LowSec探検顛末記

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    LowSecではPKにおびえながら探検して回っているのですが、
    先週なかなか面白いものを見つけたので一部始終をご紹介いたします。
    攻略を始めたときはまさか数日がかりとは思わなかった……


    ■Complexサイトとはなんぞや?

    探検サイトの中にはComplexと呼ばれるものがあります。
    これはいわばランダムで湧くダンジョンみたいなもので、
    中にはNPC敵がうようよしています。

    とりあえず敵を殲滅して終わりと言うケースもあるのですが、
    たまにFaction品、Complex品と呼ばれる高性能モジュール
    入手できることも多く、それらは高値で取引されています。

    Complexサイトには全10段階でレベルが設定されており、
    レベルに応じて難易度と入場できる艦船クラスが決まっています
    難易度が高いほど危険ですが、見返りも大きいのがEVEの特長。


    ■「生育中の野良ドローンの巣」

    今回見つけたのがこちら、Outgrowth Rogue Drone Hive
    ローグドローン(野良ドローン)というのはドローンのAIが
    野生化して勝手に自律稼動している連中のことで、
    EVE宇宙におけるモンスターみたいな扱いです。
    実際、見た目のデザインが触手生えててキモイ……

    さて、このサイトなのですが、ネットで調べてみると、
    Complexレベルは5/10。なんと戦艦クラスが乗り入れ可能です。
    ということはLv4ミッション並みの難易度を覚悟せねばなりません。

    ローグドローンだと戦利品に良いものは期待できそうにないのですが
    初めての戦艦乗り入れサイトなので、攻略することに決めました。


    ■攻略にとりかかるも……

    さて、Lowの宇宙基地にはPvP仕様のArmadeddon級はありますが、
    これでは防御面や継戦面で不安があります。

    そこでApocalypse級を急遽仕立ててLowへ持ち込むことにしました
    Lowへの接続星系に海賊の待ち伏せがないことを確認してから、
    えいやっと搬入。なんとか無事に宇宙基地へたどりつきました。

    早速、攻略を開始したのですが、なにぶんにも敵の数がなかなか多く、
    かつ複数階層なので時間がかかります。
    パルスレーザーで並み居るローグドローンをなぎ払いながら
    順調に進んでいたのですが……ここでローカルチャンネルに
    敵性勢力のPKさん達がちらほら見え出してきました。

    さすがにこんなところを襲われたのではひとたまりもありません。
    途中までしか無理だったかーと涙を呑んで撤退したのです。


    ■リベンジの週末

    さすがに数日経過後に攻略サイトは残ってないだろうなと思いつつ、
    二日ほど経った週末に探検スキャンをしてみると……
    なんと、まだ残っているじゃありませんか。

    幸いローカルチャンネルは閑散としています。
    リベンジするなら今!と思い、再び戦艦を駆って乗り込みました。

    戦艦クラスのローグドローンをなぎ倒し、砲撃陣地を乗り越えて、
    ついにたどりついた最終層、そこにいたのは・・・…


    【The Lesser Strain Mother】

    初めて見ました、巣の女王
    Lesserということはこれでも小物なんでしょう。

    取り巻きのローグドローンを片付けてから、早速攻撃開始。
    ところが、このマザーの耐久力が桁違いなのです

    装甲の半分までは削れるのですが、次の瞬間にはあっという間に全回復。
    修復能力が異様に早いみたいです。攻略アポでぺしぺし撃ってましたが
    なんともかんとも埒があきません。


    ■マザー撃破への道

    仕方がないので、いったん戻って戦艦を乗り換えました。
    Apocalypseは射程重視の砲撃艦、Armageddonは攻撃重視の砲撃艦、
    これなら押し切れるかと思い、鈍足の戦艦でまた最終層まで
    乗りつけてばしばし撃ったのですが……

    今度はマゲドンではタンクしきれず電池も足りず。
    ただ、ある程度の火力を確保できれば、ちょっとずつ
    構造体にダメージが蓄積されるのは確認できました。

    さて、どうしようと思い、最終的にTicoが取った方法は
    Apocalypse級の耐久力をぎりぎりまで減らして
    火力を上乗せするというもの。


    マザーからの大型ミサイルに耐えられればいいので、
    あとは威力重視で長期戦の構えです。

    そんなこんなでまたしてもえっちらおっちらと最終層へ乗りつけて、
    30分以上ドシドシ撃って、なんとか撃破!終わったときはなにやらげっそりでした。


    ちなみに戦利品は、Concordさんが買い取ってくれる換金アイテム
    お値段25M相当。うーん、ちょっと手間に見合わない気もしますが、
    船が沈むこともなかったし、体験できたのは大きな収穫でしたね。

    次に戦う相手はSanshaとかがいいなあと思いつつ、
    もしやるならコープメンバーが何名か参加してくれると
    頼もしいなあと思ったり。複数名だとさくっと終わると思うのですよ。


    ■最後に新入社員募集
    そんなこんなでTeam Expedtionsでは新入社員を募集しています。

    Highで合同ミッションして色々な装備の船を試してみたり、
    宇宙基地で研究や生産をやってみたり、はたまた入植LowSecで
    探検したりPKに追い回されたり、返り討ちしてみたり。
    興味のある方はインゲームメールでRuzel宛にお便りくださいませ。

    遠征隊LowSec活動

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      LowSecといえばPKが横行するスペースウェスタンでして、
      「初心者は危ないから近寄っちゃいけません!」なのですが。

      実は遠征隊はそんなLowSecに進出しております。
      と書くとなにやら積極的にPvPをやっていそうに見えますが、
      実は非戦主義のヘタレで、どっちかというとPKの目をかいくぐりつつ、
      色々なコンテンツを楽しんでいたりします。

      んじゃ、LowSecはどんな旨みがあるのか? ってのを
      ちょっと解説してみたいと思います。


      【POSが国家Standingに関係なく建てられる】
      HighSecだと領有国家からの評判がある程度高くないと
      宇宙基地を建設できないのですが、Lowなら場所さえ空いていれば
      建造することが可能です。

      【月資源が掘れる】
      LowSec以下のエリアなら宇宙基地に採掘設備をそなえつけ、
      月資源を掘ることができます。月資源はTech2製品の素材になるので、
      ものを選べばなかなかの収入になります。

      【探検サイトでいいものが出やすい】
      Highにくらべると探検サイトでいいものが出やすいです。
      実のところ遠征隊がLowで活動しているのもこの部分が大きく、具体的には
      ・Radarなら品質のよいDecrypterやBPCが入手しやすい。
      ・Magneならサルベージ素材の数が多く、T2素材もゲットすることが多い。
      ・Gravなら0.0でしか浮いてない鉱石が出ることが多く、希少ミネラルを獲得できる。
      と、全般的に当たりを引きやすくなっています。
      また攻略型探検サイトであるComplexもBSクラスが入場できるものが湧き、
      結果的に良い戦利品を獲得しやすくなっています。


      たとえば遠征隊のこれまでの活動戦果からいくと
      ・探検サイトにて一発で2億稼げたり
      ・月資源採掘で毎月1億以上の収益上げたり
      ・大規模アステロイドを見つけてミネラルうきゃきゃだったり

      しております。

      ただ、メリットにはリスクもつきものなのがEVEonline。
      LowSecだとこんな危険がつきまといます。

      【横行するPK】
      所有権がしっかりしている0.0や、出入り口が限られているWHよりも
      実はLowSecの方が危険じゃないかと言われています。
      LowSecに出るのは本当に「海賊」と呼ぶべきPKプレイヤーで、
      獲物をハンティングすることを楽しみにしている人達です。
      活動する際は常にローカルチャンネルを監視しつつ、
      D-Scanと呼ばれるレーダーを回しておかねばなりません。
      なので、そこそこ過疎の地域や時間帯を狙うのが非戦方針にはありがたいですね。

      【NPCも強い】
      出てくるNPCの敵も強くなっています。
      HighSecではアステロイドに湧く敵はせいぜいフリゲートクラスでしたが、
      Lowだと巡洋艦は当たり前、戦艦もたまに顔を出してきます。
      探検サイトでも危険度は同様で、それなりに戦える船でないと
      あっというまに沈んでしまいます。

      基本的にPK海賊がうろうろしているエリアなので、
      戦闘艦もミッション仕様ではダメで、PvPをある程度想定した装備である必要があります。
      とはいえ、PKの多くは2名以上で集団戦を挑んでくるので「戦いは数だよ兄貴ィ」で、
      ソロだとまず間違いなく沈んでしまうのですが……

      そんなわけで危険ながらも見返りもあるのがLowSecだったりします。
      いや、PKさんのかわし方さえ心得ていれば意外と安全ですよ?

      イラスト描いてもらいました

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        知り合いの絵師にお願いして、EVEonlineのイラスト描いてもらいました。
        といってもメカが得意な方ではないので、Incursionにあわせて導入された
        新キャラクリを元に描いてもらったんですけどね

        それがこちら↓


        【Illutrated by FakeMoney】

        新人さんに先輩が色々教えているの図。
        さて、誰が誰でしょうか。

        ALT作りました

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          なんのことかというと、複数アカウントで二人目のキャラです。

          前々からどうしようかなーと思っていつつも先送りになっていたのですが、
          アライアンスの人との話で「裏キャラ作って色々やってもいいんじゃよ」と
          ささやかれまして、んじゃ作ってみようかなあと思った次第。

          まあ、使うのは交易とか生産とか掘りとかで、基本寝かせておくとは思いますが。
          今回はCaldari出身にしまして、作ったキャラがこちら。



          「……本キャラより若いじゃなイカ?」
          「失敬な!」

          社内対抗BC戦

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            【Harbingerただいま炎上中】

            この週末に社内対抗BC戦を行いました!

            BC=Battlecruiser=巡洋戦艦または戦闘巡洋艦、です。
            ただ積める武装や船体サイズからすると重巡洋艦とすべきでしょう。

            各国ともに性能のいい船が揃っており、鈍重な戦艦(Battleship)に比べると、
            取り回しが比較的軽く、コストパフォーマンスも良いのが特徴です。

            試合の場所はアライアンスが駐在しているWH領域をお借りしました。
            100%社内試合ならHigh領域でも自由にドンパチできるのですが、
            WH領域に出向しているメンバーがいるので、フラグ関係を気にしなくて済む
            こちらで開催となった次第です。

            Ticoのお船はAmarr帝国が誇るレーザーバカの具現化といえる
            火力型砲撃艦、Harbinger級

            さて、試合の方は、1on1で合計四回行われました

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            ■第一試合 Harbinger VS Drake

            SuchbusさんのDrakeが相手となりました。
            果敢にレーザーで砲撃して、シールド20%くらい削って
            「お、いけるか?」と思いきや……そこからびくともしない。

            Drakeからはミサイルがすこんすこん飛んできて、
            こちらのHarbingerはアーマーリペアラーをフル回転。
            カーゴに積んだ乾電池がどんどん減っていきます。

            結局、Drakeのシールドを抜けないままに
            こちらのダメージが蓄積して、電池が切れる前に
            船体(HULL)が半分まで削れて降参。

            うーん、Drakeが固いとは聞いてましたが、これほどとは……


            ■第二試合 Harbinger VS Myrmidon

            次は Taiyaki OさんのMyrmidonと勝負。
            戦闘開始早々にドローンがわらわら出てくると同時に
            速度低下のWebが飛んできてあっという間に捕まります。

            Myrmidonからはオートカノンがバスバス飛んできますが、
            ならばとこちらも腹をくくって短距離最大火力のレーザーで砲撃。
            どつきあいの末にこちらが押し切って辛くも勝利。


            ■第三試合 Harbinger VS Myrmidon

            「うーん、もう一回やりましょうか」との言葉に
            再び同じ組み合わせで対戦。

            特に相手がFitを変えたように思えなかったのですが、
            今回はこちらがじわじわと押し切られていきます。

            ドローンの攻撃がキツイと思って、途中から
            こちらのドローンで迎撃に出ましたが、
            ダメージが蓄積して今度はこちらの負け。

            Taiyaki Oさんに聞いたところ、
            ちょっとドローンの編成を変えてみたそうです。
            さすがドローン運用艦、そんな工夫で変わるものですねえ。


            ■第四試合 Drake VS Myrmidon

            さて、とりあえずやってみようかというカードになった、
            SucubusさんのDrake 対 Taiyaki OさんのMyrmidon。

            Myrmidonが装備変更に随分時間がかかっていたのですが、
            いざ戦闘が始まってみると……なんと電力中和攻撃仕様になっていました。

            しかし、Drakeのシールド硬い! 
            30%ぐらい抜けたところでびくともしません。
            途中からDrakeのミサイルがMyrmidonのドローンを撃墜していきますが、
            落とされるたびに別のドローンが発進。

            どかーん。どかーん。どかーん。

            「……これ、どちらか弾切れまで勝負つかないんじゃね?」
            というわけで、引き分けと相成りました。


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            というわけで都合四戦した結果、「Drake硬いね」と当初の予想通りになりました
            とはいえ、ドローン母艦の汎用性の高さをあらためて確認できたり、
            お守り程度に考えておけば意外とECMが効いていたりとなかなか勉強に。

            反省点といえば、いきなり10km圏内の近接戦闘になってしまったことと、
            やはり1on1では戦術の幅に限界が出てしまうこと。

            次回からは間合いの取り方に融通を利かせたり、参加人数を追加して
            2on2で撃ち合いしてみたいところです。


            なにはともあれ、参加の皆様、お疲れ様でした!

            お船いろいろオンステージ

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              このたび、AmarrCL(アマー帝国の巡洋艦免許)がLv5になりました!

              最後の4→5にはたっぷり20日以上かかったわけですが、
              これで各種Tech2船に乗ることができます

              巡洋艦派生のT2艦は色々と特化した船が多いのが売りでして、
              これでぐーんと幅が広がるというものです。

              というわけで、この二週間でオンステージした船をご紹介。

              Zealot
              【Amarr帝国製Zealot級重突撃艦】

              重突撃艦(Heavy Assault Ship、HASまたはHAC)は、
              直接戦闘力を高めた船になります。巡洋艦サイズでありながら、
              それを大きく上回る火力を発揮できるのがミソ。

              Zealotの特長は、
              ○レーザー砲の消費電力にボーナス
              ○レーザー砲の発射間隔にボーナス
              ◎スキルに応じてレーザー砲の射程延長
              ◎スキルに応じてレーザー砲の攻撃力増大

              と、長射程型の砲撃艦となっております。

              ためしにTech2ビーム砲で色々組むと、射程100kmまで届く砲撃艦ができたり。
              パルス装備の近接戦闘仕様にしても射程30kmとかのなかなかの性能になります。

              Sacrilege
              【Amarr帝国製Sacrilege級重突撃艦】

              Zealotがどっちかというと長射程型が得意なのに対して、
              こちらのSacrilegeは敵陣に突っ込んだ近接戦闘が得意なタイプ。

              Sacrilegeの特長は、
              ○Heavy Assault Missileの攻撃力にボーナス
              ○装甲のダメージ耐性にボーナス
              ◎スキルに応じて電力チャージ時間短縮
              ◎スキルに応じてミサイル発射間隔短縮

              と、なっており、自己リペアをぐるんぐるん回しながら
              敵の攻撃の矢面に立ち、短距離からミサイルをバスバス当てていく船となります。

              ただ、性能を活かそうと思うと、ミサイル関連を鍛えなくてはならず
              レーザーバカ揃いのAmarr船の中ではちょっと異色の存在です。
              ちなみにIncarnaでイケメンになりました。前はもっと垢抜けなかったのにっ。

              Pilgrim
              【Amarr帝国製Pilgrim級偵察艦】

              偵察艦(Recon)は、あるいは電子戦闘艦とするべきかもしれません。
              HASが直接戦闘に長けた船なら、こちらは搦め手に長けた船
              各国ごとに得意とする電子戦闘分野が異なっていて、
              Amarrの場合はタレットの照準妨害と、電力中和に秀でています。

              Reconの場合は、妨害能力に特化しているタイプと、隠密能力を備えたタイプがあって、
              上記のPilgrimは隠密能力を持っている船になります。特長はというと、

              ○タレットの照準妨害にボーナス
              ○ドローンの性能アップ
              ◎スキルに応じて電力中和量アップ
              ◎スキルに応じてクローク装置の負担軽減


              となっており、普段は身を潜めていて、奇襲したりするのが得意なのです。
              AmarrのReconは電力中和攻撃とドローン運用に長けているのがミソでして、
              相手の電力をダウンさせてモジュール起動できなくしておいて、
              一方的にドローンで攻撃するという戦法を取ることができます。

              まー……その代わり機動力ないし、撃たれ弱いんですけどね。
              ちなみに妨害特化の船はCurseという名前でして、戦艦クラスでも
              一瞬で電力ダウンさせる能力を持つトンでもない船だったりします。紙装甲だけど。

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              これ以外にも、支援能力特化のLogisticsとか、ワープ妨害特化のHIDとかありますが、
              それはおいおいオンステージしたらご紹介していきましょう。

              ちなみにTech2船は前提となる基本の乗船スキル(ここではAmarrCL)をMAXにしないと
              乗れないのですが、さらに船の性能を発揮するには、各個別の艦種スキルをあげないといけません

              色々とFitを考えると、HASもReconもLv5はほしいなあとか考えていると、
              どんどこスキル訓練の予定が埋まっていき、一段落するのがハロウィン頃になるという……

              Sacrilegeのためにミサイルスキルを鍛えたいのですが、冬場の宿題になりそうですねェ。

              EVE Tokyo オフ会

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                7/16(Sat)に東京にてEVE onlineのオフ会がありました!

                あまりこういう席は苦手なTicoなのですが、
                なんと今回はCCPの方がいらっしゃるとのことで、
                直に話ができる絶好の機会なので一念発起して上京。

                幹事は「星の海に魂の帆をかける」のProfessor氏。
                今回は段取りなどおつかれさまでした。

                さて、新宿駅前に集まったEVEプレイヤー十数人の前に
                CCPの特製シャツを着込んだMike Read氏が登場。
                「CCP Dev Team」の刺繍が光ります。

                プレイヤーイベントの企画・運営やコミュニティ関連
                手がけている部署の方で、今回みたいに各地を飛び回っているそうです。
                今回は日本人プレイヤーの意見をぜひ聞きたいということで来日されました。

                さて、一次会はMikeさんのリクエストで、しゃぶしゃぶ屋さん。
                ビールで乾杯した後に、各自わいわい盛り上がります。

                早速話し始めるMike氏。Tico、近くに座っていたのですが、
                うーん、英語。うーん、英語……と思っていたら、
                日英両方いける方が翻訳してくれたりで助かりました。

                どの国のプレイヤーも考えることは同じなのか、こちらから質問を投げると、
                Mike氏が「ああ、それはロシアでも言われたよ」とか返すこともあり。


                カジュアルなプレイを求める要望について、CCPは認めつつも、
                それがEVEonlineのコンセプトを崩さないかも配慮して慎重な様子
                なかなか色々と興味深い話が聞けました。

                さて、一次会が終わった後は、二次会のカラオケへ。
                ここでMike氏が美声を披露。なんでも音楽関係の仕事をしていたとかで、
                えらく歌がうまかったのですよ、ハイ。

                ちなみにTicoは疲れがでて0時頃でリタイアとなりましたが、
                コアなメンバーは朝まで歌っていたそうです。

                なかなか楽しく、有意義なひと時でした。
                NEXONとの提携で心配されているEVEonlineですが、
                オフ会で話した感触では、本質的な部分で心配することはないのかなと思いました



                ちなみに参加者全員に贈られたEVEonlineのショットグラス。
                うーむ、ウィスキーでもあおるか……

                CCP × NEXON

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                  EVEonlineが日本語ローカライズされるというニュースがあって、
                  日本のパブリッシャがどこかで話題になっておりましたが、
                  「マビノギ」などを運営するNEXONになることが発表されました。

                  CCPのプレスリリース原文

                  英語わからないよ! という人には下記参照

                  「星の海に魂の帆をかける」

                  CCPからの発表を踏まえると、それまで実質クレカしか決済できなかった
                  EVEonlineのプレイ課金が、NEXONを経由して「も」行えるようになるとのこと
                  (原文で"add"とあるので、方法の追加です。置き換えとかではありません)

                  クレジットカードを持ってない人、使いたくない人には、
                  WebMoneyやBitCashで決済できる選択肢が広がるということで、
                  本来は歓迎すべきなのでしょうが……

                  なにぶんにもNEXONという会社はアカウント管理がずさんと評判で、
                  既存のプレイヤーさんにはそのあたりを心配する方が多いみたいです。
                  (まあ、脊髄反射的に「ネクソンやだ!」てな声の方が大きいみたいですが)

                  某所では大騒ぎになっておりますが、なにぶんにもハッキリしたことは
                  分からないので、とりあえずジタバタ騒ぐべきではないと思います。
                  16日に東京でCCP社員が来日されてのオフ会があるのですが、その席で
                  懸念事項とか疑問点をきちんと伝えるべきでありましょう。

                  個人的にはEVEonlineのシステム上、NEXONがゲームプレイまで噛むことはないだろうし、
                  決済手段が増えるだけならいいんじゃないかとは思いますが。つかAurumをバラ売りしてくれい。


                  ちなみにNEXONのプレティザーサイトはこちら

                  "Butterfly Effect"と"Casuality"のトレイラーを選ぶあたり、なかなかうまいですね。
                  前者は割とポジティブな相互交流ですが、後者はちょっとダークな色合いで、
                  そのどちらもEVEonlineでは実現可能ですから。

                  もっとも、NEXONがどの層をターゲットにしているかがちょっと疑問ではあります。
                  割と硬派というか容赦ないというか、ニューエデンは荒野のウエスタンなので、
                  カジュアルプレイヤーは開始三日でLowSecに迷い込んで海賊さんにウマウマされる予感。

                  「数人がかりなんて卑怯だ!」「戦いは数だよ兄貴」

                  EVE online : Incarna is Coming !

                  0

                    【Ruzel in おニュー服】

                    EVEonlineの大型拡張「Incarna」がリリースされました!

                    数年前から話があったという、ステーション内を生身の体で歩けるものです
                    6月のUpdateでは艦長室(Captains Quarter,CQ)が実装され、年末にかけて
                    徐々に他のプレイヤーとも交流できる拡張が追加されるそうです。

                    前回の拡張で作ったキャラがようやくうろうろ動けるわけで……
                    まあ、いまのところワンルームで動かしてニヨニヨするしかないんですけどね。

                    他にも、追加の服アイテムが導入されたり、
                    タレットのアニメーションが大幅刷新されたり……

                    どうでもいいけど、服高いよ! 戦艦何隻買えるんだよ!
                    とかいいつつ、ブーツ・スカート・軍服シャツを買ったのですが。
                    これはこれでいいんじゃないかなあと思います。
                    お金稼いで自キャラをコーディネイトして楽しむのはアリかと。

                    問題をひとつ挙げるなら、今回の拡張で
                    要求スペックが一気に上がったらしく
                    CPU使用率が跳ね上がったりしている人がちらほらと。
                    事前に推奨環境のアナウンスがほしかったですね。

                    なにはともあれ、今後の拡張に期待ですね。


                    【ソファに座ってくつろぎタイム。きっとQuafe飲んでるはず】

                    ISK あるいは EVEアルティマニア

                    0


                      ISKといえば、アイスランドの通貨単位と同時に、
                      EVEonlineでのゲーム内通貨でもあるのですが、
                      この名前を冠したシロモノがもうひとつあります。

                      それが、EVEアルティマニアというかEVEパーフェクトガイドというべき、

                      ISK: FREE Industrial-Sized Knowledgebase

                      であります。実はファンが作ったというこのガイドブック、
                      実に内容充実盛りだくさんで行き届きまくっているので、
                      EVEonlineの関連雑誌を出しているところが印刷版を出しました

                      いや、PDFデータは上記のリンクから落とせるんですけどね
                      見るのが大変じゃないですか。というわけでEVEストアで購入して、
                      海外から取り寄せた次第です。

                      割としっかりめの厚紙に印刷されており、
                      リング形式で綴じられているのが特徴。

                      ガイド自体の厚みは2cm程度はあり、鈍器利用できそうな重さです。
                      紙ベースだとぱらぱらめくって読めるのがいいですね。
                      気に入った箇所に付箋を貼ったりとか。

                      英語はあまり読めないTicoですが、データベース的に使っています。
                      ネットで検索もいいんですが、ぱっと見れるのがいいんですよ。


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