2008.02.27 Wednesday

恩師

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    昨年末に部屋の大掃除をしていたら、
    学生時代に研究室から借りっぱなしになっていた本が出てきて
    Ticoはとても慌てました。歳がバレますが、卒業からはや9年。
    これほど長期間借りパク状態というのは申し訳がたちません。

    卒論諮問も終わったこの時期に手づから返却して
    お詫び申し上げようと思い、本日、母校を訪ねて参りました。

    Ticoは大阪大学文学部哲学科中国哲学研究室の出身であります。
    なぜかネットの友人知人は「哲学」と聞いた時点で
    “またまたご冗談を”という反応をされるのですが事実であります。

    しかしながら、なんで哲学なんて道を選んだのかはTicoにも謎。

    当初は弁護士をめざすために法学部を志望していたはずなのですが
       ↓
    法律の世界よりもダイナミズムな政治の世界が面白そうだよね
       ↓
    政治を考えるには人間の行動原理をおさえなきゃいけないよね
       ↓
    じゃあ根っこの部分で哲学を学ぶのがいいんじゃない?

    という振り返ってみると意味不明な思考経路で選んだ記憶があります。

    高校時代は漢文を読むのが大好きだったので、
    それもあって専攻が中国哲学に落ち着きました。

    大阪大学を選んだのはもっぱら高校の担任教師の勧めによるものです。

    センター試験の出来が思いのほか良く、
    阪大文学部の後期試験が 小論文のみの課題だったので、
    「おまえ作文得意だから頑張れば狙えるだろう」という次第。

    自分で選んだ道ではありませんでしたが、
    当時の阪大中哲には加地伸行教授という碩学がおられたのは幸いでした。
    深い見識と鋭い指摘にTicoはずいぶんと勉強させられたものです。

    現在の阪大中哲は、湯浅邦弘教授が仕切っておられます。
    私が卒業する一年ちょっと前に助教授として赴任してこられて、
    新進気鋭といった風貌だったことを今でもはっきりと覚えております。
    私の卒業論文も湯浅先生が諮問してくださいました。

    さて、本日の大阪はまもなく三月だというのにかなり冷え、
    コートごしに伝わる寒さに震えながらもTicoは大学を目指しました。

    正門をくぐるとキャンパスの落ち着いて静かな空気に包まれます。
    かつてボロボロだった基礎工学部の建物がオシャレに建て変わっていて
    Ticoは思わず目を丸くしました。

    とはいえ、図書館は相変わらずの古臭い建物で、
    案の定、我らが文学部もオンボロ校舎のたたずまい。
    見上げると窓から部屋の様子が確認でき、本棚に書物がびっしりと
    並んでいるのを見て、「おおこれぞ文学部」と嘆息致しました。

    なにぶんにもずいぶん前に卒業しており、
    目ざましい卒業論文を書いたわけでもないので、
    湯浅先生の方で私をおぼえてらっしゃるか不安だったのですが、
    あたたかな笑顔で出迎えてくださり、ほっと一安心。

    当初は本を返却してお詫びして著書の質問をして、と
    軽く20分程度でおいとましようと考えていたのですが、
    思った以上に会話がはずみ、かれこれ1時間半は話し込んでしまいました。

    3分の1は卒業後の私の身の上話、
    もう3分の1はメンタルヘルスの問題、
    残り3分の1は中国哲学の話題で盛り上がりました。

    ことにTicoが興味深かったのがメンタルヘルスの問題。
    大学でも心の病をわずらう人が増えてきており、
    助手の先生が講習を受ける際に真っ先に心のケアについて学ぶそうです。
    学生の中にも引きこもり状態になっている人が増えてきていると聞き、
    Ticoは「自分自身の存在力が低下してるのでは?」と懸念致しました。

    会話の後で現在の研究室も案内していただきましたが、
    パソコンが増えた以外は本がずらりと並ぶ光景に変わりなく、
    なにやらほっとしたような、懐かしいような気分に浸りました。

    実のところ、本の返却は口実にすぎず、
    Tico自身は何か自分のルーツみたいなものを確認したくて
    母校を訪れた次第なのですが、あたたかく出迎えてくれて安堵致しました。

    社会に出た頃は哲学なんぞ役に立たなかったと思ったものですが、
    今は断じて否と言うことができます。ここに学んで本当に良かった。

    卒業生が社会人経験を経て、
    再び研究室を訪れるということはあまりないそうで、
    先生からは「ぜひ君の経験を学生諸君に話して下さい」と言われ、
    Ticoは恐縮することひとしおでございました。
    話すとしたらやはりメンタルヘルス関連になるでしょうか。

    なにはともあれ、恩師を持つというのは
    とてもありがたいことだと実感した一日でございました。
    帰りの車窓ごしに余寒の雪がちらついて見え、
    なにやらひと段落ついた気分。また一歩、前へ踏み出せた感じです。
    2008.02.26 Tuesday

    じぶん・この不思議な存在

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      じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)
      じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)
      鷲田 清一

      「わたしってだれ?」「自分ってなに?」という
      ごくごく単純ながら、考え出すと底なし沼な問いから本書は始まってます。

      全180ページと少々薄めではありましたが、
      脳みそフル回転で読むことになりました。タハハ。

      こういう本は個々人が読んで、その中で解答を見出すしかないので
      詳述することは避けますが、Ticoのつたない頭で読み取れたのは

      「じぶん、というものは自分自身に語り聞かせるストーリーである」
      「じぶん、という存在は他者との関わり合いの中で存在しうる」


      という二点だったのですが、本書は最後の最後で

      「他者という存在が自分の世界だけのもので本当に存在しているのか?」
      「そうであれば、他者あってこそのじぶんというものは存在できるのか?」
      「つまりは、わたしという存在はそもそも死んでいるのではないか?」

      と揺さぶりをかけてきて、うーんと考え込まされてしまいます。
      哲学って奥深い。とゆーか果てしない問いの連続ですな。

      個人的に興味を惹いたのは、
      じぶんというものがストーリーであるなら、
      複数のストーリーを抱えておくのが望ましい、というくだり。
      一つのストーリーにこだわると、それを終えた瞬間にじぶんを
      見失ってしまうから、というのがその理由です。

      この本を手に取ったのは、たまたま学生時代に講義を受けた先生が
      お書きになった本で「ちょいと読んでみるか」と気軽に買ったのですが、

      本を読む前、いつものように朝方の夢うつつの中で降ってきた物語の種が
      「じぶんの中に他者が入り込んできて苦悩する話」だったものですから、
      より一層興味深く読むことができました。偶然って不思議なものです。
      2008.02.25 Monday

      ヒトラー・マネー

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        ヒトラー・マネー
        ヒトラー・マネー
        ローレンス・マルキン, 徳川 家広

        ナチスドイツが実行した、当時の国際通貨である英国ポンド紙幣の
        大量偽造作戦「ベルンハルト作戦」。本書はその全貌に迫ったものです。

        特筆すべきは、やはり作戦の主管責任者であった
        ベルンハルト・クルーガーでありましょう。


        ユダヤ人囚人をこの精巧な作戦に従事させるために、
        彼は実に紳士的かつ丁寧な態度で彼らに接します。

        「おまえ(du)」という言葉ではなく、「あなた(Sie)」という言葉で
        声をかけたり、きちんと労働時間を決めて、衣食住を保証してやり……
        やっていたことはまぎれもなく犯罪行為そのものなのですが、
        それでもユダヤ人達をちゃんとした技術者として扱っています。
        不当労働させている経営者に爪の垢せんじて飲ませたいほどです。

        一方で働かされているユダヤ人技術者達は、作業に従事しながらも
        自分達の労働が第三帝国をより強大にさせる行為だと理解しており、
        作業が完了した暁には口封じに皆殺しにされることも予測していたので、
        なんやかんやと作業に時間をかけてサボタージュをしようとします。

        このへんのやり取りは、
        つい先日公開された映画「ヒトラーの贋札」に詳しいところですね。
        (ちなみにこの映画はアカデミー賞の外国語作品賞に選ばれました)

        本書では贋札がどうやって作られたかだけにとどまらず、
        いかにして世界にばらまかれたかも詳細につづっています。
        ベルンハルト札に群がる人々の跳梁ぶりはまさに魑魅魍魎といった具合。

        イギリス軍がユーゴスラビアのパルチザンに提供した機関銃が
        横流しにあって贋札で買われ、SSの装備になるあたりなど、奇奇怪怪。
        さらにイスラエル建国に当たっても贋札が使われていたとかなると、
        もはや笑うに笑えない状況といえます。

        大戦中にばらまかれた贋札は、現在価値で総額60億ドルに登るそうです。

        これほど大量の贋札が出回ったことは、
        ポンド価値の下落に大いに影響したことでしょう。
        英国との通貨戦線において、ドイツは勝利したといえるかもしれません。
        戦争が長引いて贋ドルまで出回っていたら……想像するにぞっとします。

        通貨はまさに武器になるということを実感させられた本書でした。
        現在は国際通貨であったドルがその地位を脅かされ、
        欧州のユーロ、中国の人民元が台頭してきています。

        基軸通貨がブレると世界情勢もブレるといいますが、
        さてこれから先どうなるのでしょうか。
        2008.02.25 Monday

        今日の寝わんこ part2

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          WOWOWでのアカデミー賞授賞式を見ている後ろで



          埋もれるな(笑)
          2008.02.24 Sunday

          積ん読(つんどく) part3

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            友人と会うついでにジュンク堂書店へ行きました。

            買う予定だったのは事前チェックした新書2冊でした。

            本屋から出てくると何故か8冊になってました(爆)

            おやー?(´・ω・`)

            ちなみに購入したのは

            『読み上手 書き上手』(新書)
            『ジャガイモの世界史』(新書)
            『じぶん・この不思議な存在』(新書)
            『銃夢 LastOrder 11巻』(コミック)
            『レッドアイズ 12巻』(コミック)
            『蟲師 9巻』(コミック)
            『クリスティ・ハイテンション 1巻&2巻』(コミック)

            ちなみに『枢密院議長の日記』はようやく読み始めたものの、
            先に『ヒトラー・マネー』を読み終えてしまいそうな罠。
            2008.02.23 Saturday

            長靴をはいた猫

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              長靴をはいた猫 (河出文庫)
              シャルル ペロー, 渋澤 龍彦

              数年前だったか、“童話はもっと残酷でエッチな話だった”とか言って
              “大人向けに掘り起こされた童話”が次々出版されたことがありました。

              本書に収められた童話も残酷描写とエロい場面が次々と出てきますが、
              この本の初版が出たのは実に1973年であります。
              そもそも原著を書いたペローが17世紀の人間。

              つまりは民間伝承として伝わる童話は
              元々が血なまぐさくセクシャルなもので、
              グリム童話あたりはミルクと砂糖でマイルドにしたものなのでしょう。

              さて、そんなペロー童話をまとめた本書、
              「赤頭巾」「眠り姫」「サンドリヨン(シンデレラ)」と言った
              有名どころがずらり並んでおりますが、どれも読みやすく面白いお話です。

              Tico的にイチ押しなのは、「赤頭巾」。
              狼の言葉を信じて、こともあろうに裸でベッドに潜り込んだ赤頭巾は
              そのままペロリと食べられてハイおしまい。救いも何もありません。
              言葉巧みにかどわかされて貞操を投げうってしまう乙女を連想させて
              実にエロいじゃあーりませんか(爆)


              興味深かったのは「眠り姫」。
              王子様と出会えてそこでハッピーエンドと思いきや、
              実はその後があったのはなかなかのオドロキです。

              ちなみに残酷描写はそんなにショッキングなものでなく、
              お話に刺激を与えるスパイスみたいな役割を果たしています。
              変に甘くしたお話より、よほど子供に喜ばれると思うのですが、さてはて。
              2008.02.23 Saturday

              硫黄島からの手紙

              0
                硫黄島からの手紙
                硫黄島からの手紙

                第二次大戦に詳しい友人から名画だと言われ貸してもらったDVD。
                良作でありましたが、見終わってから二重の意味でむなしくなりました。

                太平洋戦争末期、硫黄島に一人の将官が降り立つ。
                彼の名は栗林忠道。米国に駐在した経験もある彼は米軍の力を知りつつも
                日本本土防衛のために一日でも長く硫黄島を守ろうとする。
                合理主義的な彼は無意味な玉砕や自決を禁じ、
                硫黄島に坑道を掘らせて要塞化し、決死の防衛に臨む……

                映画の端々で栗林中将の手紙のモノローグが入るのですが、
                深い教養と暖かな人間性をうかがわせる内容で目頭が熱くなります。
                何故彼ほどの見識を持った人物が硫黄島で死なねばならなかったのか。
                中将だけでなく、名もない兵士たちも、何故死なねばならなかったのか。
                戦争というものが彼らに強いた不条理さにむなしくなります。

                むなしさを感じたのはそれだけはありません。
                この映画を撮ったのがアメリカ人監督だという事実です。
                監督のクリント・イーストウッドはかなり日本に敬意を払っており、
                そのことは映像の描き方からも伺いしることができますが、
                なぜこういう映画が日本で撮影されることがなかったのか。

                とかく日本人があの50年前の戦争を作品にしようとすると、
                変な美化が入ってしまって、事実をきちんと伝えていないように思います。
                ずいぶんと前に「日本の戦後は終わった」と時の総理が言ってましたが、
                半世紀以上を経てなお、戦後は終わっておらず、
                何も総括されていないように思います。

                とりあえず、最後に西郷一等兵が生き残ったこと、
                そして硫黄島の守備兵が残した手紙が発見されたシーンで
                なんとか救われた感じですが、やはり心に重いむなしさが残る映画でした。

                【監督】クリント・イーストウッド
                【主演】渡辺謙、二宮和也
                【製作】クリント・イーストウッド、スティーブン・スピルバーグ
                【脚本】アイリス・ヤマシタ
                【音楽】カイル・イーストウッド、マイケル・スティーヴンス
                【上映時間】140分
                2008.02.22 Friday

                世界悪女物語

                0
                  世界悪女物語 文春文庫 (文春文庫)
                  世界悪女物語 文春文庫 (文春文庫)
                  澁澤 龍彦

                  “悪女”の定義について
                  著者の澁澤龍彦氏は後書きでとりあえずの定義をしておりますが、
                  Tico自身が通読した感じでは「権力に狂わされた女性達」と思いました。

                  ある者は権力の座について残虐をほしいままにし、
                  ある者は権力を求めて殺戮を繰り返し、
                  またある者は権力に近かったゆえに悲劇的な最後を遂げて……

                  いずれも権力がもつ毒のようなものに人生を狂わされたように思えます。
                  その意味ではどの“悪女”も一種の被害者であるといえるかもしれません。

                  さて、このエッセイでは計12名の“悪女”が取り上げられてますが、
                  Tico個人的にチャンピオンを挙げるとしたら、
                  迷わずエルゼベエト・バートリを挙げます。
                  (近年はバートリ・エルジェーベトと呼ぶらしい)

                  単純に何人殺したかとか、
                  どんな悪事をやったのか、が基準ではありません。

                  他の11名はそれが権力への欲望であったとしても、
                  なにがしか人間の感情のようなものを感じ取れるのですが、
                  エルゼベルトに関しては血の代わりに水銀が流れてるんじゃないかと
                  思うような、一種理解しがたい心の虚無を感じるのです。

                  ただおのれの美貌と性的欲求をみたすためだけに、
                  何百人という乙女を陰惨な方法で殺害したエルゼベルト。
                  その殺害方法だけでも身の毛もよだつ思いですが、
                  生涯そのことを悔いることがまったくなかった事が恐ろしい。

                  凄惨な彼女の人生の最後が、また慄然とさせるものです。
                  親族の嘆願で死刑にされることがなかった彼女は、
                  自身の居城であり、また殺戮の舞台でもあったチェイテ城に幽閉されます。

                  チェイテ城の窓という窓すべて漆喰で塗り固められ、
                  外との通路はわずかに食事差し入れ用の小窓のみという、
                  まったくの暗闇の中に生きながらにして“封印”されるのです。

                  沈黙に包まれた闇の中でエルゼベルトは3年間も生き続けました。
                  常人ならとうに発狂しててもおかしくないと思うのですが、
                  死の少し前には明晰な意識を保ったまま遺言を書いたというのです。
                  この人物は、人間としての何かが欠落しているように思えてなりません。

                  残念ながら、現在のチェイテ城はすっかり崩落してしまい、
                  いまは瓦礫の山と化しているそうですが、
                  ルネサンス時代であればまだ残っていたかもしれません。
                  この城を舞台にホラーのひとつでも書けそうな感じであります。
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