2020.03.28 Saturday

ドルフロいろいろ 2020年3月

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    おはようございます、Ticoです。

    この週末にかけて色々と冬アニメが最終回を迎えておりまして

    「ああ、春がきたんだなあ」と風情を感じております。

    アニメのシーズンで季節を感じるのもどうなんだという向きはおいておきまして。

     

     

    さて、本日は昨日3/27にアップデートがあった

    ドールズフロントライン(略してドルフロ)についてのアレコレを。

     

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    【ログイン画面はくつろぐJK姿の鉄血のエリート人形!? これがエモいと評判に】

     

    ドルフロはアップデートがあって、いろいろ追加になりましたが、

    ログイン画面で鉄血が描かれているのは、先行サーバーで鉄血を捕獲する

    システムとの絡みがあるのかもしれません。

    まあ、この鉄血捕獲、いろいろ先行では問題アリアリらしいんですが。

     

    アップデートは来週金曜にも予定されていて、

    ストアアップデートでアプリのバージョンがちょっと変わるみたいです。

    ゲームのUIがいろいろと使いやすくなるみたいですが、

    個人的には副官のアップができるようになったのが嬉しいですかねえ。

     

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    【第8戦役の夜戦が追加されました。ボスのドリーマーは嫌がらせか!?】

     

    夜戦で展開されるストーリーは指揮官抜きの人形同士の

    ナマいやりとりが結構個人的には楽しみにしていまして、

    今回はIWS2000とAUGのカップリングがいい味だしています。

    ネタバレは避けますが、IWS2000のどこまでもお人よしさんなところと、

    AUGが口では辛辣ながら隊長を支えるあたりがなんともエモい。

     

    ステージとしては、まあ戦力と装備をしっかりしてれば

    大丈夫ではありますかねえ。ただ8-3Nは詰将棋的な要素があるので、

    うまく敵の動きを読んで詰めていかないと、クリアできない構成になっています。

    まあTicoは二回目でなんとかクリアに持ち込めましたが。

     

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    【8-4Nボスの限定ドロップ装備も入手しました】

     

    限定装備は、あまり評価の高くない人形のものなので、優先度はアレなんですが、

    ピックアップ期間中に挑みたいのが人情です。

    幸い、14周でドロップしたんですが、ドリーマー戦がつらいというか「めんどい」

    人形のコントロール必須なので、気が抜けないのがなんともではあります。

     

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    【新しく「写真館の謎」イベントが開始になっています】

     

    コラボイベントが終わったと思ったらホワイトデーイベントで息つく暇ないよママン!

    こちらはドルフロオリジナルのミステリー仕立てのお話になっています。

    謎解き解明編と思われる「リー・エンフィールドの挨拶」は

    一週間後にアンロックということで、楽しみではあるんですが、

    いくら考えてみても猟奇殺人かなにかにしか見えんぞ、どう決着するんだアレ。

     

    イベントステージ自体はかなりギミック系が多い形になっていて、

    敵はそんなに強くないんですが、マップの仕掛けを読み解くのが大変で、

    掘りに向かないステージもあったり。

     

    まあ、交換ショップの戦利品稼ぎはプラン設定でさくっといけるのが

    有志で解明されているので、そちらの周回はそんなにしんどくないですかね。

     

    【真・花嫁小隊が完成しました】

     

    ところでTico個人としては、Five-Sevenのウェディングドレスのスキンが

    入手できたので、「部隊全員が花嫁姿」の「真・花嫁小隊」がとうとう完成しました。

    多少射速バフがたぷんたぷんなのですが、昼戦戦力41000、夜戦戦力35000でなかなか強い

    SMGAR編成ですが、榴弾系もちが二人いるので装甲敵相手にもガチでやれるのがポイントです。

     

    【このためにエフェクトもそろえた無駄な力の入れよう】

     

    【戦闘後のリザルト画面がなかなかの眼福でございます】

     

    こういうお遊びができるのもいいですね。

    先行サーバーではさらなるウェディングスキンが追加になっているそうで、

    今後が楽しみであります。しかし白装束で覚悟完了部隊にも見えるなコレ……

     

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    【あと、スキンコレクション本が公式から出ましたよ!】

     

    これはファンなら持っていたい資料ですね。

    各スキン、1ページずつ割いてスキンイラストを紹介しています

    ただ、まあ難があるとしたら「2019年のイラストを収録」ってところ。

    サービスが続く限り毎年出すつもりですね! チクショウ! 買っちゃうッ!

     

    個人的には人形以外に兵站担当スタッフであるカリーナさんのスキンもカバーしてるのが

    「おぬしわかっておるな」感がありますね。

    なにげにカリーナさんは隠れたヒロイン力あると思うんですよ

    毎日物資くれるしね。

     

    そんなところでドルフロのいろいろでございました

    なんだかんだで言われていますが、pixivではイラストが毎日あがってますし、

    やはり兵器擬人化&艦これ派生でありながら、ちゃんと独自性を打ち出して

    マネタイズがウザくない感じにしっかりやってるあたりが好感もてます

    まあ、いまから次の大型イベントが怖いんですけどね正規軍とてもツライ。

     

    【来週4/3のストアアップデートの紹介動画。この辺のアナウンスが早いのもさすがです】

    2020.03.07 Saturday

    ロマンチック進行中! in ドルフロ

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      おはようございます、Ticoさんです。

      Twitter画面にぶわーっと風船があがる日、そう誕生日です。

      ……もっともこの歳になると、誕生日を名目に友人にごちそうされたりごちそうしたり

      子供のころのあの純真な喜びはどこ行ったんだろうと思わなくもないのですが。

      まあ月日が流れていくのは致し方ありますまい。

       

      さて! 普段で自分で自分に誕生日プレゼントなどはやらないTicoなのですが、

      今回についてはちょっとハナシが違いました。

       

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      【ドルフロのスキンガチャで花嫁衣裳がやってくる!】

       

      そう、ドルフロで最推しのスオミさんの花嫁衣裳のスキン、

      前々から「日本での実装はまだかな〜」と心待ちにしていたのですが、

      それがとうとうやってくるのです!

       

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      【スキンコレクションの名前は「ロマンチック進行中」。あら素敵】

       

      しかも解禁日は3/7の午前0時。

      これはアレですか、アレですよね。自分にご褒美してOKということよね?

      とりあえず予算を用立てて、それなりの準備をして臨んだわけです。

       

       第一目標:スオミさんのスキンのGET

       第二目標:その他のキャラのスキンもComplete

       

      なぜスオミさんのスキンだけで満足しないのかというと、

      公式からそれぞれにミニストーリーがついてくると明らかにされたからです。

      スオミさんだけではお話の全体が見えてきませんし、またスキンの獲得に応じて、

      IDカードを飾ったりするおまけがついてきます。

       

      「ふぉおおおおお、やったろうやないかーい」と

      月に向かって吠えていたわけではありませんが。

      憂いなくスキン解禁を迎えられるように、今週の仕事能率は普段の1.2倍増しではございました。

       

      さて、結果から言いますと、

       

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      【やったぜ】

       

      ドルフロのスキンガチャは、それなりに有情なところがあって「天井」が設けられています

      具体的にはガチャを引いた回数と同じ枚数の「引換券」がもらえて、

      それをレートに応じて任意のスキンや家具などと引き換えることが可能です。

       

      スオミさんのスキンはLive2D仕様でこちらのコンタクトに応じて

      動いてくれるものなので、交換レートは最高になってるはずです。

      そんなわけで、「引き運がどんなにアレでも引換券でどうにかできる」だけは準備したのですが、

      第二目標のCompleteが達成できるかは、準備ておいた回数より先にスキンが抜けなく揃えられるか

      かかっていたのですが……うん、誕生日の加護はありましたね。

      天井に行くまでもなくスキンは全部そろいました。めでたい。

       

      では、今回の「ロマンチック進行中」のスキンで華やかに装った戦術人形たちをご覧あれ!

      設定は、ウェディングドレスのファッションショーのモデルに彼女たちが選ばれたというもので、

      このあたり、この世界でアンドロイドがどれだけ精巧でどこまで認められているか見て取れますね。

       

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      【マシンガンのPKP。普段はクールで武骨な彼女がこんなにも麗しく!】

       

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      【ストーリーではモデル任務でもプロ意識で挑む凛とした姿勢が拝めます】

       

      PKPは不愛想な子という印象があったのですが、ストーリーではクールにふるまいながらも、

      調子が悪いほかの人形の様子を気にかけたり、細やかな気配りも見せていたのがすごい意外

      そして素敵ですぞPKP! ハア、初撃からこれとはTicoをエモ倒す気か……!

       

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      【次はライフルのゲパード。普段はぱっとしない彼女が、見違えるような美人さんに!】

       

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      【窮屈さに不満をもらすゲパードに、指揮官がさりげなくフォローしたセリフがもう素敵】

       

      楽な任務だから休養代わりにとお願いされたので引き受けた見たものの、

      モデルという任務が思いのほか大変で、疲れと不満が溜まってしまう彼女でしたが、

      同じくモデルを引き受けたMk23と話をして、自分の心を整理できたという筋立てにもうほっこり。

       

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      【ふわふわピンクドレスが印象的なMk23は指揮官ラブラブ勢でもあります】

       

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      【指揮官の視線を独り占めにしようと画策しつつも、なかなかうまくいかなかったのですが】

       

      Mk23のストーリーは、指揮官LOVE勢ということもあって

      (いや、基本的に戦術人形たちは指揮官へは自然と好感が刷り込まれてるっぽいのですが)

      割と「恋する乙女」テイストなシナリオでした。色々画策し、うまくいかず、

      ゲパードの悩みを聞いてるうちに彼女自身もちょっとほぐされて。

      それでいて最後の最後に指揮官とツーショット写真を撮るあたり、さすがです。

       

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      【かなり大胆なドレスをまとったT-5000はライフル担当の戦術人形です。スリット深い!】

       

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      【ヒーローへの変身願望をうまく利用された彼女でしたが、最後はまんざらでもない様子】

       

      T-5000はなかなか育成の手が回っていなくて、どんな子なのか詳しく知らなかったのですが、

      ちょっとしたエキセントリックさと、それでいて素直さがすっきり出ていて良きかな……

      まだ育てねばならんキャラが増えてしまったようです、嗚呼。

       

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      【盾役サブマシンガンのGr36c。ひらひらふりふり、かつ、魅惑のガーターふともも!】


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      【こんな問いで三択の選択肢を選ばせるGr36c。マジでどう答えるか悩みました】

       

      真面目よりのGr36cは当初モデル任務にとまどっていたようですが、

      指揮官がほめてくれたので、普段と違う自分にちょっと自信がもてたようです。

      えがったのーと思っていたら、どの時のわたしが最高に思うか、と聞いてくるとか、

      え、なにこれカオスルートとロール―トに分岐しないよね? とかとか。

       

      そしてそして。

      最後にとっておいたシナリオはもちろんわれらがスオミさん!

      ……あ、ここから「スオミさん尊いタイム」が始まります。おつきあいくださいませ。

       

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      【妖精みたいな普段の愛らしさが十倍増しでまるで天使じゃあないか】

       

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      【嫌いなロシア銃たちと一緒なのがご不満なスオミ。うん、やっぱり難儀な子だったか!】

       

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      【対抗心を燃やして完璧にこなそうとしますが、やがてそれが空回りしてしまって……】

       

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      【それでも、指揮官が諭したことでこれも自分の役割だと納得するスオミさん】

       

      スキンそれぞれに名前がついていて、ちゃんとシナリオではそれを踏まえた

      ストーリーになっていたのですが、最後の最後のスオミさんの言葉で、

      「幸福の使命」というネーミングの意味がわかって、「ああああああ」とエモ死したTicoさんです。

       

      そして改めて思ったんですが、スオミさんって見た目愛らしいんだけど、

      性格は生真面目で頑固でちょっと難儀で気難しいところがあって、

      でも自分のスタイルをなにがなんでも通すほどわがままでもなくて

      いかにも手がかかるなあ感があるのですが……いや、そこがいいんだよそれがいいんだよ。

       

      そして、スオミさんのスキンはLive2D。動きます。

      しかもプレイヤーのアクション(画面タッチ)で違った反応をして、しゃべります。

       

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      【ああ、もう尊い! こんな表情されたら、指揮官の指揮官がチャージバヨネットしてしまう!】

       

      そして、スオミさんの真価は被害時の服ぼろぼろのお姿にあります!

       

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      【からだを悩ましくくねらせつつ、恥ずかしそうに身もだえする……アアアア(二度目のエモ死)】

       

      いや、もう最高のプレゼントでございますよコレ。よかった……思い切ってよかった。

      やっぱりスオミさんは最高に尊い。エクセレントオブエクセレントです。

       

      【そんなわけで思い出のアルバムも埋まり、特典のおまけも回収完了!】

       

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      【IDカードも飾りなおして。みよ、一目でわかるスオミさん推しのコレ】

       

      というわけで自分で自分にご褒美なのですが、素敵な誕生日プレゼントになりました。

      めでたしめでたし。

       

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      【ああ、忘れてた。3/6からコラボイベントも開催です】

       

      最後に付け加えみたいになりましたが、本来はこっちがメインだよなあ……

      リズムゲームのDJMAXとコラボしたイベントも開催されています。

      こっちもこっちでなかなか素敵なストーリーでほっこりしました。

      チャレンジステージも歯ごたえがあっていい感じです。

      週末にはEXのボスを倒し切りたいなあ。

       

      そんなわけで、ドルフロのスキンの紹介でした。

      いやあ、情熱の赴くままに語ってしまってすみません。

      でもいいじゃないですか、マイバースデーぐらいちょっとはしゃいでも。

       

      それよりも熱がさめないうちにスオミさん主役のファンノベルを書かねば。

      いや、まだまだプレゼントの余禄はつづきそうですネ!

      2020.03.02 Monday

      ドールズフロントライン

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        おはようございます、Ticoさんです。

        今週末に誕生日なのですが、割といい歳になった割には落ち着きがないなあ

        実感しております。とはいえ、まあ、それなりに働けて評価されているんだから、

        まあまずまず良しとすべきなのでありましょう。

         

         

        さて、今日のブログ記事は、Ticoがいま遊んでいるスマホゲームのもう片方、

        ドールズフロントライン」の紹介でございます。

         

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        本来はもう少し落ち着いてから記事にしようと思っていたのですが、

        今週末のまさにTicoの誕生日に新しいキャラスキンが実装されて、

        このゲームで最推しのキャラの衣装が入手できるとあっては、

        やはりそれについての記事を書きたいじゃーないですか、ってことで。

        先にゲーム自体の紹介しておかねばと思った次第。

         

        さて、「ドールズフロントライン」略して「ドルフロ」は、

        中国発の銃器擬人化ゲームで、あちらでは「少女前線」との名称になっています。

         

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        【資源の種類から、いわゆる艦これ派生系だとおわかりでしょうか】

         

        銃器の擬人化というと珍妙な感じに思えますが、

        設定上は近未来の荒廃した世界で、民生用のアンドロイドと銃器に特別なコネクションを結んで、

        戦闘能力を持たせて戦ってもらう、という感じになってまして。

        なので銃を持ってる女の子は、戦闘用に調整されたアンドロイド=戦術人形なわけで、

        ここから「ドールズ」の名称が来てるわけですね。

         

        これらの戦術人形は「グリフィン」というPMC(民間軍事会社)に所属していて、

        プレイヤーはこのアンドロイドたちに指令を下す指揮官という立場になります。

         

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        【バトル画面。まさに銃撃戦です】

         

        銃の種類によって、サブマシンガンやアサルトライフルなどに分類されますが、

        これがそのまま部隊でのロールになっていて、基本は盾役の人形を前に配置して、

        攻撃役の人形を後方に置き、それらを強化役の人形でバフをかける、と。

        一応、オーソドックスな陣形はあるのですが、3×3の範囲で最大5ユニットまで、

        部隊構成は自由なので、そのあたりのフレキシビリティが意外な戦法を生むこともあります。

         

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        【スキル発動の様子。演出ONにしておけばカットインが入ります】

         

        また戦術人形には、それぞれ陣形効果とスキルを持っていて、

        それらをどう組み合わせるかによっても強さが変わってきます。

        このあたり、「自分にとっての最適解部隊」あるいは「最推し部隊」

        自由に作れるのが魅力でありますね。

         

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        【人形の製造は艦これ式。資源を投入して発注=製造するようになっています】

         

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        【ガチャもありますが、スキンや宿舎が入手できるようになっています】

         

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        【人形たちが入っている宿舎は好みで内装を変えることができます】

         

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        【人形のスキンにはお約束のモノも。おお、麗しの君の水着姿!】

         

        さて、ここまで見ていると、美少女アンドロイドとキャッキャウフフな感じに見えますが

        (いや、サイドストーリーではそういう側面があるのも否定しないが)

        このゲームの特徴に、「とてもシリアスでハードなストーリー」がありまして。

         

        メインストーリーではとにかく人形たちが過酷な目にあいます

        軍隊からしたら使い勝手のいいPMCなうえに、アンドロイドときては、

        無茶な戦局に投入されるケースもままあるわけで。

         

        当初、PMCであるグリフィンの役目は、「鉄血」と呼ばれる同じく敵対アンドロイドの勢力から

        人間が住む地域を守る警備任務なのですが……謎のオーバーテクノロジーをめぐっての

        陰謀に巻き込まれていくうちに、どんどんキッツイ戦場になっていきます。

         

        特に最新の大型イベントでは、ストーリー上でもステージ上でも、

        彼女たちを捨て駒に使わざるをえない場面が多々ありまして。

        そのシリアスっぷりはかなり思い切っているといえます。

         

        まあ、それだけに、サイドストーリーはコミカルなものが多くて、

        イイ感じにメリハリついているんですけどね。

         

        あと、ここは何気に評価していいんですが、過去の大型イベントは

        順次、常設イベントとして実装されていってまして。

        開催されていたけど戦力不足で攻略断念という場合でも

        後から陣容を整えてから挑むということもできます。

         

        というわけで、アピールポイントをまとめさせていただくと

         

        • 銃器を持って戦う美少女アンドロイドに萌えるもよし
        • 歯ごたえがあって奥も深いバトルシステムに燃えるもよし
        • シリアスな世界観と人形たちの運命に涙するもよし

         

        こんな感じになっております。

        やはり人を選ぶ系だとは思いますが、公式サイトや下記の動画などをご覧になられて、

        ちょっと興味を惹かれたのなら、さわってみてもいいのではないでしょうか。

         

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        【ちなみにもうお分かりでしょうが、このキャラがTicoの最推しです】

         

        スオミさんカワイイよスオミさん。キャラデザは先にBlogで紹介したAnmi先生です。

        週末はスキンを引くことができるようにイメトレしつつ、コンディションを整えねば!

         

        【ゲームのPVがこちら。気になる人形はいましたか?】

         

        【こちらは最近の大型イベントのPV。なんか戦車を相手にしてるのは気のせいではありません】

        2020.02.29 Saturday

        アッシュアームズ -灰燼戦線-

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          おはようございます、Ticoさんです。

          朝は冷え込む毎日なのですが、そんなときに重宝なのが、

          寝る前に保温ポットに入れておいた熱いお茶でございます。

          すっかり冷えた体を芯からぽかぽか。おなかが温まったころに朝食を摂れば

          胃ももたれない。ナイスアイデア。

          ……まあ、そういう気遣いせんとアカンほど若くないズである証なのですが。

           

           

          さて、本日のブログ記事は、最近遊んでいるスマホゲームのひとつ、

          アッシュアームズ -灰燼戦線-」でございます。

           

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          【ぱっと画面を見ればピンとくる、いわゆる艦これ系兵器擬人化ゲーム】

           

          なんというか、艦これのメニュー画面ってUI的に最適解というより

          慣れの問題でみんなこれを採用するんだろうな、的な気もしますが。

           

          アッシュアームズは「空と陸の兵器を擬人化したSLG」なゲームであります。

          開発が中国の会社、運営が日中合同の会社。この界隈では大陸中国さんの勢いも

          なかなか強いものがありますな(アズールレーンとか有名ですよねェ)

           

          さて、艦これ系とざっくり斬るには、アッシュアームズはバトル面が相当凝ってまして

           

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          【ステージ画面。空と陸の二重マップになっています】

           

          空と陸にそれぞれユニットを割り振ってバトルをしていくのですが、

          SLG部分がかなり本格的というか凝っていて、敵の布陣をいかに崩していくかという

          なんというか将棋やチェスのような面持ちがあります。

           

          空陸の兵器が擬人化ということで、ユニットは戦闘機や爆撃機、戦車や火砲など

          それぞれに攻撃範囲が異なり、またそれぞれのユニットはロールの変更によって

          (たとえば戦闘機だと、制空型、迎撃型、偵察型などがある)

          まるで違った働きをするようになっています

           

          基本、空の敵は空で、陸の敵は陸で相手するのですが、

          対空ユニットや対地ユニットなどもあるので、一筋縄ではいかないのが特徴です。

           

          Screenshot_2020-02-28-16-34-22.png

          【ユニットの入手はいわゆるガチャで。こちらは昨日引き当てたヴュルガーさん】

           

          ユニットの育成も途中まではいろいろパラメーターをどう伸ばしていくかが

          楽しいところでありまして。ユニットによっては初回の改造で派生したりなどもしますので、

          そのあたりが考える要素が結構あるのもよいですね。

           

          Screenshot_2020-02-28-19-56-01.png

          【バトルの華! サドンデス形式の白刃戦!】

           

          このゲームの見どころのひとつに、カットシーン演出が入る白刃戦を挙げねばですね!

          行えるのは前衛系のユニットに限られますが、敵に「倒すか倒されるか」という格闘戦をしかけるのですが、

          この時にユニットごとにカッコいい演出が入るのでございます。

           

          単に派手というだけでなくて、たとえば数が多くて殲滅が難しい軽量級の敵をこれで踏みつぶしたり

          複数連続の白刃戦で前方の敵を一気に排除したりといった一発逆転の要素を持っています。

          もっとも、敵もこれを使ってくるので、特にイベントステージや終盤ステージだと、

          一気にこっちの形勢がひっくり返される危険性もあります。

           

          Screenshot_2020-02-28-16-52-43.png

          【Fw190Aことヴュルガーさんの白刃戦は急上昇&急降下の串刺し!】

           

          そんなわけでアッシュアームズの魅力を語るとしたら、

           

          • 実は割と硬派なバトルシステム
          • ユニット育成や活用で割と頭を使う部隊組み立ての妙
          • そして時としてスパロボのような白刃戦演出

           

          などなどございます。スマホゲームではあるんすが、PCエミュレーターで腰を据えて

          遊びたい系ですね。現に開発元は据え置き機での展開を検討してたそうです。

           

          さて、ここまで書いてみて、あるいは「面白そうだけど、なんかややこしそうよね」

          と思った方……うん、実はその通りです。

           

          このゲームの欠点を挙げるとしたら

           

          • まーあ割と万事が面倒なので、それを歯ごたえと感じられるか?

           

          というあたりなんですよね。

          オート操作も限界もありますし、キャラ育成が本格的=複雑という難儀な点もありますし、

          運営と開発さんもがんばっているのですが(周回機能の実装など)、まだまだ改善の余地が、ってところで。

           

          とはいえ、空陸組み合わせてのバトルはなかなか考えさせられるので、

          スマホゲーでもしっかり腰をすえて楽しみたいって人にはいいんですよな、コレ。

          なので万人向けとはいいがたいのですが、Ticoは割と気に入っていてなんだかんだで続いています

           

          とりあえず運営のシドニアがんばれ、もっとがんばれ。みたいな。応援してますから。

           

           

          アッシュアームズのアニメ調30秒PV。女の子を救出したイケメンガールは

          メリケンもとい星屑連邦のスカイレイダーさんです。ちなみにムッチャ強い。

          2017.02.19 Sunday

          崩壊3rd

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            コンバンハ、Ticoでございます。

             

            ちょっとブログ更新を怠っている間にもう2月も下旬

             

            FateGOはバレンタインイベントが来ましたね。

            Ticoは持ちサーヴァント全員にチョコを貰い&渡して

            イベント満喫しておりました。

             

            艦これはというと冬イベントがあって、

            今回は小規模ということでしたが、Ticoはなんとか無事完走。

            ドロップ艦の伊13と藤波はまだお迎えできていませんが、

            まーあ海風さんが出たからいいかな、と。

             

            戦艦少女Rは地獄群島攻略作戦のイベントが。

            こちらも無事に完走したのみならず、新規キャラの

            翔鶴、瑞鶴、最上に加え、ホーネットもお迎えしてホクホク。

             

            いやー、こうしてみると節操なく遊んでおりますね、Tico。

             

            さて、今日の話題はこれらではありません

            Ticoったらまた面白げなゲームを見つけてハマっております。

             

            それもずばり、あのシューティングゲーム「崩壊学園」を開発した

            MiHoYoがお届けするアクションゲーム、「崩壊3rd!

             

            まずはこちらのPVをみて頂きたい! 百聞は一見に如かず!

             

             

            どうです、戦闘シーン、ぬるぬる3Dキャラが動いているでしょう。

            中身としてはかの名作「デビルメイクライ」や「ベヨネッタ」を彷彿とさせる

            とゆーか明らかにオマージュしたと思われるアクションゲームです。

             

            プレイヤーは人類を滅ぼす「崩壊現象」に立ち向かうヴァルキリー部隊を率いて、

            人類をおびやかす敵と戦うという筋書きです。

             

            IMG_3554.PNG

            【メニュー画面。ここでキャラ育成を行ったり、出撃したりします】

             

            キャラは以下の3名。

             

            IMG_3563.PNG

            【軽やかな身のこなしが自慢の双銃使い、キアナ。CV:釘宮理恵!】

             

            IMG_3564.PNG

            【近接戦闘が得意な刀使いの雷電芽衣。CV:沢城みゆき!】

             

            IMG_3565.PNG

            【遠距離砲撃特化のブローニャ。CV:阿澄佳奈!】

             

            そう、ちゃんと戦闘時や拠点でのコミュニケーションはボイスがあるのですよ!

            有名どころを使うあたり、なんともわかってらっしゃる!

             

            キャラは武器・聖痕(防具)・スキルで育成&カスタマイズでき、

            育成要素もしっかり備えたシステムになっています。

             

            IMG_3561.PNG

            【聖痕は過去の災厄に挑んだ英雄の魂らしく、グラフィックが用意されています】

             

            【スキルは通常攻撃以外に防御系、必殺技、などと行動の幅が広がる要素に】

             

            IMG_3552.PNG

            【戦闘シーンではスマホ画面をコントローラーのようにして操作します】

             

            一対多数の戦闘や、自分よりはるかに大きな相手との戦いなど

            バトルは迫力満点。当初はごり押しで勝てますが、テクニックを覚えていくと

            ずんずん上達して強くなれる快感もあるのはうれしいですね。

             

            IMG_3551.PNG

            【クエストの合間にはストーリーシーンが入ることも!】

             

            個人的には、仮想コントローラーまわりがだいぶ前作より改善されていて、

            アクションゲームで激しく動く割に違和感なく操作できたのがうれしいですね。

             

            IMG_3559.PNG

            【ゲームが進むと拠点作りの要素も。いわゆるお使いの受注もできます!】

             

            まあ、ソーシャルゲームの常で当初は無課金でもサクサク遊べますが、

            ある程度進むと補給(ガチャ)で強い装備や聖痕、キャラを引かないと

            厳しいんだろうなあとは思いますが、このゲームではうれしいことに

            「月間パス」というのがあって、数百円で毎日結晶が支給される

            ふうにもなっていて、微課金でもそこそこ遊べそうなのがミソ。

             

            とゆーかキャラ育っていないのに強い装備とっても

            コストの関係で使えない罠がありますからネ!

             

            なにはともあれ、また楽しませてくれそうなMiHoYoの新作、

            ぜひ一度さわってみてください。出来栄えに驚きますよ!

            2015.07.27 Monday

            カスタムメイド3D2

            0
              ふっふっふ、この日を待っていました。
              「カスタムメイド3D2」の発売でございますよ!

              あ、最初にお断りしておくと成人向けゲームでございます。
              なるべくそのへんには触れないようにご紹介しますね。

              プレイヤーは「エンパイアクラブ」という高級クラブのオーナーとなり、
              そこで働くメイドさんと一緒にクラブを盛りたてていくのが目的です。

              メイドさんは好きなように作ることができ、まさに自分の好みにあった子
              迎えることができます。どのくらい自由度が効くかというと、

              img20150727223559.png
              【目のハイライトだけでこの種類なのです】

              まさに自分好みの子を自分好みに育て上げることができるという、
              普通の止め絵でみせるエロゲーとはちょっと違っていて、
              カスタマイズの自由度とインタラクティブ性が売りです。

              img20150727220740.png
              【模様替えのお仕事中。こんなふうに品格を磨きます】

              昼には掃除や習い事をまかせてメイドとしての気品や魅力を磨きます。

              img20150727220552.png
              【そして夜。接待させるもよし、夜伽に持ち込むもよし】

              夜にはクラブに訪れるお客様をもてなして収入を得たり、
              あるいは「夜伽」に持ち込んで、まあナニしたりします。

              ちなみに夜伽には相当なバリエーションがあり、
              正統派なものから奉仕系、変態系と幅広くそろえており、
              どういうふうに育てるかも自由自在。

              ゲームの進行としては、最初のメイドを育て終わった後に彼女の処遇をどうするか決めます。
              大概の人はここでメイドと恋仲になっているので、どうするか悩むはず。
              そこから二人目を迎え入れて、前オーナーが残した借金を返すためにクラブを経営します。
              この借金返済までがほぼチュートリアルといってよく、それまでに概ねどうすればいいか
              分かるようになっています。

              借金を返済した後が本番だとばかり、三人め以降の雇用が可能となり、
              ショップが解禁になります。また、この頃には各種の特別な依頼が舞いこんできますが、
              これを達成するにはメイドにさまざまな条件が必要なので、やりこみ要素もあり。

              というわけで結構ゲーム性も高くて、なかなかにあなどれません
              全体的に数年前の前作よりも数倍ボリュームアップやクオリティアップをしており、
              これはお値段相応の良いお買物といえましょう。

              さて、うちのメイドさんですが、こんな感じになっています。

              img20150726205716.png
              【最初のメイド、雪さん。色々とパラメータマックスのオールラウンダー(謎)】

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              【二番目のメイド、霧絵さん。掃除と接客にはげむ頑張り屋さん。眼鏡っ子いいよね】

              そして昨夜、借金返済したので三人目をお迎えなのですが……

              img20150727225245.png
              【たれ目にして、眉は太くして、ちょっとぽっちゃりにして……】

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              【服はこうして、むむむ、下着もこだわりどころですぞ……】

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              【最後にポーズを決めて撮影! よし、決めた!】

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              【最初は面接から入ります。性格は三種類から選べます】

              img20150727230230.png
              【というわけで、新人の絢さんです。さて、どういうふうに育てますかねえ】

              ふむ、まだまだやりこみ要素があるのでじっくり楽しめそうです。
              パッチやDLCなどもあるでしょうから、先々楽しみですね。
              2012.04.27 Friday

              PSO2 クローズドβテスト

              0

                【MYキャラの勇姿。黒髪ぱっつんストレートなのがミソです】

                先週からPSO2のクローズドベータテスト(CBT)に参加しています。

                このところFF11は顔出す程度、EVEonlineはスキルチェック状態だったのは
                ひとえにこれに夢中になっていたからですね。

                夢中になるほど面白いのか? 答えはイエスです。
                Tico自身、初代PSOにはかなりハマッた口なのですが、
                あの頃のテイストを活かしつつ、うまく今風に味付けしています。

                キャラクタークリエイションは
                体型や顔つきなどかなり細かいところまで作りこむことができます

                最初はコスチュームが数種類なのはバリエーション的にどうかと思ったのですが、
                サイズや色を変えるとかなり豊富な取り合わせになって人とかぶることがありません。

                しかも防具が追加アタッチメントのようにコスチュームに付くので
                人によってそれぞれキャラクターは異なる外見になります。

                肝心のゲームは、モンハンスタイルのMOと言い切れば分かりやすいでしょうか。
                ロビーでクエストを受けて、それに従ってモンスターをばったばった倒していきます。

                クラスは近接戦闘のハンター、遠距離支援のレンジャー、超能力系のフォースとあって、
                いわゆる戦士・弓手・魔法使いというとりあわせ。クラスチェンジはできますし
                種族による制限もないので自分の好きなタイプで遊べます。

                さて、面白いのはクエスト中に緊急ミッションが入ることで、これがなかなか豊富。
                特定の敵を倒さないと先に進めなかったり、捕まった仲間を助けにいったり、
                墜落した輸送機が修理完了まで護衛したり、とかとか。
                場合によってはボス級が殴りこんでくることもあるので気が抜けません。

                ゲーム自体はクエストをひたすら周回して、レア武器を拾ったり
                キャラを成長させるだけなのですが、上記の緊急ミッションをはじめ、
                スキル成長やマグ育成、武器強化などの要素があってなかなかにやり込めます


                【クレイモア一閃、とりゃー!】 

                ちなみにクローズドベータテストでは夜のゴールデンタイムに
                通信遅延や回線落ちがなかなか大変だったのですが、それも4/26に
                サーバー構成の入れ替えで治りました。ほっと一安心です。

                ところで、気になるのが課金体制。PSO2は基本無料のアイテム課金制なのですが、
                このCBTから試験的にアークスキャッシュ(AC)というポイントを配布して
                実際にどういう箇所で課金されるのかを見ることができます。

                結論からいうと、単純に周回で遊ぶぶんには課金はしなくてもよさそうです

                ただし、マイルーム・マイショップ・トレードが行えるようになる
                プレミアムチケットは課金対象
                になっていて、これが実質月額料になるでしょうか。
                なくても倉庫はデフォルトであるし困りませんし、
                上記プレミアムの料金はそれほど高くないのですが、
                より他のプレイヤーと交流する場合には無いと不便ではあるので賛否は分かれそうなところです。

                後は「スクラッチ」という名称のランダムアイテム取り(いわゆるガチャ)や、
                便利アイテムのいくつかが課金対象になっていますね。
                スクラッチでしか手に入らないコスチュームやアイテムがあったりしますが、
                これはアイテム課金では基本ですしアバターを飾りたい人だけやればよいので
                特に神経質になることもないのでは?と思います。

                ちなみに友人がレンジャーとフォースという意見表明してたので、
                Ticoはハンターで遊んでます。でっかい武器を振り回して敵陣に切り込んでいくのは
                楽しいのですが、ボス戦では被弾しやすい立ち位置なので強敵ではたびたび戦闘不能に……
                ちなみに自己復活のスケープドールは課金アイテムなのでぐぬぬなTicoです。
                もっとプレイヤースキル上げないとなあ。

                初夏にはオープンβ、夏には正式オープンということでなかなか楽しみです。
                ガッツリも遊べるし、ちょろっとも遊べるし、なかなか良ゲームの感触ですネ。


                2011.12.20 Tuesday

                TES V : SKYRIM

                0

                  前作「Oblivion」でオープンフィールドRPGの金字塔を
                  打ち立てたベセスダが、満を持してリリースしたのが、
                  この「SKYRIM」です。


                  正直、前作はピンとこなかったTicoなのですが、
                  本作SKYRIMはまずその美麗な映像に圧倒されて購入した次第。


                  さて、発売からこれだけ経ってのブログということは……
                  はい、実に没頭しておりました。この週末にメインクエストが終わって
                  ようやく一段落ついたものの、まだまだクエストが残っていて、
                  やめ時がみつかりません。


                  知らない人に解説しておくと、SKYRIMは
                  JRPGにありがちな一本道RPGではありません。
                  プレイヤーは箱庭世界に放り込まれて、様々な冒険をするのですが、
                  そこではすべてが自由!
                  キャラの育成も自分の好きなようにできて、
                  たとえばガチガチの近接戦士も育てられるし、はたまた魔法の達人、
                  忍び寄る暗殺者、百発百中の弓手、スリ泥棒となんでもござれ。


                  メインのストーリーも用意されていますが、それをどう進めるか、
                  そもそも進めるか進めないかもプレイヤーの裁量にゆだねられています。


                  これだけ自由度が高いと、ともすれば迷ってしまいそうですが、
                  SKYRIMの場合は比較的チュートリアルがしっかりしており、
                  また繰り返しプレイすることも想定しているのでしょう、
                  細かいマメ知識はロード画面で開示されるようになっています。


                  自由度もさることながら、舞台となるスカイリム地方の
                  美しい風景も特筆すべき内容でありましょう。
                  鬱蒼とした森林地帯、茫漠とした荒野、凍てつく氷原、と
                  変化に富みながらもまるでそこにあるかのようにリアルな
                  グラフィックは没入感がハンパありません。


                  さらにNPCキャラの反応が実に細かいのです
                  主人公のステータスや進行状況に応じて、かけてくる言葉が
                  事細かに変化するのがミソ。


                  美しい風景の中で冒険し、危険なダンジョンに潜り、
                  街の人と言葉を交わし、クエストをこなし……
                  そうこうしているうちにあっという間に数時間すぎてしまいます
                  恐るべき時間泥棒ゲーム!


                  PC版、PS3版、XBOX360版とあるのですが、
                  ひとまずご自分の環境で遊べるものを買えばいいかなと思います。
                  この年末年始に遊ぶのに、いや、半年は遊べる逸品! 

                  2011.10.10 Monday

                  グランナイツヒストリー

                  0
                    評価:
                    ---
                    マーベラスエンターテイメント
                    ¥ 3,800
                    (2011-09-01)

                    このところ体調くずし気味で横になっていることが多いのですが、
                    横になっても遊べるゲームといえばPSPでございます。

                    そんな折にちょうどただいまハマっているのが、
                    この「グランナイツヒストリー」であります。

                    ジャンルはRPGといえますが、自分の騎士を育成して、
                    オンラインで戦わせることができるのが売りでございます。

                    ■どこまで育てる? 【育成モード】

                    まずはオフラインで遊べる育成がなかなか面白い

                    騎士のクラスは、前衛職のナイト、射撃役のアーチャー、魔法を使うウィザードと
                    分かれており、それぞれ三すくみの強弱関係にあります。

                    各クラスは3つのバリエーションに分かれており、
                    4名までの組み合わせ次第でなかなか個性的なパーティを作ることが可能です。

                    育成ではクエストや賞金首退治をしながら騎士を育てていきます
                    そして一定期間が過ぎたら叙任可能になり、オンラインの「戦争」へ
                    旅立たせることになります。

                    一度叙任した騎士は育成に戻すことができないので
                    どんなに愛着があっても送り出さねばなりませんし、
                    「この育て方でいいんだろうか」と悩むことも・・・・・・

                    ちなみに育成モードにはストーリーもあって、ラスボスもちゃんといます
                    オンラインにつなげない環境下でも普通のRPGとして楽しめるのがミソです。

                     
                    ■大陸の覇権を争え! 【戦争モード】

                    さて、無線LANで接続するオンラインの戦争モードですが、
                    当然ながらこのゲームを購入して参加するすべてのプレイヤーが
                    味方であり、敵でもあります。

                    舞台の大陸は三つの国が覇権争いをしているのですが、
                    エリアごとの陣取り合戦に育てた騎士を送り出すわけです。

                    ポイントなのは、レベルが近いもの同士で対戦が組まれるため
                    割と伯仲した勝負が楽しめることです。もちろん、育て方による作りこみの差が
                    出てくるわけで、思いもつかない戦法で負けることもあったり、
                    逆に相手の手を読んで裏をかいて勝利したりの駆け引きが熱い!

                    さらに、戦争時の操作は手動と自動の二種類が選べ、
                    手動なら実際に自分でコマンドを選んで戦うことができます。
                    一方、自動進撃なら戦局とパーティの能力に応じて戦績を残してくれます。
                    これはと思う騎士達で戦ってみたり、二軍チームは自動で戦わせたり・・・・・・
                    プレイスタイルに応じてフレキシブルに参加できるのが特長です。


                    ■好きな時に育てられる、好きな時に戦える

                    オンライン対応ではありますが、割と縛りはゆるいながらも
                    ちゃんと勢力争いに参加している実感を得られるのが売りであります

                    育成はやりこめばやりこむほど奥が深いですし、
                    隠しボスなどのやりこみ要素も用意されています。

                    オンラインでの対戦も常勝編成というのはなくて、
                    ネット上のコミュニティを見ていると、作戦の流行があるみたいです。

                    発売から一ヶ月が経って、初期購入組のいくらかは去った感はありますが、
                    まだまだじっくり楽しめる良作だと思います。値段もお求め安いのが売り。

                    オンライン参加にWifi環境が必要ではありますが、
                    最近はパソコンにUSB接続して環境を用意する機械もありますし、
                    このところ面白いゲームないなあと言う人にはぜひオススメの一品です。
                    2011.04.07 Thursday

                    リリカルなのは BATTLE OF ACES

                    0
                      ちょっとBlogの更新が滞っていたので、
                      ひとつ趣味の世界ではありますがゲームのレビューなんぞを。

                      だいぶ前に週刊トロステーションでも取り上げられた、
                      「魔法少女リリカルなのは」のPSPゲームです。


                      まあ、「リリカルなのは」の説明やゲームの概要は上の動画に
                      おまかせするとして……

                      正直、Ticoがこれを買ったのはおもむろにファン収集のためでした
                      ところがやってみると意外に面白い

                      当初は格闘ゲームとして微妙?とか思っていたのですが、
                      このゲームは「レンジシフトバトル」なんですよね。

                      何かと言うと、近距離では普通の格闘っぽくなるのですが、
                      距離を一定以上離すと魔法の撃ち合いになるのです。

                      接近戦(クロスレンジ)ではコンボの読み合い、
                      遠距離(ロングレンジ)では位置取りが重要、と
                      互いの距離によって戦法が異なってくるのがミソです。

                      もちろんキャラによってクロスが得意、ロングが得意、とか色々あるので、
                      そのあたりが掴めないと最初は面食らうかもしれません。

                      とはいえ、概ね原作つきのファンゲームというのが割とガッカリな出来が多い中、
                      これはしっかり作っているなあと思ったら……ゲームデザインがなんと金子彰史さん
                      あのワイルドアームズシリーズの生みの親じゃありませんか。
                      次回作を楽しみにしていたのですが、こんな形でお目にかかれるとは。

                      あ、言うまでもなくファン向けのゲームなので、星4つ評価です。万人向けではないので。
                      とはいえ、ファンなら買って十分に楽しめる内容じゃないかなと思います。

                      以下、使用キャラの雑感になるので折り返し〜。
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