レイトン教授と最後の時間旅行

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    レイトン教授と最後の時間旅行 特典 レイトン教授トリロジー メインテーマCD付き
    レイトン教授と最後の時間旅行 特典 レイトン教授トリロジー メインテーマCD付き
    レベルファイブ

    かねがね楽しみにしていたレイトン教授シリーズの最新作がついに発売です。
    二作目の「悪魔の箱」でハマってから、すっかりやみつきになってしまい、
    発売日を指折り数えて待っておりました。

    今回のキャッチコピーは「ナゾトキ×タイムスリップ」ということで、
    なんと未来から手紙が届いて時間旅行をしてしまうというお話。
    ストーリーを追いながら、ちりばめられたナゾ(クイズやパズル)を
    解いていきます。このナゾのちりばめ方が実に自然でお話を進めながら
    自然と解いていく感じになります。

    ナゾに関しては三作目でかなりインターフェース周りが改善されていて、
    回答画面でナゾの絵解きがされていたり、メモ画面で色の使い分けが
    できたりと実にかゆいところに手が届くようになっています。
    割とすいすい解けるものもあれば、20分ほど悩んでしまうものもあり。
    ただ難しいナゾも丹念にヒントコインを集めていれば、解き方が
    分かるのでそれほど苦労しませんが……

    お話はというと、タイムスリップの謎を追いかけながら、
    シリーズ最強の敵が現れる、という触れ込みでしたが、
    やってみて終盤よくもわるくも超展開した感は否めず。
    かなり勢いで突っ走ってくれたので、まあ納得はできましたが、
    欲を言えばもう少し置いてけぼりにしない筋立てにしてほしかったかも。

    とはいえ、そのあたりをつつくのは贅沢な話で、
    ゲームとしては一級品のできばえだと思います。
    最初から三部作の予定だったとのことですが、
    こういう形でチャレンジしているレベルファイブには、
    今後もいろんなジャンルでがんばってほしいなあと思ったり。

    ところで最後のあの締め方、やはり続編企画があるのでしょうか?
    ファンとしては、多少ブランクが開いてもいいので、
    またレイトン教授が活躍するナゾトキを遊んでみたいところです。

    月蝕の仮面 クリア

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      「零 月蝕の仮面」ようやくクリアしました。
      “Wiiで肝試し”というふれこみでしたが、ビビリのTicoは
      あまりに怖くて一日一時間がいっぱいいっぱい。

      期待してた通りの出来でまずは満足。
      これまでの「零」シリーズだと日本家屋が主な舞台になっていて、
      その独特の雰囲気とか空気それ自体が怖かったのですが、今作では

      ・「精神病」のサナトリウム
      ・病院

      ……すみませんごめんなさい勘弁してください。
      やっぱり怖いロケーションで足を踏み入れるだけでまっぴらごめんです。

      サナトリウムは最初そうとは分からないのですが、
      やけに豪奢な和洋折衷作りがかえって不気味。
      部屋は入るとどれもあちこち病んでいてギャース(悲鳴)

      病院の方の怖さはこれはいまさら説明する必要はないでしょう。
      例によって手術室とか霊安室とかちゃんとあります。
      入る前からもうガクブルものでございます。

      さてメインの主人公は幼い頃の記憶を失っており、
      それを取り戻すためにやってくるわけなのですが、
      ゲームを進めるにつれて、どんな人が入院していたのか、
      サナトリウムや病院で実際に何が行われていたのか、
      それが徐々に分かってくるとじわじわと怖さが募ってまいります。

      そしてシリーズ恒例、カメラを使っての怨霊退治は健在。
      写真撮影でお姿をまざまざと見せ付けられるのは、
      「怖いんだけど見るしかない」ジレンマがあって、きゅっときます。

      さて、肝心のストーリー部分ですが、
      これまでのお約束を打開しようと新しい試みをしていて、
      そのあたりは賛否両論のようですが、Tico個人的には好感がもてました。
      ただ、これまでのシリーズが結末に向けてぐぐっと高まっていくような
      筋書きだったのに対し、今作はちょっと薄く感じる部分がなきにしもあらず。

      最終的にラスボスとなる怨霊にまつわる「陰惨さ」が
      少々欠けている故にそう感じるのかなーと考えておりますが。
      それでも、ラストバトルの舞台がこれまでのような地下ではないのが
      なかなか新鮮でありました。

      ホラーゲームだけに人を選ぶ部分はありますが、」
      とりあえずWii持ってたら買って損なしのゲームだと思います。
      ハードにこだわらずに今後もシリーズ展開してほしいものでございます。

      零 〜月蝕の仮面〜

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        零 ~月蝕の仮面~
        零 ~月蝕の仮面~
        任天堂

        待ちに待っていた和風ホラーゲームの傑作シリーズ、
        「零」の最新作がWiiで登場です。

        まだ序盤ですが、とりあえず感想など。

        怖いです。半端なく怖いです。
        これまでは三人称視点での操作だったのが、
        主人公の背後にカメラを据える一人称に似た視点での操作になり、
        ゲームへの「入り込み」感がぐぐっと増しています。

        シリーズお約束でなぜか夜に廃墟を訪れておりますが、
        懐中電灯の明かりはあまりにも頼りなく、照らし出されない暗闇から
        いまにも何かが這い出してきそうで本当に怖い。

        カメラで撮影して霊を撃退するシステムは健在で、
        「見たくないのに見ないといけない」イヤさで恐怖倍増。

        廃墟のデザインが純和風建築だったこれまでとは変わって
        洋風建築になると聞いて雰囲気面で少々不安はありましたが、
        実際に描かれる舞台はいかにも戦前な雰囲気な建物で、
        こちらは杞憂でありました。歩くだけでもう怖い怖い。

        難易度的にはともかく、怖さがやばいので、
        これは毎日ちびちちび進めていくことになりそうです。

        ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲

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          ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲
          ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲
          カプコン

          古代ギリシアとその神話の世界を舞台にしたゲーム、
          ゴッド・オブ・ウォーです。シリーズ本作はPS2で出てるそうですが、
          Ticoはあいにく未プレイ。このPSP向け作品で初めてさわりました。

          主人公は「スパルタの亡霊」と呼ばれる怒れる男クレイトス。
          オリュンポスの神々の戦士となり(といっても奴隷のようなこき使われぶり)
          降りかかる難題を腕づくで乗り越えていきます。

          ジャンルはアクションで、デビルメイクライとかに似ているでしょうか。
          ただ、操作はよりシンプルかつダイナミックです。
          CSアクションと呼ばれる場面があり、対大型モンスターなど相手の場合、
          ある特定のシーンになると画面に表示される操作をこなしていくことで
          豪快なアクションが展開されます。

          ただ敵をぶん殴るだけではなく、謎解きなどの要素もあり、
          持っている技を成長させる仕組みがあり、なかなかに楽しめる一品でした。
          割とこまめにセーブポイントがあるので、ちょっと遊んで一休み、と
          いうのもやりやすかったですね。

          ゴッド・オブ・ウォーは第三作目がPS3で発売されるそうで、
          これはちょっと今後が楽しみであります。
          機会を見つけて過去作も遊んでみようかしらん。

          それにしてもオリュンポスの神様達が自分勝手で実にえげつない。
          (まあ、ある意味で人間らしいともいえるんですが)
          戦いの中でしか生きられないクレイトスは3で報われるのでしょうか。

          SIREN: New Translation

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            SIREN: New Translation
            SIREN: New Translation
            ソニー・コンピュータエンタテインメント

            一部のファンの間で熱狂的に支持されているSIRENがリメイクされました。
            Ticoは1と2はやってないのですが、いい機会だと思い、購入。

            といってもパッケージではなく、48時間限定配信のダウンロード版。
            これがなかなか面白い試みをしておりまして、全12エピソードの内、
            まず遊べるのはエピソード1と2の二つだけ。
            残りは毎晩0時に解禁されるとゆー仕組みになっておりまして、
            さながら連続ドラマを見る感覚で遊ぶことができました。

            さて肝心の中身ですが、「怖い」とゆーか「エグい」。
            暗がりの表現などが実に秀逸なのですが、それを上回るのが
            登場してくる「屍人」のエグさ。非常に気持ち悪いです。
            登場人物は皆武器がないとあっけなくやられてしまうので、
            めぼしい武器を探すまでがドキドキハラハラものです。
            その武器というのも「鍬」とか「鎌」とか「魔法瓶」とか
            そのへんに転がっていそうなものばかりで実に生々しい。

            ボリューム的にはもう少しあってもよかったかなと思うのですが、
            毎日ひとつずつ解禁という形だったのであまり気にはならず、
            むしろ翌日になるのをわくわくしながら待っていました。
            このライブ感は配信版ならではで購入して実にお得でありました。

            小さな王様と約束の国

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              公式サイトはこちらから。

              Wiiウェア、要するにダウンロードで購入できるゲームです。
              昔遊んだクリスタルクロニクルの世界観が大好きなので、
              Wii購入と同時にこちらも遊んでみました。
              お手軽に進められるので、結局これが最初にクリアするWiiゲームに。

              主人公はチビッコ王様になって、建築術という魔法を使って
              王国に家やお店を建てていき、国民を増やし、冒険者を育て、
              徐々に周囲のダンジョンを開拓していくというもの。
              ジャンル的にはシミュレーションな部分があるかもしれません。

              冒険者自身は操作できないので、彼らを送り出す時は、
              うまく探索して戻ってくるかいつもドキドキです。
              時折こちらの思うように働いてくれなくてイーッとなることも。

              なかなかに時間が過ぎるのを忘れて没頭できるゲームでした。
              とはいえ、終盤になって城下町が完成しちゃうと王様やることがなくて
              ホケーッとしてしまうところはご愛嬌なのですが。

              クリスタルクロニクルの世界で、またゲームを出してほしいものですが、
              これは今後に期待かな。

              グリムグリモア

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                グリムグリモア(初回生産版:崎元仁氏プロデュースサウンドトラックCD封入)
                グリムグリモア(初回生産版:崎元仁氏プロデュースサウンドトラックCD封入)
                日本一ソフトウェア

                MGS4がさくっと終わってしまったので
                なにか面白そうなゲームはないかなーと物色していたら見つけたのが、
                この「グリムグリモア」。

                ウォークラフトやエイジオブエンパイアなどと同じ
                リアルタイムシミュレーションのたぐいです。
                キャラ育成などはなく資源収集と部隊編成をメインに行いながら
                敵陣に切り込んでいくゲームで和製ゲームではちょっと珍しい。

                開発元はオーディンスフィアを作ったヴァニラウェアで、
                やわらかい独特のグラフィックといかにもファンタジーなシナリオが
                実に好印象な一品。

                主人公は魔法学校に新入生としてやってくるのですが、
                ある事件に巻き込まれて繰り返す5日間の中で事態打開に奔走します。

                さて肝心のゲーム部分ですが、なかなかに遊べる仕組みになっています。
                資源採集の部分をシンプルにしたことでとっつきやすくなってますね。
                あえて難点を挙げるならドラゴンによるゴリ押しが可能なので、
                そのあたりで少々大味に感じてしまう部分でしょうか。
                まあこれはこれでいかにも蹂躙戦といった感じでたのしかったですが。

                このあたり、ウォークラフトやスタークラフトは絶妙のバランスで
                面白かったですね。やはりブリザード社はスゴイ。

                なにはともあれ、割と楽しめる一品でした。
                特典にはサウンドトラックもついていて満足満足。

                メタルギアソリッド4

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                  メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(通常版)
                  メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(通常版)
                  コナミデジタルエンタテインメント

                  PS3を購入していた時から楽しみににしていた
                  メタルギアソリッド4がいよいよ発売&さっそくクリアしました。

                  グラフィックは圧巻の一言。
                  今回は登場人物に年をくった人がずいぶん出てきますが、
                  その年齢の深さを緻密に、かつ、リアリティをもって描いています。

                  お話の内容もソリッドシリーズの集大成といえる内容で、
                  これまで広げた風呂敷を畳んでおります。

                  ただ、こちらの期待が大きすぎたのか、
                  正直フタを開けると「アレ?」という部分が否めません。
                  かなりの分量で見るだけのムービーシーンが多く
                  (まあこのムービー自体のできはものすごいのですが)
                  自分で操作できる部分に少々物足りなさを感じました。

                  これまでのメタルギアシリーズは「隠れる」ことが
                  前提でしたが、今回はその枠を取り払っており、
                  それが結局は「マシンガン連発して強行突破」で済むことが多く、
                  どうもやっていて単調に思える部分が多々あり。

                  いままでなら場面に応じていろんな武器の使い分けが必要で
                  それが面白さのひとつだったと思うのですが、
                  アサルトライフルと機関銃の二挺だけでほとんど済んで
                  しまったのが残念に感じる部分でもあり。

                  うーん、やはりこちらの期待が大きすぎたのかなあ。
                  次世代機で見せてほしいゲームはこういう形ではないと思うんですが。

                  やっぱり二週目

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                    戦場のヴァルキュリア、やっぱり二週目に入っています。
                    今度は取りこぼした断章エピソードをきっちりクリアし、
                    ステージクリアも一週目とは違う形で攻略してみたり。

                    ダウンロード配信で追加ステージとか
                    もらえると嬉しいんですが、声優さんとかの都合で
                    たぶん無理だろうなァ。

                    戦場×クリア×満足

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                      ここ数日、読書ほったらかしで遊んでいた
                      「戦場のヴァルキュリア」、ようやくクリアです。

                      いやー、実にあそびごたえのあるゲームでした。
                      そもそもこの作品を見かけたのは、入院中のこと。
                      散歩がてら病院近くのゲームショップをふらりと覗いてみたら、
                      水彩画のような綺麗な画面が店頭デモで流れていました。
                      目にした瞬間に「これは買いだ!」と確信した次第。
                      以来、発売までをとても楽しみにしておりました。

                      サクラ大戦のスタッフが手がけているとのことですが、
                      キャラメインで戦闘はヌルヌルなあちらに比べて、
                      こちらは「索敵」「迎撃」「進軍」をきちんと考えて行動しないと
                      戦いに勝てないのがミソであります。

                      よくできてるなあ、と思ったのがゲームの難易度設定。
                      最初は「こんなステージクリアできるか!」と思わせておいて、
                      敵の配置などがわかってくると徐々に攻略ルートが見えてきます。
                      しかもこれが最善と思う作戦でも、見直せばより短時間でクリアできる
                      創意工夫の余地もあり、このへんのバランスは秀逸です。

                      また、シミュレーションゲームではユニットは「駒」でしかありませんが
                      このゲームではユニットが動くときに、実際にプレイヤーの手で
                      アクションさせることで戦場の緊迫感を出すことに成功しています。
                      敵の銃火をかいくぐる時のスリル、地雷を踏んだ時の恐怖、
                      一兵士の視点として戦場を描けているのは実にお見事。

                      ちなみに個人的にトラウマになった戦場は
                      終盤、ギルランダイオ要塞での「セルベリアとの決戦」。
                      最初は押されに押されまくって、結局、
                      ボス以外の敵を全部倒してから本丸攻略とあいなりました。
                      セルベリアの超射程マシンガンはガクブルものですヨ。

                      これはぜひとも続編を作ってほしいものですが、
                      さてどれだけ売れているのが心配。良作だけに次回作に期待。

                      さて、二週目はデータを引き継いで遊べるとのこと。
                      クリアしていない断章もありますし、当面は楽しめそうです。


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