マキアヴェッリ語録

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    マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
    マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
    塩野 七生

    塩野七生女史といえば、『ローマ人の物語』を書き上げた歴史作家として
    つとに有名でありますが、その人がマキアヴェッリの著作から
    いくつもの文章を抜粋して紹介したのが本書。

    なぜ抜粋という形を取ったのかという疑問に対して、
    著者は「註というわずらわしいものを取り去って
    エッセンスと醍醐味を味わってほしいと思った」と書いています。

    マキアヴェッリといえば、
    なにやら権謀術数の固まりの代名詞みたいに考えられていて、
    実際、彼の言葉の中には「結果さえよければ手段は常に正当化される」
    とかいう一文があって、これでずいぶんと誤解されているように思います。

    本書を通読してみると、そこにあるのは物事の本質を見抜く眼。
    そこに何かしら忌まわしいもの、醜いものが見えるとしたら、
    徹底したリアリズムがそのように感じさせているのでしょう。
    舌触りのよい言葉ではなく、ぽんと投げ出された現実世界の
    非情さ、救いようのなさ、に嫌悪感を抱いてしまうのです。

    読んでいてうならされる名言が粒揃いでしたが、
    なにやら現代日本にあてはめると痛い言葉がずらずら並んでいて、
    思わず苦笑してしまうことしきり。時代を越えて通じる言葉を
    持っているという点において、やはり正しく古典なのだなと思いました。

    ちなみにTicoが一番気に入ったのは、語録の最後に載っているこの言葉。

    「天国へ行くのに最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである」

    さて、地獄行きのガイドブックを持っている人は何人いるのでしょうか。

    グランドフィナーレ

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      ARIA(12) (BLADE COMICS)
      ARIA(12) (BLADE COMICS)
      天野こずえ

      ARIA、とうとう最終巻が発売されました。
      感動のグランドフィナーレです。

      ARIAに出会えたのは、ほんの偶然。
      たまたま無料のネット配信でアニメ版を見て直感的に何かをつかみ、
      その足で書店へ走っていった思い出があります。

      振り返ってみると、このほんわかしたコミックが、
      精神的に一番つらい時期を支えてくれていたように思います。
      入院中に11巻を読んで「ああ、そろそろ終わるなあ」と
      なにやら切ない気持ちになったのも良い思い出。

      終わるのは寂しい気持ちになりますが、
      最後のピリオドをつけないとお話はいつまで経っても終わらず、
      終わらない限りお話はお話たりえないので、
      綺麗な形でフィナーレを迎えられるARIAは幸せな物語だと思います。

      アニメ版の方もクライマックスを迎えつつあるので、
      こちらもどういう感じに終わるのかがとても楽しみです。

      とびっきりの幸せをありがとうございました。

      で。コミックスを揃えて、四月から始まるアニメ第三期のDVDも
      揃えると本棚の棚ひとつがまるまるARIAで埋まる罠。うーむ。

      ヨムヨム

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        yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]
        yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]
        新潮社

        本じゃなくて雑誌のたぐいだけど、とりあえずブックレビュー。

        Ticoはとんと文芸雑誌には縁がありません。
        芥川賞が出たら文芸春秋読む程度。
        なので本格的な文芸雑誌を買うのは初めてだったり。

        今回「ヨムヨム」を買ったのは、
        小野不由美の十二国記最新作「丕緒の鳥」が掲載されると知って。
        ひさかたぶりの新作なのでワクワクしながら本屋に届くのを待ちました。


        ずいぶん分厚い雑誌で、卓上辞書くらいの大きさがあります。
        手にしてみると重みがずっしり。おっとっと。
        内容は短編小説がいくつも入っており、合間にエッセイがちらほらと。

        「丕緒の鳥」は、とても静かで綺麗な短編でした。
        これはアニメではなく実写で見たいなと思いましたが難しいだろうなァ。
        丕緒の心情がなんとなく小野先生の現在の心を映しているのかなと
        ちょっと深読みしてみたり。ファンはずっと待っているはずなので、
        ぜひとも長編書下ろしを書いていただきたいものです。

        それにしても、こういう雑誌は買ってみるものだなあと思いました。
        普段は手を出さないようなジャンルの小説まで載っていますから、
        なかなかに楽しめ、かつ、勉強になりました。

        個人的にいいなあと思ったのが沢木耕太郎の「虹の髪」。
        11ページほどの本当に短い短編なのですが、
        なかなかに味わい深い一品でありました。

        分量があるだけに、まだ全部は読み尽くせておりません。
        時間が空いたときにちょびちょびと読んで、
        また新しい発見ができるかもと思うと楽しみであります。

        ジャガイモの世界史

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          ジャガイモの世界史―歴史を動かした「貧者のパン」 (中公新書 1930)
          ジャガイモの世界史―歴史を動かした「貧者のパン」 (中公新書 1930)
          伊藤 章治

          ジャガイモと聞くとTicoなどは
          肉じゃがの主役、シチューの具、ポテトサラダの材料ぐらいしか
          思いつかないのですが、そんな認識を改めさせてくれた本書。

          「貧者のパン」と呼ばれるジャガイモが、
          いかに人々の食を支えてきたかをつまびらかに解説してくれます。

          飢饉や貧困に直面するたびに、登場するジャガイモ。
          この目立たない食べ物がどのように歴史を動かしてきたかを
          本書では丁寧に紹介しています。

          ただ、難点をいえば、ともすればジャガイモにまつわる社会問題を
          大きく取り上げがちな傾向にあり、肝心のジャガイモの影が薄くなり、
          全体として読んでいて散漫な感じになっているところでしょうか。

          筆者は足尾鉱毒事件を調べていてジャガイモへの興味を持ったそうですから
          もともとが社会問題について熱い思いをもっている人なのでありましょう。

          一方でジャガイモ自身が実につつましい食べ物であることも
          焦点がぼやけてしまうことと関係しているのかもしれません。

          個人的に興味をもったのが、原産地アンデスで作られている
          乾燥イモ「チューニョ」。厳しい気候の中、野天で干され、
          水抜きをされて三分の一ほどの大きさになったイモは、
          なんと10年近くも保存できるというのです。
          食べるときは水に戻してスープに入れたり炒めたりするそうです。
          一度食してみたいものですが、現地まで行かないと無理だろうなァ。

          さて、そんなジャガイモ、
          最近ではヒートアイランド現象対策に注目されているそうで実にオドロキ。
          そのうち都会産のジャガイモを食す時が来るかもしれません。

          ルポ 貧困大国アメリカ

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            ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
            ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
            堤 未果

            民営化と自由主義の果てにあるものは何か。
            「自由化」が進むアメリカが抱える問題をまざまざと見せ付けてくれます。

            貧困層への食料配給では、安価で高カロリーなジャンクフードが優先され、
            結果として肥満化が進んでしまう現実。

            民営化による価格競争が引き起こした「サービスの質の低下」が
            引き起こしたハリケーン・カトリーナの惨事。

            盲腸の手術をしただけで132万円もの費用を請求され、
            一回病気をするとあっというまに中流層から貧困層へ転落してしまう悲劇。

            学校の学費を返済する経済的余裕がなく、
            やむをえず軍隊に入隊してイラクで心身とも深い傷を負う若者たち。

            その軍隊でさえも「民間警備会社」が仕事を請け負うようになり、
            世界中から集められた生活苦の人々が使い捨てにされる戦場。

            果てしない自由競争の追及の結果に待っているものを、
            本書では活写し、かつ、アメリカの後を追う日本に警鐘を鳴らしています。

            また本書から見えてくるのは、ブッシュ大統領の悪事ぶりです。
            彼が推し進めた政策がどれだけの人々を貧困においやり、
            また、その貧困ゆえに戦場へ向かわせたのか。
            そしてその影で儲けていたのはいったい誰なのか。
            ジョージ・ブッシュという人物が8年間も大統領の地位にあったのは
            アメリカにとって大いなる損失であり、それと同時に
            8年で辞めさせられるというのは幸福であるといえるでしょう。

            本書では最後の最後に、自由化による格差社会の拡大に抵抗する
            市民運動の数々を取り上げてます。結局は民主国家においては
            個人個人が自らの置かれた状況に関心を持ち、声を上げるのが
            欠くべからざる義務なのでありましょう。


            本書ではアメリカの貧困問題を取り上げています。
            また世情ではアメリカもいよいよ落ち目だと言われています。
            しかし、Tico個人は落ち目だとは思いません。
            たしかに曲がり角には来ているでしょうが、
            それでも声を上げ目の前の問題に立ち向かう市民があり、
            また一方でバラク・オバマという新風を吹き込むリーダーが
            出てくるあたり、アメリカの底力というのを感じます。

            ひるがえって日本ではどうか。
            本書を読み終えて、あらためて考えさせられました。

            じぶん・この不思議な存在

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              じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)
              じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)
              鷲田 清一

              「わたしってだれ?」「自分ってなに?」という
              ごくごく単純ながら、考え出すと底なし沼な問いから本書は始まってます。

              全180ページと少々薄めではありましたが、
              脳みそフル回転で読むことになりました。タハハ。

              こういう本は個々人が読んで、その中で解答を見出すしかないので
              詳述することは避けますが、Ticoのつたない頭で読み取れたのは

              「じぶん、というものは自分自身に語り聞かせるストーリーである」
              「じぶん、という存在は他者との関わり合いの中で存在しうる」


              という二点だったのですが、本書は最後の最後で

              「他者という存在が自分の世界だけのもので本当に存在しているのか?」
              「そうであれば、他者あってこそのじぶんというものは存在できるのか?」
              「つまりは、わたしという存在はそもそも死んでいるのではないか?」

              と揺さぶりをかけてきて、うーんと考え込まされてしまいます。
              哲学って奥深い。とゆーか果てしない問いの連続ですな。

              個人的に興味を惹いたのは、
              じぶんというものがストーリーであるなら、
              複数のストーリーを抱えておくのが望ましい、というくだり。
              一つのストーリーにこだわると、それを終えた瞬間にじぶんを
              見失ってしまうから、というのがその理由です。

              この本を手に取ったのは、たまたま学生時代に講義を受けた先生が
              お書きになった本で「ちょいと読んでみるか」と気軽に買ったのですが、

              本を読む前、いつものように朝方の夢うつつの中で降ってきた物語の種が
              「じぶんの中に他者が入り込んできて苦悩する話」だったものですから、
              より一層興味深く読むことができました。偶然って不思議なものです。

              ヒトラー・マネー

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                ヒトラー・マネー
                ヒトラー・マネー
                ローレンス・マルキン, 徳川 家広

                ナチスドイツが実行した、当時の国際通貨である英国ポンド紙幣の
                大量偽造作戦「ベルンハルト作戦」。本書はその全貌に迫ったものです。

                特筆すべきは、やはり作戦の主管責任者であった
                ベルンハルト・クルーガーでありましょう。


                ユダヤ人囚人をこの精巧な作戦に従事させるために、
                彼は実に紳士的かつ丁寧な態度で彼らに接します。

                「おまえ(du)」という言葉ではなく、「あなた(Sie)」という言葉で
                声をかけたり、きちんと労働時間を決めて、衣食住を保証してやり……
                やっていたことはまぎれもなく犯罪行為そのものなのですが、
                それでもユダヤ人達をちゃんとした技術者として扱っています。
                不当労働させている経営者に爪の垢せんじて飲ませたいほどです。

                一方で働かされているユダヤ人技術者達は、作業に従事しながらも
                自分達の労働が第三帝国をより強大にさせる行為だと理解しており、
                作業が完了した暁には口封じに皆殺しにされることも予測していたので、
                なんやかんやと作業に時間をかけてサボタージュをしようとします。

                このへんのやり取りは、
                つい先日公開された映画「ヒトラーの贋札」に詳しいところですね。
                (ちなみにこの映画はアカデミー賞の外国語作品賞に選ばれました)

                本書では贋札がどうやって作られたかだけにとどまらず、
                いかにして世界にばらまかれたかも詳細につづっています。
                ベルンハルト札に群がる人々の跳梁ぶりはまさに魑魅魍魎といった具合。

                イギリス軍がユーゴスラビアのパルチザンに提供した機関銃が
                横流しにあって贋札で買われ、SSの装備になるあたりなど、奇奇怪怪。
                さらにイスラエル建国に当たっても贋札が使われていたとかなると、
                もはや笑うに笑えない状況といえます。

                大戦中にばらまかれた贋札は、現在価値で総額60億ドルに登るそうです。

                これほど大量の贋札が出回ったことは、
                ポンド価値の下落に大いに影響したことでしょう。
                英国との通貨戦線において、ドイツは勝利したといえるかもしれません。
                戦争が長引いて贋ドルまで出回っていたら……想像するにぞっとします。

                通貨はまさに武器になるということを実感させられた本書でした。
                現在は国際通貨であったドルがその地位を脅かされ、
                欧州のユーロ、中国の人民元が台頭してきています。

                基軸通貨がブレると世界情勢もブレるといいますが、
                さてこれから先どうなるのでしょうか。

                長靴をはいた猫

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                  長靴をはいた猫 (河出文庫)
                  シャルル ペロー, 渋澤 龍彦

                  数年前だったか、“童話はもっと残酷でエッチな話だった”とか言って
                  “大人向けに掘り起こされた童話”が次々出版されたことがありました。

                  本書に収められた童話も残酷描写とエロい場面が次々と出てきますが、
                  この本の初版が出たのは実に1973年であります。
                  そもそも原著を書いたペローが17世紀の人間。

                  つまりは民間伝承として伝わる童話は
                  元々が血なまぐさくセクシャルなもので、
                  グリム童話あたりはミルクと砂糖でマイルドにしたものなのでしょう。

                  さて、そんなペロー童話をまとめた本書、
                  「赤頭巾」「眠り姫」「サンドリヨン(シンデレラ)」と言った
                  有名どころがずらり並んでおりますが、どれも読みやすく面白いお話です。

                  Tico的にイチ押しなのは、「赤頭巾」。
                  狼の言葉を信じて、こともあろうに裸でベッドに潜り込んだ赤頭巾は
                  そのままペロリと食べられてハイおしまい。救いも何もありません。
                  言葉巧みにかどわかされて貞操を投げうってしまう乙女を連想させて
                  実にエロいじゃあーりませんか(爆)


                  興味深かったのは「眠り姫」。
                  王子様と出会えてそこでハッピーエンドと思いきや、
                  実はその後があったのはなかなかのオドロキです。

                  ちなみに残酷描写はそんなにショッキングなものでなく、
                  お話に刺激を与えるスパイスみたいな役割を果たしています。
                  変に甘くしたお話より、よほど子供に喜ばれると思うのですが、さてはて。

                  世界悪女物語

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                    世界悪女物語 文春文庫 (文春文庫)
                    世界悪女物語 文春文庫 (文春文庫)
                    澁澤 龍彦

                    “悪女”の定義について
                    著者の澁澤龍彦氏は後書きでとりあえずの定義をしておりますが、
                    Tico自身が通読した感じでは「権力に狂わされた女性達」と思いました。

                    ある者は権力の座について残虐をほしいままにし、
                    ある者は権力を求めて殺戮を繰り返し、
                    またある者は権力に近かったゆえに悲劇的な最後を遂げて……

                    いずれも権力がもつ毒のようなものに人生を狂わされたように思えます。
                    その意味ではどの“悪女”も一種の被害者であるといえるかもしれません。

                    さて、このエッセイでは計12名の“悪女”が取り上げられてますが、
                    Tico個人的にチャンピオンを挙げるとしたら、
                    迷わずエルゼベエト・バートリを挙げます。
                    (近年はバートリ・エルジェーベトと呼ぶらしい)

                    単純に何人殺したかとか、
                    どんな悪事をやったのか、が基準ではありません。

                    他の11名はそれが権力への欲望であったとしても、
                    なにがしか人間の感情のようなものを感じ取れるのですが、
                    エルゼベルトに関しては血の代わりに水銀が流れてるんじゃないかと
                    思うような、一種理解しがたい心の虚無を感じるのです。

                    ただおのれの美貌と性的欲求をみたすためだけに、
                    何百人という乙女を陰惨な方法で殺害したエルゼベルト。
                    その殺害方法だけでも身の毛もよだつ思いですが、
                    生涯そのことを悔いることがまったくなかった事が恐ろしい。

                    凄惨な彼女の人生の最後が、また慄然とさせるものです。
                    親族の嘆願で死刑にされることがなかった彼女は、
                    自身の居城であり、また殺戮の舞台でもあったチェイテ城に幽閉されます。

                    チェイテ城の窓という窓すべて漆喰で塗り固められ、
                    外との通路はわずかに食事差し入れ用の小窓のみという、
                    まったくの暗闇の中に生きながらにして“封印”されるのです。

                    沈黙に包まれた闇の中でエルゼベルトは3年間も生き続けました。
                    常人ならとうに発狂しててもおかしくないと思うのですが、
                    死の少し前には明晰な意識を保ったまま遺言を書いたというのです。
                    この人物は、人間としての何かが欠落しているように思えてなりません。

                    残念ながら、現在のチェイテ城はすっかり崩落してしまい、
                    いまは瓦礫の山と化しているそうですが、
                    ルネサンス時代であればまだ残っていたかもしれません。
                    この城を舞台にホラーのひとつでも書けそうな感じであります。

                    聴き上手

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                      聴き上手―なぜあの人には話したくなるのか (PHP新書 509)
                      聴き上手―なぜあの人には話したくなるのか (PHP新書 509)
                      永崎 一則

                      親切だが不親切でもある一冊。

                      いわゆる対人コミュニケーションについて、
                      「聴く」ということに重点をおいて、
                      その大切さと上達のコツを分かりやすく説いている本です。

                      親切、というのは、目次の表題を見れば、
                      「どうすれば聴き上手になるか」のノウハウが一目瞭然なところ。

                      目次をとりあえず見て、気になる箇所だけまず読むってことが可能です。
                      本の中では実話にもとづく具体例がいくつも載っており、
                      文章に説得力を与えてくれています。

                      不親切なところは、本全体が箇条書き解説な形式となっているため、
                      通読する際のメリハリに欠けて、ともすれば単調になりがちな点。
                      とはいえ、通勤の合間に読むぶんにはこの形式もありかもしれません。


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