2008.03.15 Saturday

ノーカントリー

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    本年度アカデミー賞四部門を受賞した映画、
    ノーカントリー」を見てきました。

    なんとも緊張感に満ちた映画。
    バイオレンスがあちこちに散りばめられてますが、それはメインではなく、
    むしろ張りつめた空気や雰囲気を味わうような映画です。

    ハビエル・バルデム演じる殺し屋シガーが実に良い味。
    ちょっとユーモラスな容貌のくせに、平然と人を殺していく様子には、
    思わず息がつまります。酸素ボンベを携えた姿が実にシュール。
    黙ってそこにいるだけで死神が来たかのような不気味な存在感。

    大金を持って逃げる男モスを演じるのは、ジョシュ・ブローリン。
    ぱっとしない感じの、平々凡々な男なのですが、
    そこにかえって「あー、やっぱりやっちゃうよなー」と
    感情移入させるところがあります。

    そして、なんといってもイチ押しなのが、保安官ベルを演じる
    トミー・リー・ジョーンズ。
    黙っているだけでも味のある名優ですが、
    この映画でも「現実にうんざりしながら、とりあえず事件を追う」
    役どころを実に見事に演じています。

    ラストのシーンは保安官ベルが語っているのですが、
    トミー・リー・ジョーンズでなければ、あの締め方はできないでしょう。

    原題は「NO COUNTRY FOR OLD MEN」。
    このタイトルを見た瞬間、主役は逃げる男でも追う殺し屋でもなく、
    どこか傍観者のような立場にいる保安官だと思いました。

    【監督・脚本・製作】ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
    【主演】ハビエル・バルデム、ジョシュ・プローリン、トミー・リー・ジョーンズ
    【音楽】カーター・バーウェル
    【衣装】メアリー・ゾフレス
    【美術】ジェス・ゴンコール
    【上映時間】122分
    2008.03.12 Wednesday

    トゥルーへの手紙

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      トゥルーへの手紙
      トゥルーへの手紙

      本作はかなりヘヴィなゴールデンレトリバー好きな、
      写真家ブルース・ウェバーが
      ゴールデンファミリーの末っ子トゥルーへ向けて手紙を書く、
      という形で描かれる映画です。

      犬のトゥルーへ向けてのメッセージですが、当のトゥルーは
      あまり出てきません。映画自体も犬の出番はあまりなく、
      いろんな人との思い出話や9・11テロの出来事などを
      とりとめなく語っています。

      観ている最中は「これなんじゃいな」という感じなのですが、
      観終わると、なんかよかった、そういう思いになる不思議な映画です。
      振り返ってみると犬にスポットライトが当たることは少なかったものの、
      出てくる人達のかたわらにはいつもさりげなく犬がいました。

      見所は人によって色々分かれるところですが、
      Ticoが特に気に入ったのは次のふたつ。

      13年の天寿をまっとうした犬に、仲良しだった犬が体を寄り添って、
      45分間のあいだ、じっと動かなかったエピソード。
      しばらく寄り添った後、犬は仲間のところへ戻っていったそうですが、
      このエピソードを見てTico思わずうなりました。
      「人は死を悼むことができるが動物はそんなことしない」と
      高校時代に本で読みましたが、果たしてそうなのかと思いました。
      犬は犬なりに死というものを感じて弔いの気持をもっているんじゃないか。

      もうひとつの好きなエピソードは、映画「名犬ラッシー」からの切り貼り。
      映画でも終盤のほうのシーンなのでしょう、危険な犬だとして
      裁判にかけられているのですが、弁護士が手紙を取り出して、
      この犬が軍隊に駆り出されたこと、戦場で兵士と共に戦い、
      その後心身疲労で本国に送り返され、逃亡したことが語られます。
      そして弁護士はこう言うのです。
      「一日で兵士にはなれないように、一日で民間人にはなれません。
       彼には休息の時間が必要です。どうか彼を休ませてあげてください。
       彼が唯一休らげることができる、飼い主だった少女の元で」
      そして庭先で寝ている少女の元へ駆けて行く犬。
      この場面にはじーんときました。

      他にもいろんなシーンが味わい深かったですが、
      いずれのシーンも観終わると犬と人への愛情にあふれていました。

      ただ、Ticoのいつもの癖でいちゃもんをつけるとしたら、
      ウェバーの暮らしは所詮「お金持ち」の生活なんですよね(苦笑)

      そもそもがゴールデンレトリバーなんていう大型犬は
      餌代だけでかなりの金額がかかる上に薬代も半端ありません。
      その上、毎日散歩して運動させる時間的余裕や、
      犬がストレスなく動き回れる空間的余裕などなどが必要で、
      要するにあれこれ余裕がないと飼えないわけであります。

      この映画の批評で「これはラブに満ち溢れている」とかありましたが
      ボヘミアンな生活を送る人が唱えるラブがどこまで通用するラブなのか、
      少々首をかしげるところがなきにしもあらずなのです。

      とはいえ、いい映画には違いありません。
      レンタルショップに置いているかは微妙ですが、
      犬好きさんには是非ともオススメ。

      【監督・脚本】ブルース・ウェバー
      【主演】トゥルーをはじめとするゴールデンレトリバー他
      【上映時間】78分
      2008.03.10 Monday

      ジャンパー

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        友人と一緒に映画「ジャンパー」行ってきました。

        テレポート能力を手に入れた青年が主人公の、
        まさしく手に汗握るアクション映画です。
        瞬間移動を駆使して世界各地を飛び回る映像は圧巻のひとこと。

        主演は「スターウォーズ」で
        若き日のアナキン・スカイウォーカーを
        演じたヘイデン・クリステンセン。
        ただの美形じゃなくてちょいとワルな目がとてもキュートです。

        監督は「ボーン・アイデンティティ」を撮ったダグ・リーマン。
        迫力ある映像をこれでもか、これでもか、と見せてくれます。
        今作は世界各地を巡るロードムービーな一面もあり、
        このへんはボーンシリーズもそうでしたし、監督好きなんだろうなあ。

        テレポート能力というのをとてもダイナミックに描けています。
        同じジャンパーであるグリフィンと主人公デヴィッドが
        世界中をテレポートしながら追いかけっこするシーンは
        見ごたえ満点でした。

        不満なところといえば、もう一山ありそうなのに、
        ってところで幕引きになってしまうところでしょうか。
        いかにも次回作を作りますよーという感じなのがこにくらしい。
        続編でたらたぶん見に行っちゃうんだろうなあ。

        【監督】ダグ・リーマン
        【主演】ヘイデン・クリステンセン
        【製作】アーノン・ミルチャン
        【脚本】デヴィッド・S・ゴイヤー
        【撮影】バリー・ピーターソン
        【音楽】ジョン・パウエル
        【衣装】マギャリー・ギダッチ
        【上映時間】88分
        2008.03.08 Saturday

        ライラの冒険 黄金の羅針盤

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          友人と一緒に話題のファンタジー映画、
          ライラの冒険 黄金の羅針盤」を見に行ってきました。

          とりあえず熊のイオレクと気球乗りのリーのおじさんがいい感じ。
          主人公のライラ役、ダコタも変に可愛いところがないのはグッド。

          見た感想としては、「物足りない!」というところ。
          全三部作で、本作は序破急でいうところの「序」にあたるのでしょう。
          いろいろ登場人物やガジェットが揃ってきて、さあ、これから、
          ってところで幕引きになるので、なんとももどかしい。

          ダイモンの設定などは面白いですね。
          人が歩くと一緒にいろんな動物がついてくのは見てて微笑ましかったです。
          ライラとパンの掛け合いも見ていて楽しかったし。

          原作ではどういう描き方をしているのか気になったので、
          帰りに本屋で原作三部作をどさっとまとめ買いしました。
          あー、また積ん読が増える(苦笑)

          個人的にちょっと気になったのが、作品の随所に見られる
          キリスト教的世界観へのアンチっぽい部分でしょうか。
          まあ原作者は「創世記」や「失楽園」からインスピレーションを
          得たそうなのでむべなるかな、ではありますが。

          映画の続編がどう作られるのか楽しみであり、
          またこれから読む原作も楽しみであります。

          【監督・脚本】クリス・ワイツ
          【主演】ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン
          【製作】デボラ・フォート、ビル・カラッロ
          【撮影】ヘンリー・ブラハム
          【音楽】アレクサンドル・デプラ
          【美術】デニス・ガスナー
          【編集】アン・V・コーツ
          【衣装】ルース・マイヤーズ
          2008.02.23 Saturday

          硫黄島からの手紙

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            硫黄島からの手紙
            硫黄島からの手紙

            第二次大戦に詳しい友人から名画だと言われ貸してもらったDVD。
            良作でありましたが、見終わってから二重の意味でむなしくなりました。

            太平洋戦争末期、硫黄島に一人の将官が降り立つ。
            彼の名は栗林忠道。米国に駐在した経験もある彼は米軍の力を知りつつも
            日本本土防衛のために一日でも長く硫黄島を守ろうとする。
            合理主義的な彼は無意味な玉砕や自決を禁じ、
            硫黄島に坑道を掘らせて要塞化し、決死の防衛に臨む……

            映画の端々で栗林中将の手紙のモノローグが入るのですが、
            深い教養と暖かな人間性をうかがわせる内容で目頭が熱くなります。
            何故彼ほどの見識を持った人物が硫黄島で死なねばならなかったのか。
            中将だけでなく、名もない兵士たちも、何故死なねばならなかったのか。
            戦争というものが彼らに強いた不条理さにむなしくなります。

            むなしさを感じたのはそれだけはありません。
            この映画を撮ったのがアメリカ人監督だという事実です。
            監督のクリント・イーストウッドはかなり日本に敬意を払っており、
            そのことは映像の描き方からも伺いしることができますが、
            なぜこういう映画が日本で撮影されることがなかったのか。

            とかく日本人があの50年前の戦争を作品にしようとすると、
            変な美化が入ってしまって、事実をきちんと伝えていないように思います。
            ずいぶんと前に「日本の戦後は終わった」と時の総理が言ってましたが、
            半世紀以上を経てなお、戦後は終わっておらず、
            何も総括されていないように思います。

            とりあえず、最後に西郷一等兵が生き残ったこと、
            そして硫黄島の守備兵が残した手紙が発見されたシーンで
            なんとか救われた感じですが、やはり心に重いむなしさが残る映画でした。

            【監督】クリント・イーストウッド
            【主演】渡辺謙、二宮和也
            【製作】クリント・イーストウッド、スティーブン・スピルバーグ
            【脚本】アイリス・ヤマシタ
            【音楽】カイル・イーストウッド、マイケル・スティーヴンス
            【上映時間】140分
            2008.02.18 Monday

            エリザベス ゴールデンエイジ

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              この映画を見た理由は三つ。

              1、そもそも歴史モノが好き
              2、英国の黄金期を築いた女王エリザベスは興味をそそる存在
              3、とゆーかケイト・ブランシェットが好き(笑)

              見た感想ですが、いやはや、字幕を追うのが惜しい!
              それだけ衣装の華やかさや舞台設定の凝りよう、
              そして登場人物たちの表情に強く惹きつけられるものがあります。


              わけてもケイト・ブランシェットの演技は流石なもので、
              女王としての威厳を漂わせながら、
              一方で時々の心の揺らぎをうまく表現していて、
              おしろいを塗った一見無表情なエリザベスの顔から、
              その内面の心がこぼれ出てくるように感じられました。

              お話自体も、エリザベス暗殺の陰謀から始まり、
              クライマックスでのスペイン無敵艦隊との海戦まで
              うまい流れで運んでいき、見ていて飽きることがありません。

              脇役ではエリザベスの補佐役を勤めるフランシス・ウォルシンガムを
              演じたジェフリー・ラッシュが良い味を出していましたネ。

              単なる歴史モノとしてでなく、ファッションの資料としても見ることが
              できる映画となっています。再現された衣装の数々は実に見事。
              オススメな一本でございます。

              【監督】シェカール・カプール
              【主演】ケイト・ブランシェット
              【脚本】ウィリアム・ニコルソン、マイケル・ハースト
              【製作】ジョナサン・ガヴェンディッシュ
              【衣装デザイン】アレクサンドラ・バーン
              【音楽】クレイグ・アームストロング、ARラフマーン
              【上映時間】114分

              映画公式サイトはこちらから。
              2008.02.18 Monday

              暗殺・リトビネンコ事件

              0
                土曜に行ってきた映画のレビューです。
                なかなかに重い内容だったので自分の中で整理して文章にするのに
                ちょいと手間取りました。

                大阪でもミニシアターでやっていたので、上映している館は
                少ないと思いますが、こういう映画は是非どこかで取り上げて
                ほしいものです。

                以降、レビュー。長くなるので折り返し〜。
                続きを読む >>
                2008.01.14 Monday

                ナショナルトレジャー リンカーン暗殺者の日記

                0
                  友人と二人で
                  「ナショナルトレジャー リンカーン暗殺者の日記」を
                  見てきました!

                  (映画公式サイトはこちらから)

                  いやー、普通に楽しめる、よくできた娯楽作品でした。
                  終盤はなんだかインディジョーンズっぽかったのですが、
                  前半〜中盤にかけての謎解き部分が実に面白かったです。

                  主人公ベン・ゲイツが自らの知恵と機転を武器に
                  困難を次々に乗り越えていくのが、見ていて痛快でした。

                  上映時間2時間ちょいの長尺でしたが、
                  途中全然退屈しないできばえでありました。

                  ちりばめられた謎やしかけがアメリカ史に深く関わるものだったので、
                  このあたり、生粋のアメリカ人が見るともっと面白くて
                  ニヤリとできるのだろうなーと思ったり。

                  日本を舞台にしてこういう謎解きな冒険モノ映画が出ないものかしら。
                  2008.01.08 Tuesday

                  映画「魍魎の匣」

                  0
                    京極夏彦原作の映画「魍魎の匣」を見に行ってきました。
                    実際に行ったのは1/2だったのですが、
                    心情的にやっとこさ落ち付いたのでレビューを書くことができます。
                    (映画公式サイトはこちらから)

                    結論から言うと「ひどい出来」(爆)

                    原作はシリーズ中最高傑作と言われるほどの秀逸なミステリーなのですが、
                    そのせっかくの素材を

                    .侫薀ぅ僖鵑脳任してしまい
                    原型をとどめないほどブツ切りにした挙句
                    とどめにケチャップをどっさりかけて台無し

                    にしちゃったのが映画版の出来です。タハー。

                    焦がしている段階でそもそも調理に失敗しているのですが
                    ブツ切りにしたことでお話の展開がまったく理解できず
                    とりあえず最後の仕上げで赤くてベトベトしているのは分かるとゆー。

                    よくもまあここまでやったもんだと呆れかえっておりました。

                    もちろん、映像として見るべき部分はないでもなく、
                    たとえば中禅寺邸での掛け合いとか戦後東京の背景とか
                    見るからに不気味な美馬坂医学研究所のセットとかは
                    それなりに目を引いたのですが。

                    面白いと感じた部分は役者がコントをしているようなシーンばかりで
                    映画全体としては「で、結局どこが見所なの?」という感じ。

                    ちなみに当日は母と従姉妹と一緒に見に行ったのですが、
                    二人とも途中で寝てしまったそうです。トホホ。

                    原作は極上のミステリーを味わえた上に、
                    読み終わった後に自分の心の中に魍魎然とした何か得たいの知れない
                    思いがわきあがるのを感じて、正直寝るために明かりを消すのが
                    怖かったほどだったのですが、映画版はただの駄作であります。


                    とりあえず原作ファンは見ないほうがいい映画、
                    原作ファンでなければ見に行く必要はない映画でございました。
                    1800円返せー。

                    思うに脚本の段階で何か失敗しているのでしょうねェ。
                    京極作品を二時間枠に収めようというのがそもそも難題なのでしょうが。
                    頭が冷えた頃にもう一度原作を読み直して、どこが失敗しているのか
                    ちょいと自分なりにチェックしてみようと考えています。


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