<< Ep.4 ピーチジュースがやって来た! -前編- | main | Ep.4 ピーチジュースがやって来た! -後編- >>
2020.07.07 Tuesday

Ep.4 ピーチジュースがやって来た! -中編-

0

    おはようございます(=゚ω゚)ノ

    こちらは本日ブログ公開のドルフロファンジンSS、

    「ピーチジュースがやって来た!」の中編となります。

     

    「ほう、前編から読むか!」というありがたいお客様は

    こちらからどうぞ

     

    puppy_d_4_2.jpg

     

    色気が問題ありな新入りの戦闘スタッフ、DSR-50。

    彼女に色々不穏と戸惑いを感じながらも、

    B122基地の要撃部隊は出撃するのだが……?

     

    (本編は折り返し)


     

     AA-12は懐からハッカ飴を取り出すと口内に放り込んだ。

     

     本来はフルーティな味をいろいろ食べ比べるのが好きなのだが――

    「こうも“胃”と頭が痛いと、まあ吐いてしまうかもしれないからなあ……」

     ひんやりとした味わいを舌で転がしながら、彼女はひとりごちた。

     

     コリン発案の茶番劇で戦えるようにはなったが、どうにもストレス源が多い。

     立ち直ったように見えて、今日みたいに戦場に出ると不快感はぬぐえなかった。

     

     ましてやAA-12は要撃部隊の隊長を任されている。

     その隊員に良くも悪くも個性的なメンバーが集まっていれば、なおさらだ。

     

    『こちら〔アグラロンド〕、状況を伝えられたし』

     通信回線から、少しあどけない少年の声――コリンだ。

     

    「こちら〔ナイト〕。指定通りさっき野戦バギーから降りて、警戒態勢で“事故現場”に向かっている。Vectorは先行して偵察へ。新顔のあいつは……」

     

    [ふふっ、こちらDSR-50。どことは言わないけれど配置についたわ。問題の運搬トレーラーが転がっている場所から周囲三百メートルはカバーできるわよ]

     

    「――だ、そうだ」

     AA-12は肩をすくめて言葉を付け加えると、訊いた。

    「なあ、現場までバギーで乗りつけたほうがよかったんじゃないか? 救援任務や事故確認ならその方が速い……」

     

    『いえ、単なる事故とはちょっと思えないんです。グリフィンの運搬トレーラーは結構頑丈ですし』

    「道路の窪みにはまって、ひっくり返った可能性は?」

     

    『Vectorさんには、出撃のたびにルート上の確認をお願いしています。五日前のデータですが、その時の目視ではハイウェイに目立った損傷はありませんでした……とにかく、気を付けて』

     

     コリンの説明に、AA-12はうなりながら飴を歯に当ててごろごろ転がした。

     

     どうにも嫌な予感がする。

     メモリに蓄積した戦闘経験が、そう告げているのだ。

     

    「ひとまず警戒態勢のまま、現場に近づくぞ――トレーラーが見えたら待機。先行して周辺を調べているVectorから報告を聞いて考えよう」

     振り返りながら指示すると、赤ベレーの後衛二人が「イエスマム」と声をあげた。

     

     隊長としてAA-12が直接率いるのはこの二人だけだ。VectorもDSR-50もそれぞれのポジションで単独行動させる方が、よりチームの強さを発揮できる。

     

     それが、コリンの考えたチーム運用だ。

     

     AA-12としては、異存はない。むしろますますエヴァン指揮官の生前の采配に似てきた感じがあって嬉しくさえある。ただ、昔は後衛のメンバーも腕利きで背中を任せられる頼もしい連中だったのだが、いまの赤ベレー二人はようやく殻が取れたひよこなのが現状だ。

     

    (なんとか守ってやらないとなあ……)

     

     飴を舐めながら、目の隈美人は内心でため息をついた。

     どうも気負いすぎているのかもしれない。

     

     そんなふうに思考回路の奥でぼやきながら足を進めること、しばらく――

     

     ゆるやかな上り坂のてっぺんに、道をふさぐように見事に横転したトレーラーが見えてきた。

     軍が世代交代させた輸送車の中古をグリフィンが買い取ったものだ。第三次世界大戦を生き残った型なので、装甲を施した外装はいささかくたびれているが、足回りはしっかり整備しなおしてある触れ込み。戦術人形たちが護衛や運転を請け負うこともあるが、ドローンが制御して動かしている無人車も多い。これもそのひとつだ。

     

    「:戦術人形(オンナノコ)連中が乗り込んでなかったのは不幸中の幸いか……」

     

     AA-12は目を凝らした。視覚センサが望遠に切り替わり、ある程度はトレーラーの現状が見える――足回りが吹き飛び、外装には大きな弾痕がいくつも空いている。

     

     そして、倒れたトレーラーの影に隠れるように、銀髪の乙女がすわりこんでいるのが目に留まった。すぐに無線通信を入れようとして――

     

    だが、Vectorがハンドシグナルを送ってきた。曰く、“危険。要秘匿回線”。

     

     AA-12の口内でぼりっと異音がした。飴を噛み割ったのだ。

     そのままうなりながら咀嚼すると、通信機のレーザー回線を開いた。

     即座に、相手側からの通信が入ってくる。

     

    【手前で足を止める慎重さが、あなたにあってよかった】

    (言ってろ……マズい状況か? 損傷とかあるのか?)

     

    【調べてる最中に、三つほど重なって攻撃照準のレーダーを浴びたわ。すぐにプローブ放り投げて影に隠れたけど、あたしがここから出るか、あなた達が来るかしたら、途端にあいつら襲いかかってくると思う】

     

    (ああ、くそっ、〔鉄血〕の待ち伏せか――数は? 多いのか?)

    【プローブの映像を転送する。それ見た方が早い】

     

     相変わらずそっけない言葉と共に、圧縮データが送られてくる。

     受け取ったデータを、AA-12は自分の認識領域に展開した。Vectorはちょうど真逆の位置、道路をふさぐように横転したトレーラーの向こう側の映像だ。ゆるやかな下り坂に変わったハイウェイは、一見なにも異状はないように見える。だが――

      

     道路の右に二つ、左に一つ。何かの残骸らしきものが見える。錆が浮いたような灰色の塊は地面に埋まっているようだった。ぱっと見た目には大戦時に破壊されて打ち捨てられた兵器に見える。だが、その割にはその残骸の周りの土の色が妙だった。

     

    (おい、これ……なにか潜ってやがるのか?)

    【ご名答。前に見た時はそんな残骸なかった。そうやって見ると、変色した土の大きさとか、潜り切れていない機体の形状に見覚えがあるでしょう】

     

     Vectorの言葉が示す意味に、AA-12は思わず歯噛みしてうなった。

     即座に基地に通信を送る――緊急警告を示すのは“レッドアラート”だが、いまこの場で使ったのは、致命的な状況を知らせる“ブラックダウン”である。

     

     ――アンブッシュ。推定、マンティコア三体。敵性潜伏中。

     ――要員一名が敵性に被捕捉。撤退を推奨。

     


     

     通信を送ったあと、少し間をおいて、基地からの通信が入る。

    『……状況は分かりました。撤退して、全員が助かる可能性は?』

     

    「普通なら五パーセント。わたしが囮になっても十パーセントいかない。Vectorを見捨てた場合でも十五パーセント届くかどうか。かなり、マズい」

    『……すみません、バギーで乗りつけていれば、もっと素早く――』

     

    「――ああ、逆だよ、コリン。二本の脚で走れる状態だから、何とか数字が出ている。君の判断は正しい。迂闊に乗りつけていたら、たぶんバギーごと火ダルマになって、助かる可能性とか出てこないぞ」

     

     通信回線の向こうで、コリンがうなる声がした。

    『データは見ましたけど、マンティコアはそんなに手強い相手ですか……』

     

    「例えるならマンモスとかティラノサウルスのたぐいだからな――そもそも、軍用に作られた歩行戦車だぞ? 四本足で歩くからって、歩兵が戦車に立ち向かっちゃいけない」

     

     AA-12はそこまで言うと、苦笑まじりの声で続けた。

    「ただ、うちの基地が万全なら、狩れる相手“だった”。駆けつけ組が状況を監視している間に、対装甲用の部隊を急派してくれれば、逆にマンモスハントを展開できる。ただ、いまのB122はここにいる連中が現状で最高のカードだからな」

     

     そう言って、彼女は思わず目を閉じた。

     エヴァン指揮官の下で共に戦い、そして指揮官の死と共に基地を去っていた友人達が思い出される。三人、いや二人でもいい。残ってさえいてくれれば――

     

     ひそかにそう嘆いた矢先だった。

     

    [あらあ、心外。対装甲の戦力なら、ここにちゃあんといるでしょう?]

     くすぐるような、嗤いまじりの声。

     

     事態の深刻さをまるで意に介さない口調に、たまらずAA-12は噛みついた。

    「おい、どんだけ自信があるかわからないけれど、歩行戦車をみっつも仕留めるとか無理だろ。君の得物は確かに対物ライフルかもしれないけど、そもそも届くか――」

     

    [んふふ、マンティコアなんて大味すぎるぐらいよ。まあ、潜っているのをあぶりだす必要はあるかもだけど、それはかくれんぼしている子にお願いできそうだし]

     

    「……おい、 Vectorを囮にするっていうのか?」

    [あらあ、このままじゃみんな仲良くスクラップよ? だいぶマシだと思うわ]

    「だからって……」

     

     なおも反論するAA-12に、DSR-50が笑みを引っ込めて冷たい声で言った。

    [勘違いしないでくださる、隊長さん? これは指揮官が判断すべきよ]

     言い放たれて、目の隈美人はぐっと言葉に詰まった。

     

     数秒ほどの間を置いて、コリンの静かな声が回線に流れた。

    『マンティコアの始末、お願いできますか?』

     

     緊張と焦燥がないまぜになった、少年の指示。

     その言葉に、いずこかに潜む黒髪美女はあでやかな声で応えた。

     

    [イエス、コマンド――ふふふっ、お姉さんにまかせておきなさい」

     


     

     スコープの視界は、狭く、それでいて深い。

     

     伏射の体勢のまま、DSR-50はその視界から現場の様子を窺っていた。

     送られた画像からマンティコアが潜んでいるポイントを確認する。

     

    (……間違いないわ。17戦区で目撃された隠蔽型よね)

     

     自身のメモリと突き合わせて、彼女はすっと目を細めた。

     通常のマンティコアと異なり、潜地機能を持つタイプは武装が少し弱い代わりに足回りが強靭に作られている。〔鉄血〕の歩行戦車への対処セオリーは脚を折って擱座させることだが、この型についてはそれが通用しない。

     

     もっとも彼女は、“脚を折って転ばせる”などという地味な仕留め方など毛頭考えていない。ライフルの装弾数は三発。お茶を濁すつもりはなかった。

     

    (さて、あの元気な子は――あら、思い切ったわね)

     

     スコープの中で銀髪の乙女が軽やかにトレーラーを跳び越える。

     そのまま、いささかも勢いを減じずに駆けていき、敵が潜んでいるとおぼしき場所に焼夷手榴弾を次々投げ込む。おまけに駆け去り際に短機関銃まで鳴らしている。

     

     赤い光が次々広がり、束の間の焦熱地獄と化した大地を割って、つぎつぎと四本足の巨大な甲殻類を思わせる歩行戦車が姿を現す。通常のものより装備している機関砲は短く、代わりに脚部がひとまわりは太い。

     

     初めて見る者には、その迅速な展開速度に驚いただろう。

     だが、DSR-50にとっては違った。

     

    (相変わらず、呑気に出てくるものね)

     

     ひそかに嘲ると、スコープに捉えた一体目を狙って引き金を絞る。

     

     仰々しい発砲音と共に、五十口径の弾が放たれる。

     音速をはるかに凌駕するスピードで飛来した一撃。

     それがマンティコアの制御ユニットをやすやすと貫いた。

     狙った一体目がどうと擱座してたちまち残骸と化す。

     

     攻撃を受けたことに気づいた他の二体が回避行動をとり始める。

     だが、それも黒髪の狙撃手にはお見通しだった。

     

    (あらら、一番つまらない動きをすること)

     

     スコープの視界には、すでに二体目を捉えている。

     視界を一点に収縮させるかのように、引き金を絞る。

     さながら鋼の稲妻であろうか――またしても歩行戦車が崩れ落ちる。

     

    (さあ、あとは……あらまあ、元気ねえ)

     

     残った三体目が機体をかがめさせ、脚を震わせている――跳躍の体勢だ。

     

     はじかれたように、DSR-50は身を動かした。

     左の腕を軸に躯体をよじりながら起こす。右手でライフルを引き寄せ、一連の円運動を軽業のように済ませた彼女は、脚を開きながら前方に投げ出し、起こした上半身と腕で長大な対物ライフルを支えていた。

     

     重量と反動を考えれば、およそ非常識な体勢。

     並みの人間であれば、銃を支えきれず、撃てても狙いが定まらない。

     だが――戦術人形はリミッターを解除すれば、人間以上の膂力が出せる。

     

     そして、彼女の恵まれた体格と豊かな肉づきが示す人工筋肉の体積量は、対物ライフルにとって最適な銃座となることができた。

     

     ほんの三秒程度の間隙。

     

     だが、彼女は狙いを迷うことはなかった。

     跳躍前の歩行戦車の脚部の様子、周辺のオブジェクト。

     そこから予測演算をすでに導き出している。

     

     スコープの視界に、飛び跳ねた後のマンティコアを捉えた。

     トレーラーを飛び越え、退避していたVectorの前で機関砲の鎌首をもたげている。

     

     黒髪の狙撃手は、口元をふわりとつりあげて嗤うと、引き金を絞った。

     

     銃弾を撃ち放ってすぐに、彼女は通信を開いた。

    「状況終了よ……はい、皆さん、おつかれさま」

     

     あでやかな声がそう宣言した直後――

     

     三たび目の銃弾が、あやまたず歩行戦車を貫いていた。

     

     遠く、かすかに、獲物が地に伏す音が聞こえてくる。

     断末魔を耳で捉えた美女は、満足げに軽く舌なめずりした。

     


     

    「とりあえず……よくやってくださいました。流石です」

     不承不承ながら、そう声をかけたのはスプリングフィールド。

     

    「まあ……口だけじゃないのは確かだ。そこは認める……ありがとう」

     どうにも複雑な表情で、しかし軽く頭を下げたのはAA-12

     

    「助かったわ。たいした腕前ね、見直したわ」

     そっけない顔と声ながら、称賛してみせたのはVector。そして――

     

    「すごかったです! あんな早業、〔ウォー・チェス〕なんかじゃ絶対に見れません! 一人の強さが状況をひっくり返すってこと、本当にあるんですね!」

     興奮気味に、拳をにぎって熱く語るのはコリンだ。

     

     乙女三人と少年一人と相対して――DSR-50は苦笑いを浮かべた。

    「ほめてくださっているけれど……なにかしら、その鉄壁の防御陣形は?」

     

     基地に帰投した一行を、コリンは笑顔で駆け寄ってきた。

     DSR-50がにんまり笑んで応えようとした矢先――

     

     おもむろに二人を遮るように、乙女達三人が壁になって横に並んだのだ。

     

    「あなたは前科がありますから、万一のためです」

    「わるいな。あまり気分よくないかもだけど……副官指示だ」

    「色魔除けよ。教育上よくないことが起こりそうだから」

     

     乙女三人が口々に言うのを、その後ろでコリンが声をあげる。

    「み、皆さん、ちょっと失礼ですよ……一番の功労者じゃないですか」

     

     少年が言った途端に、保護者役三人が振り向いてじろと見つめる。

    「これは大人の事情です。コリンは少し黙っていて下さい」

    「そうだぞ。この前ぶっ倒れたのをもう忘れたのか?」

    「あとはかたづけておくから、あなたは指揮官室に戻って」

     

     三者三様でにべもなく言われ――少年は思わず口をとがらせた。

     だが、信頼するお姉さん達から念を押されてもどうにもならない。

      

    「……わかりました」

     

     不承不承うなずくと、ぺこりと頭を下げてみせる。 

     気のせいか――ほんの一瞬、DSR-50がちらとこちらを見た気がした。

     


     

     待機所から出たコリンは、とぼとぼ歩きながら、軽くぼやいた。

    「腕は確かだから、ちゃんと評価してあげないと、って思うけど……」

     

     たぶんまたハグされるぐらいだから、構わないではないか。

     それでまた自分が倒れるなら、それは自分がふがいないだけなのだ。

     

     少年がそう思いながら、ぷうと頬をふくらませていると――

     懐の携帯端末が軽やかなチャイム音を鳴らした。

     

    『やさしい指揮官さん、ねぎらってくれてありがとう。

     今後の部隊運用で少し意見があるの。じっくり話ができないかしら。

     あの人達がまざると、反対されそうだから、一人でいらしてね。

     待ち合わせについては――』

     

     あとは、時間と場所の指定のみ。差出人は書かれていない。

     

     だが、おそらくは先の戦いの功労者――DSR-50だと思われた。

     どうしようか、と思って、一瞬、副官の警告を思い出す。

     

     けれど、少年は点のような眉を寄せると、きりと表情を締めた。

     

     やはり、皆の対応は納得いかない。

     秀でた何かを正当に評価されない悔しさは、少年もスクールで知っていた。

     

     ならば、それをちゃんと認めることが指揮官の任ではないか。

     決心すると、彼はフンと鼻を鳴らして、再び歩き出した。

     

     

     コリン・ハワーズ、御年十歳。

     

     

     オトナの世界をまだまだ知らない、やはりお子様であった。

     

    後編へ続く

    コメント
    コメントする








     
    Calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << August 2020 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    • 鹵獲! 鹵獲!
      Cattail (03/21)
    • 艦これファンジンSS vol.7 「アイドルと最古参のギグ」
      Tico (02/08)
    • 艦これファンジンSS vol.7 「アイドルと最古参のギグ」
      Lumina (02/08)
    • 艦これ クリスマスシーズン!
      Tico (01/11)
    • 艦これ クリスマスシーズン!
      Lumina (12/20)
    • 艦これファンジンSS vol.6「デライト・ティーパーティ」
      Tico (12/01)
    • 艦これファンジンSS vol.6「デライト・ティーパーティ」
      Lumina (12/01)
    • 艦これファンジンSS vol.5 「記憶を抱きしめて」
      Tico (10/26)
    • 艦これファンジンSS vol.5 「記憶を抱きしめて」
      Lumina (10/26)
    • 艦これファンジンSS vol.4 「命短し恋せよ艦娘」
      Tico (10/01)
    Recent Trackback
    Recommend
    吉田の日々赤裸々。3 ゲームデザイナー兼取締役の頭の中
    吉田の日々赤裸々。3 ゲームデザイナー兼取締役の頭の中 (JUGEMレビュー »)
    吉田直樹
    FF14の吉田PDの雑感コラム、最終巻! ゲームの裏側、仕事の作法、企画の考え方、そしてゲーム屋さんとしての生きざまなど、今回もうならせる内容です。
    Recommend
    吉田の日々赤裸々。2 プロデューサー兼ディレクターの頭の中
    吉田の日々赤裸々。2 プロデューサー兼ディレクターの頭の中 (JUGEMレビュー »)
    吉田直樹
    FF14のPにしてDである吉田直樹氏が四方山話を語る連載コラム! 開発の裏側から仕事のやり方、ゲーム業界への意見など、その話題は実にワイド!
    Recommend
    吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか
    吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか (JUGEMレビュー »)
    吉田直樹
    FF14を文字通り「建て直した」プロデューサー兼ディレクターである吉田直樹氏の連載コラム! FF14新生の裏側がこれ一冊でよくわかる?
    Recommend
    Recommend
    Eorzean Symphony: FINAL FANTASY XIV Orchestral Album【映像付サントラ/Blu-ray Disc Music】
    Eorzean Symphony: FINAL FANTASY XIV Orchestral Album【映像付サントラ/Blu-ray Disc Music】 (JUGEMレビュー »)
    ゲーム・ミュージック
    FF14を彩る珠玉のBGM、そのオーケストラコンサートの様子を収録の一本! あの思い出の曲が大迫力でよみがえる!
    Recommend
    ハヴ・ア・グレイト・サンデー(1) (モーニング KC)
    ハヴ・ア・グレイト・サンデー(1) (モーニング KC) (JUGEMレビュー »)
    オノ・ナツメ
    「ACCA13区監察課」のオノ・ナツメが送る、日常系ゆるやかストーリー。初老の作家と彼の息子、そして娘婿が織りなす、たのしい日曜日の過ごし方。
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM