ブックレビュー「吉田の日々赤裸々。2」

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    こんにちは、Ticoでございます。

     

    本日は午前に産業医の先生と電話面談、

    午後に主治医の先生の診察、とドクター漬けな一日。

     

    職場復帰に向けて取り組むべきコトも見えてきて、

    ぼちぼちエンジンあげていこうと決めた日でもございます。

     

    さて、主治医の先生から「やっておくべきだよー」と勧められた

    訓練の一環に「集中力をとりもどすために、活字本や新聞を読んで、

    できればその内容をまとめてみる」というものがありまして。

     

    Ticoには幸いなことにブログがあるものですから、

    ブックレビューしちゃえばいいんじゃね?

    と思い立って、さっそく通院の電車内で読んだ本を取り上げた次第。

     

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    さて、今回取り上げましたるは「吉田の日々赤裸々。2」でございます。

     

    何の本かといいますと、FF14のプロデューサー兼ディレクターである

    吉田直樹氏がファミ通に連載しているコラムをまとめた本なのでございます。

     

    本来なら順番からいって1から取り上げるべきなのでしょうが、

    もともとこのコラム、FF14立て直しの開発裏話を、ってところから

    スタートしているので、1巻はリビルド関連の色合いが強く、

    それはそれで面白いのですが、FF14に興味がない人にはフックが弱いのが難点

     

    そこへ行くと、2巻はいったんリビルドの話題が終わったこともあって、

    あちこちに脱線した話が多く、よく言えば話題の取り上げ方がワイドで

    とても面白い

     

    実のところ、Ticoがこの本を買ったのも、

    プロデューサーレターライブで吉田氏が

    「2巻のほうが面白いと思うので読んでみてね!

     具体的には吉田がプロバイダを何社も契約している理由とか!」

    とかとか宣伝口上を述べていたのでどれどれと思ったからだったり。

     

    それはさておき、たしかにテーマが多様で読みやすいのは2巻でございます。

    FF14の運営の裏話、開発の裏話、スクエニの執行役員としての考え、

    ゲーム業界人としての考え、趣味の話、そしてプロの仕事人としての金言などなど。

     

    いろいろ話題は振れますが、連載コラムという関係上、

    ワンストーリーごとの区切りが4-5ページと読みやすく、

    その中でも緩急がつけてあるので読み疲れないのです

    大きなテーマは複数回にわけて取り上げているので、

    読み応えのあるものもあり、これだけの文章書ける吉田氏、やはり只者じゃねえ。

     

    さて、そんな中でもTicoが特に感銘を受けたのが次の三つ

     

    ひとつめは「グリーンライトプロセス」。

    これはPart1からPart3までの三回にわたって書かれているテーマで、

    欧米のゲーム開発で取り入れられているプロジェクト進行のやり方について。

    これがわかりやすく、具体的なたとえ話も交えて書かれているので、

    すんなり飲み込みやすい。同時に、ビジネスマンとしての吉田氏の仕事眼の鋭さも

    垣間見えるようでなかなかに興味深いです。

     

    ふたつめは「見積もりの精度とやさしさの関係性について考察した結果」。

    これ何かというと、自分の仕事の納期に関するテーマなんですね。

    FF14の開発チームは「MIN見積もり納期」と「MAX見積もり納期」の

    2パターンで作業納期を出させていて、これで管理しているそうですが、

    だいたい「パフォーマンス全開の自分」と「ハラキリ状態の自分」の

    中間点あたりに着地するそうで、このおかげでFF14の開発は

    巨大プロジェクトにもかかわらず上手く納期管理できているとのこと。

    同時に、読んでいて「アクセル全開だけでは人は走れない」証左だなと思ったり。

     

    そしてみっつめは「言葉」。

    これは本書書下ろしの内容で一番最後に入ってますが、一番重みのある内容。

    20代後半に某ゲーム会社に在籍していて、吉田氏がブイブイ言わせていたころに、

    あこがれの先輩女性社員から言われた「心に刺さる言葉」について取り上げた本

    コラムなのでやっぱり数ページの分量なのですが、そこに込められた吉田氏の

    思いの強さと深さがにじみでていて、読んでいて思わずうならされました。

     

    考えてみれば、「ファイナルファンタジーシリーズ」の

    「プロデューサー兼ディレクター」でございます。

    そりゃもう並みの仕事量ではなく、開発と運営の陣頭指揮を執り、

    予算取りと売り上げ計算の責任を負い、そしてコミュニティ放送では

    顔出しして時にたたかれるのもいとわないというのは

    並大抵のガッツではなく、そのタフさと自負心を支えているのは、

    「言葉」で書かれていた先輩からの一言がいまも効いてるんだろうなあ、と

    Tico思った次第でございます。

     

    もちろん、こういう一般向きな話題だけでなく、

    FF14関連もがっつり入っていますが、それもそれで、

    ビッグプロジェクトの裏側解説という感じで読めるので、おススメでございます。

     

    FF14に興味がある人はもちろん、FF14に縁のない人も楽しめること請け合い。

    手に取りやすいソフトカバーなのもミソです。

     

    一流の仕事人にしてゲーマーの、吉田直樹氏の頭の中、ちょっと覗いてみませんか?


    Tico的”大縄跳び”の挫折と克服と現在(FF14)

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      皆様、こんにちは、Ticoでございます。

      火曜のアップではクラフターにのめり込んでいる姿をご紹介して、

      「冒険者なのに冒険していない!」とご心配の向きもあったかと思いますが、

       

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      【”EXTREME”は極バトルの証! 始める前はドキドキです!】

       

      Ticoはここ数日、集中して「極白虎征魂戦」にチャレンジしていたのであります!

       

      さて、FF14をあまりごぞんじでない方にご紹介しておきますと、

      このゲームにはバトル系のエンドコンテンツが2種類あり、

      ひとつは1体の強力な敵とフィールド内でバトルを繰り広げる、いわゆる「極蛮神討滅戦」

      もうひとつは難易度の高いダンジョンをクリアしていく、「零式」があります。

      いずれも8人PTを組んで戦うもので、各メンバーは持てる能力すべての発揮を要求されます。

       

      意外なことなんですが、8人PTが3つ集まって総勢24人でバトルする

      アライアンスレイドはそれほどレベルの高いコンテンツではないという位置づけらしいんですよね。

      やはり数の力なのかなあ……

       

      (あくまでもTicoの私見によるご紹介です。認識違いがありましたらスミマセン)

       

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      【極白虎征魂戦の戦闘前の様子……「誰が四本足だと言ったのかね?」】

       

      さて、「極」や「零式」こそ、FF14の悪評の最たるものである、

       

      「あれ大縄跳びでだれかミスると全滅するからキツイよ」

      「あんな決められたギミックこなすのなんかつまらないよ」

      「こんなきつきつで自由度のないバトル楽しくないよ」

       

      とかとか、まあ、悪名高き「大縄跳び」でございます。

      ドラマ『光のお父さん』では最大の難関ツインタニア戦で

      主人公の光生がそうつぶやくシーンがありましたね。

       

      そう、極や零式では敵の攻撃パターンや攻略ギミックが決められていて、

      それを各担当はミスなくこなしていかないとあっというまに

      パーティの戦力は傾き、強大な敵に圧倒され、全滅の憂き目に遭ってしまうのです。

       

      初見だとなすすべなく、というか、なにをどうなって全滅したかわからずに

      終わることもしばしばで、これにぶちあたってFF14から離れる人もいるようです。

       

      実際、Ticoも極バトルの初体験では、いっそ引退を考えるほどの体験をしました。

       

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      【思い返すも胃が痛む”蒼天幻想 ナイツオブラウンド討滅戦”。Ticoのトラウマです】

       

      あれはTicoがFF14を始めて、レベルカンスト(当時は蒼天だったので60)になり、

      装備もある程度整ったところで、師匠から「次は極やな」と言われたのがきっかけでした。

       

      なんのはなしに、普通のダンジョンや討滅戦攻略に出かける感覚で、

      ”蒼天幻想 ナイツオブラウンド討滅戦”をコンテンツファインダーでバトル申請してみたのです。

       

      ある程度はガイドブックで予習はしたつもりだったのですが、

      「うーん、読んでもわからん」と首をひねりつつ参加したTicoは、

      不幸なことにこのバトルが当時もっともギミックのややこしいものだと知らなかったのです……

       

      なにかよくわからないままに、聖騎士たちの猛攻が始まり、

      Ticoは吹っ飛ばされ突き飛ばされ、何度も何度も戦闘不能になり、そのたびに蘇生してもらい、

      そうかと思うとボスの大技が炸裂してパーティがあっという間に全滅。

      何度かのチャレンジのあと、誰かがギブアップ投票を出して、そのバトルは終わりました。

       

      その時に心がいっぱいだったのは

      「え、なにがあったの? どうしてパーティ全滅したの?」

      「なんであんなにぽこぽこ死んだの?」

      「というかTicoのせいで全滅したんじゃね?」

      との答えの出ない自問。

       

      このとき、Ticoは「極はやらないでおこう、普通にダンジョン攻略すればいいや」と

      半ばあきらめてしまい、しばらくエンドコンテンツからは遠ざかっていました。

       

      じゃあ、それがいまは前向きにチャレンジできているのは、

      リハビリになった経験があったのですが、それは「紅蓮のリベレーター」実装当初に用意されていた……

       

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      【本当にお世話になった”極スサノオ討滅戦”。良いリハビリになりました】

       

      紅蓮実装当時、まだレイドダンジョンが解放されていないころ、

      一番強い武器を手に入れようとしたら、このバトルをクリアする必要がありました。

       

      Ticoなやみましたよ。すげーなやみましたよ。

       

      無理にやらなくてもいいんじゃないか。あんな苦しい思い何度もするのか?

      武器はまた別のルートで手に入れればいいじゃないか。

       

      でも、一方でこのままエンドコンテンツから逃げ続けていたのでは、

      なにも進歩はないし、そもそも負けっぱなしの気分だったのです。

       

      極スサノオ戦かよいが始まりました。

      事前に解説動画を見て、タンクで参加。でも実際に見ると戦うでは大違い。

      何度もギミックをミスして、しくじって。

       

      それでも参加したのはパーティ募集から入った練習組

      お互いに「ちょっと進んだね!」「ここをこうすれば……」と声をかけあい、

      何度も時間切れを迎えながらも、少しずつ少しずつ、チャレンジするたびに

      ボスのHPを0に近づけていきました。

       

      師匠と一緒に行ったりもして「ここミスった」「ここ見落としてる」と、

      容赦なく、しかし思いやりのこもったアドバイスも頂きながら、

      練習チームに参加することもう何度目のことか。

       

      その練習組は「コンプリート目的」で募集していたパーティでした。

      もちろんTicoもそこに参加するからには、それなりに自信はあります。

      バトルがはじまり、ひとつひとつ、自分が、あるいはメンバーが、

      ギミックをこなし、攻撃に対応していき、ボスのHPを削っていきます。

       

      あとちょっと……10%切った……! 押している! 

      もうちょいもうちょい、みんながんばれ! 私もがんばる!

       

      そう、ドラマ『光のお父さん』でのクライマックス、

      ツインタニア戦で主人公の光生とお父さんが、それぞれの部屋で、

      しかし同じような表情をしながらパッドを操作しつつ、

      「押せ! 押せ!」「押せ! 押せ!」と言っていた、

      まさにあのシーンと同じ心境です。

       

      そして。

      ついにボスのHPを0まで押し切り、バトルクリアのカットシーンが入りました。

      そのときの感覚は、なんでしょう、すごくやりきった感

      達成感、完走感、苦しかった山登りをようやく終えての解放感。

      なんともいえないすがすがしいものがありました。

       

      ここで、TicoはFF14の運営チームが意図していたことがわかっていたのです。

      この感覚を味わってほしくての、この難易度なのだと。

       

      面白いものでいったんクリアすると行動も安定して、

      なおかつクリア済みパーティに入れるので、あぶなげなく勝つことができるんですよね。

      そうして何度も周回しながら磨きをかけていくと、イレギュラーが起きても対処可能な

      経験が積まれていきます。

       

      ナイツオブラウンドでいったんくじけたTicoの心は、

      こうしてスサノオ先生でリハビリを果たしたのです。

       

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      【そしていま。極白虎戦でのワンシーン。ボスの大技に全体防御バフで耐えます】

       

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      【同じくいま。荒ぶるボスにTicoはタンクとして挑みます。目指すはクリア!】

       

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      【そして……念願のクリア。やはり「押せ! 押せ!」とクリア時には達成感が】

       

      というわけで、極白虎征魂戦もクリアできて、昨日今日で通算30周とかしてるんですけどネ。

      パーティもいろいろ経験すると、プレイヤースキルの上手い下手や、装備の良しあしが見えてきます。

       

      極バトルや零式バトルはちゃんと報酬もおいしいものが用意されていて、

      その時のもっとも強い武器や防具をそろえることができます。

       

      誤解しないでほしいのは、装備を強化するのに必ずしも

      極バトルや零式バトルをクリアする必要はない点です。

      ダンジョンクリアで入手できるトークンなどで装備と交換できますし、

      ある程度のレベルならギル(ゲーム内通貨)でマーケットから買うこともできます。

       

      でも、敬遠する前に、まず極バトルや零式バトルは、FF14をやるからには

      挑戦してもらって、クリアしてもらって、そのときの達成感を味わってほしい……と、

      いまのTicoは思うのです。

       

      大繩跳びもわるいもんじゃないし、クリア時のパーティメンバーが輝いてみえるものなのです。

       

       

      ■さて、あとはおまけですが

       

      で、Ticoがなんで極白虎をぐるぐる周回していたかというと、

      現時点で入手できる最強の武器がここのクリア報酬だからなんですね。

      武器はドロップ報酬のほかに、「トーテム」というクリア証明を集めて交換することも可能です。有情!

       

      で、結局、武器はドロップ運に恵まれず、結局トーテム交換になったんですけどネ!

       

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      【白虎大斧。収納時と抜刀時でがきょんがきょん変形するギミックが!】

       

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      【白虎宝剣。赤魔用のレイピアと魔道具ですね】

       

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      【白虎刀。侍用の装備です。刀身に微妙に入った縞模様がなかなか良い】

       

      まあ、武器はドロップに恵まれなかったのですが、代わりにお手伝いで入った

      パーティで運よくマウントをGET!

       

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      【白虎のカムイ。乗ると白虎戦のBGMがばりばりに流れます】

       

      ふー、これで極白虎での用は済んだし、来週から機会見つけてシグマ零式行きますか!

      クラフターで職人生活、ギャザラーで採集生活、そして冒険者としてバトル!

      エオルゼアでの冒険は尽きることがありませんネ。


      シロイタチと一緒にトンテンカン

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        【シロイタチを肩に乗せて鍛冶の修行中! トンテンカン♪】

         

        こんばんは、Ticoです。

         

        FF14の4.2パッチが先週実装されてから、

        なにかとネトゲ事情がいそがしくて一週間ぶりのブログ更新となりました。

        (ゲームの都合かヨ)

         

        今日はパッチのHotFixと不具合修正でFF14は午後メンテ。

        というわけで、休職中の職場の上司に手紙書いたり、

        スーツをクリーニングに出したり、部屋の大掃除したり。

        いやー、用事かたづけるとさっぱりしたさっぱりした

         

        さて、FF14のほうですが、実は新バトルコンテンツとかは

        あんまり遊んでいなかったりします。

         

        というのも、パッチ前後のダンジョン通いで指を酷使したせいか、

        左手のひとさし指の先っぽがじんじんしびれて、落ち着かせているのですよね。

        バトルともなれば激しくパッド操作しますので、ちょっと小休止。

         

        その代わりといっちゃなんですが、やってることが二つ。

         

        ひとつは、4.2で実装された新素材の採掘・伐採での金策

        もうひとつは、調理以外のクラフタースキル上げでございます。

         

        ながらくTicoは

        「調理師70カンストでマイスター、装備も最新型なのに、

         どうして秘伝書のレシピでHQ作りにくいんだろう」

        と不思議だったのですよ。

         

        で、だ。所属LSの方とクラフターについて話していた時に、

        アディショナルなるものの存在を知りまして

        「エッ!? Ticoさんご存じなかったのですか?」と。

         

        スキルアクションはクラフターごとに個別のものが設定されているのですが、

        一部のスキルアクションは他のクラフター時でも追加スキルとして使えるのですね。

        で、それらの有用なスキルはレベル50あたりに集中していたというわけで。

        ……なるほど、クラフターにオールラウンダーが多い理由がこれですか。

         

        なにはともあれ、指休めにはちょうどよいとクラフター修行

        FF14の職人レベルは素材さえ調達する資金があれば上げるのは比較的楽で、

        いったん作ったレシピはNQかつ失敗可能性ありで構わないなら、

        自動セッティングしてトンテンカンと作り続けてレベル上げが可能です。

         

        いまは、木工師、鍛冶師、甲冑師のレベルを50まで到達させて、

        錬金術師スキルに取り掛かっているところですね。

         

        ちなみにレベル5ごとにクラスクエストがあって、

        イベントと同時に指定物品の納品があるのですが、

        ストーリーもなかなか面白く、また納品だけは手を抜くまいと思って

        自作でHQをねらうのはなかなか燃えるものがあります。

         

        上げ終わるまではもう一週間かかりますかねえ。

        その前に指のしびれが落ち着くといいんですが。

        今日もシロイタチをおともに職人修行でございます


        4.2パッチ実装……おおっと⁉

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          火曜日はFF14の日。

          ということで24時間メンテが明け、4.2パッチが実装されました。

           

          新しいレイドコンテンツ!

          新しいメインクエスト!

          新しいダンジョン!

          新しい討伐戦バトル!

          新しいシステム!

           

          アクセス時にログイン待ち400人を乗り越えて、

          いざエオルゼアの世界へ。

           

          ところがー、

          レイドコンテンツは始めようにも進行NPCが混雑ではじかれ。

          メインクエストは途中でバトル突入時に混雑ではじかれ。

          聞いたところマッチングサーバーが機能不全に陥っているらしく、

          あれよあれよと21時半から2時間の緊急メンテになりました。

           

          紅蓮実装時の極ラウバーン討滅戦ふたたび……

          (前にも混雑が理由でプレイヤーが進行できなくなるトラブルがあったのですよ)

           

          そんな中、新ダンジョンのひとつ、

          「暴走戦艦 フラクタル・コンティニアム」には行ってきました!

           

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          蒼天のイシュガルドでは「博物戦艦」とのダンジョンだったもののハード版。

          PT募集で集まったメンツはもちろん初見だらけ。

          どきどきの攻略です!

           

          まあ、詳しく話すとネタバレになるので伏せますが、ちこはタンク役で先導しながら

           

          「えっ、ここであの名前が出てくるの?」

          「このNPC、まさか、アレじゃないだろうな……?」

          「あーっ、DPSさんが! DPSさんが一撃で!」

          「くっ、この攻撃はあのパターンか!?」

           

          と初見だけに味わえるびっくりでずいぶん楽しめました。

          ダンジョン自体もちょっと暗いユーモア効いていたり、

          かと思えばホラーゲームばりの演出があったりとなかなか

           

          そうそう、今回のパッチで戦士はスキル関連の割と大きな調整があったのですが、

          (バーサクが原初の解放に上位互換されて、仕様も変わった)

          さわってみた感じ、ずいぶんと使いやすくなった感がありました。

           

          特に原初の解放スキルが防御スタンス時にも使えるアクションになったので、

          ここぞというときに大技を展開しやすくなって、実に気持ちいい

          前は技ゲージ(インナービースト)のたまり具合を考えながら

          戦っていたのですが、そのわずらわしさが軽減されたのはうれしいですね。

           

          さてさて、4.2パッチ、本格的に楽しめるのは明日以降でしょうか。

          運営さんは大変でしょうけど、がんばってほしいですね。


          『ハクメイとミコチ』

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            TVアニメもいよいよ放映されましたね

            前は知る人ぞ知る名作だった、『ハクメイとミコチ』!

             

            TVアニメサイトはこちらからチェック

             

            身長わずか9センチメートルのコロボックルみたいな小人たちが

            織りなす不思議生活のストーリー

             

            その魅力は圧倒的に緻密に描かれた世界観とキャラクター造形にあります。

            小人だけにほかのものはビッグサイズ。虫に乗って移動したり、魚釣りが一大事だったり。

            動物とかとも共生している優しい世界が魅力でもあります。

             

            さて、アニメ化をわくわくしながら心待ちにしていて、

            いまも現に楽しんでいるちこではあるのですが、

            先日IWAKO氏と会ってきて話してみて、

             

            「アニメ版どうよ」

            「んー、オレの中でハードル上げすぎたかなあ」

            「それ自分も思った。で、原作読み直して合点がいった」

            「ほう、そのこころは」

            「モノクロの描き込みがハンパねえんだわ」

            「それな」

             

            と意見の一致を見た次第。

             

            そう、アニメ版、結構がんばっているんです。

            水彩画っぽく色塗ったり、声優さんも熱演してるし

            しかし、敢えてTicoは言いたい!

             

            この作品は原作を読んでこそ価値がある!と。

            本当に原作のモノクロ絵の筆致、描き込み、力強さは、

            まさに読み応え抜群なのですよ。

             

            アニメは現在Amazonプライムビデオでも見放題

            ぜひアニメから入った方は原作コミックにも当たってほしい

            損はさせませんよ、Ticoのイチ押しでございます。

             


            オシャレ着探して東奔西走

            0

              さて、昨日はFF14のTicoキャラをご紹介したわけですが、

               

              ffxiv_20180122_220847.png

              【ビキニアーマーですねー、盾役なのにビキニですねー】

               

              はい、戦士がタンク職の割には、妙に装甲薄い恰好してるなと

              思われた方もいるかもしれません。

               

              ffxiv_20170410_213654.png

              【ちょっと前のですが、レベル50到達時のTicoの姿】

               

              そう、本来のタンク装備ってのは上記写真みたいに

              重装甲重甲冑なのでございます。

               

              それがビキニアーマーになっている理由……

              実は「ミラージュプリズム(武具投影)」というシステムなのです。

               

              このシステム、いまの自分が装備可能な防具や武器であれば、

              その幻影を本来の装備にまとわせて、要はオシャレ外見チェンジできるものなのです!

               

              昨日ご紹介した侍や赤魔の装備もみんなミラプリして、

              それぞれコーディネートを考えていたりします。

               

              さてはて、来週のアップデート「パッチ4.2 暁光の刻」で

              ミラージュドレッサーとしてこの機能がパワーアップするのに

              合わせて、ここ最近Ticoが行っていたのが「オシャレ装備集め」だったりします。

               

              マーケットで出品物みながら組み合わせるのもいいですが、

              ダンジョンドロップ限定だと自分で取りにいくしかありませんからネ。

               

              というわけで、まず向かった先が「漂流海域 セイレーン海」でございます。

               

              ffxiv_20180122_171049.png

              【セイレーン海序盤のステージ。船の上で迎撃戦です!】

               

              船の墓場といわれるこの海域ダンジョンですが、

              実はゴーストバーグ装備というオシャレ着の産地でもありまして。

              がんばって通って、タンク用・侍用・赤魔用の装備を集めてきました。

               

              ffxiv_20180122_173557.png

              【侍用装備。布たっぷりのデザインがイイですね。脚はスカートなので一部使いもできそう】

               

              ffxiv_20180122_230953.png

              【タンク装備。袖なしなのがクール。染色可能なので白に変えてナイト用にするかな?】

               

              ffxiv_20180123_142957.png

              【キャスター用装備。このまま街着として使えそうなファッショナブル感!】

               

               

              そして本日は「巨砲要塞 カストルムアバニア」へ突貫して、

              キャスター用装備をGETしてまいりました。

               

              カストルムアバニアではゼノビアン&ヴァレリアン装備がドロップしますが、

              名前みてピンと来られた方もいるかな?

              タクティクスオウガがモチーフっぽいんですよね。

               

              ついでに細剣のシュレディガーも取ってきたので一緒にパシャリ!

               

              ffxiv_20180124_151159.png

              【これデザインがタクティクスオウガのカチュアの衣装なんですネ!】

               

              4.2パッチが来たらこれらを幻影化していろいろにオシャレを楽しんでみるつもりです。

              さーて、どんな着こなしにしようかなー、っと。


              これがFF14のTicoさんだよ

              0

                さて、かつてFF11を遊び倒し、

                すっかりヴァナディール老人会に属していたTicoさん、

                FF14でもかつてと同じ名前で遊んでいます。

                 

                前のようにギルドは結成していませんが、

                自分でとあるギルド(FF14ではフリーカンパニーという)にはいって、

                仲間たちと日々冒険したり、プレイヤー主催イベントに参加したり

                楽しんでます。

                 

                FF14の魅力についてはまたおいおい語るとして

                (というか語るべき点が多くて整理しきれない)

                まずはキャラからということで、FF14でTicoの分身として

                冒険に活躍しているキャラを紹介したいと思います。

                 

                ----------------------------------------------------------------

                 

                名前は Tico Ruzel。Twitterのアカウントと同じですね。

                前々からのお気に入りの名前です。

                 

                いろいろとジョブはやっているのですが……まずは!

                 

                ffxiv_20180122_220847.png

                【戦士! 両手斧! 両手斧! わっふー!】

                 

                そう、戦士です。FF11でも戦士で両手斧かついでももんがーと戦っていましたが、

                FF14の戦士も斧を振り回して前線で戦う役割として存在しています。

                 

                ロール(バトル時の立ち位置)は、敵の攻撃をひきつけ受け止める「タンク」。

                これが地味にうれしいんですよねえ……FF11で戦士が盾役しようとすると、

                サポ忍空蝉が基本でしたから。

                 

                FF14の戦士はタフなHPでダメージを受け止め、

                盾役にしては豊富な攻撃技の数々で攻防一体の盾となることです。

                まあその代わり防御バフ技少なくてやわらかいんだけどネ!

                 

                タンク役ではほかにナイトと暗黒騎士もカンストしてますが、

                盾でまず出すならこの戦士ってほど手になじんだファーストジョブです。

                 

                さて、次は!

                 

                ffxiv_20180121_201815.png

                【侍でござる。刀をひらめかせ敵を両断するアタッカー!】

                 

                というわけで、タンクの後に初めて上げたDPS(攻撃役)のジョブです。

                近接戦で白刃をふるって、必殺剣でモンスターを仕留めます!

                 

                FF14の侍はメレーDPS……近接攻撃職ですね。

                FF11の頃は盾役もこなせる? 謎の立ち位置でしたが、

                ジョブごとにロールが定められているFF14では存在意義がはっきりしています。

                 

                攻撃アクションごとにゲージをためて行って、それに応じて居合技を繰り出す!

                その火力はなかなかのもの。そして刀をふりかざす動きがカッコいい!

                 

                そして、最後に紹介するのは!

                 

                ffxiv_20180123_151947.png

                【赤魔道士! 連続魔で攻撃魔法を叩き込み、ここぞで必殺の魔法剣!】

                 

                侍の次にあげたDPS職がこの赤魔道士です。

                そもそも脳筋でMP管理なんぞできねえと思っていたTicoが

                とりあえずさわってみるかと上げたジョブなのですが、

                これが意外と重宝する上に使い勝手がいい!

                 

                赤魔道士はFF14はキャスターDPS(魔法職DPS)に当たります。

                基本的に敵から距離をとって魔法を叩き込み、ダメージを出すのですが、

                 

                FF14の赤魔は連続魔でダメージ魔法を連続で当てていき、

                魔力が高まってたら一気に敵に肉薄して華麗な魔法剣を繰り出します。

                DPSでありながら、高レベルでは専用のケアルとレイズもおぼえるので、

                回復役の手が回っていないときの補助もこなせるのがミソ。

                 

                あと魔法使いのジョブなので、布系装備が多くて、

                オシャレ着しやすいんですよねえ……装備している細剣もクールだし。

                 

                ----------------------------------------------------------------

                 

                こんな感じのジョブで遊んでいるTicoが唯一さわっていないロールが

                ヒーラー……回復役だったりします。

                タンクの動きの参考にするべく、上げるべきかなーと思いつつも、

                それこそ「自分のMP管理と仲間のHP管理をせにゃならん」というのが

                ちょいとTico的にハードル高くてなかなか手が出ません。

                 

                FF14のヒーラーは単なる回復役じゃなくて、攻撃にも参加したりするんですけどネ。

                 

                次にあげるとしたら何のジョブですかねえ。

                白魔道士に挑戦するか、竜騎士やるか、吟遊詩人やるか。

                装備の更新も考えるとなかなか悩ましいですが。

                ふむ、遊ぶ余地がたくさんあるのはイイことです。


                謹賀新年2018(おそまきながら)

                0

                  遅まきながらー。

                   

                  あけましておめでとうございます。

                  本年もよろしくお願いいたします。

                   

                  いやー、このブログもずいぶんと更新してませんでしたねえ。

                  いろいろ忙しいというか、てんやわんやというかなんというか。

                  思い返せばブログ書く余裕なかったのがいまの事態の兆候なきがしますが、

                  まあそれは後述。

                   

                  とりあえず生きておりますよー。

                  ちょっとメンタル系の症状が再発して、休職期間に入っておりますが、

                  春の復帰をめざして治療にいそしんでおります。

                   

                  仕事中にぶっ倒れて人生初の救急搬送を経験したり色々ありましたが。

                   

                  さてはて、いま療養生活を送っているのですが、

                  食っちゃ寝ゲーム食っちゃ寝ゲームという

                  超ダメ生活(ええんやで……)をすごしながらも、

                   

                  職場復帰を見据えて考えるなら、

                  まずは体力づくりと、それから頭の訓練でありましょう。

                  というわけで、前者はウォーキングとラジオ体操を、

                  後者としてブログ再開を思いついたわけであります。

                   

                  どうも発信活動の主体がTwitterに移っているためか、

                  そこで軽くツイートすると満足しちゃう生活がつづいてましたが……

                  やはりまとまって文章を書く何かが必要だなあと。

                   

                  まあ、ゲーム関連の話題が多くなると思いますけどね。

                  今後ともお付き合いいただけると幸いです。

                   

                  で、だ。遊ぶゲームもここ一年でめまぐるしく変わりまして、

                  いま遊んでいるゲームと辞めた(または休止した)ゲームを挙げてみるとこんな感じ。

                   

                  【いま遊んでいるゲーム】

                  ・アズールレーン(スマホ用ゲーム)

                  ・Final Fantasy XIV (PC用ゲーム)

                   

                  これらについてはおいおい紹介していきましょうか。

                  一方で……

                   

                  【やめた、あるいは休止したゲーム】

                  ・Fate/Grand Order(スマホ用ゲーム)

                  ・戦艦少女R(スマホ用ゲーム)

                  ・崩壊3rd(スマホ用ゲーム)

                  ・Phantasy Star Online 2(PC用ゲーム)

                  ・艦これ(PC用ブラウザゲーム)

                   

                  立つ鳥跡を濁さずなので、やめたゲームのあれこれを言いたくないのですが……

                  うん、スマホ用ゲームは課金が重すぎたりアプリが落ちたりとかが原因で、

                  PSO2は単純につまらなくなったから、艦これはイベントついていくのにしんどくなったから、

                  でしょうか。

                   

                  ただ、どのゲームもそれなりに遊ばせてくれたので、

                  自分なりに満足してますし、ある意味、失望して辞めたというより、

                  ある程度満足したからやめたともいえるので、

                  かかったコストもろもろを後悔はしませんねえ。

                  それも人生だもの。

                   

                  さて、なるべくマメにかつ気が向いたらまたブログ更新してまいります。

                  奇特な方はご笑覧頂けると幸いでございますです。



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