2020.03.15 Sunday

異種族レビュアーズ

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    おはようございます、Ticoさんです。

    昨夜はぐっすり眠るはずが、4時前に目が覚めてしまい、

    期せずして早朝のイシュガルド復興FATEに参加することになりました。

    いや、まあ、なんというか……前回の反省が生かされていない感がある時間設定

    それはさておき今日は晴れそうですね。オフトゥン干せるかしら

     

     

    さて、本日のブログ記事は、「これはそのうち語らねばなるまい」と思って

    しかし色々と放送打ち切りの懸念があって様子見しておった

    アニメ「異種族レビュアーズ」についてでございます。

     

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    ……まあ、10話がdアニメストアで配信されてる3月中旬の現在、

    「そもそも地上波で残っているところあったっけ」ではありますが

    いくつか放送してるんでしたっけ

     

    内容については、冒険者を生業としている、

    人間のスタンク、エルフのゼル、ハーフリングのカンチャル(全員男性)が、

    風俗のお店――というかぶっちゃけ本番やってるからもうアレですが――に

    行ってはそのお店のレビューをつけるというもので。

     

    ただ、この世界、様々な種族がなんだかんだで共存してやっているので、

    いろんな種族のその手の店があって、そこへ彼らは果敢にチャレンジしていくのですな。

    いや、チャレンジという表現はこの場合どうなんだろ

     

    当然、アニメの内容も艶っぽい……いや、ぶっちゃけドスケベエロエロなシーンが

    押しも押したりで、一応規制はかかってるものの、そもそも内容自体がアウトじゃないかコレ

    思っていたら、案の定、あちこちの地上波から「編成上の都合で」を食らいましたね

    ネットではそれに抗議するどころか「名誉の戦死」「なぜ放送できると思った」などなど

    仕方ないよネー感があふれていますが、ウン、Ticoもそう思うよ。

    結果的に配信系がメインになったのは妥当な線ではないでしょうか。

     

    ただ、アニメの絵としてはエロエロな表現がもりもりだとはいえ、

    実際にこれが「オカズ」にできるかというと、なかなか難しいのではないかと。

    どっちかというと、「男というかオスの性に対するどーしようもなさ」が赤裸々に描かれているので、

    ぐるりと180度回って割と情けないナニかを感じてしまいます。

     

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    【OPとEDの歌も恥ずかしいんですが、かなり元気です。つか開口一番がアレかよ】

     

    しかし、この作品のあなどれないところは、

    どんな異種族でもスタンクたちは「食わず嫌い」をしないことで、

    何事も経験してからちゃんとレビューしているんですな。

    それで、面白いのはスタンクたちが「ないわー」という状況では、

    かならずゲスト的に「いや、これツボなんですわ!」というヤツが入っていて、

    そいつだけ高評価つけてるというのがあって。

     

    あ、これアレだ。「他人のセックスを笑うな」ってヤツだわ。

     

    ぶっちゃけ性癖もフェチ具合も、もっと広く言うなら好きなタイプがどうかというのも

    人それぞれなんだから、それについてやいのやいの言うのはおかしいんですよな。

    敢えて言うなら、スタンクたちがいる世界の成り立ちを考えると、

    過去に相当な軋轢とか衝突とかがあったはずで、それが作中では

    「いろんな種族のエッチなお店がある」というのはものすごいレベルで

    対話と和解が実現している証左と思うんですよ。見習え地球人類。

     

    【左が酒場の看板ウェイトレス、有翼人のメイドリー。右がわれらが英雄、天使のクリム】

     

    ところで、この作品のカワイイ枠として設定されているのが、

    メイドリーさんとクリムくんだとおもうんですが、

    天界から落っこちて早々にその手のお店に連れていかれて経験してしまって、

    そのあともなんだかんだでスタンクたちに同行していろんなお店を体験して、

    着実に経験値を積んでしまっている天使のクリムくんがホントに天界へ

    帰れるのかが心配ですこのまま堕天するんじゃなかろうか

    ……まあ、この世界の神様なら割と性についてはフリーダムな気がしますが

     

    ちなみに、昨夜にdアニメストアでは第10話が配信されましたが、

    「ALL満点と評判のお店」のネタが意外と正攻法で妙にしっくりきましたな。

    というか、冒険者稼業で浮き草みたいな生活しているスタンクたちの、

    実は隠れた願望をかなえてくれるお店だったのかなと思うと、

    スケベ店通いが楽しみの彼らが、割と平穏な日々を望んでいるんだな、と。

    あ、ハーフリングのヤツが実はヤバい系なのはわかった。

     

    さて、ここまで来たら配信系で最後までやってくれるので、

    残り2話が楽しみであります。なにやらメイドリーさんの身の上に起こりそうですが、

    どう盛り上げて締めてくれるのか楽しみでございますね。

     

    2020.03.08 Sunday

    劇場版SHIROBAKO あるいは お仕事について考えてみる

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      おはようございます、Ticoさんです。

      誕生日+1日めなのですが、

      金曜夜の宵っ張り・土曜の外出疲れ・日曜は雨降り、のトリプルコンボ

      フィジカルどよーんとしていまして「おお……歳をとってしまったのぅ」と

      なんか情けない実感を抱いています。まあ休日はゆっくりすべや

       

       

      さて、本日のブログ記事は、TVアニメ版が話題となった待望の作品、

      劇場版SHIROBAKO」でございます。

      あ、感想ですが、ネタバレは極力伏せる方向でまいります。

       

       

      いや、面白い作品でした。

      時期設定はTVアニメ版の四年後。TVアニメ版ではラストは

      「これからどんどん作品を作っていきますよ!」という明るい締めだったのですが、

      劇場版の冒頭で流れる歌が「限界過疎少女」の主題歌

       

      ああ、もうこれだけで、「苦境スタート」なんだなと分かりますが、

      予想以上に武蔵野アニメーションの状態はアレ。

      かつてのチームはバラバラになっています。

      主人公の宮森をはじめ、部活の仲間はそれなりに中堅どころになってますが、

      それぞれに「新人でなくなったゆえの新たな悩み」に直面しています。

       

      もちろん、ここからが怒涛の展開で、あるプロジェクトをきっかけに

      宮森が奮闘し、かつてのスタッフが集結していき、「白箱」の完成に向けて

      再び突き進んでいく……娯楽作品として王道の展開といえましょう。

       

       

      さて、筋はこんなところで。

      Ticoは友人と見に行き、「良い映画だったな」「うむ」と最初は言葉を交わしたものの、

      喫茶店までは割と無言でおりまして。未見の人へのネタバレを防ぐ意味合いもあったんですが、

      実のところ、「無邪気にはしゃげる系」ではなかったことも事実でありました。

       

      「見る人が見たら、あの映画うちのめされるかもしれんな」

      「現実はあんなにうまくいかないよね」

      「うん。もめる。絶対もめる。人ってしんどいと動けないからね」

       

      そんな会話を交わして、ふとTicoはどこかで見た話を思い出しました。

       

      「TVアニメ当時にみたんだけどさ、業界の人の感想とかで、

       『SHIROBAKOで起きるトラブルは全部起きるけど

        それを解決するような作品中のミラクルは決して起きない』ってさ」

       

      それを聞いた友人は苦笑い。うん、友人の仕事もものづくりなので、

      Ticoよりもかなり沁みる言葉であったんでしょう。

       

      劇場版SHIROBAKOでは、主人公の宮森をはじめ、脇役も含めて前向きでポジティブです。

      いいアニメを作るためには労を惜しまないという職人魂にあふれています。

      そして、その姿勢はどんな仕事であっても通じる「理想形」です。

      でも、それがあくまでも「理想」として語られるのは、「現実」はそうはいかんからです。

       

      実際には、人間ってそんなにひょいひょい頑張れないし、お給料もらえるだけでいいじゃんと思うし、

      人間関係がまずゴタゴタしてるとうまくすすまないしで、作品中の製作チームみたいに

      「掲げてる目標がとても尊く眩しいもので、皆にそれが見えていてがんばれる」という

      状況はなかなかないものです。

       

       

      「じゃあ、SHIROBAKOは絵空事なのか」

      という向きがあるかもしれませんが、それについては「断じてNO」だとも、またTicoは言えます。

       

      作品のキーパーソンとなる宮森はかなり理想化された人物でありますが、

      「宮森のように獅子奮迅する場面」というのは、それなりに仕事に取り組んでいれば

      誰も経験する場面であるかと思いますいわゆる勝負どころってやつです。

       

      その意味では「劇場版SHIROBAKOは理想形の仕事のありようゆえに、

      まぶしくて、尊くて、憧れ、ゆえに感動するものであり」

      そのあたりが人によっては勇気づけられたり、あるいは己を顧みてうちのめされたりするのかなアと。

       

      で、そういう「鑑賞後のアレコレがあるよ」ってあることを踏まえておけば、

      劇場版SHIROBAKOは、それだけのエモーションを与えてくれる作品でございます。

       

      だからこそ。劇場版SHIROBAKOは「いま仕事をしている人」はもちろん、

      「この春から仕事を始める人」にも見てほしい作品になっています。

      お仕事のありようについて感動し、考えさせられる傑作、ぜひにおすすめです。

       

      2020.02.28 Friday

      虚構推理 あるいは 琴子さんはおっかなカワイイ

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        おはようございます、Ticoさんです。

        早朝のラジオニュースで耳休めに「ポケットをたたくとビスケットが♪」の

        あの例の曲が流れていたんですが、フレーズが聞こえるたびに

        「イヤーッ!」「グワーッ!」「ビスケット=サンはしめやかに爆発四散!」

        などの謎の脳内テロップが流れてきて朝から頭抱えてます。まあ、うん、今日も平常運転

         

        さて、そんなどーしょーもない枕はこっちにおいておいて。

         

        本日のブログ記事は、小説→コミカライズ→アニメ化となっております

        ロマンス伝奇ミステリー「虚構推理」でございます。

         

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        まア、TicoはTwitterで公開されたコミカライズ1話まるっと無料公開から入ったので、

        レビューといってもコミック版とアニメ版だけなんですけどね。

         

        主人公は、妖怪たちに乞われて「一眼一足の知恵の神」となったヒロインの岩永琴子さんと、

        彼女に無理やりパートナーにされている桜川九郎先輩が、怪異と人がかかわる様々な事件に

        「謎解き」で立ち向かっていくというもの。

         

        ここで重要なのが、琴子さんによるミステリー解決法って必ずしも真実を解明するものでなく、

        「怪異と人とのもめ事をきちんと解決する上で一番もっともらしい理屈で論破証明する」という

        要するによくできた屁理屈の構築みたいな感じなんですよね。

         

        物語のテイストは「京極堂」シリーズに似た感じがありますが、

        中禅寺秋彦が「この世に不思議なことはなにひとつないのだよ」とあくまでも人の行いの理の中で

        もめ事を解決していくのとは、このあたりで決定的な違いがあるといえます。

         

        ところで、この作品のアピールポイントに「ロマンス」とありますように、

        重要な魅力となっていますが、ヒロインの琴子さんなのでございます。

         

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        【なんかこの絵からまるっと全部わかりそうな感じですよね】

         

        背はちっこいんですが、とにかく可憐でカワイイ外見。

        それでいて、おしゃまでおてんばで、理知的と情熱的が同居していて、

        そのうえ、おっそろしく頭が冴えている無類のキレ者のお嬢様でございます。

         

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        【そんな琴子さんなのですが、たまたま病院で出会った九郎先輩に一目ぼれ!】

         

        とにかく琴子さんは九郎先輩にぞっこんなのですが、惚れているといっても、

        自軍の陣地はしっかり固めたうえで猛アタックをしかけていて、

        しかし当の九郎先輩はもろもろの事情で割と迷惑に思っているようで

        ちょいちょいあしらっていて。

         

        なんだかんだで行動を共にする二人でありながら、

        この「モーションかけまくり琴子さんと、パリィしまくる九郎先輩」

        関係性がなんとも微笑ましくてにやけてしまうのです。

         

        さて、コミカライズの時点で琴子さんは可憐な美少女に描かれているのですが、

        アニメ版でこの役どころを担当しているのが鬼頭明里さん

         

        最近のアニメだと、「主要な脇役どころで、自分がカワイイ自信ありあり系の女の子」役が多く、

        たとえば、このあたり。

         

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        【「ラーメン大好き小泉さん」で美少女を自認する美沙ちゃんとか】

         

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        【「わたしに天使が舞い降りた!」でやはり美少女自慢の姫坂乃愛ちゃんとか】

         

        と、こういう役どころが多かったんですが、ひとつ大きなチャレンジをしたな、と思うのが

         

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        【「鬼滅の刃」で禰豆子を演じたのも実はこの人なんですよねえ】

         

        禰豆子役では、ほとんどうめき声かうなり声というかなり難しい役どころだったはずなんですが、

        しっかりとこなしておられて、この役で一皮むけたかなという感があります。

         

        さて、そんな鬼頭さんからすると、琴子さん役は「自分に自信ありありの美少女」という点ではあるものの

        「とても頭がよくて詭弁ロジカルの塊」という、また発展系の役を演じておられるわけですが、

        アニメ版の前半を見ている限り、うまくファンのイメージ通りにこなしていて、そのあたりもまた

        いま放映中のアニメでの魅力として活きている感じですね。

         

        さて、アニメ版では、「鋼人七瀬編」が主要なストーリーとなっていて、

        アクションシーンはないではないものの、いまのところクライマックスの謎解きへ向けて

        前準備をしているという地味なエピソードなはずなのですが……

        これが構成と脚本の妙でございますね、うまく飽きさせずに次の引きもしっかりさせて、

        「クライマックスどうなるんだろう……」と惹きつけさせるよい作りになっています。

         

        アニメ版クライマックスはたぶん数話にまたいで展開する感じになりますが、

        「ある人物」と琴子さんとの、虚構を構築し合っての論理バトルがとても熱いので、

        いまから楽しみでありますね。

         

        なお、Ticoはコミック版で話の続きを追いかけていますが(小説版も読まないとなア)、

        一番のお気に入りは単行本所蔵の最新エピソード「スリーピングマーダー編」ですかねえ。

        琴子さんのロジカルと、その容赦のなさがあますところなく描かれていまして

        「可憐にして苛烈」という人となりがよくわかるお話になっています。

         

        そうなのですよ、琴子さん、かわいいだけじゃなくて、いろいろ思考のベクトルとか

        推察すると、かなり思い切っているというか、とんでもないお嬢さんでして。

        言うなれば、いろいろ「破格の人」なので、その意味ではカワイイ外見しておきながら、

        実は近いキャラって『蒼天航路』の曹操じゃねえかこの子、っていうところがあります。

         

        さて、そんな『虚構推理』、コミックスは11巻まで出ていて、

        アニメ版はいま放映中&配信中。AmazonPrimeVideoとかで見れますかねえ。

         

        ちょっと興味をひかれた方は、ブログ冒頭でも触れた

        公式Twitterでのコミック版1話無料公開をチェックしてみたり、

        最後にご紹介するアニメ版PVなどを見られるなどするといいかもですヨ。

         

        そんなこんなでいまホットな作品、『虚構推理』、おススメでございます。

         

        ……Ticoの宿題は原作小説を読むことですかねえ、

        琴子さんのキャラがどう描写されてるかが実に気になります。

         

         

        アニメ版のPVは三つあるんですが、第二弾のコレが琴子さんがよくしゃべっていたので。

        話しぶりからして「あー、なるほど」と人となりが垣間見える声優さんの技、グッドでございます。

        2020.02.26 Wednesday

        恋する小惑星 あるいは CV上田麗奈さんイイよねのハナシ

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          おはようございます、Ticoさんです。

          昨日はかなり体調良かったんですが、両親からの頼まれごとだの仕事だの

          ちょっとがんばってこなしてたら、反動が来たのか今朝はなんだか風邪気味です。

          ちこのフィジカルほんとに貧弱ですネ……とほほ。

           

          さて、今朝のブログ記事は、いま放映中のアニメ、

          恋する小惑星』であります。

           

           

          子供のころにキャンプで知り合った男の子と、一緒に小惑星を見つけようと約束した主人公が、

          高校になってから地学部に入り、そこでくだんの男の子——実は女の子だったのですが、と

          再会して、部活を通じて地学について学びつつキャッキャウフフするという、

          うーん、きらら系ならではのお話でございますな。

           

          主人公とヒロインを兼ねているのが、この二人。

           

          【木ノ幡みら。ちょっとドジだけど元気いっぱいな女の子。よきかな】

           

           

          【真中あお。ヒロインポジになるのかな、おとなしめだけどキュートな女の子。よきかな】

           

          ほかにも地学部のメンバーにいろいろと魅力的なキャラがいるのですが、

          キャッキャウフフしながらも、お話のフックになっている地学=天文&地質については

          しっかりしたベースがあって、そのあたりを作品見ながら勉強になるというのも

          単なる日常系萌えアニメにあらず、といった点があります。

           

          で。ここからが本題なのですが、この作品でのちこの最推しは実は上記の二人ではありませんで

           

          【みらの幼馴染、「すずちゃん」あるいは「もえもえ」こと鈴屋萌!】

           

          これ。この子でございますよ。

          パン屋さんの看板娘で店のお手伝いをそつなくこなすしっかり者。

          地学部には入っていないのですが、みらの幼馴染ポジから、あおとも友人ポジになり、

          なんだかんだで重要な脇役であられます。

           

          で、このすずちゃんにはちょっと困ったトコロがありまして。

           

          【女の子が大好き! という百合趣味をおもちのお方なのです】

           

          【守りたい、この笑顔。しかし盗撮見せながらメッチャいい顔ですな】

           

          ちこは事前に声優さんはチェックはせずに、アニメ見だしてから

          「あれ、このキャラ、あの人が演じてるのかな?」と気づいたあとで

          確認を取って、「ほー、こんな演技もされるのか……」と知るのが

          定番であり、楽しみのひとつでもあるのですが。

           

          すずちゃんの声を聴いた瞬間に「キュピーン」とアンテナが働きまして

          (知っている……この心地いい声のゆらぎ感、人を酔わせるような香りを感じる、この声音は……!)

           

          【みゃーねえ! みゃーねえじゃないか! 生きとったんかワレェ!】

           

          って、『わたしに天使が舞い降りた!』で幼女大好き陰キャお姉さんの

          星野みやこを「怪演」されたCV上田麗奈さんではありませんか!

           

          上田麗奈さん、ちこの知る限りでは、ほかには

           

          【大ヒットした『鬼滅の刃』のカナヲもこの人でした】

           

          などがあったのですが、調べてみると割と5-6年前からハナヤマタを皮切りに

          いろんな作品で重要なキャラを演じておられる方で。

           

          【あの『SSSS.GRIDMAN』の新条アカネもこの人だったんですね】

           

          【あとちこになじみ深いところでは「ドルフロ」のカルカノ妹ですかねえ】

           

          ちこの印象では、ちょっと大人しめでどこかに影があるキャラが多い感じだったのですが、

          それだけに『恋する小惑星』でしっかりものポジで、主人公のみらに絡んでくる

          女の子大好きっ娘のすずちゃん役は、「新鮮みがありつつなじみ深い」声で、実によきかな、でして。

           

          なんといっても上田麗奈さんの声のいいところは、微妙なゆらぎ感というか、さざなみ感というか

          たとえるなら、「上等な日本酒から立ち上るほのかな芳香のボイス版」的なものがあるんですよね。

          鼻というか、この場合は耳ですが、それをくすぐるような心地でありながら、出しゃばり過ぎないくすぐり方で。

           

          YouTubeのこちらの動画を見ると、いろんなキャラを演じられているので、

          今後の活躍とか演技の幅の広がり具合が楽しみだなあとも思うところなのでありますが、

          ひとまずは「恋する小惑星」でのすずちゃんの立ち居振る舞いやセリフを楽しみたいと思います。

           

          えっと、何の話でしたっけ。

           

          ああ、そうそう、本来は『恋する小惑星』のハナシなんでした。

          ついすずちゃんを演じる上田麗奈さんについて熱く語ってしまいましたが、

          地学部のメンバーそれぞれのキャラクターとか、あと主人公&ヒロインの

          みらとあおのカップル具合も実に微笑ましくてラブリーでキュンキュンできる一方、

          高校の部活レベルではあるんですが、天文や地質にまつわる蘊蓄を学ぶことができて、

          なかなか見ごたえがある作品でございますよ。

           

          おススメでございます!

          みんなもすずちゃんにならって、みらとあおのカップルを見守ろう!(オイ)

           

           

          恋する小惑星のPV。ちなみに配信サイトはAmazonPrimevideoになりますかね。

          いまからでも追いつけるので、この機会にぜひ。

          2020.02.20 Thursday

          「防振り」のススメ あるいは 救いがたいフェチシズムについて

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            おはようございます、Ticoです。

            今朝はまあ、あったかい天気なんですが、週末は4月並みの陽気だそうで、

            ホントどうなってますか地球。冬でこの塩梅じゃ夏がめっちゃ心配なんですが。

             

            さて、今季のアニメでTicoが継続視聴してる中でも、

            とりわけローテーションして配信を見ておりますのが、

            「防振り」こと『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』

            でございます。

             

            長いタイトルから察せられるように某小説投稿サイトに連載の作品で、

            小説の刊行版は既刊8巻まで出ております

             

             

            【こちらの黒い鎧の女の子が主人公のメイプル。はいかわいい】

             

            内容は、ある女の子がVRMMOの世界を仲間たちとともに楽しく遊ぶさまを描いたもの……

             

            ……ではあるんですが、持ち前の天然ぶりからVITにステータスを極振りした結果、

            生半可の攻撃はよせつけず、なおかつ天然ゆえにレアイベントをこなした結果、

            特異スキルを次々身につけて無双するという、まあ、ありがちな「TUEEEEE」系。

             

            ただ、主人公のメイプル(本名は楓)のほんわか天然ぶりがかわいいのと、

            3巻でギルドを結成してからは一気に登場人物が多彩になって

            「みんなでゲームの世界で冒険を楽しんでいる」感がほほえましいのです。

            大丈夫、アレみたいにデスゲームとかじゃないんだよ。

             

            さて、ちこは主人公のメイプルも「よき……」と思っているのですが、

            それよりも魅力的に感じておりますのが、彼女の親友で

            ゲームのパートナーでもあるサリー(本名は理沙)でございます。

             

            【こちらの白青コートの短剣使いがサリー。はい、やっぱりかわいい】

             

            メイプルが極振りステータスと特異スキルでゴリ押しするスタイルなのに対して、

            サリーはAGI重視の回避スタイルなのですが、ゲーム慣れしている持ち前のプレイヤースキルも

            活かしてひらひら避けながら連撃を叩き込んだり、ギルド対抗戦では持ち前の機動力を生かして

            偵察やかく乱などで大活躍。さながらニンジャかスカウトか

             

            さて、このサリーさんの衣装をよーくご覧いただきたいのですが……

            ぱっと見、ロングブーツとコート、マフラーとかなり着込んでいるのですが

            (ちなみにアニメだとこのひらひら具合が動きの躍動感出してとてもよき)

            注目すべきは腰あたりの肌色部分でございますよ。

             

            これ、どうも構造から推察するに

            「脇部分まで切りあがった超絶ハイレグのインナースーツ」らしいんですよ。

            アニメオリジナルってわけでもなく、小説版のイラスト時点でコレではあるんですが。

             

            ちなみに「いやあ、たまたま前からそう見えるだけだろう」と最初は思っていたんですが、

            アニメ5話でPVP戦になりかけた時に腰に装備していた短剣をするっと抜いた際に

            後ろからのアングルでコートがひるがえって背中の状況がみえたのですが、

            うん、はい、とてもとてもハイレグでした。

             

            ホットパンツの下の食い込み大変なことになっていないかコレ。

             

            アニメではサリーは回避系だけあって、ほんとに爽快なほどダイナミックな動きをするんですが、

            コートやマフラーがばさばさひるがえるのと同時に、ときどきこの腰というかわき腹の肌色が

            ちらちらと見えて、「(*゚∀゚*)ムッハー」となるのですよ。

             

            しかし、しかしですよ、秀逸なのが、

            「回避系高機動だからといって露骨に軽装にして媚を売るのではなく

             いろいろ着込んでいるように見えて、実はよくみるとなかなか艶っぽいよねコレ」

            というコスチュームデザインにしたイラストレーターさんの仕事ぶりでございますよ。

             

            そう、「エロい」のは考察の結果であって、「カッコカワイイ」系なんでございますよ!

            でも、まあ、うん。はい。インナースーツがえちえち仕様なのは興奮しますね。

            しかも見せるのはあくまで腰というかわき腹。フェチは救いがたいデスネ、ホント

             

            とか書いていると「救いがたいのはお前だろ」とか言われそうですが、ハイ、否定しません。

            ちこ、救いがたい系のオタクでございますので仕方がないのです。

             

            ……まあこんな感じでなんともフェチシズムな点について長々語りましたが、

            「防振り」はゲーム世界の物語としてホントよく描けている良作なので、

            アニメも原作もおすすめでございますよ。

             

            個人的には、ギルドマスターだけど初心者なメイプルに対して、

            ギルドメンバーは割とVRMMO慣れしてる感じがあって、それゆえに先輩として

            支えてあげよう、応援してあげようというあったかさがなんともいいんですよ。

            居心地のいいギルドって、親しさと気遣いがちゃんと両立してるもんなんですねえ。

             

             

            こちらはアニメ版のPV。主だった配信系サービスでは見放題なので、登録してる人はいまからでもどうぞ!

            2018.03.13 Tuesday

            アニメレビュー「A.I.C.O. Incarnation」

            0

              こんにちは、Ticoです。

              体調のアップダウンを繰り返し、
              なんだかんだで療養期間が延びちゃいました。


              主治医とも相談しながら色々取り組んでますが、
              まーあ、慌てず焦らずたゆまずといったところでしょうか。

              さて、近況報告はここまでにして。

              -----------------------------------------------------

              今回はアニメレビューとして「A.I.C.O. Incarnation」をご紹介したいと思います。

              Netflixオリジナルアニメとして、つい先週の3/8に配信されたばかりなのですが、
              まだTwitter上とかでも反応が薄いので、微力ながらTicoが応援記事かければな、と。
              (というか公式アカウントのフォロワーが2000行ってないのは不憫すぎる)

              いや、本当にこの作品、極上のバイオSFアクションなのですよ!
              近未来でのバイオハザード事変を端緒とした本当に良い出来栄えのアニメで、
              このクオリティの作品をさらっとオリジナルで作るNetflix、
              マジで黒船だよなあと感心したり戦慄したり。


              さてさて、次の三つのパートでご紹介していきたいと思います。

              1、簡単に世界観とあらすじ
              2、ここが見どころ! ヒロイン・アクション・人間ドラマ
              3、「本物」と「偽物」の違いとは……ヒロインの決断に心ふるえる


              なるべくネタバレはしないように、公式サイトや予告編などで
              公表されている範囲で書いていきますねー。


              ■ 1、簡単に世界観とあらすじ

              ときは西暦2035年の近未来
              黒部峡谷の奥深くの「人工生体」研究所でのバイオハザード「バースト」により、
              水脈沿いに「マター」と呼ばれる肉塊が峡谷全体を覆いつくし、
              時の政府が必死になって封鎖している状況。

              黒部峡谷各地に点在する「人工生体」関連の研究資料を
              サルベージしてくる「ダイバー」と呼ばれる職業
              がある一方、
              日本海を目前に迫った「マター」の対処に人々が手をあぐねている現状。

              そんな中、バーストによる事故で家族を失っていた少女、
              アイコ
              はある日、突然やってきた転校生に驚愕の事実を告げられます。

              アイコの身体が人工生体による作り物であること。
              交通事故に遭ったアイコに対して人工生体を用いた手術が原因でバーストが起こったこと
              失ったはずの母親と弟が、バーストの爆心地「プライマリーポイント」で生きていること
              そして、アイコの存在こそ、バーストを終わらせるカギであること。

              本当の自分の体を求めて、家族を救うため、アイコは謎の転校生──神崎雄哉に連れられ、
              選抜されたダイバーたちと共に峡谷の最深部、プライマリーポイントを目指す……



              ■ 2、ここがみどころ! ヒロイン・アクション・人間ドラマ

              まずはこの作品の魅力として、
              主人公にしてヒロインであるアイコを取り上げねばなりますまい。
              キャラクターの外見は、まあまあ人並みに可愛い系のちょっと芋っぽい女の子です。
              ですが、それだけに、ストーリーが進展するにつれて、人工生体の身体ゆえの特異性が際立ってきます

              性格は素直で家族思いで一生懸命な子。
              プライマリーポイントへ向かう旅路で過酷なストレスにさらされ、
              それでも家族を救う一心で目的地へ向かい、自分なりに道中の仲間を思いやる心のありようは、
              見ていて素直に応援したくなり、また好感の持てる人物造形になっています。
              クライマックスでは彼女のさらなる秘密が明らかになり、それによって、
              アイコは大きな決断を迫られるのですが……それについては後述!


              次にアクションがカッコいいのです!
              アイコの決死行に同行するのは凄腕のダイバーたちなのですが、
              それぞれに一癖二癖もありつつ、魅力的なキャラクターになっています。
              そして、汚染地区に入るための生体スーツに身を包んだ彼らは、
              ローラーダッシュで地を駆け、ジェットパックで宙を飛び、
              ワイヤーフックで高所へ軽々と飛び移ります。

              暴走肉塊であるマターに対処するために携行するのは
              細胞を不活性化させるレーザーガンと薬剤銃。
              遭遇するマターを分析しながら、対処していく彼らのアクションは
              実に気持ちよく動き、爽快感と緊迫感の両方が楽しめます。


              そして、人間ドラマ。
              プライマリーポイントへ向かうアイコ達一行の間での、
              団結・対立・協力のドラマも見ごたえがあるのですが、
              汚染エリア外のいわば場外で繰り広げられる「大人たち」のドラマも見どころ。
              各自がそれぞれの立場で、それぞれの目的のために最善を選択し、
              それがアイコ達一行の行路を取り巻いていき、クライマックスで
              収束していくさまはまさにストーリーのダイナミズム!

              ちなみにマター対策局の局長さんの声はCV田中敦子さん!
              きりっとした声がデキるキャリア官僚の空気バリバリで実にイイ感じです。


              ■ 3、「本物」と「偽物」の違いとは──ヒロインの決断に心震える

              作り物の肉体を持ち、本当の自分の肉体を求めて、
              プライマリーポイントへ向かうアイコ。
              その中で徐々に彼女は事の真実に触れていき、
              ようやく到着した目的地では衝撃の事実を告げられ、葛藤します。

              いったんは仲間たちの元から逃げ出すことさえした彼女
              しかしある出会いが彼女に本当の想い、本当の気持ちを確認させます。
              アイコ自身の重大な秘密を伏せていた神原雄哉に対して、
              クライマックス前に彼女が告げた、「私はあなたの嘘でできている」から
              続くアイコの言葉は作中屈指の名セリフでしょう。


              さて、こんな感じでご紹介させていただきましたが、いかがでしょうか。
              なんだかんだで最後はハッピーエンドの作品なので、そこは安心して見れますよ。
              ちなみに絵のクオリティは劇場版作品と遜色のない出来栄えで、
              実に贅沢な作りとなっています。



              Netflixは2週間の無料トライアルがありますので、
              その期間を利用してみるのも吉。
              見ごたえたっぷりのこの作品がもっと広まれば、と切に望んでやみません。
              ちょっと気になった方は記事最後の予告編動画をチェックです!

              2011.09.16 Friday

              誰かさん向け布教用動画

              0
                「無料以外見ないでゲソ」と誰かさんにつれなく言われたので、
                それなら無料のをみろやーというわけで特定狙い撃ちの布教用記事です。

                興味のない方はなまあたたかくスルーしてくださいませ。

                関心をお持ちの方はジャパニメーションのある意味先鋭に唖然とするもよし
                はたまたこれを機会におハマりになるのも同好の士として喜ばしい限りです。





                「しかし私が布教などという言葉を使うとはな……」
                「普段の言動も冒涜的無差別布教ではありますまいか」
                「わたしがHENTAIだというのか!(ダンッ)」
                「違うんですか?」
                「えっ」
                「えっ」
                2011.09.08 Thursday

                ストライクウィッチーズ

                0
                  「まさかハマるとは思わなかった……」

                  というわけで思いつきでニコニコ動画の有料配信で見て
                  気がつくと上記のDVD-BOXを買ってしまっていたTicoですコンニチハ。

                  ある意味で萌えを追求した清く正しいジャパニメーションといえますが、
                  キャラ造形についてはパッケージ絵で「お察し下さい」。

                  ただ作品自体は動きも演出もしっかりしていますし、
                  割と燃える展開もあったりして、なかなか一筋縄ではいかない魅力にあふれていて、
                  人気が出たのもむべなるかなという感じです。

                  ミリタリー的な裏づけをきっちりした上で萌えアニメに転化した
                  いわば本歌取り的な作りと言えましょう

                  ただ、かなり強烈なキャラデザインについては説明なしで見せられるので、
                  そこの敷居をまたげるかまたげないかで見続けられるかどうかが
                  決まるような気もします。

                  ちなみに文化庁推薦作品。基準がよく分かりません。

                  なお、アメリカでも販売されているそうで、YouTubeに宣伝動画がありました。


                  PANTS? ノー、あれはズボンだ!(謎)

                   
                  2011.04.22 Friday

                  魔法少女まどかマギカ

                  0
                    年明けから放映され、アニメファンの間でものすごい話題になり、
                    震災の影響で放送休止されていましたが、ようやく本日、最終話が放送されました、
                    魔法少女まどかマギカ」。
                     
                    Ticoは当初録画しておいて早起きして明け方に見ようと思っていたのですが……
                    放送の30分前に眼が覚めてしまい、結局コーヒー飲みながらリアルタイムで
                    みることになりました。

                    実際には見入っちゃってコーヒー飲む暇なかったけどね!

                    まだ見ていない人向けにネタバレは避けますが……


                    うん、ハッピーエンドだった。

                    いや、むしろトゥルーエンドだった。


                    「あの終わり方」「風呂敷のたたみ方」は、
                    友人から聞かされていた脚本家の虚淵氏ならではの締め方だとは思いますが、
                    それでもさんざん脅されていたよりもはるかに幸せな終わり方だったと感じます。


                    ちなみにTicoがこの作品を見るきっかけになったのは、
                    「シャフトの新房監督」が手がけている作品だったから
                    いや、『さよなら絶望先生』とか『まりあホリック』とか好きなんですよ。

                    なので、魔法少女については「フーン」でしたし、脚本家の名前についても「誰?」でした。
                    もっとも、「虚淵玄」という字からして不穏な気配にただならぬ何かはうっすら感じてましたが。

                    見始めた当初は演出の面白さやカッコよさに惹かれていたのですが、
                    皆がターニングポイントと指摘する第3話を見て、「ええっ、この話どうなるの!?」となり、
                    あれよあれよとジェットコースター状態。そして今に至る、と。

                    ネット上で「予想通りのコースに予想以上の豪速球」という表現がありましたが、
                    この作品はまさにそれで、「ひょっとしてこうじゃね?」と思った展開に沿いながら、
                    その予想を上回る演出・筋書き・演技で魅せつけてくれます。

                    「ハッピーエンドなら最初から見ることにする」とTwitter上のフォローさんが
                    言っていましたが、今なら自信を持っておすすめできます。

                    「人は選ぶかもしれない、でも、最後まで見終わればきっとすごい感動がある」

                    今月からBlu-ray&DVDが発売されますが、ネットでも配信されています。
                    アニメワンなどいいんじゃないでしょうか。未見の方、ぜひどうぞ!
                    2010.11.04 Thursday

                    機動戦士ガンダムUC 第2話「赤い彗星」

                    0
                      機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 [Blu-ray]
                      機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 [Blu-ray]
                      古橋一浩,内山昂輝,藤村 歩,甲斐田裕子,浪川大輔,池田秀一

                      PS@STOREで『ガンダムUC』の第2話「赤い彗星」が
                      配信されたので、早速見てみました!

                      今話では、原作の「ユニコーンの日(下)」の終盤から
                      「パラオ攻略戦」の前半までをカバーしている感じですね。

                      さて、前話でも、モビルスーツ同士の戦い方が実に渋いなあと
                      思ってみていたのですが、今回もそれは健在。

                      “シャアの再来”と呼ばれるフルフロンタルが登場するのですが、
                      戦い方がいかにもAMBAC機動を使った動きをしてくれるうえに、
                      「何が通常の3倍」なのかをよく見せてくれます。

                      主人公バナージは再びユニコーンガンダムに乗るのですが、
                      こっちは機動がいかにも素人。機体性能はすごいものの、
                      玄人のフルフロンタルに翻弄されます。

                      そして、NT-D発動シーンのかっこいいこと!
                      ガンダムUCには変身ヒーローものの良さがあると思うのですが、
                      一角獣からガンダムへ変化するシーンはまさに山場ですね。

                      またシナリオの筋立ても、小説の冗長な部分はうまくカットして
                      見せているなあとうならされました。

                      前半は動きのあるアクションシーンの連続、
                      後半は思惑が交錯しあう人間ドラマ、そして次なる戦いの予感、と
                      うまい構成になっています。

                      次話「ラプラスの亡霊」は3月5日にBlu-ray発売とのこと。
                      予告映像を見る限りでは戦闘シーンが盛りだくさんになりそうで、
                      実に楽しみです。配信は2月下旬頃かなあ。
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