艦これファンジンSS vol.10(2/5)  「北方の奮戦」

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    むしゅむしゅして書いた。やっぱり反省していない。

    というわけで、艦これSS vol.10、夏イベント五部作のふたつめをお送りします。
    つーか書くの早いよ。前にアップして何時間後なんだよ。

    今回のお話はAL作戦が舞台ですが、プロローグで喧嘩しちゃった伊勢さんと日向さんの話です。
    はたしてあんなことになってAL作戦だいじょうぶなのか? 二人の仲はどうなってしまうのか?

    ちなみに本作単品でもお楽しみいただけますが、vol.9の「出撃前夜」とゆるくつながっていますし、
    伊勢さんと日向さんの関係はvol.3「涙は、見せない」でも書いているので、ご興味があれば
    そちらもご覧いただけるとよりお楽しみ頂けるかと存じます。

    なお、お約束の文言として、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながりながらも
    各エピソードが独立するように書いてますので、気になった作品からお読みいただけてOKでございます。


    それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

    長くなるので折り返し〜。


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    艦これファンジンSS vol.9(1/5)  「出撃前夜」

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      くらくらして書いた。やっぱり反省していない。

      というわけで、ちょっとお休みを頂いていましたが、艦これSSの新作をお届けします
      今回は、まだ開催中ですが、夏イベントを舞台に描いてみることにしました。

      前日譚、本編、後日譚と合わせて、全部で5つのエピソードから構成されますが、
      今回お送りするのは前日譚、プロローグとなります。

      ちなみに一応は続き物になりますが、個別に読んでも面白いように配慮していきますので
      気に入ったエピソードからどうぞ。お盆休み中にはAL作戦かMI作戦まで書きたいなあと思っています。

      なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっていますが、
      エピソードはなるべく独立するようにしていますので、気に入ったお品書きからどうぞ。


      それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

      長くなるので折り返し〜。



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      艦これファンジンSS vol.8 「感謝と願いをかたちに」

      0
        もしゃもしゃして書いた。やっぱり反省していない。

        というわけで、艦これファンジンSS vol.8をお送りいたします。
        おかしいなあ、週刊ペースのはずだったのに、なぜアップした三日後に書いたんだろう……

        冗談はさておき、今回は、時雨、島風、夕立、雪風の、
        「うちの鎮守府」ではエース級の駆逐艦娘四人のお話です。
        彼女達が普段どんな姿をみせているのかなと思い書き始めましたが、
        夏イベント前ということで当初の目論見とはちょっと違うものができあがりました

        ちなみに、お中元の時期は本来7/1-7/15なので、季節はずれもいいところなのですが
        一応、関西では月遅れで贈るとか、8月だと「暑中お見舞」として贈ったりするそうです。
        あまりつっこんじゃだめだぞ! Ticoは縮んだときのマリオ並にクリボー相手にも即死しちゃうんだから!

        なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
        各エピソードは独立しておりますので、気になったお話からお楽しみあれ。


        それでは皆さま、ご笑覧ください。

        長くなるので折り返し〜。



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        艦これファンジンSS vol.7 「アイドルと最古参のギグ」

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          ふわふわして書いた。やっぱり反省していない。

          というわけで、艦これファンジンSS vol.7をお届けします。

          当初は川内型姉妹が甘味処でおしゃべりするだけの内容だったのですが、
          それだとドラマがないのでちょうど東京急行を率いている那珂ちゃんにスポットをあてて、
          地味ながらゲームでは重要な役割の「遠征」をテーマにしてみました。

          それから、まったくの偶然だったのですが、初期艦の叢雲さんがたまたま
          那珂ちゃんと同じ艦隊にいたので、これは裏主人公として立てると熱いのでは?と思い、
          今回のストーリーとあいなりました。

          一番苦労したのはドラム缶の描写だよなあ……
          これはまあTicoなりの解釈と言うことで、とらえて頂けると幸いです。

          なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
          エピソードは独立しておりますので、気に入った作品からご覧ください。

          それでは、皆さまご笑覧ください。

          長くなるので折り返し~。

          ※ちょっとタイトル変えました(8/1 13:10)



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          艦これファンジンSS vol.6「デライト・ティーパーティ」

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            ほやほやして書いた。やっぱり反省していない。

            というわけで、週刊ペースを維持したい艦これファンジンSS vol.6をお届けします。

            みんな大好き金剛姉妹のお話と言うことで書き甲斐がありましたが、
            人気のあるキャラだけにどうお話を組み立てようかという部分で割と悩んだり、
            書き出したら意外と量が増えたりとなかなか計算違いのことがおきました。
            まあ主人公格が四人いてボケとツッコミやってればそりゃ長くなるわな

            タイトルは『不思議の国のアリス』の「マッド・ティーパーティ」から考えました。
            本来ならデライトは名詞につく言葉じゃないんですが、そこはつっこんじゃだめだぞ!
            スペランカー並みにひ弱なTicoは膝の高さから落ちただけで残機が減るんだぞ!

            それでは皆さん、ご笑覧くださいませ。

            長くなるので折り返し~。



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            艦これファンジンSS vol.5 「記憶を抱きしめて」

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              ぽわぽわして書いた。やっぱり反省していない。

              というわけで、週刊ペースというにはちょっと勢い飛ばし気味
              艦これファンジンSSのvol.5をお届けします。

              ゲームでは戦艦好きなもので、ケッコンカッコカリしている艦娘も
              そろって戦艦なのですが、空母陣の話を書いてみたいなあと思い
              今回筆を執ってみた次第です。

              うちの鎮守府では、長門さんがびしっと締めている感じなのですが、
              空母陣はまた別のルールというか人間関係がありそうだなあ、と。

              とはいえ、よくあるパターンの話だと思いましたので、
              自分なりに解釈して話しを組むのにちょっと手こずりました。

              なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
              基本的に独立したエピソードとして書いておりますので、気になった作品からどうぞ。

              それでは皆様、ご笑覧くださいませ。



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              艦これファンジンSS vol.4 「命短し恋せよ艦娘」

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                もわもわして書いた。やっぱり反省していない。

                というわけで、もはや週刊ペースとなっている艦これファンジンSSのvol.4です。

                陸奥と大和がレベル99になってしまって、「どうしよう」と思っていたところ
                フォロワーさんから「それもショートストーリーのネタにしたらどうですか?」と言われ、
                それだ!と思い書き上げた次第であります。

                提督がどう考えるか、というより、長門さんがどう受け取るのか、が気になったので
                こういう展開になりました。ちなみに今回はタイトルはすんなり決まりましたね。
                夏目漱石の作中台詞から取る手もあったんですが、ふむ。

                なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
                基本的に独立したエピソードとして書いておりますので、気になった作品からどうぞ。

                それでは皆さんご笑覧くださいませ。

                長くなるので折り返し〜。



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                艦これファンジンSS vol.3 「涙は、見せない」

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                  もやもやして書いた。やっぱり反省していない。

                  というわけで週刊ペースになっている艦これファンジンSSのvol.3です。

                  今回は、最古参戦艦ながら現在は鎮守府近海哨戒に当たっている伊勢さんの話です。

                  vol.1でデートという一種の非日常、vol.2で戦闘というやはり非日常を書いたので、
                  今回は鎮守府の日常を切り取ってみたいと思い、書いてみました。

                  当初は「伊勢さんの釣りバカ日誌」という仮題タイトルが、
                  なぜこんなタイトルになったのか、それは読んでのお楽しみということで。

                  なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
                  基本的に独立したエピソードとして書いておりますので、気になった作品からどうぞ。

                  それではご笑覧くださいませ。長くなるので折り返し〜。




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                  艦これファンジンSS vol.2 「あさってのわたし達」

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                    ムラムラして書いた。やっぱり反省していない。

                    というわけで、懲りずに妄想力全開でまた書きました、艦これのファンジンSS。

                    今回は前回の1.5倍ということで、ショートショートでもショートストーリーでも
                    ない気がしないでもないですが、書いてしまったから仕方がなかろう、であります。
                     
                    これまた、「うちの鎮守府」で、いっちゃなんですが三軍部隊の明石さん率いる北方戦隊の話です。
                    タイトルは当初「明石さんの細腕奮戦記」でしたが、どうしてこんなタイトルになったのかは、
                    まあ読んでみてのお楽しみということで。

                    なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
                    基本的に独立したエピソードとして書いておりますので、気になった作品からどうぞ。

                    では長くなるので折り返し〜。




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                    艦これファンジンSS「指輪の意味」

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                      むしゃくしゃして書いた。反省はしていない。

                      というわけで、とうとう書いちゃいました、艦これのファンジンのショートショート

                      最初は「こっぱずかしいのをお願いします」とフォロワーさんに言われて
                      「それなら長門と提督のデートを書いてやるわーい」と取り掛かりました。

                      ちなみに「うちの鎮守府」の長門さんと提督、そして第六駆逐隊です。
                      提督ごとにイメージは違うでしょうから、そのあたりはご了承頂ければ。

                      なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
                      基本的に独立したエピソードとして書いておりますので、気になった作品からどうぞ。

                      皆様ご笑覧頂けると幸いです。それではながくなるので折り返し〜。



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