ヒーラー始めました、まだまだ修行中 in FF14

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    こんばんは、Ticoでございます。

     

    順調に復職時期も6月に決まり

    復帰に向けて某所のリワークプログラムに通う日々です。

     

    とまあ、そんなこんなで忙しくしているうちに

    前回のブログ更新が約一か月前!

    あいやー、放置しすぎでござるよ。

     

    色々ネタはあるのですが、サックリ書けるのは

    やはりFF14ネタでございます。

     

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    さてさて、FF14の戦闘職には役割に応じて「ロール」なるものが決められています。

     

    まず、敵の攻撃をひきつけ、その防御力でPTの盾となる”タンク”。

    そして、多彩な攻撃アクションでPTの矛となる”DPS”。

    最後に、回復アクションでPTのHPを回復させる”ヒーラー”。

     

    ダンジョン攻略などの最少人数の「LIGHT PARTY」では、

    タンク1、DPS2、ヒーラー1で組むことになります。

    レイドや討伐戦などの戦闘での「FULL PARTY」ならこの各人数が2倍になる、と。

     

    それで、Ticoはこれまでタンクについては、戦士をメインとしつつも

    暗黒騎士とナイトもレベルカンストさせてまして、

    DPSについては近接白兵戦を仕掛ける侍と、

    中距離からの魔法攻撃を扱う赤魔道士を修めておりました。

     

    というわけで、見ての通り、ヒーラー職はほとんど触ってなかったのですよ。

    理由はいくつかありますが、FF11のイメージが強くて、

    「なんか大変そう」「MP管理面倒そう」「というか他人の面倒見る自信ない」

    という実にネガティブなイメージを持っていたのでありました。

     

    Tico自身、割と先頭切って突っ込んだり、

    イケイケで攻撃したりって戦い方が性に合ってるもので、

    一歩下がってPTを支えるヒーラーはどうもピンとこないものがあったのです。

     

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    【それがどうしたことかヒーラー始めたんですよね、突然に】

     

    思い立ったのはほんの二週間前、寝起き際に何か夢でも見てたのか、

    起きたその時に「そうだ、ヒーラー上げよう」と決意した次第。

     

    理由はいくつかあるようなないような気がしますが、

    もともと赤魔道士にもケアルとレイズの亜種魔法があって、

    PT支援する機会がしばしばあって「これなら……」というのと。

    あとはパッチ4.3までどうにも手持無沙汰は否めなかったので、

    その隙に、もとい復職前の時間たっぷりの今の時期に

    さっくり上げちゃおうぜと思ったのかしら。

     

    で、レベル16まではソロで黒衣森をうろついて白魔道士のレベル上げして、

    そこからいざダンジョンデビュー。そこからはダンジョン通いまくってずんずん上げて、

     

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    【約1週間で白魔カンストさせて、エウレカ武器もGETです】

     

    FCメンバーからは「ちこさんが白魔!?」と驚かれ、

    その三日後には「もうそんなレベル!? 速いよ!」とさらに驚かれ、

    そっかー、やはり皆もTicoがヒーラーって意外だったかー。

     

    で、当初Ticoが抱いていたネガティブイメージでしたが、

    実際にやってみると実に食わず嫌いのナンセンスだと判明しました。

     

    判明1:「大変そう」→「踊れ踊れ! わたしのケアルの掌の上で!」

     

    タンクはダンジョンでは先頭を走って真っ先に敵とぶつかる花形ですが、

    ヒーラーは地味に見えて、やってみると「わたしがこのPTを支えているんだ」感が

    ものすごくやりごたえがあります。

     

    タンクが無茶な数の敵をひきつけても、

    範囲攻撃に巻き込まれてDPSが要らん被害を受けても、

    想定外のトラブルでしっちゃかめっちゃかになっても、

    「さあww 盛り上がってまいりましたwww」と

    ヘンなテンションになってPTが壊滅しないように必死の回復回し。

     

    「わたしこそ、このPTの影の支配者!」という満足感がすごいです。

    そっかー、世の中のヒーラーはこの感覚を味わっていたのか……

     

     

    判明2:「MP管理面倒そう」→「そうでもないよ?」

     

    これまたFF11のイメージがダメな影響を与えていた例だなと

    今にして思えば赤面ものなのですが……

     

    FF14では動いている間も一定時間ごとにMPが徐々に回復するので、

    限られたリソースでそこから削減勝負って感じではないのですよね。

     

    ダンジョンも高レベル帯になったり、レイドなどへ行くと、

    敵も範囲攻撃を頻発するようになり、MPを圧迫しますが、

    そのころにはMP回復の手段を習得していたり、

    MPを消費しない回復アクションなども手に入れていたりします。

     

    まあ、零式レイドや極戦に行くと、ぎりぎりのところで

    戦う必要があると思いますが、普通にダンジョン程度なら

    あまりMP管理で心配することはありません。

     

     

    判明3:「他人の面倒なんて……」→「HUDを使いやすく!」

     

    FF14のPTリストの画面表示は、

    これまたFF11よりぎゅっと色んな情報が見やすく並べられておりまして。

     

    そのメンバーのHP/MP/TP、アクション中の行動と発動状況、

    現在ついているバフ(強化)とデバフ(弱体)も判別できます。

    これは敵も同様で、「いまこんだけ弱ってるなー」「次はこの技くるなー」ってのが

    分かるようになっています。

     

    このへんのHUD表示はカスタマイズができるので、

    見やすく配置することが可能。ちこはヒーラーに当たり、ちょろっといじりました。

     

    ヒーラーは画面内の動きと敵の行動とPTの状況の三か所に

    目を配る必要がありますが、そんなに難しいものでもなくこなせました。

     

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    【レベル70での白魔AF3、ドレスみたいなデザインでいいですね】

     

    さて、そんなヒーラーですが、今は高レベルダンジョンやアライアンスレイドで

    腕試しをしながら、いろいろと最適な動きを試行錯誤しているところです。

    機会があれば、いずれ零式や極戦もこれでいきたいなあ

     

    あと、今回Ticoがカンストさせたのは「ピュアヒーラー」と呼ばれる白魔道士なので、

    「バリアヒーラー」と呼ばれる種類の学者や占星術師などもちょっと興味がわくところです。

    まだまだ精進が欠かせませんね


    FF14:夢のMサイズハウジング!

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      こんにちは、Ticoです。

       

      今週に入って一段と暖かくなりましたね。

      職場復帰に向けて体力づくりの運動をしていますが、

      朝のウォーキング時に立ち寄る神社の桜が実に見ごろでいい感じ。

       

      桜の花を見ると心なしか気分も晴れやかになりますね。

       

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      さて、FF14のTicoのおうち(ハウジング)の名前も

      ”SAKURA SWEET”という名前をつけていたりします。

      その名の通り、庭には桜の木をずらっと植えているんですが。

       

      4.1のパッチ実装時にSサイズのハウジングをとりあえず買ったものの、

      「やはりもっと広いところがいいなあ」と思いつつ、

      4.2パッチでかなり余裕ができた冒険者居住区界隈を

      ぶらっと下見がてら散歩していたんですが……

       

      なんと海沿いの一等地Mサイズが底値であるじゃないですか!

      クラフターの装備更新があるかと思ってため込んでいたギルなら

      余裕で買える額。さっそくポチっと購入してお引越し!

       

       

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      【というわけでTicoのニューおうちでございます。さすがMサイズ、デカい!】

       

       

      ■まずはお庭のご紹介

       

      "SAKURA SWEET"という名称の由来なんですが、

      ひとつは庭に植えた桜の木から。

      もうひとつは庭に販売員NPCを置いて甘味系を

      売っているからなんですよねー。

       

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      【桜の木と販売員NPC。いまの売り物は豆腐パンケーキとクリムゾンサイダーの本気メシ!】

       

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      【海が臨める方角にはテーブルを配置。きらきらしてるのは収穫を控えた畑です】

       

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      【チョコボ厩舎ももちろん完備。外装設備のひさしがエーテライト置くのにイイ感じです】

       

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      【玄関横には大物庭具の雲神ビスマルクの噴水! 夜になると水面が光るギミック!】

       

       

      ■1Fの様子 ── 応接とリビングのくつろぎスペース

       

      1Fは内壁で仕切ろうかとおもったんですが、

      階段を考えると窮屈になるので、いっそオープンにしてみました。

      入って左に応接スペース、右にくつろぎスペース。

      右奥にお手伝い系NPCをカウンターに設置!

       

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      【入るとメイドさんがお出迎え。ミコッテメイド、いいですね】

       

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      【下への階段には火の番人としてイフリートの燭台を飾ってあります】

       

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      【サザンカウチとザナラーンカウチを組み合わせたリビング。奥はNPCズを配置】

       

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      【天井から見るとこんな感じ。応接はひんがしの白銀様式です!】

       

       

      ■BFの様子 ── 厨房とバスルーム

       

      Ticoはマイスター調理人で金策も食品製作がメインになっています。

      なのでやっぱりちゃんとした厨房がほしい!

      前のおうちにもこじんまりと作っていたのですが、

      今回はこだわって作りました。

       

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      【階段を降りるとワイン樽をずらっと並べたカスラックがお出迎え】

       

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      【厨房入り口。ホールパーティションで区切ってカウンターっぽくしています】

       

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      【クラフター設備のオーブンと、御用邸の調理台。オーブン横の壁かけ家具がポイント!】

       

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      【カップボードも各種置いてみました。奥がラノシア様式、手前がザナラーン様式!】

       

      バスルームはまえのおうちから二倍くらいの大きさになりました。

      特大アクアリウムを置いて、壁面はステンドグラスでゴージャスにして、

      というところは変わらないのですが、比較的サイズの大きい

      オリエンタルバスを置いてもなおスペースが余ったので、

      熟慮の結果、過去の強敵たちの彫像を置くことにしました。

       

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      【広々したオリエンタルバス。明け方はステンドグラスから差し込む光が幻想的です】

       

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      【バスルーム奥には、ラクシュミ、スサノオ、ニーズヘッグ、アルテマウェポンの彫像!】

       

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      【なんとなくマイナスイオン効果がありそうなので雷神ラムウのランプも設置】

       

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      【そして特大のG4アクアリウム。お風呂に入りながら泳ぐ魚を鑑賞できます】

       

       

      ■2Fの様子 ── 仕事部屋とプライベートルーム

       

      2Fは二室に区切って、階段上がってすぐを仕事部屋にしてみました。

      Ticoは彫金師マイスターでもあるので、作業台を置いてみて、

      あとはあこがれの楽器、ハープシコードも置いてみたり。

      壁面には窓を多めに配置して日中の採光を多くしてみました。

       

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      【階段あがってすぐの光景。蒼天エリアの絵画とウソウソ提灯がお出迎え】

       

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      【前から置いてみたかった御用邸のハープシコード。窓からの明かりもまぶしい!】

       

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      【彫金師のクラフター家具。細工物をする作業台ですね】

       

      そしてプライベートルームなのですが、これは以前の2倍近い広さになりました。

      全体の雰囲気は変わらないのですが、家具を増やしてゆったりした空気に。

       

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      【プライベートルームを入ってみたときの光景。ひんがし様式の飾り棚と、エオルゼアの地図がお出迎え】

       

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      【部屋の入口入って右手に念願の本棚を置けました……うう、知的な生活って素晴らしい】

       

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      【前のハウジングから引き続きのロミンサン形式の冒険熟慮デスク。これは変えたくなかったので……】

       

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      【寝台スペースの周囲には出身国を忘れないようにリムサロミンサの風景画を飾っています】

       

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      【そして、今回のエウレカで入手できるシャーレアン様式の家具も置いてみました。上手くなじんでますね】

       

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      【ちなみにFCのギルドマスターから以前いただいたクマの敷物は大事に使っています。おお、ゴージャス!】

       

      パッチ4.2のハウジング大幅追加でFCのメンバーも何名か自宅を買ったようですし、

      なかなかFF14運営もナイスなことをしますねえ。

       

      なにはともあれ、Ticoは新たなハウジングにほくほくでありますよ。


      FF14レビュー:「禁断の地エウレカ アネモス編」

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        こんにちは、Ticoです。

        暖かかったり、雨が降ったり、寒の戻りがあったり、
         三寒四温ですねえ。


        Ticoも体調が徐々に戻ってきて、
         生活リズムを整えているところです。


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        【霧にけぶる謎の地、エウレカ!】


        さて、FF14では先週に大人数参加型のバトルコンテンツ、
        「禁断の地エウレカ:アネモス編」が実装されました。

        ひんがしの国のさらに東、大海である瑠璃洋に突如現れた謎の島、
         属性が乱れ、凶暴なモンスターがはびこるその島に、冒険者は
         探検隊の一員として上陸します……


        と、書いてみましたが、
        このコンテンツ、実現したかったのは「昔のMMOの良さ」ではないかなと思うのです。

        同時参加144人まで可能なインスタンスフィールド、
         コンテンツ内でシャウトで募集をかけるスタイル、
         パーティを組んで手探りで島を切り拓いていく……

         

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        【出発地点のポートに冒険者が集う姿は昔のMMOをほうふつとさせます】


        実装当初こそ「なんで昔のスタイルを」「これ糞コンテンツじゃない?」との
        声もあったものの、いまでは「楽しい!」「いつの間にかのめり込んでる」との
        好評を博しているようです。

        実際、エウレカではFF11をかなり意識しているようで、
         出てくるノートリアスモンスターもFF11オマージュの名前が出てきます


        とはいえ、昔の「おススメ」そのままではウケないことも事実。
        そのために実に計算して作られている配慮がそこかしこに見受けられます。

        ということで、Ticoなりに分析したエウレカのポイントを挙げてみますと……


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        ■ 1、ノートリアスモンスター(NM)狩りでウマーできる!

        エウレカでの経験値稼ぎは基本的にパーティを組んで
        格上の雑魚敵を数狩ってチェーンをつなげて
        ボーナスを得つつ経験値をためていくスタイルです。

        しかし、特定のトリガー雑魚を狩っていくと出現する
         NMを討伐することで大量の経験値と、その他報酬アイテムがどさっと手に入ります。

         

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        【画面奥に見えるのがNM、ボンバディール。なかなか範囲攻撃の痛い敵です】


        このNM、出現する際はFATE形式なので、マップ上に表示がされます。
        (FATE=Full Active Time Event。FF14でのフィールドイベントのこと)
        なので、NMが湧いたら雑魚敵を置いておいてNMに駆け付け、ボーナスウマーとするのが
         実に良いスパイスになっています。


        むろん、NM湧かせを目的として狩りをすることもありで、
        最近は最初からNM湧かせを狙ってパーティを組むこともあるようです。


        ■ 2、マギアボードで属性パズル要素!

        属性が乱れた地、エウレカ。
        ここでは敵に「エレメンタルレベル」という固有のレベルがあり、
         格上の敵は本当に強く、まともに戦ったのでは
         与ダメは伸びず被ダメは痛く、たちまち苦戦します。

         

        ffxiv_20180316_124738_small.png


        そこでモノを言うのがマギアボード。
        自身の属性を伸ばすことで敵の属性に合わせて防御に徹したり、
        逆に敵より強い属性にセットすることでダメージを増やしたりして、
        対処していきます。

        属性は六種類あって、3つずつ2パターンの三すくみになっています。
         これを狩る相手に応じてマギアボードをくるくる回して合わせるのが
         パズル的要素があって、単調な狩りになるのを防いでいます。



        ■ 3、バトル後のお楽しみ、ロックボックス開け!

        先に述べたNM戦では、NMの強さに応じてロックボックスという
         中身のわからない箱が手に入ります。

         

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        【ロックボックスの当たりアイテムのひとつ、マウントのティラノサウルス!】


        これは拠点のNPCに開けてもらうことができるのですが、
        ハズレは花火アイテムなのですが、中には装備強化できるマテリアや、
         換金用アイテム、チョコボ外装やマウント呼び出しアイテムなど、

        いわば「ガチャポン」を開けるような楽しみがあります。

        自然と金策の助けにもなるので、
        これはうれしいお楽しみ要素ですね。


        ■ 4、そしてなによりコミュニケーション!

        FF14では「コンテンツファインダー」というシステムがあり、
        ダンジョンやレイドをはじめ様々なバトルコンテンツについて、
        MOライクに「いつでも・どこでも」参加申請をして、
        乗り込むことができるMO的要素が入っています。

        旧来型のシステムではウケないと判断しての英断でしたが、
        一方でこのシステムのためにプレイヤ―間で
         特にバトル中のコミュニケーションが減ってるのも事実。

        これはFF14が「新生エオルゼア」になるために必要なことでしたが、
        一方でMMOの楽しみのひとつである「ふれあい」が少ないことも確か。

         

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        【アネモス編のボス的位置づけのNM、パズス。湧かせから討伐まで事前の打ち合わせが必要です】

         

        それが「エウレカ」では、狩場の選択からNMに駆け付けるかの判断、
         メンバーの募集や補充などなど、コミュニケーションが俄然重要になるので、
         プレイヤー間のふれあいが増え、それが「温故知新」的に
         FF14に慣れたプレイヤーには新鮮なものに映るようです。



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        以上、Ticoの考えてみた「エウレカ楽しいポイント」でした。
        FF11の楽しさだけを抽出して、そのうえでスパイスを利かせて
         食べやすいコンテンツに仕上げる
        あたり、FF14開発陣はスゴイなあと
        思う次第なのです。

        最後に。
        FF11のオマージュでありリスペクトなんだな、と思うゆえんは、
         オシャレ装備ではありますが、FF11のNMドロップアイテムが
         出ることがあるからなんですよねー。

         

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        【スコピオハーネスと皇帝羽虫の髪飾り! 横乳は健在です!】


        それが「皇帝羽虫の髪飾り」「スコピオハーネス」「ストライダーブーツ」なのですが、
        これは本当に旧来ファンにはうれしいサービス!

        Ticoも上記三種手に入れてエウレカ行きのミラプリには
        これで挑んでますよ!

        「禁断の地エウレカ」、全体で三部構成っぽいのですが、
         続きが楽しみですねえ。さて、今日も島に上陸して探検探検。


        たのしいたのしいクラフター生活

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          皆さん、こんにちは。Ticoでございます。

           

          いやー、前のブログが2/7だと確認して唖然としました。

          毎日更新とはいかなくても、2-3日に一回は更新しようと

          思っていたのですが、これは、まあ、うん、

          風邪っぴきのせいですね。つるかめつるかめ。

           

          FF14ではここ最近もっぱらクラフター(生産職)上げにいそしんでおりました。

          調理師以外は上げていないという状況からカンストさせるのは

          それなりに骨が折れましたが、楽しいことも多く。

           

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          【ビバ! クラフターALLカンスト!】

           

          とくにレベル上げの励みになったのは数レベルごとに

          用意されているクラスクエストでございます。

          各クラフターごとにお話が作られていて、

          冒険者は職人としての立場でそれにかかわっていきます。

           

          新生エオルゼア、蒼天のイシュガルド、紅蓮のリベレーター、と

          バージョンごとに区切りがつけられていますが、

          その中でも蒼天と紅蓮からTicoのお気に入りベストスリーを

          ご紹介したいと思います。

           

          (ややネタバレを含むのでご注意!)

           

          ■蒼天のイシュガルド編

           

          まず筆頭にあげたい熱いストーリーは鍛冶師のクエストですね。

          没落した貴族の当主である少女剣士と、彼女に使える爺やの話。

          冒険者は爺やから依頼を受けるのですが、少女剣士がまさに

          英雄の卵というべき素質の子で、彼女を支えていくお話はたぎるものがあります。

           

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          【仕官のかかった試合に挑む少女剣士を励ましつつ……】

           

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          【彼女のために究極のひとふりを渡します。剣を手にした時の彼女の顔!】

           

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          【試合を見ていた神殿騎士団の使いからも、だれがあの見事な剣を打ったのかと問われます】

           

           

          次にホットなストーリーは裁縫師ですね。

          とある貴族のご令嬢からいろいろとお願いされるのですが、

          当初は単に母親への反発を見せるだけだった彼女が、

          徐々にある殿方への想いを礎に意思を固めていく過程がイイのですよ。

           

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          【騎士である殿方を助けるため赴く彼女に、最高の癒し手の防具を作ってあげるのです】

           

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          【最後は母親とも和解し、胸を張って彼氏と戦地に赴く彼女は実に凛としていました】

           

          みっつめ、これはちょっとホッコリするお話なのが彫金師

          宝飾店エシュテムに入ったオーダーメイドの注文を、ずっと追いかける一連のストーリになっています。

          互いを思いやる夫婦のために、最高の彫金細工を! そのためにいろいろと駆け回り、知恵を巡らせ……

          そして出来上がったものは、この世にふたつとない品物となったのでした。

           

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          【ルビーオルゴールとサファイアオルゴール。二つ存在するこの細工物には意外な秘密が!】

           

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          【オルゴールの奏でる旋律にうっとりする夫婦。作れてよかったと思うストーリーでした】

           

           

          ■紅蓮のリベレーター編

           

          蒼天編ではイシュガルドがメインの舞台でしたが、

          紅蓮編では、ギラバニア地方と東方地方を駆け巡って職人としての見聞を広めます。

          さながら、「人と人との心の架け橋」がテーマだったように思えます。

           

          まずイチ押しでよかったのが、裁縫師のクエスト。

          ひんがしの街、クガネで売り出し中の芸子コトチョウを引き立たせるため、

          彼女をひいきにする若旦那の依頼で様々な依頼をこなしていきます。

          エオルゼアの服装で人目を引こうとするコトチョウと、

          そんな彼女を危惧する姉役のコトツルといさかいになったり、

          思いあがったコトチョウが失敗したりといろいろありますが……

           

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          【最後は冒険者の作った衣装をまとって、二人してドマの天女の舞を踊ります】

           

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          【息のぴったり合った二人の舞に、観衆も一斉に拍手!】

           

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          【二人も和解し、引退するコトツルの代わりに、花街を背負う意気込みを見せるコトチョウなのでした】

           

           

          次に面白かったのは彫金師のクエスト。

          ウルダハの女王ナナモ陛下の肝いりでアラミゴの戦後復興のために、

          彫金師の育成を頼まれる冒険者。三人の徒弟たちに見本品を作っていく中で、

          彼らの腕前も上がり、ついにはナナモ陛下に恩返しをしようということに!

           

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          【彫金師ギルドのマスター、セレンディピティ。しかし美人さんだなあ……】

           

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          【献上された逸品に、ナナモ陛下も満面の笑顔! ララフェルは本当に可愛い!】

           

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          【見事、大仕事を成し遂げた徒弟たち。その甲斐あって、新工房に注文も殺到!】

           

           

          最後にご紹介するのは、FF11プレイヤーならちょっとニヤリとする、革細工師のクエスト。

          絶滅危惧種の生き物の剥製を作って、一般の人を啓蒙しようとする依頼人を手助けするのですが……

          この依頼人の名前が「アテルーネ」! そう、FF11のコラムで登場した博物学者のお姉さんと同じ名前!

           

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          【第七霊災による環境の激変で滅びつつある種の姿を残す意義を堂々と語るアテルーネ女史】

           

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          【やはりというか種族はエレゼン。しかしこのポーズ、あのゲームを思い出します】

           

           

          ここにあげたクラスクエストはもちろん一部にすぎなくて、

          ほかのお話もつまらないというわけではなく、むしろ選ぶのに悩んだほど。

          クラフターをコツコツ上げていく中で「あのお話、どうなるんだろう!」という思いが

          修行の励みになったのは事実であります。

           

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          【そしてカンストした今、存分に秘伝書レシピを手掛けるTicoなのでした】

           

          FF14はゲームシステム上、生産職がきちんと稼げるようになっていて、

          かつ作れる品もFF11に比べてグッと多いのが特徴です。

          生産活動はパズル的要素もあって、そこをほぐしていくのも面白いです。

           

          自力での装備修理や、能力を強化するマテリアの追加装着など、

          クラフターならではのアドバンテージもあるのがミソですね。

           

          バトルだけじゃない、光の戦士は職人としても輝けるのです!


          Tico的”大縄跳び”の挫折と克服と現在(FF14)

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            皆様、こんにちは、Ticoでございます。

            火曜のアップではクラフターにのめり込んでいる姿をご紹介して、

            「冒険者なのに冒険していない!」とご心配の向きもあったかと思いますが、

             

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            【”EXTREME”は極バトルの証! 始める前はドキドキです!】

             

            Ticoはここ数日、集中して「極白虎征魂戦」にチャレンジしていたのであります!

             

            さて、FF14をあまりごぞんじでない方にご紹介しておきますと、

            このゲームにはバトル系のエンドコンテンツが2種類あり、

            ひとつは1体の強力な敵とフィールド内でバトルを繰り広げる、いわゆる「極蛮神討滅戦」

            もうひとつは難易度の高いダンジョンをクリアしていく、「零式」があります。

            いずれも8人PTを組んで戦うもので、各メンバーは持てる能力すべての発揮を要求されます。

             

            意外なことなんですが、8人PTが3つ集まって総勢24人でバトルする

            アライアンスレイドはそれほどレベルの高いコンテンツではないという位置づけらしいんですよね。

            やはり数の力なのかなあ……

             

            (あくまでもTicoの私見によるご紹介です。認識違いがありましたらスミマセン)

             

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            【極白虎征魂戦の戦闘前の様子……「誰が四本足だと言ったのかね?」】

             

            さて、「極」や「零式」こそ、FF14の悪評の最たるものである、

             

            「あれ大縄跳びでだれかミスると全滅するからキツイよ」

            「あんな決められたギミックこなすのなんかつまらないよ」

            「こんなきつきつで自由度のないバトル楽しくないよ」

             

            とかとか、まあ、悪名高き「大縄跳び」でございます。

            ドラマ『光のお父さん』では最大の難関ツインタニア戦で

            主人公の光生がそうつぶやくシーンがありましたね。

             

            そう、極や零式では敵の攻撃パターンや攻略ギミックが決められていて、

            それを各担当はミスなくこなしていかないとあっというまに

            パーティの戦力は傾き、強大な敵に圧倒され、全滅の憂き目に遭ってしまうのです。

             

            初見だとなすすべなく、というか、なにをどうなって全滅したかわからずに

            終わることもしばしばで、これにぶちあたってFF14から離れる人もいるようです。

             

            実際、Ticoも極バトルの初体験では、いっそ引退を考えるほどの体験をしました。

             

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            【思い返すも胃が痛む”蒼天幻想 ナイツオブラウンド討滅戦”。Ticoのトラウマです】

             

            あれはTicoがFF14を始めて、レベルカンスト(当時は蒼天だったので60)になり、

            装備もある程度整ったところで、師匠から「次は極やな」と言われたのがきっかけでした。

             

            なんのはなしに、普通のダンジョンや討滅戦攻略に出かける感覚で、

            ”蒼天幻想 ナイツオブラウンド討滅戦”をコンテンツファインダーでバトル申請してみたのです。

             

            ある程度はガイドブックで予習はしたつもりだったのですが、

            「うーん、読んでもわからん」と首をひねりつつ参加したTicoは、

            不幸なことにこのバトルが当時もっともギミックのややこしいものだと知らなかったのです……

             

            なにかよくわからないままに、聖騎士たちの猛攻が始まり、

            Ticoは吹っ飛ばされ突き飛ばされ、何度も何度も戦闘不能になり、そのたびに蘇生してもらい、

            そうかと思うとボスの大技が炸裂してパーティがあっという間に全滅。

            何度かのチャレンジのあと、誰かがギブアップ投票を出して、そのバトルは終わりました。

             

            その時に心がいっぱいだったのは

            「え、なにがあったの? どうしてパーティ全滅したの?」

            「なんであんなにぽこぽこ死んだの?」

            「というかTicoのせいで全滅したんじゃね?」

            との答えの出ない自問。

             

            このとき、Ticoは「極はやらないでおこう、普通にダンジョン攻略すればいいや」と

            半ばあきらめてしまい、しばらくエンドコンテンツからは遠ざかっていました。

             

            じゃあ、それがいまは前向きにチャレンジできているのは、

            リハビリになった経験があったのですが、それは「紅蓮のリベレーター」実装当初に用意されていた……

             

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            【本当にお世話になった”極スサノオ討滅戦”。良いリハビリになりました】

             

            紅蓮実装当時、まだレイドダンジョンが解放されていないころ、

            一番強い武器を手に入れようとしたら、このバトルをクリアする必要がありました。

             

            Ticoなやみましたよ。すげーなやみましたよ。

             

            無理にやらなくてもいいんじゃないか。あんな苦しい思い何度もするのか?

            武器はまた別のルートで手に入れればいいじゃないか。

             

            でも、一方でこのままエンドコンテンツから逃げ続けていたのでは、

            なにも進歩はないし、そもそも負けっぱなしの気分だったのです。

             

            極スサノオ戦かよいが始まりました。

            事前に解説動画を見て、タンクで参加。でも実際に見ると戦うでは大違い。

            何度もギミックをミスして、しくじって。

             

            それでも参加したのはパーティ募集から入った練習組

            お互いに「ちょっと進んだね!」「ここをこうすれば……」と声をかけあい、

            何度も時間切れを迎えながらも、少しずつ少しずつ、チャレンジするたびに

            ボスのHPを0に近づけていきました。

             

            師匠と一緒に行ったりもして「ここミスった」「ここ見落としてる」と、

            容赦なく、しかし思いやりのこもったアドバイスも頂きながら、

            練習チームに参加することもう何度目のことか。

             

            その練習組は「コンプリート目的」で募集していたパーティでした。

            もちろんTicoもそこに参加するからには、それなりに自信はあります。

            バトルがはじまり、ひとつひとつ、自分が、あるいはメンバーが、

            ギミックをこなし、攻撃に対応していき、ボスのHPを削っていきます。

             

            あとちょっと……10%切った……! 押している! 

            もうちょいもうちょい、みんながんばれ! 私もがんばる!

             

            そう、ドラマ『光のお父さん』でのクライマックス、

            ツインタニア戦で主人公の光生とお父さんが、それぞれの部屋で、

            しかし同じような表情をしながらパッドを操作しつつ、

            「押せ! 押せ!」「押せ! 押せ!」と言っていた、

            まさにあのシーンと同じ心境です。

             

            そして。

            ついにボスのHPを0まで押し切り、バトルクリアのカットシーンが入りました。

            そのときの感覚は、なんでしょう、すごくやりきった感

            達成感、完走感、苦しかった山登りをようやく終えての解放感。

            なんともいえないすがすがしいものがありました。

             

            ここで、TicoはFF14の運営チームが意図していたことがわかっていたのです。

            この感覚を味わってほしくての、この難易度なのだと。

             

            面白いものでいったんクリアすると行動も安定して、

            なおかつクリア済みパーティに入れるので、あぶなげなく勝つことができるんですよね。

            そうして何度も周回しながら磨きをかけていくと、イレギュラーが起きても対処可能な

            経験が積まれていきます。

             

            ナイツオブラウンドでいったんくじけたTicoの心は、

            こうしてスサノオ先生でリハビリを果たしたのです。

             

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            【そしていま。極白虎戦でのワンシーン。ボスの大技に全体防御バフで耐えます】

             

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            【同じくいま。荒ぶるボスにTicoはタンクとして挑みます。目指すはクリア!】

             

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            【そして……念願のクリア。やはり「押せ! 押せ!」とクリア時には達成感が】

             

            というわけで、極白虎征魂戦もクリアできて、昨日今日で通算30周とかしてるんですけどネ。

            パーティもいろいろ経験すると、プレイヤースキルの上手い下手や、装備の良しあしが見えてきます。

             

            極バトルや零式バトルはちゃんと報酬もおいしいものが用意されていて、

            その時のもっとも強い武器や防具をそろえることができます。

             

            誤解しないでほしいのは、装備を強化するのに必ずしも

            極バトルや零式バトルをクリアする必要はない点です。

            ダンジョンクリアで入手できるトークンなどで装備と交換できますし、

            ある程度のレベルならギル(ゲーム内通貨)でマーケットから買うこともできます。

             

            でも、敬遠する前に、まず極バトルや零式バトルは、FF14をやるからには

            挑戦してもらって、クリアしてもらって、そのときの達成感を味わってほしい……と、

            いまのTicoは思うのです。

             

            大繩跳びもわるいもんじゃないし、クリア時のパーティメンバーが輝いてみえるものなのです。

             

             

            ■さて、あとはおまけですが

             

            で、Ticoがなんで極白虎をぐるぐる周回していたかというと、

            現時点で入手できる最強の武器がここのクリア報酬だからなんですね。

            武器はドロップ報酬のほかに、「トーテム」というクリア証明を集めて交換することも可能です。有情!

             

            で、結局、武器はドロップ運に恵まれず、結局トーテム交換になったんですけどネ!

             

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            【白虎大斧。収納時と抜刀時でがきょんがきょん変形するギミックが!】

             

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            【白虎宝剣。赤魔用のレイピアと魔道具ですね】

             

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            【白虎刀。侍用の装備です。刀身に微妙に入った縞模様がなかなか良い】

             

            まあ、武器はドロップに恵まれなかったのですが、代わりにお手伝いで入った

            パーティで運よくマウントをGET!

             

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            【白虎のカムイ。乗ると白虎戦のBGMがばりばりに流れます】

             

            ふー、これで極白虎での用は済んだし、来週から機会見つけてシグマ零式行きますか!

            クラフターで職人生活、ギャザラーで採集生活、そして冒険者としてバトル!

            エオルゼアでの冒険は尽きることがありませんネ。


            シロイタチと一緒にトンテンカン

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              【シロイタチを肩に乗せて鍛冶の修行中! トンテンカン♪】

               

              こんばんは、Ticoです。

               

              FF14の4.2パッチが先週実装されてから、

              なにかとネトゲ事情がいそがしくて一週間ぶりのブログ更新となりました。

              (ゲームの都合かヨ)

               

              今日はパッチのHotFixと不具合修正でFF14は午後メンテ。

              というわけで、休職中の職場の上司に手紙書いたり、

              スーツをクリーニングに出したり、部屋の大掃除したり。

              いやー、用事かたづけるとさっぱりしたさっぱりした

               

              さて、FF14のほうですが、実は新バトルコンテンツとかは

              あんまり遊んでいなかったりします。

               

              というのも、パッチ前後のダンジョン通いで指を酷使したせいか、

              左手のひとさし指の先っぽがじんじんしびれて、落ち着かせているのですよね。

              バトルともなれば激しくパッド操作しますので、ちょっと小休止。

               

              その代わりといっちゃなんですが、やってることが二つ。

               

              ひとつは、4.2で実装された新素材の採掘・伐採での金策

              もうひとつは、調理以外のクラフタースキル上げでございます。

               

              ながらくTicoは

              「調理師70カンストでマイスター、装備も最新型なのに、

               どうして秘伝書のレシピでHQ作りにくいんだろう」

              と不思議だったのですよ。

               

              で、だ。所属LSの方とクラフターについて話していた時に、

              アディショナルなるものの存在を知りまして

              「エッ!? Ticoさんご存じなかったのですか?」と。

               

              スキルアクションはクラフターごとに個別のものが設定されているのですが、

              一部のスキルアクションは他のクラフター時でも追加スキルとして使えるのですね。

              で、それらの有用なスキルはレベル50あたりに集中していたというわけで。

              ……なるほど、クラフターにオールラウンダーが多い理由がこれですか。

               

              なにはともあれ、指休めにはちょうどよいとクラフター修行

              FF14の職人レベルは素材さえ調達する資金があれば上げるのは比較的楽で、

              いったん作ったレシピはNQかつ失敗可能性ありで構わないなら、

              自動セッティングしてトンテンカンと作り続けてレベル上げが可能です。

               

              いまは、木工師、鍛冶師、甲冑師のレベルを50まで到達させて、

              錬金術師スキルに取り掛かっているところですね。

               

              ちなみにレベル5ごとにクラスクエストがあって、

              イベントと同時に指定物品の納品があるのですが、

              ストーリーもなかなか面白く、また納品だけは手を抜くまいと思って

              自作でHQをねらうのはなかなか燃えるものがあります。

               

              上げ終わるまではもう一週間かかりますかねえ。

              その前に指のしびれが落ち着くといいんですが。

              今日もシロイタチをおともに職人修行でございます


              オシャレ着探して東奔西走

              0

                さて、昨日はFF14のTicoキャラをご紹介したわけですが、

                 

                ffxiv_20180122_220847.png

                【ビキニアーマーですねー、盾役なのにビキニですねー】

                 

                はい、戦士がタンク職の割には、妙に装甲薄い恰好してるなと

                思われた方もいるかもしれません。

                 

                ffxiv_20170410_213654.png

                【ちょっと前のですが、レベル50到達時のTicoの姿】

                 

                そう、本来のタンク装備ってのは上記写真みたいに

                重装甲重甲冑なのでございます。

                 

                それがビキニアーマーになっている理由……

                実は「ミラージュプリズム(武具投影)」というシステムなのです。

                 

                このシステム、いまの自分が装備可能な防具や武器であれば、

                その幻影を本来の装備にまとわせて、要はオシャレ外見チェンジできるものなのです!

                 

                昨日ご紹介した侍や赤魔の装備もみんなミラプリして、

                それぞれコーディネートを考えていたりします。

                 

                さてはて、来週のアップデート「パッチ4.2 暁光の刻」で

                ミラージュドレッサーとしてこの機能がパワーアップするのに

                合わせて、ここ最近Ticoが行っていたのが「オシャレ装備集め」だったりします。

                 

                マーケットで出品物みながら組み合わせるのもいいですが、

                ダンジョンドロップ限定だと自分で取りにいくしかありませんからネ。

                 

                というわけで、まず向かった先が「漂流海域 セイレーン海」でございます。

                 

                ffxiv_20180122_171049.png

                【セイレーン海序盤のステージ。船の上で迎撃戦です!】

                 

                船の墓場といわれるこの海域ダンジョンですが、

                実はゴーストバーグ装備というオシャレ着の産地でもありまして。

                がんばって通って、タンク用・侍用・赤魔用の装備を集めてきました。

                 

                ffxiv_20180122_173557.png

                【侍用装備。布たっぷりのデザインがイイですね。脚はスカートなので一部使いもできそう】

                 

                ffxiv_20180122_230953.png

                【タンク装備。袖なしなのがクール。染色可能なので白に変えてナイト用にするかな?】

                 

                ffxiv_20180123_142957.png

                【キャスター用装備。このまま街着として使えそうなファッショナブル感!】

                 

                 

                そして本日は「巨砲要塞 カストルムアバニア」へ突貫して、

                キャスター用装備をGETしてまいりました。

                 

                カストルムアバニアではゼノビアン&ヴァレリアン装備がドロップしますが、

                名前みてピンと来られた方もいるかな?

                タクティクスオウガがモチーフっぽいんですよね。

                 

                ついでに細剣のシュレディガーも取ってきたので一緒にパシャリ!

                 

                ffxiv_20180124_151159.png

                【これデザインがタクティクスオウガのカチュアの衣装なんですネ!】

                 

                4.2パッチが来たらこれらを幻影化していろいろにオシャレを楽しんでみるつもりです。

                さーて、どんな着こなしにしようかなー、っと。


                これがFF14のTicoさんだよ

                0

                  さて、かつてFF11を遊び倒し、

                  すっかりヴァナディール老人会に属していたTicoさん、

                  FF14でもかつてと同じ名前で遊んでいます。

                   

                  前のようにギルドは結成していませんが、

                  自分でとあるギルド(FF14ではフリーカンパニーという)にはいって、

                  仲間たちと日々冒険したり、プレイヤー主催イベントに参加したり

                  楽しんでます。

                   

                  FF14の魅力についてはまたおいおい語るとして

                  (というか語るべき点が多くて整理しきれない)

                  まずはキャラからということで、FF14でTicoの分身として

                  冒険に活躍しているキャラを紹介したいと思います。

                   

                  ----------------------------------------------------------------

                   

                  名前は Tico Ruzel。Twitterのアカウントと同じですね。

                  前々からのお気に入りの名前です。

                   

                  いろいろとジョブはやっているのですが……まずは!

                   

                  ffxiv_20180122_220847.png

                  【戦士! 両手斧! 両手斧! わっふー!】

                   

                  そう、戦士です。FF11でも戦士で両手斧かついでももんがーと戦っていましたが、

                  FF14の戦士も斧を振り回して前線で戦う役割として存在しています。

                   

                  ロール(バトル時の立ち位置)は、敵の攻撃をひきつけ受け止める「タンク」。

                  これが地味にうれしいんですよねえ……FF11で戦士が盾役しようとすると、

                  サポ忍空蝉が基本でしたから。

                   

                  FF14の戦士はタフなHPでダメージを受け止め、

                  盾役にしては豊富な攻撃技の数々で攻防一体の盾となることです。

                  まあその代わり防御バフ技少なくてやわらかいんだけどネ!

                   

                  タンク役ではほかにナイトと暗黒騎士もカンストしてますが、

                  盾でまず出すならこの戦士ってほど手になじんだファーストジョブです。

                   

                  さて、次は!

                   

                  ffxiv_20180121_201815.png

                  【侍でござる。刀をひらめかせ敵を両断するアタッカー!】

                   

                  というわけで、タンクの後に初めて上げたDPS(攻撃役)のジョブです。

                  近接戦で白刃をふるって、必殺剣でモンスターを仕留めます!

                   

                  FF14の侍はメレーDPS……近接攻撃職ですね。

                  FF11の頃は盾役もこなせる? 謎の立ち位置でしたが、

                  ジョブごとにロールが定められているFF14では存在意義がはっきりしています。

                   

                  攻撃アクションごとにゲージをためて行って、それに応じて居合技を繰り出す!

                  その火力はなかなかのもの。そして刀をふりかざす動きがカッコいい!

                   

                  そして、最後に紹介するのは!

                   

                  ffxiv_20180123_151947.png

                  【赤魔道士! 連続魔で攻撃魔法を叩き込み、ここぞで必殺の魔法剣!】

                   

                  侍の次にあげたDPS職がこの赤魔道士です。

                  そもそも脳筋でMP管理なんぞできねえと思っていたTicoが

                  とりあえずさわってみるかと上げたジョブなのですが、

                  これが意外と重宝する上に使い勝手がいい!

                   

                  赤魔道士はFF14はキャスターDPS(魔法職DPS)に当たります。

                  基本的に敵から距離をとって魔法を叩き込み、ダメージを出すのですが、

                   

                  FF14の赤魔は連続魔でダメージ魔法を連続で当てていき、

                  魔力が高まってたら一気に敵に肉薄して華麗な魔法剣を繰り出します。

                  DPSでありながら、高レベルでは専用のケアルとレイズもおぼえるので、

                  回復役の手が回っていないときの補助もこなせるのがミソ。

                   

                  あと魔法使いのジョブなので、布系装備が多くて、

                  オシャレ着しやすいんですよねえ……装備している細剣もクールだし。

                   

                  ----------------------------------------------------------------

                   

                  こんな感じのジョブで遊んでいるTicoが唯一さわっていないロールが

                  ヒーラー……回復役だったりします。

                  タンクの動きの参考にするべく、上げるべきかなーと思いつつも、

                  それこそ「自分のMP管理と仲間のHP管理をせにゃならん」というのが

                  ちょいとTico的にハードル高くてなかなか手が出ません。

                   

                  FF14のヒーラーは単なる回復役じゃなくて、攻撃にも参加したりするんですけどネ。

                   

                  次にあげるとしたら何のジョブですかねえ。

                  白魔道士に挑戦するか、竜騎士やるか、吟遊詩人やるか。

                  装備の更新も考えるとなかなか悩ましいですが。

                  ふむ、遊ぶ余地がたくさんあるのはイイことです。


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