2020.06.05 Friday

Kindle Fire HDは買いなのか?

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    おはようございます、Ticoさんです。

    朝起きるなりいきなりガッデムホットな6月の朝ですね。

    夏かよ! ってもう初夏でございますがな。

    速いよ……時間の流れがパネェほど速いよ。

    まあ、とりあえずオフトゥン干しますかね。

     

     

    さて、本日のブログは

    「Kindle Fire HDは買いなのか?」

    と題してお届けしたいと思います。

     

     

    Kindleの特定機種のレビューというより、KindleFire全般の使い勝手な感じですねー。

    ちなみにTicoが買ったのは「Kindle Fire HD8」。2年前に出たやつで型落ち品になっていたのか

    お安く買えました。値段で買うと後悔すると言いますが、そのあたりは後でご説明するとして。

     

    タブレット端末はあればあったで捗ると言いますが、気になるのはお値段です。

    iPad miniでも4万円はしますし、Androidタブレットも2万円はします。

    そこへ来ると、Kindle Fire HDは新型8インチでも1万円を切るお値段。

     

    まあ、なんてお安いんでしょう!

    しかもちゃんと調べればGooglePlayのアプリも動く! お得やん!

     

     

    ただ、結論から言えば、Kindle Fire HDは「タブレット端末」ではないと

    言っちゃったほうがいいかもしれません。

     

    Amazon独自仕様でまーあ初期設定でいらんもんが紐づいているは、

    メニューはAmazonサービス押しだわ、だったりするので。

    あとGoogle Playは導入できんことはないのですが、自己責任だし

    ゲームアプリは割ともっさり動作です。

     

    ぶっちゃけ廉価版タブレットとしてKindle Fire HDをお考えなら

    「悪いこと言わんから予算を倍にして普通のタブレットをお買い」となります。

     

     

    じゃあ、Kindle Fire HDって役に立たないガジェットなん? との向きもおありでしょうが、

    「KindleはKindleやん」と割り切れば実に快適に使える商品であります。

     

    電子書籍はさくさく読めるし、カラーページも綺麗に見れます。

    大概の動画配信はスムーズに動くので、NetflixやAmazonPrimeVideoもお手元でラクラク視聴

    Amazonサービスの紐づきってことは、それだけ色々と提供サービスを使っている人には

    使い勝手のいい端末に早変わりします。

     

    あと、これは結構重要なのですが、持ってみた時の重量がかなり軽く作られています

    手に持ちながら電書を読んだり、動画を見たりするぶんには実に快適。

     

    なので、結局「KindleはKindleなんだね」となります。

    ゲームアプリとかをガシガシ遊びたいなら、素直に普通のタブレットを買ったほうがいいですが、

    「そもそもタブレットで何がしたいん?」というあたりを冷静に見極めると、

    いろいろ妥協ラインでKindle Fire HDというのは割といい線じゃないかと思います。

     

    え? そもそもTicoはなんでKindle Fireを買ったのかって?

    友人と会う時にゲームのPV落として見せたりする用途ですよ。

    前に使っていた型落ちiPadを父者が諸事情で使うことになったもので。

    実際、電書用タブレットとして考えると結構イイ感じですし、

    動画も綺麗に映るでの満足しております。その意味ではイイ買い物したと思ってますよ。

    2020.06.01 Monday

    姉妹ならぬ絆のラーヴェ 〔後編〕

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      おはようございます(=゚ω゚)ノ

      こちらは本日ブログ公開のドルフロファンジンSS、

      「姉妹ならぬ絆のラーヴェ」の後編となります。

       

      「ほう、前編から読むか!」というありがたいお客様は

      こちらからどうぞ

       

      sister_04_b.jpg

       

      退屈ながら平穏なはずの〔止まり木〕の日々。

      ところがG11の振る舞いがなにやらおかしくて……?

      怠惰なはずの相方のまさかの行動に疑念を持つ416だが……

       

      (本編は折り返し〜)


       

       

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      2020.06.01 Monday

      姉妹ならぬ絆のラーヴェ 〔前編〕

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        おはようございます、Ticoさんです。

        ドルフロのファンジンノベルの新シリーズ、

        「お姉さんと妹ちゃん」第4話アップでございます。

         

        今回は416&G11の疑似姉妹(?)にスポットを当てて、

        「姉妹ならぬ絆のラーヴェ」

        と題してお届けします。416といえば開催中の「秩序乱流」でも大活躍でね。

        ブログでは前後編で公開だよ!

        pixivでは分割アップしてますので、こちらからどうぞ

         

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        作戦任務が終わり、ひとときグリフィン基地に潜むことになった404小隊。

        ところが手配の都合で416とG11は、UMP姉妹とは別の基地に身を寄せることになり……

        お姉さん役を期待され、やむなくG11の世話係になってしまった416の明日はどっちだ!?

         

        (本編は長くなるので折り返し〜)


         

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        2020.05.30 Saturday

        ”ととのい”を経験してみる

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          おはようございます、Ticoさんです。

          昨夕からドルフロは大型イベント「秩序乱流」が開幕。

          Ticoさんもがんばって攻略進めてますよ。

          あ、ちなみにメインPCはフロンㇳの筐体ファンの不調だったようで、

          まずはひと安心。

           

          さて、本日は

          「”ととのい”を経験してみる」

          と題して、身辺雑記的なヘルスケアな感じのものを

           

          IMG_6448.JPG

           

          Ticoが「サウナでととのう」っていう概念を知ったのは

          『ゆるキャン』10巻に収録のエピソードでございました。

          親友の恵那ちゃんのススメでリンがサウナ体験をしてみるというもの

           

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          【サウナ・冷水・外気浴の繰り返しでイイ感じになるという】

           

          コミックスで読んだときは「ふーん」という感じでしたが、

          コロナ騒ぎの自粛期間中に、これのスペシャルアニメが一日限定で

          Youtube公開されまして「行ってみてえ! でも銭湯開いてねえ!」と悶絶したものです。

           

          ところが昨日はドルフロの大型イベントに備えて、

          もといいろいろお疲れだったので神経休める意味合いで午後半休を取ってたので、

          テレワークが完了次第、近所のスーパー銭湯へGOした次第です。

           

          IMG_6449.JPG

          【これはサウナ初体験のリンちゃん。はじめは面食らいますよねー】

           

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          【冷水で粗熱をとって、外気浴でまた血のめぐりを戻す感じ?】

           

          『ゆるキャン』ではサウナ5分、冷水ちゃぽん、そんで外気で休む、

          これを3セットとあったので試してみたところ

           

          最初はサウナの暑さが妙にしんどく、水風呂が芯まで冷えそうで、

          「なにやってんだろ」とは思いましたが、外気浴してるうちに

          「あ、サウナそろそろ入りたい」と思って、2セット目。

          そうこうしてるうちに3セット目になると、なんというか、

          不思議なもので「ぽかぽかではないのですが気血の巡りがイイ感じ」に

          なったのでございます。

           

          普段、銭湯に行くとゆでられてゆでられて、

          出てくると汗だらだらかきながら家路につくのですが、

          この日はそんなことはなく、背筋がしゃんと伸び、

          なにやら爽快な気分「なるほど、これが”ととのう”か!」と驚いた次第

           

          ただ、まあ、頻繁に行くものではないとも思いました。

          まあ隔週で行くとイイ感じになるかもー、的な。

           

          そんなわけで”ととのう”体験、皆さんもいかがでしょうか?

          詳しくは『ゆるキャン』10巻読んでもらうとよくわかりますぞ!

          どこ向けの宣伝なんだよ

           

          【スペシャルアニメのPV。これ配信系にまぜてもらえないですかねえ……】

          2020.05.26 Tuesday

          ロロさんを描いてもらいました

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            おはようございます、Ticoさんです。

            曇りです! なのに暑いです! 不快指数高めです!

            午後半休で用事で外出なのに雨降りの予報

            そして当然のごとくオフトゥンが干せない! なんてこった!

             

             

            さて、本日のブログ記事は

            「ロロさんを描いてもらった」

            と題して、ぶっちゃけ自慢でございます。いぇーい。

            それだけじゃなんなので執筆スタイルなどなど。

             

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            「ロロさん is Who?」って方もいるかもですね。

            Ticoが書いたドルフロのファンジンノベルシリーズ、

            スオミさんはお困りです」に出てくる「指揮官」のことです。

            pixivではこちらからお読みになれますよ

             

            このシリーズではあえて名前をつけてなかったのですが、

            その後に書いているシリーズでは脇役ポジで出るので名前が必要になり

            頭をひねって考えた名前が「ロゼ・ローズ」=愛称「ロロ」。

            うん、偽名使ってる感満載ですよね。

             

            それで、このたび、熱心にTicoのシリーズを読んで感想をくださる

            ありがたい読者さんかつフォロワーさんのスリーピンさんから、

            ロロさんのイラストをいただいた次第なのです(ドドン)

             

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            【ロロさん全体像。大学の学生っぽい感じというリクエスト通り!】

             

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            【顔のアップはこんな感じ……こんなに美人さんやったんか(口ぽかーん)】

             

            いや、文章しか書けない身の上としては、こうして絵として自分のキャラを

            描いてもらうとめっちゃうれしいですし、テンション爆上がりですね。

            鯉が滝昇って龍になっちゃうゾ。

             

            まあ、その肝心の小説書きですが、まだまだ精進というか、

            うん、やっぱりTLの物書きさんが「ブクマ〇〇つきました!」とかツイートしてると

            ざわざわするのは確かなので、そのたびに心の中のマスターアジアを召喚しては

            「お前は承認欲求のために書いておるのか! このバカ弟子があああ!」

            と自分の変なひがみをぶん殴るのが大変なんですが。

             

            まあ、だいたい自分の弱点というかダメな部分は分かっていて

             

            • 作者の性格がヒネているからキャラを素直に可愛く書けない
            • 文章が冗長すぎる&親切すぎて洗練されていない
            • 単純に分量が長ェ

             

            あたりですよねーとは思うのですが、じゃあ一朝一夕に治るかといえば治るものでもなく

            むしろ自分の味だったり強みだったりするので、このあたりのバランスが難しいです。

             

            ただ、ひとつ艦これのSS書いている時よりも進歩したのは

            「書き始めたら終わりを意識して書くようになった」

            「評価はもらえたら嬉しいけど、前ほど一喜一憂しなくなった」

            「というか見に来る人ありがたい、固定の読者さんありがたい、一見さんありがたい」

            というあたりで、うん、歳をとると人間丸くなるんだなあ、と。

             

            たぶん自分はこの方向でしか書いていくことしかできないし、

            ダメなところは書きながら考えていくしかないし、

            その先にいろいろと目指すものがあるんだろうけれど、

            なんか迷ったり詰まったり苦悩したりすると、昔に師匠が言ってくれた

            「Ticoくん、趣味で書くというのも立派な物書きだよ」

            というのを励みにがんばっています。

             

            ひとまずはTicoの書いたものを読みに来てくださる読者の皆さん、

            そしていつもいいねやブクマをくださる方々、あとイラストまで描いてくださったスリーピンさん、

            ほんっとーにありがとうございます! 

             

            うん、下手の横好きなTicoですが、頑張っていきます。

             

            まあ、とりあえず新シリーズの第1話をうんうん言いながら書いておるんだけどね

            「らき☆すた」のひよりさんの苦悩とかそういうのがよく分かるわぁ。

            2020.05.25 Monday

            天使の叶えるプレイヤ 〔後編〕

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              おはようございます(=゚ω゚)ノ

              こちらは本日ブログ公開のドルフロファンジンSS

              「天使の叶えるプレイヤ」の後編となります。

               

              「ほう、前編から読むか!」というありがたいお客様は

              こちらからどうぞ

               

              sister_3_b.jpg

               

              姉のG36が、妹のG36cに持ちかけた提案とは?

              舞台は戦術人形どうしのトライアルマッチへ! 

              姉妹に立ちはだかる最優のチームはやはり“あの少女”が率いていた――

              策と技と力を尽くして、トライアルの決勝戦でぶつかりあう乙女達。

              そして、チャンピオンが指揮官に願ったささやかな望みとは?

               

              (本編は折り返し〜)


               

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              2020.05.25 Monday

              天使の叶えるプレイヤ 〔前編〕

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                おはようございます、Ticoさんです。

                ドルフロのファンジンノベルの新シリーズ、

                「お姉さんと妹ちゃん」第3話アップでございます。

                 

                今回はG36&G36cの姉妹にスポットを当てて、

                「天使の叶えるプレイヤ」

                と題してお届けします。お馴染みL211基地が舞台です。

                ブログでは前後編で公開だよ!

                pixivでは分割アップしてますので、こちらからどうぞ

                 

                sister_3_a.jpg

                 

                L211基地で第三部隊のリーダーを任されているG36c。

                しかし、彼女の部隊は不本意な二つ名で呼ばれていた。

                ひそかに悩みながらも、相談相手にと思っていた姉のG36は

                なにやら様子がおかしくて……

                困った乙女が愚痴をこぼした人物は、よりにもよって――

                 

                「お困りです」シリーズのL211基地が再び舞台となります。

                先のシリーズを読まれてなくてもお楽しみ頂けますよ!

                 

                (本編は長いので折り返し〜)


                 

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                2020.05.24 Sunday

                シネマこんぷれっくす!

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                  おはようございます……いや、こんにちは、Ticoです。

                  今朝は起きてから「うむ。なにか眠いぞ」→スヤァ

                  お昼ごはん食べてから「うむ、やはり眠いぞ」→スヤァ

                  という有様で、ようやく16時前から稼働開始です。休日あるある。

                  あ、今日は天気がいいのでオフトゥン干しております

                   

                   

                  さて、本日のブログ記事は、

                  次にくるマンガ大賞2018コミックス部門第9位という知る人ぞ知る、

                  シネマこんぷれっくす!

                  のご紹介でございます。作者はビリー先生

                  FGOの黒髭ものとか、艦これのグラサン提督とかの同人作品でご存じの方もいるかも。

                   

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                  内容としては、部活コメディ。

                  高校に入って青春をすごしたい!と意気込む主人公、熱川 鰐人(あたがわ がくと)が

                  ひょんなことから映画研究部に入るというもの。

                   

                  ただし、いわゆる映研にある自分たちで撮ろう作ろうという部活ではなく、

                  むしろ「面倒くさい映画オタクはあーだこーだと毎回熱く議論する」という、

                  ある意味でオタクの吹き溜まり誰が呼んだか別名「死ね部」なんちゅーネーミング)。

                   

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                  【映研でも癖者ぞろいの二年生先輩ズ】

                   

                  終始グラサンをはずさないスレンダーな黒澤監督オタクの黒澤 天喜(くろさわ あき)。

                  地味めでおとなしめな外見ながらB級映画オタク(やわらか表現)の宮川 一子(みやかわ いちこ)

                  ノリのいいナイスバディのアクション映画オタクの花村 瑞月(はなむら みつき)。

                   

                  映研に入ったガクト君はこの癖者そろいの女先輩に巻き込まれながら、

                  徐々にどっぷり映画のいろんな魅力にはまっていきます。

                   

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                  【映画ファンあるある。字幕派VS吹替派】

                   

                  内容としては、エピソードごとに映画に関する熱いマニアトークを

                  繰り広げながらドタバタしていくのですが、とにかくまー、この映画の

                  幅が拾いながら、未見でも「あ、聞いたことある」という知名度の具合が

                  実にお見事というしか。

                   

                  映研内外でも、映画の好みでアレコレ騒動が起こるのですが、

                  最終的には「やっぱり映画いいよね」という感じで締めるので、

                  なんというか読んでいて安心感があります。

                   

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                  【話が進むにつれて徐々に増えていく青春要素も必見】

                   

                  単なるオタクトークだけではなく、部活の先輩や学校の仲間も巻き込んで

                  ちゃんと学園生活での青春も描いているのがポイント。

                   

                  特にガクトくんに想いを寄せる正ヒロイン枠の小津ちゃんの恋の行方

                  見逃せません。まあ、彼女も映研の沼にどっぷりはまっていくんだけど

                   

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                  【これもあるある。スタッフロールは見るべきか否か論争】

                   

                  コミックスは5巻まで出ているのですが、よくもまあネタがつきないなあと

                  思うほど、いろんな映画作品ネタや監督ネタやあるあるネタが出てくると同時に、

                  若いころの部活だからこそできる無茶48本耐久寅さんマラソン)などなど

                  そのあたりが読んでいてなかなかに楽しい作品です。

                   

                  コミックス5巻は卒業式。唯一の3年生先輩を見送ったり、

                  その中でガクトが「来年は自分で映画撮りたい」と思ったり

                  小津ちゃんの気持ちがちょっと進展したりこりゃーますます見逃せませんぜ

                   

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                  最新5巻は絶賛発売中!

                   

                  ニュースでは緊急事態宣言がひとまず解除らしいので、

                  STAYHOMEはいったん解かれるようですが、

                  本作では過去の作品のいろんな見どころを語っていたりするので、

                  映画館がまだ稼働しないいまでも、いろいろと配信系レンタルして

                  休日のお供にするにはイイと思います。

                   

                  なにより、この作品自体が映画系青青春コメディとして楽しめる!

                  いまからでも1巻からおススメのコミックスでございますよ。

                  2020.05.18 Monday

                  君に捧ぐニーナナンナ 〔前編〕

                  0

                    おはようございます、Ticoさんです。

                    ドルフロのファンジンノベルの新シリーズ、

                    「お姉さんと妹ちゃん」第2話アップでございます。

                     

                    今回はカルカノ姉妹にスポットを当てて、

                    「君に捧ぐニーナナンナ」

                    と題してお届けします。ブログでは前後編で公開だよ!

                    pixivでは分割アップしてますので、こちらからどうぞ

                     

                     

                    M029基地のカルカノ姉妹は仲良し……のはず。

                    少なくとも姉の方はそう思っていても、妹は実のところは――。

                    なんとか実戦に出れるように、基地の指揮官が招いたコーチ役とは?

                    「恋慕のコランダム」で登場のあの人も出てきます。ご笑覧くださいませ!

                     

                    (本編は長くなるので折り返し〜)


                     

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                    2020.05.18 Monday

                    君に捧ぐニーナナンナ 〔後編〕

                    0

                      おはようございます(=゚ω゚)ノ

                      こちらは本日ブログ公開のドルフロファンジンSS、

                      「君に捧ぐニーナナンナ」の後編となります。

                       

                      「ほう、前編から読むか!」というありがたいお客様は

                      こちらからどうぞ

                       

                       

                      リー・エンフィールドの実地訓練は実はとんでもない内容だった!

                      意を決して実弾を装填する姉妹。二人きりで銃を構えつつ、自らの想いを振り返る姉。

                      そして、思いがけない危地に陥り、頼りの解決策をことごとく失い――

                      姉は意を決して、妹のために「マールスホルン」を吹き鳴らす。

                      とても穏やかで優しい音色を。

                       

                      (本編は折り返し〜)


                       

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                      2020.05.14 Thursday

                      異世界美少女受肉おじさんと

                      0

                        おはようございます、Ticoさんです。

                        ウン、やはりエンジン回した翌日は煙吹いていますね

                        今朝から頭痛で「ばうー」となっておりますよ。ぷすぷす。

                        それはそうと今日も晴れてますね。オフトゥン干しましょう。

                         

                         

                        さて、本日のブログ記事はコミックスのご紹介。

                        異世界美少女受肉おじさんと

                        作者は津留崎優先生! Fate/Grand Orderのサーヴァント紹介漫画とか

                        おなじみかもしれませんね。

                         

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                        タイトルといい、略称の「ファ美肉おじさん」といい、

                        上のキャッチ画像の売り込み文句といい、狂気しか感じませんが

                         

                        ありていにいえば30オーバーのおじさん二人が異世界転送されて

                        片方が絶世の美少女(しかも魅了スキル持ち)にTSした挙句

                        スラプスティックエキセントリックラブコメディです。

                         

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                        【すごいロマンティックなシーンに見えますが、おっさん&中身おっさんです】

                         

                        美少女になったおっさんは根暗非モテ系の橘さん(32)、

                        彼(いや彼女)と一緒に異世界に飛ばされたイケメン系ダンディの神宮寺さん(32)、

                        お互いに幼馴染で長いつきあいという設定ですあ、なんかフラグ立ってますね

                         

                        異世界転生はまあ「勇者となって世界を救ってくれというあるある系」なのですが、

                        女神さまに気まぐれで橘さんは美少女になったうえに魅了スキルを付与され、

                        しかもお互いになんか好感度がググっとアップしちゃう呪いがかけられてしまうのですが……

                        オーケー。ぱっと見には似合いのカップルだが、中身はおっさんだ。落ち着け。

                         

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                        【とにかく災厄レベルに強力な橘=サンの魅了スキル】

                         

                        しかし、絶世の美少女である橘さんの魅力度合いはハンパなく

                        襲ってきた山賊が改心して求婚したり、別の勇者が言い寄ってきたり、

                        街の領主がコナかけてきたりと、もー見境なしに魅了発動。

                        その威力はFate世界の対軍宝具に匹敵するんじゃないかと思います。

                        たぶんアイオニアンヘタイロイとか、流し目だけで腰砕けにできるレベル。

                         

                        長い付き合いの神宮寺だけは元の彼を知ってるので魅了は効かない……と思いきや、

                        各所でチャームされていて、時折正気にもどる有様ではあるのですが。

                         

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                        【がんばれ神宮寺! 押しても引いても、どっちでもいいから!】

                         

                        基本は橘さんの魅了ぶりが騒動を起こしながら、

                        「なんか世界を救うっぽい」という目的のために

                        二人旅をしていくというお話なのでありますが……

                         

                        9割ぐらいはドタバタのギャグなんですが、残り1割はちょっとシリアス入っていて、

                        「気心のしれた同性の幼馴染が突然TSしちゃったらどうなってしまうんだ?」

                        という、割と「友情と愛情のすみわけは可能か?」的なテーマがあるような……いや、ないかな?

                         

                        ただ、二人で異世界を旅しながら、もともと気心しれた仲ゆえに

                        橘さんと神宮寺さんは割とピュアな部分で絆を深めている感じでもあり。

                        いやー、どうなってしまうんでしょうね。

                         

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                        コミックスは電書メインですが、紙も出ています

                         

                        あとスマホアプリの「サイコミ」なら、これまでのエピソードもあれこれ見れますぞ

                        ちょっと変わった、いや、かなり狂気のラブコメディSTAY HOMEのお供にいかがでしょうか。

                        2020.05.13 Wednesday

                        「天冥の標」を読み始めた

                        0

                          おはようございます、Ticoさんです。

                          昨日は完全に「アカン」状態だったので、

                          ひさびさに整体にいってほぐしてもらったんですが、

                          目のショボショボもなくなり、(`・ω・´)シャキーンとなっております。

                          メンテナンスだいじ。あ、今日も天気良いのでオフトゥン干します

                           

                           

                          さて、本日のブログ記事は

                          天冥の標」を読み始めた

                          と題して、まだ1巻さわりを読み始めての感想など。

                           

                          rectangle_large_type_2_e3418d88302e3077d23fd1d8d89d8d4f.jpg

                           

                          読み終えてから感想書ければ一番なんですけど、

                          全10話で、巻数自体は17冊とか「ちょー!?」というボリュームでございますので……

                           

                          前々から気になっていたのですが

                          フォロワーさんが「アクリラくんすごい美人だから!

                           美人だけどカッコいいから!」と猛推し

                          大作ゆえになかなか手がでなかったのですが、

                           

                          GW中に電子書籍合本版のリリースを記念して、

                          1巻「メニー・メニー・シープ」と2巻「救世群」を無料電書配信したので、

                          いい機会だとKindleでDLした次第です。

                          キャンペーン期間自体は終了しております)

                           

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                          【さて、物語の始まりでございます】

                           

                          Ticoが読み終えたのは、1巻のまだ1章でしかないので、

                          何をいうかもおこがましいのですが……

                           

                          ページめくって3ページ経たんうちにアクリラ君の美人さんぶりで

                          全力攻撃してくるとは、この作品、こちらの首を獲る気でおりよるわ……

                          いや、ほんとに別嬪さん描写がすごいのです

                           

                          アクリラ君と、幼馴染の医者のカドムが

                          バイクで海辺の街をかっ飛ばすシーンから始まり、あれよあれよと

                          ひきこまれてしまいます。

                           

                          1章おわった時点で、人類の辺境植民地である

                          「メニー・メニー・シープ」に何やらトラブルが起きそうな予感……

                          といったところなんですが。

                           

                          いささか邪道ながら、ハヤカワの公式ページでざっとシリーズを見た感じ

                           

                          1巻「メニー・メニー・シープ」で最新の時代を描いてみせて

                           ↓

                          2巻〜7巻で、1巻登場要素は実は過去にあんなこんながあったんだよ

                           ↓

                          8巻では、過去話を踏まえて、1巻は別視点ではこうなんだよ

                           ↓

                          9巻〜10巻、さあこれからどうなってしまうんでしょう?

                           

                          という、めっちゃ壮大なスペースオペラとなっております。

                          敢えて言うなら、お話のメイン筋は1・8・9・10であって、

                          それ以外は世界を掘り下げる意味合いのエピソードで、それぞれに

                          アラカルトで尖った特色のある面白い作品になってるようなので、

                          各巻それぞれのバラエティ豊かさを楽しみつつ全体のお話がぎゅーっと

                          収束していく様を楽しんだらいいのかなー、と考えております。

                           

                          ただ、まあ、1巻も上下分冊でボリュームがあるので割と読むのが大変なのではありますが。

                          個人的には2巻の「救世群」がまさにパンデミックを扱ったエピソードになっているうえに、

                          どうもここで登場する疫病がそもそものすったもんだの遠因な感じがしますので、

                          「オオゥ! 早く読まねば!」となっております。

                           

                          まあ、とにかくずっしりボリュームなので、年内目途でぼちぼち読みたいところです。

                          ……ところで医者のカドムさんは30歳で、「アクリラとは幼いころからつきあいがある」という

                          表記があるんですが、待って待って。見た目ハイティーンのアクリラ君、実年齢いくつなの?

                          2020.05.11 Monday

                          恋慕のコランダム 〔前編〕

                          0

                            おはようございます、Ticoさんです。

                            ドルフロのファンジンノベルの新シリーズ

                            「お姉さんと妹ちゃん」がいよいよ開幕です。

                             

                            第1話は97式と95式の姉妹にスポットを当てて、

                            「恋慕のコランダム」

                            と題してお届けします。ブログでは前後編で公開だよ!

                            pixivでは分割アップしてますので、こちらからどうぞ

                             

                            sis_01_01.jpg

                             

                            ある基地の姉妹人形、97式と95式のお話し。

                            指揮官への想いを巡って、微妙なわだかまりを抱えたまま、

                            不慮の出来事で戦場に取り残された二人。

                            なんとか撤退をこころみる最中に、意外な遭遇にでくわすのですが……?
                            ドルフロファンノベル新シリーズ、〔お姉さんと妹ちゃん〕開幕!
                             

                            【作者から】
                            「スオミさんはお困りです」ではご笑覧くださりありがとうございます。

                            新シリーズは姉妹関係にある戦術人形にフォーカスを当てて、

                            オムニバス形式でお届けしたいと思います。

                            「お困りです」シリーズとちょっと関係はありますが、

                            先のシリーズを読まれていなくても大丈夫です。ご笑覧くださいませ。
                             

                            (本編は長いので折り返し〜)


                             

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                            2020.05.10 Sunday

                            戦争は女の顔をしていない

                            0

                              おはようございます、Ticoさんです。

                              早朝に目を覚ますと大概益体もない悩みにとらわれますが、

                              益体がない=悩んでるだけじゃどーもならんところなので、

                              結局、いろいろ向上を目指して手を動かすしかないなあと思う次第です。

                              しかし今日は曇りな割に気温が高めで、なーんかイヤですねえ。

                               

                               

                              さて、本日のブログ記事は

                              まだ感想とか紹介とか書いてなかったっけとびっくりした

                              「戦争は女の顔をしていない」

                              コミカライズ版のアレでございます。

                               

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                              なんか友人に貸したり母者に貸したり、母者が叔母に貸したいとかいって

                              そのあとコロナ騒ぎで預かりのままになっていたりで

                              Ticoの部屋の本棚になかったので失念しておりました。

                               

                              コミックの紹介としてはいささか時期を逸した感がありますが、

                              そこは「それがどうした!」でして、これは古典となりうる作品ですよ。

                               

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                              【お話は大祖国戦争、つまり独ソ戦に参加した女性兵士のお話です】

                               

                              原作者、というか、インタビュアーは、ジャーナリストであり作家でもある、

                              スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ。2015年にはノーベル文学賞を受賞していますが、

                              本作以外にもチェルノブイリ原発事故などでのインタビューなども著わしています。

                               

                              日本語訳版は岩波書店から現在出ておりますね

                              まあ、これも色々あったようでして、そもそもMCあくしずで知ったTicoの手元に

                              あるのは最初に邦訳出版された群像社版だったりするんですが。

                               

                              さて、邦訳原著を、『狼と香辛料』のコミカライズ版で知られた小梅けいと先生が作画

                              考証にソ連といえばこの人の感ある、速水螺旋人先生という態勢で、

                              再構成したコミカライズしたのが本作ということになります。

                              公式Twitterアカウントで無料公開しつつの単行本刊行という、

                              割と思い切った手法で周知に努めておられるのもポイントですね。

                               

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                              【描かれているのはかなり生々しい、戦争に身を投じた女性たちの話】

                               

                              百聞は一見にしかずなので、上記でもご紹介したコミックウォーカーから試し読みしてほしい、

                              と思う次第なのですが、英雄的な話なんぞまったくございません。

                               

                              戦争という究極的に男社会で、女性らしさとか以前にそもそも人間性とかが

                              二の次な状況下で、彼女たちがどんな体験をしたのか

                              その女性兵士たち自身へのインタビューで構成されています。

                               

                              なので、エピソードごとに語る内容やシチュエーションは散らばっていますが、

                              共通してるのは、戦争で本当にひどい傷を心に負ったこと、

                              無事に帰ってきて、老境になってもなお記憶に刻まれて

                              見えない血を流し続けていることです。

                               

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                              【第1話が軍の洗濯部隊の隊長さんの話というのがなんかもうね】

                               

                              コミカライズ版も最初の方は割と気楽に読めるんですが、

                              後の方は結構キッツイエピソードが入っていて、なかなかいたたまれなくなります。

                              これがフィクションではなく(記憶違いとかはあるんでしょうけれど)、

                              実際に従軍した女性兵士のインタビューというのがまたなんとも

                               

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                              コミカライズ版は1巻が出てますが、2巻目の刊行も予定されてます】

                               

                              あと、コミカライズである本書の巻末に速水先生が、

                              「大祖国戦争とはなんぞや」を解説すると共に、

                              「コミックで興味をもったらぜひ活字版を読んでほしい」とおススメされています

                               

                              実際、Ticoは活字版も読んでおるのですが、

                              コミック版はわかりやすく「再現」するために

                              あえて活字の持つ「すごみ」「エグみ」がマイルドになってる感は否定できず。

                               

                              活字版を読んでると文字と文字の間から想像される情景がそれはそれは

                              かなり来るものが多く、しかもシチュエーション自体が割とキツイものもあり、

                              ぶっちゃけ「読んでいて心が折れて逃げ出したくなる本」って確かにあるんですよ。

                               

                              【岩波版の活字本。パルチザンの話とか悲惨なのしかない】

                               

                              独ソ戦はいろいろに語られますけれど、

                              読むと本当にソビエト連邦が自身の国土と人民を

                              文字通り血のように流しながらドイツ軍と戦ったんだなと痛感されると共に、

                              「大祖国戦争」と雄々しく呼びながらも、結局は戦争であって、

                              理不尽で巨大な歯車の中で人の情緒だのなんだのをすりつぶしながら

                              進んでいくあたりが読んでいて「ヴァー( ゚Д゚)」となります。

                               

                              読みやすさでいえば、コミカライズ版は小梅先生の描かれるキャラが

                              繊細かつ、ある意味で可愛らしく凛々しい部分もあるのですが、

                              そこから興味を持ったらぜひ活字本に挑んでほしいと思う次第です。

                               

                              いや、ホントにいたたまれない想いの追体験って結構得難いと思いますです。

                               

                              【コミカライズのスペシャルPV。日笠陽子さんのナレーションが真に迫ります】

                              2020.05.09 Saturday

                              ASMRを初体験してしまった……

                              0

                                おはようございます、Ticoさんです。

                                ここ二週間、目がしょぼしょぼして「寝不足かなー」

                                思っていたら首とか肩とかセルフで揉んだら解消して

                                あ、こりゃ肩凝りだわ」と気づいた次第です。

                                今日あたり整体行ってくるかなー。

                                 

                                 

                                さて、本日のブログ記事は

                                「ASMRを初体験してしまった……」

                                という、なんというか「ついにソッチまで」的な。

                                大丈夫、まだ沼にはまっていないから!(理由は後述)

                                 

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                                前からちょーっと興味はあったんですが、いまいち惹かれなかったんですよね。

                                DLsiteあたりで同人作品は結構あるのですが、あまりピンとこないというか、

                                まあその理由が「イヤホンで聞いていない」というところだったんですが。

                                 

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                                【それでTicoの初体験を奪っていったのがこれだ!】

                                 

                                ところがでございます。

                                こちらの作品、割と最近の売れ筋だったのですが、

                                ふとイヤホンを試してみると……

                                 

                                「おほぉ! 耳元で! 耳元でささやかれるゥ!

                                「なんか吐息感じる! イヤホンから息出てるゥ!

                                「あああ……右から左からそんな……あああッ」

                                 

                                なんかめっちゃキモい反応しながら悶えてしまいまして、はいポチ決定でした。

                                内容は……うん、上記のリンクから見ていただければいいのですが、

                                年齢指定にはきをつけてください的な

                                まあ、Ticoはこういう甘々系に弱いんだな……と。

                                 

                                この作品だと1TRACK50分程度なのですが、

                                いきなりクライマックスではなくて、ヒロインの子との

                                会話とかセリフとか雰囲気とかも大切にしていてですね。

                                (まあ、Ticoが面倒くさい系なのはご理解いただけるかと

                                 

                                ただ、ちょっと誤算だったのが、エロい目的には使いづらいなア

                                いや、年齢指定だから内容はかなりえちちなのですが

                                声優さんの声質が癒し系な上、演じられてるキャラも天然カワイイ系なので、

                                だらーっとして囁きに身をゆだねていたい……」

                                という感じになってしまうのですよ。

                                 

                                実際、ASMRは(まあエロいのが多いんだが)、

                                シチュとか演出とか作品ごとに違うので、どれがツボに来るかは

                                なかなか難しいところな気がします。

                                 

                                Ticoの場合は「初めて聞いたものが、本物だった……」(FSSのアイシャ王女の台詞)

                                的な初体験だった気がしなくもないのですが。

                                 

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                                【次にかったのがコレなんですが、はい、声優さんで選んでますね】

                                 

                                まあ、Ticoは癒され甘々系がいいのかなと思って

                                二つめを買ってみたんですが、どうもしっくりこない感があって、

                                なかなか数を増やせない現状です。まあハマるとヤバイ気はするのでそれがいいかも

                                 

                                ただ、まあ、わかったのは、ASMRって単に声優さんがどうかって以上に

                                「シナリオによるキャラ造形」「演出」「録音環境」とかでもかなり違うっぽいし、

                                そのうえで購入者の嗜好による選択があるので、なかなか群雄割拠感あるなあ、と。

                                 

                                そのあたり分かっただけでも割と得難い収穫でありました。

                                あ、ちなみに買ったASMRは神経的にしんどい時にヒーリング目的になっております。

                                まあ、楽しみ方は人それぞれじゃのう、ってことで。

                                2020.05.07 Thursday

                                STAYHOMEでPLLリバイバルを楽しんでみる

                                0

                                  おはようございます、Ticoさんです。

                                  いやあ、昨夜さっさと寝ればいいのに、ついつい魔が差して

                                  ASMRとやらに手を出したら夜更かししてしまい、

                                  頭痛な朝でございますよ。あれヤヴァイですわ

                                  それはそうと、今日からお仕事。そしてお天気は晴れ。

                                  さて、オフトゥン干しますか

                                   

                                   

                                  本日のブログ記事は

                                  STAYHOMEでPLLリバイバルを楽しんでみる

                                  として、いま復活配信されている

                                  FF14の過去プロデューサーレターライブをご紹介したいと思います。

                                   

                                  9d5f2a49dd41668a1bb8b9e1143f744cb57b0eb9.png

                                   

                                  そのまえにプロデューサーレターライブとはなんぞや、ですが、

                                  FF14運営公式、プロデューサー&ディレクターの吉田氏と

                                  コミュニティサポートをまとめる室内氏が司会役で進行する生放送です。

                                   

                                  いまではめずらしくはない情報発信の形態ですが、

                                  開始した当初は結構もの珍しかった印象ですねえ。

                                   

                                  【記念すべき第一回PLL。いまから見るといろいろ手作り感満載!】

                                   

                                  FF14がいったんアレな状態でリリースされてから、そりゃあクオリティが低くて

                                  「わたしはFF14を続けるよ!」という踊り念仏みたいな現象さえ目撃されてたのを、

                                  吉田PDが文字通りテコ入れしてブルドーザーのごとく新生させたのは

                                  いまではもう有名な復活劇となっていますが、第一回PLLを見ると

                                  まだまだ手探り感がぬぐえないですねえ。

                                   

                                  そもそもPLL自体が双方向でいまプレイヤーが抱える質問にダイレクトに答えていくというものから

                                  始まってますね。その中で開発中の物を出してみて、「こんなの準備してるよ!」とか示したり。

                                   

                                  いまではPLLはアップデート内容をメインに開発進捗やちょっとしたゲストを招いての

                                  スペシャルトークなど、構成も洗練されておりますが。

                                   

                                  【Ticoが見始めたのは第6回PLLでしたねえ】

                                   

                                  このあたりから「おっ、なんかホントに立て直ししてるぞ!」とびっくりすると同時に、

                                  あらたなMMOの世界にわくわくしたものです

                                   

                                  とはいえ、いったんクローズドベータを遊んでから、

                                  Ticoが実際に参戦するまでは蒼天の末期まで待つことになったのですが、

                                  まあ、それにはいろいろあったんですけどね。

                                   

                                  さて、このリバイバルPLLですが、本日木曜と明日金曜の夜も予定されております

                                  STAYHOMEで外出自粛なので、ファンサービスというのもあるのでしょうけど。

                                  また最新のPLLでは運営開発自体が在宅ワークへ移行して

                                  次のパッチが1か月ほど後ズレするとのアナウンスがあったので、

                                  ちょっと手持無沙汰になるプレイヤーに対してつなぎを作っておく狙いもあるのかな、と。

                                   

                                  FF14自体は「自分のペースで遊べばいいよ!」がポリシーとして貫かれていますが、

                                  やはりプレイヤーとの縁はつないでおくに越したことないですからね。

                                   

                                  過去のPLLのドタバタアレコレを楽しむのもなかなか良いものです。

                                  ヒカセンの方も一般の方も夜のおつまみにいかがでしょうか?

                                   

                                  【今夜リバイバル配信の第7回PLL。コメントで運営のポロリがあるかも……!?】

                                  2020.05.06 Wednesday

                                  眼福なMMDでヒーリングされてみる

                                  0

                                    おはようございます、Ticoさんです。

                                    連休も最終日になりましたね。休暇が過ぎるのは早いなあ

                                    まあ今年は割とゆったり過ごせて英気を養えました

                                    しかし最終日は曇りでオフトゥンが干せないなあ。

                                     

                                     

                                    さて、本日のブログ記事は

                                    「眼福なMMDでヒーリングされてみる」

                                    と題して、最近ちらちら見ているYouTube動画をご紹介したいと思います。

                                     

                                     

                                    MMDといえばMikuMikuDanceですが、

                                    最近は語源の初音ミク以外にいろんなキャラが作られては日々アップロードされているようで。

                                    あと流行りの歌とかもなんかあるようで、ハマると沼な様相がありますが。

                                     

                                    Ticoがちょっとご紹介したいのが、DEMさんという方のYouTubeチャンネル

                                    これが結構綺麗なモデルとキレキレな動きで実に見栄えがするのですよ。

                                     

                                    【こちらを知るきっかけになった、ドルフロキャラのMMD】

                                     

                                    初めて知ったのがドルフロのDSR-50という「エロが服着て歩いてる」感のあるキャラが

                                    春節衣装のきわどいチャイナで踊るというものでございまして。

                                     

                                    わりとえっちい衣装ではあるんですが、あくまでゲーム準拠のモデルで

                                    動きのしなやかさとキレで魅せる感じでほほぅと思ったのですよね。

                                     

                                    【ドルフロ関連だと他にもAK-12がドレス姿で踊るものもありますね】


                                    まあ、その中でもTicoが完成度にうなったのは、

                                    アズールレーンのセントルイスが春節衣装でダンスする動画でございまして。

                                     

                                    【ドレスがひらひらで、豊かなバストがふよんふよんでにょほーですな】

                                     

                                    【こちらの曲はしっとり系がまたなんとも。同じ曲で「踊ってみた」もあるようで】

                                     

                                    実際、こういう衣装でダンスなんかしたらそりゃえらいことになるというか

                                    「そこまで体がうごかんじゃろ」とは思いますし、あと衣装が衣装なので

                                    現実にやると下品さが目についちゃうと思いますが(いやまあこれもお上品とは言わんが)、

                                    そのあたりさっくりと見れるのはCGならではの特徴かなあ

                                     

                                    MMDはだいぶ歴史が長いですし、どんどん進化してる感がありますし、

                                    一方でかなりきわどい衣装や動きを追究しているものも多くて、

                                    割とYouTube運営といたちごっこな印象があるのですが、

                                    その中でも生き抜いたものが名作として残るのかしらねえ……

                                     

                                    まあTicoとしては新作を楽しみにする次第ですが、しかしこうしてみると、

                                    いわゆるウケるキャラデザとして、アズレンとかはやはりこだわりぬいた何かを感じますなァ

                                     

                                    【新作はドルフロのDSR-50ですね。舞台も凝ってていろいろ想像できるのがミソ】

                                    2020.05.05 Tuesday

                                    メアリ―さんを通じて楽しむ「劇場版 幼女戦記」

                                    0

                                      おはようございます、Ticoさんです。

                                      昨夜に原稿を書き終えてふーやれやれで一安心

                                      今朝はすっかり快調です。まあ今日は直しになるんだが

                                      それはそうと晴れみたいですね、オフトゥン干さねば。

                                       

                                       

                                      さて、本日のブログ記事は

                                      メアリーさんを通じて楽しむ「劇場版 幼女戦記」

                                      と題して、ちょっと違った視点から見どころをご紹介したいとおもいます。

                                      劇場版 幼女戦記」はdアニメはもちろん、Netflixでも配信が始まりましたね

                                       

                                      0be834d8d43431f03ad07221e29f01c5.jpg

                                      【ラインの悪魔と対峙する天使が壁画で描かれているのはなかなかニヤリですね】

                                       

                                      さて、「幼女戦記」である以上、主人公はおっさん転生幼女魔導将校のターニャなのですが、

                                      劇場版では、とりあえず魔導戦力ではターニャとタメ張れるぐらいの力を持つ、

                                      メアリー・スーさんが難敵として立ちふさがります。名前がなんとも皮肉。

                                       

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                                      【これがメアリーさん。なかなかキリッとした顔でいらっさいますね】

                                       

                                      彼女の魔導力がハンパない理由は、原作では詳しく書かれているのですが、

                                      まあひらたくいえばターニャの持つエレニウム95式と同じレベルのアレでございまして。

                                      父親の仇を討つために合衆国の義勇兵に志願した彼女は、

                                      戦場でラインの悪魔ことターニャと対峙することになります。

                                       

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                                      【対峙するというか、むしろ噛みつくレベルなんですけどね】

                                       

                                      それで、このメアリーさんのどこが楽しいかといえば、原作ではあまり意識しなかったのですが、

                                      劇場アニメではかなりハッキリ描かれた次の特徴でございます。

                                       

                                      • ものすごいチートハイスペックで敵のエースとガチでやりあえる
                                      • 自分の感情優先で行動しちゃうティーンエイジャーの若者
                                      • 不正規部隊の一員で、なおかつ、命令無視の常習犯

                                       

                                      こうして見るとなんかすごい既視感がありますね?

                                      そう、いわゆるロボットアニメ系の主人公のツボをことごとく押さえているんですよね。

                                       

                                      実際、メアリーの放つ光学系魔導攻撃って、色合いといい威力といい、

                                      これガンダムユニコーンのビームマグナムライフルじゃねえか、という。

                                       

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                                      【父の仇を執拗に狙うメアリーさん。ターニャにしたらすごい迷惑】

                                       

                                      ただ、ロボットアニメだと主人公のメアリさんを仲間たちが認めたり、

                                      ライバルが技量を認めたりするものですが、ところがどっこい、

                                      これは「幼女戦記」で相手はリアリストで合理主義のターニャだ

                                       

                                      チートパワーでぶっ飛んでくるメアリーを

                                      ターニャはそれはもううんざりしながら対処することになります。

                                      ロボットアニメのお約束なら、ライバルは勝てない宿命ですが、

                                      あいにくターニャさんはエレニウム95式があって、しかも

                                      歴戦のベテラン魔導将校でございます。

                                       

                                      たとえるならファーストガンダムでアムロの相手を

                                      サザビーに乗ったシャアが迎え撃つようなもんですが、

                                      ターニャにはロリコンという弱点はないし、人の革新も信じちゃいない

                                       

                                      そんな「噛み合わない二人」が出会うと、これはもう

                                      単純な「やるかやられるか」のどつきあいになるわけでございまして。

                                      劇場版のみどころは、市街地を飛び回りながら大迫力の機動戦もさることながら、

                                      メアリの熱狂にあてられたターニャがそれと気づいて冷徹な自分を

                                      取り戻すシーンといえましょう。うん、やっぱり彼女が主人公なのですよ

                                       

                                      劇場版でもターニャ役の悠木碧さんの怪演はますます冴えわたり、演出や作画は迫力満点。

                                      映画の尺にあわせて上手くメリハリのついたストーリーはなかなか見ごたえがあります。

                                      あとコミー怖い赤軍怖いっていうのを実感できますよ。兵士が畑から取れる国パネェ。

                                       

                                      そんなわけで「劇場版 幼女戦記」、GWのお供にいかがでしょうか?

                                      バトルシーンも人間ドラマも見ごたえたっぷりのエクセレントな作品でございますよ。

                                       

                                      【劇場版の本予告PV。本当に出る目出る目が裏目になっちゃう苦労人のターニャですねえ】

                                      2020.05.03 Sunday

                                      スオミさんはお困りです ep.ex

                                      0

                                        おはようございます、Ticoです。

                                        ふふふ、日曜と思って油断しましたね?

                                        今年のGWはこんな状況でみんな巣ごもりだと思ったので、

                                        この機会にファンジンノベルもどどーんとアップですよ!

                                         

                                        そんなわけで、「スオミさんはお困りです」ep.ex

                                        をお送りいたします。本編完了後の後日談&番外編です。

                                        ちょっとキャッキャウフフなコメディタッチ

                                        pixivには昨夜アップしておりますよ。

                                         

                                        suomi_epex.jpg

                                         

                                        ワイルドハントの一件も片付いて、ついに指揮官と結ばれたスオミさん。

                                        ところが同じ部隊の仲間に、あられもない秘め事をとうとう覗かれてしまい……

                                        困っているのはスオミさん? それとも指揮官?

                                        〔指輪の乙女〕の修羅場はどうなるのか?

                                        そして、少女が見出した「冴えたやり方」とは? 後日談の番外編です!

                                         

                                        【作者より】
                                        「スオミさんはお困りです」シリーズ、こちらの番外編でフィナーレでございます。

                                        シリアス気味の本編より、ちょっとコミカル&ロマンスでお届けします。ご笑覧くださいませ。

                                         

                                        ちなみに新シリーズも予定というか、すでに原稿がいくつか出来上がっております

                                        ドルフロの姉妹キャラにスポットを当てたオムニバス形式のストーリー、

                                        最初のお話は「恋慕するコランダム」と題してお届けする予定です。

                                         

                                        (本編は長くなるので折り返し〜)


                                         

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                                        2020.05.01 Friday

                                        スオミさんはお困りです ep.9〔後編〕

                                        0

                                          はーい、Ticoです。

                                          こちらは本日アップのドルフロファンジンノベル、

                                          「スオミさんはお困りです」ep.9の後編となります。

                                           

                                          ここから見ちゃって「よっしゃ、読んだろか」というありがたいお客様は

                                          こちらのリンクから前編へお越しくださいませ。

                                           

                                           

                                          (本編は長いので折り返し〜)


                                           

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                                          2020.05.01 Friday

                                          スオミさんはお困りです ep.9〔前編〕

                                          0

                                            おはようございます、Ticoさんです。

                                            ハイッ、金曜日です! ウィークリー恒例、ドルフロファンジンノベル更新日!

                                            今回はいよいよシリーズ本編完結となるep.9をお届けします。

                                             

                                            pixivには例によって昨夜アップしてますので、どうぞ。

                                             

                                            「スオミさんはお困りです」ep.9

                                            ご笑覧くださいませ。完結編ゆえ前後編でもりもりじゃあ……

                                             

                                             

                                            ついにワイルドハントと対決するスオミ。

                                            異形の敵を相手に少女は裏をかいたかのように思われたが――?

                                            はたして少女の困りごとは解決するのか? 少女はメモリの向こうに何を見出したのか?

                                            本編クライマックス&エピローグの第九話!

                                             

                                             

                                            【作者より】
                                            「スオミさんはお困りです」、なんとか本編完結までこぎつけました。

                                            ワイルドハントとの対決の行方。数々の謎の解明。

                                            そして最後にスオミさんが見出した使命とは?

                                            彼女が語り掛けていた相手は誰だったのか? ゆったりご笑覧くださいませ。
                                            次回はep.exとして番外編の後日談をお送りする予定です。お楽しみに。

                                             

                                            (長くなるので本編は折り返しです〜)


                                             

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                                            2020.04.29 Wednesday

                                            女子高生の無駄づかい

                                            0

                                              おはようございます、Ticoさんです。

                                              ようやく体調が戻ってきた感がありますね。ふーやれやれ。

                                              まあ、本日は幸い祝日でお休みなので、ゆったりまったり

                                              いきたいところです。まあ、気分だけは

                                               

                                               

                                              さて、本日のブログ記事は

                                              TVでの放映はもう終了したものの

                                              AmazonPrimeで配信中のほか、5月からNetflixでも配信開始となる

                                              女子高生の無駄づかい

                                              をご紹介したいと思います。

                                               

                                              793c2133-8083-4e1a-afc8-b2b590e04902.jpg

                                               

                                              ビーノ先生原作によるコメディ……いや、JKギャグマンガですね。

                                               

                                              さいのたま女子高等学校(なんちゅー名前だ)に通うJKたちの織りなす

                                              実に残念な日々、JKというプレミアムをまさに無駄づかいするかのごとき

                                              日常を描くのですが、割と「いじめがない」以外はリアルなJK像といえるかも

                                               

                                              1200.jpg

                                              【主要キャラの三人。左から、ロボ、バカ、ヲタ。すごいあだ名だな!】

                                               

                                              主役格の三人のうち、

                                              バカは中身が男子中学生じゃないのか?というぐらい言動がアレ、

                                              ロボは微生物栽培が趣味で感情の起伏が極端に乏しい無表情娘、

                                              ヲタは一番オシャレに気を使っていますが、中身は腐女子の完全なオタク、

                                              とまあ、残念JKのハッピーセットといったところ。

                                               

                                              バカのCVは赤千夏さん、ロボが豊崎愛生さん、ヲタが戸松遥さんというあたり、

                                              「えっ、赤さん以外は正ヒロイン格の妖精さんじゃね?」(オイコラ)なのですが、

                                              ぶっとんだ演技は必見の価値ありますよ

                                               

                                              p_002_w750-360x230.jpg

                                              【画像の背景の黒板のカオスぶりからして、なんかもうアレ】

                                               

                                              maxresdefault (3).jpg

                                              【ほかにも残念系JKはどっさり。カワイイ系に見えて重度の中二病の「やまい」】

                                               

                                              主要キャラ以外に登場キャラはどこかしらタガがはずれているというか、

                                              残念系な子が多くて、彼女たちのしっちゃかめっちゃかを楽しむのが趣旨です。

                                               

                                              ただし、このゆるっとした残念系グループ、上記で挙げたように

                                              「いじめ」のたぐいが存在していないんですよね。

                                              まあ、お互いに劇薬すぎてマウントとれるほどつるめないってのもあるんですが、

                                              基本的には「いい子」がそろってるんですよ。まあ、でも残念系なんだけど

                                               

                                              maxresdefault (2).jpg

                                              【アニメ版は終盤3話はちょっとイイ話にシフトしています】

                                               

                                              アニメは、序盤は主要キャラ三名の絡みをみせながら、周辺キャラを見せていって、

                                              中ほどは周辺キャラも巻き込んだドタバタなのですが、終盤の3エピソードは

                                              主要キャラ3名それぞれにフォーカスした、ちょっといい話になっています。

                                               

                                              バカ、ロボ、ヲタ。それぞれに残念系であるものの、

                                              だいじにしたいものがあったり、かなえたい夢や憧れがあったり、

                                              あるいは将来が見えないままに不安だったり、と

                                              なんだかんだで年相応の乙女なんだなと、ちょっとほっこりします。

                                               

                                              750x422.jpg

                                              ちなみに実写ドラマ化もされているんですよ、これ実は

                                               

                                              実写ドラマは現在Amazonビデオでレンタル配信されていますね。

                                              尺は1時間と少し長め、原作のノリはそのままですが、

                                              生身の役者が演じてるだけあって生っぽさがハンパないです。

                                               

                                              まあ個人的にはバカ役の岡田結美さんが結構「男前系美少女顔」なので、

                                              どうしてもバカがカッコよく見えてしまうのがちょっとアレでしたが。

                                              芸歴見ると、親が芸人というソッチ系のサラブレッドなんですけどねえ)

                                               

                                              そんなわけで「女子むだ」、5/1からNetflixでも配信開始ですし、

                                              GWのお供にいかがでしょうか? かなーり気楽に楽しめるイイ作品ですよ!

                                               

                                              【だいたい内容が把握できるアニメ版PV。バカの紹介、もうちょっとオブラートに包めないんかw】

                                              2020.04.28 Tuesday

                                              「はめふら」コミック版を読んでみたよ

                                              0

                                                こんにちは、Ticoです。

                                                数日前からぷすんぷすんと煙を出しておりましたが、

                                                日曜夜と月曜夜は完全に墜落していて、今日は休みをとったTicoさんです。

                                                まあ、調子がよいからとついつい頑張ると後から反動がくるとわかってるんですが

                                                だからといって調子がいい時に抑えるのも難しいんですよナー。

                                                ひとまず今日もオフトゥンほしています。睡眠クオリティをあげるのだ

                                                 

                                                 

                                                さて、本日のブログ記事は

                                                「はめふら」コミック版を読んでみたよ

                                                と題して、コミカライズ版の感想などを述べたいかと。

                                                あ、安心のネタバレ伏せでございますよ。

                                                 

                                                以前、「はめふら」自体について取り上げたブログ記事はこちらです。

                                                 

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                                                【コミック版1巻のカタリナ。やはり悪い顔!】

                                                 

                                                ただ、まあコミカライズ版といっても、作画担当のひだかなみ先生

                                                原作小説版のイラスト担当なので、「ぶっちゃけ原作タッグによるアナザー原作

                                                といっても過言ではなかったりするんですが。

                                                 

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                                                【いきなりデコを打って前世を思い出すカタリナ様からスタート】

                                                 

                                                ちょくちょく「アニメはコミック版準拠なんでしょ?」とか聞いておったのですが、

                                                なるほどコミック版の構図からアニメ版のレイアウト拾ってる節がありますね

                                                 

                                                ただ、そのコミック版は原作の小説版をしっかりくみ取って

                                                シェイプアップ&ビジュアライズした感があって、

                                                そのあたりはさすが原作タッグなだけはあります。

                                                 

                                                特に山場でのコマ割りとかかなり迫力あって、

                                                このあたりはコミカライズ版ならではの見どころでありますね。

                                                原作小説と読み比べてみるのも、また楽しいトコロです。

                                                 

                                                というか、原作小説にはおまけコミックついていたり、

                                                コミック版にはおまけSSがついていたりするんで、一粒で二度おいしい感

                                                 

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                                                【あの役に立たない脳内会議もコミック版がかなりアニメに近いですね】

                                                 

                                                ちなみにコミック版での「ゲーム本編ENDまでは」は1〜4巻なのですが、

                                                幼少期エピソードがちょうどコミック1巻なのですな。

                                                その意味では残り3巻で9話消化と考えると、なるほど

                                                アニメはゲーム本編の範囲できれいに終わるつもりなんだな、と。

                                                 

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                                                【はたしてカタリナは破滅フラグを回避できるのか!?】

                                                 

                                                その意味では、アニメ本編の先が気になる! という人は

                                                コミック版を読んでみるのもおすすめかもしれません。

                                                ただ、Amazonでは紙ベースコミックはマーケットプレイスからの

                                                購入になるので、Kindleの方が手っ取り早いかもです。

                                                 

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                                                【コミック1巻口絵の令嬢揃い踏み。あ、これ敵に回したらアカン子らや】

                                                 

                                                え? コミックス買って先を読んだらお楽しみがなくなる?

                                                ご安心を、原作小説は9巻が出たばかり。そしてコミックス5巻も5月下旬発売だ

                                                まだまだ続くぞ、カタリナ様の人たらし無双伝説

                                                 

                                                【アニメ版ノンテロップED。ジオルド役の蒼井翔太さんの素敵な歌声!】

                                                2020.04.27 Monday

                                                しんどいと思っていたら、けしからん娘が来た

                                                0

                                                  こんにちは、Ticoさんです。

                                                  先週ちょっと煙を吹きながらの飛行でしたが、

                                                  週末は結局ほぼ寝込んでしまってウボァーでございましたね。

                                                  今朝も今朝でコンディション低調で、結局ブログ更新がこの時間でございます。

                                                  それはともかく天気がいいからオフトゥン干しましょうねー

                                                   

                                                   

                                                  さて、本日のブログ記事は

                                                  しんどいと思っていたら、けしからん娘が来た

                                                  と題して、今朝あったちょっとウレシイことを

                                                  ええ、めっちゃ雑記でございますとも。それもドルフロ関連

                                                   

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                                                  【ドルフロのスキンコレクション、いまはこちらが開催中】

                                                   

                                                  さて、ドルフロについて、先日のこちらの記事

                                                  スキンコレクション「スーパーケモミミ学院」というとてもとても

                                                  業の深いスキンガシャが開催中であることは取り上げておりますね。

                                                   

                                                  この中でも目玉はLive2D仕様のPA-15のスキンでございます。

                                                  PA-15は先行鯖含めてスキンが2種類実装されているのですが、

                                                  どちらもLive2D仕様という「アレか? 第二のスオミさんか?」とか

                                                  考えちゃうのですが。

                                                   

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                                                  【もともと目ヂカラ含めてインパクトすごいのよ、この子】

                                                   

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                                                  【デフォルトの姿で重傷時がこの色気ってちょっとヤバイでしょ】

                                                   

                                                  PA-15は俗に「ドルフロ世界のキャリコとサンダーの娘」と呼ばれるのですが、

                                                  キャラ自体の顔立ちといい、スレンダー気味の体型といい、

                                                  きわどいコスチュームといいかなり狙っている感があります。

                                                   

                                                  しかもセリフからして、とにかく刺激を求めている戦術人形らしく、

                                                  割とゾクッとくるようなフレーズが多かったりします。

                                                  絵師さんがpixivに挙げている設定がまたえっちでございます。

                                                  あざとい、だがそれがいい

                                                   

                                                  ただ、まあ、Ticoさんとしては無理に狙う気はなかったんですよ、ええ。

                                                  引ければいいなー的なところで。

                                                   

                                                  で、今朝GWパックをさくっと課金して、ついていたコインで引いたところ。

                                                   

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                                                  【まさか来ちゃってビックリですよ】

                                                   

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                                                  【もちろんウチはPA-15実装済みです……机の下でナニをしてるんですかね?】

                                                   

                                                  というわけで、なんか捨てる神あれば拾う神ありというか、

                                                  「疲れてるんなら元気にしたげよっか」的な感じでPA-15のスキンが来たのでございますよ

                                                  ちなみにスキン名は「高校胸キュン物語」ストロベリーみたいに甘いなオイ

                                                   

                                                  IMG_6227.PNG

                                                  【スキン立ち絵。ケモミミケモシッポ。そしてマイクロミニスカート。わお】

                                                   

                                                  IMG_6226.PNG

                                                  【重傷絵とか、どうみてもその手のコミックの本番突入前のコマですやん】

                                                   

                                                  まあ、このスキンのおかげかどうかはわかりかねますが、

                                                  Ticoのコンディションも午後から復調して事なきをえたんですが……

                                                   

                                                  なぜでしょうね?

                                                  「日頃の行いがよいからですね」というより

                                                  「普段の業が深いからじゃね?」と思ってしまうのは

                                                   

                                                  というわけで、元気が出るまでPA-15のこのスキンで副官配置です。

                                                  スオミさんは至高なんですが、うん、たまには違った気分も味わいたいのです

                                                  あとからKP-31短機関銃でハチの巣にされるフラグ

                                                   

                                                  さてはて、Ticoの会社はカレンダー通りのお休みですが、

                                                  GW前までにいろいろ片づけたいのでがんばりますかねえふぁいとー(/・ω・)/

                                                   

                                                  【再掲、公式のPA-15スキン紹介動画。ギリギリでピリピリ感きますね、この声】

                                                  2020.04.26 Sunday

                                                  春アニメの序盤までを見て〜はめふら、かぐや様、邪神ちゃん

                                                  0

                                                    おはようございます、Ticoさんです。

                                                    この週末はいい天気ですよなー。

                                                    昨日もどったんばったんでしたが、

                                                    本日は外出予定もないのでゆったりすごす予定です。

                                                    まあ、原稿やらなきゃなんだけど。

                                                     

                                                    さて、本日のブログ記事は4月末ということで

                                                    春アニメ序盤までを見て〜はめふら、かぐや様、邪神ちゃん

                                                    と題して、現状の感想などなどをお届けしたいなーと思います。

                                                     

                                                    新しいネタがない? ああ、月曜にあれこれ本を注文の予定なので、

                                                    そしたらまたいろいろご紹介できると思います。

                                                     

                                                     

                                                    ■はめふら(4話まで放送、AmazonPrimeで視聴)

                                                     

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                                                    【はめふらはついにゲーム主人公のマリアが登場!】

                                                     

                                                    いよいよ魔法学園に入学ということで破滅フラグ回避のために

                                                    躍起になるカタリナですが……攻略対象のキャラを入学前にとうに

                                                    攻略済みとなってることにカタリナ自身が気づいていないという。

                                                    カタリナ脳内会議もフル回転なのですが、基本的に役に立っていないですよね。

                                                     

                                                    ついに登場したゲーム本来の主人公、マリアのCVは早見沙織さん。

                                                    いかにも乙女ゲームのヒロインらしい、細やかだけど堂々な演技でございますね。

                                                     

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                                                    【農作業姿がめっちゃ板についている公爵令嬢。どうなんだコレ】

                                                     

                                                    「このままではいけない!」と取った安全策が

                                                    「農業の経験を積むために畑を作る」とか、

                                                    もう心根の精神が雑草というかたんぽぽというか

                                                     

                                                    「Fortune Lover」のマリアに登場キャラに惹かれるのは

                                                    庶民らしさならではの気取らなさだと思うんですが、

                                                    カタリナはさらにその上というか下を行くんだよなあ……

                                                     

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                                                    【マリアの動向に注意しつつ、マリアちゃんカワイイ!に正直なカタリナ】

                                                     

                                                    しかし、基本的に前世の記憶でゲームの知識があるとはいえ、

                                                    それで先読みしているかといえばそうでもなく

                                                    肝心な場面では、自分の感情や男気にすごく正直に動いてしまうのがカタリナ様。

                                                     

                                                    その勢いでマリアの心も一撃で射抜きましたよね。

                                                    マリアを助けたのも、それが自分にとってプラスだとかまーったく考えてなくて、

                                                    「可愛いマリアちゃんになんてことを!」「マリアちゃんのお菓子美味しい!」とか

                                                    思い切り自分に正直に動いているんですが、だからこそカタリナ自身が魅力的だともいえます。

                                                     

                                                    Ticoは原作読んでますから、魔法学園編がどう展開していくかも知ってますが、

                                                    先の展開知っていても、アニメは演出のテンポなどもいいので、

                                                    「カタリナ様見てるだけで楽しい!」となりますいやー、愉快な子だわ

                                                     

                                                     

                                                    ■かぐや様は告らせたい?(3話まで放送、AbemaTVで視聴)

                                                     

                                                    かぐや3-5-1024x576.jpg

                                                    【白銀御行が男をみせた回でしたね】

                                                     

                                                    お月見とか生徒会解散とか、いかにも序盤の節目っぽい回でしたね。

                                                    二期1話から、かぐや様が結構あれこれ画策していますが、

                                                    ことごとく空回りしている結果めっちゃ可愛くなってますな

                                                     

                                                    しかし天文の話をしている白銀、ホントに活き活きしていて、

                                                    彼って社会的エリートの仲間入りするよりも研究者になった方がええんでは

                                                    そして、てらいやプライドがない状態の彼ってめっちゃイケメンなんですな。

                                                    (だからこそかぐや様も惹かれたんだろうけど)

                                                     

                                                    【かぐや様は告らせたい?2期】3話感想0067.jpg

                                                    【どうしても名前で呼べないかぐや様。あんたは皇妃ヒルデガルドか】

                                                     

                                                    生徒会解散後の打ち上げでは、それまでのメンバーがさらっと

                                                    普通に友人関係へと移行しているのに、かぐや様だけが枠から抜けられないという。

                                                    二期では特に直前まで冷静な計算しておきながら、土壇場で照れてしまって

                                                    にっちもさっちもいかない場面が多いですよね

                                                     

                                                    f72234f09d53ba92a82ce7f364c3b7ee.jpg

                                                    【勇気を出して「会長」にお願いした、かぐや様】

                                                     

                                                    「もう一年、会長でいてほしい」との無茶なお願いに

                                                    「そうであろう」って感じで答えてみせた白銀ですけど、

                                                    教師には「やるつもりはなかったけど、男を見せなきゃいかんので」と

                                                    切り出すあたりは、あらまあなんてイケメンって感じで。

                                                     

                                                    なお、Ticoは原作未見なので、こちらは毎回「どうなるんだろう」と

                                                    わくわくしながら見ております。どうやら次に新キャラ登場のようで

                                                    さてはてどうなることやら……楽しみですね!

                                                     

                                                     

                                                    ■邪神ちゃんドロップキック'(2期は全話配信、AmazonPrime)

                                                     

                                                    5e36406c23477_f34b63fdef2483e4a84bf29a7b99a916.jpg

                                                    【もう何周してるかわかんねえなコレ】

                                                     

                                                    AmazonPrimeではもう全話配信見放題なので、

                                                    すっかり平日のBGV代わりになっています、

                                                    目下ヘビーローテのコンテンツ。コメディとしては面白さ折り紙付き。

                                                     

                                                     

                                                    まあ、春アニメはこれ以外にもかなり期待作が目白押しになっていますが、

                                                    前ほどチェックに食指が動かないというか……

                                                     

                                                    攻殻機動隊SAC2045とかBNAとか、Netflixで結構よさげな作品はあるのですが、

                                                    正直見てみると「うーん?」とピンとこないところがありまして。

                                                    まあ、そういう場合は「ああ、わたしは対象じゃないのね」と思うようにしています。

                                                    好みなんぞ人それぞれじゃしの。

                                                     

                                                    まあ最近は配信サイトである程度たまってからまとめ見とかできるので、

                                                    その意味ではリアルタイム視聴とかの意味も薄れているのかなあ

                                                    アニメの見方も変わってきたもんですね。

                                                    2020.04.24 Friday

                                                    スオミさんはお困りです ep.8〔後編〕

                                                    0

                                                      はーい、Ticoです。

                                                      こちらは本日アップのドルフロファンジンノベル、

                                                      「スオミさんはお困りです」ep.8の後編となります。

                                                       

                                                      ここから見ちゃって「よっしゃ、読んだろか」というありがたいお客様は

                                                      こちらのリンクから前編へお越しくださいませ。

                                                       

                                                       

                                                      (後編本文は長いので折り返し〜)


                                                       

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                                                      スオミさんはお困りです ep.8〔前編〕

                                                      0

                                                        おはようございます、Ticoさんです。

                                                        ハイッ、金曜日です! ウィークリー恒例、ドルフロファンジンノベル更新日!

                                                        今回はいよいよクライマックス突入となるep.8をお届けします。

                                                         

                                                        pixivには例によって昨夜アップしてますので、どうぞ。

                                                         

                                                        「スオミさんはお困りです」ep.8、

                                                        ご笑覧くださいませ。今回も前後編じゃ、すまぬすまぬ……

                                                         

                                                         

                                                        死の灰が降りしきる墓所の街、クリプタグラード。

                                                        死に瀕した指揮官の命を救うため、スオミ達は決死の潜入を試みる。

                                                        〔指輪の乙女〕を待ち受けるものとは?

                                                        研究都市でかつての指揮官は何をしていたのか?

                                                        そして凶敵ワイルドハントはどう動くのか? クライマックスへ加速する、第八話!

                                                         

                                                        【作者より】
                                                        ようやくクライマックスへ突入していきます。

                                                        〔指輪の乙女〕それぞれに見せ場を作ってあげましたが、上手くいったでしょうか。

                                                        それぞれの立ち位置とか関係性が上手く描けていれば幸いです。

                                                        次はいよいよ本編クライマックス山場&エピローグです。お楽しみに!
                                                         

                                                        (本編は長いので折り返し!)


                                                         

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                                                        2020.04.21 Tuesday

                                                        「はめふら」を二倍楽しむ方法

                                                        0

                                                          おはようございます、Ticoさんです。

                                                          昨日はどうにもしんどい一日だったのですが、

                                                          一晩寝たらもろもろスッキリして快調ですやはり睡眠はだいじ

                                                          そして起きてトレンド見たらWTI原油価格がマイナスとか

                                                          世の中アメージングすぎますね

                                                           

                                                           

                                                          さて、本日のブログ記事は

                                                          「はめふら」を二倍楽しむ方法

                                                          と題して、アニメ版でのちょっとしたネタをご紹介したいと思います。

                                                           

                                                          二倍は言い過ぎか、1.5倍? いや、やはり2倍だ!

                                                           

                                                          hamehura.jpg

                                                          【ED時のカタリナ表情七変化から。笑うとすごい美人さんですよねえ】

                                                           

                                                          さて、「はめふら」自体のご紹介は先日当ブログでも取り上げた次第ですが、

                                                          Ticoは原作既刊8巻ではもう読み終えております。

                                                           

                                                          アニメでは3話まで放映されましたが、いったん幼年時代が終わり、

                                                          いよいよ15歳になって魔法学園に入る前のカタリナ達が描かれましたね

                                                           

                                                          ゲーム開始までに主要キャラの好感度をMAXにしておくって

                                                          ある意味でチートと呼ばれても仕方ないんですが、

                                                          カタリナがそのへんの転生主人公とちょっと違うのは、

                                                          基本的に彼女の武器はまっすぐな心根と気取らない性格なんですな。

                                                           

                                                          なので彼女と交流を持ったキャラは自分を偽ったり飾ったりする必要がなくて

                                                          カタリナの前ではホッとできる、安心感が得られるというのがあるんじゃないかと。

                                                          まあ、この役回りって、ゲーム本来は主人公ポジなはずなんですが。

                                                           

                                                          え? 「そんなの推測にすぎないだろう?」って?

                                                          ふふふ、そうでもないのですよ。

                                                           

                                                          Twitterをご覧の皆さまならあるいはご存じかもしれませんね。

                                                           

                                                          実は各キャラそれぞれ、カタリナに出会って自分がどう思ったか

                                                          語っているボイスドラマがYouTubeにアップされているのですよ!

                                                          Asmik Aceのチャンネルに登録すれば、探しやすいと思いますぞ)

                                                           

                                                          ちょっとサンプルまでに、ジオルドとキースの二人をあげてみましょうか。

                                                           

                                                          【ジオルド編。人生に意味を見出せなかった彼が、カタリナという破天荒に惹かれていく様が語られます】

                                                           

                                                          【キース編。疎まれる存在だった彼に、まっさきに、そしてまっすぐに寄り添ったのがカタリナでした】

                                                           

                                                          このボイスドラマ、実はまったくのアニメオリジナルというわけではなく、

                                                          原作にもある「攻略キャラ視点でのモノローグ」なんですよね。

                                                           

                                                          小説原作は基本的にカタリナ視点で進むのですが、一区切りついたところで

                                                          必ず彼女とかかわったキャラ視点でのモノローグのシーンが入っていて、

                                                          そこで彼ないし彼女がカタリナによって何を変えられ、どのように惹かれていくかが描かれています。

                                                          アニメではそのあたりどうするのかと思っていましたが、こういう形で公開するとはねえ……

                                                           

                                                          なお、現在、上の二人以外に、メアリ編アラン編ソフィア編まであがっていますが、

                                                          ニコルも次回放送までにアップされると思います。

                                                           

                                                          そして魔法学園入学後は、ゲーム本来の主人公であるマリアのボイスドラマも

                                                          アップされることが十分予想されます。ええ、彼女もまた鬱屈を抱えた人物なんですよ。

                                                           

                                                          と、まあ、ここまで見ると、あらためてとんでもない人たらしだな、カタリナ!

                                                          アニメ3話で原作1巻まで消化したので、アニメ自体は1クールで原作3-4巻あたりまで

                                                          行くかもしれませんが、そうするとカタリナにたらしこまれるキャラが増えるんだよな……

                                                           

                                                          いかがでしょう? また違った視点で語られるカタリナの魅力、

                                                          「はめふら」を二倍楽しめるナイスな方法ではないでしょうか?

                                                           

                                                          原作小説、最新9巻は4/20発売で出たばかり!

                                                           

                                                          さてさて、そんな「はめふら」ですが、原作小説は9巻が発売となっています。

                                                          (まあ、TicoはKindle配信待ちなので、来週までステイなんですが)

                                                           

                                                          原作は魔法省に舞台を移して、さらなる破滅フラグを回避すべく

                                                          カタリナが頑張る=つまりたらしこまれる人物が増える、という状況なのですが、

                                                          こちらはこちらで割と大がかりな仕込みがされているようで楽しみです。

                                                           

                                                          まだまだ楽しめる「はめふら」ワールド! じっくり楽しんでいきたいですね!

                                                          そろそろコミック版も買わねばならんかなと思うTicoさん

                                                          2020.04.20 Monday

                                                          オーバーライト ブリストルのゴースト

                                                          0

                                                            おはようございます、Ticoさんです。

                                                            さあ、今日も月曜日です。頑張ってまいりましょう。

                                                            しかし週末に続いて今日もなんとも……なお天気

                                                            ああ、オフトゥン干したい。

                                                             

                                                             

                                                            さて、本日のブログ記事は、

                                                            電撃文庫から出たばかりながら話題沸騰の小説

                                                            オーバーライト ブリストルのゴースト

                                                            をご紹介したいと思います。

                                                             

                                                            Overwite_01.jpg

                                                             

                                                            あ、もちろんTicoのブログのモットーとして、

                                                            ネタバレ伏せの見どころ紹介記事でございます。

                                                            Ticoは「これが好き!」なものしかブログで紹介しませんので、

                                                            ご紹介作品の面白さはその時点でTicoさんの太鼓判つきでございます

                                                             


                                                            【英国の港町、ブリストル。ここが本作の舞台になります】

                                                             

                                                            見どころその1:作品の背景となるブリストルの街並み描写がスゴイ!

                                                             

                                                            え、そこなの?」って言われそうですが、敢えてここをまず挙げたいのですよ。

                                                            というか、作者さんが留学して目で見て肌で空気を感じたところを

                                                            あますところなく丁寧に描写しているので、「グラフィティ」という

                                                            かなり変わった主題でもどっしりと受け止めてくれている感があります。

                                                             

                                                            ブリストルはイギリス南西部の港町、ウェールズには割と近めですが、

                                                            イングランド領になってる都市で、調べてみると結構人口の多い都市です。

                                                             

                                                            お話はここブリストルにきた日本人留学生「ヨシ」が霧に迷った中で

                                                            不思議な体験をするところから物語が始まるのですが、

                                                            ブリストルのランドスケープはきっちり押さえて物語は展開していきます。

                                                            途中で現地に伝わる民話がさらっと入るのですが、これがまたお話で

                                                            ちょっとしたイイ味だしてるんですよね。

                                                             

                                                            この街の存在感がしっかりしてるからこそ、

                                                            「グラフィティ」という主題が一層映えると思うのです。

                                                             


                                                            グラフィティってどんなの? って、こんなのです】

                                                             

                                                            見どころその2:ガツンと来る主題「グラフィティ」が面白い!

                                                             

                                                            さて、この作品のメインテーマは「グラフィティ」です。

                                                            「それなんぞ」という方もwikipedia先生にあった上記の画像を見ると、

                                                            「あー……」となるかもしれませんね

                                                             

                                                            うん、いわば壁の落書きアートですしかも無断で描かれるタイプ

                                                            日本だと、あまり治安がよろしくない場所で多く見られますので

                                                            実際、そんなに良いイメージはないかと思われます。

                                                             

                                                            そして本作でも、「グラフィティ」を特に過度に美化などしていません

                                                            お店に描かれて迷惑だというシーンもありますし、

                                                            登場人物の説明で「犯罪行為だ」とも明言されています

                                                             

                                                            それでいてなお、本作で「グラフィティ」が魅力的に見えるのは、

                                                            「グラフィティ」には一種のルールがあり、アーティスト同士の競い合いであること。

                                                            アウトロー的なアートではあるものの、そこに情熱をもって取り組んでいる人がいること。

                                                             

                                                            「グラフィティ」に自身の主張や意志を載せて描く人が、彼らの口から

                                                            いかに魅力的か、どんな意義があるか、を語られるからにほかなりません。

                                                             

                                                            この「グラフィティ」に関してはかなり突っ込んだ取材をされたようで、

                                                            スプレー缶のカラーナンバーを使って相手をののしったりというセリフがあったりして、

                                                            読んでいてちょっとした知識を得て「へー」と思う楽しみも本作にはあったりします。

                                                             


                                                            Overwite_02.jpg

                                                            【『オーバーライト』の主人公とヒロイン……なのかな?】

                                                             

                                                            見どころその3:登場人物の描写とセリフが「キャラ立ち」していて魅力的!

                                                             

                                                            さて、舞台とテーマについて語ったところで、やはり登場人物について触れねばなりますまい

                                                            といっても、出てくるメインキャストは数人なので、敢えて詳しくは触れますまい。

                                                             

                                                            ただ、これらの登場人物たちの容姿とかセリフ回しが本当に「立っていて」魅力的なのです

                                                            ラノベではあるので、一応、口絵とか挿絵とかあって、それはそれで素晴らしい出来なんですが、

                                                            本作を読むにあたっては、人物の描写シーンでは、いったんイラストを忘れて

                                                            想像してほしくあります。頭の中ですんごいキャラ立ちしますから

                                                             

                                                            出てくる女の子の言葉遣いも「カワイイ」系ではなく、あくまでも等身大の

                                                            「ありそうな言葉遣い」。ただ、ところどころワードのルビに英語の発音が振られていて、

                                                            なるほど、確かにここは英国なんだな、と感じさせる演出になっています。

                                                             

                                                            このセリフの「日本語の本文」と「英語のルビ」は単なる雰囲気づくりじゃなくて、

                                                            実はある人物の驚くような経歴を主人公が洞察するシーンでも活かされるのですが、

                                                            まあ、そのあたりは読んでからのお楽しみに、でしょうか。

                                                             

                                                            他にも「日本のオタク」ならニヤッとくる仕込みがたくさんあるというのもいいですね。

                                                            ただ、そのあたりが鼻につかないし嫌味でもないのは、

                                                            作品の登場人物にとってしっかり血肉となっているからでしょうね

                                                             


                                                            Overwite_04.jpg

                                                            【ミステリーっぽくはあるけど、主軸はドンと青春ドラマだ!】

                                                             

                                                            見どころその4:ストーリーラインは王道といえる「僕と彼女」の青春ドラマ

                                                             

                                                            さて、本作は「グラフィティ」に端を発するミステリーっぽく始まりますが、

                                                            実際のところは、主人公である「ヨシ」と、

                                                            バイト先の店員仲間である「ブーさん」こと「ブーディシア」との、

                                                            青春ドラマと言えます。まさに青春グラフィティ。

                                                             

                                                            作品自体は章ごとに区切りよく一段落ついて、次の引きを残す感じなので、

                                                            そんなに長く感じずテンポよく読めていきます。

                                                             

                                                            その中で「僕と彼女」の抱える鬱屈や、挫折した過去が明らかになっていき……

                                                            お互いにちょっと距離を近づけるようなことがあったりしつつ、

                                                            それぞれを励まし合って、諦めていた夢を再度見つめなおすという

                                                            うん、すげえ甘酸っぱいですが、王道な青春ドラマだコレ。

                                                             

                                                            ただ、ロマンスでもないんですよね。

                                                            ヨシとブーディシアは互いを憎からず思ってますけど、恋仲と呼べるほどではない

                                                            でもだからこそ「大事な友人」として、互いを元気づけることができたんじゃないかしら。

                                                             


                                                            そんなわけでだいぶ長々と見どころを語ってしまいましたが、

                                                            それでも「うーん、どうかな?」と思っているそこのアナタ!

                                                             

                                                            そんな人にはぜひ、こちらのTwitterモーメントを読んでみてほしい!

                                                             

                                                            ここにつづられたツイートは、作者の池田明季哉先生が本作を執筆するにいたった経緯が

                                                            つぶやかれているのですが、もうこれだけで一本のドラマになるんじゃないかという。

                                                            実際、Ticoが本作を買おうと決めたのは、この作者さんのツイートを見たからなんです。

                                                            いや、ホントに熱量ハンパないんですよ!

                                                             

                                                            というわけで『オーバーライト』のネタバレ伏せご紹介でございました。

                                                            コロナ騒ぎで息苦しいこんな時期だからこそ、読んでほしい作品です。

                                                            ホントに、いろいろと熱くなり、そして胸にスッとくる傑作ですよ!

                                                             

                                                            【CV佐倉綾音さんによる原作文庫のPV。これもなかなか見ごたえありますね】

                                                            2020.04.17 Friday

                                                            スオミさんはお困りです ep.7

                                                            0

                                                              おはようございます、Ticoさんです。

                                                              ハイッ、金曜日です! ウィークリー恒例、ドルフロファンジンノベル更新日!

                                                              今回はクライマックス直前となるep.7をお届けします。

                                                               

                                                              pixivには例によって昨夜アップしてますので、どうぞ。

                                                               

                                                              「スオミさんはお困りです」ep.7、

                                                              ご笑覧くださいませ。今回は1記事に収まったぜ!

                                                               

                                                              Screenshot_2020-04-16-13-45-28.png

                                                               

                                                               ワイルドハントの罠に斃れた指揮官。

                                                               生死の境をさまよう彼女を前に、ヘリアンがスオミに告げた指揮官の過去とは?

                                                               そして指揮官がスオミに残したメッセージとは?

                                                               困ったどころではない危機に、少女がくだした決断とは? クライマックス直前の第7話!

                                                               

                                                              【作者から】
                                                               今回はちょっとシリアスなエピソードですが、

                                                               クライマックス前にどうしても外せないものでした。

                                                               指揮官が変態さんな理由がちょっと伺えると思います。

                                                               いや、どんな事情があっても変態は変態なんだけどね。


                                                               ep.8とep.9はいよいよクライマックスです! お楽しみに!

                                                               

                                                              (本編長くなるので折り返し〜)


                                                               

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                                                              2020.04.13 Monday

                                                              ワールドオブ「小林さんちのメイドラゴン」

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                                                                こんにちは、Ticoさんです。

                                                                「あれ? 今日はブログのアップ遅いな?」と思いましたね?

                                                                フフフ、雨音で変に早朝に目が覚めてしまって二度寝して、

                                                                起きたら仕事でバタバターでウボァ―でございますよ。

                                                                しかも雨降ってて寒いし、コロナじゃなくて風邪に気をつけねば

                                                                (いそいそとネックウォーマーとひざ掛けをスタンバイ)

                                                                 

                                                                 

                                                                さて、本日のブログ記事は

                                                                ワールドオブ「小林さんちのメイドラゴン

                                                                と題して、クール教信者先生の原作だけでなく、

                                                                スピンオフコミックやアニメなども取り上げてまるっと紹介したいと思います。

                                                                 

                                                                21365_1_9_8b.png

                                                                【こちらはTVアニメ版のキーヴィジュアル。京アニ制作で話題になりました】

                                                                 

                                                                『小林さんちのメイドラゴン』は、独り暮らしのITエンジニアOL、小林さんの許へ、

                                                                命を助けられた恩返しがしたいとドラゴン(!)のトールが美少女メイドになって

                                                                押しかけてくる、というお話です。

                                                                 

                                                                EJI8Pk4XkAEa5aV.jpg

                                                                【原作最新9巻の表紙。右側メイド姿で角と尻尾生えた子がトール】

                                                                 

                                                                鶴の恩返しとか、ああいうたぐいの

                                                                「押しかけ女房ロマンス」「異種婚姻譚」とかに類型されるでしょうか?

                                                                 

                                                                ただ、来たばかりのトールは見た目は可愛くても中身はポンコツ

                                                                人間の常識がないので変なことばかりするのですが、

                                                                「女性なんだけど男気あふれる」小林さんはツッコミいれつつも

                                                                なんだかんだでトールとの同居生活を始めることに。

                                                                 

                                                                そこへトールを追って、いろいろなドラゴンたちがやってきて

                                                                なんだかんだありつつも小林さんの周囲で暮らし始め、

                                                                結構にぎやかにやっている、というコメディ主体の話です。

                                                                 

                                                                ただ、原作は筋はコメディでも、「異類とのかかわりあい」という意味で

                                                                割とシリアスなお話もあり、甘々ではなく、ちょっとビターも効いているのがミソ。

                                                                おハナシが進むと、小林さん自身にも覚悟を迫られる状況が来たり、

                                                                そのあたりの匙加減が実に上手いのです。

                                                                 

                                                                さて、この「小林さんちのメイドラゴン」ですが、

                                                                女性陣脇役ドラゴンにフォーカスしてスピンオフコミックが展開されていて、

                                                                こちらもなかなか読み応えのあるシリーズになっています。

                                                                 

                                                                813aBI1W9iL.jpg

                                                                【トールを慕う幼竜カンナのほのぼのストーリーがこちら】

                                                                 

                                                                『カンナの日常』はトールを姉のように慕うまだ幼いドラゴン、

                                                                カンナにフォーカスしたスピンオフで、最初に派生した作品です。

                                                                 

                                                                見ての通り、カンナは人間形態では小学生相当なのですが、

                                                                親友(だがちょっと百合っけがある)才川さんとキャッキャウフフする

                                                                ひたすらやさしい世界となっています。

                                                                 

                                                                ひたすら「カンナカワイイ! ロリはイイね!」おいこら)という

                                                                なごむ作品でございます。

                                                                 

                                                                71R-ALNyKBL.jpg

                                                                【トールをライバルと考えるドラゴン、エルマがOLさんで頑張る!】

                                                                 

                                                                『エルマのOL日記』は、トールを元の世界に連れ戻すべくやってきた

                                                                調和派に属するドラゴン、エルマにフォーカスをした作品。

                                                                 

                                                                このエルマ、トールとはつきあいも長く、パワーも互角らしいのですが、

                                                                トールとは持ってる力の種類が違っているため、来たはいいけど帰ることができず、

                                                                この世界で暮らしていくため……もとい、この世界の食べ物のおいしさのとりこになってしまい、

                                                                なんだかんだで人間界で暮らしていくためにOL生活をするというもの。

                                                                 

                                                                ポイントなのが、エルマの職場は小林さんと同じ職場。

                                                                つまり、この作品では小林さんの仕事ぶりなどもうかがえる作品になっています。

                                                                元がドラゴンだけにスペックも高いエルマ、仕事をバリバリこなすようになりますが、

                                                                しかしやはり常識には疎くて……という、お仕事コメディな面を持つ作品です。

                                                                 

                                                                81ZQq5rf03L.jpg

                                                                【実力も痴女力も最強のドラゴン、ルコア。ずばりえちち系おねショタ!】

                                                                 

                                                                最後にご紹介するスピンオフは、トールたちを見守る感じになってるお姉さんドラゴン、

                                                                ルコアにフォーカスした作品になっています。

                                                                 

                                                                なんとなくこの世界に留まろうかなーと思ったルコアが、

                                                                魔術師の家系である翔太くんに「わざと」召喚されて、

                                                                使い魔としてこの少年と同居するお話なのですが……

                                                                 

                                                                こんなにスタイルばいんばいんでしかも割と貞操観念ゆるゆるなお姉さん

                                                                召喚主の翔太くんにおとなしくしてるはずもなく……本人に悪気はないのですが、

                                                                数々のえちちアプローチに翔太くんが困らせられるストーリーになっています。

                                                                 

                                                                まあ、ずばりかなりフィジカルアプローチ寄りのおねショタなのですが、

                                                                その意味では先の二作よりも攻めているあたり、ちょっと好みが分かれるかもしれません。

                                                                ちこはこれはこれで美味しくいただけるんですが

                                                                 

                                                                【あと、忘れちゃいけない京アニ制作のTVアニメ版!】

                                                                 

                                                                それからこれは外しちゃいけませんね。

                                                                京都アニメーションの制作でTVアニメ化されています。

                                                                 

                                                                原作2-3巻程度まで映像化していますが、

                                                                アニメ版独自のエピソードも入れて、なかなかの秀逸な出来にしあがっています。

                                                                 

                                                                監督は武本康弘さん。「らき☆すた」などでお馴染みですね。

                                                                メイドラゴンの映像化は、京アニ作品でも「らき☆すた」や「日常」などの系譜といえ、

                                                                「線は緩いように見えて動きとか演出すげえ」という出来にしあがっています。

                                                                 

                                                                いまでもNetflixやdアニメストアなどで見放題配信していますね。

                                                                クライマックスのシーンは原作から昇華されて、なかなか迫力があります。

                                                                 

                                                                ちなみにTVアニメ版は放映終了後にほどなく二期制作決定が発表され、

                                                                ファンを沸かせたのですが……ご存じのように例のテロ事件(テロと呼んでイイでしょうアレ)があり、

                                                                現時点で二期がどうなるのかはいろいろ憶測が飛び交っていますが……

                                                                ちこは言いたい、「ファンならどっしり腰をすえて待たんかい!」と。

                                                                 

                                                                 

                                                                そんなこんなで「小林さんちのメイドラゴン」の作品世界をご紹介しました。

                                                                原作以外にスピンオフもこれだけあり、それぞれがしっかり読み応えのある作品です。

                                                                しかもここでは紹介しきれませんでしたが、アンソロジーなどもあったりします。

                                                                 

                                                                こんなご時世ですが、逆にいろいろな作品に親しむチャンスととらえて、

                                                                ぜひ「メイドラゴン」ワールドいかがでしょうか? 

                                                                ほっこり心がほころんで、少し切ない思いもする傑作でございますよ!

                                                                 

                                                                【アニメ版のロングPV。かわいい絵柄が動く動く】

                                                                 

                                                                ちなみにスピンオフとしてはフォーカスされていませんが、

                                                                同じドラゴンのファフニールと、小林さんの同僚の滝谷君との男同士のシェアハウス生活

                                                                見どころですよ。各スピンオフにも重要な脇役でちょくちょく出てきます。

                                                                BL展開はないんですが、「聖☆おにいさん」的な男だけのゆるーい生活もまたニヤニヤします。

                                                                2020.04.11 Saturday

                                                                人形乃歌 〜ドールズフロントライン〜

                                                                0

                                                                  おはようございます、Ticoさんです。

                                                                  こちら緊急事態宣言が出されたおおさかなのですが、

                                                                  さすがに知事さんがTwitterで出していた注意喚起を見ちゃうと

                                                                  「行動変えねばならんなー」と思って、整体通いは少し控えることに。

                                                                  いや、他のお客さんが感染してたら割とアウトな気がしますので。

                                                                   

                                                                   

                                                                  さて、本日のブログ記事はちょっと箸休め的に。

                                                                  ドールズフロントラインの公式コミカライズ

                                                                  人形乃歌』のご紹介です。

                                                                   

                                                                  81TAGfg2hRL.jpg

                                                                  【主人公はやはりM4A1、やはりメインシナリオはこの子のお話なんですね】

                                                                   

                                                                  さて、この『人形乃歌』、二次創作指揮官であれば

                                                                  「マスト読むべし」と言いたいなかなか良い出来となっています。

                                                                   

                                                                  お話の筋はメインシナリオをある程度なぞっているのですが、

                                                                  序盤早々からかなりアレンジがされているのがミソ。

                                                                   

                                                                  指揮系統からはぐれたグリフィンの人形をM4A1が指示を出して

                                                                  なんとか窮地を突破するのは、AR小隊の特異性を示していると同時に、

                                                                  ステージでドロップする人形がどんな形でいるのかというあたりについて

                                                                  ひとつの答えを出している感じです。

                                                                   

                                                                  ドールズ?-543x600.jpg

                                                                  【コミカライズのキャラはゲーム自体より柔らかくて、これはこれで好感が持てます】

                                                                   

                                                                  他にも対鉄血戦での戦い方がビジュアル的に見ることができたり、

                                                                  あと鉄血のエリート人形の怖さが真に迫ってみえたり

                                                                   

                                                                  ただ、お間違えにならないでほしいのは、

                                                                  二次創作でこれを公式扱いにしましょう、ではなくて、

                                                                  「設定上、すごい参考になるから、そこからインスピレーションが得られるよ」

                                                                  という意味合いでございます。

                                                                   

                                                                  実際、戦闘シーンの描き方とかとても参考になると思います。

                                                                   

                                                                  EPSD5SFVAAEFsKe.jpg

                                                                  【指揮官も出てきます。まだ若い女性が務めている!】

                                                                   

                                                                  あと、個人的には女性指揮官がキーパーソンとして出てくるのがポイント高し。

                                                                  グリフィンの軍事オペレーターがどんな存在かというのが

                                                                  端的に描かれていたり、基地の全景とかも描かれています。

                                                                   

                                                                  あと、このジャンシアーヌさん、割とデキる人みたいで、

                                                                  M4A1に厳しいことを言いつつも、ヘリアンさんにかけあって

                                                                  手を尽くして助けようとしたり。

                                                                   

                                                                  あ、ジャンシアーヌの副官ポジにG36がいるらしいのもポイント高くていいですね。

                                                                   

                                                                  「月間コミックREX」で連載中なのですが、

                                                                  Twitterのドルフロアカウントによると、M16を416がつけねらうシーンがあるとか、

                                                                  なかなかメインシナリオからアレンジしていって、独自展開している感もあって、

                                                                  ゲームをプレイしている人もこれからの人も物語として楽しく読める感じになっています。

                                                                   

                                                                  お話の展開の仕方も二次創作ではかなり参考になるのでは? と思います。

                                                                  「どうせファンアイテムでしょ」と思わず、ぜひおススメの作品でございますよ。

                                                                  2020.04.10 Friday

                                                                  スオミさんはお困りです ep.6〔後編〕

                                                                  0

                                                                    はーい、Ticoです。

                                                                    こちらは本日アップのドルフロファンジンノベル、

                                                                    「スオミさんはお困りです」ep.6の後編となります。

                                                                     

                                                                    ここから見ちゃって「よっしゃ、読んだろか」というありがたいお客様は

                                                                    こちらのリンクから前編へお越しくださいませ。

                                                                     

                                                                     

                                                                    (後編本文も長いので折り返し〜)


                                                                     

                                                                    続きを読む >>
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                                                                    スオミさんはお困りです ep.6〔前編〕

                                                                    0

                                                                      おはようございます、Ticoさんです。

                                                                      ハイッ、金曜日でございます! ドルフロファンジンの掲載日でございます!

                                                                       

                                                                      pixivには昨夜こちらにアップしていますので、そちらがいい方はどうぞ。

                                                                       

                                                                      なお、すでにep.9までは書き終えていて、本編自体はすでにあがっております

                                                                      着実に毎週アップしていきますのでお楽しみに週末は番外編書かなきゃな

                                                                       

                                                                      「スオミさんはお困りです」ep.6、始まりますよ!

                                                                      今回は水着でプールのサービス回だ!(ニッコリ)

                                                                      そしてまた前後編なのじゃ……すまぬ、すまぬ。

                                                                       

                                                                       

                                                                      スオミさんが水着でプールバカンス!?

                                                                      幼女のお守りを命じられた〔指輪の乙女〕たちが

                                                                      ひととき楽しむ、ゆったりした時間。

                                                                       

                                                                      恥じらいながらも水着姿を指揮官に披露する、雪の妖精。

                                                                      だが、指揮官が「先輩」と交わす通信はどこか不穏な内容で……?


                                                                      今回はサービス回(のはず)! ご笑覧くださいませ!

                                                                       

                                                                      【作者より】
                                                                      今回も無事にウィークリーに間に合いました。

                                                                      シリーズ第6話をお送りします。

                                                                      今回は皆さまおなじみの変人博士が登場します。

                                                                      あのケモミミって猫なのか犬なのか。

                                                                      シリーズ本編も後半に入ってきました。

                                                                      お話が急展開を見せる次回第7話も来週後半の予定です。

                                                                       

                                                                      (本編は折り返し〜)


                                                                       

                                                                      続きを読む >>
                                                                      2020.04.07 Tuesday

                                                                      BADON

                                                                      0

                                                                        おはようございます、Ticoさんです。

                                                                        割と世間様が騒がしい中、てんやわんやの本邦ですが、

                                                                        Tico的には欠かさず行ってる整体は「必要な外出」に当たるか

                                                                        判断にまよっております。いや、毎週直さんと肩凝りアレなのよ

                                                                         

                                                                         

                                                                        さて、本日のブログ記事はオノ・ナツメ先生の

                                                                        BADON』をご紹介いたします。

                                                                         

                                                                        badon_vol1.jpg

                                                                         

                                                                        以前の記事でご紹介した「ACCA13区監察課」と同じドーワー王国が舞台なのですが、

                                                                        あちらが国土全体で活動する巨大組織でのサスペンスだとすると、

                                                                        こちらはぎゅっと一般市民に寄った形でのドラマとなっています。

                                                                         

                                                                        タイトルになっている「BADON」=(バードン)は、ドーワー王国の首都の名前。

                                                                        ギャンブルの街ヤッカラ区での前科者四人が刑務所を出てから、

                                                                        人生の再起をかけてバードンで高級煙草店を開く物語です。

                                                                         

                                                                        ドーワー王国では煙草というのは、富裕層のステータスみたいな嗜好品になっていて、

                                                                        「ACCA13区監察課」でもちょっとしたキーアイテムになっていたのですが、

                                                                        「BADON」ではそれを扱うお店ということでより深く描き込まれています。

                                                                         

                                                                        maxresdefault.jpg

                                                                        【脅威のおっさん率。しかもみんなあまり冴えない!】

                                                                         

                                                                        さて、登場人物はずばりおっさんです。

                                                                        「リストランテ・パラディーゾ」みたいなイケオジではなく、

                                                                        なんとも冴えないおっさん四人組です。まあ腹は出てないんだけどな

                                                                         

                                                                        ただ、ヤッカラで犯罪とかかわりをもっていた彼らは人生の苦い部分も味わっていて

                                                                        煙草店に夢をかけて店を出すものの、高級嗜好品ゆえにいろいろとノワールなものが

                                                                        絡んでくる匂いには自然と敏感で、いやいやながらトラブルに巻き込まれるという……

                                                                         

                                                                        【煙草の出るシーンはシュッと決まっています。イイですね】

                                                                         

                                                                        サスペンスとかノワールの味付けはしてるものの

                                                                        どちらかといえば「おっさん奮闘記」なヒューマンドラマ

                                                                        なんかうまくいかないお店の運営に四苦八苦しながらも

                                                                        切り抜けていくおっさん達に萌える作品です。

                                                                         

                                                                        味わい的には話題になったドラマ「バイプレイヤーズ」に近いでしょうか。

                                                                        キャラ的にどれも主役のオーラはないものの、おっさん四人が集まると

                                                                        妙に味わい深いというか……ドタバタした後に一件落着して、

                                                                        四人で料理を囲んだり酒を酌み交わしたり姿がイイというか……

                                                                        うん、読んでみて。おっさんにすごい萌えるからコレ

                                                                         

                                                                        51jdZPCNvEL._SX350_BO1,204,203,200_.jpg

                                                                        Amazonリンクはこちら!

                                                                         

                                                                        オノ・ナツメ先生らしい絵柄とストーリー展開がいかにも洋画ドラマのようで、

                                                                        少し苦みばしった、でも薫り高いコーヒーのような味わいの作品です。

                                                                        いままさに連載中の作品なので、これからの展開が楽しみですね。

                                                                         

                                                                        【コミックスのPVもあります。作品の世界をつかむにはイイですね!】

                                                                        2020.04.06 Monday

                                                                        はめふら 〜乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった〜

                                                                        0

                                                                          おはようございます、Ticoさんです。

                                                                          月曜日の始まり、天気が晴れらしいので、

                                                                          オフトゥン干せるかなーと思ってるちこさんです。

                                                                          ふかふか寝床やと熟睡率が違うのよコレが

                                                                           

                                                                           

                                                                          さて、本日はアニメ&ブックのレビュー記事、

                                                                          はめふら」こと

                                                                          乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった

                                                                          のご紹介です。

                                                                           

                                                                          mv05_sp.jpg

                                                                          【アニメの宣伝ビジュアル。これだけ見るとキャッキャウフフ系】

                                                                           

                                                                          つか、タイトル本当に長いな! 「はめふら」って略称よく考えたな!

                                                                          まあ、最近のラノベでは珍しくない傾向ではありますが、

                                                                          タイトルみて「何系?」ってわかるメリットはあるのかな?

                                                                           

                                                                          原作小説は8巻まで出ていて、コミカライズ版は3巻まで。

                                                                          なろう出身の作品ですが、一応原作1-2巻で一段落となっていて、

                                                                          たぶんアニメ化もこの範囲だと思うので、さくっと読めるのがいいデスネ。

                                                                          レーベル的にもお手頃な値段なのがうれしい。

                                                                           

                                                                          【原作小説1巻表紙。カタリナの目つき悪いな!】

                                                                           

                                                                          さて、内容は異世界転生モノでゲームの世界に生まれ変わるというものですが、

                                                                          ちょいとひねってるのが「乙女ゲーム」の世界で、しかも転生したのが

                                                                          「ゲーム主人公の邪魔をしまくった挙句にひどい末路しかない悪役の公爵令嬢カタリナ」。

                                                                          ゲームのハッピーエンドなら国外追放、バッドエンドなら漏れなく死亡

                                                                          こんなんたまったもんじゃねえよな……

                                                                           

                                                                          5dabbcd98c898_1eb49b9020e4459aad05c7d38373daea.jpg

                                                                          【アニメ版カタリナ。多少マイルドな顔立ちになってますね】

                                                                           

                                                                          Ticoは日曜にアニメ第1話を見て、「うむ、これはイイな!」と思って

                                                                          さくっと原作1-2巻を読んだ次第なので、本記事は主に原作を読んだうえでの

                                                                          ネタバレ無し紹介としております。

                                                                           

                                                                          さて、前世の記憶を取り戻したカタリナは性格が一変そりゃそうだ)、

                                                                          魔法学校にはいってからのゲーム内主要キャラたちとなんとかイイ関係を築いて、

                                                                          いろいろと心をくだいて幼少期から仕込みを始めるのですが……

                                                                           

                                                                          1-28.jpg

                                                                          【カタリナと、男子ズ&女子ズ】

                                                                           

                                                                          高慢ちきな性格がなくなったカタリナは結果的に、

                                                                          一本気で情に厚く、その癖寄せられる好意には鈍感という

                                                                          ナイスな人格になってしまい……んん、この類型よく見たことがありますね

                                                                           

                                                                          そう、いわゆるハーレム系主人公の性格なんですわ、コレ。

                                                                           

                                                                          結果的に貴族の令嬢としては破天荒な性格のカタリナによって、

                                                                          登場人物たちは「本来ならゲームの主人公乙女が解決する

                                                                          各キャラたちの悩みやコンプレックス」をしれっと解かれてしまい、

                                                                          気が付くとみーんなカタリナにぞっこんという……

                                                                          もちろんカタリナ当人は全然気づいていません。

                                                                           

                                                                          【結果繰り広げられるのは、キャッキャウフフのロマンスコメディ!】

                                                                           

                                                                          まあ、ただ和気藹々だけでなく、いかにもゲームらしい

                                                                          「びっくり展開」があるのですが、それはまあアニメや原作をご覧いただいての

                                                                          お楽しみということで。

                                                                           

                                                                          原作小説は、カタリナ視点での語りのあとに、関係キャラ視点の語りがあって、

                                                                          正直「同じシーンを二回読む」のが多少冗長な感じがしますが、

                                                                          それさえ目をつむれば、カタリナが破滅フラグ回避に必死な一方、

                                                                          当のキャラが胸キュンしてカタリナに惹かれてしまう心情が読めて

                                                                          まあこれはこれでアリかな、と。

                                                                           

                                                                          なお、アニメは始まったばかりですが、かなりテンポよく映像化されており、

                                                                          なかなか楽しく見れますので、割と今季の当たりの予感です。

                                                                          ラノベ相当ではありますが、アニメも原作も肩の力をぬいて楽しめる

                                                                          作品ですので、おススメでございますよ春のお供にいかがでしょうか?

                                                                           

                                                                          【アニメ版PV第四弾。2分と長めですが、ロマンスコメディぶりがうかがえます】

                                                                          2020.04.05 Sunday

                                                                          リストランテ・パラディーゾ

                                                                          0

                                                                            おはようございます、Ticoさんです。

                                                                            昨夜はぐっすり眠れてすがすがしい朝ですが、

                                                                            お天気はあいにくの曇り空。まあ、昨日にオフトゥン干せましたが。

                                                                            今日はゆったりとファンジンの原稿書いたりしますかねえ

                                                                             

                                                                             

                                                                            さて、本日のブログ記事は、前にこのブログでも取り上げた

                                                                            オノ・ナツメ先生の『リストランテ・パラディーゾ

                                                                            をご紹介したいと思います。

                                                                             

                                                                            漫画家としてデビューして、一躍注目を集めた、先生の代表作のひとつであります。

                                                                            アニメ化もされておりますね

                                                                             

                                                                            5138Kso+qgL.jpg

                                                                            【コミックは全1巻。さくっと読めます】

                                                                             

                                                                            お話の主人公は、自分の育児をほっぽって再婚相手とローマで暮らしている

                                                                            母親に文句を言いにやってきた元気娘ニコレッタ。

                                                                             

                                                                            そんな彼女が巡り合ったのが、当の母親の相手がオーナーを務めるリストランテ

                                                                            老眼鏡紳士に萌えちゃう」という母親の趣味を反映したこのお店、

                                                                            歳は召してるけど多様なイケオジ紳士が店員を務めているというもの。

                                                                            とりあえず見習いシェフとしてお店で働きはじめたニコレッタは、

                                                                            店員の一人、とても優しくて穏やかなクラウディオに惹かれていき……

                                                                             

                                                                            という、「アッハイ、めっちゃ性癖とか趣味はいってますよね」という

                                                                            わかりみの深い作品でございます。絵柄は最初期だけあって、

                                                                            外国のマンガやアートの影響を強く受けていて、この作品も

                                                                            どこかグラフィカルな魅力にあふれています。

                                                                             

                                                                            【ニコレッタとクラウディオの出会いのシーン。なんだ、この紳士の色気は!?】

                                                                             

                                                                            作品はニコレッタのロマンスを軸に多様な人間関係が描かれるのですが、

                                                                            お店の紳士たちそれぞれに事情があったり過去があったり。

                                                                            ただ、人生の波を乗り切った彼らは年齢相応におちついていて、

                                                                            おのおのが他にないオトナの魅力を醸し出しています。

                                                                             

                                                                            51Os2yct8xL.jpg

                                                                            【外伝的位置づけなのに冊数が三倍の『GENTE』】

                                                                             

                                                                            あと、物語本編以外にも、サイドエピソードや

                                                                            前日談や後日談を収めた外伝的な作品『GENTE』があり、こちらはなんと本編より多い全三巻。

                                                                            またぐっとお話の彩りが広がっておりまして、本編が気に入ったら、

                                                                            こちらも読まれることをお勧めします。

                                                                             

                                                                            ところで、この作品、先ほども触れたとおり、アニメとして映像化もされております。

                                                                            現在はFODぐらいしか見放題配信がされていないのですが、

                                                                            アニメ作品も原作の味わいをうまく活かしたキャラデザとストーリー構成で

                                                                            なかなか素敵な作品になってます。

                                                                             

                                                                            で、このアニメでのイケオジ達の色気の圧がハンパない

                                                                             

                                                                            ristorante_paradiso01.jpg

                                                                            【オキニの紳士はどちらですか?】

                                                                             

                                                                            もー、女性客に大人気なリストランテというのも納得、

                                                                            若いころはみんなイケメン揃いだったんだろうなあ。

                                                                            なお、誰も腹が出ていません。チクショウ!

                                                                             

                                                                            ristorante_paradiso11.jpg

                                                                            【アニメは全11話。本編と外伝を上手く構成してシナリオにしています】

                                                                             

                                                                            ちなみにアニメはPVとかないのが残念なんですが、

                                                                            ここだけの話、YouTubeで検索すると違法アップロードではあるんですが……

                                                                            アニメ全話がまるっとアップされてまして、まあ、うん、自己責任で。

                                                                             

                                                                            とりあえず本編は1巻だけなので、さくっと読むにはいいかもしれません

                                                                            独特の絵柄に最初は戸惑うかもしれませんが、冒頭数ページを読むと

                                                                            あっというまに作品の魅力にひきこまれますよ!

                                                                             

                                                                            さて、オノ・ナツメ先生のおじさま好きはこの作品だけでないようで、

                                                                            連載中の『BADON』などは、もう少し「中年」に近いおじさんたちの

                                                                            人生やり直しをかけて仲間で頑張る作品だったりするのですが……

                                                                            そちらはまた近いうちに取り上げましょう

                                                                            2020.04.03 Friday

                                                                            スオミさんはお困りです ep.5〔後編〕

                                                                            0

                                                                              はーい、Ticoです。

                                                                              こちらは本日アップのドルフロファンジンノベル、

                                                                              「スオミさんはお困りです」ep.5の後編となります。

                                                                               

                                                                              ここから見ちゃって「よっしゃ、読んだろか」というありがたいお客様は

                                                                              こちらのリンクから前編へお越しくださいませ。

                                                                               

                                                                               

                                                                              (後編本文も長いので折り返し〜)


                                                                               

                                                                              続きを読む >>
                                                                              2020.04.03 Friday

                                                                              スオミさんはお困りです ep.5〔前編〕

                                                                              0

                                                                                おはようございます、Ticoです。

                                                                                はい、金曜日でございます。あの日ですね、すっかりウィークリー恒例、

                                                                                ドルフロのファンジンノベルの掲載日ですね。

                                                                                 

                                                                                というわけで本日は、

                                                                                「スオミさんはお困りです」ep.5をお送りします。

                                                                                 

                                                                                Blogは例によって前後編になっております。

                                                                                pixivには昨夜アップしてますので、こちらからどうぞ。

                                                                                 

                                                                                 

                                                                                【あらすじ】

                                                                                 先の戦いでスオミが失った銃が見つかった!?

                                                                                 消えたグリフィンの戦術人形の謎を追って、スオミたちは暗闇の中へと踏み出す。

                                                                                 ついに対峙することになる〔敵〕とは? 

                                                                                 絶対絶命の危機を〔指輪の乙女〕は凌げるのか? 

                                                                                 スオミと指揮官の初遭遇の思い出、そしてサウナでのサービスシーンなどもありつつ、

                                                                                 ストーリーがいよいよ展開していく第五話です!

                                                                                 

                                                                                【作者から】
                                                                                 今週も木曜にお届けしました。なんとか間に合ってホッとしています。

                                                                                 いよいよシリーズでの敵と直接遭遇するスオミ達、ここから終盤に向けて

                                                                                 ストーリーがガンガン展開していきますので、お楽しみに。
                                                                                 ちなみに前回の指揮官がイケメンすぎたので、今回は本来のヘンタイ寄りに戻したんですが、

                                                                                 ちょっとシリアス風味がはいってきたのでなんでございますね。

                                                                                 

                                                                                 次回第6話も来週後半にお届けできればと考えています。

                                                                                 シリーズは本編全9話、後日談1話の全10話の構成になりそうです。がんばります。

                                                                                 

                                                                                それではご笑覧くださいませ。

                                                                                 

                                                                                (長くなるのでノベル本文は折り返し〜)


                                                                                 

                                                                                続きを読む >>
                                                                                2020.04.02 Thursday

                                                                                ミニアニメ「どるふろ」癒し編&狂乱編

                                                                                0

                                                                                  おはようございます、Ticoさんです。

                                                                                  昨日は年度初め、まあ本社オフィスは部署ごとの会議でバタバタなようですが

                                                                                  在宅勤務のTicoはゆったりマイペース前もって話し合っていたミッションを

                                                                                  粛々とこなすだけであります。うむ、最近体調がいいですぞ。

                                                                                   

                                                                                   

                                                                                  さて、本日のブログ記事は「ドールズフロントライン」の映像化?となる

                                                                                  ミニアニメ「どるふろ」癒し編&狂乱編をご紹介します。

                                                                                   

                                                                                  【全2クールが終わり、円盤も発売されますね。こちらは「癒し編」パッケージ】

                                                                                   

                                                                                  ミニアニメ? そう、ミニアニメです。なんと1回4分。

                                                                                  ちゃんと1クールずつやっているのですが、それでも各編通しで見ても

                                                                                  1時間かからない、合計して2時間に収まるというコンパクトサイズ

                                                                                  いまはAmazonPrimeVideoやdアニメストアで見放題配信になってますね。

                                                                                   

                                                                                  前半の「癒し編」、後半の「癒し編」、ともにギャグアニメなのですが、

                                                                                  それぞれちょっと趣き・配役・構成がことなっています

                                                                                   

                                                                                  【癒し編のイメージビジュアル。AR小隊と404小隊がキュートなキャラに!】

                                                                                   

                                                                                  「癒し編」のキャラは、ゲーム本編でも活躍するAR小隊と404小隊の面々なんですが、

                                                                                  割とほのぼのテイストでほんわかしたギャグが展開されます。

                                                                                  尺も4分をまるっと使って構成していて、各話で短いながらも

                                                                                  ちゃんとしたストーリーが展開されます。

                                                                                   

                                                                                  【作中はこんな感じ。キャラはデフォルメされてますが、割とよく動きます】

                                                                                   

                                                                                  言うなれば、「癒し編」は正統派なコミカル路線になっていて、

                                                                                  最後までエピソードを追うと、ゲーム本編でシリアスな戦いを強いられる

                                                                                  彼女たちの「また別の世界線」という感じになっています。

                                                                                  プレイヤーならご存じですが、ドルフロの本編シナリオは

                                                                                  とにかく重苦しい、シリアスで、ハードなものなので、これはまさに「癒し」と言えましょう。

                                                                                   

                                                                                  【狂乱編のイメージイラストはこちら。繁華街?】

                                                                                   

                                                                                  一方、「狂乱編」ではガラッと趣きを変えています。

                                                                                  まず配役が「AR小隊&404小隊以外」のいわば普通の戦術人形たちになっていて、

                                                                                  しかも毎話出てくるキャラが違っております

                                                                                   

                                                                                  話の構成も4分尺に3エピソードぐらいぶち込んできて、

                                                                                  ぶっちゃけ「2コマ漫画」のノリで勢いでガンガン押してきます

                                                                                  見てて「ポカーン( ゚д゚)」となるオチが考える間もなく畳みかけられるという。

                                                                                   

                                                                                  そして「狂乱編」の名にたがわず、徹底したシュールギャグが展開されます。

                                                                                  ……ただし、後半1/3ぐらいはゲーム内の公式四コマの映像化や、

                                                                                  ゲームシステムの要素をかいつまんで説明する内容になっています。

                                                                                  あれ、ゲームの立派な販促作品になってるじゃん、コレ。

                                                                                   

                                                                                  【かなり幅広い子が出てくるので推しがいるかも? スオミさんも出るよ!】

                                                                                   

                                                                                  さて、なぜにドルフロが映像化にあたってわざわざギャグアニメを選んだのか?

                                                                                  「癒し編」と同時期に放映された「アズールレーン」がゲームの世界観をしっかり描いたのとは

                                                                                  対照的ですらありますが、Ticoの深読み(あくまでも深読み)だと、

                                                                                  これシビアに計算して企画したように思えるんですよ。

                                                                                   

                                                                                  実際、ドルフロというゲームはかなりシナリオがしっかりしているゲームです。

                                                                                  挙げてみるとこんな感じ。

                                                                                   

                                                                                  • 本編&大型イベント:ストーリー本編を追っていくシリアスでハードな戦いの物語
                                                                                  • 夜戦ステージ   :本編とは離れて、人形同士の関係性を描く「ヒューマンドラマ」
                                                                                  • スキンストーリー :人形たちと指揮官の交流を描く「ロマンス&コメディ」
                                                                                  • コラボイベント  :「IF」を展開しつつ、世界観の隅を掘り下げるストーリー

                                                                                   

                                                                                  こうしてみると、びっくりするほど重層的で、互いが互いを補完する関係にあります。

                                                                                  端的にいえばシナリオが一本調子でないので、いろいろ世界観を垣間見れて楽しいんですな。

                                                                                  (まあ、二次創作やってると、ネタがあちこちに埋まってて発掘が大変なんですが)

                                                                                   

                                                                                  さて、この中でやっていないのが、「純然たるギャグ」もの

                                                                                  ただ、ドルフロの世界観からすると、インゲームでは「コミカル止まり」になってしまうので、

                                                                                  それなら映像化で実現してしまおう――そんなところでしょうか。

                                                                                  またミニアニメにしたのも、予算やクオリティのリスクマネジメントの観点もありますが、

                                                                                  「純粋なギャグものだと長尺でテンションを保つのは至難の業」という認識もあったのかと。

                                                                                   

                                                                                  そして、あらためて「癒し編」と「狂乱編」を通しで見ると、ゲームの販促として実によくできています。

                                                                                  前半の癒し編では、メインシナリオに深くかかわるAR小隊と404小隊を印象づけて

                                                                                  「ゲームでのお話の主役は誰か」ということをしっかりと視聴者にすりこみつつ、

                                                                                  後半の狂乱編では、いろんなキャラを出しつつ、「こんなにいろんな子が待ってますよ」と

                                                                                  ショーウィンドウをこれでもかと広げ、食いついてきたところへ、クール終盤で

                                                                                  ゲーム内のTIPSを楽しく学べるという……これ、そのままゲームになだれ込める流れですよね。

                                                                                   

                                                                                  運営元にしてみれば、本編のシナリオはゲームでしっかり楽しんでほしい、

                                                                                  それよりはアニメ化のルートで新規プレイヤーを獲得したいという計算がなかなか見えまして、

                                                                                  なんというか「さすが中国人の算盤はじきは伊達じゃねえな」と思う次第です。

                                                                                   

                                                                                  まあ、そんなこんなで深読みしてみましたが、映像作品としてみた場合、

                                                                                  シュールギャグは実に肩の力を抜いて楽しめるので、暇つぶしにみるには最適といえます。

                                                                                  アニメのキャラの声は、ゲームと同じ声優さんなので、クレジットを見て、

                                                                                  「えっ!? あの人が演じるキャラが出るの?」と驚くのもありですねおいでよドルフロの沼。

                                                                                   

                                                                                  【癒し編のPV。短いですが、作品の雰囲気は十分に伝わってくると思います】

                                                                                   

                                                                                  【狂乱編のPV。なんというか、「あーもうむちゃくちゃだよ」感あふれてますね】

                                                                                  2020.03.29 Sunday

                                                                                  「MCあくしず」のススメ

                                                                                  0

                                                                                    おはようございます、Ticoです。

                                                                                    ここ数日は「暖かいなー。春だなー」とぽややんとしておりましたが、

                                                                                    なんだよ、今日、寒いよ! 冷えッ冷えだよ!

                                                                                    などなどボヤいております。うむ、熱いお茶がまだ手放せませぬ。

                                                                                     

                                                                                     

                                                                                    さて、本日のブログ記事は、

                                                                                    萌えミリの本家にして極北といえる「肌色系軍事雑誌」こと

                                                                                    MCあくしず」のご紹介です。

                                                                                     

                                                                                    【ド迫力の表紙。すごく……大きいです……イラストは艦これでおなじみ、くーろくろ先生!】

                                                                                     

                                                                                    いわゆるミリタリーを萌えの切り口から語ろうという雑誌で、

                                                                                    それはもう兵器の美少女擬人化の記事やイラストがてんこもりなんですが、

                                                                                    あるいはブログ読者の中には「ああ、艦これとかアズレンとか流行ってるからねえ」

                                                                                    と思う向きがあるかもしれませんがあにはからんや

                                                                                     

                                                                                    手元の第1号は「ハイパー美少女系ミリタリーマガジン」と題して、

                                                                                    発行日が2006年7月20日となっております。

                                                                                    「アズレン」はもちろん「艦これ」よりも古く、萌えミリの本家たるゆえんでございます。

                                                                                    なんとあの「ストライクウィッチーズ」の第1期TV放送が2008年ですから、

                                                                                    いろいろとなんというか歴史も業も深い雑誌でございます。

                                                                                     

                                                                                    まあ、もともと萌えミリ自体の萌芽は前からあったようなのですが……

                                                                                    というより、「MCあくしず」の「MC」は「ミリタリークラシックス」の略称

                                                                                    イカロス出版が出している本格派で硬派なミリタリー雑誌があるのですが、

                                                                                    なんかいろんなコーナーで萌え系が侵食しだしたので、それらの萌え系要素を

                                                                                    季刊の姉妹誌として「ある意味でパージした」のが誕生の伝説であったりします。

                                                                                     

                                                                                    【最新号の特集。パワーワードVSパワーワードの趣きがあります】

                                                                                     

                                                                                    さて、この春にでた最新56号を数える「MCあくしず」なのですが、

                                                                                    まあいろいろとネタを見つけてきては特集や記事を粘り強く組んでいます。

                                                                                     

                                                                                    というか、「英独お嬢様戦艦の最重要防御区画の中、あったかいナリ……」という

                                                                                    どう考えてもヤバみしかないフレーズが表紙に堂々とある時点でどうなんだコレ

                                                                                    いいぞもっとやれ

                                                                                     

                                                                                    特集は主に兵器の擬人化なのですが、まあ陸海空と押さえつつ、

                                                                                    第二次大戦から現代までいろんな兵器を取り上げて美少女化しています。

                                                                                    (日ロ戦争を扱った記事もあったそうです。フォロワーさん指摘感謝!)

                                                                                    美少女擬人化といっても、「艦これ」や「アズレン」などとは異なっています。

                                                                                     

                                                                                    ゲームの擬人化は系列兵器で装備や服装を共通化したり、

                                                                                    あるいは「女の子」の要素をもっと強調して、擬人化の名残が

                                                                                    名前にしか残っていないとかありがちなんですが。

                                                                                     

                                                                                    【英国女王戦艦! 左、藤沢孝先生のレパルス。右、あーさら先生のフッド】

                                                                                     

                                                                                    「MCあくしず」については、割と黎明期から雑誌として擬人化のありようを

                                                                                    模索してきたためかイラストレーターさんが元の兵器の形状や性能を踏まえて、

                                                                                    デザインに落とし込んでいます。このため、キャラが「ピンとしてしっかり立ち」ながら

                                                                                    オンリーワンのデザインとして描き込まれつつ、イラストに付された解説を読んでいくと

                                                                                    「なるほど、元の兵器がこうだから、こういうデザインになるのか!」と納得のデキになっています。

                                                                                    たぶん「排水量や装甲厚が大きいと巨乳」という概念はMCあくしずが定着化させたのでは。

                                                                                     

                                                                                    【ドイツ姫騎士戦艦! 左、重戦車工房先生のシャルンホルスト。右、田中松太郎先生のビスマルク】

                                                                                     

                                                                                    また、特集についても「美少女擬人化でホイホイ」という安直な内容ではなく、

                                                                                    擬人化記事ページの前に解説記事をきちんと入れてあるのがポイント。

                                                                                    英独それぞれの海軍力が保有戦艦でどのような違いがでたのか、

                                                                                    どのように戦ったのかという入門記事が置いてあって、読むと

                                                                                    「なるほど、女王戦艦と姫騎士戦艦……くっころでござるな」と得心する次第。

                                                                                     

                                                                                    特集以外にも雑誌巻頭にピンナップがついていて、

                                                                                    萌えミリ系のアニメやゲームのキャラの実に眼福なイラストが拝めるかと思いきや、

                                                                                    連載記事では世界各地のいろんな戦いをピンポイントで解説したり、個人兵装の解説があったり。

                                                                                    「萌えよ戦車学校!」は創刊当初から続く名物記事ですが、歴史に残る戦車戦を取り上げたり、

                                                                                    最新56号では躍進めざましい中韓の戦車について取り上げていたり。

                                                                                     

                                                                                    そしてテキストを読むと、「ミリタリークラシックス」の編集陣が手掛けているので、

                                                                                    かなりキッチリとした読ませる記事になっていて、読んでいくと自然とミリタリー関連に

                                                                                    詳しくなってくるという構成になっています。まあ、ちょいと兵器への認知がゆがむかもしれんけど

                                                                                     

                                                                                    【個人的には重戦車工房先生のシャルンホルストが新解釈な感じで今回良かったですねえ】

                                                                                     

                                                                                    さて、艦これが萌えミリを一般浸透させ、それが中国につたわって、

                                                                                    「戦艦少女」「アズールレーン」「ドールズフロントライン」「アッシュアームズ」などの

                                                                                    萌えミリゲームへと展開していって、兵器の美少女擬人化が幅広く知れ渡った現在において、

                                                                                    「MCあくしず」は存在価値があるのか?

                                                                                     

                                                                                    あるんだな、これが。

                                                                                     

                                                                                    というか、もともと競合するものでもないんですよ。

                                                                                    「MCあくしず」が創刊以来ブレない編集方針というのが、

                                                                                    「もともとはミリタリーだ」という自負ではないかと思います。

                                                                                    「萌え」「擬人化」「美少女化」はあくまでも敷居を低くして呼び込みしやすくするもので、

                                                                                    中身の解説記事はガッチリ書いてますし、「最終的にミリタリーに親しんでほしい」という

                                                                                    思いがズドンと太い柱として貫いているように思われます。

                                                                                     

                                                                                    ゲーム系の擬人化がともすれば、女の子をアピールして集客ホイホイするのは

                                                                                    戦略として正しいのですが、「なぜ擬人化するのか」を考えた場合、

                                                                                    常に本家にして極北としてありつつ、新しいデザインを追求し続ける「MCあくしず」

                                                                                    実は萌えミリにおいて一番攻めているメディアといえるかもしれません。

                                                                                     

                                                                                    人間の歴史は悲しいかな、戦争の歴史ではありますが、

                                                                                    「どんな兵器を生み出したのか」「どんな戦いがあったのか」

                                                                                    「何を目指して兵器は開発されていくか」を、〔萌え〕を切り口に油断なく目配りしつつ

                                                                                    次々切り込んでいき、あるいは、呼び起こしていく「MCあくしず」

                                                                                    「Remember」の精神が、熱を保ちつつ毎号真剣勝負で出版される雑誌だといえます。

                                                                                    そのことはアンケートはがきが「答えようとするとガチで真剣抜いてきた」感のある

                                                                                    設問の並びにも現れていると思います。

                                                                                     

                                                                                    さて、「MCあくしず」のAmazonリンクはこちらなのですが、

                                                                                    個人的には「サンプルで一回読んでズキュンと来たら定期購読」をおススメします。

                                                                                    手続きは郵便局でやりやすいように払い込み票が付いてくる親切ぶり

                                                                                    実際、なにぶん季刊なもので気が付くと出版というパターンが多いものですから。

                                                                                    なおご自宅には中身が見えないビニールの封筒でちゃんと届きます。

                                                                                    透明包装で無差別肌色テロはなかった、いいね?

                                                                                     

                                                                                    そんなわけで「MCあくしず」のご紹介でした。

                                                                                    最近は萌えミリの世界にゲームから入られる方が多いと思うのですが、

                                                                                    ちょっと「面白そうだな」と思ったら、最新号でもバックナンバーでも気になった号を

                                                                                    購入して読まれるといいと思います。新しい世界が開けますよ。沼にはまったら自己責任で。

                                                                                     

                                                                                    【本誌の紹介ではないんですが、掲載キャラを活かしたゲームが……あったんですよ(過去形)】

                                                                                     

                                                                                    しかしMCあくしずはキャラコンテンツとしては豊富なものを持っているんですが、

                                                                                    過去に何度かゲーム化を試みてはパッとしない結果になっているあたり、

                                                                                    バリエーションが豊富すぎるのも土俵が変わると難しいんやなと思うTicoです。

                                                                                    たぶんSLG系とかではなくて、TCG系とかADV系とか、そっち方面でゲーム化した方が

                                                                                    実は成功するんじゃないかと常々思っているんですけどねェ。

                                                                                    2020.03.28 Saturday

                                                                                    ドルフロいろいろ 2020年3月

                                                                                    0

                                                                                      おはようございます、Ticoです。

                                                                                      この週末にかけて色々と冬アニメが最終回を迎えておりまして

                                                                                      「ああ、春がきたんだなあ」と風情を感じております。

                                                                                      アニメのシーズンで季節を感じるのもどうなんだという向きはおいておきまして。

                                                                                       

                                                                                       

                                                                                      さて、本日は昨日3/27にアップデートがあった

                                                                                      ドールズフロントライン(略してドルフロ)についてのアレコレを。

                                                                                       

                                                                                      Screenshot_2020-03-27-23-23-08.png

                                                                                      【ログイン画面はくつろぐJK姿の鉄血のエリート人形!? これがエモいと評判に】

                                                                                       

                                                                                      ドルフロはアップデートがあって、いろいろ追加になりましたが、

                                                                                      ログイン画面で鉄血が描かれているのは、先行サーバーで鉄血を捕獲する

                                                                                      システムとの絡みがあるのかもしれません。

                                                                                      まあ、この鉄血捕獲、いろいろ先行では問題アリアリらしいんですが。

                                                                                       

                                                                                      アップデートは来週金曜にも予定されていて、

                                                                                      ストアアップデートでアプリのバージョンがちょっと変わるみたいです。

                                                                                      ゲームのUIがいろいろと使いやすくなるみたいですが、

                                                                                      個人的には副官のアップができるようになったのが嬉しいですかねえ。

                                                                                       

                                                                                      Screenshot_2020-03-27-18-21-35.png

                                                                                      【第8戦役の夜戦が追加されました。ボスのドリーマーは嫌がらせか!?】

                                                                                       

                                                                                      夜戦で展開されるストーリーは指揮官抜きの人形同士の

                                                                                      ナマいやりとりが結構個人的には楽しみにしていまして、

                                                                                      今回はIWS2000とAUGのカップリングがいい味だしています。

                                                                                      ネタバレは避けますが、IWS2000のどこまでもお人よしさんなところと、

                                                                                      AUGが口では辛辣ながら隊長を支えるあたりがなんともエモい。

                                                                                       

                                                                                      ステージとしては、まあ戦力と装備をしっかりしてれば

                                                                                      大丈夫ではありますかねえ。ただ8-3Nは詰将棋的な要素があるので、

                                                                                      うまく敵の動きを読んで詰めていかないと、クリアできない構成になっています。

                                                                                      まあTicoは二回目でなんとかクリアに持ち込めましたが。

                                                                                       

                                                                                      Screenshot_2020-03-27-22-11-19.png

                                                                                      【8-4Nボスの限定ドロップ装備も入手しました】

                                                                                       

                                                                                      限定装備は、あまり評価の高くない人形のものなので、優先度はアレなんですが、

                                                                                      ピックアップ期間中に挑みたいのが人情です。

                                                                                      幸い、14周でドロップしたんですが、ドリーマー戦がつらいというか「めんどい」

                                                                                      人形のコントロール必須なので、気が抜けないのがなんともではあります。

                                                                                       

                                                                                      Screenshot_2020-03-27-20-26-24.png

                                                                                      【新しく「写真館の謎」イベントが開始になっています】

                                                                                       

                                                                                      コラボイベントが終わったと思ったらホワイトデーイベントで息つく暇ないよママン!

                                                                                      こちらはドルフロオリジナルのミステリー仕立てのお話になっています。

                                                                                      謎解き解明編と思われる「リー・エンフィールドの挨拶」は

                                                                                      一週間後にアンロックということで、楽しみではあるんですが、

                                                                                      いくら考えてみても猟奇殺人かなにかにしか見えんぞ、どう決着するんだアレ。

                                                                                       

                                                                                      イベントステージ自体はかなりギミック系が多い形になっていて、

                                                                                      敵はそんなに強くないんですが、マップの仕掛けを読み解くのが大変で、

                                                                                      掘りに向かないステージもあったり。

                                                                                       

                                                                                      まあ、交換ショップの戦利品稼ぎはプラン設定でさくっといけるのが

                                                                                      有志で解明されているので、そちらの周回はそんなにしんどくないですかね。

                                                                                       

                                                                                      【真・花嫁小隊が完成しました】

                                                                                       

                                                                                      ところでTico個人としては、Five-Sevenのウェディングドレスのスキンが

                                                                                      入手できたので、「部隊全員が花嫁姿」の「真・花嫁小隊」がとうとう完成しました。

                                                                                      多少射速バフがたぷんたぷんなのですが、昼戦戦力41000、夜戦戦力35000でなかなか強い

                                                                                      SMGAR編成ですが、榴弾系もちが二人いるので装甲敵相手にもガチでやれるのがポイントです。

                                                                                       

                                                                                      【このためにエフェクトもそろえた無駄な力の入れよう】

                                                                                       

                                                                                      【戦闘後のリザルト画面がなかなかの眼福でございます】

                                                                                       

                                                                                      こういうお遊びができるのもいいですね。

                                                                                      先行サーバーではさらなるウェディングスキンが追加になっているそうで、

                                                                                      今後が楽しみであります。しかし白装束で覚悟完了部隊にも見えるなコレ……

                                                                                       

                                                                                      321911000550.jpg

                                                                                      【あと、スキンコレクション本が公式から出ましたよ!】

                                                                                       

                                                                                      これはファンなら持っていたい資料ですね。

                                                                                      各スキン、1ページずつ割いてスキンイラストを紹介しています

                                                                                      ただ、まあ難があるとしたら「2019年のイラストを収録」ってところ。

                                                                                      サービスが続く限り毎年出すつもりですね! チクショウ! 買っちゃうッ!

                                                                                       

                                                                                      個人的には人形以外に兵站担当スタッフであるカリーナさんのスキンもカバーしてるのが

                                                                                      「おぬしわかっておるな」感がありますね。

                                                                                      なにげにカリーナさんは隠れたヒロイン力あると思うんですよ

                                                                                      毎日物資くれるしね。

                                                                                       

                                                                                      そんなところでドルフロのいろいろでございました

                                                                                      なんだかんだで言われていますが、pixivではイラストが毎日あがってますし、

                                                                                      やはり兵器擬人化&艦これ派生でありながら、ちゃんと独自性を打ち出して

                                                                                      マネタイズがウザくない感じにしっかりやってるあたりが好感もてます

                                                                                      まあ、いまから次の大型イベントが怖いんですけどね正規軍とてもツライ。

                                                                                       

                                                                                      【来週4/3のストアアップデートの紹介動画。この辺のアナウンスが早いのもさすがです】

                                                                                      2020.03.25 Wednesday

                                                                                      スオミさんはお困りです ep.4〔後編〕

                                                                                      0

                                                                                        はーい、Ticoです。

                                                                                        こちらは本日アップのドルフロファンジンノベル

                                                                                        「スオミさんはお困りです」ep.4の後編となります。

                                                                                         

                                                                                        ここから見ちゃって「よっしゃ、読んだろか」というありがたいお客様

                                                                                        こちらのリンクから前編へお越しくださいませ。

                                                                                         

                                                                                         

                                                                                        (後編本文も長いので折り返し〜)


                                                                                         

                                                                                        続きを読む >>
                                                                                        2020.03.25 Wednesday

                                                                                        スオミさんはお困りです ep.4〔前編〕

                                                                                        0

                                                                                          おはようございます、Ticoです。

                                                                                          はーい、金曜日といえばおなじみ、ドルフロのファンジンノベルの日です。

                                                                                          なんか毎週連載になっているが、いつまで続くのかコレ。

                                                                                           

                                                                                          例によって、pixivには昨夜アップしています。こちらからどうぞ。

                                                                                           

                                                                                          それでは、困った指揮官に困らせられる純情乙女な戦術人形のお話

                                                                                          「スオミさんはお困りです」ep.4 をお届けします。

                                                                                          ……なお今回も前編後編構成です。許せ

                                                                                           

                                                                                           

                                                                                          【あらすじ】

                                                                                           あの困った指揮官が逃亡した!? 

                                                                                           グリフィン本部から訪れる上級代行官、ヘリアン。

                                                                                           彼女の口から語られる物資横流しの嫌疑。

                                                                                           「あの人がわたし達を裏切るようなことをするはずがありません」

                                                                                           指揮官の無実を信じるスオミたち〔指輪の乙女〕は、懸命に彼女の行方を探すが――? 

                                                                                           

                                                                                          【作者から】
                                                                                           今週もお届けできてうれしく思います。

                                                                                           ドルフロファンジンノベルの第4話、今回もまたまた長文ですが、

                                                                                           お読みに来てくださる方には感謝でいっぱいです。ありがとうございます。

                                                                                           当初はコメディタッチのドタバタのつもりが、書き上げてみると

                                                                                           サスペンス風味のシリアス寄りになってしまいました。

                                                                                           お騒がせ指揮官の過去もちょっと明らかに? どうぞご笑覧頂ければ幸いです。

                                                                                           

                                                                                           次回も来週後半にアップ予定です。いよいよ「敵」が本格的に動き出します。

                                                                                           はたして敵は鉄血なのか、それとも? スオミたちを待ち受ける脅威とは? お楽しみに。
                                                                                           

                                                                                          (本文は折り返し〜)


                                                                                           

                                                                                          続きを読む >>
                                                                                          2020.03.25 Wednesday

                                                                                          Echo Dotはおススメできるか?

                                                                                          0

                                                                                            おはようございます、Ticoです。

                                                                                            春で季節の変わり目なせいか、どうも体調が安定しませんが、

                                                                                            まあ騙し騙しやっていくしかないですかねえ。お仕事も4月から忙しくなりますし

                                                                                            もろもろありますが、仕事も趣味もぼちぼちでやっていきませう

                                                                                             

                                                                                             

                                                                                            さて、本日のブログ記事は、昨日の「交響曲ガルパン」を聞くにも重宝している、

                                                                                            Amazonのスマートスピーカー「Echo Dot」のご紹介です。

                                                                                             

                                                                                            61vHgDcGqmL._AC_SL1000_.jpg

                                                                                             

                                                                                            ちょっと前に話題になって、TVCMもいっぱい流れたスマートスピーカー

                                                                                            GoogleもAppleも販売して、「次のITガジェットはこれだ!」となってましたが、

                                                                                            まあ最近は普及してきたのか、あんまり新しさをどうこうって売り方ではないですね。

                                                                                             

                                                                                            スマートスピーカーについて簡単に説明しておくと、

                                                                                            音声認識でコマンドが出せる、無線LAN接続のネットワーク端末の一種でしょうか。

                                                                                            AmazonのEchoは音声データ収集もかねているのか、割とお手頃

                                                                                            ラインナップの中でも小型・低価格を売りにしているのがEcho Dotです。

                                                                                            EchoDotなら5000円程度で購入できますし、セールもあります

                                                                                            コンパクトながら音声スピーカーとしてなかなか優秀。音楽もラジオもなかなかよく聞こえます。

                                                                                            Echoシリーズならもっとハイエンドのモデルもありますね

                                                                                             

                                                                                            さて、Ticoの「Echo Dotのある暮らし」はこんな感じです。

                                                                                             

                                                                                            • 朝に目が覚めたらコマンド指示してラジオをつけてもらう
                                                                                            • 仕事を始める時間になったら、集中力がはかどる系の音楽を流す
                                                                                            • 空模様を見ながら天気予報を聞いて、朝の晴れが続くか確認
                                                                                            • キリのいい時間を測れるように音声でタイマーセット
                                                                                            • 休憩時間はお気に入りの音楽をかけてゆったり過ごす
                                                                                            • 夜になればラジオでニュースを聞いて締めくくり
                                                                                            • 寝るときは快眠を促すリラックス系の音楽でスヤァ

                                                                                             

                                                                                            めっちゃ優雅に見えるでしょう? 文字に起こすと優雅なんですよ、確かに。

                                                                                            「この優雅な生活が5000円だせば手に入るんですか!?」となれば買う人いそうですし、

                                                                                            TicoもEcho Dotがなくなると割と困るのは確かです。

                                                                                            ただ、この優雅さの影にはいろいろと難儀とコストもありまして。

                                                                                             

                                                                                            1. 音声認識は割とおバカなので「お互いに」慣れるまで経験がいる
                                                                                            2. Echoちゃんはデリケートなので、ときどき気難しくなる
                                                                                            3. いろいろ活用するとなるとランニングコストがかかるんだなコレ

                                                                                             

                                                                                            まず音声認識かなり意識してはっきり発声しないと認識してくれません

                                                                                            前になにかのTVCMで「咳の音でゴッホの絵を注文しちゃう」というのがありましたが、

                                                                                            少なくともEchoはあんなにかしこくアバウトには声を認識してくれません

                                                                                            Echo自体が持ち主の声の特徴を学習する必要がありますし、持ち主も正しい発声コマンドを

                                                                                            使えるようになるまで「愛を持ってつきあっていく」必要があります。

                                                                                             

                                                                                            次にEcho自体のデリケートさ。ハードウェアは割と丈夫なのですが、

                                                                                            無線LANのルーター並みの頻度でたまに機嫌がわるくなったりします。

                                                                                            その場合は再起動や再設定が必要になって、「ウボァ―」となります。

                                                                                            そんなにちょくちょく起こるもんではありませんが、出たら出たでウザい

                                                                                             

                                                                                            そしてランニングコスト。実は上記に書いた「優雅な生活」って、

                                                                                            いろいろとオプションサービスをサブスクリプションしてるから実現できています。

                                                                                             

                                                                                            radiko.jpg

                                                                                            【まずラジオは「radiko」のプレミアム会員になる必要が】

                                                                                             

                                                                                            前はたぶん無償サービスでラジオサービスを提供していたっぽいんですが、

                                                                                            現時点ではネットラジオサービスのradikoで課金する必要があります。

                                                                                             

                                                                                            prime.jpg

                                                                                            【音楽を楽しむならAmazonPrimeには加入しておきたい】

                                                                                             

                                                                                            AmazonPrime会員なら、いろいろとデジタルサービスを楽しめますが、

                                                                                            裏を返せばAmazonMusicの基本を使いたいなら、Prime会員の課金は必須

                                                                                             

                                                                                            Amazon_Music.jpg

                                                                                            【音楽をさらに楽しみたいなら、MusicUnlimitedも必要】

                                                                                             

                                                                                            これは個人の必要度で異なりますが、サブスク系の聞き放題である

                                                                                            AmazonMusicUnlimitedにはいっておけば、いろいろ楽しめる音楽は広がります

                                                                                            ただしこれも月額課金が必要……

                                                                                             

                                                                                            さて、ここまで挙げた「必要なランニングコスト」をちょっと計算してみますと?

                                                                                             

                                                                                            • ラジコプレミアム:385円/月
                                                                                            • AmazonPrime会費:500円/月
                                                                                            • MusicUnlimited課金:780円/月

                                                                                             

                                                                                            合計すると月々1665円年間だと約2万円ですね。

                                                                                            これを「高い」とみるか「お手頃」とみるかは、まーあ、

                                                                                            価値観と金銭感覚と毎月の収入次第になってきますかねえ

                                                                                             

                                                                                            そんなわけでただEchoを買っただけだと、

                                                                                            まあ「ニュースと天気予報とタイマー」にしか使えないので、アレでございます。

                                                                                            あと音声認識で部屋の明かりやエアコンをON/OFFとかもっと投資がいるので、

                                                                                            もはやガジェット趣味の世界だと言えます。

                                                                                             

                                                                                            61HN+PzudmL._AC_SL1000_.jpg

                                                                                            【なんかいろいろ難儀な子やな、きみ】

                                                                                             

                                                                                            ただ、まあ、操作に慣れてくると、手がふさがっているときに

                                                                                            音声認識でぱっと応じてくれるのはなかなか便利ではありますし、

                                                                                            いま無くなると割と困るのは確かなので、文明の利器ではありますが。

                                                                                             

                                                                                            上記にあげたランニングコストを頭にいれたうえで、

                                                                                            「それでも!」と熱意のある方にとってはお買い得だといえるのではないでしょうか。

                                                                                            ただ、本当に家庭向きに普及するにはまだまだ課題がありそうですネ

                                                                                             

                                                                                            2020.03.24 Tuesday

                                                                                            ゲームの近況あれこれ 2020年3月

                                                                                            0

                                                                                              おはようございます、Ticoさんです。

                                                                                              お天気はいいのですが、ちょっと今日はコンディション低下気味

                                                                                              ああ、ウン、ファンノベルの原稿書き終えたらこんな感じです。

                                                                                              本日は低空飛行でまいります。ぶーん。

                                                                                               

                                                                                               

                                                                                              今日のブログ記事は箸休め。

                                                                                              ゲームの近況をアレコレ書いてみたいと思います。

                                                                                               


                                                                                               

                                                                                              【FF14:ランキングは終われども復興はゆるやかに進む】

                                                                                               

                                                                                              FF14はパッチ5.21のイシュガルド復興で、

                                                                                              ランキング期間が満了したわけですが。

                                                                                               

                                                                                              ffxiv_20200321_135021_270.jpg

                                                                                              【なんかTOP100にランクインしていてびっくりTicoさん】

                                                                                               

                                                                                              ffxiv_20200320_lanking.jpg

                                                                                              【調べると甲冑師でワールド31位でした】

                                                                                               

                                                                                              ぜーんぜんランキングとか意識していなくて

                                                                                              あんなもんガチ勢の遊びですよ」とかおもっていたんですが、

                                                                                              ウン、まあ、クラフターに関しては割とガチ勢でしたわ、Tico。

                                                                                               

                                                                                              所持金が1000万ギルほど飛んでいたので、

                                                                                              クポフォーチュンのくじ目当てにブン回していたんですなァ。

                                                                                              (なお、別の商売でギルは稼いでいるので、倉庫にはギルがうなっている

                                                                                               

                                                                                              【復興ゲージの伸びはゆるやかになりましたが……】

                                                                                               

                                                                                              ランキングが終了して廃な方が撤退したり、

                                                                                              クポフォーチュンの景品もマーケットにだだあふれたりで、

                                                                                              案の定復興ゲージの伸びもかなり鈍化しましたが、着実に伸びているようで。

                                                                                              こんな感じで、ゆったり進んでいくんでしょうねえ。

                                                                                               

                                                                                              Ticoもよい息抜きになるので、今後は素材を自前で取ってきては

                                                                                              手持ちでしょこしょこ作って納品で貢献したいと思います。

                                                                                               


                                                                                               

                                                                                              【アッシュアームズ:戦力は揃えども……】

                                                                                               

                                                                                              アッシュアームズは地道にコツコツ育成したおかげで

                                                                                              だいぶと戦力もそろってきました。

                                                                                               

                                                                                              Screenshot_2020-03-23-22-37-59.png

                                                                                              【陣営がちょっと偏っているが気にしてはいけない】

                                                                                               

                                                                                              IMG_6092.PNG

                                                                                              【新キャラも、まあそれなりにGETできたりしています】

                                                                                               

                                                                                              Screenshot_2020-03-23-22-38-14.png

                                                                                              【ポイントイベントもさくっとこなしています】

                                                                                               

                                                                                              ただ……ストーリーが追加され、新ステージが攻略開始されましたが、

                                                                                              ラストのボスが「バレンタインイベントで出てきたエゲツないアレ」だそうで、

                                                                                              ちょっと対空砲のユニットを育て終わるまではなかなか手をつける気になれず

                                                                                               

                                                                                              あと、これは運営の手際のまずさだとおもうんですが、

                                                                                              「星3を機体突破したいなら課金しろ」「強化で困ってるなら課金しろ」

                                                                                              というのが露骨に見えてしまって、なんというか

                                                                                              「もうちょっと……オブラートに包みません?」と萎えてしまって、

                                                                                              ちょっと今は適度に手を抜いて遊んでる感じです。

                                                                                               

                                                                                              またイベントが来れば、張り切って遊ぶとは思うんですが、

                                                                                              まあ、そんな凪の時期はあるもんですとりあえず運営はもうちょいがんばれ。

                                                                                               



                                                                                              【ドルフロ:構想は尽きず、イベントは絶え間なく】

                                                                                               

                                                                                              ドルフロはDJMAXとのコラボイベントが今週で終わるのですが、

                                                                                              かなり強力な補助役のキャラがサクサク掘れてホクホクでございます。

                                                                                              そんなTicoが支援部隊用に構想を練っているのが「花嫁小隊」の編成

                                                                                               

                                                                                              Screenshot_2020-03-23-22-39-48.png

                                                                                              【部隊をウェディングスキンの人形で固めるという狂気の沙汰】

                                                                                               

                                                                                              Screenshot_2020-03-23-22-39-55.png

                                                                                              【これが普通に強いのでなかなか笑える】

                                                                                               

                                                                                              Screenshot_2020-03-23-22-41-21.png

                                                                                              【第一部隊の宿舎とかなんかもうなんかアレ】

                                                                                               

                                                                                              現状はバッファー役のHGがメイド姿になっていますが、

                                                                                              これがまた別のキャラにウェディングスキンがあり、

                                                                                              そしてくだんのスキンガチャは4月頭までやってるので

                                                                                              「狙いにいくしかないでしょう……!」となってまして。

                                                                                               

                                                                                              目下、悩んでいるのは、夜戦用にRFを配備したいですが、

                                                                                              そやつの花嫁スキンをとるかどうかでまあ、結局取るんでしょうけど。

                                                                                               

                                                                                              コラボイベントではRFの重要性があらためてフォーカスされたり、

                                                                                              ある敵に対抗するのに「SG単体で防壁部隊」とかが編み出されたり

                                                                                              いろいろ新しい発見があって、なかなか飽きさせません。

                                                                                               

                                                                                              んで。なんか今週末からホワイトデーイベントが来るそうで

                                                                                              ユーザーをしっかりつなぎ留めていく施策がなかなかできてるな、と。

                                                                                              まあ普段は有情に見えて、大型イベントは修羅道なんですけどね。

                                                                                               

                                                                                               

                                                                                              そんな感じでゲームの近況あれこれでした。

                                                                                              波はあれども、それなりに楽しんでおりますよ。

                                                                                              課金は無理ない範囲でぼちぼちまいりましょー。

                                                                                               

                                                                                              【ドルフロ、ホワイトデーイベントのPV。ストーリー付きのミステリー仕立て?】

                                                                                              2020.03.23 Monday

                                                                                              スオミさんを愛でてみる

                                                                                              0

                                                                                                おはようございます、Ticoさんです。

                                                                                                瞬く間に三連休がすぎてしまい、また労働の月曜日がきましたネ。

                                                                                                心の中のココ・ヘクマティアルが「今日は月曜日だー。働けー」とか

                                                                                                言うのが聞こえてくるようです。

                                                                                                ……『ヨルムンガンド』もすっかり過去の舞台設定になってしまいましたが。

                                                                                                 

                                                                                                さてはて、金曜にスオミさん主役の二次創作ノベル書いて、

                                                                                                またスオミさんかよと言われそうですが、推しなんだから仕方ない

                                                                                                 

                                                                                                本日は、「ドールズフロントライン」から

                                                                                                スオミさんのフィギュアをご紹介です。

                                                                                                 

                                                                                                販売は青島文化教材社ですね。公式サイトはこちらになります

                                                                                                 

                                                                                                 

                                                                                                「ドルフロ」といえば、結構続々とフィギュア展開も予定されてきていて、

                                                                                                着々とファンの財布を攻略しつつ感がありますが……こちらのスオミさんは

                                                                                                2019年10月に販売されて、好評だったのか再販分もあるといった感じです。

                                                                                                 

                                                                                                【デザインはゲーム中のデフォルト衣装の重傷(いわゆる大破)時に準拠!】

                                                                                                 

                                                                                                ノーマル時はキリっとした表情のスオミさんが

                                                                                                服がやぶけて、まあ、その、ヒップとふとももをぺろんと出してしまっている

                                                                                                あられもない恰好なのが特徴です。

                                                                                                 

                                                                                                というかドルフロのスオミさんは着せ替えスキンでも、

                                                                                                重傷時はヒップを見せつけるポーズなんですよナイスです、Anmiお父さま

                                                                                                 

                                                                                                【前方から見たお姿。おしりをアレされて慌てる様子をうまく造形化されています】

                                                                                                 

                                                                                                立体物になると、スオミさんが身体をよじりながら恥ずかしげにしてるポーズが

                                                                                                思う存分に堪能できますが、飾るとなると「どの角度から魅せるか」というあたりが

                                                                                                なかなか悩ましい、一種の見返り美人的なものがなきにしもあらず。

                                                                                                 

                                                                                                髪がぶわっと乱れる様子や、マントが空気をはらんで広がるさま

                                                                                                そして驚きと羞恥がないまぜになった顔の造形といい、そしてこれは語らずにはいられない、

                                                                                                ヒップと太ももからのもちもち感とつまさきまでのすらりとしたラインが見る者の心をわしづかみです。

                                                                                                 

                                                                                                【真後ろから見ると懸命に隠そうとするさまがイイ!】

                                                                                                 

                                                                                                しかし、まあちょっと難儀な点を挙げるとしたらこの三つでしょうか。

                                                                                                 

                                                                                                • 箱から出したときに「顔、白くない?」とは正直思った。
                                                                                                • 銃が脚に挟んで固定式なので気を付けないとおちる。
                                                                                                • 「大事なところに青い布切れつけたやつは誰だァ!」

                                                                                                 

                                                                                                顔が白いと感じた点なんですが、箱から取り出したときは「ん?」とは思ったものの、

                                                                                                部屋の明かりや窓からの自然光で見るぶんには、そんなに気にならなかったです。

                                                                                                むしろスオミさんが北欧美少女だとすると、じゅうぶんアリといえましょう。

                                                                                                たぶん違和感の正体はAnmi先生の塗りに理由があって、先生の色使いは

                                                                                                「透明感と肉感の両立」でございますれば、そりゃそのレベルの再現は難しいよな、と。

                                                                                                 

                                                                                                銃は、まあ、もってぶんぶん振らない限りは大丈夫ですが、

                                                                                                固定がゆるいとちょっとした位置ずらしで落ちる危険性があるのに注意かと。

                                                                                                 

                                                                                                で……みっつめなんですが、上の方でトリミングしてご紹介したゲーム内絵では、

                                                                                                「スオミさん履いていないのでは?」疑惑があり、というか、そもそも

                                                                                                この子のスキンは水着以外は重傷絵が「どうみても履いていないよね」という

                                                                                                妄想がむくむくとたくましくなってしまって

                                                                                                「指揮官の指揮官がチャージバヨネットしちゃう」のですが

                                                                                                (お前はなにをいってるんだ)

                                                                                                さすがに一般向けであるフィギュアでぺろんしちゃうとマズかったのでしょう

                                                                                                大事な部分は謎の青い布切れが張り付いています

                                                                                                はたしてこれはパンツなのかスカートの一部なのか。

                                                                                                謎を解き明かすためにわれわれはフィンランドの奥地へと探検隊を(ry

                                                                                                 

                                                                                                まあ、そんなこんなで「パーフェクトだ、ウォルター!」とはいきませんが、

                                                                                                全体としてみれば、かなり丁寧に作ってくださっているなかなか良い出来のフィギュアといえましょう。

                                                                                                かなりポーズが面白いので、「どういう角度で見えるようにしようかなー」と

                                                                                                考えるのが楽しくなる一品でございます。

                                                                                                 

                                                                                                アマゾンの商品リンクはこちらから

                                                                                                 

                                                                                                再販版なら当初の価格より少しお安めになっています。

                                                                                                お買い得とまではいきませんが、スオミさんを推しと感じる方なら、

                                                                                                コレクションのひとつに、あるいは、最初のフィギュアに、いいかもと思います。

                                                                                                 

                                                                                                ちなみにTicoの甥っ子がやけにこのスオミさんに興味津々でやたら触りたがります。

                                                                                                これ、おしりをつつくでない。まだこども園通いのくせに。

                                                                                                 

                                                                                                【スオミさんの花嫁スキンのLive2D。前回ご紹介し忘れていました】

                                                                                                 

                                                                                                次当たり、クリスマスドレスかウェディングドレスあたり、フィギュア化されませんかねえ

                                                                                                速攻で買うんですがねェ。

                                                                                                2020.03.22 Sunday

                                                                                                YouTube〔やまひろさんg〕Chを紹介してみる

                                                                                                0

                                                                                                  おはようございます、Ticoです。

                                                                                                  三連休最終日はお天気崩れるそうですが、気温は上がるそうで、

                                                                                                  おもわず崖の上にたって腕組みしながら「春が……来たか……!」とやりたくなります。

                                                                                                  いけませんね、季節の変わり目はいろいろとおかしくなりますから。

                                                                                                  ……Ticoは平常運転ですよ? ええ、年中アレでございますから。

                                                                                                   

                                                                                                   

                                                                                                  さて、本日はちょっと趣向を変えまして、

                                                                                                  Ticoが個人的に「マイ・ベストフェイバリット・チャンネル」としている、

                                                                                                  YouTubeの個人配信主さん、やまひろさんg〕Chについて

                                                                                                  ご紹介したいと思います。

                                                                                                   

                                                                                                   

                                                                                                  ジャンルとしてはドルフロがメインになられるため、

                                                                                                  Ticoもそちら系統で知ったクチでございますが、

                                                                                                  ほかにもいろいろとアップされている方でございます。

                                                                                                   

                                                                                                  TicoはYouTubeについては、ゲームやアニメなどの公式配信をチェックすることが多く、

                                                                                                  登録している個人配信系チャンネルも基本更新があってもあまり頻繁に行くことはないのですが、

                                                                                                  〔やまひろさんg〕ChについてはYouTubeを開くたびに

                                                                                                  「動画は……動画のアップはまだか……」「投稿を、投稿をくれェ……」となっております。

                                                                                                  (なんか飢えし者になっていますが気にしないでヨシ)。

                                                                                                   

                                                                                                  〔やまひろさんg〕Chの特長として、いわゆる攻略系や見世物系(ガチャ回してみた)ではなく、

                                                                                                  「ドールズフロントラインに登場するキャラの魅力を解説する動画」を多数作られていて、

                                                                                                  この解説動画が実に素晴らしくて、見て楽しい&さらにゲームが楽しくなるという。

                                                                                                   

                                                                                                  【ものは試しでご覧になるといいかも。前衛キャラとして活躍するVectorの解説動画です】

                                                                                                   

                                                                                                  〔やまひろさんg〕Chのドルフロキャラ解説動画は本当に構成が秀逸でして、

                                                                                                   

                                                                                                  1. ゲーム内の性能や使い勝手解説
                                                                                                  2. キャラとしての魅力解説
                                                                                                  3. 実銃の元ネタ解説

                                                                                                   

                                                                                                  このようになっているのですが、これがそれぞれ「気遣い」に溢れているのがイイのです。

                                                                                                   

                                                                                                  まずゲーム内の性能や使い勝手なのですが、単純に「強い」「弱い」と語らず、

                                                                                                  似たようなスタンスのキャラはどれか、組み合わせると相性のいいキャラはどれか、などを

                                                                                                  丁寧に解説されており、これにより、「ああ、この子はこんな活躍ができるんだ」

                                                                                                  「この子はこの高レアの低位版だから入れ替えて使うことができるんだな」と

                                                                                                  新たな登用や編成の可能性に気づかせてくれる内容になっています。

                                                                                                  もちろん、と言っていいでしょう、取り上げるキャラ自体もレアリティは満遍なく

                                                                                                  取り上げているので、「みんな違ってみんないい」も動画の特長でございます。

                                                                                                   

                                                                                                  次に、キャラとしての魅力解説ですが、ここは〔やまひろさんg〕の真骨頂でございまして、

                                                                                                  美少女としてデザインされているドルフロの戦術人形について、

                                                                                                  「この子のここがエモい!」「ここが色っぽい!」「よきかな!」などの感じで

                                                                                                  実際にはもっと豊富かつフェチズムにとんだ語彙でいらっしゃるのですが

                                                                                                  解説されていくため、キャラ解説が済んだころには、それまでくすんで見えていた

                                                                                                  あのキャラやこのキャラも輝いてみえて「よーし育成しちゃうかな」となってしまうという。

                                                                                                  おそるべし、「やまひろマジック」。

                                                                                                   

                                                                                                  そして、ちゃんとここを押さえているのがいいですね、実銃の紹介

                                                                                                  ネタ元はいろいろと仕入れてらっしゃるようですが、モデルになった実際の銃のたどった

                                                                                                  歴史や人生ならぬ銃生を教えてくれます。これがミリタリに疎い層にとっては

                                                                                                  大変勉強になり、そしてドルフロというゲームが単に「有名だから」「売れてるから」などだけで

                                                                                                  レアリティの高低をつけているわけではないことがよくわかります

                                                                                                   

                                                                                                  〔やまひろさんg〕Chにアップされているドルフロのキャラ解説動画は、

                                                                                                  このブログ記事をアップした2020年3月22日時点でなんと109本。

                                                                                                  物量の面でもハンパないことがよくわかります。

                                                                                                   

                                                                                                  さて、〔やまひろさんg〕もドルフロプレイヤーである以上、

                                                                                                  推しのキャラがいるわけですが、それがデフォルトでメイドさんの姿をした

                                                                                                  アサルトライフルGr G36さんでございます。

                                                                                                   

                                                                                                  【ひたすら推しキャラのGrG36の魅力について語っている動画の前編】

                                                                                                   

                                                                                                  【なんと後編まである上にこれで収まっていません。続きが待ち遠しいところです】

                                                                                                   

                                                                                                  これが、本当に活き活きと解説されていて、推しキャラを

                                                                                                  「これでもか……ええい、これでもかッ」と言わんばかりに多種多様に魅力を語るのですが、

                                                                                                  その溢れる情熱とボキャブラリーには圧倒されます。

                                                                                                  GrG36がゲーム内でもMOD強化と豊富なスキンに恵まれているからこそ

                                                                                                  これほど多くの魅力を語れるというのもありますが、

                                                                                                  やはり「推しへの愛」がハンパないからこそのこれだけの熱量といえましょう。

                                                                                                   

                                                                                                  まさに、「人が自分の好きを語るときこそ、人はもっとも輝く」のですヨ!!

                                                                                                   

                                                                                                  ところで、Ticoはドルフロの二次創作ノベルとして作品を書いておりますが、

                                                                                                  主人公以外のチームメンバーのキャラについて改めてイメージをつかむ際に、

                                                                                                  〔やまひろさんg〕Chの動画を再度参考にさせていただいた次第です。

                                                                                                   

                                                                                                  作中のチームにGr G36が「メンバーインッ!」してるのは、

                                                                                                  そんな〔やまひろさんg〕Chへのリスペクトで書いたつもりなのですが……

                                                                                                  いざキャラとして書いてみると、メイドゆえに慇懃で丁寧、品のよさ、一歩下がって仕える等々のイメージから、

                                                                                                  主人公から敢えて距離を置いて接しながらも、影でフォローしたり、皆が見落としていることに気づく

                                                                                                  などの行動につながっていきまして、気が付くと結構おいしい役どころに収まってくれています

                                                                                                  他のキャラではこうはできなかったので、これはまた別の意味で感謝でございます。

                                                                                                   

                                                                                                  これまでTicoは動画の視聴者としてコメントをつけたり高評価をつけたりして

                                                                                                  ちょこちょこと応援していましたが、このたび、動画制作のお力添えがちょっとできる機会がありまして。

                                                                                                   

                                                                                                  【スオミさんの花嫁衣裳スキンがいかに魅力的かを語る解説動画!!!!】

                                                                                                   

                                                                                                  こちらに素材を提供させていただくことができまして、なんだか感無量でございます。

                                                                                                  引き続き、チャンネル視聴者として応援していきますが、またこんな感じで

                                                                                                  ちょっとお役立ちできるとイイなあ

                                                                                                   

                                                                                                  そんなわけでドルフロキャラ解説動画がとてもとても良き、

                                                                                                  〔やまひろさんg〕Chのご紹介でした。

                                                                                                   

                                                                                                  ドルフロをすでにプレイ済みの人は、ここで自分の推しを探してみて、

                                                                                                  どんな解説がされているか楽しむもよし、あるいは注目していなかったキャラの

                                                                                                  再発見をするもよし、

                                                                                                   

                                                                                                  未プレイの方はここで推しを見つけて、

                                                                                                  それを目標に、あるいは相棒にしてゲームを遊ぶなどされるとよいかなと思います。

                                                                                                   

                                                                                                  気になる方はぜひ上記の埋め込み動画をチェックされてみてください。

                                                                                                  「熱量」を感じられる力作ぞろいでございますヨ!

                                                                                                  2020.03.20 Friday

                                                                                                  スオミさんはお困りです ep.3 後編

                                                                                                  0

                                                                                                    引き続きTicoさんです。

                                                                                                    なんてこったい、ブログの文字数制限にひっかかるとは。

                                                                                                    文字数の関係上、前後編にわけることになりました。

                                                                                                    というわけでこちらは「スオミはさんお困りです ep3 後編」になります。

                                                                                                     

                                                                                                    前半部分がまだな方はこちらのリンクからどうぞ。

                                                                                                     

                                                                                                     

                                                                                                    (後編本文は折り返し〜)


                                                                                                     

                                                                                                    続きを読む >>
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                                                                                                    スオミさんはお困りです ep.3 前編

                                                                                                    0

                                                                                                      おはようございます、Ticoさんです。

                                                                                                      天気が崩れると家人が話していた割に連休初日の今日は晴れでございますね。

                                                                                                      お布団が干せてなによりでございます。

                                                                                                       

                                                                                                      さて、なんか毎週定例になったドルフロのファンジンノベルをお送りします。

                                                                                                      pixivではこちらに昨夜アップしているので、アカウントお持ちの方はそちらでもどうぞ。

                                                                                                       

                                                                                                       

                                                                                                      というわけで「スオミさんはお困りです」ep.3 をお届けいたします。

                                                                                                       

                                                                                                      ちなみになんかブログの文字数制限を楽勝でオーバーらしいので、

                                                                                                      記事を前後編の二分割してお届けします。なんてこったい。

                                                                                                      後編へのリンクはこちらのほか、前編の最後にもリンクを張っています。

                                                                                                       

                                                                                                      suomi_in_trouble_03.jpg

                                                                                                       

                                                                                                      戦う雪の妖精たる戦術人形のスオミさん。

                                                                                                      困った人ながら思いを寄せる指揮官の指示でなんとも困った事態に陥ります。

                                                                                                      スオミさんと仲間たちを待つ異形の敵とは?

                                                                                                      そしてスオミさんと指揮官はいかに〔誓約〕を交わしたのか?

                                                                                                      今回もスオミさんが困りながらも奮闘する、ドルフロファンジンノベル、第三話です。

                                                                                                       


                                                                                                      えっこらせと書けました、シリーズ第三話。相変わらず実に読みにくい長さですが、

                                                                                                      今回は「キャッキャウフフ」6割、「シリアスバトル」2割、「ホラーテイスト」2割でお贈りします。

                                                                                                      いよいよ本シリーズを通してスオミさんの「敵」となる存在が出てきます……出てくるのか?

                                                                                                      今回もご笑覧くださいませ。

                                                                                                       

                                                                                                      次回はコメディタッチになる予定です。ドルフロプレイヤーなら誰もが知るあの人が登場予定。

                                                                                                      困った指揮官が困ったことにクビになるかもの危機にスオミさんはどう立ち向かうのか?お楽しみに。

                                                                                                       

                                                                                                      〔Specila Thanks!〕
                                                                                                      なお、作中の指輪の位置に関する意味付けについては、

                                                                                                      Hawk.Takaさんのこちらのツイートを参考にさせていただきました(本人ご諒解済み)。

                                                                                                      素敵なインスピレーションに負けない作品に仕上げたつもりです。誠に感謝!
                                                                                                       

                                                                                                       

                                                                                                      (本文は長くなるので折り返し〜)


                                                                                                       

                                                                                                      続きを読む >>
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                                                                                                      イゼッタさんを愛でてみる

                                                                                                      0

                                                                                                        おはようございます、Ticoさんです。

                                                                                                        いやー、昨日今日とイイお天気でお布団干しが捗りますね

                                                                                                        自宅勤務になって色々とTico自身にポジティブなことはあるんですが、

                                                                                                        この「晴れの日にまめにお布団を干せる」というのはなかなかQOLを上げてくれます

                                                                                                        結果的に睡眠の質もよくなって体調にもプラスという。

                                                                                                         

                                                                                                         

                                                                                                        さて、本日のブログ記事、どうしたもんかなと部屋の中を見渡して

                                                                                                        「好き」がないかなと探してみたんですが、あったじゃないですか、

                                                                                                        オタクの部屋には、ある意味欠かせないものが……

                                                                                                         

                                                                                                        というわけで、今回はアニメ「終末のイゼッタ」に出てきた、

                                                                                                        主人公の魔女イゼッタのフィギュアについての

                                                                                                        レビュー記事でございます。

                                                                                                         

                                                                                                        時期的にレビューってわけでもないとは思うんですが。

                                                                                                         

                                                                                                        be4c9084981c5d8c6d715433b9315944.jpg

                                                                                                        【写真は公式からお借りしました。うむ、赤毛と白い衣装の対比がいいですね】

                                                                                                         

                                                                                                        【アニメのワンシーンから。尊い】

                                                                                                         

                                                                                                        アニメ「終末のイゼッタ」は知る人ぞ知る名作でございまして、

                                                                                                        山間の小国エイルシュタットへ侵攻してきた軍事大国ゲールから、

                                                                                                        親友である姫様のために戦う魔女イゼッタのお話です

                                                                                                        オリジナルアニメならではの先が読めない展開、

                                                                                                        ほうきじゃなくて対戦車ライフルに乗って空を飛ぶ魔女VS近代兵器、

                                                                                                        などなど見どころが色々あるのですが、なんといっても、

                                                                                                         

                                                                                                        【女の子どうしだからこそ絵になる構図であります。尊い】

                                                                                                         

                                                                                                        魔女イゼッタとフィーネ姫とのナイス百合ストーリーが真骨頂であります。

                                                                                                        決戦前夜に二人で月夜を夜間飛行して、山の頂上でささめきあうとか、

                                                                                                        なんかもう「アレの暗喩ですよね」で尊さがハンパない

                                                                                                         

                                                                                                        さて、本題。イゼッタのフィギュアは2018年12月に

                                                                                                        グッドスマイルカンパニーから発売されたスケールフィギュアでございます。

                                                                                                        それまでなかなか立体物に恵まれなかったイゼッタファンにとっては垂涎のアイテムですが

                                                                                                        当初10月発売がずれこんで発売が遅れたということがあったりして。

                                                                                                         

                                                                                                        造形は、白い戦装束に身を包んだイゼッタが、ほうき代わりの対戦車ライフルを

                                                                                                        支えにして少し体をそり気味にしてポーズをとっているというもの。

                                                                                                        膝はついているので、長いスカートの裾は左右にぶわっと広がり、

                                                                                                        対戦車ライフルもなかなか長いので、まあ、アレです。

                                                                                                        宅配で届いた時はエライ箱がデカかったのでびっくりしましたよ

                                                                                                         

                                                                                                        97b5c703edbc39beca55e2886c935873.jpg

                                                                                                        【正面から。実物も写真と変わらない出来なんですよ、コレ】

                                                                                                         

                                                                                                        魔女イゼッタといえば、作中でもなかなか良いスタイルをしていることが

                                                                                                        ちょっと姫様のコンプレックスを刺激したりとかありましたが、

                                                                                                        フィギュアのポーズもその豊かなバストを強調するように突き出す感じで、

                                                                                                        なかなかの魅力を誇ります。

                                                                                                         

                                                                                                        背中のライフルに手を回している関係で腋をさらしているあたりも

                                                                                                        そのあたりのフェチにとってはたまらない魅力といえましょう。

                                                                                                         

                                                                                                        一方、下半身の露出はあくまでも控えめですが、

                                                                                                        結果的にスカートとサイハイブーツが織りなす絶対領域をここは

                                                                                                        評価すべきでしょう。

                                                                                                         

                                                                                                        Amazonレビューで「パンツ見れないからダメだ」なんてのがありましたが、

                                                                                                        バカだな、これは見えないからイイんじゃないか。

                                                                                                        (一応下からのぞくとピュアホワイトなのは拝めます。何の話だ)

                                                                                                         

                                                                                                        378497c1977c4d5a08705782837e4c0b.jpg

                                                                                                        【背中からの姿はこんな感じ。お尻も突き出す感じでグッッド!】

                                                                                                         

                                                                                                        割と悩殺的なポーズに見えますが、その割にイゼッタ自身の表情が媚びていないあたり、

                                                                                                        そして見ようによっては武骨な対戦車ライフルが枷か重荷のように見える造形などから、

                                                                                                        「魅力的ではあるけど、作中のイゼッタが背負っていた宿命」とかを感じられる

                                                                                                        考察するとなかなかに深いデザインをしております。原型師さんすげえ。

                                                                                                         

                                                                                                        さて、そんなイゼッタさんのフィギュアなのですが、

                                                                                                        難儀な点をあげるとしたら二つほどありまして、

                                                                                                         

                                                                                                        • スカートがぶわっと広がってるので、設置面積をだいぶ占有する
                                                                                                        • 対戦車ライフルやっぱデケェよ

                                                                                                         

                                                                                                        というところで、割と飾る場所には苦労するところであります。

                                                                                                        あと気を付けないとライフルがずり落ちる。一応固定できるようになってますが、

                                                                                                        そんなにしっかりではないので、そのあたり、技術のある人はちょっと一工夫するといいかもです。

                                                                                                         

                                                                                                        とはいえ、飾った時の迫力はなかなかのものがありますし、

                                                                                                        なにより、部屋にあると白と赤のコントラストが実によい色彩

                                                                                                        ファンとしてはガッツポーズであります。

                                                                                                         

                                                                                                        イゼッタの赤い髪は情熱と闘志の色で、

                                                                                                        戦装束が白なのは姫様に向けての花嫁衣裳なんやな、うん。

                                                                                                         

                                                                                                        ちなみにAmazonのリンクはこちらではあるんですが、

                                                                                                        概ね定価の半額となっておりましてなかなかのお買い得であります。イイものなのになァ。

                                                                                                        発売当時にお値段で見送ったファンはこの機会に求められてもいいかと。

                                                                                                         

                                                                                                        あと、アニメ版イゼッタの配信ですが、現在はHuluやdアニメストアで見放題配信となっているようです。

                                                                                                        一応Amazonビデオではレンタル配信されているので、こちらで見るのも手ですね。

                                                                                                         

                                                                                                        というわけで、「終末のイゼッタ」のフィギュアレビューでございました

                                                                                                        ファンだったら買って損はないアイテムですし、この記事をきっかけにアニメの方を

                                                                                                        新たに見られてもいいかなと思います。姫様と魔女の関係以外にも、

                                                                                                        魔女の力を駆使してのバトルとかなかなか大迫力でございますから。

                                                                                                         

                                                                                                        2020.03.17 Tuesday

                                                                                                        売国機関

                                                                                                        0

                                                                                                          おはようございます、Ticoさんです。

                                                                                                          昨日はフィジカルもメンタルもダメダメで、"Today is not my day."と割り切って

                                                                                                          夕方から寝込んでしまっていたのですが、昨夜寝る前にポチポチと

                                                                                                          ドルフロのファンジン小説を書いていたら、なかなかイイのができて

                                                                                                          「禍福は糾える縄の如し」って言葉をふと思い出しました

                                                                                                          それはそうと今朝も冷えるなオイ

                                                                                                           

                                                                                                           

                                                                                                          さて、本日はコミックスのレビュー記事、

                                                                                                          『幼女戦記』のカルロ・ゼン先生が原作をつとめていらっしゃる

                                                                                                          売国機関』についてでございます。

                                                                                                           

                                                                                                          10834108156630825848-83614d4c632ebdfda4ad96e37d87ff08.png

                                                                                                           

                                                                                                          物語の舞台となるのは「チュファルテク合同共和国」

                                                                                                          ポーランドとかハンガリーとかそのあたりがイメージらしい、と言うと

                                                                                                          あるいは「あー」と思われる向きがあるかもしれません。

                                                                                                           

                                                                                                          東の「王国」の属国であることをよしとせず、西の「連邦」に接近した結果、

                                                                                                          いずれも大国同士である東西が共和国を戦場にぶつかりあって、

                                                                                                          結局、戦場になった人たちの頭越しに和平が結ばれた、現在の共和国

                                                                                                           

                                                                                                          そんな危うい平和を守るために、活動する治安特務機関の面々が主役です。

                                                                                                           

                                                                                                          4.jpg

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                                                                                                          秘密警察というよりは公然としていて、武力鎮圧も辞さない実力部隊ですから、

                                                                                                          その意味で押井守監督が実写で撮られている人狼シリーズの「特機隊」とか、

                                                                                                          あるいは「思想犯限定の火付盗賊改メ」といった感じですかねえ。

                                                                                                           

                                                                                                          30f03eb4.jpg

                                                                                                          【主役格のヨランダ少佐。美人さんですが先の戦争を戦い抜いた猛者でもあります】

                                                                                                           

                                                                                                          お話はちょーっと分かりにくいかもしれません。

                                                                                                          『幼女戦記』のようなTUEEEE的な爽快感はなく、

                                                                                                          むしろ蜘蛛の巣みたいに絡み合った様々な思惑の中、

                                                                                                          「オペラ座」がどんな手段をとって平和を守っていくのかという筋書きなので、

                                                                                                          割と陰謀劇のシーンが多いです。

                                                                                                           

                                                                                                          ただ、それぞれの肚を探りながらも、オペラ座が「成し遂げた」時は

                                                                                                          ビンゴ的なカタルシスはあるものの、そもそも彼らは正義の味方なのかと言われれば、

                                                                                                          たぶん半世紀後には糾弾される存在なんだろうなと思うと、なかなかクルものが

                                                                                                           

                                                                                                          ただ、ヨランダ少佐をはじめとするオペラ座の面々が

                                                                                                          「こんな平和でも戦争よりはまだマシ」と覚悟を決めて任務にあたる姿は

                                                                                                          かつての戦場で地獄を見た人間としてもちあわせた矜持なのかな、と

                                                                                                          思わせるところであります。

                                                                                                           

                                                                                                          個人的には、『ブラックラグーン』でホテル・モスクワの「遊撃隊」を率いる

                                                                                                          バラライカが祖国に見捨てられなかったらこんな感じなのかなあ、とも思う感じです。

                                                                                                           

                                                                                                          さて、『売国機関』はオペラ座の面々もかなりいい感じのキャラがそろっているのですが、

                                                                                                          それよりも、機関外の脇役が輪をかけて実にいいキャラをしておりまして。

                                                                                                           

                                                                                                          EAXxXa8U4AANaRu.jpg

                                                                                                          【連邦のディアナ大佐。西側の利益代表ですが、実は二児を育てる肝っ玉母ちゃん!】

                                                                                                           

                                                                                                          D74mcf_UcAA-yN6.jpg

                                                                                                          【教会で戦災孤児を育てる、教会のシスター。聖職者さんですよ、まあ、ウン】

                                                                                                           

                                                                                                          どっちも女性かよと言われそうですが、「この前のコマ」を見ると、

                                                                                                          なかなかどうしてヨランダ少佐のサメ顔とタメ張れるイイ性格してるんですよ、彼女たち

                                                                                                          もちろん、どっちも共和国をめぐる陰謀にずっぷりかかわっています。

                                                                                                           

                                                                                                          コミックスは3巻が出たばかり。ようやく戦争の後始末がついたかと思いきや、

                                                                                                          またきなくさい情勢になってきて、はたしてオペラ座は再度の戦争の危機を止められるのか!?

                                                                                                          というところでございます。

                                                                                                           

                                                                                                          まあ、組織の性格上、ハッピーエンドというものが想像つかないんですが、

                                                                                                          結局は彼らが綱渡りの平和を守れるかどうかというあたりなんでしょうか。

                                                                                                           

                                                                                                          ちなみにWEB連載の「くらげバンチ」の感想コメントでは

                                                                                                          「コミックスよりは小説向きでは」というのがありましたが、

                                                                                                          Ticoはコミックスにして正解だと思いますよ。

                                                                                                          こんな陰謀劇のお話、活字にしたらすっごいわかりづらくてしんどいと思うので。

                                                                                                           

                                                                                                          Amazonリンクはこちらからどうぞ!

                                                                                                           

                                                                                                          というわけで、かりそめの平和を守る素敵な職場を描いた『売国機関』

                                                                                                          のちの歴史から一方的に断罪されそうな仕事の人たちを当事者目線で活写するという点では

                                                                                                          なかなか無かった着眼点の、実にユニークな作品です……面白いですよ?

                                                                                                           

                                                                                                          【コミックス発売ごとに出るPVですが、ヨランダ少佐のお声、イイですよね】

                                                                                                          2020.03.13 Friday

                                                                                                          「スオミさんはお困りです」 ep.2

                                                                                                          0

                                                                                                            おはようございます、Ticoさんです。

                                                                                                            なんとかドルフロの二次創作第2話を書けました

                                                                                                             

                                                                                                            第2話を書くまでに、なんとなく、全体の見通しとか、

                                                                                                            まあシリーズ通しての敵とか、指揮官の因縁とか、いろいろ定まったので、

                                                                                                            あとは書きたいシーンをモリモリ盛っていけば書きつづけられるはず……

                                                                                                             

                                                                                                            とはいえ、なにか読まないと書くモチベが起こらないのはホントですね。

                                                                                                            ちなみに第二話も全年齢ですからご安心ください。

                                                                                                            まあモチベにしたのは18禁百合小説なんですけどネ

                                                                                                             

                                                                                                             

                                                                                                            それでは、困った指揮官に困らせられるスオミさんの細腕奮戦記

                                                                                                            「スオミさんはお困りです」ep.2をお送りします。

                                                                                                             

                                                                                                            雪の妖精を思わせる戦術人形のスオミさん。

                                                                                                            その上官である〔指揮官〕はとても性格の困った人。

                                                                                                             

                                                                                                            そしてスオミさんが困らせられる相手は、部隊の仲間にもいるようで……?

                                                                                                             

                                                                                                            お調子者の女性指揮官と、生真面目優等生のスオミさんのやりとり。

                                                                                                            二人に向ける仲間たちの暖かいまなざし。

                                                                                                             

                                                                                                            乙女たちのコミカルなストーリーをお楽しみくださいませ。
                                                                                                             

                                                                                                             

                                                                                                            長くなるので折り返し〜。

                                                                                                             


                                                                                                             

                                                                                                            続きを読む >>
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                                                                                                            劇場版SHIROBAKO あるいは お仕事について考えてみる

                                                                                                            0

                                                                                                              おはようございます、Ticoさんです。

                                                                                                              誕生日+1日めなのですが、

                                                                                                              金曜夜の宵っ張り・土曜の外出疲れ・日曜は雨降り、のトリプルコンボ

                                                                                                              フィジカルどよーんとしていまして「おお……歳をとってしまったのぅ」と

                                                                                                              なんか情けない実感を抱いています。まあ休日はゆっくりすべや

                                                                                                               

                                                                                                               

                                                                                                              さて、本日のブログ記事は、TVアニメ版が話題となった待望の作品、

                                                                                                              劇場版SHIROBAKO」でございます。

                                                                                                              あ、感想ですが、ネタバレは極力伏せる方向でまいります。

                                                                                                               

                                                                                                               

                                                                                                              いや、面白い作品でした。

                                                                                                              時期設定はTVアニメ版の四年後。TVアニメ版ではラストは

                                                                                                              「これからどんどん作品を作っていきますよ!」という明るい締めだったのですが、

                                                                                                              劇場版の冒頭で流れる歌が「限界過疎少女」の主題歌

                                                                                                               

                                                                                                              ああ、もうこれだけで、「苦境スタート」なんだなと分かりますが、

                                                                                                              予想以上に武蔵野アニメーションの状態はアレ。

                                                                                                              かつてのチームはバラバラになっています。

                                                                                                              主人公の宮森をはじめ、部活の仲間はそれなりに中堅どころになってますが、

                                                                                                              それぞれに「新人でなくなったゆえの新たな悩み」に直面しています。

                                                                                                               

                                                                                                              もちろん、ここからが怒涛の展開で、あるプロジェクトをきっかけに

                                                                                                              宮森が奮闘し、かつてのスタッフが集結していき、「白箱」の完成に向けて

                                                                                                              再び突き進んでいく……娯楽作品として王道の展開といえましょう。

                                                                                                               

                                                                                                               

                                                                                                              さて、筋はこんなところで。

                                                                                                              Ticoは友人と見に行き、「良い映画だったな」「うむ」と最初は言葉を交わしたものの、

                                                                                                              喫茶店までは割と無言でおりまして。未見の人へのネタバレを防ぐ意味合いもあったんですが、

                                                                                                              実のところ、「無邪気にはしゃげる系」ではなかったことも事実でありました。

                                                                                                               

                                                                                                              「見る人が見たら、あの映画うちのめされるかもしれんな」

                                                                                                              「現実はあんなにうまくいかないよね」

                                                                                                              「うん。もめる。絶対もめる。人ってしんどいと動けないからね」

                                                                                                               

                                                                                                              そんな会話を交わして、ふとTicoはどこかで見た話を思い出しました。

                                                                                                               

                                                                                                              「TVアニメ当時にみたんだけどさ、業界の人の感想とかで、

                                                                                                               『SHIROBAKOで起きるトラブルは全部起きるけど

                                                                                                                それを解決するような作品中のミラクルは決して起きない』ってさ」

                                                                                                               

                                                                                                              それを聞いた友人は苦笑い。うん、友人の仕事もものづくりなので、

                                                                                                              Ticoよりもかなり沁みる言葉であったんでしょう。

                                                                                                               

                                                                                                              劇場版SHIROBAKOでは、主人公の宮森をはじめ、脇役も含めて前向きでポジティブです。

                                                                                                              いいアニメを作るためには労を惜しまないという職人魂にあふれています。

                                                                                                              そして、その姿勢はどんな仕事であっても通じる「理想形」です。

                                                                                                              でも、それがあくまでも「理想」として語られるのは、「現実」はそうはいかんからです。

                                                                                                               

                                                                                                              実際には、人間ってそんなにひょいひょい頑張れないし、お給料もらえるだけでいいじゃんと思うし、

                                                                                                              人間関係がまずゴタゴタしてるとうまくすすまないしで、作品中の製作チームみたいに

                                                                                                              「掲げてる目標がとても尊く眩しいもので、皆にそれが見えていてがんばれる」という

                                                                                                              状況はなかなかないものです。

                                                                                                               

                                                                                                               

                                                                                                              「じゃあ、SHIROBAKOは絵空事なのか」

                                                                                                              という向きがあるかもしれませんが、それについては「断じてNO」だとも、またTicoは言えます。

                                                                                                               

                                                                                                              作品のキーパーソンとなる宮森はかなり理想化された人物でありますが、

                                                                                                              「宮森のように獅子奮迅する場面」というのは、それなりに仕事に取り組んでいれば

                                                                                                              誰も経験する場面であるかと思いますいわゆる勝負どころってやつです。

                                                                                                               

                                                                                                              その意味では「劇場版SHIROBAKOは理想形の仕事のありようゆえに、

                                                                                                              まぶしくて、尊くて、憧れ、ゆえに感動するものであり」

                                                                                                              そのあたりが人によっては勇気づけられたり、あるいは己を顧みてうちのめされたりするのかなアと。

                                                                                                               

                                                                                                              で、そういう「鑑賞後のアレコレがあるよ」ってあることを踏まえておけば、

                                                                                                              劇場版SHIROBAKOは、それだけのエモーションを与えてくれる作品でございます。

                                                                                                               

                                                                                                              だからこそ。劇場版SHIROBAKOは「いま仕事をしている人」はもちろん、

                                                                                                              「この春から仕事を始める人」にも見てほしい作品になっています。

                                                                                                              お仕事のありようについて感動し、考えさせられる傑作、ぜひにおすすめです。

                                                                                                               

                                                                                                              2020.03.07 Saturday

                                                                                                              ロマンチック進行中! in ドルフロ

                                                                                                              0

                                                                                                                おはようございます、Ticoさんです。

                                                                                                                Twitter画面にぶわーっと風船があがる日、そう誕生日です。

                                                                                                                ……もっともこの歳になると、誕生日を名目に友人にごちそうされたりごちそうしたり

                                                                                                                子供のころのあの純真な喜びはどこ行ったんだろうと思わなくもないのですが。

                                                                                                                まあ月日が流れていくのは致し方ありますまい。

                                                                                                                 

                                                                                                                さて! 普段で自分で自分に誕生日プレゼントなどはやらないTicoなのですが、

                                                                                                                今回についてはちょっとハナシが違いました。

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-06-13-04-05.png

                                                                                                                【ドルフロのスキンガチャで花嫁衣裳がやってくる!】

                                                                                                                 

                                                                                                                そう、ドルフロで最推しのスオミさんの花嫁衣裳のスキン、

                                                                                                                前々から「日本での実装はまだかな〜」と心待ちにしていたのですが、

                                                                                                                それがとうとうやってくるのです!

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-04-13-02.png

                                                                                                                【スキンコレクションの名前は「ロマンチック進行中」。あら素敵】

                                                                                                                 

                                                                                                                しかも解禁日は3/7の午前0時。

                                                                                                                これはアレですか、アレですよね。自分にご褒美してOKということよね?

                                                                                                                とりあえず予算を用立てて、それなりの準備をして臨んだわけです。

                                                                                                                 

                                                                                                                 第一目標:スオミさんのスキンのGET

                                                                                                                 第二目標:その他のキャラのスキンもComplete

                                                                                                                 

                                                                                                                なぜスオミさんのスキンだけで満足しないのかというと、

                                                                                                                公式からそれぞれにミニストーリーがついてくると明らかにされたからです。

                                                                                                                スオミさんだけではお話の全体が見えてきませんし、またスキンの獲得に応じて、

                                                                                                                IDカードを飾ったりするおまけがついてきます。

                                                                                                                 

                                                                                                                「ふぉおおおおお、やったろうやないかーい」と

                                                                                                                月に向かって吠えていたわけではありませんが。

                                                                                                                憂いなくスキン解禁を迎えられるように、今週の仕事能率は普段の1.2倍増しではございました。

                                                                                                                 

                                                                                                                さて、結果から言いますと、

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-17-20.png

                                                                                                                【やったぜ】

                                                                                                                 

                                                                                                                ドルフロのスキンガチャは、それなりに有情なところがあって「天井」が設けられています

                                                                                                                具体的にはガチャを引いた回数と同じ枚数の「引換券」がもらえて、

                                                                                                                それをレートに応じて任意のスキンや家具などと引き換えることが可能です。

                                                                                                                 

                                                                                                                スオミさんのスキンはLive2D仕様でこちらのコンタクトに応じて

                                                                                                                動いてくれるものなので、交換レートは最高になってるはずです。

                                                                                                                そんなわけで、「引き運がどんなにアレでも引換券でどうにかできる」だけは準備したのですが、

                                                                                                                第二目標のCompleteが達成できるかは、準備ておいた回数より先にスキンが抜けなく揃えられるか

                                                                                                                かかっていたのですが……うん、誕生日の加護はありましたね。

                                                                                                                天井に行くまでもなくスキンは全部そろいました。めでたい。

                                                                                                                 

                                                                                                                では、今回の「ロマンチック進行中」のスキンで華やかに装った戦術人形たちをご覧あれ!

                                                                                                                設定は、ウェディングドレスのファッションショーのモデルに彼女たちが選ばれたというもので、

                                                                                                                このあたり、この世界でアンドロイドがどれだけ精巧でどこまで認められているか見て取れますね。

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-22-24.png

                                                                                                                【マシンガンのPKP。普段はクールで武骨な彼女がこんなにも麗しく!】

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-29-45.png

                                                                                                                【ストーリーではモデル任務でもプロ意識で挑む凛とした姿勢が拝めます】

                                                                                                                 

                                                                                                                PKPは不愛想な子という印象があったのですが、ストーリーではクールにふるまいながらも、

                                                                                                                調子が悪いほかの人形の様子を気にかけたり、細やかな気配りも見せていたのがすごい意外

                                                                                                                そして素敵ですぞPKP! ハア、初撃からこれとはTicoをエモ倒す気か……!

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-22-02.png

                                                                                                                【次はライフルのゲパード。普段はぱっとしない彼女が、見違えるような美人さんに!】

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-42-13.png

                                                                                                                【窮屈さに不満をもらすゲパードに、指揮官がさりげなくフォローしたセリフがもう素敵】

                                                                                                                 

                                                                                                                楽な任務だから休養代わりにとお願いされたので引き受けた見たものの、

                                                                                                                モデルという任務が思いのほか大変で、疲れと不満が溜まってしまう彼女でしたが、

                                                                                                                同じくモデルを引き受けたMk23と話をして、自分の心を整理できたという筋立てにもうほっこり。

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-22-44.png

                                                                                                                【ふわふわピンクドレスが印象的なMk23は指揮官ラブラブ勢でもあります】

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-34-42.png

                                                                                                                【指揮官の視線を独り占めにしようと画策しつつも、なかなかうまくいかなかったのですが】

                                                                                                                 

                                                                                                                Mk23のストーリーは、指揮官LOVE勢ということもあって

                                                                                                                (いや、基本的に戦術人形たちは指揮官へは自然と好感が刷り込まれてるっぽいのですが)

                                                                                                                割と「恋する乙女」テイストなシナリオでした。色々画策し、うまくいかず、

                                                                                                                ゲパードの悩みを聞いてるうちに彼女自身もちょっとほぐされて。

                                                                                                                それでいて最後の最後に指揮官とツーショット写真を撮るあたり、さすがです。

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-23-04.png

                                                                                                                【かなり大胆なドレスをまとったT-5000はライフル担当の戦術人形です。スリット深い!】

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-46-59.png

                                                                                                                【ヒーローへの変身願望をうまく利用された彼女でしたが、最後はまんざらでもない様子】

                                                                                                                 

                                                                                                                T-5000はなかなか育成の手が回っていなくて、どんな子なのか詳しく知らなかったのですが、

                                                                                                                ちょっとしたエキセントリックさと、それでいて素直さがすっきり出ていて良きかな……

                                                                                                                まだ育てねばならんキャラが増えてしまったようです、嗚呼。

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-23-20.png

                                                                                                                【盾役サブマシンガンのGr36c。ひらひらふりふり、かつ、魅惑のガーターふともも!】


                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-38-30.png

                                                                                                                【こんな問いで三択の選択肢を選ばせるGr36c。マジでどう答えるか悩みました】

                                                                                                                 

                                                                                                                真面目よりのGr36cは当初モデル任務にとまどっていたようですが、

                                                                                                                指揮官がほめてくれたので、普段と違う自分にちょっと自信がもてたようです。

                                                                                                                えがったのーと思っていたら、どの時のわたしが最高に思うか、と聞いてくるとか、

                                                                                                                え、なにこれカオスルートとロール―トに分岐しないよね? とかとか。

                                                                                                                 

                                                                                                                そしてそして。

                                                                                                                最後にとっておいたシナリオはもちろんわれらがスオミさん!

                                                                                                                ……あ、ここから「スオミさん尊いタイム」が始まります。おつきあいくださいませ。

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-23-35.png

                                                                                                                【妖精みたいな普段の愛らしさが十倍増しでまるで天使じゃあないか】

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-48-46.png

                                                                                                                【嫌いなロシア銃たちと一緒なのがご不満なスオミ。うん、やっぱり難儀な子だったか!】

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-48-54.png

                                                                                                                【対抗心を燃やして完璧にこなそうとしますが、やがてそれが空回りしてしまって……】

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-00-51-52.png

                                                                                                                【それでも、指揮官が諭したことでこれも自分の役割だと納得するスオミさん】

                                                                                                                 

                                                                                                                スキンそれぞれに名前がついていて、ちゃんとシナリオではそれを踏まえた

                                                                                                                ストーリーになっていたのですが、最後の最後のスオミさんの言葉で、

                                                                                                                「幸福の使命」というネーミングの意味がわかって、「ああああああ」とエモ死したTicoさんです。

                                                                                                                 

                                                                                                                そして改めて思ったんですが、スオミさんって見た目愛らしいんだけど、

                                                                                                                性格は生真面目で頑固でちょっと難儀で気難しいところがあって、

                                                                                                                でも自分のスタイルをなにがなんでも通すほどわがままでもなくて

                                                                                                                いかにも手がかかるなあ感があるのですが……いや、そこがいいんだよそれがいいんだよ。

                                                                                                                 

                                                                                                                そして、スオミさんのスキンはLive2D。動きます。

                                                                                                                しかもプレイヤーのアクション(画面タッチ)で違った反応をして、しゃべります。

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-01-01-45.png

                                                                                                                【ああ、もう尊い! こんな表情されたら、指揮官の指揮官がチャージバヨネットしてしまう!】

                                                                                                                 

                                                                                                                そして、スオミさんの真価は被害時の服ぼろぼろのお姿にあります!

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-01-02-33.png

                                                                                                                【からだを悩ましくくねらせつつ、恥ずかしそうに身もだえする……アアアア(二度目のエモ死)】

                                                                                                                 

                                                                                                                いや、もう最高のプレゼントでございますよコレ。よかった……思い切ってよかった。

                                                                                                                やっぱりスオミさんは最高に尊い。エクセレントオブエクセレントです。

                                                                                                                 

                                                                                                                【そんなわけで思い出のアルバムも埋まり、特典のおまけも回収完了!】

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-01-05-42.png

                                                                                                                【IDカードも飾りなおして。みよ、一目でわかるスオミさん推しのコレ】

                                                                                                                 

                                                                                                                というわけで自分で自分にご褒美なのですが、素敵な誕生日プレゼントになりました。

                                                                                                                めでたしめでたし。

                                                                                                                 

                                                                                                                Screenshot_2020-03-07-04-12-13.png

                                                                                                                【ああ、忘れてた。3/6からコラボイベントも開催です】

                                                                                                                 

                                                                                                                最後に付け加えみたいになりましたが、本来はこっちがメインだよなあ……

                                                                                                                リズムゲームのDJMAXとコラボしたイベントも開催されています。

                                                                                                                こっちもこっちでなかなか素敵なストーリーでほっこりしました。

                                                                                                                チャレンジステージも歯ごたえがあっていい感じです。

                                                                                                                週末にはEXのボスを倒し切りたいなあ。

                                                                                                                 

                                                                                                                そんなわけで、ドルフロのスキンの紹介でした。

                                                                                                                いやあ、情熱の赴くままに語ってしまってすみません。

                                                                                                                でもいいじゃないですか、マイバースデーぐらいちょっとはしゃいでも。

                                                                                                                 

                                                                                                                それよりも熱がさめないうちにスオミさん主役のファンノベルを書かねば。

                                                                                                                いや、まだまだプレゼントの余禄はつづきそうですネ!

                                                                                                                2020.03.06 Friday

                                                                                                                「スオミさんはお困りです」 ep.1

                                                                                                                0

                                                                                                                  おはようございます、Ticoです。

                                                                                                                  今夜はドルフロでコラボイベント、夜0時から新スキン実装ですね。

                                                                                                                  いまから素振りを入念にしているのですが、なんかコラボイベントは音ゲーも

                                                                                                                  あるそうで、アレ、これPCエミュレーターじゃキツイのでは……

                                                                                                                   

                                                                                                                  それはさておき、前に書こうかなと思いつつ、なかなか筆を執れなかった、

                                                                                                                  ドルフロの二次創作ノベルを書けましたので、アップさせていただきます。

                                                                                                                   

                                                                                                                   

                                                                                                                  pixivでも公開しています。こちらは文字の大きさとかページめくりとかもあるので、一応ぺたり。

                                                                                                                   

                                                                                                                  当初はかなりシリアスなお話を考えていたのですが、

                                                                                                                  蓋を開けてみると指揮官が立派なHENTAIだったり、

                                                                                                                  ヒロインのはずのスオミさんが素直じゃなくて容赦なかったり、いいのかコレと思いましたが。

                                                                                                                   

                                                                                                                  心の中でだれかが「推しが尊いならその尊さを好きに書けばええんや」と言ったので

                                                                                                                  この路線で行きたいと思います。

                                                                                                                   

                                                                                                                  いちおう、シリーズのボスとか今後の展開とかぼんやり考えてますが、

                                                                                                                  まあ今度はのんびり自分のペースでかいていければ、と。

                                                                                                                  そうそう、メインシナリオのネタバレは極力なしでございます。ご安心を。

                                                                                                                   

                                                                                                                  それでは「スオミさんはお困りです」ep.1をどうぞ。

                                                                                                                   

                                                                                                                  雪に舞う妖精を思わせる戦術人形のスオミさん。

                                                                                                                  その上官である〔指揮官〕はとても性格の困った人。

                                                                                                                  ちょっかいとおちょくりの絶えない彼女に、真面目なスオミさんはいつもお困りです。

                                                                                                                   

                                                                                                                  指揮官のことをわずらわしく思いながらも、

                                                                                                                  なんだかんだでちょっと甘みを感じないこともなくて……?

                                                                                                                  おちゃらけ女性指揮官と、可憐な戦術人形の紡ぐストーリーをお楽しみくださいませ。

                                                                                                                   

                                                                                                                  長くなるので折り返し〜


                                                                                                                   

                                                                                                                  続きを読む >>
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                                                                                                                  村田園の万能茶はホッコリ美味しい

                                                                                                                  0

                                                                                                                    おはようございます、Ticoさんです。

                                                                                                                    最近いろいろと飲み物の好みが変わってきまして

                                                                                                                    冷たいジュースならコーラより三ツ矢サイダー

                                                                                                                    そして飲むならジュースよりも紅茶とか中国茶とかほうじ茶とか。

                                                                                                                    ……梅昆布茶あたりを好みだすとアウトな気がしている最近です。ああ、若くないズ

                                                                                                                     

                                                                                                                    さて、そんな若くないズとして、母者ともども愛飲しているのが、

                                                                                                                    村田園の万能茶」でございます。

                                                                                                                     

                                                                                                                    万能茶について1228選-1.jpg

                                                                                                                     

                                                                                                                    いわゆる健康茶のたぐいなのですが、これを飲むようになったのは

                                                                                                                    キッチンの収納に入っている有象無象を片づけたいと母者が言い出して、

                                                                                                                    たまたましまい込まれていたコレを飲んでみると随分よかったので、

                                                                                                                    母者ともども毎日朝の飲み物として使いだしたという。

                                                                                                                     

                                                                                                                    そもそもは妹者が初の出産の折に、毎日飲ませようと母者が取り寄せたものが、

                                                                                                                    使い余して残ったぶんだったらしいのですが……

                                                                                                                     

                                                                                                                    美味しい&体ホコホコ&なんだか体調がイイ、という効き目よしな健康茶でございます。

                                                                                                                     

                                                                                                                    【お茶葉はこんな感じでして、ぱっと見は「どこの落ち葉を拾ってきたん?」ですが】

                                                                                                                     

                                                                                                                    村田園の万能茶は端的に言うと「二種類のラインナップ」しかなくて、

                                                                                                                    お値段お手頃にして味わいも飲みやすい、白いパッケージの「選」と、

                                                                                                                    お値段張るけど漢方のたぐいも入れて薬草茶の効能重視、緑のパッケージの「粋」となってます。

                                                                                                                     

                                                                                                                    ban_sen_01.jpg

                                                                                                                    【選のパッケージと配合はこちら。結構いろいろ入っています】

                                                                                                                     

                                                                                                                    選の方はお求めやすい価格ですし味わいもすっきりしているので

                                                                                                                    色々な意味で飲みやすくなっています。量を飲むならこちらですかね。

                                                                                                                     

                                                                                                                    ban_sui_01.jpg

                                                                                                                    【一方の「粋」。お値段は倍以上違うのですが、薬草成分が多め】

                                                                                                                     

                                                                                                                    粋の方はお値段が張るのと、少し味にコクがあるのが特徴。

                                                                                                                    ただ、飲んだ後の体のポカポカ感とかはこちらの方が明らかに上

                                                                                                                    ただカパカパ飲むにはコスパがアレなので、起床時とか寝る前とかに限定するとか

                                                                                                                    あるいは病気療養中のお供とかにいいかもしれません。

                                                                                                                     

                                                                                                                    茶葉タイプなら網付きのポットに入れて淹れて、ティーバッグなら薬缶で煮だす感じですが、

                                                                                                                    急須用ティーバッグも売ってるのでそちらを買うのも手です。

                                                                                                                     

                                                                                                                    おススメしたいのはなんといってもその効き目。

                                                                                                                    たとえば朝起きた時は体冷え冷えなのですが、保温ポットに淹れておいたこのお茶を飲むと

                                                                                                                    身体が自然とホコホコしてすっきり目がさめていきます。

                                                                                                                    あと疲れが残ってるなー。風邪気味かなー。ってときも飲んでるうちに

                                                                                                                    割とイイ感じに体調整ってきて自然回復って感じに。

                                                                                                                     

                                                                                                                    というわけで、「なんか普段から疲れ気味だけど、栄養剤とかあまり効いてる実感ないなー」って

                                                                                                                    人にはちょっとおススメしてみます。しぜーんと「気血が整う感じ」になると思いますよ。

                                                                                                                     

                                                                                                                    ちなみにAmazonや楽天でも買えないことはないんですが、

                                                                                                                    公式サイトのほうが断然品ぞろえの幅が違うので、買うなら公式サイトからがおススメ。

                                                                                                                    とりあえず試しに一袋、「選」あたりから飲んでみるとイイかもしれません。

                                                                                                                     

                                                                                                                    ちなみにちこの家では、私と母者とで「粋」の方を買ってるのですが

                                                                                                                    自宅勤務のちこがカパカパ飲んでしまって減りがずいぶん早いことに立腹した母者から

                                                                                                                    「お互いに一日1リットルぶんずつだけ!」とルールを決めて運用しています。

                                                                                                                    スミマセン、お茶飲んで暖を摂ってるんで……いやまあ、普通のほうじ茶も美味しいよウン。

                                                                                                                     

                                                                                                                    そんなわけで今日のブログ記事は村田園の万能茶でした

                                                                                                                    世間に「健康茶」のたぐいはいろいろありますが、とりあえず飲んでみるなら

                                                                                                                    こちらのをおススメしますよ。効能は折り紙つきでございます。

                                                                                                                    2020.03.04 Wednesday

                                                                                                                    ハウジング is エンドレスコンテンツ?

                                                                                                                    0

                                                                                                                      おはようございます、Ticoさんです。

                                                                                                                      3月になったので暖かいかと思ったら今日は全国的に雨降りで

                                                                                                                      昼にかけて気温があまり上がらないそうで。

                                                                                                                      そういえば『らき☆すた』でみゆきさんが3月の気温は11月と同じだと言ってて

                                                                                                                      それ聞いたこなたが「それならもっと厚着してるよねー。冬物着るのに飽きたのかな」とか

                                                                                                                      言ってたエピソードを思い出しますが、超古いですね。ハイ、オールドタイマーオールドタイマー

                                                                                                                       

                                                                                                                       

                                                                                                                      それはさておき、今日のブログ記事は

                                                                                                                      FF14のハウジングがテーマ、というかぶっちゃけ我が家自慢です。

                                                                                                                       

                                                                                                                      というのも手に入れたのですよ、5.2で実装のハーフティンバーハウスの外装!

                                                                                                                       

                                                                                                                      ffxiv_20200303_234748_074.jpg

                                                                                                                      【「ご注文はうさぎですか?」の木組みの街のような建物ですねェ】

                                                                                                                       

                                                                                                                      ffxiv_20200303_234857_286.jpg

                                                                                                                      【門からの絵はこんな感じ。ひんがしの国にある洋館ということで異人館の印象もあり】

                                                                                                                       

                                                                                                                      まあ、「MMORPGで家を持つ」って割と目標のひとつになるのですが、

                                                                                                                      入手したらしたで庭に凝ったり内装に凝ったり、下手したら土地建物の価格よりも

                                                                                                                      家具をそろえる方にお金がかかったりするものでして。

                                                                                                                       

                                                                                                                      しかもいったん内装も落ち着いたと思っても、いろんなハウジングを訪問したりするうちに

                                                                                                                      「いや、こうすれば……もっとこうしたい……」と思ってるうちにまた模様替えしたり。

                                                                                                                      これどっちかといえばエンドコンテンツというよりエンドレスコンテンツなんですよな。

                                                                                                                       

                                                                                                                      さて、TicoはFF14のハウジング達人みたいな「浮かせ」とかはまるっきりできないので、

                                                                                                                      そんな組み合わせて凝りに凝った内装とかはできないんですが、それはそれで

                                                                                                                      端正に置いた内装を楽しめるかと思って気にはしてません。

                                                                                                                      年明けからちょくちょく触っていたのですが、ようやく一段落したので

                                                                                                                      今回お披露目というわけでございます。

                                                                                                                       

                                                                                                                      ffxiv_20200304_063110_367.jpg

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                                                                                                                      ffxiv_20200304_063018_703.jpg

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                                                                                                                      ffxiv_20200304_063029_869.jpg

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                                                                                                                      ffxiv_20200304_063123_466.jpg

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                                                                                                                      ffxiv_20200304_063505_371.jpg

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                                                                                                                      ffxiv_20200304_063538_535.jpg

                                                                                                                      【トイレもありますぞ。なぜか便器扱いされるイシュガルディアンチェア……】

                                                                                                                       

                                                                                                                      ffxiv_20200304_063608_016.jpg

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                                                                                                                      ffxiv_20200304_063641_281.jpg

                                                                                                                      【新設の納戸というか食糧倉庫。いざというときも安心です】

                                                                                                                       

                                                                                                                      ffxiv_20200304_063708_379.jpg

                                                                                                                      【野菜や果物、お酒の類も備えております】

                                                                                                                       

                                                                                                                      ffxiv_20200304_063200_898.jpg

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                                                                                                                      ffxiv_20200304_063251_778.jpg

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                                                                                                                      ffxiv_20200304_063331_259.jpg

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                                                                                                                      ffxiv_20200304_063352_758.jpg

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                                                                                                                      あとSSに映っていないところで細かいこだわりをしているのですが、

                                                                                                                      そのあたりはゲームをプレイしてる方はぜひ遊びに来ていただけますと

                                                                                                                       

                                                                                                                      しかし設置数と広さの兼ね合いを考えると、個人で持つにはMサイズが一番なのかもねえ。

                                                                                                                      Lサイズは逃したTicoさんなのですが、なんだかんだ海岸沿い一等地のロケーションは気に入ってます

                                                                                                                       

                                                                                                                      あと、お向かいのSハウジングにララフェルさんが住んでらっしゃるのですが、

                                                                                                                      見かけるたびに手を振ったりお辞儀したりしてるうちに、向こうもエモート返してくれるようになったり、

                                                                                                                      そのあとフレンドになったのですが、深いつきあいはしないもの、冒険の最中に見かけたら挨拶したりで、

                                                                                                                      こういうさりげない交流もMMOならではの楽しみですねえ。

                                                                                                                      ……お向かいのSハウジングもなかなか庭造りにこだわっておられるのでやるなおぬし感あるんですが。

                                                                                                                       

                                                                                                                      FF14のハウジングはまた土地が足りなくなっているようで、

                                                                                                                      イシュガルド復興を終えたら蒼天街がハウジングエリアで実装されるかも?との噂ですね。

                                                                                                                      これはこれでまた人気が出そうですねェ。

                                                                                                                      2020.02.28 Friday

                                                                                                                      虚構推理 あるいは 琴子さんはおっかなカワイイ

                                                                                                                      0

                                                                                                                        おはようございます、Ticoさんです。

                                                                                                                        早朝のラジオニュースで耳休めに「ポケットをたたくとビスケットが♪」の

                                                                                                                        あの例の曲が流れていたんですが、フレーズが聞こえるたびに

                                                                                                                        「イヤーッ!」「グワーッ!」「ビスケット=サンはしめやかに爆発四散!」

                                                                                                                        などの謎の脳内テロップが流れてきて朝から頭抱えてます。まあ、うん、今日も平常運転

                                                                                                                         

                                                                                                                        さて、そんなどーしょーもない枕はこっちにおいておいて。

                                                                                                                         

                                                                                                                        本日のブログ記事は、小説→コミカライズ→アニメ化となっております

                                                                                                                        ロマンス伝奇ミステリー「虚構推理」でございます。

                                                                                                                         

                                                                                                                        10834108156639368087-9cc88e2b765f99fa9e2bb3ce792ba7f2.png

                                                                                                                         

                                                                                                                        まア、TicoはTwitterで公開されたコミカライズ1話まるっと無料公開から入ったので、

                                                                                                                        レビューといってもコミック版とアニメ版だけなんですけどね。

                                                                                                                         

                                                                                                                        主人公は、妖怪たちに乞われて「一眼一足の知恵の神」となったヒロインの岩永琴子さんと、

                                                                                                                        彼女に無理やりパートナーにされている桜川九郎先輩が、怪異と人がかかわる様々な事件に

                                                                                                                        「謎解き」で立ち向かっていくというもの。

                                                                                                                         

                                                                                                                        ここで重要なのが、琴子さんによるミステリー解決法って必ずしも真実を解明するものでなく、

                                                                                                                        「怪異と人とのもめ事をきちんと解決する上で一番もっともらしい理屈で論破証明する」という

                                                                                                                        要するによくできた屁理屈の構築みたいな感じなんですよね。

                                                                                                                         

                                                                                                                        物語のテイストは「京極堂」シリーズに似た感じがありますが、

                                                                                                                        中禅寺秋彦が「この世に不思議なことはなにひとつないのだよ」とあくまでも人の行いの理の中で

                                                                                                                        もめ事を解決していくのとは、このあたりで決定的な違いがあるといえます。

                                                                                                                         

                                                                                                                        ところで、この作品のアピールポイントに「ロマンス」とありますように、

                                                                                                                        重要な魅力となっていますが、ヒロインの琴子さんなのでございます。

                                                                                                                         

                                                                                                                        01301547_5e327bf93d182.jpg

                                                                                                                        【なんかこの絵からまるっと全部わかりそうな感じですよね】

                                                                                                                         

                                                                                                                        背はちっこいんですが、とにかく可憐でカワイイ外見。

                                                                                                                        それでいて、おしゃまでおてんばで、理知的と情熱的が同居していて、

                                                                                                                        そのうえ、おっそろしく頭が冴えている無類のキレ者のお嬢様でございます。

                                                                                                                         

                                                                                                                        11beb3df.png

                                                                                                                        【そんな琴子さんなのですが、たまたま病院で出会った九郎先輩に一目ぼれ!】

                                                                                                                         

                                                                                                                        とにかく琴子さんは九郎先輩にぞっこんなのですが、惚れているといっても、

                                                                                                                        自軍の陣地はしっかり固めたうえで猛アタックをしかけていて、

                                                                                                                        しかし当の九郎先輩はもろもろの事情で割と迷惑に思っているようで

                                                                                                                        ちょいちょいあしらっていて。

                                                                                                                         

                                                                                                                        なんだかんだで行動を共にする二人でありながら、

                                                                                                                        この「モーションかけまくり琴子さんと、パリィしまくる九郎先輩」

                                                                                                                        関係性がなんとも微笑ましくてにやけてしまうのです。

                                                                                                                         

                                                                                                                        さて、コミカライズの時点で琴子さんは可憐な美少女に描かれているのですが、

                                                                                                                        アニメ版でこの役どころを担当しているのが鬼頭明里さん

                                                                                                                         

                                                                                                                        最近のアニメだと、「主要な脇役どころで、自分がカワイイ自信ありあり系の女の子」役が多く、

                                                                                                                        たとえば、このあたり。

                                                                                                                         

                                                                                                                        rapture_20180103000437.jpg

                                                                                                                        【「ラーメン大好き小泉さん」で美少女を自認する美沙ちゃんとか】

                                                                                                                         

                                                                                                                        I1kkusr.jpg

                                                                                                                        【「わたしに天使が舞い降りた!」でやはり美少女自慢の姫坂乃愛ちゃんとか】

                                                                                                                         

                                                                                                                        と、こういう役どころが多かったんですが、ひとつ大きなチャレンジをしたな、と思うのが

                                                                                                                         

                                                                                                                        NEOGDS-337667.jpg

                                                                                                                        【「鬼滅の刃」で禰豆子を演じたのも実はこの人なんですよねえ】

                                                                                                                         

                                                                                                                        禰豆子役では、ほとんどうめき声かうなり声というかなり難しい役どころだったはずなんですが、

                                                                                                                        しっかりとこなしておられて、この役で一皮むけたかなという感があります。

                                                                                                                         

                                                                                                                        さて、そんな鬼頭さんからすると、琴子さん役は「自分に自信ありありの美少女」という点ではあるものの

                                                                                                                        「とても頭がよくて詭弁ロジカルの塊」という、また発展系の役を演じておられるわけですが、

                                                                                                                        アニメ版の前半を見ている限り、うまくファンのイメージ通りにこなしていて、そのあたりもまた

                                                                                                                        いま放映中のアニメでの魅力として活きている感じですね。

                                                                                                                         

                                                                                                                        さて、アニメ版では、「鋼人七瀬編」が主要なストーリーとなっていて、

                                                                                                                        アクションシーンはないではないものの、いまのところクライマックスの謎解きへ向けて

                                                                                                                        前準備をしているという地味なエピソードなはずなのですが……

                                                                                                                        これが構成と脚本の妙でございますね、うまく飽きさせずに次の引きもしっかりさせて、

                                                                                                                        「クライマックスどうなるんだろう……」と惹きつけさせるよい作りになっています。

                                                                                                                         

                                                                                                                        アニメ版クライマックスはたぶん数話にまたいで展開する感じになりますが、

                                                                                                                        「ある人物」と琴子さんとの、虚構を構築し合っての論理バトルがとても熱いので、

                                                                                                                        いまから楽しみでありますね。

                                                                                                                         

                                                                                                                        なお、Ticoはコミック版で話の続きを追いかけていますが(小説版も読まないとなア)、

                                                                                                                        一番のお気に入りは単行本所蔵の最新エピソード「スリーピングマーダー編」ですかねえ。

                                                                                                                        琴子さんのロジカルと、その容赦のなさがあますところなく描かれていまして

                                                                                                                        「可憐にして苛烈」という人となりがよくわかるお話になっています。

                                                                                                                         

                                                                                                                        そうなのですよ、琴子さん、かわいいだけじゃなくて、いろいろ思考のベクトルとか

                                                                                                                        推察すると、かなり思い切っているというか、とんでもないお嬢さんでして。

                                                                                                                        言うなれば、いろいろ「破格の人」なので、その意味ではカワイイ外見しておきながら、

                                                                                                                        実は近いキャラって『蒼天航路』の曹操じゃねえかこの子、っていうところがあります。

                                                                                                                         

                                                                                                                        さて、そんな『虚構推理』、コミックスは11巻まで出ていて、

                                                                                                                        アニメ版はいま放映中&配信中。AmazonPrimeVideoとかで見れますかねえ。

                                                                                                                         

                                                                                                                        ちょっと興味をひかれた方は、ブログ冒頭でも触れた

                                                                                                                        公式Twitterでのコミック版1話無料公開をチェックしてみたり、

                                                                                                                        最後にご紹介するアニメ版PVなどを見られるなどするといいかもですヨ。

                                                                                                                         

                                                                                                                        そんなこんなでいまホットな作品、『虚構推理』、おススメでございます。

                                                                                                                         

                                                                                                                        ……Ticoの宿題は原作小説を読むことですかねえ、

                                                                                                                        琴子さんのキャラがどう描写されてるかが実に気になります。

                                                                                                                         

                                                                                                                         

                                                                                                                        アニメ版のPVは三つあるんですが、第二弾のコレが琴子さんがよくしゃべっていたので。

                                                                                                                        話しぶりからして「あー、なるほど」と人となりが垣間見える声優さんの技、グッドでございます。

                                                                                                                        2020.02.27 Thursday

                                                                                                                        最近のヒカセンTicoさん 2020年2月版

                                                                                                                        0

                                                                                                                          おはようございます、Ticoです。

                                                                                                                          朝はやっぱり冷えますね、冷えるのはまあいいんですが、

                                                                                                                          起きる直前にぐわらばと布団をはいだのに起きるでもなく、

                                                                                                                          しばく横たわったまま呆けている自分が理解不能であります。

                                                                                                                          いや、寒いだろうにナニやってたんだコレ。

                                                                                                                           

                                                                                                                          さて、本日のブログ記事はちょっと箸休め的に、

                                                                                                                          最近のFF14でのTicoの近況ご報告でございます。

                                                                                                                           

                                                                                                                          ffxiv_20200131_181634_371.jpg

                                                                                                                          【幻想薬を飲んでハイランダーになったんでした】

                                                                                                                           

                                                                                                                          アウラになったりミッドランダーになったりしたんですが、

                                                                                                                          思い切ったイメチェンを考えた結果、ぐるっと回って初心にかえって

                                                                                                                          ゲーム開始当初のハイランダーになりました。

                                                                                                                           

                                                                                                                          アラミゴ地方とかのヒューランの民族なんですが、

                                                                                                                          背が高くて女性はスタイルばいんばいん&たくましいのが特徴です。

                                                                                                                          ……FF11のエルヴァーン女性に似てるかもしれません。

                                                                                                                           

                                                                                                                          ffxiv_20200226_172156_891.jpg

                                                                                                                          【タンクのミラプリはいろいろ模索してますね】

                                                                                                                           

                                                                                                                          当初は迷走していたミラプリ道=オサレ道も最近は割と自分のスタイルが見えてきて

                                                                                                                          いろいろ組み合わせて試したり合わせたり。

                                                                                                                           

                                                                                                                          意外なパーツ同士がしっくり来たりするのであなどれません。

                                                                                                                          ミラージュドレッサーさまさまです。

                                                                                                                           

                                                                                                                          ffxiv_20200226_172244_671.jpg

                                                                                                                          【ところで新式レンジ装備がイイですよねェ】

                                                                                                                           

                                                                                                                          新式レンジ装備は衣装デザインコンテストのゲーム実装なんですが、

                                                                                                                          カッコいい&カワイイが女性衣装の場合は両立していて

                                                                                                                          なかなかよきであります。染色するとまた印象変わりますよね。

                                                                                                                           

                                                                                                                          ffxiv_20200220_103510_872.jpg

                                                                                                                          【5.2実装のオサレ装備も作りましたよ! ダルマスカンドレープ】

                                                                                                                           

                                                                                                                          オアシスの住人らしい衣装なんですが、なぜかわかりませんが、

                                                                                                                          素材のマーケット価格が妙に安いんですよね(安いの基準によりますが)。

                                                                                                                          売れていないわけではないのですが、コートの時のシェルレザーとは

                                                                                                                          ずいぶん違うので謎であります。

                                                                                                                           

                                                                                                                          ffxiv_20200224_230425_602.jpg

                                                                                                                          【所属FCでは新しい潜水艦が建造されました】

                                                                                                                           

                                                                                                                          ffxiv_20200224_230607_761.jpg

                                                                                                                          【探索出航シーンを皆で見て盛り上がったり】

                                                                                                                           

                                                                                                                          FC活動は5.2をきっかけにまた活発になってますね。

                                                                                                                          ギルドメンバーでバトルコンテンツに挑戦したり、カンパニークラフトしたり。

                                                                                                                           

                                                                                                                          ただ、Ticoは「プレゼントをしすぎですよ」とギルメンに釘をさされたりして。

                                                                                                                          親切心のつもりが、ありがた迷惑になってるかもなので、そのあたりは自重ですね。

                                                                                                                           

                                                                                                                          ffxiv_20200226_172307_337.jpg

                                                                                                                          【ゲーム内の自宅ハウジングもちょっと外装を変えてみました】

                                                                                                                           

                                                                                                                          【ただ、ゆくゆくはこっちの方にしたいと狙っています】

                                                                                                                           

                                                                                                                          ハウジングはちょこちょこといじって変えています。

                                                                                                                          1Fと2Fはだいぶと模様替えしたので、あとは

                                                                                                                          キッチンと食堂とバスルームがあるBFを盛大に模様替えしたいですねえ。

                                                                                                                          ちょっと頭を切り替えてコンセプトをがらっと変えてみないといけないかも

                                                                                                                           

                                                                                                                          ffxiv_20200226_172321_453.jpg

                                                                                                                          【庭が桜の木でこんもりなのはまあ変わらないんですけどね】

                                                                                                                           

                                                                                                                          ffxiv_20200226_172327_786.jpg

                                                                                                                          【FCメンから頂いた藤棚をちょっと設置したり】

                                                                                                                           

                                                                                                                          ffxiv_20200226_172334_951.jpg

                                                                                                                          【庭の温泉は撤去してウッドデッキは海を臨む位置に移動させました】

                                                                                                                           

                                                                                                                          零式や極は疲れるので敢えて避けていますが、FCの身内で行くぶんには参加していますねえ。

                                                                                                                          気心知れた仲間でわいわい話し合いながらちょっとずつ進んでいくのはまた楽しいものです。

                                                                                                                           

                                                                                                                          とまあ、これが最近のヒカセンTicoさんです。

                                                                                                                          なんだかんだで楽しんでますし、パッチ5.2はまだまだラインナップがあるので、

                                                                                                                          先々楽しみでございますね

                                                                                                                           

                                                                                                                          しかし、なんだかんだで今年の末にはファンフェスティバルで、

                                                                                                                          「漆黒のヴィランズ」の次の拡張パッケが発表になるわけで。

                                                                                                                          いやー、早いもんですねェ。

                                                                                                                          2020.02.24 Monday

                                                                                                                          彼らは生きていた They Shall Not Grow Old

                                                                                                                          0

                                                                                                                            おはようございます、Ticoさんです。

                                                                                                                            まず、本日のブログ記事、映画レビューなんですが、

                                                                                                                            ちょっともろもろあって、ネタバレがかなり含まれていることをご容赦ください。

                                                                                                                            ただ、ネタバレがあるからといっても、見た時の衝撃は少しも損なわれない内容であることも

                                                                                                                            Ticoが太鼓判を押すものであります。

                                                                                                                             

                                                                                                                            さて、今日取り上げるこの映画、正直見終えた直後は

                                                                                                                            「なんかえらいもん見たから、もう少し心の整理がついてから記事にしよう」

                                                                                                                            と思っていたんですよ。

                                                                                                                             

                                                                                                                            ただ、この映画で魂をもっていかれたというか、

                                                                                                                            メンタル的に相当消耗したらしい様子が土日でございまして。

                                                                                                                            しかも時間が経つにつれ、整理がつくどころかぐるぐる思考が回ってきて、

                                                                                                                            「これはどんな形であれ早めにアウトプットしたほうがいい」との判断に切り替えました。

                                                                                                                             

                                                                                                                            考えてみれば当たり前だよ、いわば「戦場を撮ってきたドキュメンタリー」だもの。

                                                                                                                            この世の中でも矛盾と不条理がぎゅうぎゅうに詰まっている時と場所の映像なんだから、

                                                                                                                            整理がつくもなにも理を通してわかろうとするのがそもそも無理なんだよ。

                                                                                                                             

                                                                                                                            というわけで、前置きが長くなりましたが、本日は映画レビュー。

                                                                                                                             

                                                                                                                            彼らは生きていた」(They Shall Not Grow Old)でございます。

                                                                                                                             

                                                                                                                             

                                                                                                                            監督はかの「ロードオブザリング」を撮ったピーター・ジャクソン。

                                                                                                                            BBC放送と英国戦争博物館の協力のもと、第一次世界大戦の西部戦線での

                                                                                                                            英軍兵士の様子を撮影したカメラ映像を現代の技術で補正して、

                                                                                                                            自然な色合いにカラーにし、動きも自然なようにして、効果音やセリフもつけて、

                                                                                                                            あと映像にあわせて(あるいは敢えてずらして)帰還兵士の証言が流れるというもので。

                                                                                                                             

                                                                                                                            そう、原題の「あいつらは老いることがなかった」とは、

                                                                                                                            もう年老いた帰還兵からみて、戦死した仲間たちを思ってのことらしいのですよね。

                                                                                                                             

                                                                                                                            さて、この作品、かなりの編集や加工が入っているので、その意味では

                                                                                                                            「映像作品としての映画」とみるべきなんでしょうが、内容はもはやドキュメンタリー

                                                                                                                            第一次大戦の開幕から始まって、その当時のフィルムが白黒で流れ、

                                                                                                                            戦役に志願した人たちの証言が次々に流れてきます。

                                                                                                                             

                                                                                                                            高揚感、あるいは冒険心を持って志願し、兵士としての訓練を受け、

                                                                                                                            訓練のつらさに根をあげながらもどうにか一人前となって戦線へ送られ、

                                                                                                                            最前線に近づくにつれ荒廃の色濃い光景に「とんでもないところへ来たんでは」と思い始め。

                                                                                                                             

                                                                                                                            そして(これはおもむろにネタバレになってしまって恐縮なのですが)、

                                                                                                                            彼らが「戦場に入った」と同時に、それまで当時の白黒フィルムで延々流れていた映像が、

                                                                                                                            不意に、ごく自然に、それでいて唐突に、現在の技術で復元されたカラーの映像に切り替わります。

                                                                                                                             

                                                                                                                            このタイミング。圧倒的にスクリーンの向こうに、「彼らが生きている」感。

                                                                                                                            歩兵と馬が戦力のメインだった時代の戦争を、見事に現在によみがえらせています。

                                                                                                                             

                                                                                                                            塹壕の様子。もっとマシなものかと思っていましたが、

                                                                                                                            古代ローマ人が見たら「これが千年後の子孫たちの技か!?」と嘆きたくなるような粗末な代物で。

                                                                                                                            その塹壕で行われる戦場生活は、とんでもなくキッツイもので過酷で。

                                                                                                                            大英帝国というその当時で最先端の文明社会から一気に蛮族の生活にまでなって、

                                                                                                                            そして絶え間ない砲撃にさいなまれ、敵の攻撃を見張り続ける、緊張感の絶えない前線の様子。

                                                                                                                            塹壕だからと安心はできず、油断すると狙撃兵に頭を撃たれたり、砲弾の破片で負傷したり

                                                                                                                             

                                                                                                                            後方に戻ったら戻ったで、前線のストレスを解消するかのごとく、

                                                                                                                            もらった給与をぱーっとつかって憂さを晴らす。当たり前だよ、次また来れる保証がどこにもないんだもの。

                                                                                                                             

                                                                                                                            クライマックスは敵塹壕に突撃をしかけて強襲を行う場面。

                                                                                                                            さすがにこのあたりは映像が残ってなくて再現イラストが次々と差し込まれるのですが、

                                                                                                                            かえって真に迫った迫力があり。流れる証言が生々しいのもあるでしょう。

                                                                                                                             

                                                                                                                            そして塹壕でさんざんに血の猛るままに敵兵を殺して回ったあとで、

                                                                                                                            捕虜をつれてもどってくると、なんか敵の捕虜と仲良くなったり。

                                                                                                                             

                                                                                                                            「話し合ってみるとドイツ兵はいいやつばかりだった」

                                                                                                                            「お互いにこの戦争は無意味だと話した」

                                                                                                                             

                                                                                                                            ……いや、じゃあなぜ戦争になったの? なんで兵役に志願して人を殺したの? とは思いますが、

                                                                                                                            おそらく意図的に映像と証言の内容をずらしている演出もあり、証言もいろんな人のものを

                                                                                                                            拾ってるので、次々にいろんな声が入ってきまして、もーう頭ぐーるぐる。

                                                                                                                             

                                                                                                                            締めは終戦を迎えて、兵士たちが戦場をあとにして復員していくのですが、

                                                                                                                            戦場を去ると同時にカラー補正されていた映像が再び白黒の当時のフィルムに戻っていきます。

                                                                                                                            「白黒こそ当時のリアルだったからなのか」あるいは「兵士たちにとって戦場こそリアルだったのか」

                                                                                                                            ともあれ、帰国した兵士たちは、戦場へ行かなかった人たちから白い目で見られたという嫌な後日談がつき。

                                                                                                                             

                                                                                                                            最後に、「第一次大戦の西部戦線で大英帝国の市民100万人が死んだ」という、

                                                                                                                            そっけなく、それでいてとんでもない死者数を字幕で出して締めになるという……

                                                                                                                             

                                                                                                                            見終わった感想は同行した友人ともども、「えらいものを見た」でした。

                                                                                                                            「えらいものを見た」といえば、映画「ジョーカー」や「この世界の片隅に」もえらいものでしたが、

                                                                                                                            あれらは一応フィクションであって、物語であって、構成がみえて、そこに理を通して解きほぐすことができます。

                                                                                                                             

                                                                                                                            今回のこの映画は、まあ当たり前なのですが、「戦場を切り取ってきて、ごろっとおいてみたよ」って感じで、

                                                                                                                            その中には矛盾と不条理が詰まっていて、人間の理性と蛮性が当たり前のように並んでいて

                                                                                                                            単にいいとか悪いとか、そういうものを通り越して、それが戦場だったんだな、という、

                                                                                                                            飲み込みがたいけど、そのまま飲み込まざるをえないものがありました。

                                                                                                                             

                                                                                                                            漫画家の速水螺旋人先生が「見に行くなら1917を先に見た方がいい」とツイートされていましたが

                                                                                                                            まさしく、で。いま思い返すと『1917』は美しく描かれていました。

                                                                                                                            『彼らは生きていた』で活写される世界は、控えめにいって地獄絵図と同義としかいえないものです。

                                                                                                                             

                                                                                                                            まあ、それにしても、こんな映画みたら、そりゃあ疲れるわ。当日夜からダメージ出るわ、と思うのですが。

                                                                                                                            それでも、Ticoは敢えて言いたいです。ぜひ、この作品はスクリーンで見てもらいたいです。

                                                                                                                            上映館は少ないし、見て面白いかというと、フィクション的爽快感はないし、

                                                                                                                            むしろ100分間シアターに閉じ込められて逃げ場がない状態で鑑賞してほしいです。

                                                                                                                            かなり魂ゆさぶられますし、終わった後で単純な善悪二元論で割り切れない戦場が心に焼き付くと思います。

                                                                                                                             

                                                                                                                            最後に。英軍兵士たちはほぼすべて男性たちだったわけで、その意味では戦場生活は男の世界、

                                                                                                                            いわゆる部活とか、男子校とか、そういうテイストがどっかにあったりするのですが、

                                                                                                                            「その男の世界に女性が放り込まれる結果になったら何を経験するのか」っていうのが

                                                                                                                            いまコミカライズ版が話題の『戦争は女の顔をしていない』であります。

                                                                                                                            (このことをくだんのコミックを貸した、映画鑑賞後の友人に指摘すると、めっちゃイヤそうな顔してましたが)

                                                                                                                             

                                                                                                                            『戦争は女の顔をしていない』もいずれブログで取り上げたいですね。

                                                                                                                            これも速水先生の言葉なんですが、コミックで分かりやすくなった半面、

                                                                                                                            原著の文字だけの世界から立ち上ってくる「どうしようもない、いたたまれない感」はかなり減じていますので。

                                                                                                                             

                                                                                                                            なにはともあれ『彼らは生きていた』、ちょっと気合がいりますが、必見の価値ありですよ。

                                                                                                                            映画館に行けない人はこちらのYouTube配信のように、レンタルで見るという手もあります

                                                                                                                            おススメ……おススメなのか? いや、あえておススメしておきます。見ておくべき一本、という意味で。

                                                                                                                             

                                                                                                                             

                                                                                                                            最後、エンドテロップで監督からある人物への献辞が出るのですが、

                                                                                                                            それを見て、ピーター・ジャクソンがこれを撮った理由を知った気がしました。

                                                                                                                            あなたもまた、知りたかったのですね。

                                                                                                                            2020.02.23 Sunday

                                                                                                                            足湯はいいぞ あるいは シンプルイズベストの話

                                                                                                                            0

                                                                                                                              おはようございます、Ticoさんです。

                                                                                                                              いやあ、昨日はいろいろありました……

                                                                                                                              昼間は整体でガッツリ揉まれて、そのあと友人と結構魂持ってかれる映画見て。

                                                                                                                               

                                                                                                                              夜にFF14のギルドメンバーで挑んだレイドコンテンツでは

                                                                                                                              そんなコンディションで挑んだせいか、不慣れなロールで行ったせいか、

                                                                                                                              まったく不満足な動きしかできなくて

                                                                                                                              自分でドッカンドッカン噴きあがってしまって。

                                                                                                                               

                                                                                                                              なんというか、うん。無理しちゃアカンぞちこさん、いろんな意味で。

                                                                                                                               

                                                                                                                              さて、そんな「ちょっと疲れてどんより気分」なときこそ

                                                                                                                              フィジカルにもメンタルにもイイ!のが足湯でございます。

                                                                                                                              実のところ、足湯だけで体全体ポッカポカとはいかないんですが、

                                                                                                                              いろいろ体がこわばっているときに緊張をほぐしたり、

                                                                                                                              足にちょっと疲れがよどんでいるなあ、って時に足を軽くしたり、とか。

                                                                                                                              やったらやったで結構いろいろイイ効果があるんですよコレがまた。

                                                                                                                               

                                                                                                                              数年前にだいぶTVで取り上げられてましたが、そのあとすっかり浸透したのか、

                                                                                                                              足湯機器もいろんなものがマーケットに出ております。

                                                                                                                               

                                                                                                                              そんな中でTicoがおススメしたい足湯器が、こちらのレビュー商品

                                                                                                                              「ただのバケツじゃねーか!」ってお声もあるでしょうが、

                                                                                                                               

                                                                                                                              そこがいい、それがいい』(byどっかの旦那)

                                                                                                                               

                                                                                                                              なのでございますよ。

                                                                                                                               

                                                                                                                              実はTico、ブームになった数年前のときに足湯器を買ったことがありまして

                                                                                                                              そのときは割といろいろ機能がついてたやつだったんですよ。

                                                                                                                              保温機能はもちろん、泡を発生させる機能もあったり、タイマーセットできたり。

                                                                                                                              最初は「いいじゃんコレ!」と思ったんですが、使い始めて間もなく

                                                                                                                              「なんか違うなア」感がでてきたんですよ。

                                                                                                                               

                                                                                                                              その時の不満を突き詰めていくと、「お湯がたっぷり入らない」だったのですね。

                                                                                                                              少なくともTicoの理想形は「前に足つぼマッサージ店で体験した、足がたっぷり浸かる足湯器」なのですよ。

                                                                                                                               

                                                                                                                              で、最近になって、自宅勤務が増えたところ、お手軽にメンタルを切り替えるものとして、

                                                                                                                              もっとシンプルで使いやすくて丈夫な足湯器はないか?」と探したところ、見つけたのが

                                                                                                                              このレビュー商品の「ザ・バケツ」というべき代物。

                                                                                                                               

                                                                                                                               

                                                                                                                              この「足湯バケツ」のいいところを挙げますと、こんな感じです。

                                                                                                                               

                                                                                                                              • お湯がたっぷり入ります。具体的にはくるぶしの割と上までお湯につかるので、ゆったり感がよきかな。
                                                                                                                              • 上半分を覆うフタが付いているのである程度保温できて、足ふき用のタオルなども置いておけます。
                                                                                                                              • 持ち手つきなので、お湯を入れて持ち運びがラクで安全なのもポイント高し。
                                                                                                                              • あとなんといってもシンプルなので安い。安いけど頑丈な作り、これ重要

                                                                                                                               

                                                                                                                              足ツボ店の足湯が100点満点とすると、このバケツは85点くらいにはいきますかねえ。

                                                                                                                              入れるお湯は個人的には42度のちょっと熱めが個人的にはいい具合です。

                                                                                                                              たっぷりのお湯に足をつけてぶらぶらーと遊ばせると、ほっこり心がほぐれていきます。

                                                                                                                              まア、単なるバケツですから、10分程度は入ってるとお湯がぬるくなっていきますが、

                                                                                                                              長風呂はあまりよくないですしねえ。たぶん。

                                                                                                                               

                                                                                                                              ちなみにこの足湯バケツ、付属品でマッサージシートとかアタッチメントがあるようですが、

                                                                                                                              そのあたりは実際にバケツ単品で使ってから、検討してもいいかもしれません。

                                                                                                                               

                                                                                                                              あと、このあたりはご家庭の事情によるでしょうが、使う場所によっては、

                                                                                                                              適当にバスマットとか買っておいたほうがいいとは思います。

                                                                                                                              Ticoはニトリでよさげなのを見繕って使っております。

                                                                                                                               

                                                                                                                              そんなこんなで足湯のススメというかバケツのススメでした。

                                                                                                                              まずはシンプルなこちらから試してみて、物足りなさを感じたら

                                                                                                                              電気仕掛けの高機能なものを買ってみてもいいんではないでしょうか。

                                                                                                                              2020.02.21 Friday

                                                                                                                              「CRYSTAL CLEAR」 Anmi作品集

                                                                                                                              0

                                                                                                                                おはようございます、Ticoです。

                                                                                                                                いまは普段は自宅勤務の気楽な身の上なのですが、

                                                                                                                                まあ月に1回は打ち合わせなどで会社に出ていくことはありまして。

                                                                                                                                年度末と来年度に向けてかなり前向きな話ができたのがよき点、

                                                                                                                                ちょっと疲れたのか今朝のコンディションがダウナー気味なのがよろしくない点でしょうか。

                                                                                                                                 

                                                                                                                                さて、本日のブログは、先日発売されたばかりのAnmi先生の初画集、

                                                                                                                                「CRYSTAL CLEAR」についてご紹介させていただきます。

                                                                                                                                いや、ほんと良きイラストが満載なんですよ、これ。

                                                                                                                                 

                                                                                                                                Anmi先生は海外のイラストレーターさん(アジア圏っぽい)なのですが、

                                                                                                                                透明感と肉感を備えた実に愛らしいイラストを描かれる方でして。

                                                                                                                                日本の作家でいうと岸田メル先生に通じるところがあるのですが、

                                                                                                                                より肉感的というか「むちむちしてる」感がありまして、

                                                                                                                                描かれる女の子が実に魅力的なのですよ。

                                                                                                                                 

                                                                                                                                そもそもTicoがこの人を知ったのは、いま遊んでいるスマホゲーム

                                                                                                                                「ドールズフロントライン」で、「スオミ」というキャラを担当されているのですが、

                                                                                                                                初見でこのキャラにベタ惚れしてしまいまして。

                                                                                                                                 

                                                                                                                                ゲームから拾ってきた画像で示してみるとこんな感じのテイストなんですよ。

                                                                                                                                【スオミさん。銃器の擬人化なのですが、ああ、もう北欧美少女の典型のような!】

                                                                                                                                 

                                                                                                                                ほっぺのぷにぷに感、脚のむちむち感、髪のさらさら感、伝わりますでしょうか?

                                                                                                                                ちなみにこれ通常時のイラストなんですが、重傷になるとお約束であられもない姿になりまして、

                                                                                                                                肉感ぐあいが100倍増しくらいになります。

                                                                                                                                 

                                                                                                                                これだけでは伝わらないとな? Anmi先生はpixivアカウントもお持ちなので、

                                                                                                                                こちらからご覧いただけるとより色々見れるかと思いますぞよ。

                                                                                                                                https://www.pixiv.net/users/212801

                                                                                                                                 

                                                                                                                                さて、画集「CRYSTAL CLEAR」は、Anmi先生の同人活動や商業イラストなど

                                                                                                                                これまでの活動で描かれたイラストをほぼ全収録されているものでして。

                                                                                                                                特製スリーブに格納されたブックレットを取り出して開くと、

                                                                                                                                めくるめく濃密な「萌え」&「カワイイ」の嵐。

                                                                                                                                 

                                                                                                                                いろいろなモチーフで絵を描かれているのですが、

                                                                                                                                個人的にはバレリーナの白鳥&黒鳥に擬したっぽい女の子カップルの作品が

                                                                                                                                「なんともよき……」となりましてございますよ。

                                                                                                                                あー、もう、あー、なんかいろいろ考えちゃうなア!(落ち着け)

                                                                                                                                 

                                                                                                                                本当に画集に収められたイラストの濃密さ加減が半端ないので

                                                                                                                                ファンはもちろん、pixivとかで投稿済のイラストなどをご覧になって

                                                                                                                                「トゥンク……」とココロの琴線に触れた方にはぜひともおススメいたしますよ!

                                                                                                                                 

                                                                                                                                ちなみに、Ticoは当初、画集をAmazonで予約していたのですが、

                                                                                                                                ふと某ショップの案内メールを見てると「有償予約特典でB2タペストリーが付きます」とあって、

                                                                                                                                これはァ!と思い、あわてて予約を切り替えた次第です。

                                                                                                                                 

                                                                                                                                ちなみにくだんのタペストリーがこちら。

                                                                                                                                【よきかな……とてもよきかな……!】

                                                                                                                                 

                                                                                                                                スマホ撮影&ちこの腕がよくないのできれいに撮れてはいませんが、

                                                                                                                                ああ、しかし、ちょっとデスクから横に目を向けると、

                                                                                                                                Anmi先生の美麗イラストがそこにある幸せ……!

                                                                                                                                 

                                                                                                                                ちなみに版画なんかも売ってるそうなんですが、

                                                                                                                                Ticoが若かったらうっかり買ってしまってエライことになってたかもしれません。

                                                                                                                                ふう、つくづくオタクは業が深い。

                                                                                                                                 

                                                                                                                                そんなAnmi先生の画集はAmazonでまだ在庫があるようなので、

                                                                                                                                興味をもたれた方はぜひぜひ。

                                                                                                                                (ちなみに特典タペストリは転売屋さんが吹っ掛けてるのでお勧めしない)

                                                                                                                                 

                                                                                                                                めくるめく「萌え」ワールドにいざなわれること請け合いですよ!

                                                                                                                                 

                                                                                                                                 

                                                                                                                                同じくドールズフロントラインでAnmi先生が担当された別キャラ(Am RFB)のLive2Dスキン。

                                                                                                                                後半、重傷時のイラストで「ヤバさ」が伝わると思います……トゥンクポイント高いんですよホント。

                                                                                                                                2020.02.20 Thursday

                                                                                                                                「防振り」のススメ あるいは 救いがたいフェチシズムについて

                                                                                                                                0

                                                                                                                                  おはようございます、Ticoです。

                                                                                                                                  今朝はまあ、あったかい天気なんですが、週末は4月並みの陽気だそうで、

                                                                                                                                  ホントどうなってますか地球。冬でこの塩梅じゃ夏がめっちゃ心配なんですが。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  さて、今季のアニメでTicoが継続視聴してる中でも、

                                                                                                                                  とりわけローテーションして配信を見ておりますのが、

                                                                                                                                  「防振り」こと『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』

                                                                                                                                  でございます。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  長いタイトルから察せられるように某小説投稿サイトに連載の作品で、

                                                                                                                                  小説の刊行版は既刊8巻まで出ております

                                                                                                                                   

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  【こちらの黒い鎧の女の子が主人公のメイプル。はいかわいい】

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  内容は、ある女の子がVRMMOの世界を仲間たちとともに楽しく遊ぶさまを描いたもの……

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  ……ではあるんですが、持ち前の天然ぶりからVITにステータスを極振りした結果、

                                                                                                                                  生半可の攻撃はよせつけず、なおかつ天然ゆえにレアイベントをこなした結果、

                                                                                                                                  特異スキルを次々身につけて無双するという、まあ、ありがちな「TUEEEEE」系。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  ただ、主人公のメイプル(本名は楓)のほんわか天然ぶりがかわいいのと、

                                                                                                                                  3巻でギルドを結成してからは一気に登場人物が多彩になって

                                                                                                                                  「みんなでゲームの世界で冒険を楽しんでいる」感がほほえましいのです。

                                                                                                                                  大丈夫、アレみたいにデスゲームとかじゃないんだよ。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  さて、ちこは主人公のメイプルも「よき……」と思っているのですが、

                                                                                                                                  それよりも魅力的に感じておりますのが、彼女の親友で

                                                                                                                                  ゲームのパートナーでもあるサリー(本名は理沙)でございます。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  【こちらの白青コートの短剣使いがサリー。はい、やっぱりかわいい】

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  メイプルが極振りステータスと特異スキルでゴリ押しするスタイルなのに対して、

                                                                                                                                  サリーはAGI重視の回避スタイルなのですが、ゲーム慣れしている持ち前のプレイヤースキルも

                                                                                                                                  活かしてひらひら避けながら連撃を叩き込んだり、ギルド対抗戦では持ち前の機動力を生かして

                                                                                                                                  偵察やかく乱などで大活躍。さながらニンジャかスカウトか

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  さて、このサリーさんの衣装をよーくご覧いただきたいのですが……

                                                                                                                                  ぱっと見、ロングブーツとコート、マフラーとかなり着込んでいるのですが

                                                                                                                                  (ちなみにアニメだとこのひらひら具合が動きの躍動感出してとてもよき)

                                                                                                                                  注目すべきは腰あたりの肌色部分でございますよ。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  これ、どうも構造から推察するに

                                                                                                                                  「脇部分まで切りあがった超絶ハイレグのインナースーツ」らしいんですよ。

                                                                                                                                  アニメオリジナルってわけでもなく、小説版のイラスト時点でコレではあるんですが。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  ちなみに「いやあ、たまたま前からそう見えるだけだろう」と最初は思っていたんですが、

                                                                                                                                  アニメ5話でPVP戦になりかけた時に腰に装備していた短剣をするっと抜いた際に

                                                                                                                                  後ろからのアングルでコートがひるがえって背中の状況がみえたのですが、

                                                                                                                                  うん、はい、とてもとてもハイレグでした。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  ホットパンツの下の食い込み大変なことになっていないかコレ。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  アニメではサリーは回避系だけあって、ほんとに爽快なほどダイナミックな動きをするんですが、

                                                                                                                                  コートやマフラーがばさばさひるがえるのと同時に、ときどきこの腰というかわき腹の肌色が

                                                                                                                                  ちらちらと見えて、「(*゚∀゚*)ムッハー」となるのですよ。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  しかし、しかしですよ、秀逸なのが、

                                                                                                                                  「回避系高機動だからといって露骨に軽装にして媚を売るのではなく

                                                                                                                                   いろいろ着込んでいるように見えて、実はよくみるとなかなか艶っぽいよねコレ」

                                                                                                                                  というコスチュームデザインにしたイラストレーターさんの仕事ぶりでございますよ。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  そう、「エロい」のは考察の結果であって、「カッコカワイイ」系なんでございますよ!

                                                                                                                                  でも、まあ、うん。はい。インナースーツがえちえち仕様なのは興奮しますね。

                                                                                                                                  しかも見せるのはあくまで腰というかわき腹。フェチは救いがたいデスネ、ホント

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  とか書いていると「救いがたいのはお前だろ」とか言われそうですが、ハイ、否定しません。

                                                                                                                                  ちこ、救いがたい系のオタクでございますので仕方がないのです。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  ……まあこんな感じでなんともフェチシズムな点について長々語りましたが、

                                                                                                                                  「防振り」はゲーム世界の物語としてホントよく描けている良作なので、

                                                                                                                                  アニメも原作もおすすめでございますよ。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  個人的には、ギルドマスターだけど初心者なメイプルに対して、

                                                                                                                                  ギルドメンバーは割とVRMMO慣れしてる感じがあって、それゆえに先輩として

                                                                                                                                  支えてあげよう、応援してあげようというあったかさがなんともいいんですよ。

                                                                                                                                  居心地のいいギルドって、親しさと気遣いがちゃんと両立してるもんなんですねえ。

                                                                                                                                   

                                                                                                                                   

                                                                                                                                  こちらはアニメ版のPV。主だった配信系サービスでは見放題なので、登録してる人はいまからでもどうぞ!

                                                                                                                                  2020.02.20 Thursday

                                                                                                                                  Twitterを整理しました

                                                                                                                                  0

                                                                                                                                     

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    ああ、ちょっと待ってください、ちこに弁明の機会をください同志書記長殿。

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    ちこがTwitterから離れて数日いろいろ考えていたんですが、

                                                                                                                                    ちょっとフォローしてる人を増やしすぎたのかなアっていうのと、

                                                                                                                                    それから来る種種雑多なツイートで疲れたのかなアっていうのがあって。

                                                                                                                                    なんせ……ちこのTLこんな感じだったんですよ。

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    「××な連中がこんなこと言ってる、許すまじ!」

                                                                                                                                    「それはそれとして公共の場では云々」

                                                                                                                                    「いい加減なこという△△は表に出ろォ!」

                                                                                                                                    「専門家に脅迫めいたリプはやめろォ!」

                                                                                                                                    「◇◇沼はこっちだよ」

                                                                                                                                    「ちくわ大明神」

                                                                                                                                    「〇〇ちゃん描きました」

                                                                                                                                    「これだからあの国は」

                                                                                                                                    「これだから本邦は」

                                                                                                                                    「(性癖全開スタンドアップヴァンガード)」

                                                                                                                                    「□□ガー」

                                                                                                                                    「□□□ガー」

                                                                                                                                    「モモンガー」

                                                                                                                                    「選挙に満足するな、デモに行こう!」

                                                                                                                                    「縞パン食べたい」

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    だ、誰だ……誰がこんなTLにした!

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    ……わたしだー!!!(身から出た錆)(墓穴)(自爆スイッチぽちっとナ)

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    これ、フォローしてる人のツイートっていうより

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    ・Twitterアプリがおススメしてくるトレンド

                                                                                                                                    ・フォローしてる人がRTして流れてくるバズりツイート

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    これによるものが多いので、フォローしてる方々のせいってわけじゃありません。

                                                                                                                                    ええ、TwitterにおいてはTLが見苦しいのは自分で設定した結果なんです。

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    というわけでこんな感じでTwitterのフォローしてるアカウントを整理しました。

                                                                                                                                    だいたいこんな手順。

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    1、作品や企業の公式アカウントは残す

                                                                                                                                    2、著名人のアカウント(声優さんとか支援してる政治家とか)

                                                                                                                                    3、個人のアカウントは名前とアイコン見てツイート内容が浮かぶ=人となりがわかる人は残す

                                                                                                                                    4、よくわからない個人アカウントは全部はずす

                                                                                                                                    5、そのうえで3で残したアカウントはツイート動向みて、RTを非表示するかフォロー解除するか判断

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    こんな感じ。

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    要はSNSの基本に立ち返って、

                                                                                                                                    「ある程度親交がある=この人の流したツイートなら納得かな」という

                                                                                                                                    アカウントだけTLに出るようにしました。

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    ミュートにするという手もあったんですが、個人アカウントは結構過去にゲームやっててそのつながりで

                                                                                                                                    フォローしたり、あるいはちょっと気の利いた事を言ってたのでフォローしたらなんか極論言い出したり、

                                                                                                                                    まあ、ちこの下調べが甘いっちゃそれまでなんですが。

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    あとはまあ、これは自分自身の反省なんですが、ちょっとTwitterに依存しすぎたかなあ、と。

                                                                                                                                    140文字はかなり少なくて、自分の意見をきちんと書けないんですが、それだけに

                                                                                                                                    とがりすぎてしまう一面があって。

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    ブログなら「軽い気持ちなら書かない」「書くならそれなりに考える」などなどあるので、

                                                                                                                                    ちょっと更新とどこおっていたブログを再起動するかなと考えた次第です。

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    ただまあ、Twitterから身を引くわけではないし、むしろ映画とか小説とかコミックとか

                                                                                                                                    結構Twitterを導線に新しい作品に触れる機会が増えたので。

                                                                                                                                    つまるところツールでしかないので、ちゃんと使いこなさないとな、と思う次第なのです。

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    というわけでTwitter整理しました。

                                                                                                                                    「なんかリムられてる!?」って人がいるかもしれませんが、

                                                                                                                                    なんか特定の何がどうこうではなく、「断捨離の一環だったのね」とご諒解いただければ幸いです。

                                                                                                                                     

                                                                                                                                     

                                                                                                                                    ゴールデングローブ賞で作品賞、アカデミーで撮影賞取った『1917』を週末に見てきました。

                                                                                                                                    すごい没入感のある映像でめっちゃおススメです。

                                                                                                                                    2018.04.09 Monday

                                                                                                                                    ガルパン シネマティック・コンサート

                                                                                                                                    0

                                                                                                                                      こんにちは、Ticoです。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      前の日記であちーあちーと書いていたら

                                                                                                                                      天の神様が「よかろう、すこし涼しくしてやろう」とでも思ったのが、

                                                                                                                                      肌寒い日が続いていて寒暖差かないませんね

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      ええい、『ARIA』に出てくるサラマンダーの気象操作かっ、てなもんで。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      そんな花冷えながらもお天気はよかった昨日

                                                                                                                                      とあるリアルイベントに出かけてまいりました。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      -------------------------------------------------

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      【ガルパン&オーケストラ、行ってきたよ!】

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      「ガールズアンドパンツァー シネマティック・コンサート」です!

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      東京の方で公演されていたのが、ファンの熱意で追加公演が決定、

                                                                                                                                      大阪は中之島、グランキューブ大阪での開催となりました。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      ちこは早めに家を出て、天六商店街でちょっと外食したあとに、

                                                                                                                                      徒歩で中之島へてくてく。途中、東洋陶磁美術館に寄って

                                                                                                                                      ヨーロッパ陶磁器の企画展で心を養ってから、いざ本丸へ。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      会場に着くとガルパンおじさん濃度がハンパなく濃い……

                                                                                                                                      開場15分前になっていきなり「1階に入場列作ってまーす」との

                                                                                                                                      アナウンスがなされ、1階というかもろ屋外にならばされて

                                                                                                                                      川辺の風が冷たいながらも訓練されたガルパンおじさん達は

                                                                                                                                      (少数ながらガルパンお嬢さんもいましたヨ!)

                                                                                                                                      文句もいわずに列形成するのでした……さすがだぜ。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      【生ボコにも会えました! 中の人はこれがラストボコだとか】

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      この催し、劇場版ガルパンを上映しながら、

                                                                                                                                      劇伴BGMをすべて東京フィルハーモニー交響楽団が演奏するというものです。

                                                                                                                                      観客が席に就き終わると、楽団の人が入ってきて、

                                                                                                                                      オーケストラならではの音合わせ。

                                                                                                                                      ふわーっと浮き上がる音の調べに期待が高鳴ります。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      上演時間になるとほぼ満席になり、いよいよスタート。

                                                                                                                                      最初はオーケストラの演奏に合わせて、歌手のChouchoさんが登場!

                                                                                                                                      一曲うたわれたのですが、初めて聞くもので、はてなんだったのか。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      そうこうしているうちに映画本編スタート。

                                                                                                                                      オープニングのやりとりの後、西住殿の「パンツァーフォー」につづいて、

                                                                                                                                      ガルパンのテーマ曲が……おおお、本当に生演奏だ!

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      演奏の音は少し抑えてあるのか、映画のセリフも聞き取りやすく、

                                                                                                                                      それでいてオーケストラの音色も楽しめる趣向。

                                                                                                                                      しかしすごいのは劇場やBlu-rayで聞いた音楽とほぼ変わらない

                                                                                                                                      音色のぴったり加減。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      劇伴BGMだから短いパートもあるのですが、タイミングばっちりでした。

                                                                                                                                      演奏を聴きながら、あらためて「ガルパンの音楽はいいぞ……」となっていました。

                                                                                                                                      そして演奏を聴いていて、改めて感じさせられたのが、

                                                                                                                                      「演奏ではない音」つまり戦車の駆動音や砲撃音です。

                                                                                                                                      劇場版前半の大洗市街戦ではBGMがない箇所も随所にあるのですが、

                                                                                                                                      その際の戦車から発せられる音はまさにもうひとつのシンフォニー

                                                                                                                                      こ、これは一粒で二度美味しい……

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      再び廃校のピンチを角谷会長の頑張りで「あとは勝てばどうにかなる」まで

                                                                                                                                      持ち込んでからの試合直前の各校大集合のシーン、

                                                                                                                                      ちょっとメロディーラインが違うかなと思っていたら、

                                                                                                                                      そのまま映画本編がシネオケ待機画面に切り替わって、

                                                                                                                                      演奏が続いていって、盛り上げる盛り上げる!

                                                                                                                                      それがすんだところで休憩時間。はふー、大学選抜との後半はこりゃノンストップですな。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      後半の試合のBGMも申し分なし。

                                                                                                                                      特に戦局が大きく動く終盤近くは頻繁にBGMが切り替わるのですが

                                                                                                                                      演奏もまったくブレずにタイミング合わせて流れ、

                                                                                                                                      そしてなんといっても終盤の西住姉妹VS島田愛里寿の対決シーン!

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      このシーンはほとんどセリフがないことで知られていますが、

                                                                                                                                      シネマティックコンサートにおいては、

                                                                                                                                      オーケストラが奏でる音楽と、戦車の奏でる音がそれぞれに盛り上げあって、

                                                                                                                                      なんだこのサウンドの幸せな結婚……!

                                                                                                                                      まさに手に汗握る音のシンフォニックバトルとなっていました。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      最後のエンディングテロップ時には、Chouchoさん再び登場。

                                                                                                                                      劇場版主題歌の「Piece of youth」を熱唱されました。

                                                                                                                                      終わってからは会場が満場の拍手。

                                                                                                                                      ここで指揮者の栗田さん(「ガルパン大好きおじいさん」と自己紹介!)が

                                                                                                                                      「皆さん、よろしければもう数曲おつきあいください」との言葉に、

                                                                                                                                      会場が再び割れんばかりの拍手。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      まずは劇場版BGMから愛里寿出撃時に流れた「無双です!」が演奏

                                                                                                                                      ここで映画上映本編時には押さえていた音量を解放したオーケストラが、

                                                                                                                                      圧倒的な迫力の演奏で魅せてくれました。ブラヴォー! おお、ブラヴォー!

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      そして続いてはChouchoさん三度目の登場

                                                                                                                                      オーケストラをバックにTVシリーズOP曲の「Dream Riser」を熱唱!

                                                                                                                                      収録音楽とは異なる熱いソングに皆が酔いしれていたのもつかの間──

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      さらに続けて佐咲紗花さんが登場!

                                                                                                                                      今度は最終章前半OP曲の「Grand Symphony」を熱唱!

                                                                                                                                      Tico、かねてより、この曲のメロディーラインはオーケストラにすると

                                                                                                                                      迫力あるだろうな……と思っていたので、まさかまさかここで聞けるとは!

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      会場の観客全員、拍手、拍手。

                                                                                                                                      最後に「いいぞ三唱」ということで、指揮者の栗田さんの音頭で、

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      「ガルパンはー!」「「いいぞー!」」

                                                                                                                                      「オーケストラは―!」「「いいぞー!」」

                                                                                                                                      「みんなでー!」「「いいぞー!」」

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      に続いて、オーケストラの演奏にあわせて

                                                                                                                                      Chouchoさん、佐咲紗花さん、そして観客のみんなで一斉に

                                                                                                                                      おなじみED曲「Enter Enter Mission」を歌うことに。

                                                                                                                                      観客皆で手拍子しながら歌い、ちこもへたっぴながら声出しましたよ!

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      終わってみると、会場前の冷えはどこへやら、

                                                                                                                                      すっかり身体ぽかぽかしながら、ほかの観客と同じであろう

                                                                                                                                      「ガルパンはいいぞ」状態になっていました。

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      もともとガルパンの音楽(特にバトル時の曲)はマーチが多いので、

                                                                                                                                      自然と元気が出るのですよね。療養生活中のTicoには良い刺激になりました

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      いろいろと広がりを見せるガルパンの世界。

                                                                                                                                      今後の展開が色々とたのしみですネ!

                                                                                                                                       

                                                                                                                                       

                                                                                                                                       

                                                                                                                                       

                                                                                                                                      2018.03.06 Tuesday

                                                                                                                                      ゲームレビュー 「アズールレーン」

                                                                                                                                      0

                                                                                                                                        こんにちは、Ticoでございます。

                                                                                                                                        最近暖かくなってきましたねえ。
                                                                                                                                        Ticoも復帰に向けてぼちぼちと体力づくりの運動など始めてますが、
                                                                                                                                        なにぶん基礎体力がそもそもないので、運動の疲れでダウンするなど
                                                                                                                                        本末転倒なことも起こしていて、うーん、この滑ってる感。

                                                                                                                                        あせらずたゆまず取り組むしかないのでしょうが、
                                                                                                                                        まだまだ復帰の道は長いのか……

                                                                                                                                        あ、ちなみに明日、誕生日を迎えるTicoさんです。
                                                                                                                                        めでたいというかもう若くないズをひしひし感じていて、
                                                                                                                                        せめてゲームやアニメ関連の感性は若く持っておきたいものです(コラ)


                                                                                                                                        -----------------------------------

                                                                                                                                        さて、今回はスマホゲーム「アズールレーン」をご紹介したいと思います。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4453.PNG

                                                                                                                                        【起動前のロード画面からしてロイヤルのクイーンエリザベス級姉妹で掴みにかかってます】

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4451.PNG

                                                                                                                                        【タイトル画面。イベントやシーズンに合わせて差し変わります。いまはロイヤル空母ヴィクトリアス!】


                                                                                                                                        艦船美少女擬人化ゲームといえば、偉大なる「艦これ」が先達としてありますが
                                                                                                                                        (そのさらにさきがけに知る人ぞ知る萌えミリ雑誌「MCあくしず」も)
                                                                                                                                        このジャンルでは艦これオンリーと言っていいTwitter絵描きさん界隈が
                                                                                                                                         昨年頃にどわっとアズールレーン関連が増えて、知ったという人も多いのでは。


                                                                                                                                        当初は大陸中国産のゲームということで、
                                                                                                                                        「また艦これのパクリ」「何とかの手先」「課金はすべて某国の軍事費になります」と
                                                                                                                                        わかりやすいものからひねくれたものまで反発もみられたものの
                                                                                                                                        年も明けて三月になるとすっかり落ち着いて定着した感があり、
                                                                                                                                         これは元のゲームがよくできている証左でありましょう。


                                                                                                                                        というわけで、

                                                                                                                                        1、アズールレーンとはどんなゲーム?(実はSLGにあらず!)
                                                                                                                                         2、その魅力的なキャラと世界観(的確に盛って差別化だ!)
                                                                                                                                         3、フレンドリーなシステム(“応援されている”と感じる仕様とは?)


                                                                                                                                        という三つの視点からTico独自のご紹介をさせていただければと思います。
                                                                                                                                        長文になりますが、ご容赦のほどを〜。

                                                                                                                                        -----------------------------------


                                                                                                                                        ■アズールレーンとはどんなゲーム?(実はSLGにあらず!)

                                                                                                                                        さて、「艦これ」がなければ
                                                                                                                                        「アズールレーン」も生まれなかっただろうことは事実なのですが、

                                                                                                                                        かたや「艦これ」が
                                                                                                                                         「実は兵站ゲームで来るべきイベントに備えていかに日々の蓄積をするか」
                                                                                                                                         という、実はかなり硬派なSLGである
                                                                                                                                        点は提督経験者の皆様におかれましては
                                                                                                                                        ご理解いただけるかと思いますが。

                                                                                                                                        では「アズールレーン」は何かというと、
                                                                                                                                         これ公式には「横スクロールSTG」なんですよね。

                                                                                                                                        そう、シューティングゲームです。弾幕飛び交う中を自機を操作して避けまくり、
                                                                                                                                        ある時は必殺ボムや強力ウェポンで一撃必殺なアレでございます。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        【弾幕が飛び交い、ダメージ表示がすこんすこんと連発される……うん、まごうことなきSTGです】


                                                                                                                                        まずは簡単にゲームシステムをご紹介しますと、
                                                                                                                                        艦これと同じくキャラごとにいろんな艦種にカテゴライズされるのですが、このうち、

                                                                                                                                        駆逐艦・軽巡・重巡から3隻編成して、前線で戦う「前衛部隊」を編成、
                                                                                                                                         戦艦・空母などから3隻編成して、後方から攻撃する「主力部隊」を編成して、
                                                                                                                                         合計6隻を1艦隊として操作します。


                                                                                                                                        ここでミソなのが、
                                                                                                                                        プレイヤーが操作して弾幕を避ける攻撃の主役が前衛部隊の役目となり、
                                                                                                                                         対して主力部隊はスーパーウェポンやボムの役割を果たすというところです。

                                                                                                                                        戦艦や空母は前線に出てこず、前衛部隊がやられるとその時点で部隊は全滅扱いです。

                                                                                                                                        面白いのが、火力と耐久に優れた重巡を中心に前衛を編成すると機動が遅くなったり、
                                                                                                                                        逆に駆逐艦だけで前衛を組むとびっくりするぐらいの快速になることです。
                                                                                                                                        船足の速さが目に見えてわかるのはちょっとうれしいですね。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        【マップ画面。自軍ユニットを動かして、敵と重なると交戦、後から出てくるボスを倒せばステージクリアです】


                                                                                                                                        さて、STGと聞いて
                                                                                                                                        「操作めんどそうだなー」「忙しそうだなー」と思われた方もいるかもしれませんが……
                                                                                                                                        実は序盤のステージクリア早々にオート操作の機能が追加され、
                                                                                                                                         これは戦闘中に任意でオンオフできます。


                                                                                                                                        手ごわいボスだけ手動に変えて操作したり、
                                                                                                                                        ずっとオートにしておいて、ながらプレイもOK!
                                                                                                                                        撃沈してもロストという仕様ではないので、そのあたりも安心仕様です。

                                                                                                                                        SLGとして兵站の妙味を楽しんでもらうのが艦これの狙いなら、
                                                                                                                                        アズールレーンはSTGという形で
                                                                                                                                         バトルのダイナミックさを楽しんでもらうのが狙いなのでしょう。



                                                                                                                                        ■その魅力的なキャラと世界観(的確に盛って差別化だ!)

                                                                                                                                        「艦これ」の敵といえば、言わずと知れた謎の敵「深海棲艦」。
                                                                                                                                        その正体は不明ながらボス敵の造形が自キャラユニットと似通っていることから、
                                                                                                                                        いろんな解釈が生まれていて、二次創作の土壌となったのは
                                                                                                                                        皆様ご存知のところでございます。


                                                                                                                                        かたや、「アズールレーン」はどうか?

                                                                                                                                        ゲームタイトルになっている「アズールレーン」とは、
                                                                                                                                        各陣営が集っていた国際平和の組織だったそうなのですが、
                                                                                                                                        これに対して「セイレーン」という外部勢力(エイリアンみたいなもの)の力を借りて
                                                                                                                                        進化を一気に進めようとする勢力が「レッドアクシズ」として独立して、
                                                                                                                                        この「アズールレーン」と「レッドアクシズ」が対立して争う形になってます。

                                                                                                                                        まあ、かつての大戦の「連合国VS枢軸国」なわけですが、ということはつまり、
                                                                                                                                        それぞれに属している陣営も英米に対して日独なわけで……ざっくりいうと、

                                                                                                                                        【アズールレーン】
                                                                                                                                        ロイヤル……英国モチーフの陣営。お貴族な雰囲気。
                                                                                                                                        ユニオン……米国モチーフの陣営。まあ、メリケンですよメリケン。

                                                                                                                                        【レッドアクシズ】
                                                                                                                                        重桜……日本モチーフの陣営。和服ケモミミーズ(!)。
                                                                                                                                        鉄血……独逸モチーフの陣営。艤装がモンスターモチーフ。

                                                                                                                                        となっておりまして(実際には中国モチーフとかもあったりしますが割愛)。
                                                                                                                                        特筆すべきは敵役のレッドアクシズ側は単なる擬人化にとどまらず、
                                                                                                                                         もうひとつ属性をそれぞれ盛ってあることでしょうか。


                                                                                                                                        さながら「アズールレーン」側が“人であり続ける”ことを守る存在なのに対して、
                                                                                                                                        「レッドアクシズ」側は“人であることの先”を(無理やりにでも)求める存在の表現に見えます。

                                                                                                                                        もっとも、実際のシナリオではこの両陣営の対立の裏で暗躍する
                                                                                                                                         セイレーンがちらほら見えていて、
                                                                                                                                         どうもそう簡単に善悪で割り切れないのがミソなのですが。


                                                                                                                                        とか、まあ。
                                                                                                                                        しちめんどくさい解説はおいておいて、
                                                                                                                                        キャラが可愛けりゃそれでいいんじゃという声もあるわけで、
                                                                                                                                        ここはTicoの独断でお気に入りのキャラをいくつかご紹介させていただきましょう。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4440.PNG

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                                                                                                                                        IMG_4439.PNG

                                                                                                                                        【ロイヤル、薄幸の巡洋戦艦フッド。ストーリーでは序盤に沈んでいますが……?】

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4442.PNG

                                                                                                                                        【重桜といえばこの人、一航戦の赤城! 九尾の妖狐姿ですっかりヒール役。指揮官溺愛のヤンデレさんです】

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4444.PNG

                                                                                                                                        【着せ替えの水着姿が実にえっちいと話題だった鉄血のプリンツ・オイゲン。シールドスキルを持つ盾役ユニット!】


                                                                                                                                        と、ご紹介させていただきましたが、
                                                                                                                                        ここでキャラ画面をご覧になられて、勘のよいことは気づかれたでしょうか。
                                                                                                                                        なにやら「ケッコン」とかの表示があることに……!

                                                                                                                                        このゲーム、キャラごとに指揮官(プレイヤー)への好感度が設定されており、
                                                                                                                                        好感度があがるとパラメータに若干のプラス補正がかかり、
                                                                                                                                        ケッコンするとさらに好感度のゲージが増えて補正がより強くかかるほか、
                                                                                                                                        セレモニー時にキャラの名前を自分の好きなように改名することができます。

                                                                                                                                        また、さらに鋭い方はスキル表示があるのもお気づきかもしれません。
                                                                                                                                        キャラごとに固有のスキルが設定されており、これをどう生かすか、
                                                                                                                                         どう組み合わせて編成するかも考える楽しみです。


                                                                                                                                        STGでありながら、SRPGのように遊ぶこともできる点、イイですね!


                                                                                                                                        -----------------------------------

                                                                                                                                        ■フレンドリーなシステム(“応援されている”と感じる仕様とは?)

                                                                                                                                        バトルはSTGながらSRPG的にも楽しめ、
                                                                                                                                         キャラも魅力満点なのはお分かりいただけたかと思います。


                                                                                                                                        ただ、それだけでこのゲームが一気に支持を集めた理由は説明できません。
                                                                                                                                        そのあたりは、きちんとマネタイズを考えながらも
                                                                                                                                        ユーザーフレンドリーなシステム仕様にあるとTicoは考えております。

                                                                                                                                        例えば、「建造」=要するに「ガチャ」周りからお話ししましょうか。
                                                                                                                                        「アズールレーン」では、
                                                                                                                                        「艦これ」や「戦艦少女R」のように複数種の資源を投入するものでなければ、
                                                                                                                                        「FGO」のようにいわゆる「石」をそのままガチャと引換にするものではありません。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4438.PNG

                                                                                                                                        【建造は簡単。メンタルキューブと資源をポイっと投入するだけです】


                                                                                                                                        その中間と言える形になっていて、
                                                                                                                                        「メンタルキューブ」というアイテムと、ゲーム内通貨を使って引く形になっています。
                                                                                                                                         「高速建造材」が残っているのは「艦これ」モチーフなのをほうふつとさせますね。

                                                                                                                                        さて、この「メンタルキューブ」や「高速建造材」は
                                                                                                                                        デイリークエストや軍事委託と呼ばれる「お使い」(いわゆる「遠征」)で
                                                                                                                                         集めることも可能で、貯めておくこともできます。

                                                                                                                                        (もちろん手っ取り早いのは課金して買うことではありますが)
                                                                                                                                        ゲーム内通貨についてはクエストやお使いや実際のバトルで手に入ります。
                                                                                                                                        なので、ガチャにおける課金の比重が軽めになっているのが特長です。

                                                                                                                                        また特筆すべきなのは、レア率の引ける確率の高さ。
                                                                                                                                        SSレアで7%、Sレアで12%、レアで51%、ノーマルで30%という……
                                                                                                                                        レアとは一体、うごごごご。

                                                                                                                                        そんなわけで某ゲームなどと比べて断然レアが引きやすく、
                                                                                                                                        比較的楽に戦力を整えることが可能です。
                                                                                                                                        (ただしSSRも複数いるので狙いのものがドンピシャで来るとは限りませんが……!)


                                                                                                                                        これだけなら、「ふーん、ガチャゆるいのね」と思いますが、
                                                                                                                                        さらにユーザーフレンドリーなシステムなのが、キャラの「退役」と、
                                                                                                                                         それによって得られる「勲章」ポイントを使った「支援」のシステムです。


                                                                                                                                        艦これでいう「解体」、FGOでいう「霊基返還」……つまり売却なわけですが、
                                                                                                                                        「アズールレーン」の退役ではゲーム内通貨が得られるのと同時に「勲章」ポイントが、
                                                                                                                                         そのキャラのレアリティに応じて得られるようになっています。


                                                                                                                                        この「勲章」ポイント、建造と並んで存在する「支援」というメニューで、
                                                                                                                                         指定のキャラ6種類あるいは指定のアイテム6種類と交換することができます。

                                                                                                                                        さらにはなんと常設SSRであれば、週替わり指定で期間内1回だけですが、
                                                                                                                                         これと交換することさえ可能です。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4454.PNG

                                                                                                                                        【支援メニュー。今週の佐世保サーバーではロイヤルの戦艦ウォースパイトが指定の交換SSRですね】


                                                                                                                                        つまり、レアキャラが必要以上にダブっても、無駄にならずに、
                                                                                                                                         ほしいキャラをこれで取ったり、育成アイテムに換えたり
                                                                                                                                        といったことが
                                                                                                                                        可能になっています。

                                                                                                                                        この仕様、なにかのゲームを参考にしたと思うのですが、
                                                                                                                                        Ticoはアズールレーンで初めて触れて、思わず「おお」と思いました。
                                                                                                                                        なんとユーザーフレンドリーな!

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4455.PNG

                                                                                                                                        【ショップで装備箱やスキル本を買うことができます。だいたいはゲーム内通貨で入手可能!】


                                                                                                                                        それから、キャラの育成に必要な、スキル本や装備や改造素材などなどですが、
                                                                                                                                         バトルやお使い(軍事委託)で手に入るのはもちろんのこと、
                                                                                                                                         一日3回更新されるゲーム内ショップで、
                                                                                                                                         資源であるゲーム内通貨で買うことができます。

                                                                                                                                        バトルに繰り返し出ていて資源が貯まっていれば
                                                                                                                                        それで手に入れることができるわけで、
                                                                                                                                        これも細かいながら親切だなと感じる点でしょう。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4456.PNG

                                                                                                                                        【また対プレイヤー戦である「演習」で手に入るポイントでも購入可能なものがあったりします】

                                                                                                                                        先ほどから話に出ている“お使い”=「軍事委託」(いわゆる遠征)についても、
                                                                                                                                         触れておかねばなりますまい。
                                                                                                                                        軍事委託は4部隊まで出すことができますが、
                                                                                                                                        誰を派遣するかはお使いに出すたびに選択します。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4437.PNG

                                                                                                                                        【軍事委託=お使いは通知で完了が知らされ、トップ画面からボタン一つで確認を呼び出せる便利機能が!】


                                                                                                                                        一見、面倒に見えますが、
                                                                                                                                        攻略のタイミングで使っているキャラを任意にはずすことができるうえに、
                                                                                                                                        軍事委託には、1:資源獲得のためのもの、2:経験値獲得のためのもの、とあって、
                                                                                                                                         特に後者はかなり大量に経験値を得ることができるため、入手したばかりのキャラでも
                                                                                                                                         ここに放り込んでおけばあっという間にレベルは育ってくれます。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4460.PNG

                                                                                                                                        【キャラたちがくつろぐ憩いの場所を家具でレイアウトして楽しむ寮舎ですが……】

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        この「レベル上げの苦労を軽減する仕組み」はまだあって、

                                                                                                                                        それが次にあげる「寮舎」システムです。
                                                                                                                                        キャラを最大5人まで休ませる効果のあるこの「ハウス」は、
                                                                                                                                        家具の陳列で模様替えを楽しみ、家具に対してキャラがいろんなアクションをするのを
                                                                                                                                        眺めるのも面白みのひとつなのですが、大きな効能として、
                                                                                                                                        時間経過で「食料」を消費する代わりに経験値を自動的に得ていくというものが
                                                                                                                                        あります。

                                                                                                                                        つまり、先の経験値目的のお使いと、この寮舎を組み合わせると、
                                                                                                                                         使いたいキャラを比較的早く第一線に出せるレベルまで引き上げることができ、
                                                                                                                                         このあたりは育成の楽しみを味わいつつも、お手軽に手掛けれる工夫がされています。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4459.PNG

                                                                                                                                        【準備さえ整っていれば配置したキャラには自動で経験値が入っていきます】

                                                                                                                                        これだけ書くと、
                                                                                                                                        「このゲームはどこで儲けているのか」とかえって心配になりますが、

                                                                                                                                        ちゃんと課金システムはあって、課金と引き換えに「ダイヤ」を得て、このダイヤで、
                                                                                                                                         キャラ所持枠の拡張や、ゲーム内通貨である資源との交換、あと変わりどころで
                                                                                                                                         「着せ替え」なんてものもあって、キャラの衣装を変えるものがあったりします。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4457.PNG

                                                                                                                                        【母港機能を拡張する課金画面。資源との引き換えもここで行います】

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4458.PNG

                                                                                                                                        【キャラの衣装を変更する着せ替えも課金で入手できます……「購入済」が並ぶからって業が深いとか言うなッ】


                                                                                                                                        しかし、このゲームの真の課金は
                                                                                                                                        「効率を求めだすとじわじわ増えだす」ところにあって、
                                                                                                                                        たとえば食料は燃料と引き換えで入手できますが、効果の高いものはダイヤ交換ですし
                                                                                                                                        先のショップでも端から買いまくっていくと
                                                                                                                                        資源が足りなくなって課金することになります。

                                                                                                                                        さらに、これはTicoが実地に経験して感じたのですが、
                                                                                                                                        行動力である燃料の課金が地味に大きいです。
                                                                                                                                        これ、普通に軽く遊ぶぶんには自然回復やお使いで
                                                                                                                                        入手できるぶんでまかなえるのですが、
                                                                                                                                        たとえばキャラドロップをねらうとかイベント目的とかで
                                                                                                                                         周回とかしだすと、途端に減っていきます。


                                                                                                                                        燃料への課金は最初の2回目まではお手軽なのですが、
                                                                                                                                         回数が増えると徐々に重くなっていくのがミソ。

                                                                                                                                        ただ、幸いにも一日の燃料課金回数は10回までと決まっていて、使い過ぎは控えてくれます。
                                                                                                                                        (もっともこの仕様はマネーパワーにモノを言わせてコンテンツを食い尽くす
                                                                                                                                          ヘビープレイヤー防止の意味合いが強いのでは、と踏んでますが)



                                                                                                                                        こんな感じで、マネタイズの課金はさりげない位置に配置しておいて、
                                                                                                                                        それでいてシステム全体が「こんなのがほしかった……!」的なものが随所にあり、
                                                                                                                                         このユーザーフレンドリーさも素早くファンを獲得した理由
                                                                                                                                        としてあると思います。


                                                                                                                                        -----------------------------------

                                                                                                                                        という感じで語りましたが、
                                                                                                                                        まあ、具体的なイメージなどは記事の最後のティザーPVをご覧ください。

                                                                                                                                        実際のバトル画面も入ってますので、
                                                                                                                                        「こんなにカッコいい&可愛いキャラが動く! 叫ぶ! 戦う!」ってだけで
                                                                                                                                        熱いものが感じられるかと思います。


                                                                                                                                        さてはて、Ticoの現在ですが、先月末から始まったイベント、
                                                                                                                                         「清冽なりし冬の王冠」を楽しんでいます。


                                                                                                                                        アズールレーンのイベントは、特別ステージと、期間限定建造が目玉ですが、
                                                                                                                                        今回はロイヤルの陣容が主人公格ということで、王立海軍のエレガンスかつ勇敢な
                                                                                                                                         戦いぶりが展開されます。

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4404.PNG

                                                                                                                                        【ロイヤルメイド隊(!)筆頭のベルファストが獅子奮迅の大活躍をします! 戦いもメイドのたしなみ!】

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        IMG_4405.PNG

                                                                                                                                        【登場シーンが実に堂々たるデュークオブヨーク。まさにロイヤルらしい風格です】


                                                                                                                                        目玉の空母ヴィクトリアスと、
                                                                                                                                         周回報酬の戦艦デュークオブヨークは入手できたのですが、
                                                                                                                                         いやあ、ついつい報酬ボックスの中身が気になって周回しちゃいますね。



                                                                                                                                        擬人化艦船ゲームなら一度はさわっておきたい「アズールレーン」。
                                                                                                                                         春の新生活のおともに、いかがですか?

                                                                                                                                         

                                                                                                                                        2018.01.24 Wednesday

                                                                                                                                        オシャレ着探して東奔西走

                                                                                                                                        0

                                                                                                                                          さて、昨日はFF14のTicoキャラをご紹介したわけですが、

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          ffxiv_20180122_220847.png

                                                                                                                                          【ビキニアーマーですねー、盾役なのにビキニですねー】

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          はい、戦士がタンク職の割には、妙に装甲薄い恰好してるなと

                                                                                                                                          思われた方もいるかもしれません。

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          ffxiv_20170410_213654.png

                                                                                                                                          【ちょっと前のですが、レベル50到達時のTicoの姿】

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          そう、本来のタンク装備ってのは上記写真みたいに

                                                                                                                                          重装甲重甲冑なのでございます。

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          それがビキニアーマーになっている理由……

                                                                                                                                          実は「ミラージュプリズム(武具投影)」というシステムなのです。

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          このシステム、いまの自分が装備可能な防具や武器であれば、

                                                                                                                                          その幻影を本来の装備にまとわせて、要はオシャレ外見チェンジできるものなのです!

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          昨日ご紹介した侍や赤魔の装備もみんなミラプリして、

                                                                                                                                          それぞれコーディネートを考えていたりします。

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          さてはて、来週のアップデート「パッチ4.2 暁光の刻」で

                                                                                                                                          ミラージュドレッサーとしてこの機能がパワーアップするのに

                                                                                                                                          合わせて、ここ最近Ticoが行っていたのが「オシャレ装備集め」だったりします。

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          マーケットで出品物みながら組み合わせるのもいいですが、

                                                                                                                                          ダンジョンドロップ限定だと自分で取りにいくしかありませんからネ。

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          というわけで、まず向かった先が「漂流海域 セイレーン海」でございます。

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          ffxiv_20180122_171049.png

                                                                                                                                          【セイレーン海序盤のステージ。船の上で迎撃戦です!】

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          船の墓場といわれるこの海域ダンジョンですが、

                                                                                                                                          実はゴーストバーグ装備というオシャレ着の産地でもありまして。

                                                                                                                                          がんばって通って、タンク用・侍用・赤魔用の装備を集めてきました。

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          ffxiv_20180122_173557.png

                                                                                                                                          【侍用装備。布たっぷりのデザインがイイですね。脚はスカートなので一部使いもできそう】

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          ffxiv_20180122_230953.png

                                                                                                                                          【タンク装備。袖なしなのがクール。染色可能なので白に変えてナイト用にするかな?】

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          ffxiv_20180123_142957.png

                                                                                                                                          【キャスター用装備。このまま街着として使えそうなファッショナブル感!】

                                                                                                                                           

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          そして本日は「巨砲要塞 カストルムアバニア」へ突貫して、

                                                                                                                                          キャスター用装備をGETしてまいりました。

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          カストルムアバニアではゼノビアン&ヴァレリアン装備がドロップしますが、

                                                                                                                                          名前みてピンと来られた方もいるかな?

                                                                                                                                          タクティクスオウガがモチーフっぽいんですよね。

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          ついでに細剣のシュレディガーも取ってきたので一緒にパシャリ!

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          ffxiv_20180124_151159.png

                                                                                                                                          【これデザインがタクティクスオウガのカチュアの衣装なんですネ!】

                                                                                                                                           

                                                                                                                                          4.2パッチが来たらこれらを幻影化していろいろにオシャレを楽しんでみるつもりです。

                                                                                                                                          さーて、どんな着こなしにしようかなー、っと。

                                                                                                                                          2016.11.04 Friday

                                                                                                                                          戦艦少女R

                                                                                                                                          0

                                                                                                                                            はいはーい、常に泳いでいないと

                                                                                                                                            窒息死しちゃうサメのようなTicoさんですよ。

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            FGOのハロウィンイベントもこなし、

                                                                                                                                            ちょっと食傷気味になったいたところへ始めたのが、

                                                                                                                                            いま話題の「戦艦少女R」でございます。

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            IMG_2944.PNG

                                                                                                                                            【ログイン画面その1】

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            IMG_2947.PNG

                                                                                                                                            【ログイン画面その2……か、艦娘!?】

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            ピンときた方もおられるでしょうが、これは艦これをパクリ、

                                                                                                                                            もといオマージュしたスマホゲームです

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            もともとは大陸中国で開発・配信されていたのですが、

                                                                                                                                            このたび日本語版が配信開始となったので始めてみた次第です。

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            IMG_2948.PNG

                                                                                                                                            【母港画面。左右の配置が違いますが、ほぼ艦これ踏襲ですね】

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            開発陣が艦これガチ勢という噂もあるこのゲーム、

                                                                                                                                            ただのパクリかと思いきや、艦これのエッセンスを生かしながらも

                                                                                                                                            細かいところに気を利かせた実に行き届いた作りになっています。

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            上の画面で分かる通り、遠征や建造、開発が済むと表示が出ますし、

                                                                                                                                            遠征についてはスマホのプッシュ通知で教えてくれます。

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            建造についても他の人のレシピを見ることができるので、

                                                                                                                                            いちいちwikiを確認する必要がありません。

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            IMG_2951.PNG

                                                                                                                                            【海域マップ。一見、ただの艦これトレースに見えますが……】

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            IMG_2952.PNG

                                                                                                                                            【ルート分岐は条件が明示される親切さ!】

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            さらに、出てくる擬人化戦艦は、連合側・枢軸側問わずフラットに展開されているうえに、

                                                                                                                                            キャライラストもなかなか「立った」デザインになっていて、侮れません。

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            IMG_2973.PNG

                                                                                                                                            【戦艦ビスマルク。凛々しいですね】

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            IMG_2974.PNG

                                                                                                                                            【重巡プリンツ・オイゲン。艦これとはまた違った魅力が】

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            IMG_2975.PNG

                                                                                                                                            【航空母艦、赤城さん。こちらは艦これに似ていますね】

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            IMG_2976.PNG

                                                                                                                                            【そしてこちらが加賀さん。艦これとはガラッと雰囲気を変えています】

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            IMG_2950.PNG

                                                                                                                                            【戦闘はちびキャラ同士が戦うアニメーションとなっています】

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            航空戦→砲撃戦→雷撃戦→夜戦という流れは艦これと同じですが、

                                                                                                                                            二巡目の砲撃戦ができるのは基本的に巡洋戦艦と戦艦だけだったり、

                                                                                                                                            夜戦で巡洋艦以下は砲雷同時攻撃したり、ちょっと違う点があったり。

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            残念なのはキャラ同士の絡みが薄いのと、

                                                                                                                                            ボイスがないことですが、これはアプリを軽くするためと

                                                                                                                                            開発費を押さえるための英断といえるかもしれません。

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            他にもいろいろと違いはあるのですが、とにかく行き届いたシンプル、という感じで、

                                                                                                                                            やたら追加要素がわんさか積まれて全貌把握が困難な現状の艦これに対して、

                                                                                                                                            チュートリアルをはじめとしてユーザーフレンドリーな作りになっている戦艦少女

                                                                                                                                            中国産スマホゲーと侮っているとなかなかに不意打ちを食らう作りになっています。

                                                                                                                                             

                                                                                                                                            いやあ、ホントに後生おそるべしだなあ……

                                                                                                                                            2016.10.08 Saturday

                                                                                                                                            FateGO:ネロ祭再びとかとか

                                                                                                                                            0

                                                                                                                                              ひさびさの更新、FateGOの記事です。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              投げ出そうかと思ったことは何度もあるのですが、

                                                                                                                                              なんだかんだで続いているのですよねえ

                                                                                                                                              隙間時間でちょびっとも、たっぷり時間使ってガッツリと、

                                                                                                                                              どちらもいけるのが大きいのかもしれません。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              さてさて、もう終盤にさしかかっていますが、

                                                                                                                                              ただいまFGOではイベント「ネロ祭再び」が開催中です。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              banner_100832456.png

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              ネロ祭といえば第1回が初の大規模イベントで、

                                                                                                                                              その報酬の気前のよさっぷりから、

                                                                                                                                              「さすが赤王は人の心がお分かりになる!」

                                                                                                                                              歓喜の声をあげたローマ市民もといプレイヤーは多かったですね。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              今回もメダル交換の報酬品のほか、

                                                                                                                                              回数をかさねれば報酬総取り可能なBOXガチャ形式も用意され、

                                                                                                                                              「やはり皇帝陛下は気前がいい!」と(ry

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              また、普通の集会用クエスト向けに「超高難易度」を謳った

                                                                                                                                              チャレンジエキシビションが用意され、いわば本領を発揮した

                                                                                                                                              サーヴァントたちと死闘を繰り広げることができます。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              たとえば、12回復活のヘラクレスとか、超防御力のジークフリードとか

                                                                                                                                              そしてフィナーレではもちろん赤王ことネロ・クラウディウスも登場!

                                                                                                                                              強力バフスキルと3回ガッツで難敵として立ちはだかります。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              初心者から上級者まで楽しめる内容のイベントといえるのではないでしょうか。

                                                                                                                                              んむんむ、この調子で展開していってほしいものです。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              さてさて、ネロ祭にあわせてピックアップ召喚も更新され、

                                                                                                                                              赤王ことネロ・クラウディウスのほかに、

                                                                                                                                              バレンタイン時に配信された嫁王ことネロ・ブライドがチョイスされています、

                                                                                                                                              前回のバレンタインの時は逃したTico、今回はというと、

                                                                                                                                              「まあ、ネロちゃまの宝具をレベルアップできればいいかな」ぐらいに

                                                                                                                                              思っていたのですが、

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              IMG_2771.PNG

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                                                                                                                                              ひゃほーい! 早速育てましたですよ!

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              IMG_2810.PNG

                                                                                                                                              【第一霊基再臨。Fate/Extra CCCでの「束縛の花嫁衣裳」らしいです】

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              IMG_2811.PNG

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                                                                                                                                              IMG_2812.PNG

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                                                                                                                                              IMG_2813.PNG

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                                                                                                                                              メインシナリオの奈須きのこ氏が「嫁王の本命はプレイヤー自身だ!」と

                                                                                                                                              宣言した通り、マイルームでの会話はとにかく甘々。よかった……引けてよかった……

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              と、これだけなら「まあ日頃のおこないかなあ」でよかったんですが。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              banner_100849835.png

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              なんとイベント中に700万ダウンロード記念キャンペーンが始まりまして。

                                                                                                                                              いろいろボーナスがもらえるほかに、ピックアップにかぶせて

                                                                                                                                              別にアベンジャーのジャンヌ・オルタのピックアップがっ!

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              「えげつない、えげつないよ、運営! そんなに資金難か!」と嘆きつつも、

                                                                                                                                              「まあ嫁王をお迎えできているし、20連だけ回してみるかな」と思って引いたら、

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              IMG_2787.PNG

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                                                                                                                                              いや、嬉しいんですが。すごくうれしいんですが。

                                                                                                                                              これはあれか。第六章の円卓騎士どもが誰も来なかった反動なのか、

                                                                                                                                              はたまたひさしく通わないうちにジンクスの喫茶店の龍脈が復活したのか!?

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              と、取り乱してしましたが、めでたく初のアベンジャークラスのお迎えです。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              IMG_2814.PNG

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                                                                                                                                              IMG_2815.PNG

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                                                                                                                                              IMG_2816.PNG

                                                                                                                                              【第三霊基再臨。髪が伸びて露出が多い鎧にチェンジ!】

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              IMG_2817.PNG

                                                                                                                                              【最終霊基再臨。よく見ると背景がされこうべの壁……】

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              ちなみにジャンヌ・オルタは早速スキルMAXにして、

                                                                                                                                              いまイベントの周回で活躍しています。いやー、強い強い、さすが竜の魔女。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              そんなこんなで楽しんでいるTicoですが、

                                                                                                                                              サーヴァントもいろいろ育ってきています。

                                                                                                                                              一時は育てるキャラがいないと嘆いていたTicoですが、

                                                                                                                                              いろいろ突き詰めると低レアのキャラも出番がでてきたりして、

                                                                                                                                              このあたりはイベントの匙加減のうまさが奏功していますね。

                                                                                                                                               

                                                                                                                                              さて、ストーリーも最終章を残すFGO、

                                                                                                                                              これからどう展開するのか、それとも本当に

                                                                                                                                              今年中にストーリーが終わるのか、楽しみなところですね。

                                                                                                                                              2016.05.07 Saturday

                                                                                                                                              艦これ2016春イベント:E-7 波濤を越えて

                                                                                                                                              0
                                                                                                                                                敵戦力が集結する泊地への攻撃は、
                                                                                                                                                奪還こそ叶わなかったものの大きな成果を収めた。
                                                                                                                                                友軍を救援せよ!連合艦隊、抜錨!


                                                                                                                                                というわけで、熱いメッセージと共に最終ステージE-7です。

                                                                                                                                                kancolle_160506_171444_01.jpg
                                                                                                                                                【基地航空隊も動員してのまさに今次作戦の集大成!】

                                                                                                                                                kancolle_160506_171453_01.jpg
                                                                                                                                                【友軍艦隊を救うべく、敵中枢に再度攻撃をしかけます!】

                                                                                                                                                イベント当初は基地航空隊が思うようにダメージをあげない不具合があったものの、
                                                                                                                                                修正後のいまはいかに航空隊を活用するかに作戦の成否がかかってきます

                                                                                                                                                具体的には1個飛行隊を防空に上げ、残りをすべてボスへ集中
                                                                                                                                                これで大打撃が見込めるのです! なので、E-5やE-6よりは簡単かもしれません。

                                                                                                                                                kancolle_160506_172308_01.jpg
                                                                                                                                                【E-7の海域MAP。やはり深海棲艦の色、紅に染まっています】

                                                                                                                                                Ticoはこの海域を次の編成で挑みました。

                                                                                                                                                kancolle_160506_173508_01.jpg
                                                                                                                                                【第一艦隊。赤城、大和、武蔵、鳥海、瑞鶴、翔鶴】

                                                                                                                                                kancolle_160506_173512_01.jpg
                                                                                                                                                【第二艦隊。大淀、北上、雪風、秋月、足柄、Prinz Eugen】

                                                                                                                                                装備などはほぼE-6と共通ですが、赤城さんは艦戦の烈風マシマシにしてあります。
                                                                                                                                                というのも、これで丙なら道中の制空権をほぼ押さえることができるのです!

                                                                                                                                                kancolle_160506_171820_01.jpg
                                                                                                                                                【丙でも道中で待ち受けるのは鬼がいたり】

                                                                                                                                                kancolle_160506_172140_01.jpg
                                                                                                                                                【フラヲに駆逐姫が待ち受けていたり】


                                                                                                                                                なかなかの難敵が道中はそろいますが、きっちり道中支援をフルパワーで出せば
                                                                                                                                                あぶなげなくボスへ到達することができます。


                                                                                                                                                kancolle_160506_225058_01.jpg
                                                                                                                                                【とどめ段階では鳥海を速吸に変えて、洋上補給を実施!】

                                                                                                                                                基地航空隊の2連集中+航空戦+航空支援攻撃でボスのHPをほぼ半分に削れますので、
                                                                                                                                                あとは殴るべし、殴るべし!


                                                                                                                                                kancolle_160506_225407_01.jpg
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                                                                                                                                                E-7クリアにより、友軍艦隊が鎮守府に来てくれます。そう、あの!

                                                                                                                                                kancolle_160506_225534_01.jpg
                                                                                                                                                【アイオワさんお迎え! ようこそ!】

                                                                                                                                                kancolle_160506_225550_01.jpg
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                                                                                                                                                kancolle_160506_225604_01.jpg
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                                                                                                                                                kancolle_160506_230907_01.jpg
                                                                                                                                                【なお、終了後の資源とバケツの状況ですが……】

                                                                                                                                                スタート時は燃料13万、弾薬11万、鋼材30万、ボーキ6.6万、バケツ992杯でしたから……
                                                                                                                                                消費は燃料7.5万、弾薬6万、鋼材3.5万、ボーキ2万、バケツ332杯ですか。
                                                                                                                                                うまくやりくりすればE-3とE-4は甲で行けたかもしれませんが、
                                                                                                                                                資源の減り具合のにらめっこを考えると早めに丙に変えてよかったかもしれません。

                                                                                                                                                今回のイベントですが、
                                                                                                                                                Ticoは事前の準備などありましたから運よくクリアできましたが、
                                                                                                                                                WG42や特二式内火艇などそろえておかないとつらいものがあり、
                                                                                                                                                できればそういうものの手当を事前にしておいてくれればよかったな
                                                                                                                                                と思います。

                                                                                                                                                丙でさえこんなに息ゼイゼイなのですから、甲はいかばかりか。
                                                                                                                                                最近の艦これ運営はピーキーな難易度調整をして、
                                                                                                                                                程よく楽しめるレベルにしていないんじゃないかなあ……


                                                                                                                                                なにはともあれ、春イベントの「総力戦」はクリア。
                                                                                                                                                艦娘の皆が無事なのがなによりです。新しく来た子を鍛えつつ、次に備えましょうか。

                                                                                                                                                【ニコニコ動画】今回の春イベを、いつものあの方が激励するそうです。【艦これ】

                                                                                                                                                 
                                                                                                                                                2016.05.05 Thursday

                                                                                                                                                艦これ2016春イベント:E-3 前線飛行場を設営せよ!

                                                                                                                                                0
                                                                                                                                                  心が折れたんやで。

                                                                                                                                                  というわけで、E-1とE-2と甲でクリアしてきましたが、
                                                                                                                                                  ここE-3からは丙での攻略となります。

                                                                                                                                                  資源的にはまだまだ戦える分があったのですが、
                                                                                                                                                  個人的に旅疲れ以外にもいろいろショックな知らせが舞い込んできて、
                                                                                                                                                  なんというか、まあ、グッタリしたのであります。

                                                                                                                                                  それはさておき。

                                                                                                                                                  kancolle_160504_160328_01.jpg
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                                                                                                                                                  kancolle_160504_160339_01.jpg
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                                                                                                                                                  kancolle_160504_161023_01.jpg
                                                                                                                                                  【海域マップ】

                                                                                                                                                  編成は、水母2+駆逐艦4の第1艦隊、軽巡1+駆逐艦3+航巡2の第二艦隊からなる
                                                                                                                                                  連合艦隊になります。E-3と同じく設営部隊のお札がつくので注意が必要ですね。


                                                                                                                                                  装備は第1艦隊に大発とドラム缶マシマシで、第2艦隊がメインで戦うことになります。」
                                                                                                                                                  実は甲作戦でも8回ぐらいチャレンジしていたのですが、道中で魚雷をもらって大破が多く、
                                                                                                                                                  ボスでもなかなかA勝利をもぎとれなかったのも、丙に切り替えた理由でもあります。
                                                                                                                                                  試行回数を増やせば突破できたかも知れませんが、心労がかさみそうでな……

                                                                                                                                                  kancolle_160504_195505_01.jpg
                                                                                                                                                  【最後に待ち受けるのは駆逐古鬼となります】

                                                                                                                                                  kancolle_160504_222503_01.jpg
                                                                                                                                                  【丙に切り替えたとたん、2回でストレートクリア!】

                                                                                                                                                  ボスS勝利だと155ポイントの輸送物資を運べるので、
                                                                                                                                                  ゲージが310しかない丙ならさくっとクリアできますね。

                                                                                                                                                  そしてそして、ようやくのご褒美!

                                                                                                                                                  kancolle_160504_222536_01.jpg
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                                                                                                                                                  はいからさん! はいからさんですよ! さすが大正生まれ!

                                                                                                                                                  kancolle_160504_223207_01.jpg
                                                                                                                                                  【しかしこのスペックは育てるのに愛がいりそうだ】

                                                                                                                                                  さて、いよいよ前段作戦の締めくくりにして、
                                                                                                                                                  基地航空隊の初活躍となるE-4です! 張り切ってまいりましょう!
                                                                                                                                                  2016.05.03 Tuesday

                                                                                                                                                  艦これ2016春イベント:E-1 前線制海権を確保せよ!

                                                                                                                                                  0
                                                                                                                                                    GWの5/2に長時間メンテがありまして、
                                                                                                                                                    艦これは2016春イベント「開設、基地航空隊」が開始されました。
                                                                                                                                                    あらたなシステムである基地航空隊をそなえての総力戦イベントであります。
                                                                                                                                                    ちなみにメンテはとても長時間におよび、11:00から始まって翌未明の4:00まで
                                                                                                                                                    続いたとゆー……運営さんお疲れ様です。

                                                                                                                                                    さて、Ticoは今回のイベントについてはできうる限り万全の態勢で臨みました。


                                                                                                                                                    バケツは1000近く、燃料弾薬は10万以上をキープ。
                                                                                                                                                    上陸作戦があるとみて、必要装備をそろえて、いざE-1甲作戦ヘ挑戦です。

                                                                                                                                                    今回は全7ステージあるそうですが……

                                                                                                                                                    kancolle_160503_050831_01.jpg
                                                                                                                                                    【なんといきなり連合艦隊を投入ですと!?】

                                                                                                                                                    えっ、E-1って水雷戦隊が頑張る前哨戦ステージちゃいますのん。
                                                                                                                                                    しかも様子見で行ってみたところ、ボス前の交戦ポイントで、

                                                                                                                                                    kancolle_160503_051632_01.jpg
                                                                                                                                                    【なんで戦艦棲姫さんがいるんですかあ!】

                                                                                                                                                    ボスとしてはあんまり強くなくなった戦艦棲姫ですが、
                                                                                                                                                    道中の邪魔者としては最悪の相手です。
                                                                                                                                                    砲撃で大破が2隻以上出たら、こっちはボスを前に帰るしかありません
                                                                                                                                                    ほか、空母棲姫が出てくるパターンもあって、うーん鬼や。

                                                                                                                                                    先行組から情報を得て、Ticoは次の編成で攻略にとりかかることになりました。

                                                                                                                                                    kancolle_160503_075642_01.jpg
                                                                                                                                                    【第一艦隊、榛名、霧島、加古、古高、千歳、千代田】

                                                                                                                                                    kancolle_160503_075646_01.jpg
                                                                                                                                                    【第二艦隊、酒匂、早霜、初春、浜風、舞風、野分】

                                                                                                                                                    この高速編成&駆逐艦5隻なら、スタート直後を北ルートを通ることができ、
                                                                                                                                                    一戦減らして十分な状態でボスに挑めるわけです。

                                                                                                                                                    kancolle_160503_091153_01.jpg
                                                                                                                                                    【ステージマップ。高速編成なら道中4戦(うち潜水艦1戦)で行けます】

                                                                                                                                                    幸い、ボス前の難関さえどうにか突破できればボスは割と楽に倒せました
                                                                                                                                                    なんせ、ただのタ級Flagshipでございますから。

                                                                                                                                                    kancolle_160503_115230_01.jpg
                                                                                                                                                    【霧島さんがぶん殴ってとどめ!】

                                                                                                                                                    Ticoは戦艦2隻出しましたが、場合によっては重巡4隻編成でもいけるかもしれません。

                                                                                                                                                    kancolle_160503_115347_01.jpg
                                                                                                                                                    【中戦車&陸戦隊を入手……あー、これ次のステージで使いますわ】

                                                                                                                                                    kancolle_160503_115353_01.jpg
                                                                                                                                                    【次は上陸作戦。はたして開発した内火艇は活躍するのか?】

                                                                                                                                                    E-1からいきなり凶悪な春イベント。今回ははたして甲突破なるでしょうか?
                                                                                                                                                    2016.05.02 Monday

                                                                                                                                                    ガルパンさんになってきました

                                                                                                                                                    0
                                                                                                                                                      世間はGWに突入ですね。
                                                                                                                                                      月曜と金曜が平日で出勤だーという方もいらっしゃいますが、
                                                                                                                                                      Ticoの会社はこの時期は比較的忙しくないのでGWはたっぷり連休です。

                                                                                                                                                      というわけで、この土曜から日曜にかけて、
                                                                                                                                                      あの「ガールズアンドパンツァー」の聖地、大洗へ行ってきました!

                                                                                                                                                      IMG_2215.JPG
                                                                                                                                                      【大洗駅……来ちゃった。とうとう来ちゃった】

                                                                                                                                                      なお、Ticoは大阪民なのですが、ここまで来るのに次のルートで参りました。

                                                                                                                                                      自宅から伊丹空港→飛行機で羽田まで→上野まで出て特急→水戸で乗り換えてよっこらさ。
                                                                                                                                                      朝の6時半に家を出て、大洗着が13時回っていたなあ……あ、もちろん一泊予定です。

                                                                                                                                                      IMG_2216.JPG
                                                                                                                                                      【ファンならおなじみのイルカのモニュメント! すごい、そっくりだ!】

                                                                                                                                                      レンタサイクルなどもあるそうですが、なにぶん現地の土地勘がないTico、
                                                                                                                                                      地図アプリとにらめっこしながら歩きで回ることにしました。なんとかなるさ。

                                                                                                                                                      長くなりますので、ここで折り返しー。

                                                                                                                                                      -------------------------------------------------
                                                                                                                                                      続きを読む >>
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                                                                                                                                                      FateGO:スカサハ召喚!

                                                                                                                                                      0
                                                                                                                                                        Fate/Grand Orderは無事に本能寺イベントが終わりました。
                                                                                                                                                        と、思いきや、終了まであと1日半あるのに運営がエライものぶつけてきました

                                                                                                                                                        Scasaha.png
                                                                                                                                                        【な、なんだってー!?】

                                                                                                                                                        なんとスカサハピックアップ召喚です!
                                                                                                                                                        スカサハといえばTVCMにも出ていたFateGOオリジナルのサーヴァントで、
                                                                                                                                                        クーフーリンの師匠とされる影の国の女王で、槍と魔術の達人!

                                                                                                                                                        その人気はリリース前からでスカサハさんのために
                                                                                                                                                        召喚に必要な聖晶石をこのときのために貯めていた人もいるほど。

                                                                                                                                                        ゲームで初の星5SSRランサーということで期待もいやあがる中、
                                                                                                                                                        Ticoも急遽軍資金を投入して挑むことにしました。

                                                                                                                                                        あ。一緒にくるディルムッドも楽しみですよ
                                                                                                                                                        Fate/Zeroでは色々悲運なサーヴァントだったので活躍させたいデスネ。
                                                                                                                                                        というわけで。

                                                                                                                                                        IMG_1817.PNG
                                                                                                                                                        【いざ、召喚!】

                                                                                                                                                        と、チャレンジしてみたところ。

                                                                                                                                                        IMG_1740.PNG
                                                                                                                                                        【ディルムッド来たー! 星3のランサーです。破魔の赤槍、呪いの黄槍!】

                                                                                                                                                        IMG_1741.PNG
                                                                                                                                                        【星3セイバーのフェルグス来たー! 手にする剣はカラドボルグ……え、剣? ドリル?】

                                                                                                                                                        IMG_1742.PNG
                                                                                                                                                        【そしてなんか星5ライダーのドレイクさん来たー! なにゆえー!?】

                                                                                                                                                        ほかにアルテラさん2枚目が来たり、アン&メアリーが一気に2枚目&3枚目きたり。
                                                                                                                                                        うん、当たりっちゃ当たりなんですが。スカサハさんはいずこ?

                                                                                                                                                        Ticoのジンクスとして、喫茶店で召喚すると良いものが出るというのがありまして。
                                                                                                                                                        これは龍脈を変えるしかあるまいと思って、別の喫茶店で第二ラウンドを。


                                                                                                                                                        【出るかなーと思っていたら、虹色のエフェクトが出てですね……】

                                                                                                                                                        IMG_1744.PNG
                                                                                                                                                        【おお、おお、お越しくださった……!】

                                                                                                                                                        大本命を無事にお迎えできて満足満足。
                                                                                                                                                        うちに来てくださったスカサハさんは早速育成してレベルマックスにしました。

                                                                                                                                                        IMG_1804.PNG
                                                                                                                                                        【お迎え時の姿。顔を隠しておいでです】

                                                                                                                                                        IMG_1805.PNG
                                                                                                                                                        【進化1段階目で素顔があらわになり】

                                                                                                                                                        IMG_1806.PNG
                                                                                                                                                        【進化3段階目で色々と飾りが増えて、槍が二ふりに!】

                                                                                                                                                        IMG_1807.PNG
                                                                                                                                                        【そして最終進化。おお、なんかうるわしいですぞ!】

                                                                                                                                                        沖田さんとはまた違った「引き締まっていながらもムチムチ感なボディ」がたまりませんな。
                                                                                                                                                        衣装も「黒い花嫁」のようであり、「喪服」のようでもあり

                                                                                                                                                        なお強さはなかなかのもので高いステータスと安定したクリティカル発生能力を持ち、
                                                                                                                                                        なんといってもモーションが凝っている! 火力重視のBuster属性の手札では、
                                                                                                                                                        多段Hitするのですが、接続の順序によって3パターンの動きがあるという。
                                                                                                                                                        ランサー陣のトップとして活躍してくれそうです。
                                                                                                                                                         
                                                                                                                                                        さてはて、曜日クエストが変更になったのと、本能寺イベントでクラス別のクエストがあったので、
                                                                                                                                                        それまでの「強いキャラをとりあえず育てる」方針から、「戦力層を厚くする」方針へ
                                                                                                                                                        そんなわけでイベントで交換したアイテムを使って、幾人かのサーヴァントをえいやっと最終進化!

                                                                                                                                                        IMG_1760.PNG
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                                                                                                                                                        IMG_1813.PNG
                                                                                                                                                        【星3キャスター、メディア。コルキスの魔女は美しいんですよ!】

                                                                                                                                                        IMG_1761.PNG
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                                                                                                                                                        IMG_1803.PNG
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                                                                                                                                                        IMG_1819.PNG
                                                                                                                                                        【そして星3ランサー、クーフーリン。ゲイボルグの使い手、アイルランドの光の御子!】

                                                                                                                                                        スカサハさんをお迎えする前にクーフーリンを進化させていたのですが、
                                                                                                                                                        思えば彼が師匠を呼んでくれたかもしれませんね。ありがたい。

                                                                                                                                                        さて、次はクリスマスイベント待ちです。噂では征服王が来るのではと言われてますが……
                                                                                                                                                        やだ、マントも赤いし、サンタコスのイスカンダルすごい似合う。ホーホーホー。

                                                                                                                                                        2015.08.29 Saturday

                                                                                                                                                        艦これファンジンSS vol.50「金剛の甘やかなティータイム」

                                                                                                                                                        0
                                                                                                                                                          提督LOVEの艦娘って、きっかけは何なのでしょうね?

                                                                                                                                                          というわけで、艦これファンジンSS vol.50をお届けします。

                                                                                                                                                          夏イベント五部作にとりかかりたかったのですが、
                                                                                                                                                          なかなか難航しており、気晴らしに書いたのが今回のエピソードとなります。
                                                                                                                                                          そもそもはpixivの二次創作小説道場グループでの企画ものなのですが、
                                                                                                                                                          五部作の前日譚としてもちょうどいいかな、と。

                                                                                                                                                          金剛さんが提督ラブなのは異論の余地がないところなのですが、
                                                                                                                                                          さてはて彼女が惚れているポイントって何かしらと思って書いてみました。
                                                                                                                                                          企画のレギュレーション5000文字に沿ってますので、お手ごろに読めるかと思います。

                                                                                                                                                          最後にお約束の文言として、
                                                                                                                                                          「うちの鎮守府」シリーズは単品でもお楽しみいただけるように気を使っております。
                                                                                                                                                          本作からでもお読みいただけますし、気になったら過去作もどうぞ。


                                                                                                                                                          ちなみに金剛さんがでてくる過去エピソードは
                                                                                                                                                          vol.6「デライト・ティーパーティ」がございます。うわあ、随分前だなオイ。

                                                                                                                                                          それでは皆様、ご笑覧くださいませ。


                                                                                                                                                          --------------------------------------------------------------------
                                                                                                                                                          続きを読む >>
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                                                                                                                                                          艦これ:2015夏イベント「FS作戦」

                                                                                                                                                          0
                                                                                                                                                            艦これ2015夏イベント、いよいよラストステージのE-7です。
                                                                                                                                                            E-5に出した艦娘以外はすべて投入できる総力戦となります。

                                                                                                                                                            まあ、Ticoは丙作戦でクリアしたんですけどね。
                                                                                                                                                            資材とバケツ的に余裕がありませんでした、トホホ。

                                                                                                                                                            kancolle_150814_162419_01.jpg
                                                                                                                                                            【Final Stage、FS作戦です】

                                                                                                                                                            kancolle_150814_162423_01.jpg
                                                                                                                                                            【大淀さんの作戦説明も総力戦でかかれとありますね】

                                                                                                                                                            まあ、これが本当に「総力戦」だったのであります……

                                                                                                                                                            kancolle_150815_174136_01.jpg
                                                                                                                                                            【E-7のマップ。あっちこっち踏破済みの赤丸がありますが、迷ったわけではありません】

                                                                                                                                                            ボスの防空棲姫は非常に高い装甲値を持ち、なまなかな攻撃では通りません。
                                                                                                                                                            先行情報ではX地点の港湾棲姫とY地点の離島棲姫にS勝利すればダメージを増やせるとも……

                                                                                                                                                            というわけで、ボスを削る前にX地点とY地点の敵を始末することに。
                                                                                                                                                            水上打撃部隊なら南寄り、空母機動部隊なら東寄りのコースを通るので、
                                                                                                                                                            ギミック解除の部隊は次の通りに。

                                                                                                                                                            【ギミック解除部隊】
                                                                                                                                                            水上打撃部隊:あきつ丸(揚陸艦)・金剛(戦艦)・比叡(戦艦)・榛名(戦艦)・霧島(戦艦)・加賀(空母)
                                                                                                                                                            護衛水雷戦隊:神通(軽巡)・夕立(駆逐艦)・綾波(駆逐艦)・利根(航巡)・筑摩(航巡)・ビスマルク(戦艦)


                                                                                                                                                            水上打撃部隊にあきつ丸を入れておくと、D地点からH地点へルートが固定されます。
                                                                                                                                                            H地点で能動分岐なので、Y地点を選んで攻略。これでXとYの両方が攻略できます。

                                                                                                                                                            いずれも控えるボスは陸上型なので三式弾とWG42を装備。これで問題なく攻略できます。
                                                                                                                                                            6回ほどS勝利を収めた後に、いよいよボスへかかります。

                                                                                                                                                            kancolle_150814_185019_01.jpg
                                                                                                                                                            【ボスの防空棲姫、まさかのしずまよしのり先生デザイン!】

                                                                                                                                                            ボスへ至るのには機動部隊での攻略となります。
                                                                                                                                                            東寄りに進路をとったらE地点で能動分岐で南を選択。
                                                                                                                                                            空母フラヲ級改の攻撃をくぐり抜けた後もランダムで南へ向く鬼仕様。
                                                                                                                                                            J地点から東北東に進路をとれば当たりコースです。

                                                                                                                                                            Ticoはボス攻略に次の編成で挑みました。

                                                                                                                                                            【ボス攻略部隊】
                                                                                                                                                            空母機動部隊:長門(戦艦)・陸奥(戦艦)・翔鶴(空母)・瑞鶴(空母)・雲龍(空母)・天城(空母)
                                                                                                                                                            護衛水雷戦隊:神通(軽巡)・時雨(駆逐艦)・秋月(駆逐艦)・鳥海(重巡)
                                                                                                                                                                   ・プリンツオイゲン(重巡)・ビスマルク(戦艦)


                                                                                                                                                            ギミック攻略した甲斐あってか、たどりつければ徐々にでもボスは削れていきます。
                                                                                                                                                            削り中も2回はボスを撃沈することがあったので効果は出てるのかな……?

                                                                                                                                                            あと、予想外なことがまたありまして、

                                                                                                                                                            kancolle_150815_121732_01.jpg
                                                                                                                                                            【ビスマルクさんと陣中結婚式】

                                                                                                                                                            指輪返さないとか言い出すビスマルクさん可愛い。

                                                                                                                                                            さて、半日かけてボスゲージも追い込み、いよいよとどめ。
                                                                                                                                                            資材的に余裕がないので、余っていた間宮&伊良湖を使って連合艦隊をキラ付け、
                                                                                                                                                            長門型の二人も大和型に入れ替えて、いざ勝負!


                                                                                                                                                            kancolle_150815_174404_01.jpg
                                                                                                                                                            【見事、時雨がボス撃破!】

                                                                                                                                                            開幕の航空攻撃と支援砲撃で敵駆逐艦を一掃
                                                                                                                                                            戦艦と空母の攻撃でボスと随伴の戦艦棲姫を追い込み、
                                                                                                                                                            大和型の砲撃が随伴の戦艦棲姫を昼のうちに沈め
                                                                                                                                                            追い詰めたボスを時雨がカットイン雷撃でトドメ

                                                                                                                                                            途中あきらめかけましたが、どうにかこうにかクリアすることができました。

                                                                                                                                                            kancolle_150815_174527_01.jpg
                                                                                                                                                            【全作戦完了のスタンプ。艦娘のみんな、お疲れ!】

                                                                                                                                                            kancolle_150815_174506_01.jpg
                                                                                                                                                            【そして防空駆逐艦の照月お迎え。ホクホク】

                                                                                                                                                            今回の夏イベントですが、ひじょーに「えげつなかった」としか言えないです。
                                                                                                                                                            全7ステージはまだしも、甲作戦はほぼ道中支援と決戦支援必須のバランス
                                                                                                                                                            出撃制限のつけ方が一歩誤るとたちまち詰む内容、
                                                                                                                                                            丙作戦であってもフラヲ級改がぞろぞろ出てくるラストステージ、
                                                                                                                                                            しかもボスは特殊ギミックつき、その上、ステージ間に任務を挟むとゆーめんどくささ。

                                                                                                                                                            あまりよろしくない方向にバランスをとった気がします。やれやれ。
                                                                                                                                                            Tico的には運営にモノ言いたいですね、この感じで今後もバランス取りされたらかなわんです。
                                                                                                                                                            2015.08.13 Thursday

                                                                                                                                                            艦これ:2015夏イベント「奮戦!西部方面派遣艦隊」

                                                                                                                                                            0
                                                                                                                                                              艦これ夏イベント、E-5突入です。
                                                                                                                                                              西方海域に敵部隊の集結を確認したのでそれを蹴散らしに行く作戦です。
                                                                                                                                                              ここで選んだ艦娘は続くE-6、E-7に出撃できないので注意です。

                                                                                                                                                              kancolle_150813_134731_01.jpg
                                                                                                                                                              【どうみても不穏なシルエットのE-5ボス……戦艦棲姫?】


                                                                                                                                                              【いわばインド洋派遣ですから当然ソロモン方面には出せません】

                                                                                                                                                              kancolle_150813_135832_01.jpg
                                                                                                                                                              【E-5マップ。秋津洲と駆逐艦がいれば能動分岐の北西へ抜けられます】

                                                                                                                                                              kancolle_150813_170552_01.jpg
                                                                                                                                                              【秋津州は生存性重視でバルジ装着。だが大艇ちゃんは忘れない】

                                                                                                                                                              Ticoは下記の編成で挑みました。
                                                                                                                                                              派遣部隊:妙高(重巡)・羽黒(重巡)・那智(重巡)・朝霜(駆逐艦)・秋津洲(水母)・龍驤(軽空母)

                                                                                                                                                              Ticoは南ルートを通ったのですが、これが戦艦ル級や装甲空母姫が待ち受けるコース。
                                                                                                                                                              そこで秋津洲と朝霜は装備増強でスロットを増やして応急修理女神を積みました。
                                                                                                                                                              道中大破しても進軍できるようにですね。

                                                                                                                                                              もっとも、能動分岐コースにのれるなら北ルートで迂回できるそうなので、
                                                                                                                                                              そちらの方が楽かもしれません……また、戦艦を入れてもだいじょうぶなようです。

                                                                                                                                                              kancolle_150813_161024_01.jpg
                                                                                                                                                              【ボスはやはり戦艦棲姫】

                                                                                                                                                              kancolle_150813_175733_01.jpg
                                                                                                                                                              【とはいえ丙作戦でしかも錬度の高い第五戦隊の敵ではなーい】

                                                                                                                                                              とどめのみ決戦支援を使いました。雑魚が1-2隻散るだけでもかなり違います。

                                                                                                                                                              kancolle_150813_175824_01.jpg
                                                                                                                                                              【無事に西部方面艦隊も任務完了!】

                                                                                                                                                              kancolle_150813_175813_01.jpg
                                                                                                                                                              【新艦娘のリベッチオもお迎え!】

                                                                                                                                                              kancolle_150813_181809_01.jpg
                                                                                                                                                              【敵空母を沈める任務をこなしてFS作戦へ突入です!】

                                                                                                                                                              E-6では乙以上で五航戦の改装に必要なアイテムが手に入るとのこと。
                                                                                                                                                              これは……いどまねばなりますまい。
                                                                                                                                                              2015.08.13 Thursday

                                                                                                                                                              艦これ:2015夏イベント「海峡突入!敵飛行場を撃滅せよ!」

                                                                                                                                                              0
                                                                                                                                                                艦これ夏イベント、前段作戦の山場、E-4に突入です。
                                                                                                                                                                ここで選ぶ挺身部隊はラストステージまで出せません
                                                                                                                                                                選択に注意ですね。

                                                                                                                                                                kancolle_150812_213529_01.jpg
                                                                                                                                                                【ここまで並んだ甲勲章。なんとか維持したいですが……】

                                                                                                                                                                kancolle_150812_213534_01.jpg
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                                                                                                                                                                kancolle_150812_214450_01.jpg
                                                                                                                                                                【E-4の舞台、アイアンボトムサウンド。2013秋のリベンジですね】

                                                                                                                                                                突入部隊に、「金剛&榛名」「比叡&霧島」がいれば上ルートの能動選択へのルートが開けます。
                                                                                                                                                                北へ迂回できれば道中の夜戦を回避して昼戦で進めるルートになります。

                                                                                                                                                                Ticoはこのステージ、この編成で挑みました。
                                                                                                                                                                挺身部隊:比叡(戦艦)・霧島(戦艦)・夕立(駆逐艦)・綾波(駆逐艦)・千歳(軽空母)・千代田(軽空母)

                                                                                                                                                                比叡と霧島には三式弾、夕立と綾波にはWG42を搭載しました。対地攻撃用ですね。

                                                                                                                                                                kancolle_150812_195100_01.jpg
                                                                                                                                                                【待ち受けるボスは飛行場姫。これも2013秋の再現です】

                                                                                                                                                                kancolle_150812_195128_01.jpg
                                                                                                                                                                【甲作戦でのボス編成。戦艦フラル級が二隻も随伴という鬼編成……】

                                                                                                                                                                しかし、このステージ、ボスまでたどりつければどうにか削れるのですが
                                                                                                                                                                (軽空母二隻でも航空優勢がとれる)
                                                                                                                                                                問題が道中であります。ルート固定要員がいても、

                                                                                                                                                                ・しょっぱなの潜水艦Flagshipがへたすると大破スナイプ雷撃
                                                                                                                                                                ・二戦目の戦艦タ級Falgshipが軽空母や駆逐艦をワンパンチ大破
                                                                                                                                                                ・三戦目の空母ヲ級Flagshipの空襲で大破続発


                                                                                                                                                                うーん、こりゃうまくいかんわい
                                                                                                                                                                資材もE-3でかなり使ってしまったために残りが厳しい状況です。
                                                                                                                                                                そこで二回削っていましたが、思い切って丙作戦に切り替えました。

                                                                                                                                                                kancolle_150813_110309_01.jpg
                                                                                                                                                                【なにせ弾薬はこれだけだからなあ……】

                                                                                                                                                                丙作戦に切り替えて再チャレンジしたところ、
                                                                                                                                                                北ルートでもスムーズにボスへたどりつけ、決戦支援なしで削れました。

                                                                                                                                                                とどめは北ルートの敵が甲作戦なみに強化されるので、
                                                                                                                                                                必然的に夜戦マップをかいくぐることになります。
                                                                                                                                                                とどめの部隊はこんな感じになりました。

                                                                                                                                                                挺身部隊:比叡(戦艦)・霧島(戦艦)・最上(航巡)・三隈(航巡)・鳥海(重巡)・千歳(軽空母)
                                                                                                                                                                支援部隊:扶桑(戦艦)・山城(戦艦)・隼鷹(軽空母)・飛鷹(軽空母)・Z1(駆逐艦)・Z3(駆逐艦)


                                                                                                                                                                三式弾と夜戦装備を配備。千歳には烈風をガン積みしておきましたが……

                                                                                                                                                                kancolle_150813_125102_01.jpg
                                                                                                                                                                【ボスは無事に一発クリア】

                                                                                                                                                                丙作戦ボスといえども軽空母一隻では航空優勢もとれませんでした。
                                                                                                                                                                軽空母二隻か、あるいは空母を抜いて打撃編成でいいかもしれません。

                                                                                                                                                                甲作戦でクリアできなかったのは悔しいですが、なにはともあれ、

                                                                                                                                                                kancolle_150813_125221_01.jpg
                                                                                                                                                                【前段作戦をクリア! これで折り返しです!】

                                                                                                                                                                kancolle_150813_131556_01.jpg
                                                                                                                                                                【任務を二つクリアしてExステージが解放されます】

                                                                                                                                                                とりあえず甲作戦はあきらめて、E-6のみ乙でやってあとは丙かなあ……
                                                                                                                                                                完走を重視してがんばりたいと思います。
                                                                                                                                                                2015.08.08 Saturday

                                                                                                                                                                艦これファンジンSS vol.49「果報者」

                                                                                                                                                                0
                                                                                                                                                                  夏イベント前に日常物を書いておきたかったんじゃよ。

                                                                                                                                                                  というわけで、艦これファンジンSS vol.49をお届けします。
                                                                                                                                                                  当初はpixivグループの企画「朝の情景」として書いたものですが、
                                                                                                                                                                  夏イベント後に予定している五部作のプレ・プロローグとして仕立ててみました。

                                                                                                                                                                  嵐の前の静けさというか、「波乱が起こる前の平穏」を書きたいなと思いまして。
                                                                                                                                                                  主人公は神通さんですが、ケッコンカッコカリした艦娘どうしの
                                                                                                                                                                  そこそこ緊張した、でもほんわかしたハーレムを描いてみたいと考えました。

                                                                                                                                                                  なお、ケッコンカッコカリ関連のエピソードとしては、
                                                                                                                                                                  vol.1「指輪の意味」(長門 http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055364
                                                                                                                                                                  vol.4「命短い恋せよ艦娘」(大和、陸奥 http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055368
                                                                                                                                                                  vol.14「お悩みむっちゃん」(陸奥 http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055389
                                                                                                                                                                  vol.33「花の想い、想いのかたち」(神通 http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055428
                                                                                                                                                                  などで過去作を書いておりますので、あわせてお楽しみ頂ければ幸いです。

                                                                                                                                                                  最後にいつものお約束の文言として、
                                                                                                                                                                  「うちの鎮守府」シリーズは単品でお楽しみいただけるように気を遣っております。
                                                                                                                                                                  シリーズ途中の本作からでもおよみいただけますのでお気軽にどうぞ。


                                                                                                                                                                  それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                  jintsu.jpg
                                                                                                                                                                  ----------------------------------------------
                                                                                                                                                                  続きを読む >>
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                                                                                                                                                                  艦これファンジンSS vol.48「もっとも暗きは」

                                                                                                                                                                  0
                                                                                                                                                                    鶴姉妹が主人公ってTicoの作品では初めてではありますまいか。

                                                                                                                                                                    というわけで艦これファンジンSS vol.48をお届けします。
                                                                                                                                                                    pixivの二次創作小説道場での企画SS「朝の情景」をお題に描いたものですが、
                                                                                                                                                                    前二作が鎮守府で迎える朝だったのに対して、こちらは
                                                                                                                                                                    「艦これで朝といえばこれを書かずに何を書く」的なお話になっております。
                                                                                                                                                                    企画のレギュレーション5000字に沿っておりますので普段のTico作品よりは読みやすいかと。

                                                                                                                                                                    なお、鶴姉妹は脇役であれば過去作でちょこちょこ書いておりますが、
                                                                                                                                                                    瑞鶴が主人公であればズイカツ回である
                                                                                                                                                                    vol.40「教えること、教わること」(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055448)がございます。

                                                                                                                                                                    さて、お約束の文言として、「うちの鎮守府」シリーズは
                                                                                                                                                                    単品でお楽しみ頂けるように気を使っております。
                                                                                                                                                                    本作からでもお読み頂けますのでお気軽にどうぞ。


                                                                                                                                                                    それでは皆様ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                    Shokaku.jpg
                                                                                                                                                                    ------------------------------------------------
                                                                                                                                                                    続きを読む >>
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                                                                                                                                                                    艦これファンジンSS vol.47「いたわりの一椀」

                                                                                                                                                                    0
                                                                                                                                                                      隼鷹と飛鷹のカップリングって名称ないんですかね。

                                                                                                                                                                      というわけで艦これファンジンSS vol.47をお送りいたします。
                                                                                                                                                                      今回は飛鷹と隼鷹の朝の情景です。間違いなく隼鷹こうなるよね、っていう。

                                                                                                                                                                      pixivの「二次創作小説道場」グループでの企画もの、
                                                                                                                                                                      「朝の情景」がお題となったものの二作目となります。
                                                                                                                                                                      5000字レギュレーションに沿っているので、普段の作品よりは読みやすいかと。

                                                                                                                                                                      飛鷹と隼鷹のお話でしたら、過去作で
                                                                                                                                                                      vol.「杯と共に巡る」(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055396)で
                                                                                                                                                                      隼鷹を主人公にかいていたりしますので、ご興味があればどうぞ。

                                                                                                                                                                      最後にお約束の文言として、
                                                                                                                                                                      「うちの鎮守府」シリーズは単品でお楽しみいただけるように気を使っております。
                                                                                                                                                                      本作だけでもお読みいただけますし、気になったら過去作もあわせてどうぞ。


                                                                                                                                                                      それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                      kancolle_150802_195245_01.jpg
                                                                                                                                                                      ---------------------------------------------------
                                                                                                                                                                      続きを読む >>
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                                                                                                                                                                      カスタムメイド3D2

                                                                                                                                                                      0
                                                                                                                                                                        ふっふっふ、この日を待っていました。
                                                                                                                                                                        「カスタムメイド3D2」の発売でございますよ!

                                                                                                                                                                        あ、最初にお断りしておくと成人向けゲームでございます。
                                                                                                                                                                        なるべくそのへんには触れないようにご紹介しますね。

                                                                                                                                                                        プレイヤーは「エンパイアクラブ」という高級クラブのオーナーとなり、
                                                                                                                                                                        そこで働くメイドさんと一緒にクラブを盛りたてていくのが目的です。

                                                                                                                                                                        メイドさんは好きなように作ることができ、まさに自分の好みにあった子
                                                                                                                                                                        迎えることができます。どのくらい自由度が効くかというと、

                                                                                                                                                                        img20150727223559.png
                                                                                                                                                                        【目のハイライトだけでこの種類なのです】

                                                                                                                                                                        まさに自分好みの子を自分好みに育て上げることができるという、
                                                                                                                                                                        普通の止め絵でみせるエロゲーとはちょっと違っていて、
                                                                                                                                                                        カスタマイズの自由度とインタラクティブ性が売りです。

                                                                                                                                                                        img20150727220740.png
                                                                                                                                                                        【模様替えのお仕事中。こんなふうに品格を磨きます】

                                                                                                                                                                        昼には掃除や習い事をまかせてメイドとしての気品や魅力を磨きます。

                                                                                                                                                                        img20150727220552.png
                                                                                                                                                                        【そして夜。接待させるもよし、夜伽に持ち込むもよし】

                                                                                                                                                                        夜にはクラブに訪れるお客様をもてなして収入を得たり、
                                                                                                                                                                        あるいは「夜伽」に持ち込んで、まあナニしたりします。

                                                                                                                                                                        ちなみに夜伽には相当なバリエーションがあり、
                                                                                                                                                                        正統派なものから奉仕系、変態系と幅広くそろえており、
                                                                                                                                                                        どういうふうに育てるかも自由自在。

                                                                                                                                                                        ゲームの進行としては、最初のメイドを育て終わった後に彼女の処遇をどうするか決めます。
                                                                                                                                                                        大概の人はここでメイドと恋仲になっているので、どうするか悩むはず。
                                                                                                                                                                        そこから二人目を迎え入れて、前オーナーが残した借金を返すためにクラブを経営します。
                                                                                                                                                                        この借金返済までがほぼチュートリアルといってよく、それまでに概ねどうすればいいか
                                                                                                                                                                        分かるようになっています。

                                                                                                                                                                        借金を返済した後が本番だとばかり、三人め以降の雇用が可能となり、
                                                                                                                                                                        ショップが解禁になります。また、この頃には各種の特別な依頼が舞いこんできますが、
                                                                                                                                                                        これを達成するにはメイドにさまざまな条件が必要なので、やりこみ要素もあり。

                                                                                                                                                                        というわけで結構ゲーム性も高くて、なかなかにあなどれません
                                                                                                                                                                        全体的に数年前の前作よりも数倍ボリュームアップやクオリティアップをしており、
                                                                                                                                                                        これはお値段相応の良いお買物といえましょう。

                                                                                                                                                                        さて、うちのメイドさんですが、こんな感じになっています。

                                                                                                                                                                        img20150726205716.png
                                                                                                                                                                        【最初のメイド、雪さん。色々とパラメータマックスのオールラウンダー(謎)】

                                                                                                                                                                        img20150726205723.png
                                                                                                                                                                        【二番目のメイド、霧絵さん。掃除と接客にはげむ頑張り屋さん。眼鏡っ子いいよね】

                                                                                                                                                                        そして昨夜、借金返済したので三人目をお迎えなのですが……

                                                                                                                                                                        img20150727225245.png
                                                                                                                                                                        【たれ目にして、眉は太くして、ちょっとぽっちゃりにして……】

                                                                                                                                                                        img20150727225314.png
                                                                                                                                                                        【服はこうして、むむむ、下着もこだわりどころですぞ……】

                                                                                                                                                                        img20150727225748.png
                                                                                                                                                                        【最後にポーズを決めて撮影! よし、決めた!】

                                                                                                                                                                        img20150727225922.png
                                                                                                                                                                        【最初は面接から入ります。性格は三種類から選べます】

                                                                                                                                                                        img20150727230230.png
                                                                                                                                                                        【というわけで、新人の絢さんです。さて、どういうふうに育てますかねえ】

                                                                                                                                                                        ふむ、まだまだやりこみ要素があるのでじっくり楽しめそうです。
                                                                                                                                                                        パッチやDLCなどもあるでしょうから、先々楽しみですね。
                                                                                                                                                                        2015.07.25 Saturday

                                                                                                                                                                        艦これファンジンSS vol.45 「彼女の思い、応える想い」

                                                                                                                                                                        0
                                                                                                                                                                          今回はなんと挿絵を描いてもらったのじゃよ。

                                                                                                                                                                          というわけで艦これファンジンSS vol.45をお届けします。

                                                                                                                                                                          もともとはpixivの某グループで「夏だからビーチバレーとかいいですね」と話していて、
                                                                                                                                                                          いっちょスポーツもので書いてみようかなと思っていたところに、友人のIWAKO氏からこんな相談が。

                                                                                                                                                                          IWAKO「艦これファンジンに挿絵を付けてみたいんだけど」
                                                                                                                                                                          ち    こ「ありがとうございます。でも艤装とか難しくない?」
                                                                                                                                                                          IWAKO「それな……」
                                                                                                                                                                          ち    こ「……潜水艦ならスク水で済みますやん
                                                                                                                                                                          IWAKO「それだ!」

                                                                                                                                                                          というわけで前々から書いてみたいと思っていた、ゴーヤ&ユーのエピソードに仕立ててみました。
                                                                                                                                                                          わけても「ユーちゃんがろーちゃんに変わるきっかけ」というのは興味があったので、
                                                                                                                                                                          そこにフォーカスも当ててみました。

                                                                                                                                                                          なお、潜水艦娘の過去作としては、
                                                                                                                                                                          vol.16「オリョールの群狼」(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055392)でしおいを主人公に、
                                                                                                                                                                          vol.38「わたしのともだち」(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055445)でまるゆを主人公に、
                                                                                                                                                                          それぞれ書いておりますので、良かったらどうぞ。


                                                                                                                                                                          いつものお約束の文言として、
                                                                                                                                                                          「うちの鎮守府」シリーズは単品でお楽しみいただけるように気を使っております。
                                                                                                                                                                          本作からでもお読みいただけますし、
                                                                                                                                                                          気になったら過去作のエピソードもお読みくださると幸いです。


                                                                                                                                                                          それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                          kancolle_150725_011014_01.jpg
                                                                                                                                                                          --------------------------------------------------
                                                                                                                                                                          続きを読む >>
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                                                                                                                                                                          艦これファンジンSS vol.44「われら第六駆逐隊」

                                                                                                                                                                          0
                                                                                                                                                                            しすしすして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                            というわけで艦これファンジンSS vol.44をお届けします。
                                                                                                                                                                            今回も前二作に引き続き、二次創作小説道場グループでの
                                                                                                                                                                            企画お題「キス」をテーマにしたものとなります。

                                                                                                                                                                            キスSS競作も四作目になりましたが、GLにNLと続いたので、
                                                                                                                                                                            今度は友情をテーマに書いてみました題材は第六駆逐隊の面々です。
                                                                                                                                                                            これまでも第六駆逐隊はチョイ役でちょくちょく出てましたが、
                                                                                                                                                                            正面から扱ったエピソードはこれが初となりますね。

                                                                                                                                                                            企画のレギュレーション5000字に沿っておりますので、
                                                                                                                                                                            いつもの長めのエピソードよりは読みやすいと思います。

                                                                                                                                                                            なお、いつものお約束の文言として、
                                                                                                                                                                            「うちの鎮守府」シリーズは単品でお楽しみ頂けるように気を使っております。
                                                                                                                                                                            本作だけでもちゃんとお読み頂けますので、お気軽にどうぞ。
                                                                                                                                                                            気が向いたら過去作にも目を通していただけると嬉しく思います。


                                                                                                                                                                            ちなみにミニ短編が続いておりますが、ちょっと執筆スケジュールを調整中でして、
                                                                                                                                                                            来週日曜にはいつもの長めのエピソードをアップできる予定です。

                                                                                                                                                                            それでは皆様ご笑覧くださいませ。


                                                                                                                                                                            -----------------------------------------------
                                                                                                                                                                            続きを読む >>
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                                                                                                                                                                            艦これファンジンSS vol.43「勇気の証」

                                                                                                                                                                            0
                                                                                                                                                                              らぶらぶして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                              というわけで艦これファンジンSS vol.43をお届けします。
                                                                                                                                                                              今回も前二作に引き続き、二次創作小説道場グループでの
                                                                                                                                                                              企画お題「キス」をテーマにしたものとなります。

                                                                                                                                                                              前二作がかなり百合テイストの強いものだったので、
                                                                                                                                                                              今回は提督と長門さんのノーマルラブをテーマに書いてみました。
                                                                                                                                                                              実は迫られると弱いんじゃないかなあ、長門さん。
                                                                                                                                                                              ゲーム内での待機ボイスでも「き、きらいではない……」とかいう台詞あるし。

                                                                                                                                                                              企画のレギュレーション5000字に沿っておりますので、
                                                                                                                                                                              いつもの長めのエピソードよりは読みやすいと思います。

                                                                                                                                                                              なお、いつものお約束の文言として、
                                                                                                                                                                              「うちの鎮守府」シリーズは単品でお楽しみ頂けるように気を使っております。
                                                                                                                                                                              本作だけでもちゃんとお読み頂けますので、お気軽にどうぞ。
                                                                                                                                                                              気が向いたら過去作にも目を通していただけると嬉しく思います。


                                                                                                                                                                              それでは皆様ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                              kancolle_150704_140221_01.jpg
                                                                                                                                                                              --------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                              続きを読む >>
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                                                                                                                                                                              【神威乙女の黙示録】短編「琥珀」

                                                                                                                                                                              0
                                                                                                                                                                                Ticoのオリジナルファンタジー「神威乙女の黙示録」シリーズ。
                                                                                                                                                                                短編ではありますが、その最初の作品をお届けします
                                                                                                                                                                                実は以前pixivに投稿した、掌編「ファムファタール」と世界観は同じです。
                                                                                                                                                                                あの時はワンシーンだけ切り出しましたが、今回はエピソードとしてまとめてみました。

                                                                                                                                                                                本来の構想は長編なのですが、その前にキャラの特徴を掴みたいと思って書いたものです。
                                                                                                                                                                                同様の短編をあと二つ書いたら、長編にとりかかる予定です。

                                                                                                                                                                                【登場人物】
                                                                                                                                                                                ジゼ………………“幻想夢市”の常連で旅の絵描き。ローテの“従士”。彼女のお世話で苦労が絶えない。
                                                                                                                                                                                ローテシュネ……ジゼの旅の連れ合いで彼の絵のモデル。“神威の乙女”の一柱。ジゼにお世話させっぱなし。

                                                                                                                                                                                優れた芸術が人知を超えた力を持つ世界、ミューゼア。
                                                                                                                                                                                そこで繰り広げられる乙女と従士の物語をお楽しみ下さい。

                                                                                                                                                                                それでは皆様、ご笑覧あれ。

                                                                                                                                                                                ---------------------------------------
                                                                                                                                                                                続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                艦これファンジンSS vol.42「彼女と彼女のたわむれ」

                                                                                                                                                                                0
                                                                                                                                                                                  またちゅっちゅして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                  というわけで艦これファンジンSS vol.42をお届けします。

                                                                                                                                                                                  vol.41「あの子のフレーバー」(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055449)と同じく
                                                                                                                                                                                  pixivの「二次創作小説道場」グループでの企画お題作品として執筆したものです。テーマは「キス」であります。
                                                                                                                                                                                  5000文字レギュレーションにのっとっておりますので、普段のTicoの作品よりはお気軽にお読みいただけます。

                                                                                                                                                                                  vol.41のエピソードから派生して、
                                                                                                                                                                                  「じゃあプリンツ・オイゲンにこんなことがあったら」と思って書いてみました。
                                                                                                                                                                                  グループで「ビスマルクさんに惚れた」という方がいらしたので、彼女のかっこよさも描いてみました。

                                                                                                                                                                                  なお、雪風とプリンツ・オイゲンの出会いについては
                                                                                                                                                                                  vol.32「ゲルマンの魔女」(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055427)をお読みいただけるとより楽しめます。

                                                                                                                                                                                  最後にいつものお約束の文言として、
                                                                                                                                                                                  「うちの鎮守府」シリーズは単体のエピソードでお楽しみいただけるように気を使っております。
                                                                                                                                                                                  vol.42ですが、本作だけでもお読みいただけますのでお気軽にどうぞ。


                                                                                                                                                                                  それでは皆様、ご笑覧くださいませ。


                                                                                                                                                                                  ---------------------------------------------
                                                                                                                                                                                  続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                  艦これファンジンSS vol.41「あの子のフレーバー」

                                                                                                                                                                                  0
                                                                                                                                                                                    ちゅっちゅして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                    というわけでインターバルが短いですが、
                                                                                                                                                                                    艦これファンジンSS vol.41をお届けします。

                                                                                                                                                                                    pixivの「二次創作小説道場」グループでの企画お題作品として執筆したものです。
                                                                                                                                                                                    ちなみにテーマは「キス」であります。
                                                                                                                                                                                    5000文字レギュレーションにのっとっておりますので、
                                                                                                                                                                                    普段のTicoの作品よりはお気軽にお読みいただけるかと。

                                                                                                                                                                                    キスの味って色々にたとえられますが、天津風を軸にちょっと艶っぽいものを書いてみました。
                                                                                                                                                                                    一応、レーティングではR-15かな? 軽い百合シーンを含みますのでご注意ください。

                                                                                                                                                                                    ちなみに登場する駆逐艦娘四人組ですが、『艦これ作戦手引書』の表紙から着想を得ました。
                                                                                                                                                                                    しずまよしのり先生の駆逐艦娘はみんなキュートですよね……はふう、いいものです。

                                                                                                                                                                                    最後にいつものお約束の文言として、
                                                                                                                                                                                    「うちの鎮守府」シリーズは単体のエピソードでお楽しみいただけるように気を使っております。
                                                                                                                                                                                    vol.41ですが、本作だけでもお読みいただけますのでお気軽にどうぞ。


                                                                                                                                                                                    それでは皆様、ご笑覧くださいませ。


                                                                                                                                                                                    ---------------------------
                                                                                                                                                                                    続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                    艦これファンジンSS vol.40「教えること、教わること」

                                                                                                                                                                                    0
                                                                                                                                                                                      ズイカツして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                      というわけで艦これファンジンSS vol.40をお届けします。

                                                                                                                                                                                      2015春イベント五部作が戦闘回続きだったので、今回は日常回がいいなーと思い、
                                                                                                                                                                                      同イベントで鎮守府にやってきた葛城を教える瑞鶴のエピソードを思いつきました。

                                                                                                                                                                                      艦これジャンルでは人気のあるズイカツやズイカガを自分なりに捉えて書いてみました。
                                                                                                                                                                                      それぞれの教える側と教わる側とで受け継がれるバトンをお楽しみ頂ければ幸いです。

                                                                                                                                                                                      お約束の文言として、「うちの鎮守府」シリーズは
                                                                                                                                                                                      単体エピソードでお楽しみいただけるように気を遣っております。
                                                                                                                                                                                      vol.40ですが本作だけでもすぐにお読みいただけますのでお気軽にどうぞ。
                                                                                                                                                                                      お気に召された方は他のエピソードもお読みいただけると幸いです。


                                                                                                                                                                                      それでは皆様ご笑覧くださいませ。


                                                                                                                                                                                      -------------------------------------------
                                                                                                                                                                                      続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                      艦これファンジンSS vol.39「月明かりの序曲」 5/5

                                                                                                                                                                                      0
                                                                                                                                                                                        えぴえぴして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                        というわけで、艦これファンジンSS vol.39をお届けします。
                                                                                                                                                                                        今回は五部作のエピローグに当たるエピソードです。
                                                                                                                                                                                        エピローグなのに「序曲」とはこれいかに。何の始まりなんでしょうか。

                                                                                                                                                                                        【前回までのあらすじ】
                                                                                                                                                                                        リランカ島占拠を要に欧州までの連絡路をつなげようという一大打通作戦、「第十一号作戦」が発令された。
                                                                                                                                                                                        限定作戦を前に沸き立つ鎮守府の艦娘たちに、ドイツから来たという艦娘も合流する。
                                                                                                                                                                                        先鋒を任せられた矢矧は大和と同じ戦場で戦えないことに不満を抱え、
                                                                                                                                                                                        ドイツ艦娘のビスマルクは人類への不信をあらわにし、艦娘の心を守りたいという提督を冷笑する。
                                                                                                                                                                                        そして武蔵は姉の大和に“艦隊総旗艦”の称号を贈るために長門にある勝負を持ち掛ける。
                                                                                                                                                                                        偵察作戦で無茶な作戦を立てた矢矧は仲間の助けもあって無事に任務を達成し、自分の進むべき道を見出した。
                                                                                                                                                                                        リランカ島攻略に波風を立てていたビスマルクも、金剛の言葉を得て、再び自らの帰るべき場所を見つけた。
                                                                                                                                                                                        ステビア海での決戦で長門は武蔵にその実力を見せつけ、“艦隊総旗艦”のゆえんを明らかにしてみせる。
                                                                                                                                                                                        そして作戦を完遂した帰途。月明かりの下で彼女たちが抱く思いとは、はたして――

                                                                                                                                                                                        全五部作で2015年春イベントを舞台にしたお話をお届けしています。
                                                                                                                                                                                        今回のエピソードは五作目に当たります。これまでお読みくださった方は
                                                                                                                                                                                        各エピソードの主人公たちがどういう心境の変化に至ったのか、お確かめ頂けると幸いです

                                                                                                                                                                                        なお、本五部作は番外編含めて次のようになっています。

                                                                                                                                                                                        vol.34:プロローグ(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055439
                                                                                                                                                                                        vol.35:威力偵察作戦【主人公:矢矧】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055440)
                                                                                                                                                                                        vol.36:リランカ島攻略【主人公:ビスマルク】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055441)
                                                                                                                                                                                        vol.37:ステビア海攻略【主人公:武蔵】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055444)
                                                                                                                                                                                        vol.38:番外編【主人公:まるゆ】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055445
                                                                                                                                                                                        vol.39:エピローグ(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055446

                                                                                                                                                                                        なお、いつものお約束の文言で、「うちの鎮守府」シリーズは、
                                                                                                                                                                                        どのエピソードから読まれても楽しめるように心がけています。
                                                                                                                                                                                        五部作のプロローグとエピローグはちょっと苦しいですが、
                                                                                                                                                                                        それ以外のエピソードはつまみ食いができるように気をつけていきますので、
                                                                                                                                                                                        お気軽にお読みくださいませ。


                                                                                                                                                                                        それでは皆様、ご笑覧ください。

                                                                                                                                                                                        kancolle_150430_052849_01.jpg
                                                                                                                                                                                        -------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                        続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                        艦これファンジンSS vol.37 「グランド・フラグシップ」 4/5

                                                                                                                                                                                        0
                                                                                                                                                                                          ながながして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                          というわけで、艦これファンジンSS vol.37をお届けします。
                                                                                                                                                                                          今回は武蔵が主人公のステビア海決戦です。
                                                                                                                                                                                          実は真の主人公はわれらが長門さんです。“艦隊総旗艦”と呼ばれる彼女の実力は具体的にいかなるものなのか?
                                                                                                                                                                                          そのあたりを書きたいと思い、今回筆を執った次第です。

                                                                                                                                                                                          【前回までのあらすじ】
                                                                                                                                                                                          リランカ島占拠を要に欧州までの連絡路をつなげようという一大打通作戦、「第十一号作戦」が発令された。
                                                                                                                                                                                          限定作戦を前に沸き立つ鎮守府の艦娘たちに、ドイツから来たという艦娘も合流する。
                                                                                                                                                                                          先鋒を任せられた矢矧は大和と同じ戦場で戦えないことに不満を抱え、
                                                                                                                                                                                          ドイツ艦娘のビスマルクは人類への不信をあらわにし、艦娘の心を守りたいという提督を冷笑する。
                                                                                                                                                                                          そして武蔵は姉の大和に“艦隊総旗艦”の称号を贈るために長門にある勝負を持ち掛ける。
                                                                                                                                                                                          偵察作戦で無茶な作戦を立てた矢矧は仲間の助けもあって無事に任務を達成し、自分の進むべき道を見出した。
                                                                                                                                                                                          リランカ島攻略に波風を立てていたビスマルクも、金剛の言葉を得て、再び自らの帰るべき場所を見つけた。
                                                                                                                                                                                          そして、いよいよステビア海での決戦。作戦の行方は、そして“艦隊総旗艦”の称号をかけた、長門と武蔵の勝負はいかに――

                                                                                                                                                                                          全五部作で2015年春イベントを舞台にしたお話をお届けしています。
                                                                                                                                                                                          今回のエピソードは四作目に当たります。プロローグで武蔵が気になった方は、
                                                                                                                                                                                          彼女が挑んだ長門にどんな強さを見出し、その勝負の決着がどうなったか、お楽しみ頂けると幸いです。

                                                                                                                                                                                          vol.34:プロローグ(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055439
                                                                                                                                                                                          vol.35:威力偵察作戦【主人公:矢矧】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055440)
                                                                                                                                                                                          vol.36:リランカ島攻略【主人公:ビスマルク】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055441)
                                                                                                                                                                                          vol.37:ステビア海攻略【主人公:武蔵】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055444)
                                                                                                                                                                                          vol.38:番外編【主人公:まるゆ】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055445
                                                                                                                                                                                          vol.39:エピローグ(6/7投稿予定)

                                                                                                                                                                                          概ね週刊ペースで書いていきますので、本エピソードを読まれてお気に召された方は
                                                                                                                                                                                          続きを楽しみにしてくださると幸いです。

                                                                                                                                                                                          なお、いつものお約束の文言で、「うちの鎮守府」シリーズは、
                                                                                                                                                                                          どのエピソードから読まれても楽しめるように心がけています。
                                                                                                                                                                                          五部作のプロローグとエピローグはちょっと苦しいですが、
                                                                                                                                                                                          それ以外のエピソードはつまみ食いができるように気をつけていきますので、
                                                                                                                                                                                          お気軽にお読みくださいませ。


                                                                                                                                                                                          それでは皆様、ご笑覧ください。


                                                                                                                                                                                          ----------------------------------
                                                                                                                                                                                          続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                          艦これファンジンSS vol.36「ヴィルコメン」 3/5

                                                                                                                                                                                          0
                                                                                                                                                                                            びすびすして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                            というわけで、艦これファンジンSS vol.36をお届けします。
                                                                                                                                                                                            今回はビスマルク主人公のリランカ島攻略戦です。
                                                                                                                                                                                            裏主人公にしてヒロインはわれらが金剛さんです。「ダイヤモンドは砕けない」的な

                                                                                                                                                                                            【前回までのあらすじ】
                                                                                                                                                                                            リランカ島占拠を要に欧州までの連絡路をつなげようという一大打通作戦、「第十一号作戦」が発令された。
                                                                                                                                                                                            限定作戦を前に沸き立つ鎮守府の艦娘たちに、ドイツから来たという艦娘も合流する。
                                                                                                                                                                                            先鋒を任せられた矢矧は大和と同じ戦場で戦えないことに不満を抱え、
                                                                                                                                                                                            ドイツ艦娘のビスマルクは人類への不信をあらわにし、艦娘の心を守りたいという提督を冷笑する。
                                                                                                                                                                                            そして武蔵は姉の大和に“艦隊総旗艦”の称号を贈るために長門にある勝負を持ち掛ける。
                                                                                                                                                                                            偵察作戦で無茶な作戦を立てた矢矧は仲間の助けもあって無事に任務を達成し、自分の進むべき道を見出した。
                                                                                                                                                                                            いよいよリランカ島攻略に移る艦隊であったが、ビスマルクの存在が艦娘たちに波乱を投げかけていた――

                                                                                                                                                                                            全五部作で2015年春イベントを舞台にしたお話をお届けしています。
                                                                                                                                                                                            今回のエピソードは三作目に当たります。プロローグでビスマルクが気になった方は、
                                                                                                                                                                                            彼女の過去に何があったのか、そして彼女がどう乗り越えたのか、お楽しみ頂けると幸いです。

                                                                                                                                                                                            なお、五部作は、次のような構成で考えています。
                                                                                                                                                                                            vol.34:プロローグ(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055439
                                                                                                                                                                                            vol.35:威力偵察作戦【主人公:矢矧】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055440)
                                                                                                                                                                                            vol.36:リランカ島攻略【主人公:ビスマルク】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055441)
                                                                                                                                                                                            vol.37:ステビア海攻略【主人公:武蔵】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055444)
                                                                                                                                                                                            vol.38:番外編【主人公:まるゆ】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055445
                                                                                                                                                                                            vol.39:エピローグ(6/7投稿予定)

                                                                                                                                                                                            概ね週刊ペースで書いていきますので、本エピソードを読まれてお気に召された方は
                                                                                                                                                                                            続きを楽しみにしてくださると幸いです。

                                                                                                                                                                                            なお、いつものお約束の文言で、「うちの鎮守府」シリーズは、
                                                                                                                                                                                            どのエピソードから読まれても楽しめるように心がけています。
                                                                                                                                                                                            五部作のプロローグとエピローグはちょっと苦しいですが、
                                                                                                                                                                                            それ以外のエピソードはつまみ食いができるように気をつけていきますので、
                                                                                                                                                                                            お気軽にお読みくださいませ。


                                                                                                                                                                                            それでは皆様、ご笑覧ください。

                                                                                                                                                                                            ※5/23-24は旅行のため、投稿をお休みします。次回は5/30に投稿の予定です。


                                                                                                                                                                                            ----------------------------------------------
                                                                                                                                                                                            続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                            艦これファンジンSS vol.35「スピアーヘッド」 2/5

                                                                                                                                                                                            0
                                                                                                                                                                                              はぎはぎして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                              というわけで、艦これファンジンSS vol.35をお届けします。
                                                                                                                                                                                              今回は矢矧主人公のカレー洋前哨戦です。

                                                                                                                                                                                              【前回までのあらすじ】
                                                                                                                                                                                              リランカ島占拠を要に欧州までの連絡路をつなげようという一大打通作戦、「第十一号作戦」が発令された。
                                                                                                                                                                                              限定作戦を前に沸き立つ鎮守府の艦娘たちに、ドイツから来たという艦娘も合流する。
                                                                                                                                                                                              先鋒を任せられた矢矧は大和と同じ戦場で戦えないことに不満を抱え、
                                                                                                                                                                                              ドイツ艦娘のビスマルクは人類への不信をあらわにし、艦娘の心を守りたいという提督を冷笑する。
                                                                                                                                                                                              そして武蔵は姉の大和に“艦隊総旗艦”の称号を贈るために長門にある勝負を持ち掛ける。
                                                                                                                                                                                              ついに戦端が開かれた打通作戦、その一番槍を務めるのは、偵察部隊を率いる矢矧であった――

                                                                                                                                                                                              本エピソードを含めて、全五部作で2015年春イベントを舞台にしたお話をお届けします。
                                                                                                                                                                                              今回のエピソードは二作目に当たります。プロローグで矢矧が気になった方は、
                                                                                                                                                                                              彼女が何に悩み、何に苦しみ、戦いの末に何を見出したのか、本エピソードでお楽しみいただけると思います。

                                                                                                                                                                                              なお、五部作は、次のような構成で考えています。
                                                                                                                                                                                              vol.34:プロローグ(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055439
                                                                                                                                                                                              vol.35:威力偵察作戦【主人公:矢矧】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055440)
                                                                                                                                                                                              vol.36:リランカ島攻略【主人公:ビスマルク】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055441)
                                                                                                                                                                                              vol.37:ステビア海攻略【主人公:武蔵】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055444)
                                                                                                                                                                                              vol.38:番外編【主人公:まるゆ】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055445
                                                                                                                                                                                              vol.39:エピローグ(6/7投稿予定)

                                                                                                                                                                                              概ね週刊ペースで書いていきますので、本エピソードを読まれてお気に召された方は
                                                                                                                                                                                              続きを楽しみにしてくださると幸いです。

                                                                                                                                                                                              なお、いつものお約束の文言で、「うちの鎮守府」シリーズは、
                                                                                                                                                                                              どのエピソードから読まれても楽しめるように心がけています。
                                                                                                                                                                                              五部作のプロローグとエピローグはちょっと苦しいですが、
                                                                                                                                                                                              それ以外のエピソードはつまみ食いができるように気をつけていきますので、
                                                                                                                                                                                              お気軽にお読みくださいませ。


                                                                                                                                                                                              それでは皆様、ご笑覧ください。


                                                                                                                                                                                              -----------------------------------------
                                                                                                                                                                                              続きを読む >>
                                                                                                                                                                                              2015.05.04 Monday

                                                                                                                                                                                              艦これファンジンSS vol.34「発令、第十一号作戦」 1/5

                                                                                                                                                                                              0
                                                                                                                                                                                                ぶるんぶるんして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                というわけで、艦これファンジンSS vol.34をお届けします。

                                                                                                                                                                                                本エピソードを含めて、全五部作で2015年春イベントを舞台にしたお話をお届けする予定です。
                                                                                                                                                                                                今回のエピソードはプロローグに当たります。よって、色々気になる引きを用意していますが、
                                                                                                                                                                                                それは続くエピソードでお楽しみ頂ければ幸いです。

                                                                                                                                                                                                一応、五部作は、次のような構成で考えています。
                                                                                                                                                                                                vol.34:プロローグ(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055439
                                                                                                                                                                                                vol.35:威力偵察作戦【主人公:矢矧】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055440)
                                                                                                                                                                                                vol.36:リランカ島攻略【主人公:ビスマルク】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055441)
                                                                                                                                                                                                vol.37:ステビア海攻略【主人公:武蔵】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055444)
                                                                                                                                                                                                vol.38:番外編【主人公:まるゆ】(http://ticosnote.team-expe.jp/?eid=1055445
                                                                                                                                                                                                vol.39:エピローグ(6/7投稿予定)

                                                                                                                                                                                                概ね週刊ペースで書いていきますので、本エピソードを読まれてお気に召された方は
                                                                                                                                                                                                続きを楽しみにしてくださると幸いです。

                                                                                                                                                                                                なお、いつものお約束の文言で、「うちの鎮守府」シリーズは、
                                                                                                                                                                                                どのエピソードから読まれても楽しめるように心がけています。
                                                                                                                                                                                                五部作のプロローグとエピローグはちょっと苦しいですが、
                                                                                                                                                                                                それ以外のエピソードはつまみ食いができるように気をつけていきますので、
                                                                                                                                                                                                お気軽にお読みくださいませ。


                                                                                                                                                                                                それでは皆様、ご笑覧ください。

                                                                                                                                                                                                P.S.
                                                                                                                                                                                                なお、春イベントはオール甲作戦でクリア、E-6でローマお迎え、E-5で磯風をお迎えしました。
                                                                                                                                                                                                あとはE-4で早霜なんだな……

                                                                                                                                                                                                kancolle_150429_185300_01.jpg
                                                                                                                                                                                                ----------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                艦これ:アンズ環礁泊地攻撃作戦

                                                                                                                                                                                                0
                                                                                                                                                                                                  艦これ春イベント、ここからは拡張作戦、ExtraOperationとなります。
                                                                                                                                                                                                  リランカ島からさらに西を攻略して打通作戦を敢行しようという……

                                                                                                                                                                                                  kancolle_150429_212408_01.jpg
                                                                                                                                                                                                  【目標は敵の秘密泊地! ボスはまたもや陸上タイプです】

                                                                                                                                                                                                  選りすぐった精鋭の艦娘を、といわれますが、
                                                                                                                                                                                                  先のE-3やE-4で投入した艦娘は使えません

                                                                                                                                                                                                  Ticoはこの海域を次の編成で取りかかりました。
                                                                                                                                                                                                  精鋭攻略部隊:長門(戦艦)・大和(戦艦)・武蔵(戦艦)・伊401(潜水艦)・瑞鶴(空母)・翔鶴(空母)

                                                                                                                                                                                                  うん、女子力(物理)な編成ですね。主要戦力は戦艦の三名です。
                                                                                                                                                                                                  伊401のチョイスが「?」と思われるかもしれませんが、コレは道中の夜戦マス対策
                                                                                                                                                                                                  水雷戦隊が待ち構えていて、まともにぶつかれば大和といえども大破はまぬがれませんが、
                                                                                                                                                                                                  潜水艦なら攻撃を引き受けてくれる、と。なお、囮役なので修理女神をガン積みです。
                                                                                                                                                                                                  空母には烈風と流星改を積んで制空権を取りつつ攻撃もこなせるようにしてあります。

                                                                                                                                                                                                  kancolle_150429_231209_01.jpg
                                                                                                                                                                                                  【E-5のマップ。なかなかいやらしい構成になっています】

                                                                                                                                                                                                  マップのルートとしては、こんな感じです。
                                                                                                                                                                                                  敵影なしorうずしお→戦艦含む敵部隊→空母との航空戦→水雷戦隊の夜戦マップ→ボス。
                                                                                                                                                                                                  このため航空戦にも夜戦にも対応しつつ、なおかつボスが地上目標なので三式弾もいるという……
                                                                                                                                                                                                  なお、潜水艦がいない人や戦力を増やしたい人は代わりに重巡を入れて照明弾を持たせているそうです。

                                                                                                                                                                                                  kancolle_150429_215350_01.jpg
                                                                                                                                                                                                  【ボスの泊地水鬼。可憐な外見ですが、なかなかの強敵】

                                                                                                                                                                                                  kancolle_150429_231226_01.jpg
                                                                                                                                                                                                  【とどめをさせるところまでゲージを削るとパワーアップします】

                                                                                                                                                                                                  道中一回撤退、ボス沈めそこね二回があったものの、
                                                                                                                                                                                                  それ以外はまずまず到達してボスを撃沈できました。

                                                                                                                                                                                                  ただ、いかに大和型といえどもさすがに手ごわいと感じたので、
                                                                                                                                                                                                  とどめ段階で本イベントはじめて支援艦隊を投入

                                                                                                                                                                                                  kancolle_150429_231358_01.jpg
                                                                                                                                                                                                  【とどめは大和さんが決めッ】

                                                                                                                                                                                                  支援艦隊で取り巻きの駆逐艦と浮遊要塞を沈めてくれたので、
                                                                                                                                                                                                  戦艦たちでゆっくりフラル級改とボスを攻撃して、夜戦で決めました。
                                                                                                                                                                                                  とどめ一歩前でキラ付けをしたのも大きそうですね。

                                                                                                                                                                                                  kancolle_150429_231500_01.jpg
                                                                                                                                                                                                  【二式大艇ゲット! 索敵+12というトンデモ性能】

                                                                                                                                                                                                  さて、あとは残り1ステージ、E-6だけです。いよいよ本イベントのラストステージですね。

                                                                                                                                                                                                  kancolle_150429_231519_01.jpg
                                                                                                                                                                                                  【ステビア海って、アレですよね。アレ】


                                                                                                                                                                                                  【E-5終了時点でのバケツと資材】

                                                                                                                                                                                                  木・金と旅行なので再開は金曜の夜となりますが、これだけ資材あれば大丈夫かなあ……
                                                                                                                                                                                                  前回は甲クリアは断念していたので、今回は完遂したいところです。
                                                                                                                                                                                                  2015.04.26 Sunday

                                                                                                                                                                                                  艦これファンジンSS vol.33「花の想い、想いのかたち」

                                                                                                                                                                                                  0
                                                                                                                                                                                                    じんじんして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                    というわけで艦これファンジンSS vol.33をお届けします。

                                                                                                                                                                                                    今回は、神通さんのケッコンカッコカリのお話となります。
                                                                                                                                                                                                    このところシリアス回が続いていましたので、日常系のお気楽な話を書きたいと思い、
                                                                                                                                                                                                    筆を執ってみました。「うちの鎮守府」では、長門・陸奥・大和がすでにケッコンカッコカリ済みなのですが、
                                                                                                                                                                                                    そこへ神通さんが加わる場合、どんな想いがあるのかなと思って筋立てしてみました。

                                                                                                                                                                                                    書いてみると「あれ、神通さん、意外とヘヴィな人?」と思ってしまいましたが、
                                                                                                                                                                                                    ゲーム内台詞でも真面目で果敢なものが多いので、こうなるのもむべなるかな。

                                                                                                                                                                                                    「うちの鎮守府」でのケッコンカッコカリにまつわるエピソードとしては、
                                                                                                                                                                                                    vol.1「指輪の意味」や、vol.4「命短し恋せよ艦娘」などで描いていますので、
                                                                                                                                                                                                    あわせてお読み頂けるとまた違った面白みがあるかもしれません。

                                                                                                                                                                                                    最期に、お約束の文言として、「うちの鎮守府」シリーズは、
                                                                                                                                                                                                    各エピソード単品でお楽しみいただけるように気を遣っております。
                                                                                                                                                                                                    このvol.33からお読みいただいても差し支えないですし、お気に召したら、
                                                                                                                                                                                                    過去エピソードもつまみ食いしてくださると作者冥利につきます。


                                                                                                                                                                                                    それでは皆様、ご笑覧くださいませ。


                                                                                                                                                                                                    -------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                     
                                                                                                                                                                                                    続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                    艦これファンジンSS vol.32「ゲルマンの魔女」

                                                                                                                                                                                                    0
                                                                                                                                                                                                      ぷりぷりして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                      というわけで艦これファンジンvol.32をお届けします。

                                                                                                                                                                                                      今回は雪風が主人公、ヒロインをプリンツ・オイゲンでお届けします。
                                                                                                                                                                                                      ようやく出番の来たドイツ艦ですが、書いてみるとなかなか面白い立ち位置になりました。
                                                                                                                                                                                                      ちなみに舞台は6-2のアレ掘りです。ええ、本当に当たり引くまで四十回は通いましたよ……

                                                                                                                                                                                                      作中の攻略編成は、実際にゲーム内で使っていた艦隊構成です。
                                                                                                                                                                                                      道中二回で通過できるんだけど、一撃大破で何度泣かされたことか……

                                                                                                                                                                                                      なお、作中で語られる艦娘の設定は、ゲームの仕様をTicoで解釈して落とし込んだものです。
                                                                                                                                                                                                      このあたりはセンシティブで作品世界ごとに異なるでしょうから、
                                                                                                                                                                                                      こういう発想もあるよ、ということでお読み頂ければ幸いです。
                                                                                                                                                                                                      でも艦娘がアレする仕様って描写した二次創作はあまりない気もしますケド

                                                                                                                                                                                                      最期に、いつものお約束として、「うちの鎮守府」シリーズは
                                                                                                                                                                                                      どの作品から読んでも単独でお楽しみいただけるように気を遣っております。
                                                                                                                                                                                                      vol.32となりますが、ここからお読みいただいても大丈夫ですし、
                                                                                                                                                                                                      お気に召したら過去作品もお読み頂けると作者冥利につきます。


                                                                                                                                                                                                      それでは皆様、ご笑覧くださいませ。


                                                                                                                                                                                                      ----------------------------------------
                                                                                                                                                                                                      続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                      艦これファンジンSS vol.31「蒼穹に叢雲」

                                                                                                                                                                                                      0
                                                                                                                                                                                                        くもくもして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                        というわけで、艦これファンジンSS vol.31をお届けします。

                                                                                                                                                                                                        叢雲さんの改二が実装されましたね! 初期艦が叢雲な提督としてはうれしい限りです。
                                                                                                                                                                                                        というわけで、アップデート情報が明らかになってから、初期艦である叢雲にフォーカスして、
                                                                                                                                                                                                        「鎮守府の始まりの物語」を垣間見せるエピソードを書いてみようと今回思い立ちました。

                                                                                                                                                                                                        艦娘に対するTicoなりの解釈を本エピソードでは、ほんの少し描いていますが、
                                                                                                                                                                                                        あくまでもゲームの仕様から考えたものであることをあらかじめお断りしておきます。
                                                                                                                                                                                                        このあたりは、作品世界によってまちまちでしょう。公式ノベライズでもそれぞれ随分と違いますし。

                                                                                                                                                                                                        エピソード中に出てくる、那珂と叢雲の活躍については、vol.7「アイドルと最古参のギグ」で、
                                                                                                                                                                                                        武蔵建造のエピソードについては、vol.28「武蔵の帰投」で描いています。
                                                                                                                                                                                                        ご興味があったらそちらも読んで頂けるとサイドストーリー的に楽しめるかと存じます。

                                                                                                                                                                                                        最後に、いつものお約束文言ですが、「うちの鎮守府」シリーズは、
                                                                                                                                                                                                        基本的に各エピソード単品でお楽しみいただけるように気を遣っております。
                                                                                                                                                                                                        全体を通してゆるくつながったおりますが、本エピソードからお読みいただいても、
                                                                                                                                                                                                        適当につまみ食いしてもお楽しみいただけますので、よろしければどうぞ。


                                                                                                                                                                                                        それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                                                        kancolle_150410_201148_01.jpg
                                                                                                                                                                                                        ------------------------------------
                                                                                                                                                                                                         
                                                                                                                                                                                                        続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                        艦これファンジンSS vol.30「わたしにできること」

                                                                                                                                                                                                        0
                                                                                                                                                                                                          ふほふほして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                          というわけで、艦これファンジンSS vol.30をお届けします。

                                                                                                                                                                                                          アニメ艦これは色々と賛否両論ですが、吹雪・睦月・夕立の仲良し三人組
                                                                                                                                                                                                          なかなか良かったなと個人的には思う次第です。

                                                                                                                                                                                                          で、この三人、わけても吹雪を「うちの鎮守府」的に描いたらどうなるかな
                                                                                                                                                                                                          思ったのが、本エピソードを思いついたきっかけです。
                                                                                                                                                                                                          ゲーム的には、吹雪Lv71、夕立Lv90、睦月Lv31と随分と差があって、この違いを描ければな、と。

                                                                                                                                                                                                          あと今回もお色気シーンに挑戦しています。大丈夫、R-15に収まっているはずです。
                                                                                                                                                                                                          まったく、駆逐艦は最高だぜ!(憲兵さんこっちです)

                                                                                                                                                                                                          さて、お約束の文言として、「うちの鎮守府」シリーズは
                                                                                                                                                                                                          単品でお楽しみいただけるように気を遣ってかいております。
                                                                                                                                                                                                          本エピソードからでもちゃんとお読みいただけますし、
                                                                                                                                                                                                          気になったら他のエピソードもつまみ食いしていただけると幸いです。


                                                                                                                                                                                                          それでは皆様、ご笑覧くださいませ。


                                                                                                                                                                                                          ---------------------------------------
                                                                                                                                                                                                          続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                          艦これファンジンSS vol.29「着るラ着る」

                                                                                                                                                                                                          0
                                                                                                                                                                                                            もわもわして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                            というわけで艦これファンジンSS vol.29をお届けします。
                                                                                                                                                                                                            これで3月はウィークリー投稿達成ですね。やりました。

                                                                                                                                                                                                            さて、改二が来たので摩耶を主人公に、高雄型姉妹のやりとりを書こうと思いたち、
                                                                                                                                                                                                            このところシリアスな戦闘回が続いていたので日常回が書きたいと考えてプロットを切りました。

                                                                                                                                                                                                            ネタとしては、前にとあるイラストで見た摩耶と鳥海をベースにふくらませましたが、
                                                                                                                                                                                                            途中のあのシーンは完全に趣味です。だいじょうぶ、R-15かもしれないけどR-18ではないはず。

                                                                                                                                                                                                            一番悩んだのはタイトルでしたが、終盤の長門の独白から考えて、この題名にしました。
                                                                                                                                                                                                            いやー、あのアニメはなかなかに面白かったです、ハイ。

                                                                                                                                                                                                            最後に、お約束の文言として、
                                                                                                                                                                                                            「うちの鎮守府」シリーズは、どのエピソードから読んでも
                                                                                                                                                                                                            お楽しみいただけるように、気を使っております。
                                                                                                                                                                                                            vol.29ではありますが、本作から読んでもらってもだいじょうぶですし、
                                                                                                                                                                                                            また気になったら他のエピソードもつまみ食いして頂けると作者冥利に尽きます。


                                                                                                                                                                                                            それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                                                            kancolle_150313_205245_01.jpg
                                                                                                                                                                                                            --------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                            続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                            艦これファンジンSS vol.28「武蔵の帰投」

                                                                                                                                                                                                            0
                                                                                                                                                                                                              むさむさして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                              というわけで艦これファンジンSS vol.28をお届けします。

                                                                                                                                                                                                              タイトルからして武蔵が初登場なのですが、今回にしてようやく、というのは、
                                                                                                                                                                                                              うちの鎮守府にいままで武蔵がいなかったからなのですよね。

                                                                                                                                                                                                              それが、ポール・アレン氏の武蔵動画を見て、
                                                                                                                                                                                                              「どれちょっと大型建造まわしてみるかな」と思ったら、一発で武蔵が出たという……

                                                                                                                                                                                                              運営から確率アップのアナウンスが出てましたが、よもや、と喜ぶ前にびっくり。
                                                                                                                                                                                                              これは武蔵帰投のエピソードを書くしかあるまいと思って、
                                                                                                                                                                                                              前からあたためていた艦娘建造の要素も入れて仕立てた次第です。

                                                                                                                                                                                                              なお、建造お助けメンバーですが、実際に武蔵建造の際に第一艦隊にいた面々です。
                                                                                                                                                                                                              公式四コマを参考にしてそろえたのですが、ご利益あったのかしら。
                                                                                                                                                                                                              あ、武蔵掛け軸と武蔵模型も飾っていましたね。

                                                                                                                                                                                                              お約束の文言として、「うちの鎮守府」シリーズは、
                                                                                                                                                                                                              単独でお楽しみいただけるように気を使っております。
                                                                                                                                                                                                              vol.28ではありますが、このエピソード単体でお楽しみいただけますし、
                                                                                                                                                                                                              気に入られたら過去作もご覧頂けると幸いです。


                                                                                                                                                                                                              ただ、「うちの鎮守府」シリーズには前々からフィナーレの形は構想していて、
                                                                                                                                                                                                              今回、それに向けて、ちょっと色々仕込んでいたりします。
                                                                                                                                                                                                              風呂敷はまだ畳むつもりはありませんが、畳む仕込みはしておくっていうことで。


                                                                                                                                                                                                              それでは、皆様ご笑覧くださいませ。


                                                                                                                                                                                                              ---------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                              続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                              艦これファンジンSS vol.27「駆逐艦朝霜の憂鬱」

                                                                                                                                                                                                              0
                                                                                                                                                                                                                ふぉんふぉんして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                というわけで、艦これファンジンSS vol.27をお送りします。

                                                                                                                                                                                                                朝霜は冬イベントで運よくドロップして、その威勢のよさから
                                                                                                                                                                                                                ぞっこん惚れこんで育成するのを決めたのと同時に、彼女を主役にしたSSを書こうと決めてました。
                                                                                                                                                                                                                そこでふっと思いついたタイトルが今回のエピソードですが、
                                                                                                                                                                                                                「はて、なぜ彼女は憂鬱なんだろうな」と思って、色々史実を調べると、まあ濃いこと濃いこと。
                                                                                                                                                                                                                どれを取り上げても題材になりそうでしたが、色々考えて、矢矧の絡む「これ」にしました。

                                                                                                                                                                                                                ちなみに作中の西方編成の構成は、ゲームをやってる方ならお分かりでしょうが、
                                                                                                                                                                                                                リランカ沖での駆逐艦レべリング構成です。矢矧もストーリー上の都合以外に、
                                                                                                                                                                                                                実際にレべリングにつきあっている構成だったりします。

                                                                                                                                                                                                                なお、エピソードの中でちらと触れている「明石指揮の北方編成」とは、
                                                                                                                                                                                                                vol.2「あさってのわたしたち」の話となります。直接はつながっていませんが、
                                                                                                                                                                                                                お読み頂けるとより背景がわかって味わい深いかもしれません。

                                                                                                                                                                                                                最後に、お約束の文言ですが、「うちの鎮守府」シリーズは、
                                                                                                                                                                                                                どのエピソードから読んでもお楽しみいただけるように気を使っております。
                                                                                                                                                                                                                本作単品でもお楽しみいただけますし、気になった過去エピソードは
                                                                                                                                                                                                                つまみ食いしていただいても大丈夫です。


                                                                                                                                                                                                                それでは皆様、ご笑覧くださいませ。


                                                                                                                                                                                                                -----------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                艦これファンジンSS vol.26「笑みこぼれれば春遠からじ」

                                                                                                                                                                                                                0
                                                                                                                                                                                                                  ひゅんひゅんして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                  というわけで、艦これファンジンSS vol.26をお届けします。

                                                                                                                                                                                                                  冬イベントで天城という艦娘をお迎えすることができたので、
                                                                                                                                                                                                                  天城を軸に加賀と赤城の話を再び書きたい、というのは前から思っていました。

                                                                                                                                                                                                                  ただ、そこで登場人物を絞ってドラマを掘り下げるか、
                                                                                                                                                                                                                  はたまた空母陣全員出してお祭りエピソードにするか、悩んだ挙句に
                                                                                                                                                                                                                  書いたエピソードが「足して二で割らない」という感じになって今回長めです

                                                                                                                                                                                                                  なお、本エピソードで独立したお話になっておりますが、
                                                                                                                                                                                                                  一航戦の二人と雲龍の話については、vol.15「受け継がれる誇り」をお読み頂けると
                                                                                                                                                                                                                  またぐっと味わい深いのではないかと思います。

                                                                                                                                                                                                                  最後に、いつものお約束ですが、「うちの鎮守府シリーズ」は各エピソード単品で
                                                                                                                                                                                                                  お楽しみいただけるよう描写や説明には気を使っております。
                                                                                                                                                                                                                  本作からでもお読みいただけますし、気になったら過去エピソードも
                                                                                                                                                                                                                  つまみぐいして頂けると作者冥利につきるところでございます。


                                                                                                                                                                                                                  それでは皆様、ご笑覧くださいませ。


                                                                                                                                                                                                                  --------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                  続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                  艦これファンジンSS vol.25「初陣・秋月の戦い」

                                                                                                                                                                                                                  0
                                                                                                                                                                                                                    ぴょんぴょんして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                    というわけで、なんとかこの週末に間に合いました、
                                                                                                                                                                                                                    艦これファンジンSS vol.25をお送りいたします。

                                                                                                                                                                                                                    冬イベントのトラック泊地空襲を舞台にしたうえで、
                                                                                                                                                                                                                    そこでMVPものの活躍だった秋月さんを主人公に据えたいと思って、
                                                                                                                                                                                                                    今回のエピソードを書きました。

                                                                                                                                                                                                                    それだけではなくて、秋月さんはずっと演習で育てていたので、
                                                                                                                                                                                                                    実戦は本当にこの冬イベントが初めてだったんですよね。
                                                                                                                                                                                                                    そんなことから「初陣に臨む艦娘」というものをテーマにしようと思い立ちました。

                                                                                                                                                                                                                    作中の邀撃部隊の編成は実際にE-2で出撃させた編成ですが、
                                                                                                                                                                                                                    ヲ級三隻にはてこずったなあ……

                                                                                                                                                                                                                    さて、いつものお約束として、
                                                                                                                                                                                                                    艦これファンジンSS「うちの鎮守府」シリーズは
                                                                                                                                                                                                                    どの話も単体でお楽しみいただけるように気を遣っております。
                                                                                                                                                                                                                    本エピソードもそのままお読みいただけますし、気になったら
                                                                                                                                                                                                                    ぜひ他のエピソードもつまみぐいしてみてくださいませ。


                                                                                                                                                                                                                    それでは皆様、ご笑覧ください。


                                                                                                                                                                                                                    --------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                    続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                    艦これファンジンSS vol.24「わたしが見つめるもの」

                                                                                                                                                                                                                    0
                                                                                                                                                                                                                      しゅくしゅくして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                      というわけで二週間、お休みを頂いてしまいましたが、
                                                                                                                                                                                                                      艦これファンジンSS vol.24をお届けします。

                                                                                                                                                                                                                      大淀さんを題材に、というのは前からリクエストがあったのですが、
                                                                                                                                                                                                                      自分の中でいまひとつキャラがつかめていなくて書こうという気になりませんでした。

                                                                                                                                                                                                                      それが、前回vol.23のエピソードを書いてみて、
                                                                                                                                                                                                                      「あれ、大淀さんって意外と私の中の印象では……」と思い、
                                                                                                                                                                                                                      フォロワーさんに相談したところ、
                                                                                                                                                                                                                      「任務娘ってことはこういう立ち位置もあるかもしれませんね」
                                                                                                                                                                                                                      アイデアをもらい、今回のエピソードを思いついた次第です。

                                                                                                                                                                                                                      なお、終盤のお酒のチョイスはゲーム準拠です。
                                                                                                                                                                                                                      というか、大淀さんは飲む派だと知って、ちょっと驚いたりなんだったり。

                                                                                                                                                                                                                      さて、お約束の文言として、
                                                                                                                                                                                                                      「うちの鎮守府」シリーズは単品でお楽しみ頂けるように気を使っております。
                                                                                                                                                                                                                      今回のエピソードをご覧になって興味が湧いたら他のエピソードもご覧頂けると幸いです。


                                                                                                                                                                                                                      それでは皆様、ご笑覧ください。


                                                                                                                                                                                                                      ----------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                      続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                      艦これファンジンSS vol.23「バンド・オブ・シスターズ」

                                                                                                                                                                                                                      0
                                                                                                                                                                                                                        もよもよして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                        というわけで艦これファンジンSS vol.23をお送りいたします。
                                                                                                                                                                                                                        今回は妙高姉妹のお話で、舞台は2-5攻略となります。
                                                                                                                                                                                                                        なので、利根がこれまで旗艦だったというのも、今回は妙高姉妹で攻略というのも、
                                                                                                                                                                                                                        「うちの鎮守府」で実際にあったことです。

                                                                                                                                                                                                                        仲良し四人姉妹ということなら金剛姉妹が有名どころですが、
                                                                                                                                                                                                                        それとは違った形の姉妹の絆を書いてみたいと思い、今回筆を執ってみた次第です。
                                                                                                                                                                                                                        最初は姉妹の立ち位置やお話を引っ張るエンジンをどうするかで苦労しましたが、
                                                                                                                                                                                                                        主人公に羽黒をもってくることで、かえってお話自体を引っ張ってくれたように思えます。

                                                                                                                                                                                                                        毎度のお約束ですが、「うちの鎮守府シリーズ」は、
                                                                                                                                                                                                                        単体でお楽しみいただけるように気を使って書いております。
                                                                                                                                                                                                                        23話目にはなりますが、これのみでお読みいただける作品となっております。
                                                                                                                                                                                                                        もし気になられましたら、他のエピソードにも目を通して頂けると幸いです。


                                                                                                                                                                                                                        それでは皆様、ご笑覧ください。


                                                                                                                                                                                                                        -------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                        続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                        艦これファンジンSS vol.22「ひな鳥の羽ばたき」

                                                                                                                                                                                                                        0
                                                                                                                                                                                                                          こふこふして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                          この土曜で書けたよ! ということで、艦これファンジンSS vol.22をお送りします。

                                                                                                                                                                                                                          きっかけになったのは、「次のエピソードどうするかなー」とツイートしたところ、
                                                                                                                                                                                                                          フォロワーさんから「天龍と龍田の話が読みたいです」とリクエストを受けた次第。

                                                                                                                                                                                                                          「でも天龍と龍田ってうちの鎮守府じゃロートルでレベル一桁ズの監督やってますよたぶん」
                                                                                                                                                                                                                          「だから、注文したんですよ」


                                                                                                                                                                                                                          そういう需要もあるのか、と思ったところで、いわゆるレベル1のまま放置している、
                                                                                                                                                                                                                          待機組というか留守番組の艦娘について書いてみるのも面白いかなと思ったところへ、
                                                                                                                                                                                                                          初霜改二の情報が耳に入ってきて、今回のエピソードとなりました。

                                                                                                                                                                                                                          なお、いつものお約束として、艦これファンジンSS「うちの鎮守府」シリーズは
                                                                                                                                                                                                                          どのエピソードから読んでも楽しめるように気を使っております。
                                                                                                                                                                                                                          このお話単品でもお楽しみいただけますし、気が向いた方は他のお話もぜひどうぞ。


                                                                                                                                                                                                                          それでは皆様、ご笑覧ください。


                                                                                                                                                                                                                          ---------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                          続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                          艦これファンジンSS vol.21 「提督の霍乱」

                                                                                                                                                                                                                          0
                                                                                                                                                                                                                            けほけほして書いた。やっぱり反省していない

                                                                                                                                                                                                                            というわけで、えーと三ヶ月ぶりになりますか、
                                                                                                                                                                                                                            艦これファンジンSS vol.21になります。

                                                                                                                                                                                                                            渾作戦での扶桑さんの活躍とか書こうと思ったのですが、
                                                                                                                                                                                                                            どうも時期を逸してしまったのと、あと私自身が年明け早々に体調を崩したので、
                                                                                                                                                                                                                            これはこの題材で書けということだろうと思い、筆を執りました。

                                                                                                                                                                                                                            アイデア自体は昨年の秋ごろから温めていたのですが、
                                                                                                                                                                                                                            こうして形にすることができてほっとしております。


                                                                                                                                                                                                                            このところ書けなかったのは仕事の都合や体調面など色々あったのですが、
                                                                                                                                                                                                                            しかしブランクが空いたのはたしかなので、今回は少々不安はありました。
                                                                                                                                                                                                                            それが書こうという気になって書けたのは、やはり艦これアニメ化が影響してるのかな……?

                                                                                                                                                                                                                            過去エピソードを下敷きにしたお話やキャラ設定が含まれていますが、
                                                                                                                                                                                                                            お約束として「うちの鎮守府」シリーズはどのエピソードから読んでも
                                                                                                                                                                                                                            お楽しみいただけるように気を遣っております。

                                                                                                                                                                                                                            過去作をご覧になってない方でも安心してどうぞ。

                                                                                                                                                                                                                            それでは皆様、ご笑覧くださいませ。


                                                                                                                                                                                                                            ---------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                            続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                            艦これ秋イベント、渾作戦!

                                                                                                                                                                                                                            0
                                                                                                                                                                                                                              艦これ2014年秋イベントが始まりました!
                                                                                                                                                                                                                              今回はちょっとマイナーな渾作戦をモチーフにしたイベントになりますが、
                                                                                                                                                                                                                              夏イベントでリリースされた連合艦隊システムを使って戦うことになります。

                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141115_043241_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【全部で3ステージの渾作戦】

                                                                                                                                                                                                                              とはいえ、ちょっと気をつける点がありまして、
                                                                                                                                                                                                                              全部で三回の作戦のうち、第一次と第二次に出せる艦娘と、
                                                                                                                                                                                                                              第三次に出せる艦娘は別々にする必要があります。


                                                                                                                                                                                                                              連合艦隊システムだと護衛部隊に駆逐艦がいっぱいいりますので
                                                                                                                                                                                                                              Ticoは今回、第一線級のエースクラス以外に育成中の艦娘や遠征組の艦娘を
                                                                                                                                                                                                                              動員することになりました。本当に駆逐艦育てないとなあ……

                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141114_222743_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【第一次渾作戦のステージ。もはやおなじみになった索敵判定システム】

                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141114_222844_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【新エネミーとなる重巡ネ級が登場します】

                                                                                                                                                                                                                              主力艦隊は第三次作戦に温存なので、二線級部隊を出すことになりました。
                                                                                                                                                                                                                              第一次作戦での編成は次のとおり。

                                                                                                                                                                                                                              第一部隊:扶桑・山城・最上・三隈・那珂・隼鷹
                                                                                                                                                                                                                              第二部隊:川内・綾波・雪風・島風・初春・潮


                                                                                                                                                                                                                              第一部隊は水上打撃部隊ということで空母が1隻しかいれられないので、
                                                                                                                                                                                                                              航空戦力を確保するために、扶桑さんをはじめとする航空戦艦・航空巡洋艦を動員してみました。
                                                                                                                                                                                                                              あと、扶桑さんはずっと予備役みたいな扱いだったので、これが初めての晴れ舞台になります。

                                                                                                                                                                                                                              まあ第一次作戦はあぶなげなくクリア。

                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141114_234730_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【第二次渾作戦のステージ。史実をふまえて駆逐艦主体の攻略です】

                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141114_234859_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【ボスに駆逐棲姫が登場。駆逐艦ながら耐久3桁という……】

                                                                                                                                                                                                                              第二次作戦では、第一次の第二部隊をそっくり転用しました。つまり、

                                                                                                                                                                                                                              攻略部隊:川内・綾波・雪風・島風・初春・潮

                                                                                                                                                                                                                              相手は重巡以下のエネミーが多いので、この編成でも充分に戦え、
                                                                                                                                                                                                                              ボスも夜戦にもちこめればすんなり撃破できました。

                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141115_003313_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【防空駆逐艦の秋月さんお迎え!】

                                                                                                                                                                                                                              第二次作戦もクリアして、いよいよ山場の第三次作戦です。

                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141115_040542_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【第三次渾作戦のステージ。同じく水上打撃部隊で攻略です】

                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141115_035339_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【ボスは戦艦棲姫。深海棲艦でも最高の耐久値を誇るエネミーです】

                                                                                                                                                                                                                              第三次はいろいろ試行錯誤して、落ち着いた攻略編成が次のように。

                                                                                                                                                                                                                              第一部隊:長門・陸奥・利根・筑摩・五十鈴・加賀
                                                                                                                                                                                                                              第二部隊:神通・白雪・初雪・夕立・時雨・北上


                                                                                                                                                                                                                              あまり雷巡を入れたりすると渦潮を踏んだり寄り道したりで大変なことになりますが、
                                                                                                                                                                                                                              夜戦込みで撃破を考えると上記の編成がTico的にはベストでした。

                                                                                                                                                                                                                              第三次渾作戦は少々てこずりましたが、こちらもどうにかクリア。


                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141115_054126_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【重巡プリンツ・オイゲンお迎え! 元気一杯なのがかわいい!】

                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141115_054137_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【渾作戦完了……ではあるのですが】

                                                                                                                                                                                                                              渾作戦の本ステージは無事にクリアして、ここで矛を収めてもよかったのですが、

                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141115_131448_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【はい、イベント恒例のExオペレーション】

                                                                                                                                                                                                                              こちらの攻撃で対応して出てきた機動部隊を迎撃するという追加ステージが登場。

                                                                                                                                                                                                                              これまでのイベントではTicoはExオペレーションは見送るようにしていました
                                                                                                                                                                                                                              難易度も高く、資源もカツカツなことが多かったので、様子見だけしてたんですよね。

                                                                                                                                                                                                                              ただ、今回は事前に準備してたので資源は充分、バケツもたっぷり。
                                                                                                                                                                                                                              これはやれるところまでやってみるか、とチャレンジすることに


                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141116_074616_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【Exステージのパラオ諸島沖。これがなかなかクセモノのステージです】

                                                                                                                                                                                                                              基本一本道ながら、編成によって南北に寄り道して
                                                                                                                                                                                                                              戦闘を回避できたり余計な戦闘したりとこれがなかなか大変でした。
                                                                                                                                                                                                                              しかもボス手前ではMI作戦の空母棲姫が待ち構えていて、
                                                                                                                                                                                                                              空襲の洗礼があるという難関が待ち構えています。

                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141115_131954_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【ボスは空母水鬼。MI作戦の空母棲鬼に似たシルエットです】

                                                                                                                                                                                                                              編成はいろいろ試してこんな感じでトライしていました。

                                                                                                                                                                                                                              第一部隊:長門・陸奥・大和・利根・筑摩・加賀
                                                                                                                                                                                                                              第二部隊(削り):神通・夕立・綾波・時雨・雪風・島風
                                                                                                                                                                                                                              第二部隊(止め):神通・綾波・時雨・雪風・大井・北上


                                                                                                                                                                                                                              第二部隊が軽巡1駆逐5にすると道中2戦で通過できるので、スムーズにボスへたどりつけます
                                                                                                                                                                                                                              ただし、夜戦を考えると駆逐艦主体の編成はパンチ力に弱いのでなかなか撃破に持ち込めません

                                                                                                                                                                                                                              駆逐艦の決死の夜間雷撃でダメージを与えてゲージを削りながら、
                                                                                                                                                                                                                              いざとどめではやはりここはハイパーズの出番ということになります。
                                                                                                                                                                                                                              とどめ編成で二回目のチャレンジでなんとかボス撃破!

                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141115_212603_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【駆逐艦の野分をお迎え! はじめてのExステージ褒賞です!】

                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141115_212616_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【これで渾作戦は無事に完走! やったあ!】

                                                                                                                                                                                                                              Exステージはなかなかきつくて、途中であきらめようかと思いましたが、
                                                                                                                                                                                                                              「バケツが200切るまでは……!」と思い、トライを続けてよかったです
                                                                                                                                                                                                                              考えてみればイベント完走はこれがはじめてかも。いやあ、うれしいですね。

                                                                                                                                                                                                                              また年末年始には大規模な冬イベントがあるでしょうし、再び資源備蓄と育成の日々ですね。
                                                                                                                                                                                                                              今回の教訓としては、やはり第一線に出せる駆逐艦不足でしょうか。
                                                                                                                                                                                                                              初春と潮を育てたら、Z1とZ3を育てるかなあ……

                                                                                                                                                                                                                              そうそう、今回のイベントで勲章がいっぱいもらえたので、
                                                                                                                                                                                                                              改装設計図に変えて先送り状態だったビスマルクさんの改装を実施

                                                                                                                                                                                                                              kancolle_141115_214038_01.jpg
                                                                                                                                                                                                                              【凛々しさが増したビスマルクさん。なんと雷撃も可能に!】

                                                                                                                                                                                                                              色々と得るものが大きい秋イベントでした。楽しかった!
                                                                                                                                                                                                                              機会があればまたファンジンSSに書いてみたいですネ。
                                                                                                                                                                                                                              2014.10.05 Sunday

                                                                                                                                                                                                                              艦これファンジンSS vol.20 「艦娘買出し紀行」

                                                                                                                                                                                                                              0
                                                                                                                                                                                                                                もしゅもしゅして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                というわけで艦これSSvol.20をお届けします。
                                                                                                                                                                                                                                今回もネタに困っていたところ、フォロワーさんから
                                                                                                                                                                                                                                「航巡の話とか読んでみたいですねえ」と言われて、前から題材にしたかった
                                                                                                                                                                                                                                鈴谷と熊野を取り上げねばなるまいと思った次第です。

                                                                                                                                                                                                                                鈴谷と熊野はどうも艦娘というよりも女子学生というイメージが強くて、
                                                                                                                                                                                                                                二人を書くなら街中のショッピングだと前から思っていたのですが
                                                                                                                                                                                                                                蓋をあけると意外な方向にプロットが転がりまして、どうしてこうなった。

                                                                                                                                                                                                                                最後にお約束の文言として、艦これファンジンSS「うちの鎮守府」シリーズは
                                                                                                                                                                                                                                それぞれ個別に楽しめるように書いております。気になったお品書きから
                                                                                                                                                                                                                                読んで頂いて構いません。


                                                                                                                                                                                                                                それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                                                                                長くなるので折り返し〜。

                                                                                                                                                                                                                                ---------------------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                艦これファンジンSS vol.18 「再会・利根の決意」

                                                                                                                                                                                                                                0
                                                                                                                                                                                                                                  めそめそしながら書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                  というわけで、筑摩さんロストの顛末を描いた後編、
                                                                                                                                                                                                                                  vol.18(2/2)「再会・利根の決意」をお送りします。

                                                                                                                                                                                                                                  前編のvol.17がゲーム内で起こったことのリプレイだとすると、
                                                                                                                                                                                                                                  後編のこちらはそこからの一種の救済を描いたものです。
                                                                                                                                                                                                                                  というか、そのままじゃ利根さんかわいそうすぎますし。

                                                                                                                                                                                                                                  なお、作中の重要人物として伊勢さんが出てきますが
                                                                                                                                                                                                                                  彼女のエピソードはvol.3「涙は見せない」やvol.10「北方の奮戦」で
                                                                                                                                                                                                                                  お読みいただくことが可能です。

                                                                                                                                                                                                                                  お約束の文言として、艦これSS「うちの鎮守府」シリーズは
                                                                                                                                                                                                                                  それぞれに独立したエピソードとなるようにこころがけております。
                                                                                                                                                                                                                                  気になったお品書きからお楽しみください。


                                                                                                                                                                                                                                  それでは皆様、ご笑覧くださいませ。



                                                                                                                                                                                                                                  ------------------------------------------------------------------------

                                                                                                                                                                                                                                   
                                                                                                                                                                                                                                  続きを読む >>
                                                                                                                                                                                                                                  2014.09.16 Tuesday

                                                                                                                                                                                                                                  艦これファンジンSS vol.17  「別離・筑摩の思い」

                                                                                                                                                                                                                                  0
                                                                                                                                                                                                                                    しくしくしながら書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                    というわけで、前回の予告通り、vol.17(1/2)「別離・筑摩の思い」をお届けします。
                                                                                                                                                                                                                                    続くvol.18とは前後編の二部作となります。

                                                                                                                                                                                                                                    本当はこんなに急ぐ必要はなかったのですが、3-5で筑摩さんをロストした弔いとして
                                                                                                                                                                                                                                    自分ができる精一杯はなにかと思うと、このエピソードを書くしかないなと思いました。

                                                                                                                                                                                                                                    vol.18と合わせると結構な長さになりますが、合わせてお読みいただけると幸いです。

                                                                                                                                                                                                                                    お約束の文言として、艦これSS「うちの鎮守府」シリーズは
                                                                                                                                                                                                                                    それぞれに独立したエピソードとなるようにこころがけております。
                                                                                                                                                                                                                                    気になったお品書きからお楽しみください。


                                                                                                                                                                                                                                    それでは皆様、ご笑覧くださいませ。


                                                                                                                                                                                                                                    ------------------------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                    続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                    艦これファンジン SS vol.16「オリョールの群狼」

                                                                                                                                                                                                                                    0
                                                                                                                                                                                                                                      がうがうして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                      というわけで、艦これファンジンSS vol.16をお送りいたします。
                                                                                                                                                                                                                                      二回連続で日常回だったので、今回は戦闘回がいいなあと思い、かねてから
                                                                                                                                                                                                                                      考えていた潜水艦娘にスポットを当ててみました。

                                                                                                                                                                                                                                      とはいえ書いてみてわかったのですが、潜水艦の戦闘って地味なのですよな。
                                                                                                                                                                                                                                      このあたりどうなんだと思わなくもないですが、まあ、これはこれで。

                                                                                                                                                                                                                                      お約束の文言として、艦これSS「うちの鎮守府」シリーズは
                                                                                                                                                                                                                                      それぞれに独立したエピソードとなるようにこころがけております。
                                                                                                                                                                                                                                      気になったお品書きからお楽しみください。


                                                                                                                                                                                                                                      それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                                                                                      P.S.
                                                                                                                                                                                                                                      異例ですが、前置きで次回エピソードの予告です。
                                                                                                                                                                                                                                      今回のアップデートで追加された3-5海域攻略中にレベル84の航巡の筑摩さんがロストしました。
                                                                                                                                                                                                                                      次回は前後編の二部作となります。前編がvol.17(1/2)「別離」、後編がvol.18(2/2)「再会」となります。

                                                                                                                                                                                                                                      長くなるので折り返し〜。

                                                                                                                                                                                                                                      ------------------------------------------------------------------------ 
                                                                                                                                                                                                                                      続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                      3-5海域実装、そして隼鷹改二!

                                                                                                                                                                                                                                      0
                                                                                                                                                                                                                                        夏イベントも終わり、資源の回復に汲々としながらも
                                                                                                                                                                                                                                        レベリングに励んでいる艦これなのですが、この金曜日にアップデートがありました。

                                                                                                                                                                                                                                        新海域として、北方海域のEx.Operationとして、
                                                                                                                                                                                                                                        「北方海域戦闘哨戒」が追加されました。ステージ3-5ですね。


                                                                                                                                                                                                                                        【新海域3-5、不気味なこのシルエットはいったい……?】

                                                                                                                                                                                                                                        ゲージ式のプチイベント式となっているこのステージですが、
                                                                                                                                                                                                                                        編成によって大きくルートが二つに分かれるのがポイントです。


                                                                                                                                                                                                                                        【北ルートと南ルートに分けられる3-5ステージ】

                                                                                                                                                                                                                                        戦艦や空母を含めた重編成だとボス含め戦闘4回となるコース、
                                                                                                                                                                                                                                        軽巡や駆逐艦だけの軽編成だとボス含め戦闘3回となるコース、になります。
                                                                                                                                                                                                                                        ボスマス手前で索敵判定があるので、編成以外に装備にも気を使いたいところです。

                                                                                                                                                                                                                                        Ticoはまだ攻略途中なのですが、両方のルートでS勝利をとれました。

                                                                                                                                                                                                                                        北ルート部隊:
                                                                                                                                                                                                                                        金剛(戦艦)・高雄(重巡洋艦)・愛宕(重巡洋艦)・衣笠(重巡洋艦)・翔鶴(航空母艦)・瑞鶴(航空母艦)

                                                                                                                                                                                                                                        南ルート部隊:
                                                                                                                                                                                                                                        利根(航空巡洋艦)・神通(軽巡洋艦)・夕立(駆逐艦)・時雨(駆逐艦)・綾波(駆逐艦)・雪風(駆逐艦)


                                                                                                                                                                                                                                        道中はどちらがラクということもないように感じました。
                                                                                                                                                                                                                                        南ルートは戦闘回数が少なく敵の守りも薄いのですが、こちらは駆逐艦主体なので
                                                                                                                                                                                                                                        一発で戦闘続行不能になる可能性が高いといえます。

                                                                                                                                                                                                                                        まあ北ルートも戦艦タ級がいたりしてそれなりに危険ですし、なにより、


                                                                                                                                                                                                                                        【まさかの北方棲姫ふたたび】

                                                                                                                                                                                                                                        「ほっぽちゃん」がいたりするので航空攻撃で重巡中破したりイロイロ大変なのですが。

                                                                                                                                                                                                                                        なにはともあれ、ボスマスにたどりつくと、シルエットになっていた深海棲艦が現れます。


                                                                                                                                                                                                                                        【新敵キャラ、軽巡ツ級!】

                                                                                                                                                                                                                                        なかなかごつい外見の軽巡ツ級が登場。
                                                                                                                                                                                                                                        とはいえ取り巻きは補給艦が二隻いたりしてあまり怖くなかったりします。
                                                                                                                                                                                                                                        北ルート突破部隊なら昼戦だけで片をつけることができますが、
                                                                                                                                                                                                                                        南ルート部隊なら夜戦にもちこまないと撃破は難しいかもしれません。


                                                                                                                                                                                                                                        とはいえ、ボスは軽巡なので当たればどうにかなる感じですね。
                                                                                                                                                                                                                                        その意味では今回の追加ステージは重編成も軽編成も攻略できる、
                                                                                                                                                                                                                                        なかなかの良マップであるように思えます。

                                                                                                                                                                                                                                        さてさて、先のアップデートで改二が実装された
                                                                                                                                                                                                                                        隼鷹さんがようやく80になり改装可能になりました!


                                                                                                                                                                                                                                        【あっけらかんとした表情がかわいい隼鷹さん】

                                                                                                                                                                                                                                        中破するとなかなか楽しい絵柄になるそうですが、
                                                                                                                                                                                                                                        意図的に脱がすことはしない主義なので、さて拝めるのはいつのことやら。
                                                                                                                                                                                                                                        なにはともあれ、これで飛鷹隼鷹ともにレベル80台になりまして、
                                                                                                                                                                                                                                        あとは千歳と千代田と龍驤が80に乗れば空母陣の練成は一段落ですね。

                                                                                                                                                                                                                                        秋イベントをにらんで資源備蓄しつつ、こつこつレベリングして
                                                                                                                                                                                                                                        いざというときに出せる艦娘を増やしていきたいところです。

                                                                                                                                                                                                                                        最後に動画紹介。今回の3-5ボス戦でかかる「士魂の守り」です。
                                                                                                                                                                                                                                        AL作戦BGMのアレンジバージョンですが、なかなか熱いなあ。

                                                                                                                                                                                                                                          
                                                                                                                                                                                                                                        2014.09.06 Saturday

                                                                                                                                                                                                                                        艦これファンジンSS vol.15  「受け継がれる誇り」

                                                                                                                                                                                                                                        0
                                                                                                                                                                                                                                          ぺこぺこして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                          というわけでちょっと間が開いてしまいましたが、艦これSS vol.15をお届けします
                                                                                                                                                                                                                                          前にMI作戦をモチーフに赤城さんと加賀さんにスポットをあてて書いたのですが、
                                                                                                                                                                                                                                          どうも二人の絡みが薄いなあと思って、今回リベンジとあいなった次第です。
                                                                                                                                                                                                                                          要は二人のイチャイチャが書きたかったんだよ! 成功したか分かりませんけど。

                                                                                                                                                                                                                                          ただ、「うちの鎮守府」的には、赤城さんも加賀さんも仕事人間というイメージなので、
                                                                                                                                                                                                                                          プライベートでイチャイチャも思いつかんなあと考えていたところ、
                                                                                                                                                                                                                                          それなら仕事を絡めればいいじゃんということで今回雲龍さんにもご登場頂いた次第です。

                                                                                                                                                                                                                                          なお、直接の関係はありませんが、作中で言及されているMI作戦については、夏イベント五部作の3つめ、
                                                                                                                                                                                                                                          vol.11(3/5) 「海原の死闘」で描いてますので、合わせてお読み頂けるとより楽しめるかもしれません。

                                                                                                                                                                                                                                          最後に、お約束の文言として、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっていますが、
                                                                                                                                                                                                                                          各エピソードは独立して楽しめるようにつとめておりますので、気になった作品からお読みください。


                                                                                                                                                                                                                                          それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                                                                                          長くなるので折り返し〜。

                                                                                                                                                                                                                                          --------------------------------------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                          続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                          艦これファンジンSS vol.14 「お悩みむっちゃん」

                                                                                                                                                                                                                                          0
                                                                                                                                                                                                                                            むつむつして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                            というわけで週刊ペースでお届けしたい艦これファンジンvol.14をお届けします。
                                                                                                                                                                                                                                            とはいえおかしいなあ、今週末はお休みするつもりだったんですが

                                                                                                                                                                                                                                            今回はフォロワーさんから「色気のある話を」と言われ、
                                                                                                                                                                                                                                            「本当に書けるんですか?(プークスクス)」とあおられて、にゃにおうと書いたものです。
                                                                                                                                                                                                                                            色気といえば陸奥さんだろうと思い、今回スポットを当ててみた次第です。はたしてうまくいったやら。

                                                                                                                                                                                                                                            本エピソードだけでも独立してお楽しみいただけるよう、筋立てなどは考えておりますが、
                                                                                                                                                                                                                                            陸奥・大和・長門の関係については、vol.4「命短し恋せよ艦娘」を、
                                                                                                                                                                                                                                            大和が出撃した際のエピソードについては、vol.12「大和、出撃」を、
                                                                                                                                                                                                                                            第六駆逐隊の過去の「所業」については、vol.1「指輪の意味」を、
                                                                                                                                                                                                                                            それぞれごらんいただけるとよりお楽しみいただけるかと存じます。

                                                                                                                                                                                                                                            もちろん、お約束の文言として、「うちの鎮守府シリーズ」はゆるくつながっておりますが、
                                                                                                                                                                                                                                            それぞれに独立したエピソードとしておりますので、気に入ったお品書きからお読みいただいて
                                                                                                                                                                                                                                            大丈夫です。


                                                                                                                                                                                                                                            それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                                                                                            長くなるので折り返し〜。



                                                                                                                                                                                                                                            ----------------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                            続きを読む >>
                                                                                                                                                                                                                                            2014.08.17 Sunday

                                                                                                                                                                                                                                            艦これファンジンSS vol.13(5/5) 「墓参」

                                                                                                                                                                                                                                            0
                                                                                                                                                                                                                                              ふらふらして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                              というわけで、艦これSS vol.13、夏イベント五部作の後日譚をお届けします。

                                                                                                                                                                                                                                              五部作の最初のエピソードが提督の描写から始まりましたから、
                                                                                                                                                                                                                                              締めも提督にまつわるもので書きたいと思っていました
                                                                                                                                                                                                                                              また、「提督にしかできない戦い」というのも描いてみたかったので、
                                                                                                                                                                                                                                              今回の筋立てとなりました。

                                                                                                                                                                                                                                              後日譚ですので、艦これSSのvol.9からvol.12をお読み頂けると、よりお楽しみ頂けるかと存じます。
                                                                                                                                                                                                                                              もちろん、これ単体で独立したエピソードとしても読めるようになっていますので、ご安心を。

                                                                                                                                                                                                                                              最後にお約束の文言として、艦これSS「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
                                                                                                                                                                                                                                              それぞれに独立したエピソードとなっていますので、気になったお品書きからお楽しみいただいてOKです。


                                                                                                                                                                                                                                              それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                                                                                              長くなるので折り返し〜。


                                                                                                                                                                                                                                              ------------------------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                              続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                              艦これファンジンSS vol.12(4/5) 「大和、出撃」

                                                                                                                                                                                                                                              0
                                                                                                                                                                                                                                                しょわしょわして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                                というわけで、艦これ夏イベントSS、本編みっつめをお送りします
                                                                                                                                                                                                                                                E-6は実は攻略途中なのですが、文中の出撃部隊および支援艦隊は、ゲームに準じて書いています
                                                                                                                                                                                                                                                意外な艦娘も登場しますが、実際に残ってる軽空母じゃ彼女が一番練度高いんだもの。

                                                                                                                                                                                                                                                AL作戦では姉妹艦の絆を、MI作戦では大規模な作戦を描きましたが、
                                                                                                                                                                                                                                                今回めざしたのは濃密な戦闘シーンです。ここまで書き込むのは初めてなので、うまくいったかどうか。

                                                                                                                                                                                                                                                なお、お約束の文言として「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
                                                                                                                                                                                                                                                それぞれに独立したエピソードとなっていますので、気になったお品書きからお楽しみいただいてOKです。
                                                                                                                                                                                                                                                また、本エピソードはvol.9「出撃前夜」ともつながってますので、そちらもお読み頂けると
                                                                                                                                                                                                                                                より楽しめるのではないかと思います。

                                                                                                                                                                                                                                                それでは、皆様、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                                                                                                長くなるので折り返し〜。



                                                                                                                                                                                                                                                ---------------------------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                                続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                                艦これファンジンSS vol.11(3/5) 「海原の死闘」

                                                                                                                                                                                                                                                0
                                                                                                                                                                                                                                                  わっふるわっふるして書いた。やっぱり反省していない。
                                                                                                                                                                                                                                                  おかしいなあ、盆休み中にさわりだけ書ければと思ってたのに、なぜいま仕上がっているんだ

                                                                                                                                                                                                                                                  というわけで、艦これSS vol.11 夏イベントMI作戦のエピソードをお届けします。
                                                                                                                                                                                                                                                  MI作戦自体は三段階あるのですが、当初はどの段階を舞台にするかなやみました。
                                                                                                                                                                                                                                                  しかし、やはり赤城さんと加賀さんには運命を乗り越えてほしいと思ったので
                                                                                                                                                                                                                                                  三つめのステージをモチーフにさせて頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                  MI作戦はBGMも壮大で連合艦隊を遣っての攻略も実に壮観だったので、
                                                                                                                                                                                                                                                  そのスケールの大きさを出せればと苦心しました
                                                                                                                                                                                                                                                  一度作ったプロットを破棄して再度練り直したのはここだけの話だ

                                                                                                                                                                                                                                                  なお、エピソード終盤のある台詞については、
                                                                                                                                                                                                                                                  ニコニコ動画にあがっている「【艦これBGM】MI作戦 ボス戦【10分ループ】」
                                                                                                                                                                                                                                                  http://www.nicovideo.jp/watch/sm24198509
                                                                                                                                                                                                                                                  こちらのコメント字幕を参考にさせていただきました。
                                                                                                                                                                                                                                                  聞き取りをしてくださった方、本当にありがとうございます。

                                                                                                                                                                                                                                                  それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                                                                                                  長くなるので折り返し〜

                                                                                                                                                                                                                                                  JUGEMテーマ:ゲーム


                                                                                                                                                                                                                                                  ----------------------------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                                  続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                                  艦これファンジンSS vol.10(2/5)  「北方の奮戦」

                                                                                                                                                                                                                                                  0
                                                                                                                                                                                                                                                    むしゅむしゅして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                                    というわけで、艦これSS vol.10、夏イベント五部作のふたつめをお送りします。
                                                                                                                                                                                                                                                    つーか書くの早いよ。前にアップして何時間後なんだよ。

                                                                                                                                                                                                                                                    今回のお話はAL作戦が舞台ですが、プロローグで喧嘩しちゃった伊勢さんと日向さんの話です。
                                                                                                                                                                                                                                                    はたしてあんなことになってAL作戦だいじょうぶなのか? 二人の仲はどうなってしまうのか?

                                                                                                                                                                                                                                                    ちなみに本作単品でもお楽しみいただけますが、vol.9の「出撃前夜」とゆるくつながっていますし、
                                                                                                                                                                                                                                                    伊勢さんと日向さんの関係はvol.3「涙は、見せない」でも書いているので、ご興味があれば
                                                                                                                                                                                                                                                    そちらもご覧いただけるとよりお楽しみ頂けるかと存じます。

                                                                                                                                                                                                                                                    なお、お約束の文言として、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながりながらも
                                                                                                                                                                                                                                                    各エピソードが独立するように書いてますので、気になった作品からお読みいただけてOKでございます。


                                                                                                                                                                                                                                                    それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                                                                                                    長くなるので折り返し〜。


                                                                                                                                                                                                                                                    ------------------------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                                    続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                                    艦これファンジンSS vol.9(1/5)  「出撃前夜」

                                                                                                                                                                                                                                                    0
                                                                                                                                                                                                                                                      くらくらして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                                      というわけで、ちょっとお休みを頂いていましたが、艦これSSの新作をお届けします
                                                                                                                                                                                                                                                      今回は、まだ開催中ですが、夏イベントを舞台に描いてみることにしました。

                                                                                                                                                                                                                                                      前日譚、本編、後日譚と合わせて、全部で5つのエピソードから構成されますが、
                                                                                                                                                                                                                                                      今回お送りするのは前日譚、プロローグとなります。

                                                                                                                                                                                                                                                      ちなみに一応は続き物になりますが、個別に読んでも面白いように配慮していきますので
                                                                                                                                                                                                                                                      気に入ったエピソードからどうぞ。お盆休み中にはAL作戦かMI作戦まで書きたいなあと思っています。

                                                                                                                                                                                                                                                      なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっていますが、
                                                                                                                                                                                                                                                      エピソードはなるべく独立するようにしていますので、気に入ったお品書きからどうぞ。


                                                                                                                                                                                                                                                      それでは皆様、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                                                                                                      長くなるので折り返し〜。



                                                                                                                                                                                                                                                      -------------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                                      続きを読む >>
                                                                                                                                                                                                                                                      2014.08.14 Thursday

                                                                                                                                                                                                                                                      艦これ夏イベント 海原の死闘、MI作戦! その3

                                                                                                                                                                                                                                                      0
                                                                                                                                                                                                                                                        艦これ夏イベント、MI作戦も最終段階にはいりました。
                                                                                                                                                                                                                                                        攻略したMI島を奪還すべく出てきた敵増援部隊を叩くステージです。


                                                                                                                                                                                                                                                        【これを攻略すれば運命を乗り越えることができる……!】

                                                                                                                                                                                                                                                        【MI-3ステージ。索敵値さえ満たせばボス固定なマップですが……】

                                                                                                                                                                                                                                                        MI-3ステージは初期2ポイントで潜水艦の待ち伏せがあるほか
                                                                                                                                                                                                                                                        中間ルートおよび北ルートで夜戦ポイントがあるなかなかの難所
                                                                                                                                                                                                                                                        とはいえ、MI-1およびMI-2をクリアした提督なら余裕で攻略できます!


                                                                                                                                                                                                                                                        【ボスは空母棲姫。サイドポニーと長髪が誰かを想起させます】

                                                                                                                                                                                                                                                        Ticoはこのステージを以下の構成でクリアしました。

                                                                                                                                                                                                                                                        空母機動部隊:
                                                                                                                                                                                                                                                        赤城(航空母艦)・加賀(航空母艦)・飛龍(航空母艦)・蒼龍(航空母艦)・長門(戦艦)・陸奥(戦艦)

                                                                                                                                                                                                                                                        護衛水雷戦隊:
                                                                                                                                                                                                                                                        神通(軽巡洋艦)・夕立(駆逐艦)・時雨(駆逐艦)・綾波(駆逐艦)・利根(航空巡洋艦)・木曾(重雷装巡洋艦)

                                                                                                                                                                                                                                                        空母棲姫は艦船タイプのユニットなので、普通に駆逐艦のカットインなどが通用します
                                                                                                                                                                                                                                                        そのため、夜戦での水雷戦隊の突撃で決着をつけるために筑摩を木曾に入れ替えての出撃です。

                                                                                                                                                                                                                                                        とどめだけ金剛姉妹の決戦支援艦隊を使いましたが、それ以外は支援なしで戦えましたね。
                                                                                                                                                                                                                                                        夜戦までにとり巻きをかたづけて、ボスを4割がた削っていればあとは水雷戦隊で削りきれます


                                                                                                                                                                                                                                                        【ボスにとどめの瞬間。綾波さんがカットインで決め!】


                                                                                                                                                                                                                                                        【新艦娘の雲龍さんお迎え。くーろくろさんデザイン、かっこいい!】


                                                                                                                                                                                                                                                        【これでMI作戦を無事に完遂となりました! やったねみんな!】

                                                                                                                                                                                                                                                        MI作戦の感想ですが、全体を通じて
                                                                                                                                                                                                                                                        連合艦隊で押し通る戦いは実に壮大かつ爽快でプレイしていてなかなか楽しかったです
                                                                                                                                                                                                                                                        ただし、一度に二個艦隊繰り出す関係上、資源やバケツの消費がハンパなく
                                                                                                                                                                                                                                                        提督によってはMI完走できないかもしれません。
                                                                                                                                                                                                                                                        その意味で「艦これは兵站のゲームである」といえましょう。

                                                                                                                                                                                                                                                        全体を通じて評価すれば、MI作戦の連合艦隊システムや難易度は実によかったので、
                                                                                                                                                                                                                                                        AL作戦の締め付けるような難易度はどうにかならなかったのかと思います。
                                                                                                                                                                                                                                                        実際、ALのハードルで心折れる人は多いんじゃないかしら。

                                                                                                                                                                                                                                                        艦娘をじゅうぶんに育てていない、あるいは装備が整っていないと詰むこともあり、
                                                                                                                                                                                                                                                        そのあたりはどうにか手当てしてほしいところではあります。
                                                                                                                                                                                                                                                        まあ装備は資源課金して作ればいいちゃいい話ではあるんですが……

                                                                                                                                                                                                                                                        今後も連合艦隊システムを活用したイベント海域は出るでしょうから、
                                                                                                                                                                                                                                                        次回からは前段階のステージ難易度設定はもうちょっとどうにかしてほしいところです

                                                                                                                                                                                                                                                        さて、ところで、イベント海域といえば、エクストラステージなんですが。


                                                                                                                                                                                                                                                        【まさかの本土近海決戦!?】

                                                                                                                                                                                                                                                        ALをおとりにしてMIを攻略しようとしたら、
                                                                                                                                                                                                                                                        MIをおとりにされて本土接近をゆるしてしまったでござる。

                                                                                                                                                                                                                                                        さて、最期に動画紹介。前にも貼りつけたかもしれませんが、「飛龍の反撃」です。
                                                                                                                                                                                                                                                        MI-3ではこれがかかるんですよねえ。燃えます!

                                                                                                                                                                                                                                                         
                                                                                                                                                                                                                                                        2014.08.10 Sunday

                                                                                                                                                                                                                                                        艦これ夏イベント、北方の奮戦-AL作戦!

                                                                                                                                                                                                                                                        0
                                                                                                                                                                                                                                                          艦これ夏イベントがいよいよ始まりました。
                                                                                                                                                                                                                                                          二正面二段階作戦ということで、今回はまず北方のAL作戦を実施し、
                                                                                                                                                                                                                                                          その後、AL作戦に参加しなかった艦娘でMI作戦となります。

                                                                                                                                                                                                                                                          つまり、主力級艦隊をAL作戦には投入できず
                                                                                                                                                                                                                                                          提督によってはなかなか苦しい戦いを強いられます。
                                                                                                                                                                                                                                                          というかTico苦しかったよ、ウオオン。


                                                                                                                                                                                                                                                          【二段階からなるAL作戦、これをまずクリアせねば……】

                                                                                                                                                                                                                                                          まずはAL海域へ進出するために深海棲艦の前衛部隊と戦うステージです。

                                                                                                                                                                                                                                                          【夜戦はないが戦艦を出せない北ルート、夜戦ありの南ルート】

                                                                                                                                                                                                                                                          ボス前までおおむね二通りのルートとなりますが、
                                                                                                                                                                                                                                                          いずれもボス手前でハズレに通じているコースがあります。

                                                                                                                                                                                                                                                          これ、ボス前で一定以上の索敵値がないとハズレを引いてしまうのです
                                                                                                                                                                                                                                                          そのため、電探や偵察機の配備がカギとなってきます。

                                                                                                                                                                                                                                                          この海域はTicoは以下の艦隊で攻略しました。

                                                                                                                                                                                                                                                          第一攻略編成:
                                                                                                                                                                                                                                                          伊勢(航空戦艦)・高雄(重巡洋艦)・愛宕(重巡洋艦)・川内(軽巡洋艦)・飛鷹(軽空母)・隼鷹(軽空母)

                                                                                                                                                                                                                                                          第二攻略編成:
                                                                                                                                                                                                                                                          日向(航空戦艦)・足柄(重巡洋艦)・鳥海(重巡洋艦)・那珂(軽巡洋艦)・祥鳳(軽空母)・瑞鳳(軽空母)

                                                                                                                                                                                                                                                          日向さんは先のイベントで戦没した経験があるので、今回のイベントはリベンジになりますね。
                                                                                                                                                                                                                                                          なお、航空戦艦は水偵と電探、重巡にも電探、軽巡には照明弾、軽空母には偵察機の彩雲を配備
                                                                                                                                                                                                                                                          ちなみに、第二編成は途中まで夕張が入ってましたが、耐久力の関係で那珂ちゃんに入れ替え。
                                                                                                                                                                                                                                                          上記の編成で南ルートを突破する作戦です。

                                                                                                                                                                                                                                                          南ルートで気をつけなくてはならないのは、1マスめにでてくる潜水艦の雷撃と、2マスめの夜戦ですね。
                                                                                                                                                                                                                                                          潜水艦の雷撃は軽空母が受けるとそれだけで戦闘継続不可能なダメージを負いますし、
                                                                                                                                                                                                                                                          2マスめの夜戦ではフラグシップのル級などがでるので、ワンパンチ大破もありえます。
                                                                                                                                                                                                                                                          ちなみに夜戦は梯形陣で避けやすくなるそうです。マジか、複縦陣で耐えてた……


                                                                                                                                                                                                                                                          【日向さん、リベンジの瞬間。見事、ボス撃破!】

                                                                                                                                                                                                                                                          上記編成ならボスまでたどりつければ後は撃ち負けることはありません。
                                                                                                                                                                                                                                                          やはり戦艦の重火力は頼りになりますね。

                                                                                                                                                                                                                                                          とどめは日向さんが決めてくれました。やったね、トラウマ克服だ!


                                                                                                                                                                                                                                                          【海域クリアボーナスで新艦娘の春雨をお迎えです】


                                                                                                                                                                                                                                                          次に、ALのボスである北方棲姫を攻略する第二ステージですが……


                                                                                                                                                                                                                                                          【戦艦入れられる北ルートか、艦種縛りの南ルートか……】

                                                                                                                                                                                                                                                          重巡2、駆逐2、軽空母2という史実に割と沿った編成にすると
                                                                                                                                                                                                                                                          比較的進みやすい南ルートになりますが、
                                                                                                                                                                                                                                                          このマップは前のマップ以上に索敵が重要になってきます。

                                                                                                                                                                                                                                                          ボス手前に行く前に索敵判定、ボス手前でも索敵判定
                                                                                                                                                                                                                                                          相当えげつない装備をしないとボスルート固定にならないようになっています
                                                                                                                                                                                                                                                          (ある程度の数値を確保できていればランダム進行できるみたいですが)


                                                                                                                                                                                                                                                          【駆逐艦というかもはやレーダーピケット艦?】

                                                                                                                                                                                                                                                          駆逐艦に電探ガン積みでもルート固定できなくて、やむなく
                                                                                                                                                                                                                                                          軽空母の片方に彩雲二個積みという通常ではありえない状態に。


                                                                                                                                                                                                                                                          いいのかこれ、という外見の北方棲姫】


                                                                                                                                                                                                                                                          【あと一撃で撃破というところではパワーアップします】

                                                                                                                                                                                                                                                          Ticoは下記のような編成で攻略しました。

                                                                                                                                                                                                                                                          第一攻略編成:
                                                                                                                                                                                                                                                          高雄(重巡洋艦)・愛宕(重巡洋艦)・雪風(駆逐艦)・島風(駆逐艦)・飛鷹(軽空母)・隼鷹(軽空母)

                                                                                                                                                                                                                                                          第二攻略編成:
                                                                                                                                                                                                                                                          足柄(重巡洋艦)・鳥海(重巡洋艦)・白雪(駆逐艦)・初雪(駆逐艦)・祥鳳(軽空母)・瑞鳳(軽空母)

                                                                                                                                                                                                                                                          前衛支援編成:
                                                                                                                                                                                                                                                          金剛(戦艦)・榛名(戦艦)・比叡(戦艦)・霧島(戦艦)・叢雲(駆逐艦)・菊月(駆逐艦)

                                                                                                                                                                                                                                                          決戦支援編成:
                                                                                                                                                                                                                                                          長門(戦艦)・陸奥(戦艦)・大和(戦艦)・ビスマルク(戦艦)・夕雲(駆逐艦)・長波(駆逐艦)

                                                                                                                                                                                                                                                          AL作戦およびMI作戦に参加した艦娘は支援艦隊にもまわせないのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                          言い換えればMI作戦開始前なら潤沢に支援艦隊を展開できるので、活用させてもらいました。
                                                                                                                                                                                                                                                          なお、決戦支援編成はとどめをさすときにだけ出動させてます。弾薬消費量ハンパないので。

                                                                                                                                                                                                                                                          気をつけたのは、面倒でも攻略艦隊および支援艦隊にはかならずキラキラをつけたことでしょうか
                                                                                                                                                                                                                                                          攻略部隊なら敵の攻撃を避けやすくなりますが、なにより前衛支援艦隊はキラキラ状態だと
                                                                                                                                                                                                                                                          間違いなく駆けつけてくれるという安心感があります。金剛級4人ならほぼ掃滅できるし。


                                                                                                                                                                                                                                                          【愛宕さんがゲージ破壊した瞬間! 育ててよかった重巡洋艦!】


                                                                                                                                                                                                                                                          【新艦娘の大淀をお迎え。改装すると連合艦隊司令部をもってきます】


                                                                                                                                                                                                                                                          【北方の奮戦は終わり、AL作戦はこれで完了!】

                                                                                                                                                                                                                                                          個人的な感想ですが、クリアした後だからこそ「やりごたえあったなー」と思えますが
                                                                                                                                                                                                                                                          索敵関係のハードルがかなり厳しいので、装備が整っていない提督だと詰むなと感じました
                                                                                                                                                                                                                                                          また、今回はゲージ回復がないのですが、そのぶん道中の難易度で調整しているようで、
                                                                                                                                                                                                                                                          MI作戦を考えるとAL作戦に主力を当てるわけにもいかないので、普段から意識して
                                                                                                                                                                                                                                                          「予備戦力」を育てておかないとかなりキツイ戦いになるのではと思います
                                                                                                                                                                                                                                                          というかTicoも遠征部隊まで動員かける事態でしたし。


                                                                                                                                                                                                                                                          【なにはともあれ、MI作戦開始です!】


                                                                                                                                                                                                                                                          【連合艦隊編成! "艦娘がこれだけ集まると壮観だな"】

                                                                                                                                                                                                                                                          最後に動画紹介。AL作戦のBGMがこちらです。なかなか燃えます!

                                                                                                                                                                                                                                                           
                                                                                                                                                                                                                                                          2014.08.03 Sunday

                                                                                                                                                                                                                                                          艦これファンジンSS vol.8 「感謝と願いをかたちに」

                                                                                                                                                                                                                                                          0
                                                                                                                                                                                                                                                            もしゃもしゃして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                                            というわけで、艦これファンジンSS vol.8をお送りいたします。
                                                                                                                                                                                                                                                            おかしいなあ、週刊ペースのはずだったのに、なぜアップした三日後に書いたんだろう……

                                                                                                                                                                                                                                                            冗談はさておき、今回は、時雨、島風、夕立、雪風の、
                                                                                                                                                                                                                                                            「うちの鎮守府」ではエース級の駆逐艦娘四人のお話です。
                                                                                                                                                                                                                                                            彼女達が普段どんな姿をみせているのかなと思い書き始めましたが、
                                                                                                                                                                                                                                                            夏イベント前ということで当初の目論見とはちょっと違うものができあがりました

                                                                                                                                                                                                                                                            ちなみに、お中元の時期は本来7/1-7/15なので、季節はずれもいいところなのですが
                                                                                                                                                                                                                                                            一応、関西では月遅れで贈るとか、8月だと「暑中お見舞」として贈ったりするそうです。
                                                                                                                                                                                                                                                            あまりつっこんじゃだめだぞ! Ticoは縮んだときのマリオ並にクリボー相手にも即死しちゃうんだから!

                                                                                                                                                                                                                                                            なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
                                                                                                                                                                                                                                                            各エピソードは独立しておりますので、気になったお話からお楽しみあれ。


                                                                                                                                                                                                                                                            それでは皆さま、ご笑覧ください。

                                                                                                                                                                                                                                                            長くなるので折り返し〜。



                                                                                                                                                                                                                                                            --------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                                            続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                                            艦これファンジンSS vol.7 「アイドルと最古参のギグ」

                                                                                                                                                                                                                                                            0
                                                                                                                                                                                                                                                              ふわふわして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                                              というわけで、艦これファンジンSS vol.7をお届けします。

                                                                                                                                                                                                                                                              当初は川内型姉妹が甘味処でおしゃべりするだけの内容だったのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                              それだとドラマがないのでちょうど東京急行を率いている那珂ちゃんにスポットをあてて、
                                                                                                                                                                                                                                                              地味ながらゲームでは重要な役割の「遠征」をテーマにしてみました。

                                                                                                                                                                                                                                                              それから、まったくの偶然だったのですが、初期艦の叢雲さんがたまたま
                                                                                                                                                                                                                                                              那珂ちゃんと同じ艦隊にいたので、これは裏主人公として立てると熱いのでは?と思い、
                                                                                                                                                                                                                                                              今回のストーリーとあいなりました。

                                                                                                                                                                                                                                                              一番苦労したのはドラム缶の描写だよなあ……
                                                                                                                                                                                                                                                              これはまあTicoなりの解釈と言うことで、とらえて頂けると幸いです。

                                                                                                                                                                                                                                                              なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
                                                                                                                                                                                                                                                              エピソードは独立しておりますので、気に入った作品からご覧ください。

                                                                                                                                                                                                                                                              それでは、皆さまご笑覧ください。

                                                                                                                                                                                                                                                              長くなるので折り返し~。

                                                                                                                                                                                                                                                              ※ちょっとタイトル変えました(8/1 13:10)



                                                                                                                                                                                                                                                              ------------------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                              続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                                              艦これファンジンSS vol.6「デライト・ティーパーティ」

                                                                                                                                                                                                                                                              0
                                                                                                                                                                                                                                                                ほやほやして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                                                というわけで、週刊ペースを維持したい艦これファンジンSS vol.6をお届けします。

                                                                                                                                                                                                                                                                みんな大好き金剛姉妹のお話と言うことで書き甲斐がありましたが、
                                                                                                                                                                                                                                                                人気のあるキャラだけにどうお話を組み立てようかという部分で割と悩んだり、
                                                                                                                                                                                                                                                                書き出したら意外と量が増えたりとなかなか計算違いのことがおきました。
                                                                                                                                                                                                                                                                まあ主人公格が四人いてボケとツッコミやってればそりゃ長くなるわな

                                                                                                                                                                                                                                                                タイトルは『不思議の国のアリス』の「マッド・ティーパーティ」から考えました。
                                                                                                                                                                                                                                                                本来ならデライトは名詞につく言葉じゃないんですが、そこはつっこんじゃだめだぞ!
                                                                                                                                                                                                                                                                スペランカー並みにひ弱なTicoは膝の高さから落ちただけで残機が減るんだぞ!

                                                                                                                                                                                                                                                                それでは皆さん、ご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                                                                                                                長くなるので折り返し~。



                                                                                                                                                                                                                                                                ------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                                                続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                                                艦これファンジンSS vol.5 「記憶を抱きしめて」

                                                                                                                                                                                                                                                                0
                                                                                                                                                                                                                                                                  ぽわぽわして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                                                  というわけで、週刊ペースというにはちょっと勢い飛ばし気味
                                                                                                                                                                                                                                                                  艦これファンジンSSのvol.5をお届けします。

                                                                                                                                                                                                                                                                  ゲームでは戦艦好きなもので、ケッコンカッコカリしている艦娘も
                                                                                                                                                                                                                                                                  そろって戦艦なのですが、空母陣の話を書いてみたいなあと思い
                                                                                                                                                                                                                                                                  今回筆を執ってみた次第です。

                                                                                                                                                                                                                                                                  うちの鎮守府では、長門さんがびしっと締めている感じなのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                  空母陣はまた別のルールというか人間関係がありそうだなあ、と。

                                                                                                                                                                                                                                                                  とはいえ、よくあるパターンの話だと思いましたので、
                                                                                                                                                                                                                                                                  自分なりに解釈して話しを組むのにちょっと手こずりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                  なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
                                                                                                                                                                                                                                                                  基本的に独立したエピソードとして書いておりますので、気になった作品からどうぞ。

                                                                                                                                                                                                                                                                  それでは皆様、ご笑覧くださいませ。



                                                                                                                                                                                                                                                                  -------------------------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                                                  続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                                                  思い出のマーニー

                                                                                                                                                                                                                                                                  0
                                                                                                                                                                                                                                                                    スタジオジブリ、米林監督の期待の新作、
                                                                                                                                                                                                                                                                    「思い出のマーニー」見てきました!

                                                                                                                                                                                                                                                                    結論から言うと、素直に良い作品でした。
                                                                                                                                                                                                                                                                    見終わった後に静かで穏やかな感動が満ちてきて、
                                                                                                                                                                                                                                                                    実にすがすがしい心持ちになりました。



                                                                                                                                                                                                                                                                    宮崎監督が作れば、あるいはもっとすごいものができたかもしれませんが、
                                                                                                                                                                                                                                                                    おそらくもっとわけのわからないものになっていたでしょうから、
                                                                                                                                                                                                                                                                    本作みたいに原作を丁寧にトレースしたかたちにはなかったでしょう。

                                                                                                                                                                                                                                                                    本作、「あなたのことが大すき」という宣伝文句や、
                                                                                                                                                                                                                                                                    予告編で出てくる色々とロマンティックなシーンから
                                                                                                                                                                                                                                                                    「百合映画なのか!?」との前評判があり、Ticoもひそかに期待してたのですが、

                                                                                                                                                                                                                                                                    「うん、たしかに百合要素はあるけど、オチ見ると百合じゃないねこれは」
                                                                                                                                                                                                                                                                    と思った次第です。むしろ「思い出のマーニー」というタイトルがしっくりときます
                                                                                                                                                                                                                                                                    そ、そういうことだったのかー!!

                                                                                                                                                                                                                                                                    これはあくまでも個人的な所感ですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                    本作でポスト宮崎駿のスタジオジブリの方向性が見えたんじゃないかと思います。
                                                                                                                                                                                                                                                                    良質な文学作品のテイストをそこなわず、丁寧に美しく映像化していく、という。
                                                                                                                                                                                                                                                                    そこはジブリの職人芸が光るところでしょう。

                                                                                                                                                                                                                                                                    「思い出のマーニー」、傑作ではありませんが、オススメの良作です。
                                                                                                                                                                                                                                                                    2014.07.17 Thursday

                                                                                                                                                                                                                                                                    艦これファンジンSS vol.4 「命短し恋せよ艦娘」

                                                                                                                                                                                                                                                                    0
                                                                                                                                                                                                                                                                      もわもわして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                                                      というわけで、もはや週刊ペースとなっている艦これファンジンSSのvol.4です。

                                                                                                                                                                                                                                                                      陸奥と大和がレベル99になってしまって、「どうしよう」と思っていたところ
                                                                                                                                                                                                                                                                      フォロワーさんから「それもショートストーリーのネタにしたらどうですか?」と言われ、
                                                                                                                                                                                                                                                                      それだ!と思い書き上げた次第であります。

                                                                                                                                                                                                                                                                      提督がどう考えるか、というより、長門さんがどう受け取るのか、が気になったので
                                                                                                                                                                                                                                                                      こういう展開になりました。ちなみに今回はタイトルはすんなり決まりましたね。
                                                                                                                                                                                                                                                                      夏目漱石の作中台詞から取る手もあったんですが、ふむ。

                                                                                                                                                                                                                                                                      なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
                                                                                                                                                                                                                                                                      基本的に独立したエピソードとして書いておりますので、気になった作品からどうぞ。

                                                                                                                                                                                                                                                                      それでは皆さんご笑覧くださいませ。

                                                                                                                                                                                                                                                                      長くなるので折り返し〜。



                                                                                                                                                                                                                                                                      ----------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                                                      続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                                                      艦これファンジンSS vol.3 「涙は、見せない」

                                                                                                                                                                                                                                                                      0
                                                                                                                                                                                                                                                                        もやもやして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                                                        というわけで週刊ペースになっている艦これファンジンSSのvol.3です。

                                                                                                                                                                                                                                                                        今回は、最古参戦艦ながら現在は鎮守府近海哨戒に当たっている伊勢さんの話です。

                                                                                                                                                                                                                                                                        vol.1でデートという一種の非日常、vol.2で戦闘というやはり非日常を書いたので、
                                                                                                                                                                                                                                                                        今回は鎮守府の日常を切り取ってみたいと思い、書いてみました。

                                                                                                                                                                                                                                                                        当初は「伊勢さんの釣りバカ日誌」という仮題タイトルが、
                                                                                                                                                                                                                                                                        なぜこんなタイトルになったのか、それは読んでのお楽しみということで。

                                                                                                                                                                                                                                                                        なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
                                                                                                                                                                                                                                                                        基本的に独立したエピソードとして書いておりますので、気になった作品からどうぞ。

                                                                                                                                                                                                                                                                        それではご笑覧くださいませ。長くなるので折り返し〜。




                                                                                                                                                                                                                                                                        -------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                                                        続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                                                        艦これファンジンSS vol.2 「あさってのわたし達」

                                                                                                                                                                                                                                                                        0
                                                                                                                                                                                                                                                                          ムラムラして書いた。やっぱり反省していない。

                                                                                                                                                                                                                                                                          というわけで、懲りずに妄想力全開でまた書きました、艦これのファンジンSS。

                                                                                                                                                                                                                                                                          今回は前回の1.5倍ということで、ショートショートでもショートストーリーでも
                                                                                                                                                                                                                                                                          ない気がしないでもないですが、書いてしまったから仕方がなかろう、であります。
                                                                                                                                                                                                                                                                           
                                                                                                                                                                                                                                                                          これまた、「うちの鎮守府」で、いっちゃなんですが三軍部隊の明石さん率いる北方戦隊の話です。
                                                                                                                                                                                                                                                                          タイトルは当初「明石さんの細腕奮戦記」でしたが、どうしてこんなタイトルになったのかは、
                                                                                                                                                                                                                                                                          まあ読んでみてのお楽しみということで。

                                                                                                                                                                                                                                                                          なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
                                                                                                                                                                                                                                                                          基本的に独立したエピソードとして書いておりますので、気になった作品からどうぞ。

                                                                                                                                                                                                                                                                          では長くなるので折り返し〜。




                                                                                                                                                                                                                                                                          --------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                                                          続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                                                          艦これファンジンSS「指輪の意味」

                                                                                                                                                                                                                                                                          0
                                                                                                                                                                                                                                                                            むしゃくしゃして書いた。反省はしていない。

                                                                                                                                                                                                                                                                            というわけで、とうとう書いちゃいました、艦これのファンジンのショートショート

                                                                                                                                                                                                                                                                            最初は「こっぱずかしいのをお願いします」とフォロワーさんに言われて
                                                                                                                                                                                                                                                                            「それなら長門と提督のデートを書いてやるわーい」と取り掛かりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                            ちなみに「うちの鎮守府」の長門さんと提督、そして第六駆逐隊です。
                                                                                                                                                                                                                                                                            提督ごとにイメージは違うでしょうから、そのあたりはご了承頂ければ。

                                                                                                                                                                                                                                                                            なお、「うちの鎮守府」シリーズはゆるくつながっておりますが、
                                                                                                                                                                                                                                                                            基本的に独立したエピソードとして書いておりますので、気になった作品からどうぞ。

                                                                                                                                                                                                                                                                            皆様ご笑覧頂けると幸いです。それではながくなるので折り返し〜。



                                                                                                                                                                                                                                                                            -----------------------------------------------------------------------
                                                                                                                                                                                                                                                                            続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                                                            羽黒改二、そして2-5攻略顛末

                                                                                                                                                                                                                                                                            0
                                                                                                                                                                                                                                                                              こんにちは、週末はゲーム三昧のTicoです。

                                                                                                                                                                                                                                                                              とはいえ、実は今週後半からPSO2の方がDDoS攻撃を受けていて
                                                                                                                                                                                                                                                                              ゲームサーバーがダウンしていて、ログインできないんですよねえ。
                                                                                                                                                                                                                                                                              仕方がなく、あるいは、嬉々として艦これに取り組んでおります

                                                                                                                                                                                                                                                                              さてさて、先週末から育成を進めていた
                                                                                                                                                                                                                                                                              重巡洋艦・羽黒がめでたくLv65になり改二となりました。


                                                                                                                                                                                                                                                                              【改二になった羽黒。雰囲気がちょっと明るくなりましたね】

                                                                                                                                                                                                                                                                              ボイスがおどおど系なのは変わりませんが、びっくりしたのがその火力。
                                                                                                                                                                                                                                                                              能力を先上げする近代化改修を行うと、火力が戦艦に次ぐパワーになるという
                                                                                                                                                                                                                                                                              史実の羽黒はかなりの武勲艦だったらしいのでそのあたりが反映されているのかも。

                                                                                                                                                                                                                                                                              【羽黒改二がふたつ持ってくる20.3cm(3号)連装砲。威力抜群!】

                                                                                                                                                                                                                                                                              さてさて、今週末の目標は、2-5「沖ノ島沖戦闘哨戒」を攻略して、
                                                                                                                                                                                                                                                                              レア駆逐艦の卯月か、潜水母艦の大鯨をお迎えすること。

                                                                                                                                                                                                                                                                              先週も取り組んだのですが、これといった成果がなく、
                                                                                                                                                                                                                                                                              また戦艦4隻に空母2隻という重厚長大編成で挑んだので資材がガンガン減ったので、
                                                                                                                                                                                                                                                                              艦これ仲間のアドバイスも入れて、戦艦1・重巡or航巡3・空母2の編成で挑むことに


                                                                                                                                                                                                                                                                              【長門さんを差し置いてMVPを衣笠さんが取る驚きの事態も】

                                                                                                                                                                                                                                                                              改二になったばかりの羽黒はもちろん、
                                                                                                                                                                                                                                                                              航巡の利根・筑摩・熊野・鈴谷、重巡の高雄・愛宕・衣笠などを
                                                                                                                                                                                                                                                                              編成して挑みましたが、予想以上に大活躍してくれて、なかなか嬉しかったですね。
                                                                                                                                                                                                                                                                              弾着観測射撃を利用すれば昼間の砲撃戦でも連続射撃をしてくれて、
                                                                                                                                                                                                                                                                              戦艦クラスでも大きなダメージを与えてくれていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                              こういう編成を考えるのも、艦これの妙というべきところで、
                                                                                                                                                                                                                                                                              資源消費との兼ね合いも考えると一概に戦艦ばかりが強いってわけじゃないのも面白いところです。

                                                                                                                                                                                                                                                                              さて、攻略の結果ですが、おおよそ10回ほどチャレンジして、


                                                                                                                                                                                                                                                                              【まずはレア駆逐艦の浦風をお迎え】

                                                                                                                                                                                                                                                                              そして、わが鎮守府でもっとも信任厚い艦娘である
                                                                                                                                                                                                                                                                              長門さん率いる艦隊がやはりやってくれました


                                                                                                                                                                                                                                                                              【見事、レア駆逐艦の卯月をお迎え! さすが長門さん!】

                                                                                                                                                                                                                                                                              これで編成任務ができるわーと思っていたら、睦月が抜けていたという
                                                                                                                                                                                                                                                                              ま、まあ、建造でできるし、そのあたりはおいおいこなせるでしょう。

                                                                                                                                                                                                                                                                              あと、大型建造の初期値投入建造を2回まわしてみたところ……


                                                                                                                                                                                                                                                                              【レア軽巡洋艦の矢矧をお迎え成功!】

                                                                                                                                                                                                                                                                              軽巡はいまのところ、フリーになっていて第一線に出せる練度の艦娘が、
                                                                                                                                                                                                                                                                              対潜番長の五十鈴と、華の二水戦旗艦の神通しかいないので、
                                                                                                                                                                                                                                                                              このたび改二が実装された川内とあわせて、能代・矢矧といった阿賀野型も
                                                                                                                                                                                                                                                                              育てていって層を厚くしたいものです。

                                                                                                                                                                                                                                                                              しかし、そろそろ資源も貯蓄モードにしないとですねえ
                                                                                                                                                                                                                                                                              夏イベントが近いはずですから、色々備えておかないと……

                                                                                                                                                                                                                                                                              さて、毎度恒例の動画紹介ですが、今回はなかなかクオリティ高いですよ。
                                                                                                                                                                                                                                                                              公式アニメ版のハードルがガンガン上がっている気がします。大丈夫かオイ。

                                                                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                              2014.03.23 Sunday

                                                                                                                                                                                                                                                                              ビスマルクお迎えと1-5攻略

                                                                                                                                                                                                                                                                              0
                                                                                                                                                                                                                                                                                相変わらず艦これな日々なのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                このたびのアップデートで海外艦がついに実装されました!

                                                                                                                                                                                                                                                                                ドイツ駆逐艦のレーベレヒト・マースと、マックス・シュルツ
                                                                                                                                                                                                                                                                                そして栄光の戦艦ビスマルク
                                                                                                                                                                                                                                                                                デザインはあの島田フミカネさんというのもポイント高いですネ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                ビスマルクさんは4000/6000/6000/2000/20
                                                                                                                                                                                                                                                                                いわゆる「大和レシピ」で狙えると聞いて、
                                                                                                                                                                                                                                                                                早速大型艦建造でトライしてみたところ……

                                                                                                                                                                                                                                                                                 
                                                                                                                                                                                                                                                                                【ビスマルクさん、お迎え!】

                                                                                                                                                                                                                                                                                チャレンジ3回にして運よくゲット! 
                                                                                                                                                                                                                                                                                高火力・高耐久を兼ね備えつつ、高速仕様というなかなかの性能。
                                                                                                                                                                                                                                                                                (まあその代わり対空が「なにそれ美味しいの」になってますが……)
                                                                                                                                                                                                                                                                                戦艦が増えるのはうれしいですし、じっくり育てるとしますか。

                                                                                                                                                                                                                                                                                さて、今回のアップデートでは、Ex-Missonなるものも実装され、
                                                                                                                                                                                                                                                                                通常のステージ以外に高難度のステージが既存海域に追加されています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                今回追加は1-5「鎮守府近海対潜哨戒」5-5「第二次サーモン海戦」なのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                まずは手ごろそうな1-5からチャレンジ!


                                                                                                                                                                                                                                                                                【1-5、鎮守府近海対潜哨戒。深海棲艦の潜水艦シルエットが不気味…】

                                                                                                                                                                                                                                                                                なんどかトライしてみて、4隻編成ならボスへ到達できると分かり、
                                                                                                                                                                                                                                                                                厳選したメンバーは以下の艦娘たち。

                                                                                                                                                                                                                                                                                哨戒部隊:五十鈴(軽巡)・那珂(軽巡)・ヴェールヌイ(駆逐)・伊勢(航空戦艦)

                                                                                                                                                                                                                                                                                伊勢を含めたのは戦艦効果で2回攻撃を可能にするためと、
                                                                                                                                                                                                                                                                                瑞雲や晴嵐を積み込めば十分な対潜効果が得られるためですね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                6-7回、上記編成でチャレンジして、何度かボス前でそれましたが
                                                                                                                                                                                                                                                                                到達できれば確実にボスのフラグシップ潜水艦を捕らえて、どうにかゲージ撃破!


                                                                                                                                                                                                                                                                                【クリア時のMVPはヴェールヌイが獲得! 勲章もGET!】

                                                                                                                                                                                                                                                                                見事クリアとなりました。勲章は資源に変えることもできますが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                「そろえておくといいことがあるかも?」とのことなので、大事にもっておきましょうか。

                                                                                                                                                                                                                                                                                ちなみに1-5攻略の過程で実に嬉しいことがありまして、
                                                                                                                                                                                                                                                                                4回目のボス戦で勝利した際にドロップした艦娘が……


                                                                                                                                                                                                                                                                                【伊8ことはっちゃんキター!】

                                                                                                                                                                                                                                                                                レア潜水艦である伊8をお迎えできました
                                                                                                                                                                                                                                                                                秋イベントで先行実装されてましたが、Ticoは敵ボスの飛行場姫の前に
                                                                                                                                                                                                                                                                                挫折して獲得できていなかったんですよねえ。いやあ、嬉しいです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                これまで潜水艦4隻でオリョール海攻略してましたが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                これでまた戦力が充実しますね。潜水艦5隻のサブマリン艦隊かー。

                                                                                                                                                                                                                                                                                また来週金曜にアップデート、そして近いうちに春イベントが控えていて、
                                                                                                                                                                                                                                                                                ますます先が楽しみであります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                最後に、恒例となっている艦これ動画をペタリ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                アレンジBGMなのですが、これがまたなかなか良い出来なのですよ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                 
                                                                                                                                                                                                                                                                                2014.02.22 Saturday

                                                                                                                                                                                                                                                                                長門さんとケッコンカッコカリ

                                                                                                                                                                                                                                                                                0
                                                                                                                                                                                                                                                                                  前の記事でちらとふれていましたが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                  2/14の「艦これ」のアップデートで追加されたのが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                  新システム「ケッコンカッコカリ」です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                  内容はLv99に到達した艦娘のレベルキャップ開放なのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                  演出がえらい凝ってまして、専用の動画が流れます。


                                                                                                                                                                                                                                                                                  【天に向かって舞い散る羽根】


                                                                                                                                                                                                                                                                                  【指輪を用意】


                                                                                                                                                                                                                                                                                  【光に包まれながら艦娘が登場】


                                                                                                                                                                                                                                                                                  【艦娘に指輪をプレゼント、固有の台詞つき】


                                                                                                                                                                                                                                                                                  【あくまでも「ケッコンカッコカリ」なのです】

                                                                                                                                                                                                                                                                                  はい、というわけでTicoは艦隊で一番の殊勲艦でもある長門さん
                                                                                                                                                                                                                                                                                  ケッコンカッコカリしたわけですが、このシステム、色々と物議をかもしておりまして。

                                                                                                                                                                                                                                                                                  うれしいけどモヤモヤ「艦隊これくしょん」ケッコンカッコカリ実装の波紋

                                                                                                                                                                                                                                                                                   そうなのです、無課金では1名とだけケッコンカッコカリなのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                  課金すれば「重婚」もできるわけで「それってどうなの」「一人に選べない」とかとか。

                                                                                                                                                                                                                                                                                  Tico自身は長門さんは難関ステージやイベント海域では常に助けられてきた
                                                                                                                                                                                                                                                                                  いわば戦友なので、彼女の働きに報いたいという気持ちで選んだわけで
                                                                                                                                                                                                                                                                                  たぶん「レベルキャップ開放だから」という理由で他の艦娘も選ぶということは
                                                                                                                                                                                                                                                                                  しないのではないかと思います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                  長門さんの台詞も結構泣けるものでしたしね。
                                                                                                                                                                                                                                                                                  なにはともあれ、これで育成に一段落ついて、ほっと一安心です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                  2014.01.05 Sunday

                                                                                                                                                                                                                                                                                  大和建造!

                                                                                                                                                                                                                                                                                  0
                                                                                                                                                                                                                                                                                    年末の艦これアップデートで、
                                                                                                                                                                                                                                                                                    大型艦建造アルペジオコラボイベントが実装されました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                    イベントの方は期間限定ながらも難易度は低めで、さくっとクリア。
                                                                                                                                                                                                                                                                                    無事に伊401をお迎えすることができました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                    さて、大型艦建造でございます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                    過去のイベント褒賞だった大和級や、新空母となる大鳳などを入手できますが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                    必要資源量がこれまでの10倍以上と莫大で、そうそうまわせるものではありません。
                                                                                                                                                                                                                                                                                    しかも必要資源を投入しても狙った船がでるとは限らず……
                                                                                                                                                                                                                                                                                    Ticoは前もって備蓄しておきましたが、数回レシピを試してみたものの、
                                                                                                                                                                                                                                                                                    大和も大鳳も出てきません。

                                                                                                                                                                                                                                                                                    建造に必要な「開発資材」も残りあと1回ぶん、というところで、
                                                                                                                                                                                                                                                                                    えいやっと、燃料4000/弾薬6000/鋼材6000/ボーキサイト2000/開発資材20
                                                                                                                                                                                                                                                                                    3回目のチャレンジに挑んだところ、


                                                                                                                                                                                                                                                                                    【ファッ!?】

                                                                                                                                                                                                                                                                                    大和さん来ましたーっ! ごつい武装ながらも大和撫子なデザインがよいですね!
                                                                                                                                                                                                                                                                                    これもお年玉と思って、大事に大事に育てます。問題は運用するにも資材がいるのですよなあ・・・・・・

                                                                                                                                                                                                                                                                                    次は大鳳をねらいたいところですが、当面2週間程度は資源備蓄に専念せねば。

                                                                                                                                                                                                                                                                                    P.S.
                                                                                                                                                                                                                                                                                    蒼き鋼のアルペジオ」とコラボしたイベントが行われていますが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                    アニメのOPに合わせて作成されたこんな動画があったりします。なかなかカッコイイ!
                                                                                                                                                                                                                                                                                    2013.08.10 Saturday

                                                                                                                                                                                                                                                                                    艦これ

                                                                                                                                                                                                                                                                                    0
                                                                                                                                                                                                                                                                                      そして再開第一弾が「これかヨ!」なのでありますが。

                                                                                                                                                                                                                                                                                      いま一番はまっているゲームが「艦隊これくしょん」、略して「艦これ」であります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                      ネット環境さえあれば遊べる基本無料のブラウザゲームなのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                      これがなかなかに良くできていて、しかも無課金でも十分遊べてしまうのです

                                                                                                                                                                                                                                                                                      内容はというと、太平洋戦争の頃の連合艦隊の軍艦を少女に擬人化した
                                                                                                                                                                                                                                                                                      「艦娘」たちを集め、自分なりに育成して、ステージをクリアしていくというもの

                                                                                                                                                                                                                                                                                      いわゆる最近流行のソーシャルゲームではありますが、ありがちな対人要素は
                                                                                                                                                                                                                                                                                      サブ的な位置づけになっていて、あくまでも好みの艦を集めて揃えて、
                                                                                                                                                                                                                                                                                      自分なりの艦隊を作っていく育成SLGのような……いや、違いますね、
                                                                                                                                                                                                                                                                                      「沈むとロスト」するシビアさも考えると、むしろウィザードリィに似てるかも。

                                                                                                                                                                                                                                                                                      「艦これ」の魅力については、こちらの記事も参考になると思います。
                                                                                                                                                                                                                                                                                      (たまごまごさんによるレビュー。よくまとめられています)

                                                                                                                                                                                                                                                                                      さて、ソーシャルゲームというと、そのあくどい課金システムが時に槍玉にあげられますが
                                                                                                                                                                                                                                                                                      「艦これ」は開発が角川ゲームスで、当初からメディアミックス展開による回収を
                                                                                                                                                                                                                                                                                      企画していたらしく、課金しなくてもそれなりに遊べてしまうのが大きな特長です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                      もちろん、修理用ドックを増やすとか、艦娘の保有枠数を増やすとか、
                                                                                                                                                                                                                                                                                      資材を購入してゲーム進行につぎこむとかあり、はまれば課金の余地はいっぱいですが
                                                                                                                                                                                                                                                                                      それなりに節度をたもって遊ぶとほとんどお金使わなくていいのがミソ

                                                                                                                                                                                                                                                                                      (ちなみにリアルマネーにものを言わせて資材を買いまくり本ゲームを進めるのを
                                                                                                                                                                                                                                                                                       俗に「米帝プレイ」などと呼ばれております)

                                                                                                                                                                                                                                                                                      先に述べたとおり、ゲーム本体でのガツガツした回収は考えていない節もありますが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                      他のソーシャルゲームのように対人戦を強いられて、競争しないといけない、
                                                                                                                                                                                                                                                                                      ということがないのもまた大きなポイント
                                                                                                                                                                                                                                                                                      ではないかと思います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                      もちろんランキングによる報償もあり、イベントクリアをしようとなると
                                                                                                                                                                                                                                                                                      それなりにつぎこむ必要がなくもないのですが、あくまでも主眼は、
                                                                                                                                                                                                                                                                                      じっくりと艦娘を集めて自分のお気に入りの艦隊を組み上げること。

                                                                                                                                                                                                                                                                                      なにかの拍子でちょっと課金するときでも「払わされた」観はなく、
                                                                                                                                                                                                                                                                                      むしろ「運営がんばれ!」と応援してしまう気持ちになってしまいます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                      そして「艦これ」が良いのは、課金コストが限りなく小さいという以外に
                                                                                                                                                                                                                                                                                      「ゲームとしてよく出来ている」のもまた大きいところです

                                                                                                                                                                                                                                                                                      ゲームの華となる艦娘たちは、イラスト描きおろしの声録りおろし
                                                                                                                                                                                                                                                                                      その数ざっと100種類以上。それぞれに個性があり、お気に入りがかならず見つかる
                                                                                                                                                                                                                                                                                      母集団の多さです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                      そして、ゲーム自体も、戦艦や空母に分類される大型艦は強いことは強いのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                      燃費が悪いなどのデメリットがあったり、駆逐艦や軽巡洋艦などの小型艦でも、
                                                                                                                                                                                                                                                                                      一発逆転のジャイアントキリングを狙えるなどのゲームバランスが実に見事

                                                                                                                                                                                                                                                                                      そしてステージを進めていくにつれて、単純に大型艦だけ揃えていては
                                                                                                                                                                                                                                                                                      勝てないようになり、自然と大小組み合わせての運用になるという……
                                                                                                                                                                                                                                                                                      ローコスト課金にしては実にもったいなさすぎるほどよく出来たゲームです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                      最初は1-2万人だった規模のプレイヤー数も、口コミでじわじわ、いや、
                                                                                                                                                                                                                                                                                      ここ2-3ヶ月で急速に増え、もはや「集まるから人が集まる状態」になっており、
                                                                                                                                                                                                                                                                                      現在のプレイヤー数は実に30万人超。あまりの人気ぶりに新規登録制限中という
                                                                                                                                                                                                                                                                                      とんでもない事態になっています。いやー、たいしたもんだ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                      まだ未プレイで、いわゆる萌えミリに興味があったり、
                                                                                                                                                                                                                                                                                      あるいは、面白いブラウザゲームを探している人はぜひプレイされませ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                      楽しさはこのTicoが保証いたします!

                                                                                                                                                                                                                                                                                      最後に、艦これ関連で面白い動画があるので、ご紹介。

                                                                                                                                                                                                                                                                                      イメージ的にこっちがオープニングで↓MAD動画ですが、楽しい!


                                                                                                                                                                                                                                                                                      こっちはエンディングですかね↓史実を踏まえていて物悲しい……

                                                                                                                                                                                                                                                                                       
                                                                                                                                                                                                                                                                                      2013.04.14 Sunday

                                                                                                                                                                                                                                                                                      AURA 〜魔竜院光牙最後の戦い〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                      0
                                                                                                                                                                                                                                                                                        土曜に封切りになった、「AURA 〜魔竜院光牙最後の戦い〜」見てきました!

                                                                                                                                                                                                                                                                                        原作は「人類は衰退しました」でおなじみ田中ロミオ先生。
                                                                                                                                                                                                                                                                                        今回の「AURA」は同じ製作スタッフが作ったということでなかなか楽しみにしてましたが……

                                                                                                                                                                                                                                                                                        いやはや、原作未見でしたが、実に胸に刺さる、それでいて素晴らしい作品でした

                                                                                                                                                                                                                                                                                        一見普通の男子高校生、佐藤一郎は、ある夜に青い衣に身をまとった
                                                                                                                                                                                                                                                                                        魔法使いに見えなくもない不思議な少女に出会うのですが、この少女がクセモノ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                        冒頭の異世界バトルもあいまって、「えっ、この子はファンタジー世界の住人なのかしら?」と
                                                                                                                                                                                                                                                                                        思っていましたが、全然違うというか、ある意味で空想の住民というべきか。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        この少女、佐藤良子は、ガチのマジキチレベルで妄想なりきり系中二病を煩っている子なんですね。
                                                                                                                                                                                                                                                                                        しかもこの良子を発端として、クラス内に妄想漬かり全開の生徒達が次々と出現。
                                                                                                                                                                                                                                                                                        いや、もう、見ていて笑える展開なのですが、ところが、そうも言ってられない。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        この作品のモチーフのひとつは「中二病」なんですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                        もうひとつのモチーフが「スクールカースト」でもあります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        そう、中二病に浸っている彼らは目立つけど本来マイノリティで、
                                                                                                                                                                                                                                                                                        「ごくノーマルな生徒達」「ちょっとヤンキーな生徒達」からすると、
                                                                                                                                                                                                                                                                                        このうえなくウザくてキモくて理解不可能な存在なんですよね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        だから排斥しようとする。嫌がらせをする。
                                                                                                                                                                                                                                                                                        特に言動からして世界をとことん拒絶する良子は、目の仇にされて、いじめられます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                        そんな良子を最初はしぶしぶ、やがて進んでかばうようになる一郎。
                                                                                                                                                                                                                                                                                        ところが、そんな一郎の言葉の端々からは、単純な義侠心ではない感情が滲んでいて……

                                                                                                                                                                                                                                                                                        まあ、これ以上スジを話すのは野暮ってもので、気になる方は劇場へ、なのですが。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        当初はファンタジーなのかな?と見始めた身としては、学校生活の現実を、
                                                                                                                                                                                                                                                                                        それも「マイノリティには冷たくて苦しい学校生活」を見せつけられて、
                                                                                                                                                                                                                                                                                        実に心にグサグサと刺さってきます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        妄想に浸ってそれをひけらかすドリームソルジャー達が痛々しい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                        ノーマルなマジョリティ側からイジメを受ける良子が痛々しい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                        そしてそれをかばおうとして自分の傷をえぐられる思いの一郎も痛々しい。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        そう、この作品はとても刺さってきて、痛々しいのです
                                                                                                                                                                                                                                                                                        中二病を扱った作品としては、最近では「中二病でも恋がしたい」がありましたが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                        あれはコメディかつマイルドで、中二病患者でも楽しく学園生活をおくれていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        ところが、現実はそうじゃない。マイノリティに現実はそんなに優しくない
                                                                                                                                                                                                                                                                                        100%ハッピーな学校生活を送ってこられた人間なんてそうそういないわけですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                        特にサブカルにハマるオタ系にとっては、多少とも身に覚えがある経験や感情を
                                                                                                                                                                                                                                                                                        この作品は掘り起こして蘇らせてきます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        ですが、途中の息苦しいばかりのシリアスがあってこそ、
                                                                                                                                                                                                                                                                                        クライマックスでの良子の気持ちが痛切に共感できるし、
                                                                                                                                                                                                                                                                                        彼女を止めようとする一郎が「封印」を解いて必死に立ち向かう姿には、
                                                                                                                                                                                                                                                                                        思わず拳を握って応援してしまうのです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        そして、事件が終わった後、エンドロール後の二人の表情に
                                                                                                                                                                                                                                                                                        ほっとして、そしてすがすがしい気持ちになれるのでありましょう。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        この作品のモチーフは、「中二病」と「スクールカースト」。
                                                                                                                                                                                                                                                                                        ですが、テーマは王道の「ボーイミーツガール」で「青春のお話」です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        娯楽に徹したエンターテイメントじゃありません。手放しで楽しめる作品でもありません。
                                                                                                                                                                                                                                                                                        ですが、特にマイノリティだった覚えがある人、あるいは現在進行形でマイノリティな人には
                                                                                                                                                                                                                                                                                        とても「刺さってきて」そして「共感」できる作品
                                                                                                                                                                                                                                                                                        ではないかと思います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        上映がテアトル系ということで公開劇場が限られているのが難点ですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                        映画館にいけない人はぜひディスクを購入かレンタルかして見てほしい作品でした。


                                                                                                                                                                                                                                                                                        続きを読む >>
                                                                                                                                                                                                                                                                                        2013.02.16 Saturday

                                                                                                                                                                                                                                                                                        PSO2: フォシルトリクスGET!

                                                                                                                                                                                                                                                                                        0
                                                                                                                                                                                                                                                                                          お正月にレアソードのルインシャルムを手に入れたことに気をよくして、
                                                                                                                                                                                                                                                                                          よーし、じゃあ今度はダブルセイバーのレアでも狙ってみるか」と
                                                                                                                                                                                                                                                                                          フォシルトリクスなるものを探し始めたのですが……

                                                                                                                                                                                                                                                                                          なかなか目論見があまかった。
                                                                                                                                                                                                                                                                                          遺跡エリアのボス、ゼッシュレイダからのレアドロップなのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                          とにかく通っても通っても出ないこと出ないこと。

                                                                                                                                                                                                                                                                                          ドロップ数を増やすためにチームでローラー作戦したり、
                                                                                                                                                                                                                                                                                          暇を見つけてはソロで潜ってボスを倒しに行ったり。

                                                                                                                                                                                                                                                                                          そうこうしているうちに討伐数も150は越え
                                                                                                                                                                                                                                                                                          途中でインペリアルピックなんかも手にしてしまいながらも
                                                                                                                                                                                                                                                                                          目当てのものが出ないまま潜り続けて約6週間……


                                                                                                                                                                                                                                                                                          【……おおッ? おおおおおッ!? この赤いアイコンは!】

                                                                                                                                                                                                                                                                                          レアの象徴、赤い輝き。しかもこれはダブルセイバー!
                                                                                                                                                                                                                                                                                          というわけで遂に手に入れることができました、フォシルトリクス
                                                                                                                                                                                                                                                                                          通っても通っても出ないと思ってたので、さすがに目にしたときは感動ひとしおでした。

                                                                                                                                                                                                                                                                                          ちなみにドロップした時の状況
                                                                                                                                                                                                                                                                                          ・ソロでパートナー連れてボス直行
                                                                                                                                                                                                                                                                                          ・ゼッシュレイダの両手足および砲台すべて破壊
                                                                                                                                                                                                                                                                                          ・レア確率アップ系の効果なし

                                                                                                                                                                                                                                                                                          どう見てもです、ありがとうございます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                          戦っている時は無心だったので、やはり物欲センサーなのか……?


                                                                                                                                                                                                                                                                                          【収納時のフォシルトリクス。折りたたまれていますが……】


                                                                                                                                                                                                                                                                                          【展開するとフォトンの光り輝く刃が。粒子が収束していくエフェクト付きです】

                                                                                                                                                                                                                                                                                          しかし手に入れてめでたしめでたしというわけでもなく、
                                                                                                                                                                                                                                                                                          +10に強化するまでがドゥドゥさんとの疾風怒濤の戦いだったわけで、
                                                                                                                                                                                                                                                                                          実にグラインダー500個と600万メセタが溶けたという……

                                                                                                                                                                                                                                                                                          なにはともあれ、これで一息つけました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                          ツインダガーでほしいレアはあるし、経験値稼ぎにもいいので
                                                                                                                                                                                                                                                                                          遺跡通いは続けますが、ちょっと肩の荷がおりましたね。めでたやめでたや。
                                                                                                                                                                                                                                                                                          2013.02.13 Wednesday

                                                                                                                                                                                                                                                                                          遠征隊トップ絵更新

                                                                                                                                                                                                                                                                                          0
                                                                                                                                                                                                                                                                                            でにTwitterとか遠征隊サイトでご覧の方もいるかもですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                            遠征隊のトップ絵を更新しました!

                                                                                                                                                                                                                                                                                            IWAKO絵師ご謹製の数年ぶりのイラストです。



                                                                                                                                                                                                                                                                                            ちなみに絵師にはブログのカバー画像も描いてもらう予定なのです。ムフフフ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                            なお、今回、FF11からPSO2にトップ絵が変わったのは色々象徴的なのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                            それらの宣言については遠征隊サイト掲示板で書いていこうと思います。よしなに。
                                                                                                                                                                                                                                                                                            2013.01.15 Tuesday

                                                                                                                                                                                                                                                                                            PSO2:遺跡めぐりでレアいろいろ

                                                                                                                                                                                                                                                                                            0
                                                                                                                                                                                                                                                                                              レアソードのルインシャルムを手に入れたのに気をよくして、
                                                                                                                                                                                                                                                                                              次にねらうはレアダブルセイバーのフォシルトリクス

                                                                                                                                                                                                                                                                                              ドロップするのは以前にもご紹介した遺跡エリアのボス、
                                                                                                                                                                                                                                                                                              ガメラの愛称で親しまれるゼッシュレイダなんですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                              これがまあ……通い詰めても通い詰めてもでない。

                                                                                                                                                                                                                                                                                              そんな遺跡巡りですが収穫がないかといえばそんなことはなく、
                                                                                                                                                                                                                                                                                              レア武器を入手しております。


                                                                                                                                                                                                                                                                                              【星8つのレアナックル、エイヴィンド。バッタに似たダーカーのクラーダから入手】


                                                                                                                                                                                                                                                                                              【先端部にフォトンの光が宿っているのがカッコイイですね】


                                                                                                                                                                                                                                                                                              そして、考えようによっては、フォシルトリクスよりもこっちのほうが
                                                                                                                                                                                                                                                                                              レアかもしれません。

                                                                                                                                                                                                                                                                                              ゼッシュレイダのレアタイプからレアドロップという超レア武器がこちら。



                                                                                                                                                                                                                                                                                              【星10のパルチザン、インペリアルピック。リグシュレイダがドロップ】


                                                                                                                                                                                                                                                                                              【鎌のような独特のフォルムですが、シリーズ伝統の武器だとか】

                                                                                                                                                                                                                                                                                              と、こんな感じでなかなかに収穫があったりします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                              とはいえ、やはりほしいのはレアダブルセイバーのフォシルトリクス。
                                                                                                                                                                                                                                                                                              今日も今日とて遺跡へ潜ります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                              ちなみにファイターもLv50になりました
                                                                                                                                                                                                                                                                                              これで次回アップデートを心置きなく迎えられますが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                              できればそれまでに目当ての武器がドロップしてほしいなあ……
                                                                                                                                                                                                                                                                                              2012.11.19 Monday

                                                                                                                                                                                                                                                                                              ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                待ちに待っていた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が公開になりました!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                封切り日に行ったのですが、さすがに満席。いやはや、ムーブメントですね。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                今回は「」「」と続いて、「」となるところが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                なぜか「」なのですが、この副題はダブルorトリプルミーニングかもしれません
                                                                                                                                                                                                                                                                                                とは見終ってから呆然としながら思った率直な感想です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                予告では「Q」とあって「Quickening」と小さく書いてあり、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                「急」を示すとも、「胎動」を示すとも取れるのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                音で読むなら「」とも取れます。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                エンターテイメントとわかりやすいカタルシスを与えてくれた「破」に対し、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                今回の「Q」はTV版終盤や旧劇場版のときのような得体の知れなさを感じました
                                                                                                                                                                                                                                                                                                それは他の観客も同様だったようで、上映が終わると、一斉に「ざわざわっ」と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                不穏な空気に。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                えっ、この映画どこへ行っちゃうの?」という不安感と期待感が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                ないまぜになった、そんな雰囲気です。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                ネタバレにしたくはないのであらすじは書きませんが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                破の予告からは思いもよらない、「まさかまさか」の超展開
                                                                                                                                                                                                                                                                                                ところが、この展開は単なる思い付きではなく、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                大筋は最初から変わっていないことが、パンフに載っていた
                                                                                                                                                                                                                                                                                                声優さんのインタビューから読み取れます。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                ともすれば置いてけぼりにされそうな展開ながら、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                それが納得して鑑賞できたのは、劇中のシンジの感情が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                理解というか共感できるからかもしれません。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                このあたりは場面の演出や、声優さんの演技に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                よるところが極めて大ですね。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                シンジ役の緒方さんは今作も素晴らしいです。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                そして、圧倒的に迫力のある映像と音楽。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                序盤のシーンなどは当初の違和感などを飲み込んで
                                                                                                                                                                                                                                                                                                怒涛のように押し寄せてきますし、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                終盤もまたド迫力の画面が繰り広げられます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                正直に言えば、「分からないけどなんかスゴイ」。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                この「分からないけどなんかスゴイものを見た」というのが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                エヴァのエヴァたるゆえんかもしれず、その意味では、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                分かりやすいエンタメに徹してくれた「破」に比べて、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                本来の姿を見せてくれたようにも思えます。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                いまネットでは、いろんな考察があがっています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                ストーリーの流れはどうなっているのか、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                登場人物達はどうなっていて、隠された謎は何なのか。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                完結編のタイトルは「シン・エヴァンゲリオン:|┃」。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                最後の記号はなんと読むのかも意味深ですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                「シン」も果たして「新」か「真」かそれとも別の意味か。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                ただ、見終わってからのTicoはなんだか安心していました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                今作はある意味過酷です。シンジ君は前以上に可哀相ですし、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                観客をある意味突き放した筋立てになっています。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                それでも。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                スタッフロール直前に「ああいうシーン」を持ってきた以上、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                完結編が少なくとも前みたいな破滅や悲劇を描くことはないと
                                                                                                                                                                                                                                                                                                確信しています。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                それこそ、劇中のある人物が語った通り、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                希望は残っているよ。どんな時にもね
                                                                                                                                                                                                                                                                                                なのかもしれません。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                なにはともあれ、完結編、実に楽しみです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                そして、「Q」はまた見に行かねば!



                                                                                                                                                                                                                                                                                                2012.07.22 Sunday

                                                                                                                                                                                                                                                                                                おおかみこどもの雨と雪

                                                                                                                                                                                                                                                                                                0
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  この土曜日に封切りの細田守監督最新作、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  おおかみこどもの雨と雪」を見てきました!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  細田守監督といえば、「時をかける少女」で異例のロングランを続け、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  続く「サマーウォーズ」で好評を博した監督さんで、Ticoの中では
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ひそかに”ポスト宮崎駿”だったりします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  前作「サマーウォーズ」は電脳世界に立ち向かう親戚ネットワークという
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  なかなか愉快な構図が魅力的でしたが、今作「おおかみこども」は、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  子育てをする母親とその子供が主人公という、真っ向勝負なテーマ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  しかも父親が”おおかみおとこ”で、うまれてくる子供も
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  おおかみと人間のあいのこというちょっとファンタジーな設定なのですが……

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  描かれている子育ての奮闘記は実にリアリティたっぷり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  子育てならではの苦労、普通の子供ではないゆえの苦労、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  そして物語開始早々に父親がいなくなるために母子家庭ならではの苦労。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  子供達のために決心した田舎暮らしの苦労。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  母親である主人公、花の奮闘っぷりが実にリアリティあふれ、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  それでいて押し付けがましくないのがとても真に迫って描かれています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  なんか見ているうちに「お母さんはすごいなあ」と、ぐっと胸にくるものがありました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  そしてまた、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  やんちゃでおてんばなお姉ちゃんの雪、引っ込み思案で物静かな雨、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  二人の”おおかみこども”もまた主人公であります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  成長して自己ができてくるにつれ、それぞれの世界を見つけ始め、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  人間として生きるのか、おおかみとして生きるのかを選び始める二人。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  それを見守りつつも、子離れに戸惑う花の不安も丁寧に描かれています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  物語のクライマックスは、とても切ないけど晴れやかな別れ が描かれていて、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Ticoはこの場面でとうとう泣いてしまいました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  途中から「こうなるんだろうな」と予感はしていましたが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  それでも泣かせてしまう演出と筋立ては実にお見事でした。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  アニメだからと敬遠しないで、ぜひ広く見てもらいたい作品です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  この夏おすすめの一本です!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2012.07.09 Monday

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  上海行ってきました! 後編

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0
                                                                                                                                                                                                                                                                                                    上海観光、本番の二日目です。土曜日はまるごと上海!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                     
                                                                                                                                                                                                                                                                                                    【市内観光用のオープンバス。二階からの見晴らし最高!】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    まずはオープンバスに乗って、外灘地区へ向かいます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                    二階からは見晴らし抜群で、上海の賑やかな市街を存分に楽しめます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    【路地をパシャリと撮影。大きい建物が目立ちますが、探すとこういう場所もチラホラ】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    さて、長くなるのでまた折り返し~。写真が多いので読み込みにはご注意を。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                    続きを読む >>
                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2012.04.27 Friday

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    PSO2 クローズドβテスト

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      【MYキャラの勇姿。黒髪ぱっつんストレートなのがミソです】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      先週からPSO2のクローズドベータテスト(CBT)に参加しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      このところFF11は顔出す程度、EVEonlineはスキルチェック状態だったのは
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ひとえにこれに夢中になっていたからですね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      夢中になるほど面白いのか? 答えはイエスです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Tico自身、初代PSOにはかなりハマッた口なのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      あの頃のテイストを活かしつつ、うまく今風に味付けしています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      キャラクタークリエイションは
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      体型や顔つきなどかなり細かいところまで作りこむことができます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      最初はコスチュームが数種類なのはバリエーション的にどうかと思ったのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      サイズや色を変えるとかなり豊富な取り合わせになって人とかぶることがありません。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      しかも防具が追加アタッチメントのようにコスチュームに付くので
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      人によってそれぞれキャラクターは異なる外見になります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      肝心のゲームは、モンハンスタイルのMOと言い切れば分かりやすいでしょうか。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ロビーでクエストを受けて、それに従ってモンスターをばったばった倒していきます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      クラスは近接戦闘のハンター、遠距離支援のレンジャー、超能力系のフォースとあって、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      いわゆる戦士・弓手・魔法使いというとりあわせ。クラスチェンジはできますし
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      種族による制限もないので自分の好きなタイプで遊べます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      さて、面白いのはクエスト中に緊急ミッションが入ることで、これがなかなか豊富。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      特定の敵を倒さないと先に進めなかったり、捕まった仲間を助けにいったり、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      墜落した輸送機が修理完了まで護衛したり、とかとか。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      場合によってはボス級が殴りこんでくることもあるので気が抜けません。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ゲーム自体はクエストをひたすら周回して、レア武器を拾ったり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      キャラを成長させるだけなのですが、上記の緊急ミッションをはじめ、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      スキル成長やマグ育成、武器強化などの要素があってなかなかにやり込めます


                                                                                                                                                                                                                                                                                                      【クレイモア一閃、とりゃー!】 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ちなみにクローズドベータテストでは夜のゴールデンタイムに
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      通信遅延や回線落ちがなかなか大変だったのですが、それも4/26に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      サーバー構成の入れ替えで治りました。ほっと一安心です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ところで、気になるのが課金体制。PSO2は基本無料のアイテム課金制なのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      このCBTから試験的にアークスキャッシュ(AC)というポイントを配布して
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      実際にどういう箇所で課金されるのかを見ることができます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      結論からいうと、単純に周回で遊ぶぶんには課金はしなくてもよさそうです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ただし、マイルーム・マイショップ・トレードが行えるようになる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      プレミアムチケットは課金対象
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      になっていて、これが実質月額料になるでしょうか。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      なくても倉庫はデフォルトであるし困りませんし、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      上記プレミアムの料金はそれほど高くないのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      より他のプレイヤーと交流する場合には無いと不便ではあるので賛否は分かれそうなところです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      後は「スクラッチ」という名称のランダムアイテム取り(いわゆるガチャ)や、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      便利アイテムのいくつかが課金対象になっていますね。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      スクラッチでしか手に入らないコスチュームやアイテムがあったりしますが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      これはアイテム課金では基本ですしアバターを飾りたい人だけやればよいので
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      特に神経質になることもないのでは?と思います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ちなみに友人がレンジャーとフォースという意見表明してたので、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Ticoはハンターで遊んでます。でっかい武器を振り回して敵陣に切り込んでいくのは
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      楽しいのですが、ボス戦では被弾しやすい立ち位置なので強敵ではたびたび戦闘不能に……
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ちなみに自己復活のスケープドールは課金アイテムなのでぐぬぬなTicoです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      もっとプレイヤースキル上げないとなあ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      初夏にはオープンβ、夏には正式オープンということでなかなか楽しみです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ガッツリも遊べるし、ちょろっとも遊べるし、なかなか良ゲームの感触ですネ。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2012.04.05 Thursday

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Ticoのオススメスキル 日本語対応版

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        以前も記事にしましたTico独断のオススメスキル、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        EVEonlineの日本語版リリースで一部スキルが和訳されていて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        初見さんには何がなにやらなので書き直してみました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        長くなるので折り返しー。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                                                                                        TES V : SKYRIM

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          前作「Oblivion」でオープンフィールドRPGの金字塔を
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          打ち立てたベセスダが、満を持してリリースしたのが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          この「SKYRIM」です。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          正直、前作はピンとこなかったTicoなのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          本作SKYRIMはまずその美麗な映像に圧倒されて購入した次第。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          さて、発売からこれだけ経ってのブログということは……
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          はい、実に没頭しておりました。この週末にメインクエストが終わって
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ようやく一段落ついたものの、まだまだクエストが残っていて、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          やめ時がみつかりません。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          知らない人に解説しておくと、SKYRIMは
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          JRPGにありがちな一本道RPGではありません。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          プレイヤーは箱庭世界に放り込まれて、様々な冒険をするのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          そこではすべてが自由!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          キャラの育成も自分の好きなようにできて、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          たとえばガチガチの近接戦士も育てられるし、はたまた魔法の達人、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          忍び寄る暗殺者、百発百中の弓手、スリ泥棒となんでもござれ。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          メインのストーリーも用意されていますが、それをどう進めるか、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          そもそも進めるか進めないかもプレイヤーの裁量にゆだねられています。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          これだけ自由度が高いと、ともすれば迷ってしまいそうですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          SKYRIMの場合は比較的チュートリアルがしっかりしており、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          また繰り返しプレイすることも想定しているのでしょう、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          細かいマメ知識はロード画面で開示されるようになっています。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          自由度もさることながら、舞台となるスカイリム地方の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          美しい風景も特筆すべき内容でありましょう。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          鬱蒼とした森林地帯、茫漠とした荒野、凍てつく氷原、と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          変化に富みながらもまるでそこにあるかのようにリアルな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          グラフィックは没入感がハンパありません。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          さらにNPCキャラの反応が実に細かいのです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          主人公のステータスや進行状況に応じて、かけてくる言葉が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          事細かに変化するのがミソ。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          美しい風景の中で冒険し、危険なダンジョンに潜り、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          街の人と言葉を交わし、クエストをこなし……
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          そうこうしているうちにあっという間に数時間すぎてしまいます
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          恐るべき時間泥棒ゲーム!


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          PC版、PS3版、XBOX360版とあるのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ひとまずご自分の環境で遊べるものを買えばいいかなと思います。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          この年末年始に遊ぶのに、いや、半年は遊べる逸品! 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          2011.12.03 Saturday

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          映画 けいおん!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            評価:
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            放課後ティータイム[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓(CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈)]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ポニーキャニオン
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ¥ 1,260
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            (2011-12-07)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                             「映画 けいおん!」見てきました!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            初日の初回上映ということで映画館前には行列が……
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            開くと同時に皆さんグッズコーナーへ走っていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            さて、映画の時間軸は卒業直前となっており、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            軽音部の5人が卒業旅行へロンドンへ行くという内容。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            とはいえ出発前と帰国後もエピソードはボリュームがあり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            これがなかなか見ごたえあります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            以下、軽くネタバレになるので折り返し〜。




                                                                                                                                                                                                                                                                                                            続きを読む >>
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2011.11.21 Monday

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            冬拡張まで1週間 EVE online : Crucible

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              EVEonlineの冬拡張「Crucible」まで一週間ちょいとなりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Nexonの参入でJPプレイヤーが悲鳴を上げ、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              CCP自体も事業見直しでリストラをやったりとなかなか波乱含みですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              予定されている拡張要素を見ている限りでは、なかなか良パッチの予感です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              戦艦武装を積め名実共に巡洋戦艦といえる三番目のBattlecruiserが目玉ですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              個人的にはスラスター炎の航跡復活がうれしい限りです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              始めた当初にはなかったですからねぇ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ところで今回はTrailerはないのでしょうか。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              毎回ひそかに楽しみなのですが。うむぅ。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ■最近の遠征隊

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              のったりまたまたとやっております。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              LowPOSをたたんだのは先日の記事の通りですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              冬拡張が済んだらLowPOSお引っ越しを考えております。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              幸い、Lowに湧く探検スポットの梃入れが予定されていますので、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              お引っ越し完了したら、そこを拠点にコープで探検うーろうろも
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              いいかもしれません。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              「アノマリーサイトで受身PvPするぞー」
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              「ぉー」
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              「声がちいさいぃー!」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              こんな毎日です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              2011.11.14 Monday

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              台湾行ってきました 〔後編〕

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                台湾旅行記の後編です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                写真の点数なら前編の倍以上なので覚悟めされよっ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                長くなるので折り返し〜。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                【リージェントホテルの朝食。ご当地料理もあってなかなかの美味】
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                続きを読む >>
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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                LowSecPOS撤収

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「最近Red(敵性勢力)が活発化しているのでLowPOS畳んだ方がいいです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「それはアライアンスとしてのアドバイスですか?」
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Exactly(その通りでございます)」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  とゆー会話がステーションの一角であったとかなかったとか。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  それまで遊撃艦でうろうろするだけだった某宙域に、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  RedはいきなりPOS(宇宙基地)を建造し、空母を多数搬入し始めました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  こりゃーうちらのPOSやばいよ? 落とされるよ? というわけで、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  LowSecPOSを店じまいすることにしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Tico個人としてはLowPOSは全損失しても構わない勢いなので、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  そのまま置いておいても一興だったのですが、アライアンス勧告を
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  つっぱねるほどのこだわりでもないので、そそくさと撤収にかかりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  サイズはL-POS、中には生産設備やお船やらゴロゴロ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  なかなか手間がかかるので、即座に引き揚げとはまいりません。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  一週間かえてチマチマと最寄のSTへ避難させることにしました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  まずはお船を運び出し。これは割とスムーズに。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ついで、コープハンガー内の荷物を運び出し。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  これは手分けして運んだことで一晩で完了しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  POSの生産設備や格納設備を数日かけて撤去して、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  週末に武装を解除して最後の撤収となりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  CT(管制ユニット)をオフラインにして、バリアが消えた中で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  燃料の運び出しや撤去作業をしているときが一番ドキドキしましたねぇ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  いちおーコープメンバーにはフリゲートで哨戒してもらいましたが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  なにせCTが一番高価な設備でございますので……

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ローカルチャンネルにびくびくしながらも、無事に撤収完了とあいなりました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「また静かになれば再建できますよー」とはアライアンスの方の言葉なのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Tico的にはこの機会に引っ越しもいいかなと考えています

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  また下見とか相談とかで忙しくなりますが、うむ、やることがあるのはいいことだ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  最近ちょっとマンネリ気味だったので空気変えてみるのにいいかもしれませんネ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2011.10.16 Sunday

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  EVE online プレイヤーカンファレンス in Tokyo 2011

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    10月16日に開催されたEVEonlineのプレイヤーカンファレンスに参加してきました!


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    【会場のモニターきらーん】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    会場は東京は南青山。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    日本語ローカライズによる日本本格展開前のイベントということで、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ワクワクしながら新幹線に乗り込みましたとも!


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    【このイベント用のアートボードのチャリティオークション】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    会場前では4種類の特別アートボードが展示
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    サイレントオークション形式で、自分の落札希望額を書いて箱に投入するようです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    これらはチャリティとして購入金額はすべて東日本大震災の対応に寄付されます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ふむふむと思いつつ、まあ冷やかし半分で金額書いてスコンと入れました。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    さて、開始前の会場では、DominionやIncursionのトレイラーに
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    日本語字幕がついたものが流れておりました。うーむ、ぞくぞくしますね。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    14:00にスタート。司会のお姉さんがビシッと挨拶してから、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    NEXONのEVEonline担当者が挨拶。ちょっと締まらない感じでしたが、まあこんなものかな……


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    その後はCCPの開発担当者からキーノートスピーチ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    EVEonlineのゲーム構造や理念についてまずは説明がされました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    末端は単純に、全体は複雑に。うむ、このあたりは普段遊んでいれば感じることですな。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    その後、資源をめぐる循環図の説明。うむ、このあたりも(ry

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    スピーチの終盤で、チラッと次回UPDATE内容や日本語クライアントの試作型がお披露目

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    アップデートは既にDevBlogで書かれていますが、キャピタル艦を沈めやすくなるようですね。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    大手組織が支配を強めている現状に、中小勢力がもっと0.0Secに進出してほしいようです

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    日本語クライアントはまずまずの出来でしょうか。アイテム名が英語のままなのはありがたい!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ちなみに船のモデル回転が復活表示したとたん、会場から思わず拍手が。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    みんな現状のCQには不満いっぱいなのね……


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    さて、休憩を挟んで、続いてはQ&Aコーナー

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    肝心の課金周りは「ネクソンポイントを使ってプレイしたい場合は」NEXON IDが必要とのこと。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    料金はハッキリとは言われませんでしたが、手数料乗せての固定になるみたいです
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    運用やサポートはCCPが行うとのこと。このあたり、ハッキリと公式声明がほしいですね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    他にもミッションの充実や新しい船の追加などについて質問がだされましたが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ・PvEの充実はIncursionやWHで行っていく。ミッションは当面さわらない
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    新しい船はデザインコンテストを元にモデリング中。もう少し待ってほしい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    とのこと。んー、ミッションランナーは楽しみ方を工夫しないと大変かもですね。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    次は、プレイヤー同士のトークディスカッション

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    3グループに分かれての意見交換会でしたが、Ticoのグループでは、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    「新人さんをいかにEVEonlineに親しんでもらうか?」がテーマになっていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ・JPチャンネルへの誘導がわかりにくい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ・JPコープへのコンタクトがやりにくい(選びにくい、わからない)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ・ベテランがルーキーに教えるメンター制を導入してみるのはどうか?

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    などなど、なかなかに皆様一家言のある意見が飛び交いあいました。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    イベントの最後には、プレゼント抽選会とオークションの結果発表
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    プレゼントはグラボと3Dキットがそれぞれ3つずつ、となかなかふとっぱら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    当たった方はおめでとうございます!


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    会場を出ると最後に全員おみやげを頂きました


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    【こ、このTシャツは!】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    このイベントの特別Tシャツです! TOKYO OCTOBER 2011 とありますね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    合計二時間半のイベントでしたが、なかなかどうしてあっという間でございました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今回のイベントの主眼は今後の日本展開をふまえて、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    「新人さんが入ってくるから、ベテランの皆さんどうかよろしく!」
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ということを
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    CCPは言いたかったのかなーと。日本ならではのコミュニティ作りを期待しているようです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    さて、1プレイヤーとしては、楽しめつつも不満はありまして。簡単にまとめますと

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ・通訳の人がEVEを勉強していない。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     →ゲーム内知識がないと正確なところは伝えられないと思うのですが。うーむ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ・NEXONの担当者がちょっとやる気がない。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     →公式発表前で細かいところが出せなかったのかもしれませんが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      課金周りで現行のプレイヤーが不安がっているのでそこはハッキリさせてほしかったですね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ・もっと次回アップデート内容を知りたかった
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     →既に出ている情報だけだったので、オドロキはなかったですねえ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      次のイベントではこのあたりはもっと強化してもいいのではないかと思います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ・トークディスカッション人数多すぎ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     →実はこのパートが本イベントのメインだったと思うのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      議事進行がちょっと腰砕けの印象が。特に日本人は意見を自分から出すのは
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      及び腰な民族なので、そのあたりは工夫がほしかったです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    こんなところでしょうか。なにぶんにも日本では第一回目ということですし、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    これらの不満点は次で改善してくれるといいなあと思った次第です。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    遠征隊的には、Caldinaさんと直接お会いすることができ、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    いろいろ意見交換やコープの指針について話し合うことができてなかなか有意義でした。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    次に参加するときはゲーム内キャラの名刺でも作って配るかな……
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    そんなことを考えながら帰途につきました。がんばれCCP。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    さて、無事に東京から帰ってきたものの。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    【ナズェ、オチテイルンディスカ!?】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    HAHAHA、落札しちゃったよ。どこに飾ろうか、これ…
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ちなみに雲を裂いてみんたまの艦隊が東京に降臨する光景でした。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    アマー派の私ですが、いや、なかなか迫力がありましてね。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    しかし落札できるとは思わなかったなァ。 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2011.07.21 Thursday

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    お船いろいろオンステージ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      このたび、AmarrCL(アマー帝国の巡洋艦免許)がLv5になりました!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      最後の4→5にはたっぷり20日以上かかったわけですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      これで各種Tech2船に乗ることができます

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      巡洋艦派生のT2艦は色々と特化した船が多いのが売りでして、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      これでぐーんと幅が広がるというものです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      というわけで、この二週間でオンステージした船をご紹介。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Zealot
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      【Amarr帝国製Zealot級重突撃艦】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      重突撃艦(Heavy Assault Ship、HASまたはHAC)は、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      直接戦闘力を高めた船になります。巡洋艦サイズでありながら、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      それを大きく上回る火力を発揮できるのがミソ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Zealotの特長は、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ○レーザー砲の消費電力にボーナス
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ○レーザー砲の発射間隔にボーナス
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ◎スキルに応じてレーザー砲の射程延長
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ◎スキルに応じてレーザー砲の攻撃力増大

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      と、長射程型の砲撃艦となっております。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ためしにTech2ビーム砲で色々組むと、射程100kmまで届く砲撃艦ができたり。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      パルス装備の近接戦闘仕様にしても射程30kmとかのなかなかの性能になります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Sacrilege
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      【Amarr帝国製Sacrilege級重突撃艦】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Zealotがどっちかというと長射程型が得意なのに対して、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      こちらのSacrilegeは敵陣に突っ込んだ近接戦闘が得意なタイプ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Sacrilegeの特長は、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ○Heavy Assault Missileの攻撃力にボーナス
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ○装甲のダメージ耐性にボーナス
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ◎スキルに応じて電力チャージ時間短縮
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ◎スキルに応じてミサイル発射間隔短縮

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      と、なっており、自己リペアをぐるんぐるん回しながら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      敵の攻撃の矢面に立ち、短距離からミサイルをバスバス当てていく船となります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ただ、性能を活かそうと思うと、ミサイル関連を鍛えなくてはならず
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      レーザーバカ揃いのAmarr船の中ではちょっと異色の存在です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ちなみにIncarnaでイケメンになりました。前はもっと垢抜けなかったのにっ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Pilgrim
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      【Amarr帝国製Pilgrim級偵察艦】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      偵察艦(Recon)は、あるいは電子戦闘艦とするべきかもしれません。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      HASが直接戦闘に長けた船なら、こちらは搦め手に長けた船
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      各国ごとに得意とする電子戦闘分野が異なっていて、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Amarrの場合はタレットの照準妨害と、電力中和に秀でています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Reconの場合は、妨害能力に特化しているタイプと、隠密能力を備えたタイプがあって、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      上記のPilgrimは隠密能力を持っている船になります。特長はというと、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ○タレットの照準妨害にボーナス
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ○ドローンの性能アップ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ◎スキルに応じて電力中和量アップ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ◎スキルに応じてクローク装置の負担軽減


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      となっており、普段は身を潜めていて、奇襲したりするのが得意なのです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AmarrのReconは電力中和攻撃とドローン運用に長けているのがミソでして、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      相手の電力をダウンさせてモジュール起動できなくしておいて、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      一方的にドローンで攻撃するという戦法を取ることができます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      まー……その代わり機動力ないし、撃たれ弱いんですけどね。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ちなみに妨害特化の船はCurseという名前でして、戦艦クラスでも
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      一瞬で電力ダウンさせる能力を持つトンでもない船だったりします。紙装甲だけど。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ------------------------------------------

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      これ以外にも、支援能力特化のLogisticsとか、ワープ妨害特化のHIDとかありますが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      それはおいおいオンステージしたらご紹介していきましょう。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ちなみにTech2船は前提となる基本の乗船スキル(ここではAmarrCL)をMAXにしないと
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      乗れないのですが、さらに船の性能を発揮するには、各個別の艦種スキルをあげないといけません

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      色々とFitを考えると、HASもReconもLv5はほしいなあとか考えていると、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      どんどこスキル訓練の予定が埋まっていき、一段落するのがハロウィン頃になるという……

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Sacrilegeのためにミサイルスキルを鍛えたいのですが、冬場の宿題になりそうですねェ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2011.07.19 Tuesday

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      EVE Tokyo オフ会

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        7/16(Sat)に東京にてEVE onlineのオフ会がありました!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        あまりこういう席は苦手なTicoなのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なんと今回はCCPの方がいらっしゃるとのことで、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        直に話ができる絶好の機会なので一念発起して上京。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        幹事は「星の海に魂の帆をかける」のProfessor氏。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        今回は段取りなどおつかれさまでした。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        さて、新宿駅前に集まったEVEプレイヤー十数人の前に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        CCPの特製シャツを着込んだMike Read氏が登場。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        「CCP Dev Team」の刺繍が光ります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        プレイヤーイベントの企画・運営やコミュニティ関連
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        手がけている部署の方で、今回みたいに各地を飛び回っているそうです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        今回は日本人プレイヤーの意見をぜひ聞きたいということで来日されました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        さて、一次会はMikeさんのリクエストで、しゃぶしゃぶ屋さん。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ビールで乾杯した後に、各自わいわい盛り上がります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        早速話し始めるMike氏。Tico、近くに座っていたのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        うーん、英語。うーん、英語……と思っていたら、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        日英両方いける方が翻訳してくれたりで助かりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        どの国のプレイヤーも考えることは同じなのか、こちらから質問を投げると、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        Mike氏