!)

                「艦これ」の敵といえば、言わずと知れた謎の敵「深海棲艦」。
                その正体は不明ながらボス敵の造形が自キャラユニットと似通っていることから、
                いろんな解釈が生まれていて、二次創作の土壌となったのは
                皆様ご存知のところでございます。


                かたや、「アズールレーン」はどうか?

                ゲームタイトルになっている「アズールレーン」とは、
                各陣営が集っていた国際平和の組織だったそうなのですが、
                これに対して「セイレーン」という外部勢力(エイリアンみたいなもの)の力を借りて
                進化を一気に進めようとする勢力が「レッドアクシズ」として独立して、
                この「アズールレーン」と「レッドアクシズ」が対立して争う形になってます。

                まあ、かつての大戦の「連合国VS枢軸国」なわけですが、ということはつまり、
                それぞれに属している陣営も英米に対して日独なわけで……ざっくりいうと、

                【アズールレーン】
                ロイヤル……英国モチーフの陣営。お貴族な雰囲気。
                ユニオン……米国モチーフの陣営。まあ、メリケンですよメリケン。

                【レッドアクシズ】
                重桜……日本モチーフの陣営。和服ケモミミーズ(!)。
                鉄血……独逸モチーフの陣営。艤装がモンスターモチーフ。

                となっておりまして(実際には中国モチーフとかもあったりしますが割愛)。
                特筆すべきは敵役のレッドアクシズ側は単なる擬人化にとどまらず、
                 もうひとつ属性をそれぞれ盛ってあることでしょうか。


                さながら「アズールレーン」側が“人であり続ける”ことを守る存在なのに対して、
                「レッドアクシズ」側は“人であることの先”を(無理やりにでも)求める存在の表現に見えます。

                もっとも、実際のシナリオではこの両陣営の対立の裏で暗躍する
                 セイレーンがちらほら見えていて、
                 どうもそう簡単に善悪で割り切れないのがミソなのですが。


                とか、まあ。
                しちめんどくさい解説はおいておいて、
                キャラが可愛けりゃそれでいいんじゃという声もあるわけで、
                ここはTicoの独断でお気に入りのキャラをいくつかご紹介させていただきましょう。

                 

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                【ユニオンのエース、エンタープライズ! その知名度にふさわしく、鬼神のような強さです】

                 

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                【ロイヤル、薄幸の巡洋戦艦フッド。ストーリーでは序盤に沈んでいますが……?】

                 

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                【重桜といえばこの人、一航戦の赤城! 九尾の妖狐姿ですっかりヒール役。指揮官溺愛のヤンデレさんです】

                 

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                【着せ替えの水着姿が実にえっちいと話題だった鉄血のプリンツ・オイゲン。シールドスキルを持つ盾役ユニット!】


                と、ご紹介させていただきましたが、
                ここでキャラ画面をご覧になられて、勘のよいことは気づかれたでしょうか。
                なにやら「ケッコン」とかの表示があることに……!

                このゲーム、キャラごとに指揮官(プレイヤー)への好感度が設定されており、
                好感度があがるとパラメータに若干のプラス補正がかかり、
                ケッコンするとさらに好感度のゲージが増えて補正がより強くかかるほか、
                セレモニー時にキャラの名前を自分の好きなように改名することができます。

                また、さらに鋭い方はスキル表示があるのもお気づきかもしれません。
                キャラごとに固有のスキルが設定されており、これをどう生かすか、
                 どう組み合わせて編成するかも考える楽しみです。


                STGでありながら、SRPGのように遊ぶこともできる点、イイですね!


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                ■フレンドリーなシステム(“応援されている”と感じる仕様とは?)

                バトルはSTGながらSRPG的にも楽しめ、
                 キャラも魅力満点なのはお分かりいただけたかと思います。


                ただ、それだけでこのゲームが一気に支持を集めた理由は説明できません。
                そのあたりは、きちんとマネタイズを考えながらも
                ユーザーフレンドリーなシステム仕様にあるとTicoは考えております。

                例えば、「建造」=要するに「ガチャ」周りからお話ししましょうか。
                「アズールレーン」では、
                「艦これ」や「戦艦少女R」のように複数種の資源を投入するものでなければ、
                「FGO」のようにいわゆる「石」をそのままガチャと引換にするものではありません。

                 

                IMG_4438.PNG

                【建造は簡単。メンタルキューブと資源をポイっと投入するだけです】


                その中間と言える形になっていて、
                「メンタルキューブ」というアイテムと、ゲーム内通貨を使って引く形になっています。
                 「高速建造材」が残っているのは「艦これ」モチーフなのをほうふつとさせますね。

                さて、この「メンタルキューブ」や「高速建造材」は
                デイリークエストや軍事委託と呼ばれる「お使い」(いわゆる「遠征」)で
                 集めることも可能で、貯めておくこともできます。

                (もちろん手っ取り早いのは課金して買うことではありますが)
                ゲーム内通貨についてはクエストやお使いや実際のバトルで手に入ります。
                なので、ガチャにおける課金の比重が軽めになっているのが特長です。

                また特筆すべきなのは、レア率の引ける確率の高さ。
                SSレアで7%、Sレアで12%、レアで51%、ノーマルで30%という……
                レアとは一体、うごごごご。

                そんなわけで某ゲームなどと比べて断然レアが引きやすく、
                比較的楽に戦力を整えることが可能です。
                (ただしSSRも複数いるので狙いのものがドンピシャで来るとは限りませんが……!)


                これだけなら、「ふーん、ガチャゆるいのね」と思いますが、
                さらにユーザーフレンドリーなシステムなのが、キャラの「退役」と、
                 それによって得られる「勲章」ポイントを使った「支援」のシステムです。


                艦これでいう「解体」、FGOでいう「霊基返還」……つまり売却なわけですが、
                「アズールレーン」の退役ではゲーム内通貨が得られるのと同時に「勲章」ポイントが、
                 そのキャラのレアリティに応じて得られるようになっています。


                この「勲章」ポイント、建造と並んで存在する「支援」というメニューで、
                 指定のキャラ6種類あるいは指定のアイテム6種類と交換することができます。

                さらにはなんと常設SSRであれば、週替わり指定で期間内1回だけですが、
                 これと交換することさえ可能です。

                 

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                【支援メニュー。今週の佐世保サーバーではロイヤルの戦艦ウォースパイトが指定の交換SSRですね】


                つまり、レアキャラが必要以上にダブっても、無駄にならずに、
                 ほしいキャラをこれで取ったり、育成アイテムに換えたり
                といったことが
                可能になっています。

                この仕様、なにかのゲームを参考にしたと思うのですが、
                Ticoはアズールレーンで初めて触れて、思わず「おお」と思いました。
                なんとユーザーフレンドリーな!

                 

                IMG_4455.PNG

                【ショップで装備箱やスキル本を買うことができます。だいたいはゲーム内通貨で入手可能!】


                それから、キャラの育成に必要な、スキル本や装備や改造素材などなどですが、
                 バトルやお使い(軍事委託)で手に入るのはもちろんのこと、
                 一日3回更新されるゲーム内ショップで、
                 資源であるゲーム内通貨で買うことができます。

                バトルに繰り返し出ていて資源が貯まっていれば
                それで手に入れることができるわけで、
                これも細かいながら親切だなと感じる点でしょう。

                 

                IMG_4456.PNG

                【また対プレイヤー戦である「演習」で手に入るポイントでも購入可能なものがあったりします】

                先ほどから話に出ている“お使い”=「軍事委託」(いわゆる遠征)についても、
                 触れておかねばなりますまい。
                軍事委託は4部隊まで出すことができますが、
                誰を派遣するかはお使いに出すたびに選択します。

                 

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                【軍事委託=お使いは通知で完了が知らされ、トップ画面からボタン一つで確認を呼び出せる便利機能が!】


                一見、面倒に見えますが、
                攻略のタイミングで使っているキャラを任意にはずすことができるうえに、
                軍事委託には、1:資源獲得のためのもの、2:経験値獲得のためのもの、とあって、
                 特に後者はかなり大量に経験値を得ることができるため、入手したばかりのキャラでも
                 ここに放り込んでおけばあっという間にレベルは育ってくれます。

                 

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                【キャラたちがくつろぐ憩いの場所を家具でレイアウトして楽しむ寮舎ですが……】

                 

                この「レベル上げの苦労を軽減する仕組み」はまだあって、

                それが次にあげる「寮舎」システムです。
                キャラを最大5人まで休ませる効果のあるこの「ハウス」は、
                家具の陳列で模様替えを楽しみ、家具に対してキャラがいろんなアクションをするのを
                眺めるのも面白みのひとつなのですが、大きな効能として、
                時間経過で「食料」を消費する代わりに経験値を自動的に得ていくというものが
                あります。

                つまり、先の経験値目的のお使いと、この寮舎を組み合わせると、
                 使いたいキャラを比較的早く第一線に出せるレベルまで引き上げることができ、
                 このあたりは育成の楽しみを味わいつつも、お手軽に手掛けれる工夫がされています。

                 

                IMG_4459.PNG

                【準備さえ整っていれば配置したキャラには自動で経験値が入っていきます】

                これだけ書くと、
                「このゲームはどこで儲けているのか」とかえって心配になりますが、

                ちゃんと課金システムはあって、課金と引き換えに「ダイヤ」を得て、このダイヤで、
                 キャラ所持枠の拡張や、ゲーム内通貨である資源との交換、あと変わりどころで
                 「着せ替え」なんてものもあって、キャラの衣装を変えるものがあったりします。

                 

                IMG_4457.PNG

                【母港機能を拡張する課金画面。資源との引き換えもここで行います】

                 

                IMG_4458.PNG

                【キャラの衣装を変更する着せ替えも課金で入手できます……「購入済」が並ぶからって業が深いとか言うなッ】


                しかし、このゲームの真の課金は
                「効率を求めだすとじわじわ増えだす」ところにあって、
                たとえば食料は燃料と引き換えで入手できますが、効果の高いものはダイヤ交換ですし
                先のショップでも端から買いまくっていくと
                資源が足りなくなって課金することになります。

                さらに、これはTicoが実地に経験して感じたのですが、
                行動力である燃料の課金が地味に大きいです。
                これ、普通に軽く遊ぶぶんには自然回復やお使いで
                入手できるぶんでまかなえるのですが、
                たとえばキャラドロップをねらうとかイベント目的とかで
                 周回とかしだすと、途端に減っていきます。


                燃料への課金は最初の2回目まではお手軽なのですが、
                 回数が増えると徐々に重くなっていくのがミソ。

                ただ、幸いにも一日の燃料課金回数は10回までと決まっていて、使い過ぎは控えてくれます。
                (もっともこの仕様はマネーパワーにモノを言わせてコンテンツを食い尽くす
                  ヘビープレイヤー防止の意味合いが強いのでは、と踏んでますが)



                こんな感じで、マネタイズの課金はさりげない位置に配置しておいて、
                それでいてシステム全体が「こんなのがほしかった……!」的なものが随所にあり、
                 このユーザーフレンドリーさも素早くファンを獲得した理由
                としてあると思います。


                -----------------------------------

                という感じで語りましたが、
                まあ、具体的なイメージなどは記事の最後のティザーPVをご覧ください。

                実際のバトル画面も入ってますので、
                「こんなにカッコいい&可愛いキャラが動く! 叫ぶ! 戦う!」ってだけで
                熱いものが感じられるかと思います。


                さてはて、Ticoの現在ですが、先月末から始まったイベント、
                 「清冽なりし冬の王冠」を楽しんでいます。


                アズールレーンのイベントは、特別ステージと、期間限定建造が目玉ですが、
                今回はロイヤルの陣容が主人公格ということで、王立海軍のエレガンスかつ勇敢な
                 戦いぶりが展開されます。

                 

                IMG_4404.PNG

                【ロイヤルメイド隊(!)筆頭のベルファストが獅子奮迅の大活躍をします! 戦いもメイドのたしなみ!】

                 

                IMG_4405.PNG

                【登場シーンが実に堂々たるデュークオブヨーク。まさにロイヤルらしい風格です】


                目玉の空母ヴィクトリアスと、
                 周回報酬の戦艦デュークオブヨークは入手できたのですが、
                 いやあ、ついつい報酬ボックスの中身が気になって周回しちゃいますね。



                擬人化艦船ゲームなら一度はさわっておきたい「アズールレーン」。
                 春の新生活のおともに、いかがですか?

                 


                たのしいたのしいクラフター生活

                0

                  皆さん、こんにちは。Ticoでございます。

                   

                  いやー、前のブログが2/7だと確認して唖然としました。

                  毎日更新とはいかなくても、2-3日に一回は更新しようと

                  思っていたのですが、これは、まあ、うん、

                  風邪っぴきのせいですね。つるかめつるかめ。

                   

                  FF14ではここ最近もっぱらクラフター(生産職)上げにいそしんでおりました。

                  調理師以外は上げていないという状況からカンストさせるのは

                  それなりに骨が折れましたが、楽しいことも多く。

                   

                  ffxiv_20180221_215555.png

                  【ビバ! クラフターALLカンスト!】

                   

                  とくにレベル上げの励みになったのは数レベルごとに

                  用意されているクラスクエストでございます。

                  各クラフターごとにお話が作られていて、

                  冒険者は職人としての立場でそれにかかわっていきます。

                   

                  新生エオルゼア、蒼天のイシュガルド、紅蓮のリベレーター、と

                  バージョンごとに区切りがつけられていますが、

                  その中でも蒼天と紅蓮からTicoのお気に入りベストスリーを

                  ご紹介したいと思います。

                   

                  (ややネタバレを含むのでご注意!)

                   

                  ■蒼天のイシュガルド編

                   

                  まず筆頭にあげたい熱いストーリーは鍛冶師のクエストですね。

                  没落した貴族の当主である少女剣士と、彼女に使える爺やの話。

                  冒険者は爺やから依頼を受けるのですが、少女剣士がまさに

                  英雄の卵というべき素質の子で、彼女を支えていくお話はたぎるものがあります。

                   

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                  【仕官のかかった試合に挑む少女剣士を励ましつつ……】

                   

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                  【彼女のために究極のひとふりを渡します。剣を手にした時の彼女の顔!】

                   

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                  【試合を見ていた神殿騎士団の使いからも、だれがあの見事な剣を打ったのかと問われます】

                   

                   

                  次にホットなストーリーは裁縫師ですね。

                  とある貴族のご令嬢からいろいろとお願いされるのですが、

                  当初は単に母親への反発を見せるだけだった彼女が、

                  徐々にある殿方への想いを礎に意思を固めていく過程がイイのですよ。

                   

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                  【騎士である殿方を助けるため赴く彼女に、最高の癒し手の防具を作ってあげるのです】

                   

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                  【最後は母親とも和解し、胸を張って彼氏と戦地に赴く彼女は実に凛としていました】

                   

                  みっつめ、これはちょっとホッコリするお話なのが彫金師

                  宝飾店エシュテムに入ったオーダーメイドの注文を、ずっと追いかける一連のストーリになっています。

                  互いを思いやる夫婦のために、最高の彫金細工を! そのためにいろいろと駆け回り、知恵を巡らせ……

                  そして出来上がったものは、この世にふたつとない品物となったのでした。

                   

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                  【ルビーオルゴールとサファイアオルゴール。二つ存在するこの細工物には意外な秘密が!】

                   

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                  【オルゴールの奏でる旋律にうっとりする夫婦。作れてよかったと思うストーリーでした】

                   

                   

                  ■紅蓮のリベレーター編

                   

                  蒼天編ではイシュガルドがメインの舞台でしたが、

                  紅蓮編では、ギラバニア地方と東方地方を駆け巡って職人としての見聞を広めます。

                  さながら、「人と人との心の架け橋」がテーマだったように思えます。

                   

                  まずイチ押しでよかったのが、裁縫師のクエスト。

                  ひんがしの街、クガネで売り出し中の芸子コトチョウを引き立たせるため、

                  彼女をひいきにする若旦那の依頼で様々な依頼をこなしていきます。

                  エオルゼアの服装で人目を引こうとするコトチョウと、

                  そんな彼女を危惧する姉役のコトツルといさかいになったり、

                  思いあがったコトチョウが失敗したりといろいろありますが……

                   

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                  【最後は冒険者の作った衣装をまとって、二人してドマの天女の舞を踊ります】

                   

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                  【息のぴったり合った二人の舞に、観衆も一斉に拍手!】

                   

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                  【二人も和解し、引退するコトツルの代わりに、花街を背負う意気込みを見せるコトチョウなのでした】

                   

                   

                  次に面白かったのは彫金師のクエスト。

                  ウルダハの女王ナナモ陛下の肝いりでアラミゴの戦後復興のために、

                  彫金師の育成を頼まれる冒険者。三人の徒弟たちに見本品を作っていく中で、

                  彼らの腕前も上がり、ついにはナナモ陛下に恩返しをしようということに!

                   

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                  【彫金師ギルドのマスター、セレンディピティ。しかし美人さんだなあ……】

                   

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                  【献上された逸品に、ナナモ陛下も満面の笑顔! ララフェルは本当に可愛い!】

                   

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                  【見事、大仕事を成し遂げた徒弟たち。その甲斐あって、新工房に注文も殺到!】

                   

                   

                  最後にご紹介するのは、FF11プレイヤーならちょっとニヤリとする、革細工師のクエスト。

                  絶滅危惧種の生き物の剥製を作って、一般の人を啓蒙しようとする依頼人を手助けするのですが……

                  この依頼人の名前が「アテルーネ」! そう、FF11のコラムで登場した博物学者のお姉さんと同じ名前!

                   

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                  【第七霊災による環境の激変で滅びつつある種の姿を残す意義を堂々と語るアテルーネ女史】

                   

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                  【やはりというか種族はエレゼン。しかしこのポーズ、あのゲームを思い出します】

                   

                   

                  ここにあげたクラスクエストはもちろん一部にすぎなくて、

                  ほかのお話もつまらないというわけではなく、むしろ選ぶのに悩んだほど。

                  クラフターをコツコツ上げていく中で「あのお話、どうなるんだろう!」という思いが

                  修行の励みになったのは事実であります。

                   

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                  【そしてカンストした今、存分に秘伝書レシピを手掛けるTicoなのでした】

                   

                  FF14はゲームシステム上、生産職がきちんと稼げるようになっていて、

                  かつ作れる品もFF11に比べてグッと多いのが特徴です。

                  生産活動はパズル的要素もあって、そこをほぐしていくのも面白いです。

                   

                  自力での装備修理や、能力を強化するマテリアの追加装着など、

                  クラフターならではのアドバンテージもあるのがミソですね。

                   

                  バトルだけじゃない、光の戦士は職人としても輝けるのです!



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