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2020.05.13 Wednesday

「天冥の標」を読み始めた

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    おはようございます、Ticoさんです。

    昨日は完全に「アカン」状態だったので、

    ひさびさに整体にいってほぐしてもらったんですが、

    目のショボショボもなくなり、(`・ω・´)シャキーンとなっております。

    メンテナンスだいじ。あ、今日も天気良いのでオフトゥン干します

     

     

    さて、本日のブログ記事は

    天冥の標」を読み始めた

    と題して、まだ1巻さわりを読み始めての感想など。

     

    rectangle_large_type_2_e3418d88302e3077d23fd1d8d89d8d4f.jpg

     

    読み終えてから感想書ければ一番なんですけど、

    全10話で、巻数自体は17冊とか「ちょー!?」というボリュームでございますので……

     

    前々から気になっていたのですが

    フォロワーさんが「アクリラくんすごい美人だから!

     美人だけどカッコいいから!」と猛推し

    大作ゆえになかなか手がでなかったのですが、

     

    GW中に電子書籍合本版のリリースを記念して、

    1巻「メニー・メニー・シープ」と2巻「救世群」を無料電書配信したので、

    いい機会だとKindleでDLした次第です。

    キャンペーン期間自体は終了しております)

     

    picture_pc_aeb42e9fbca26d72c3869d6ad30f43ff.jpg

    【さて、物語の始まりでございます】

     

    Ticoが読み終えたのは、1巻のまだ1章でしかないので、

    何をいうかもおこがましいのですが……

     

    ページめくって3ページ経たんうちにアクリラ君の美人さんぶりで

    全力攻撃してくるとは、この作品、こちらの首を獲る気でおりよるわ……

    いや、ほんとに別嬪さん描写がすごいのです

     

    アクリラ君と、幼馴染の医者のカドムが

    バイクで海辺の街をかっ飛ばすシーンから始まり、あれよあれよと

    ひきこまれてしまいます。

     

    1章おわった時点で、人類の辺境植民地である

    「メニー・メニー・シープ」に何やらトラブルが起きそうな予感……

    といったところなんですが。

     

    いささか邪道ながら、ハヤカワの公式ページでざっとシリーズを見た感じ

     

    1巻「メニー・メニー・シープ」で最新の時代を描いてみせて

     ↓

    2巻〜7巻で、1巻登場要素は実は過去にあんなこんながあったんだよ

     ↓

    8巻では、過去話を踏まえて、1巻は別視点ではこうなんだよ

     ↓

    9巻〜10巻、さあこれからどうなってしまうんでしょう?

     

    という、めっちゃ壮大なスペースオペラとなっております。

    敢えて言うなら、お話のメイン筋は1・8・9・10であって、

    それ以外は世界を掘り下げる意味合いのエピソードで、それぞれに

    アラカルトで尖った特色のある面白い作品になってるようなので、

    各巻それぞれのバラエティ豊かさを楽しみつつ全体のお話がぎゅーっと

    収束していく様を楽しんだらいいのかなー、と考えております。

     

    ただ、まあ、1巻も上下分冊でボリュームがあるので割と読むのが大変なのではありますが。

    個人的には2巻の「救世群」がまさにパンデミックを扱ったエピソードになっているうえに、

    どうもここで登場する疫病がそもそものすったもんだの遠因な感じがしますので、

    「オオゥ! 早く読まねば!」となっております。

     

    まあ、とにかくずっしりボリュームなので、年内目途でぼちぼち読みたいところです。

    ……ところで医者のカドムさんは30歳で、「アクリラとは幼いころからつきあいがある」という

    表記があるんですが、待って待って。見た目ハイティーンのアクリラ君、実年齢いくつなの?

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