インセプション

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    先週金曜で半年以上に渡っていた出向期間が終わったのですが、
    慰労よろしく帰り道に映画に行ってきました。

    ディカプリオ主演で渡辺謙も出ている話題の「インセプション」です。

    ディカプリオ演じる主人公コブは、
    人の夢の中に忍び込んで情報を盗み出すことを生業にしています。
    サイバーパンク的に言うとマインドダイブといったところでしょうか。

    「夢で情報を盗み出すことができるなら、
     考えを植えつけることも可能なはずだ」

    そんな依頼が舞い込み、難しい仕事だと分かりつつも、
    コブはある切実な理由のために引き受け、仲間を集め、
    ターゲットの夢へと進入するのですが……

    面白いと思ったのは夢の描写。
    階層構造になっており、深いところへ行くほど
    時間の流れはゆっくりしたものになっています。

    クライマックスのシーンでは、この階層構造をうまく使って、
    それぞれ別々の場所で展開されるドラマをリンクさせています。
    なかなか頭を使いますが、緊迫感と面白さが抜群です。

    あと、個人的によかったのがディカプリオ。
    タイタニックの時はいかにも若いハニーフェイスでしたが、
    最近とみに渋い男になってきて、今作でもなかなかの演技を見せます。
    いまはまだ「あー、苦労してるねえ」という感が見受けられるのですが、
    このままあと10年くらいしたら実にカッコいいオヤジになるのでは?
    カッコいいオヤジほど色気のあるものはないのです、うん。 

    映画のラストも絶妙の締め方。
    これはハッピーエンド? それとも……
    未見の方はぜひ映画館へ。

    トイストーリー3

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      この日曜日に見に行ってきました、
      ピクサーの最新作「トイストーリー3」。

      国内ではほとんどが3D吹き替え上映のみということで、
      子供向け映画に見えますが……これがどうしてなかなか。

      お話は、おもちゃ達の持ち主のアンディ君が
      もうすっかり大学へ行く年にまで成長してしまい、
      「捨てられる?」と思ったおもちゃ達が巻き込まれる
      ドタバタありサスペンスありスリルありの大冒険です。

      細かい筋をバラすと面白くないので伏せますが、
      脚本の実にしっかりとした、そして泣かせるストーリーでした。
      そのへんの「話題作」な映画行くよりもよほど見ごたえあります。

      それにしても驚嘆すべきはピクサーの技術力。
      フルCGなのにこの表現力、このやわらかさ。
      実にあたたかみのある映像で人気が出るのもうなずけます。

      ちょっと残念なのは3D映画なのに、あまりそれっぽい映像では
      なかったことですねえ。というか、アバターを含めて3D技術を
      本当に活用しきれている映画にお目にかかったことがありません。
      このあたりは今後の発展に期待でしょうか。

      グラン・トリノ

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        グラン・トリノ [Blu-ray]
        グラン・トリノ [Blu-ray]
        クリント・イーストウッド,ビー・バン,アーニー・ハー,クリストファー・カーリー

        友人からBlu-rayを借りていて、この間の連休中に見ました、
        イーストウッド監督の「グラン・トリノ」。

        主人公のコワルスキー爺様は従軍経験があり、フォードの工場で長年働き、
        いまはリタイアしてデトロイトの自宅で孤独に暮らす日々。
        息子や孫との関係はあまりよろしくないのですが、
        それも爺様の性格をみればさもありなん。

        映画を見始めて最初に思ったことは、
        「こんな爺さんが身内にいたらかなわんなあ」ということでした。
        頑固で偏屈で、決して愛想がよくないという。

        コワルスキーの周囲の家は東洋人が移住してきて、
        すっかり肩身が狭い状況になっています。
        移民の国ならではだなあと思いつつ、彼ら東洋人のことは、
        Ticoは最初中国人か韓国人かと思っていました。
        たぶんコワルスキーも同じように思っていたのではないでしょうか。

        ところが彼らの風習を見ていると、どうもそうではないらしい。
        はて? と思っているうちに映画は進み、主人公は事件に巻き込まれます。

        愛車のグラン・トリノを盗もうとした少年タオ。
        そのタオをひょんなことで助けたことから、
        近所にすむ東洋人がベトナム戦争で国を追われた、
        モン族という少数民族だと判明していきます。

        彼らの歓待を受け、次第に心を開いていくコワルスキー。
        やがてタオを一人前の男にするべく、心構えを教え込んでいきます。

        ところがそんな彼らを快く思わないモン族の若者ギャングが絡んできて…
        事態は破局を迎え、憎しみが憎しみを呼ぶ連鎖に突入しそうになります。

        コワルスキーは、その連鎖を食い止めるべく、決心をするのですが、
        この映画の見所は、決心をしてからの準備の仕方が実にカッコいいのです。
        これは実際に見ていただくのが一番ですが、イーストウッドが見せる
        男の美学をスマートに、しかしある意味泥臭く見せていて、
        なんともいえない見ごたえがあります。

        たしかにこの役は生半可な役者ではつとまらず、
        イーストウッドでないと勤まらない役どころだなあと感じました。

        この映画の後に、イーストウッドは「インヴィクタス」を撮ってます。
        「グラン・トリノ」にも共通するのですが、彼が撮る映画は実に誠実です。
        決して高尚ではない、誰もがもつ良識を見せてくれます。

        ど派手な特殊撮影がめだつハリウッドにおいて、
        イーストウッドの映画は数少ない映画界の良心といえるかもしれません。

        未見の方はぜひ一度ご覧下さい。
        コワルスキーが選んだ重苦しい決断を経たあとの、
        エンディングシーンのあのすがすがしさは実にたまりません。

        第9地区

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          この週末から封切りの映画、「第9地区」見てきました。

          なんとゆーか……迫力満点かつ良い意味でエグさ炸裂の映画でした。
          その迫力も映像がすごいってだけじゃなくて脚本がすごいのですよ。

          ある日、南アフリカはヨハネスブルク上空に突然宇宙船が飛来。
          ファーストコンタクトに人類はわくわくするも、何の反応も無い。
          じれた人類が宇宙船へ強行突入すると、難民状態の宇宙人がたくさん。
          人道救助の観点から宇宙人を地上で保護することになったのですが、
          難民キャンプというのはどこでも歓迎されないもので、すっかり
          隔離地域状態になったそのエリアを称して「第9地区」。

          宇宙人が難民、という切り口がそもそもユニークなのですが、
          エビと虫のアイノコみたいな宇宙人はなんでも食べる悪食だし、
          見た目からして気持ち悪いし言葉もあまり通じないし、
          何かあると暴れるし……好感を持てる要素がなにひとつありません。

          宇宙人が難民状態になってかれこれ20年経っているので
          人類の方もうんざり。宇宙人に対する扱いは粗略を極め、
          卵を見つけたら勝手に焼却駆除、なにかあったら銃殺、という状態。

          そんな状況下で宇宙人の難民キャンプを移設しようとする計画が始まり、
          小役人タイプの主人公ドゥカス氏が現地責任者に命じられたことから
          物語が始まります。

          もちろん主人公はとんでもないトラブルに見舞われるのですが、
          彼の身に何が起こったのかはネタバレなので語りますまい。

          モチーフこそSFモノですが、難民キャンプの粗悪な実情や、
          犯罪組織の横行、対する政府側の非人道的な扱いなどは、
          そのまんま現代の難民問題を告発する内容になっています。

          特に人類側の宇宙人に対する仕打ちはエゲツないの一言。
          でも徹底してリアリスティックに描いているので、
          「ああ、こういう連中相手だとやっちゃうよね」と、
          いやでも納得させられてしまいます。

          えてしてこういう映画だと、宇宙人側の方を妙に
          人間性あふれるキャラクターにしてお涙頂戴にするのですが、
          この映画ではそういうことはなく、あくまでも「分かり合えない二者」
          として物語を描いていて……そのあたりが民族間の紛争とも
          オーバーラップして、見終わった後になんともいえない気分になります。

          こういう映画にこそ、むしろアカデミー賞を与えるべきと思った人は
          私だけではないはず! まあ建前とか色々あるのでしょうけれど、
          アバターやハートロッカーなんかじゃ太刀打ちできない迫力と
          真剣さが伝わってくる作品でございました。

          未見の方はぜひオススメでございます。

          シャーロックホームズ

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            上映中の「シャーロックホームズ」見てきました。

            ちょっとしたミステリ好きならそうであるように、
            Ticoもまたホームズファンであります。

            とはいえホームズといえば、グラナダTVで放映されていた
            ジェレミー・ブレット演じる怜悧な英国紳士のイメージが強いもの。

            予告編で「なんか違うな」と思わせる本作なのですが……

            出てくるホームズは、実に変人でしかもやんちゃ。
            部屋にこもって化学実験にうつつを抜かしたり、拳闘試合に出たり。
            でもあれ? これって結構原作に忠実なんじゃない?

            ホームズを演じるのはロバート・ダウニーJr.
            頭は冴えるんだけどとことん変人でオタクな、
            ある意味原作通りのホームズを実に見事に演じています。

            そしてホームズといえばワトソン。
            これを演じるのがなんとジュード・ロウ。
            ホームズがやんちゃなんだからワトソンは抑え役だよね、と思ってたら
            このワトソンが実に武闘派。でもたしかドクターって軍人でしたよね。

            とゆー感じで意表をつきながらも、よくよく考えてみると
            結構原作をきちんと踏まえて描いているなかなかの映画でした。

            お話はブラックウッド卿という貴族が黒魔術のカドで捕まるものの、
            死刑から復活を遂げて恐ろしい犯罪をたくらむ……とゆー一見突飛なもの。
            Ticoも「ホームズを使ってファンタジーをやるなら二流だなあ」と
            思いながら見てたのですが……あにはからんや。ちゃんとミステリでした。
            詳しく話すとネタバレなのでこのあたりでストップしておきますが。

            このホームズ、根っからのシャーロキアンにもなかなか好評らしいです。
            やはりみんなグラナダTVのホームズのイメージが強かったんですねえ。
            それに真っ向から挑んで新しいホームズ像の構築に挑んで成功した
            本作は必見の良作といえましょう。

            アバター

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              巷で噂の3D映画、「アバター」を見てきました。
              お正月ということもあって超満員。早めにチケットを
              買いに行ったのですが前から二番目しかとれませんでした。
              おそるべし、キャメロンパワー。

              さて映画の感想ですが、大作にふさわしい出来で、
              実に素晴らしい映像でした。最新CGを駆使して描かれた
              惑星パンドラの映像はひたすらに鮮やかで美しいの一言。
              また3Dに関しても眼鏡をかけてみると、実際に映像が
              目の前に浮かぶように表れ、実にびっくりでございます。
              上映時間も180分近くとボリュームたっぷり。

              お話としては、原住民との異文化コミュニケーションと
              地球人との争いをハリウッドライクに描いたもので、
              まあこんなものかなという60点なクオリティ。

              ひたすら映像の迫力で見せる映画でございました。
              ……なにやら年末に遊んだ某ゲームと似てなくもなかったり。

              ただ、残念なのが3D表現の部分でしょうか。
              最初は目新しくて「おっ」とか思うのですが、
              映画が進むと慣れてくる……というか映像が
              色とりどりで動きの激しいシーンもあって
              これがなかなか疲れるのです。

              予告編の「アリス・イン・ワンダーランド」の映像の方が
              なかなか3D的には面白い見え方をしていたので、なんとも。

              とはいえ3D表現自体はなかなか面白いと思ったので、
              今後映画の分野で増えてくるかもしれませんね。
              パイオニア作品として楽しめる本作、
              ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

              レイトン教授と永遠の歌姫

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                映画「レイトン教授と永遠の歌姫」が公開されたので
                前売り券を握り締めて朝イチで劇場へ足を運びました。

                ゲーム版でも毎回トンデモ展開なシナリオがどうなるかが
                心配だったのですが……まあいつもどおりで一安心(爆)。

                アニメ制作はゲームのムービー部分を手がけている所が
                たずさわっているようなので、その部分はまったく問題なく、
                やわらかいタッチの絵がよく動く動く。

                主題歌を歌う水樹奈々さんの声も実に素敵でありました。
                彼女が演じるジェニスというキャラがオペラ歌手という設定で
                作中でも謳うのですが、歌声が実にパワフルなのです。

                さて、シナリオの方ですが……ナゾ解きの要素を
                ゲーム方式にして組み込んだのはなかなかうまいと思いました。
                二作目以降に同じ手が使えないのが少々心配ですが。

                終盤あたりの超展開は、まあいつものレイトンシリーズ。
                レイトン教授の推理が天啓並みに鋭すぎるのはご愛嬌。
                そこで明かされる真実が飛躍してるのもお約束。
                要は楽しめればいいので、そのへんの律儀さは求めてはいけません。

                ところで今回の最萌キャラですが、これはヒロインのジェニスではなく、
                むしろセカンドシーズンの敵役として登場しているデスコールでしょう。
                いちいち仕込みが大仕掛けかつ大げさな割には最後は力押しになり、
                挙句に詰めをしくじって自爆するあたりはカッコよさ台無しです。

                まあ前売り券を事前に買っておけば1300円で外伝的な
                レイトンワールドを堪能することができ、なかなかお得感がありました。
                ファンなら劇場に足を運んでみるのをオススメします。

                今後のシリーズはなんでもゲームと映画を交互に出していくそうで、
                これからの展開がなかなか楽しみであります。

                劇場版マクロスF 〜イツワリノウタヒメ〜

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                  マクロス生誕25周年記念作品としてTVで放映された
                  「マクロスフロンティア」の劇場版が封切られたので
                  早速見に行ってきました。今回は前編となります。

                  当初は「総集編なのかー?」と思っていましたが、
                  いろいろと情報を聞くうちに新カット多数のほぼ新作と言ってよい出来と
                  聞き知って足を運んだ次第でございます。

                  ヴァナフレに未見の方もおられますし、いかにネタバレをふせぎつつ
                  感想を述べるか難しいところですが、以下Twitter風に書きますと……

                  ・主役とヒロイン達、三人の立ち位置が微妙に変わっていてナイス緊張感。

                  ・シェリルが相変わらずエロいのは仕様ですか、ですよねー。

                  ・TV版カットも台詞やBGMが変わっているので「えっ?」とか良い驚き。

                  ・「娘たま♀」にあの歌が入っていたのは劇場版の布石であったか……

                  ・グレイスさんのサービスシーンは貫禄ありすぎて困る。

                  ・ランカの下積み芸能生活の新作シーンは涙なしには見れない。

                  ・アルトの役者設定を活かすシーンがあって面白かった。

                  ・シェリルさんの売上は伊達に「銀河の妖精」ではなかった。

                  ・板野サーカス健在。わかってらっしゃる。

                  ・ケーニッヒモンスター健在。わかって(ry

                  ・締めにあの歌を持ってくるのは嬉しい想定外だがジャストフィット。

                  ・後編は完全新作だそうですが、たしかにこの構成ではそうなるよねー。

                  ……といったところで。
                  映画館ならではの大画面大音響を活かしたナイス演出で堪能できました。
                  後編の方は2010年公開ということでそれほど待たずにすみそうで楽しみです。

                  サマーウォーズ

                  0
                    本日は8月1日、映画の日。鑑賞代1000円の日です。
                    ちょうど封切りになった『サマーウォーズ』を見に行きました。

                    いやはや、実に良い出来であります。
                    『新エヴァ破』が圧倒される映画だとすると、
                    こちらは心にじんみりとしみいる、それでいて熱くなれる作品でした。

                    突如発生した電脳ネットワークの危機。
                    インフラ管理までネットワークに頼っている現実世界は大混乱。
                    それに対抗する手段が……家族の絆、すなわち親戚ネットワークです。

                    主人公が田舎の大家族のところへ行って、
                    親戚さん達にあれこれ振り回されるあたりは、
                    なにかしらつきあいのある人にはニヤリとさせられるシーンでしょう。

                    絆が静かな感動を呼び起こす一方で、
                    電脳世界でのアクションはまさに活劇。
                    リアルではできない派手な動きで湧かせてくれます。

                    公開初日の朝イチということもあって上映後は拍手がなってました。
                    ただ、Tico的にちょっとセンチメンタルに思ってしまったのが、
                    「ああ、こういう田舎の大家族っていまは少ないんだろうなあ」
                    ということ。地縁や血縁は鬱陶しい反面、頼もしいものでもあり、
                    日本の社会規範や倫理観はそういうネットワークが背景にあります。

                    この映画を見てノスタルジックに思ってしまったのは、
                    描かれている親戚さん達の姿が消えつつあるからかもしれません。
                    ふむ、このお盆には母方の祖母の家へお墓参りに行くかな。

                    エヴァンゲリオン 新劇場版:破

                    0
                      エヴァンゲリオン新劇場版:破」を見てきました。

                      正直あまり期待はしていなかったのですよ。
                      「序」がヤシマ作戦までのTV版ダイジェストみたいだったので、
                      今作もどうなんだろうなーと。見送ろうかとも思ってた次第。

                      それがちょいと見る気になったのは、
                      その眼では一目置くヴァナフレが好評価を述べていたからで。
                      そこで、本日、会社帰りに見てきた次第でございます。

                      というわけで感想なのですが。

                      なんですかこの熱い展開は!
                      なんですか予想をことごとく良い方向に裏切ってくれるお話は!

                      冒頭からいきなり新キャラ&新エヴァの戦闘シーンというホットスタート。
                      それでもうぐいとひきずりこまれてしまいました。

                      こちらは随分と前にTV版を見ていて展開を知っているのですが、
                      その予想を次から次へとどんでん返しにしてくれます。
                      まさに「新」と「破」の名にふさわしい劇場版。

                      これはもう次回作が待ち遠しくて仕方がありません。
                      ええい、公開は何年先なのだー!

                      とりあえず一言。心も体も頑丈すぎるマリさん萌え。
                      この新キャラが素敵な感じにお話をくつがえしてくれそうです。


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                        Cattail
                      • 艦これファンジンSS vol.7 「アイドルと最古参のギグ」
                        Tico
                      • 艦これファンジンSS vol.7 「アイドルと最古参のギグ」
                        Lumina
                      • 艦これ クリスマスシーズン!
                        Tico
                      • 艦これ クリスマスシーズン!
                        Lumina
                      • 艦これファンジンSS vol.6「デライト・ティーパーティ」
                        Tico
                      • 艦これファンジンSS vol.6「デライト・ティーパーティ」
                        Lumina
                      • 艦これファンジンSS vol.5 「記憶を抱きしめて」
                        Tico
                      • 艦これファンジンSS vol.5 「記憶を抱きしめて」
                        Lumina
                      • 艦これファンジンSS vol.4 「命短し恋せよ艦娘」
                        Tico

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