艦これファンジンSS vol.40「教えること、教わること」

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    ズイカツして書いた。やっぱり反省していない。

    というわけで艦これファンジンSS vol.40をお届けします。

    2015春イベント五部作が戦闘回続きだったので、今回は日常回がいいなーと思い、
    同イベントで鎮守府にやってきた葛城を教える瑞鶴のエピソードを思いつきました。

    艦これジャンルでは人気のあるズイカツやズイカガを自分なりに捉えて書いてみました。
    それぞれの教える側と教わる側とで受け継がれるバトンをお楽しみ頂ければ幸いです。

    お約束の文言として、「うちの鎮守府」シリーズは
    単体エピソードでお楽しみいただけるように気を遣っております。
    vol.40ですが本作だけでもすぐにお読みいただけますのでお気軽にどうぞ。
    お気に召された方は他のエピソードもお読みいただけると幸いです。


    それでは皆様ご笑覧くださいませ。


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    艦これファンジンSS vol.39「月明かりの序曲」 5/5

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      えぴえぴして書いた。やっぱり反省していない。

      というわけで、艦これファンジンSS vol.39をお届けします。
      今回は五部作のエピローグに当たるエピソードです。
      エピローグなのに「序曲」とはこれいかに。何の始まりなんでしょうか。

      【前回までのあらすじ】
      リランカ島占拠を要に欧州までの連絡路をつなげようという一大打通作戦、「第十一号作戦」が発令された。
      限定作戦を前に沸き立つ鎮守府の艦娘たちに、ドイツから来たという艦娘も合流する。
      先鋒を任せられた矢矧は大和と同じ戦場で戦えないことに不満を抱え、
      ドイツ艦娘のビスマルクは人類への不信をあらわにし、艦娘の心を守りたいという提督を冷笑する。
      そして武蔵は姉の大和に“艦隊総旗艦”の称号を贈るために長門にある勝負を持ち掛ける。
      偵察作戦で無茶な作戦を立てた矢矧は仲間の助けもあって無事に任務を達成し、自分の進むべき道を見出した。
      リランカ島攻略に波風を立てていたビスマルクも、金剛の言葉を得て、再び自らの帰るべき場所を見つけた。
      ステビア海での決戦で長門は武蔵にその実力を見せつけ、“艦隊総旗艦”のゆえんを明らかにしてみせる。
      そして作戦を完遂した帰途。月明かりの下で彼女たちが抱く思いとは、はたして――

      全五部作で2015年春イベントを舞台にしたお話をお届けしています。
      今回のエピソードは五作目に当たります。これまでお読みくださった方は
      各エピソードの主人公たちがどういう心境の変化に至ったのか、お確かめ頂けると幸いです

      なお、本五部作は番外編含めて次のようになっています。

      vol.34:プロローグ(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055439
      vol.35:威力偵察作戦【主人公:矢矧】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055440)
      vol.36:リランカ島攻略【主人公:ビスマルク】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055441)
      vol.37:ステビア海攻略【主人公:武蔵】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055444)
      vol.38:番外編【主人公:まるゆ】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055445
      vol.39:エピローグ(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055446

      なお、いつものお約束の文言で、「うちの鎮守府」シリーズは、
      どのエピソードから読まれても楽しめるように心がけています。
      五部作のプロローグとエピローグはちょっと苦しいですが、
      それ以外のエピソードはつまみ食いができるように気をつけていきますので、
      お気軽にお読みくださいませ。


      それでは皆様、ご笑覧ください。

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      艦これファンジンSS vol.38 「わたしのともだち」 Ex

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        ゆるゆるして書いた。やっぱり反省していない。

        というわけで艦これファンジンSS vol.38をお届けします。

        タイトルにExとついているのは、いま書き進めている春イベント五部作の番外編なためです。

        もともとはpixivの二次創作小説道場の6月企画で「宝石」を題材にというもので書いてみました。
        5000文字に収めたミニ短編なのでいつもの作品よりお気軽にお楽しみいただけるかと思います。

        一応、春イベント五部作はこのようになっております。

        vol.34:プロローグ(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055439
        vol.35:威力偵察作戦【主人公:矢矧】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055440)
        vol.36:リランカ島攻略【主人公:ビスマルク】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055441)
        vol.37:ステビア海攻略【主人公:武蔵】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055444)
        vol.38:番外編【主人公:まるゆ】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055445
        vol.39:エピローグ(6/7投稿予定)

        いつものお約束の文言で、「うちの鎮守府シリーズ」は、
        単品でお楽しみ頂けるように気を使っております。
        vol.38となっておりますが、前後がわからなくてもお読み頂けます。


        それでは皆様、ご笑覧くださいませ。


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        艦これファンジンSS vol.37 「グランド・フラグシップ」 4/5

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          ながながして書いた。やっぱり反省していない。

          というわけで、艦これファンジンSS vol.37をお届けします。
          今回は武蔵が主人公のステビア海決戦です。
          実は真の主人公はわれらが長門さんです。“艦隊総旗艦”と呼ばれる彼女の実力は具体的にいかなるものなのか?
          そのあたりを書きたいと思い、今回筆を執った次第です。

          【前回までのあらすじ】
          リランカ島占拠を要に欧州までの連絡路をつなげようという一大打通作戦、「第十一号作戦」が発令された。
          限定作戦を前に沸き立つ鎮守府の艦娘たちに、ドイツから来たという艦娘も合流する。
          先鋒を任せられた矢矧は大和と同じ戦場で戦えないことに不満を抱え、
          ドイツ艦娘のビスマルクは人類への不信をあらわにし、艦娘の心を守りたいという提督を冷笑する。
          そして武蔵は姉の大和に“艦隊総旗艦”の称号を贈るために長門にある勝負を持ち掛ける。
          偵察作戦で無茶な作戦を立てた矢矧は仲間の助けもあって無事に任務を達成し、自分の進むべき道を見出した。
          リランカ島攻略に波風を立てていたビスマルクも、金剛の言葉を得て、再び自らの帰るべき場所を見つけた。
          そして、いよいよステビア海での決戦。作戦の行方は、そして“艦隊総旗艦”の称号をかけた、長門と武蔵の勝負はいかに――

          全五部作で2015年春イベントを舞台にしたお話をお届けしています。
          今回のエピソードは四作目に当たります。プロローグで武蔵が気になった方は、
          彼女が挑んだ長門にどんな強さを見出し、その勝負の決着がどうなったか、お楽しみ頂けると幸いです。

          vol.34:プロローグ(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055439
          vol.35:威力偵察作戦【主人公:矢矧】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055440)
          vol.36:リランカ島攻略【主人公:ビスマルク】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055441)
          vol.37:ステビア海攻略【主人公:武蔵】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055444)
          vol.38:番外編【主人公:まるゆ】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055445
          vol.39:エピローグ(6/7投稿予定)

          概ね週刊ペースで書いていきますので、本エピソードを読まれてお気に召された方は
          続きを楽しみにしてくださると幸いです。

          なお、いつものお約束の文言で、「うちの鎮守府」シリーズは、
          どのエピソードから読まれても楽しめるように心がけています。
          五部作のプロローグとエピローグはちょっと苦しいですが、
          それ以外のエピソードはつまみ食いができるように気をつけていきますので、
          お気軽にお読みくださいませ。


          それでは皆様、ご笑覧ください。


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          艦これファンジンSS vol.36「ヴィルコメン」 3/5

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            びすびすして書いた。やっぱり反省していない。

            というわけで、艦これファンジンSS vol.36をお届けします。
            今回はビスマルク主人公のリランカ島攻略戦です。
            裏主人公にしてヒロインはわれらが金剛さんです。「ダイヤモンドは砕けない」的な

            【前回までのあらすじ】
            リランカ島占拠を要に欧州までの連絡路をつなげようという一大打通作戦、「第十一号作戦」が発令された。
            限定作戦を前に沸き立つ鎮守府の艦娘たちに、ドイツから来たという艦娘も合流する。
            先鋒を任せられた矢矧は大和と同じ戦場で戦えないことに不満を抱え、
            ドイツ艦娘のビスマルクは人類への不信をあらわにし、艦娘の心を守りたいという提督を冷笑する。
            そして武蔵は姉の大和に“艦隊総旗艦”の称号を贈るために長門にある勝負を持ち掛ける。
            偵察作戦で無茶な作戦を立てた矢矧は仲間の助けもあって無事に任務を達成し、自分の進むべき道を見出した。
            いよいよリランカ島攻略に移る艦隊であったが、ビスマルクの存在が艦娘たちに波乱を投げかけていた――

            全五部作で2015年春イベントを舞台にしたお話をお届けしています。
            今回のエピソードは三作目に当たります。プロローグでビスマルクが気になった方は、
            彼女の過去に何があったのか、そして彼女がどう乗り越えたのか、お楽しみ頂けると幸いです。

            なお、五部作は、次のような構成で考えています。
            vol.34:プロローグ(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055439
            vol.35:威力偵察作戦【主人公:矢矧】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055440)
            vol.36:リランカ島攻略【主人公:ビスマルク】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055441)
            vol.37:ステビア海攻略【主人公:武蔵】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055444)
            vol.38:番外編【主人公:まるゆ】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055445
            vol.39:エピローグ(6/7投稿予定)

            概ね週刊ペースで書いていきますので、本エピソードを読まれてお気に召された方は
            続きを楽しみにしてくださると幸いです。

            なお、いつものお約束の文言で、「うちの鎮守府」シリーズは、
            どのエピソードから読まれても楽しめるように心がけています。
            五部作のプロローグとエピローグはちょっと苦しいですが、
            それ以外のエピソードはつまみ食いができるように気をつけていきますので、
            お気軽にお読みくださいませ。


            それでは皆様、ご笑覧ください。

            ※5/23-24は旅行のため、投稿をお休みします。次回は5/30に投稿の予定です。


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            艦これファンジンSS vol.35「スピアーヘッド」 2/5

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              はぎはぎして書いた。やっぱり反省していない。

              というわけで、艦これファンジンSS vol.35をお届けします。
              今回は矢矧主人公のカレー洋前哨戦です。

              【前回までのあらすじ】
              リランカ島占拠を要に欧州までの連絡路をつなげようという一大打通作戦、「第十一号作戦」が発令された。
              限定作戦を前に沸き立つ鎮守府の艦娘たちに、ドイツから来たという艦娘も合流する。
              先鋒を任せられた矢矧は大和と同じ戦場で戦えないことに不満を抱え、
              ドイツ艦娘のビスマルクは人類への不信をあらわにし、艦娘の心を守りたいという提督を冷笑する。
              そして武蔵は姉の大和に“艦隊総旗艦”の称号を贈るために長門にある勝負を持ち掛ける。
              ついに戦端が開かれた打通作戦、その一番槍を務めるのは、偵察部隊を率いる矢矧であった――

              本エピソードを含めて、全五部作で2015年春イベントを舞台にしたお話をお届けします。
              今回のエピソードは二作目に当たります。プロローグで矢矧が気になった方は、
              彼女が何に悩み、何に苦しみ、戦いの末に何を見出したのか、本エピソードでお楽しみいただけると思います。

              なお、五部作は、次のような構成で考えています。
              vol.34:プロローグ(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055439
              vol.35:威力偵察作戦【主人公:矢矧】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055440)
              vol.36:リランカ島攻略【主人公:ビスマルク】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055441)
              vol.37:ステビア海攻略【主人公:武蔵】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055444)
              vol.38:番外編【主人公:まるゆ】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055445
              vol.39:エピローグ(6/7投稿予定)

              概ね週刊ペースで書いていきますので、本エピソードを読まれてお気に召された方は
              続きを楽しみにしてくださると幸いです。

              なお、いつものお約束の文言で、「うちの鎮守府」シリーズは、
              どのエピソードから読まれても楽しめるように心がけています。
              五部作のプロローグとエピローグはちょっと苦しいですが、
              それ以外のエピソードはつまみ食いができるように気をつけていきますので、
              お気軽にお読みくださいませ。


              それでは皆様、ご笑覧ください。


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              艦これファンジンSS vol.34「発令、第十一号作戦」 1/5

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                ぶるんぶるんして書いた。やっぱり反省していない。

                というわけで、艦これファンジンSS vol.34をお届けします。

                本エピソードを含めて、全五部作で2015年春イベントを舞台にしたお話をお届けする予定です。
                今回のエピソードはプロローグに当たります。よって、色々気になる引きを用意していますが、
                それは続くエピソードでお楽しみ頂ければ幸いです。

                一応、五部作は、次のような構成で考えています。
                vol.34:プロローグ(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055439
                vol.35:威力偵察作戦【主人公:矢矧】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055440)
                vol.36:リランカ島攻略【主人公:ビスマルク】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055441)
                vol.37:ステビア海攻略【主人公:武蔵】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055444)
                vol.38:番外編【主人公:まるゆ】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055445
                vol.39:エピローグ(6/7投稿予定)

                概ね週刊ペースで書いていきますので、本エピソードを読まれてお気に召された方は
                続きを楽しみにしてくださると幸いです。

                なお、いつものお約束の文言で、「うちの鎮守府」シリーズは、
                どのエピソードから読まれても楽しめるように心がけています。
                五部作のプロローグとエピローグはちょっと苦しいですが、
                それ以外のエピソードはつまみ食いができるように気をつけていきますので、
                お気軽にお読みくださいませ。


                それでは皆様、ご笑覧ください。

                P.S.
                なお、春イベントはオール甲作戦でクリア、E-6でローマお迎え、E-5で磯風をお迎えしました。
                あとはE-4で早霜なんだな……

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                艦これファンジンSS vol.33「花の想い、想いのかたち」

                0
                  じんじんして書いた。やっぱり反省していない。

                  というわけで艦これファンジンSS vol.33をお届けします。

                  今回は、神通さんのケッコンカッコカリのお話となります。
                  このところシリアス回が続いていましたので、日常系のお気楽な話を書きたいと思い、
                  筆を執ってみました。「うちの鎮守府」では、長門・陸奥・大和がすでにケッコンカッコカリ済みなのですが、
                  そこへ神通さんが加わる場合、どんな想いがあるのかなと思って筋立てしてみました。

                  書いてみると「あれ、神通さん、意外とヘヴィな人?」と思ってしまいましたが、
                  ゲーム内台詞でも真面目で果敢なものが多いので、こうなるのもむべなるかな。

                  「うちの鎮守府」でのケッコンカッコカリにまつわるエピソードとしては、
                  vol.1「指輪の意味」や、vol.4「命短し恋せよ艦娘」などで描いていますので、
                  あわせてお読み頂けるとまた違った面白みがあるかもしれません。

                  最期に、お約束の文言として、「うちの鎮守府」シリーズは、
                  各エピソード単品でお楽しみいただけるように気を遣っております。
                  このvol.33からお読みいただいても差し支えないですし、お気に召したら、
                  過去エピソードもつまみ食いしてくださると作者冥利につきます。


                  それでは皆様、ご笑覧くださいませ。


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                  艦これファンジンSS vol.32「ゲルマンの魔女」

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                    ぷりぷりして書いた。やっぱり反省していない。

                    というわけで艦これファンジンvol.32をお届けします。

                    今回は雪風が主人公、ヒロインをプリンツ・オイゲンでお届けします。
                    ようやく出番の来たドイツ艦ですが、書いてみるとなかなか面白い立ち位置になりました。
                    ちなみに舞台は6-2のアレ掘りです。ええ、本当に当たり引くまで四十回は通いましたよ……

                    作中の攻略編成は、実際にゲーム内で使っていた艦隊構成です。
                    道中二回で通過できるんだけど、一撃大破で何度泣かされたことか……

                    なお、作中で語られる艦娘の設定は、ゲームの仕様をTicoで解釈して落とし込んだものです。
                    このあたりはセンシティブで作品世界ごとに異なるでしょうから、
                    こういう発想もあるよ、ということでお読み頂ければ幸いです。
                    でも艦娘がアレする仕様って描写した二次創作はあまりない気もしますケド

                    最期に、いつものお約束として、「うちの鎮守府」シリーズは
                    どの作品から読んでも単独でお楽しみいただけるように気を遣っております。
                    vol.32となりますが、ここからお読みいただいても大丈夫ですし、
                    お気に召したら過去作品もお読み頂けると作者冥利につきます。


                    それでは皆様、ご笑覧くださいませ。


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                    艦これファンジンSS vol.31「蒼穹に叢雲」

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                      くもくもして書いた。やっぱり反省していない。

                      というわけで、艦これファンジンSS vol.31をお届けします。

                      叢雲さんの改二が実装されましたね! 初期艦が叢雲な提督としてはうれしい限りです。
                      というわけで、アップデート情報が明らかになってから、初期艦である叢雲にフォーカスして、
                      「鎮守府の始まりの物語」を垣間見せるエピソードを書いてみようと今回思い立ちました。

                      艦娘に対するTicoなりの解釈を本エピソードでは、ほんの少し描いていますが、
                      あくまでもゲームの仕様から考えたものであることをあらかじめお断りしておきます。
                      このあたりは、作品世界によってまちまちでしょう。公式ノベライズでもそれぞれ随分と違いますし。

                      エピソード中に出てくる、那珂と叢雲の活躍については、vol.7「アイドルと最古参のギグ」で、
                      武蔵建造のエピソードについては、vol.28「武蔵の帰投」で描いています。
                      ご興味があったらそちらも読んで頂けるとサイドストーリー的に楽しめるかと存じます。

                      最後に、いつものお約束文言ですが、「うちの鎮守府」シリーズは、
                      基本的に各エピソード単品でお楽しみいただけるように気を遣っております。
                      全体を通してゆるくつながったおりますが、本エピソードからお読みいただいても、
                      適当につまみ食いしてもお楽しみいただけますので、よろしければどうぞ。


                      それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

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