ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

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    ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
    ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
    ジェームズ・C. コリンズ,山岡 洋一

    再就職した会社の社長から、
    基本的な物の考え方や物事の捉え方について
    共通の認識をもつようにと幾つかの本を紹介されました。

    この「飛躍の法則」もそのうちの一冊。
    本当はエドワード・デボノという人の書いた思考に関する本を
    まず最初にと言われたのですが、真っ先に手に入ったのがこの本
    だったので、まず読んでみた次第。

    さて、この本ですが、経営学の先生が学生と一緒に
    「偉大な企業」について調査し、分析した結果にもとづいて、
    企業として飛躍するにはどんな要素が必要か洗い出したレポートです。

    そこで浮かび上がってきた事実は思いもよらない地味なことばかり。
    ですが、ある意味、至極当然な内容であるともいえます。

    ・自己の虚栄心を満足させることよりも、
     会社の成長を導くことに野心を傾けるリーダー(経営者)。

    ・まず適切な人材を選んでから行く先を決める人事手法。

    ・見たくない現実でも直視して、しかし、成功のイメージは忘れない意思。

    ・愚直なまでに芯となる考えを守り抜く「針鼠」の思考法。

    ・所属する人々の意識によって自発的に生まれる企業としての規律。

    ・新技術に対する慎重と大胆を兼ね備えた取り組み方。

    ・飛躍は一日にしてならず、一夜にしてならず、
     不断の努力とたゆまぬ前進によって成功への道が開けること。

    本の各章を読み進めていくと、
    飛躍した企業が具体名と一緒に様々なエピソードが書かれています。
    Ticoはあちこちに散りばめられたエピソードを見るうちに、
    ひとつのあるものを見出しました。

    それは情熱の大きさと、その振り向け方です。
    偉大な企業は経営者から末端の社員にいたるまで仕事への情熱をもち、
    そしてそのベクトルをあやまたずに持続させています。

    もちろん、どの方向に向ければ正しいのかは、誰も教えてくれません。
    偉大な企業でも、どうリソースを振り分けるか議論があったでしょう。
    しかし、具体的な成功のイメージを持ち、その一方で現実を見据え、
    そこから導き出した目標に向かって不断の努力を続けたことで、
    良好(GOOD)から偉大(GREAT)への道を歩んでいます。

    また三ヶ月ぐらい置いてから、読み返してみたい一冊でした。
    さあ、次は難解が予想されるデボノ先生の本です。
    何日で読破できるかなァ。

    読み上手 書き上手

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      読み上手 書き上手 (ちくまプリマー新書)
      読み上手 書き上手 (ちくまプリマー新書)
      齋藤 孝

      ひさびさのブックレビューでございます。
      いや本は読んでるんだけど小説だったり昔の本の読み直しだったりで
      最近レビューできるほどのネタがなかったのよねー。と以上言い訳。

      さて読み書き能力というのは、とりあえず学校を出ていれば
      なんとなく身につくものではありますが、より速く多く深く読んだり、
      人を惹きつけるような文章を書いたりするには、スキルアップが
      不可欠なものだったりします。

      本書はそのスキルアップのためのガイドブックとなっております。
      節目ごとに課題なども提示されているので取り組みやすいのもミソ。

      著者は「読む」ことと「書く」ことは表裏一体のものだと述べています。
      多く広く読んでいる人ほど語彙が豊富になり、読まれることに対する
      意識も強まり、結果、書くことに対する姿勢も変わってくるとのこと。
      まず多く読むこと、活字中毒になることを薦めており、
      一日二時間以上は本を読むようにと書いております。
      数字だけ見ると「そんな時間ない」と引かれるかもしれませんが、
      毎日の通勤が片道一時間の人なら電車に揺られている間に
      本を持っていけばらくらくクリアーできたりします。
      あとは新聞に目を通すことも薦めておりますね。
      ランニングで足腰を鍛えて基礎体力を高めていくように
      ひたすら本を読む、読み込んでいくことを推奨しております。

      このあたり、Ticoとしてはご説ごもっともでございます。
      センター試験の現代文が日頃愛読していた司馬遼太郎の小説だったので
      出された課題を楽勝にクリアできた経験がございますので。
      (ちなみに英語の長文読解も読んだことのある内容でした)

      「読む」段階では、「まあそうだよねー」とうなずくばかりでしたが、
      「書く」段階になると色々と勉強になる部分あり。
      書く時の要点は「キーワード」と「切り口・視点」だそうで、
      ここをうまくこなすにはやはり読書量が多くないとこなせないな、と
      改めて実感した次第。

      ちなみに最後の課題は「自分のエントリーシートを作ってみよう」。
      このお題が出てくるあたり、本書は学生をターゲットに書いているのかなと
      思うのですが、社会人でも十分通用する課題であると思います。
      履歴書や職務経歴書って簡単に書けるようで、いざ用紙を前にすると
      なかなかに悩んでしまうものです。

      と、いうわけで読み書きに強くなりたい人にはオススメの一冊。
      自己啓発の本なども大事ですが、まず基礎を固めることも大事です。

      カラシニコフ自伝

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        カラシニコフ自伝 世界一有名な銃を創った男 (朝日新書 106)
        カラシニコフ自伝 世界一有名な銃を創った男 (朝日新書 106)
        エレナ・ジョリー,山本 知子

        「カラシニコフ」と言えば、突撃銃の代名詞のようなもので、
        一度ならず聞いたことのある人も多いと思う。
        本書はその設計者にインタビューしてまとめた自伝である。

        AK47といえば信頼性が高く扱いやすい銃ということで、
        昨今ではもっぱら中東のテロリストが振り回す銃として
        すっかり有名になってしまっている。
        だが、もともとはソ連が第二次大戦を戦っていた時に
        設計に着手された「祖国を守る銃」として作られた。

        その設計者であるカラシニコフ氏はどんな人物なのか?
        本書から浮かび上がってくるのは頑固一徹な職人であり、
        少々古臭くても微笑ましい祖国愛に満ちた人柄である。

        その経歴は波乱に満ちている。
        富農狩りでシベリア送りになった幼少期、
        戦争中に突撃銃の設計に携わることになった青年期、
        その後に「祖国の栄誉」を一身に与えられた壮年期、
        そして今もまだ銃の設計に携わりながら悠然とすごす老年期。

        彼の人生の軌跡からはロシアが長らく抱えている抑圧の歴史と共に、
        その中でもなお人々がそれぞれの人生を謳歌している姿が見えてくる。

        戦後復興の中から日本を再生させた職人達との姿とも重なってみえる。
        そう、彼個人はあくまでもどこまでも職人なのだ。

        「私自身はこの銃で一コペイカたりとも儲けていない」

        彼のその言葉が、あくまでも職人に徹する魂をよく表している。

        彼の生み出した「AK47」はもはや一人歩きをはじめて久しく、
        現在では、すっかりテロリストの銃の代名詞になってしまった。
        カラシニコフ氏自身はその事に憤りを覚えながらも、こう言っている。

        「だが、私に何ができる? テロリストも正しい選択をしているのだ。
         一番信頼できる銃を選んだという点においては!」

        今はカラシニコフ博物館が建てられ、財団が運営されているという。
        職人がたどった人生は波乱に満ちながらも充実していて、
        見習うべき所が多いと思う一冊であった。

        雍正帝―中国の独裁君主

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          雍正帝―中国の独裁君主 (中公文庫)
          雍正帝―中国の独裁君主 (中公文庫)
          宮崎 市定

          ひさしぶりにブックレビュー。宮崎市定御大の本でございます。
          雍正帝は中国清朝の皇帝。清朝といえば康熙帝と乾隆帝が有名どころですが
          その間にはさまった形の雍正帝の統治に着目して活写した本であります。

          一読して思ったのが、まあ、なんとみごとな法家思想の体現者かと。
          地方の長官達に逐次報告を送らせ、それに目を通し、
          なおかつ独自に情報を集めて真偽の程を確かめてチェックしていく。
          ねちっこいまでの徹底した監視と統制には恐ろしい執念を感じます。

          即位に際して雍正帝はライバルとなる兄弟や親族を追いつめて
          はたき落とすのですが、これがまた血も涙もないのであります。
          この冷酷さと神経質さは、西欧の専制君主にも感じられるもので、
          そういう性格じゃないと「独裁」はつとまらんのかなーと思う次第。

          まあだからといって民を虐げたわけではなく、
          雍正帝は豊作になったと聞いては天の恩恵だと感謝する面もあったり。
          一心不乱に帝国の統治につとめ、彼の治世の間に、
          民力は大いに高まることになるわけであります。

          官にとってはおっかない君主だったかもしれませんが、
          お上のことなどとんと縁のない下々の民草にとっては
          実にありがたい天子さまだったのかもしれませぬ。

          ロードス島攻防記

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            ロードス島攻防記 (新潮文庫)
            ロードス島攻防記 (新潮文庫)
            塩野 七生

            ロードス島といっても某ファンタジーではありません(笑)
            地中海に実在する島、聖ヨハネ騎士団が陣取っていた場所です。
            東地中海世界を制覇したオスマントルコとの最前線で
            果敢にゲリラ活動(海賊ともいう)を行っていた聖ヨハネ騎士団。
            喉元にささった骨、「キリストの蛇たちの巣」を取り除くため、
            トルコは未曾有の大軍を送り込みます。

            騎士団とトルコ軍との攻防を描いたのが本書であります。
            主要な登場人物は20代の若者なのですが、Ticoが個人的に
            興味をひいたのがヴェネツィアの築城技師マルティネンゴ。
            彼をして城壁VS大砲の攻防を活写しているのがミソ。

            結局、トルコ軍の物量の前に騎士団は敗れるのですが、
            イスラム教徒ながら騎士道精神豊かなスルタンのはからいで、
            騎士団は名誉ある撤退を行うことになります。

            その後、騎士団は転々とするのですが、
            現在はローマに本拠地を構え、いまも活動しているとのこと。
            設立当初の医療活動に従事しているそうです。
            もしローマに行く機会があれば、訪れてみたいものです。

            レパントの海戦

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              レパントの海戦 (新潮文庫)
              レパントの海戦 (新潮文庫)
              塩野 七生

              日の出の勢いだったオスマントルコと、
              キリスト教圏連合軍が雌雄を決した一大海戦の物語。
              双方合わせて400隻というのですから、その迫力たるやむべなるかな。

              しかしながら本書に命を吹き込んでいるのは、
              単に戦闘シーンの迫力だけではありません。
              海戦にいたるまでの人間同士のやりとりが
              入念に描かれているからこそ戦闘シーンが生きてきています。

              感嘆したのは、ヴェネツィアの参謀長であるバルバリーゴのくだり。
              このあたりは想像部分だと思うのですが、ある女性と出会い、
              親密な間柄になるのです。海戦とは関係なく思える場面ですが、
              この女性との関係がなにやら味わい深いものを与えてくれ、
              バルバリーゴにスポットライトを当てているように思えます。

              君主論

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                君主論 (講談社学術文庫)
                君主論 (講談社学術文庫)
                マキアヴェリ,佐々木 毅

                本の厚みは薄く、文字も大きいので情報量はさほどでも
                ないはずなのですが……読みづらい(汗)

                文章が難解なのではありません。
                古今東西の人の例をあちこちに引いているので、
                おそらく同時代人であれば「おー、なるほど」とわかる部分が
                現代日本人には馴染みが薄いためにかえって困惑させる要因になり、
                結果としてエッセンスの部分がぼやけてしまうのですな。

                塩野女史が『マキアヴェッリ語録』という形で
                本を出したのもむべなるかなであります。

                とはいえ、裏を返せば、豊富な実例にあふれているのも事実。
                一度は読みましたが、これは何度も読み返す必要がありそうです。

                はじめてのインド料理

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                  はじめてのインド料理―HEALTHY WAY TO INDIAN COOKING
                  はじめてのインド料理―HEALTHY WAY TO INDIAN COOKING
                  ミラ メータ,Mira Mehta

                  歴史ものや哲学ものが続いていきなり料理モノとはこれいかに、ですが、
                  思うところあってただいまインドに関して調べている最中です。

                  その土地を知るにはまず食べているものを知るのが肝要、
                  というわけで家庭的なインド料理の本を買ってみました。
                  著者はボンベイ出身のインド人の方。ネイティブでございます。

                  インド人はカレーばかり食べていると言われますが、
                  カレーといっても日本の「ライスカレー」のようなドロドロではなく、
                  あっさりさっぱりとしたスープのようなものが大半です。

                  スパイスを使った煮込み料理全般をカレーと称するようで、
                  具材も定番の肉に始まり、チーズ、豆、野菜、魚、と様々。
                  特に豆を使ったカレーというのはかなり多いようです。
                  肉だとラムかチキンがおおむねよく使われているようですね。

                  あと、以前に「ナンとサフランライスは高級品だ」と聞いてましたが、
                  この本でもナンの焼き方なんぞは載っておりませんでした。
                  インドでは普通「チャパティ」という無発酵のパンを家庭で焼くそうです。
                  女の人はこれがきちんと焼けるようになって一人前だとか。
                  あと「プリ」という揚げパンの作り方も載っていてほほうと思った次第。

                  面白かったのが、「カチュンバル」と呼ばれる料理。
                  野菜をレモンや酢であえたサラダで、要するに酢の物ですな。
                  インドではカレーの辛さをこういう野菜料理で和らげるのが基本とか。

                  それにしても「インド亜大陸」と呼ばれるだけあって、
                  地方によって食べるものは様々なのだそうです。
                  北の方では主食は麦ですが、南では三食米というのが相場。
                  また南の方になるほどシーフードのカレーが多くなるそうです。

                  それにしても載っている写真の実に美味しそうなこと!
                  自分でも作ってみたくなりますが、当然のごとくスパイスを使うので
                  どこからか調達せにゃなりません。その手の店に行くかなあ。

                  あと、ちょいと疑問に思ったのが本の著者の信仰宗教ですネ。
                  なぜかというと、牛肉と豚肉のカレーの両方が載っているのです。
                  ヒンドゥーでは牛は聖なる生き物、よって食さない。
                  イスラムでは豚は不浄な生き物、よって食さない。
                  ただレシピとして載せている以上は作って味見したわけで、
                  このあたりが下世話ながら気になるところではありました。

                  神の代理人

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                    神の代理人 (塩野七生ルネサンス著作集)
                    神の代理人 (塩野七生ルネサンス著作集)
                    塩野 七生

                    ルネサンス時代の四人のローマ法王を取り上げた本書。

                    当時のローマ法王はキリスト教世界の最高位者というだけでなく、
                    教会の最高権力者でもあり、イタリア有数の国家統治者でもありました。

                    対トルコの十字軍を夢見て潰えたピオ二世。
                    老獪な戦術で修道士サヴォナローラを転落させたアレッサンドロ六世。
                    武器を手にイタリアを征服しようと奔走したジュリオ二世。
                    華やかな催し物でローマっ子を魅了したレオーネ十世。

                    いずれも「抹香臭い」という言葉とは程遠い、
                    ある意味でエネルギッシュな顔ぶればかりです。

                    個人的に面白かったのはレオーネ十世のくだり。
                    華やかなカーニバルの様子を描いているのですが、
                    これが見てきたかのようなリアルな筆致で綴られています。
                    色鮮やかな反面、これではプロテスタントが出てくるのも
                    致し方なしという感じの良い意味の堕落っぷり。
                    読んでいて自分もお祭り騒ぎの中にほうり込まれたような、
                    そんな感覚をおぼえました。

                    韓非子

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                      韓非子 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 中国の古典)
                      韓非子 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 中国の古典)
                      西川 靖二

                      Amazonで『老子・荘子』を買うときに、ついでにみかけたので
                      買っておいた本書。全訳注ではなく、エッセンス部分だけ
                      抜粋てな感じで書かれております。

                      韓非子といえば「法家」と呼ばれ、法によって人民を統制し、
                      またそれによってのみ国家を統治できるという考えです。
                      仁を重んじる儒家に比べてはるかにクールで血も涙もありません。
                      ですが、結局は法家思想による改革を行った秦帝国が戦国時代を制し、
                      その後の中華帝国も法家の思想をある程度取り入れざるをえなかった
                      あたり、やはり現実に対して最も有効な施策なのでありましょう。

                      しかし、韓非子の思想から見えてくるのは強烈な孤独です。
                      国家を治める君主は、民を律する法を、臣下を統べる術を使いこなし、
                      妻や子といえども気を許してはならず、常に監視の目をはりめぐらせ、
                      「利」によって動く人心を気にかけねばなりません。

                      聖人君子を君主にすえよとは言っていませんが、
                      これは相当な重圧を常に強いられる生活です。
                      なまなかな人間ではつとまるものではありません。
                      「政治とはある緊張感を持った生活である」という言葉を
                      塩野女史の本で読んだことを思い出しておりました。

                      それにしても、と思います。方法論としては納得できるのですが、
                      そもそも「法」が間違っていたらどうなのでしょうか。
                      法を作る君主に誤りがあったらどう正せばいいのでしょうか。
                      読んでなにやらモニョモニョとした気分になってしまいました。
                      臣下が諫言すればよいのかもしれませんが、
                      諫言というものは耳に痛く、容易に納得できるものではありません。

                      最後の「大体篇」では、理想の社会が描き出されます。
                      しかし、それを現出させるには君主は「道」を会得していなければ
                      なりません(このへん道家思想の影響があります)。
                      ですが「道」なんてものは、容易に達し得ないからこそ「道」なのであって、
                      凡百の統治者が自分自身の「利」を追求したらどうなるか。
                      始皇帝を筆頭に歴史はその失敗例であふれています。


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                        Tico
                      • 艦これファンジンSS vol.7 「アイドルと最古参のギグ」
                        Lumina
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                        Tico
                      • 艦これ クリスマスシーズン!
                        Lumina
                      • 艦これファンジンSS vol.6「デライト・ティーパーティ」
                        Tico
                      • 艦これファンジンSS vol.6「デライト・ティーパーティ」
                        Lumina
                      • 艦これファンジンSS vol.5 「記憶を抱きしめて」
                        Tico
                      • 艦これファンジンSS vol.5 「記憶を抱きしめて」
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