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2020.11.09 Monday

一筋縄ではいかないぞ、魔女の旅々!

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    おはようございます、Ticoさんです。

    週末前は風邪気味だったんですが、日曜の夜にはすっかり回復。

    そして週明けからお仕事の日々……また忙しくなりそうで、ヴァー。

     

     

    さて、本日のブログ記事は

    「一筋縄ではいかないぞ、魔女の旅々!」

    と題して、第6話まで放映や配信が済んでいる本アニメ作品

    たぶんシーズンの折り返しだと思うので、ちょっと振り返っての感想など。

    第1話で「魔法の描写がよい」「今季の隠れ本命」と評した記事はこちらから

    実際、魔法の表現がゲーム的じゃなくて、確かに「魔法!」って感じでよいです。

    まあ、描写のモチーフはたぶん『ハリー・ポッター』あたりな気がします。

    片手ワンドで魔法を操っていますしね。

     

    maxresdefault (1).jpg

     

    pixivなどでも主人公イレイナさんのイラストが結構上がっていて、

    人気の程が窺えるのですが、一方で各エピソードはいろいろ話題になりまして。

    このあたり、「心に傷をつける」構成に敢えてしているのでしょうが、

    なかなか巧みだなとうならされてます。

     

    ただ、押さえておかねばならないのはイレイナは「旅人」であって「英雄」ではないこと。

    このあたりを忘れてしまうと、一部のエピソードで結構ショックを受けたり、

    あるいはイレイナが薄情だと感じたりするのかもですが――

    だからこそ、第3話に敢えてあのエピソードを持って来た気がしますが。

     

    というところで第2話から第6話まで振り返ってみましょう。

    内容的にネタバレ含む点はご注意くださいませ。

     

    なお、Ticoは原作未読組である点も、ご容赦くださいませ。

    たぶん持っている疑問の答えは、結構原作小説で明かされている気がするんですが。

     

     

    第2話「魔法使いの国」

     

    旅に出て三年が経過して、18歳になったイレイナが出てくる、いよいよ本編。

    魔法使いしか訪れることのできない国で、忘れられない出会いに巡りあいます。

     

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    ひょんな衝突事故から縁をもった、魔女見習いを目指すサナさん。

    ボクっ子にショートヘア、声もなんだか声変わり前な感じであったので、

    初見では「少年なの?」と思ったんですが、あとでイレイナの寝室に

    サナが来る時に女の子の寝間着だったので「!?」となりました。

     

    20201010011235.jpg

     

    まあ、このサナさんが出来心からイレイナを嵌めて先生役にしていたんですが、

    結局、イレイナに企みを看破されることに。しかし過ちを犯した彼女を

    イレイナはたしなめつつも、勇気づけるために予備に持っていた帽子をサナさんに贈ります。

    「試練に立ち向かう時は誰だってひとりぼっちです」と言いつつも、

    「あなたがさみしくならないように、わたしの分身をそばに置かせてください」とも言う。

     

    いい話ですよねー。たぶん2話を見た時、

    「ああ、この作品はイレイナさんがこんな形で旅先で手助けしていく話なのかな」

    と思った人もいるのでは。とゆーかTicoがそうだったんですが。

     

    ところがどっこい、続く第3話は打って変わって後味悪いエピソードになります。

     

     

    第3話「花のように可憐な彼女」「瓶詰めの幸せ」

     

    短編エピソード二部構成の第3話これがまた鬱になりそうな回でございまして。

    残酷といえば結構残酷なお話でございました。御伽噺といえばありそうだけど。

     

     

    前半の「花のように可憐な彼女」。

    魔法を使えない人間を誘い込んで虜にしてしまう、おっかない花畑が出てきます。

    イレイナは事情を知らないままに、託された花束を街へもっていくのですが、

    その花束を包んでいた上着が実は門番の妹のもので……

     

    最終的にはイレイナが出会った少女も、彼女の兄も花束に囚われてしまい、

    しかもその顛末を見届けたイレイナは何も言わずに去っていくのですが、

    最終的に花畑から溢れた虜たちが街を亡ぼす寸前のシーンで締める。

     

    うん。イレイナは何も悪いことをしていないのですが、

    なんか破滅のトリガーをうっかり引いちゃった感じはありまして。

    うーん、後味が悪いと思っていたら、実はこんなもん序の口だった。

     

    images.jpg

     

    後半の「瓶詰めの幸せ」。人々の幸せな想いを魔力に変えて瓶詰めにしている少に出会います。

    とある村の村長の息子で、家で働く使用人の少女、ニノが暗い顔をしているので

    幸せをみせて喜ばせたいとか……なんか話の雲行きがおかしくなってまいりましたッ。

     

    結論から言えばニノは村長に買われた奴隷だというね。

    しかも食堂に入ってきたとき、衣服が妙に乱れて頬も上気していたり。

    ……さっきまで村長の書斎にいたらしいですが、ナニをされていたのよ。

    しかも、その後入ってきた村長がイレイナを舐めまわすように見たりして、

    これどうみてもニノちゃんアレな扱いされてますよね!?という。

     

    イレイナは少年に誘われた通り、食事だけはいただいて

    ついでに粗相をしてグラスを割ってしまったニノが村長に殴られそうになると、

    魔法でグラスをもとに戻して場の空気を収めるのですが――

     

    結局、悪くいえばニノを見捨てるような形で去っていくんですよね。

    しかも村長に繋がれて不自由な境遇のニノに、少年が幸せを見せたばっかりに

    ニノに訪れた感情はおそらく絶望。

     

    去り際にイレイナは

    「ニノさんがこの後どうなったか知りません。知りたくもありません」

    と独白しているんですが、これが「鬱展開すぎる」「薄情すぎるのでは?」と

    非難の声があがったようで。でも、これ敢えて3話という節目に持って来た感があるんですよ。

     

    そして続く第4話でもまた後味のよくないエピソードが待ち構えています。

     

     

    ■第4話「民なき国の王女」

     

    イレイナが辿り着いた国はどういうわけか廃墟と化していました

    途方にくれた彼女がもぐりこんだ城にいたのが、この国の王女だというミラロゼ。

     

    2020-10-24-11-890x500.png

     

    記憶喪失のまま目覚めた彼女は、書置きのままに

    王女の務めを果たすべく、国を亡ぼした怪物を退治しようとします。

    イレイナは一宿一飯の恩義とばかりに手伝い、彼女に死んでほしくない、と

    戦いを間近で見届けるのですが……怪物にとどめを刺すときの

    ミラロゼの言葉で思いもよらぬ真実を知ることになります。

     

    images (1).jpg

     

    国が滅んだのも、怪物が現れたのも、

    全部このミラロゼさんが復讐のために仕組んだことだったというね。

    「仇討ち」を果たした彼女は笑顔のままに食卓を囲みます。

    もういないはずの愛する人と、愛する子供に話しかけながら。

    ええ、とうに狂っているんですよ、この姫様。しかも私情に国民を巻き込んでさえいます。

    そんなミラロゼをイレイナは醒めたような、気の毒そうな目で一瞥をくれてから、

    ほうきに乗って廃墟となった国を去っていきます。

     

    うん、イレイナとしては心情が複雑だったでしょうね。

    割と好感を持っていた人物が、実は事の張本人だったんですから。

    これ、ゲームとかだと「姫様がラスボス」ってパターンになりそうですが、

    イレイナさんはあくまで旅人。正義感から姫様を討つなんてことはしません。

     

    第4話もこのようになんともなエピソードなんですが、

    たぶんこの3-4話で視聴者をふるいかけに来た感じがありますね。

    イレイナの立ち位置はあくまで「旅人」であって「英雄」ではないんだ、と。

     

     

    ■第5話 王立セレステリア

     

    さて、後味悪いエピソードが続きましたが、

    第5話と第6話は割とすがすがしいお話にかわります。

     

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    訪れた国は王立セレステリア。ここの王立魔法学院に忍び込もうとしたイレイナ、

    直後に魔法学校の生徒たちに追い回されることになります。

    この市街地をほうきでびゅんびゅん飛び回るシーンは本当にカッコよく

    大勢に囲まれても夕方までイレイナは彼らに指一本も触れさせませんでした。

     

    majotabi_05_08.jpg

     

    まあ、実はこの魔法学校の教師をしている師匠たるフランの企みだったんですけどね。

    フランに乞われて、イレイナは短い滞在期間、レクチャー役を担うことになります。

    魔法を学びたい、という純粋な熱意はイレイナにとっても居心地よかったようで、

    「迂闊にさよならを言うと別れがつらくなる」と黙って去ろうとするのですが……

    まあ、フラン師匠にはお見通しで、皆に花びらを撒かれつつ見送られることに。

     

    思わぬ再会だったわけですが、続く第6話ではさらに予想外の再会が!

     

     

    ■第6話 正直者の国

     

    このエピソードも舞台設定は結構後味悪い系になりそうなんですが、

    大立ち回りの果てに事態解決にイレイナさんが動くので、爽快感がある話ですね。

     

    maxresdefault.jpg

     

    魔法の結界によりウソがつけなくなってしまった国。

    「正直者の国」というネーミングとは裏腹にとんでもないディストピアになっているんですが、

    そこの現状解決のために「協会」から派遣された魔女というのが一人前になったサヤさん!

    相変わらずのボクッ子、しかもイレイナラブをこじらせた挙句、

    自分の二つ名を「炭の魔女」としたほど。あ、これ完全にイレイナさんにホの字だわ。

     

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    この国の王に使えていた元魔女の頼みで、

    魔法結界を生み出す剣を破壊することになったイレイナとサヤ。

    城に忍び込むのは上手くいったものの、結局、王様に見つかって衛兵に囲まれたり。

    この時のサヤさんの活躍ぶりが本当に頼もしいんですよ。精進しはったんやな……

     

    majotabi_06_07.jpg

     

    「ウソをつかせない」ことに固執する国王に対し、

    イレイナはそれでは国がよくなるはずがないとガツンと論破して、

    ついでにガツンと剣も破壊します。この破壊の方法が「なんかすごい魔法で攻撃」じゃなくて、

    魔法でデッカイハンマーを生み出して砕くという演出がまた見事です。

    なんというかヴァニラウェアのファンタジーゲーム感ありますね。

     

    このように第3話と第4話では傍観者になっていたイレイナさん

    第5話と第6話では結構関与することになっていて、第6話では本格的に実力行使。

    ここで疑問に思うのが、「イレイナは計算高い」のか「リアリストなのか」とかいう

    あたりではないでしょうか。物事に対するスタンスが揺らいでいるように見えますが……

     


     

    ■本質的にはお人よしなイレイナ

     

    Ticoの個人的見解ではあるんですが、イレイナは本質的にはお人好しだと思うんですよ。

    それは第2話でサヤに見せた優しさとか付き合いの良さに現れています。

     

    じゃあ、第3話Bパートはどうだったのか? Ticoもブログを書くにあたり見直したんですが、

    あれ短い時間の中で結構な芝居がいくつも盛られているんですよ。

     

    まずニノが登場して二言三言、会話した後でイレイナさんの目つきが変わるんですよね。

    これはどうも雲行きが怪しそうだぞ、と。そして村長登場で完全に警戒モードに入っています。

    村長とはいえ、いまいる村では権力者。その家にうっかり踏み込んでしまったあたり、

    イレイナ自身もかなり危険ゾーンに入ってしまったと意識していたんじゃないでしょうか。

     

    その場であっても、しかし、ニノに向かって二回ほど「手伝いましょうか」と声をかけているんですよ。

    波風立たせずに立ち去ろうとするならお客然として食事だけ頂いて、さっさと立ち去るところ、

    わざわざ二回もニノに声をかけている。これ、イレイナなりにニノと二人きりになれる場面を

    作ろうとしていたんじゃないでしょうか。ひょっとしたら何かできるかと思って。

     

    でも、ニノは返事しないんですよね。わかりづらいけど差し伸べられた手に気づいていない。

    みずから助かる、あるいは、抜け出す意思を完全に失っているんですよ。

    それを確かめて、イレイナは何もせずに立ち去る決心をしたんじゃないでしょうか。

     

    イレイナが何とかできないか、と迷っていた証拠がグラスを直すときのワンドの向け具合です。

    最初は村長に向けてにらみつけるんですよね。これ、「わたしに変なことするなよ」って脅しもありそうですが、

    あるいは「ここで村長を人事不省にしちゃえば」という思いもあったんじゃないでしょうか

    彼女にはちゃんと正義感はあったんですよ。でも踏みとどまった。

    なぜなら、旅立つ前の母親との約束があったから。

     

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    ■英雄ではなく、旅人として

     

    第1話の終盤でイレイナの母親が彼女に言い聞かせた三つの約束。

     

    • 「危険な目に遭いそうなときは逃げること」
    • 「自分が特別な人間だとは思わないこと。他の人と同じだということを忘れない」
    • 「いつか必ず帰ってきて私達に元気な顔を見せること」

     

    第3話と第4話のイレイナってこの約束を守っているんですよね。

    身の危険を感じたらその場を離れる、そして自分をスーパーヒーローと勘違いしないこと。

    魔の花畑を駆除できるのも、悪辣な村長の元から奴隷の少女を助け出すのも、

    狂気に陥った王女を討つのもそれは英雄の役目であって旅人のやることじゃないんですよね。

    敢えていうとFF14のヒカセンだったら全部やらされそうだな感ありますな

     

    ただ、この約束の範囲で、イレイナはできる限りのことをしています

    3話の花畑では「気になってしまって」様子を再び見に行っているし、

    ニノに対しては声をかけて反応を待ち、村長相手に魔法の向け先を一瞬ためらった。

     

    4話の王女はイレイナ自身にも予想外というのもあるんでしょうが、

    自分だけの世界に籠ってしまった王女を責めるでもなく静かに立ち去っている。

     

    でも、2話とか5話とか6話とか、そして4話の前半でもそうだったように、

    自分の手に収まる程度で、交流をもった相手からの頼みならイレイナは聞いているんですよ。

    その意味では、彼女は薄情ではなく、むしろ割と情に傾きやすい少女ではないでしょうか。

     

    第6話まで通してみて、そんなふうに感じたTicoです。

    さて、シリーズ後半ではどんなエピソードが展開され、どう締めるのか。

    ますます楽しみですね。

     

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    ■蛇足:ママンの正体がめっちゃ気になる。

     

    第5話でフラン先生がうっかりうっかり口を滑らせていたんですが。

    イレイナママの正体ってずばり伝説の旅の魔女、ニケそのひとじゃないんですか?

     

    ニケの冒険譚の最後に取った弟子の名前ってフランさんと被るし、

    旅をしているイレイナに「お母さんの影響ですか?」とフランさん聞いてたし。

    ニケが最後は田舎にすっこんで結婚したというあたり、うーん……

     

    そう考えると、1話で別れの時にフランがイレイナに言っていた

    「たいせつな人に会いにきたんですよ」って言葉が結構ずっしり、

    かつ、二重の意味に聞こえますね。フラン先生、自分の師匠と、その娘さんに逢いに来たのでは。

    あと、まあ。師匠の娘の指導を頼まれたら断れないじゃろという気もしますし。

     

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